2017年10月04日

◎2017/10/4オリックス戦、大谷投手・4番で完投完封勝利!!!!、援護は先制の3点、大谷くんリアル二刀流/DH無し、夢の「投手で4番」

野球マンガのようで、夢だった「投手で4番」がついに実現します。
しっかり目に焼き付けて置かないとー!!!!

※スポナビによると、松本剛くんと大田泰示くんとが規定打席数以上の打席をクリアして、
パ・リーグの個人成績表の打率でついにランクインを果たしました。
■日本ハムのスタメン(西川くんが不在/ベンチにも居ない)
1(中)松本剛(.269)(※アナウンサーによると初の1番)(放送では規定打席数はまだと…)
2(遊)石井一成
3(一)中田
4(投)大谷翔平(※アナウンサーによると球数制限無し)
5(三)横尾俊建
6(二)田中賢
7(右)大田泰示(.252)
8(左)森山恵佑
9(捕)大野
予告先発:大谷翔平vs金子千尋

(今日はスポナビライブ&地元HBC/大谷くんなので投打をしっかりと刻む)
◆1回表(初球はストレート158km/h)T−岡田2ゴロ→大城空振り三振→小谷野1ゴロ《7球で三者凡退》
◆1回裏松本剛ライト前ヒット→石井一成犠打1out2塁→中田見逃し三振2out2塁→大谷翔平1ゴロ
★【1回裏】ファイターズ本拠地最終戦で 「4番・ピッチャー、大谷」 今季初の二刀流で第1打席!! 2017/10/4
https://baseball.yahoo.co.jp/npb/video/play/496923/
◆2回表マレーロ右飛→中島空振り三振→武田空振り三振(162km) 《456三者凡退》(投球数:16)(※この162kmが最速だった)
◆2回裏横尾俊建中飛→田中賢3ゴロ→大田泰示レフト前ヒット2out1塁→(盗塁成功2塁)森山恵佑空振り三振
◆3回表駿太空振り三振→伊藤2飛→岡崎3球空振り三振 《789三者凡退》(投球数:27/三振5)
◆3回裏大野見逃し三振→松本剛右飛→石井一成空振り三振 《912三者凡退》
◆4回表T−岡田1ゴロ(大谷カバー)→大城見逃し三振(スライダー)→小谷野空振り三振 《123三者凡退》(投球数:37/三振7)変化球の切れも良くパーフェクト投球!!
★【4回表】威力抜群のストレート!! ファイターズ・大谷が159キロで三振奪う!! 2017/10/4 F-Bs
https://baseball.yahoo.co.jp/npb/video/play/497052/
◆4回裏中田左飛→大谷翔平センター前ヒット→横尾俊建フルからライト前ヒット1out21塁→田中賢ライト前ヒット1out満塁→大田泰示走者一掃右中間2塁打◎3点(3塁を目指しout)→森山恵佑見逃し三振《0対3》(ランナー投手には楽々な走塁ばかり)
★【4回裏】ファイターズ・大田が張り詰める投手戦から均衡を破る走者一掃の先制タイムリー!! 2017/10/4
https://baseball.yahoo.co.jp/npb/video/play/497012/
◆5回表マレーロレフト前ヒット(初安打)→中島3Bに1Sで四球0out21塁→武田空振り三振(スライダー)→駿太2ゴロ2out31塁→伊藤投ゴロ (投球数:59/三振8)
◆5回裏大野レフト前ヒット→松本剛犠打失敗捕飛→(盗塁失敗し2out)石井一成遊ゴロ
◆6回表岡崎中飛→T−岡田左飛→大城1塁線ヒット2out1塁→小谷野3B1Sから四球2out21塁→マレーロ1邪飛 (投球数:75/三振8)
◆6回裏中田左飛→大谷翔平2ゴロ(outに大谷は怪訝な表情/ビデオだと完全にセーフ)→横尾俊建2飛《345三者凡退》(セカンドの守備を確認してから加速したが最初から加速していたらセーフだった)
(アメリカならリプレイ検証となるのかも、でも投手が出塁したら体力の消耗、アウトで良かったのかも?)
◆7回表中島空振り三振(スライダー)→武田3飛→駿太1ゴロ《567三者凡退》(投球数:86/三振9)
◆7回裏田中賢フルから2ゴロ→大田泰示遊ゴロ→森山恵佑空振り三振《678三者凡退》
◆8回表伊藤3B1Sから四球→(暴投2塁)岡崎1ゴロ1out3塁→T−岡田空振り三振(160kmで三振に大谷吠えた)2out3塁→大城2ゴロ (投球数:103/三振10)
◆8回裏大野2飛→松本剛センター前ヒット1out1塁→石井一成遊飛2out1塁→(キャッチボールしていた大谷は打撃の準備をしてネクストサークルに)中田センター前ヒット2out21塁→(よっ千両役者!!)大谷翔平フルから空振り三振
◆9回表(完投完封モード)小谷野遊ゴロ→マレーロ(初球は大暴投)フルから四球→中島3Bからフルで四球1out21塁→(コーチはマウンドへ)武田(訂正)代打・杉本2ゴロで併殺
★【9回表】被安打2で奪三振!! ファイターズ・大谷が圧巻の完封劇!! 2017/10/4 F-Bs
https://baseball.yahoo.co.jp/npb/video/play/497125/
◎3対0
投手が4番で完投完封勝利だなんって、やっぱり漫画の世界だー
大谷投手:9回/124球/2被安打/無失点/10奪三振/5与四球/
大谷投手:4打数/1安打/1得点(先制の生還)/1三振/

ホーム最後の試合なので、ヒーローインタビュー無しでセレモニーになるらしい。
あれっ大谷くんのインタビューが…と思ったら、完封勝利の記念写真撮影でした

残り試合は二つ
完投したから、明日の西武戦でのチャンス時の代打は完全に消えたかな
中4日空く楽天戦には出身地へのサヨナラ挨拶を兼ねてDHで登場することだろう
●10/5木:西武:18:00:メットライフ:
◎10/9月(祝):楽天:14:00:Koboパーク宮城:(体育の日)
CSに絡んでいない5位なのに、リアル二刀流でこんなに盛り上がるのだから
この大谷翔平くんが不在となったら、こんなにワクワクして観戦することはもう無いのだろう。

頼みの綱は近藤くんの打率と出塁率と長打率
復帰してからまだ短いが、ボールは振らないという選球眼は健在
四球での出塁が得点に繋がれば面白い。
それと急に現れたオニギリくん
私だけなのか、1号ホームランまでは全く知らなかった選手だ。
打撃で楽しみなのはこの二人
今日は西川君とレアード選手が居なくとも勝った、勝てた

来期で問題なのは先発の軸
負け試合でも完投する有原投手には体力が一番あるのだがアテにならない。
私一番の押しは上沢くんなのだが今ひとつピリッとせず勝ち星に縁が遠い。
大スターの大谷くんが渡米するのだから、上沢くんには大化けして欲しい。

大谷くんのようなワクワクは期待しないけれど、
優勝争い、悪くとも3位を確保してCSの楽しみは残して欲しいものだ。
ケガ人が多かったから、チャンスを与えられた若手も育ってきた。
一番心配なのは、勝ちをある程度期待できる軸の先発だ。
大谷くんのようにブログ投稿することはもう無いだろうが、
テレビとスポナビライブでは応援しているはず
最低限、CSの位置は確保して、少しでも長〜く楽しめるようにお願いしたいものだ。
今年の日本シリーズは観戦するだろうが、CSは視ないだろうな
日ハムが絡んでいないと盛り上がらないからなあ
大谷くんが居るのも2試合のみ
完封しただけに来期のことを思うと、なおさら虚しいねぇー

でも日本ファンには、見応えのあるサヨナラ試合でした。

やっと、今日のダイジェスト動画がアップ
★10/4 ファイターズ対バファローズ ダイジェスト
https://baseball.yahoo.co.jp/npb/video/play/497168/
今、初めて視たが、余計な解説・アナウンサーの言葉が一切無いという粋なダイジェストは初めて
これは"粋な"心配りの動画配信です、
大谷選手を送るのに贈る言葉は要らない
解説・コメントという雑音を排除して行こうぜと仕切ったプロデューサーはエライ

色んなドラマがあるようで
★【オリックス】金子「最後になるかも」6回の大谷との対戦でオール直球勝負***2017年10月4日21時54分 スポーツ報知
http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20171004-OHT1T50190.html
こんな大谷という強打者を巡る対決のドラマも日本から消えてしまうー

《10/5朝のニュースから》
★大谷「僕から“無理です”とは言わない」魂の124球さよなら完封***スポニチ Sponichi Annex10/5(木) 5:33配信
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/10/05/kiji/20171005s00001173086000c.html
「(投手コーチの)吉井さんは何回も来ていたけど、僕から“無理です”とは言わないと言っていた。“見て無理なら代えてもらって構わない”と話していた」
「まだてっぺんは見えていない。自分の限界が分からない。次にやるべきことを一つ一つつぶしていくだけ」
★日本ハム・大谷、ラスト登板「勝って締めるようにと頑張った」【一問一答】***デイリースポーツ10/4(水) 23:29配信
https://www.daily.co.jp/baseball/2017/10/04/0010615167.shtml
「(オリックス打線は)全体的にどのカウントでも真っすぐを前に飛ばすというような意識しか感じ取れなかったので、スライダーを多く投げましたし、キャッチャーもそういう感じで見てたんじゃないかと思いますし、そういう中ではよかった」
 −日本で最後とも言われたマウンドで、最後を飾りたいという思いはあったか。
「それは皆さん(報道)が勝手に書いてるだけなので、そこに関しては特にない。1試合1試合ゲームをするなかで今日より、次のピッチングがよくなるように毎日、練習している。そういう気持ちで毎試合、毎試合やっている」

監督の色んな発言とマスコミの記事から、大リーグ挑戦は"既定路線"とファンも受け止めているだけで、
大谷本人は一言も明言していないからなあー
でも、そう打受け止めて早くから準備(覚悟)しておかないと、ショックはあまりにも大きいからねー

★栗山監督ホッ 大谷の日本ラスト登板「怖くて仕方なかった」***スポニチ Sponichi Annex 10/5(木) 6:00配信
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/10/05/kiji/20171004s00001173264000c.html
栗山監督、お疲れ様です
アメリカへ無事に巣立つまで、気苦労と辛抱とはまだまだ続くのであった
posted by yumenoya at 18:00| Comment(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする