2022年10月03日

◎1966年に来日したビートルズの新映像がYouTubeで公開、その当時わたしは……《追記》ザ・ビートルズ日本公演 前座全長版、The Beatles日本公演30分11曲《追記2》寺内タケシ繋がりで高橋竹山⇒サッチモ

【2022/10/21】
1966年ビートルズ日本公演で前座を務めたのがドリフターズ
4. ​のっぽのサリー (E.Johnson, R.Penniman, R,Blackwell) / ザ・ドリフターズ : 5:38​ - 7:00
そのリードボーカルは仲本工事さん 56年前 前座の皆は 若かった
★ザ・ビートルズ日本公演 前座全長版 内田裕也・ドリフターズ・尾藤イサオ・ブルーコメッツ・ブルージーンズ 他(BEATLES live in Japan)

*********************
2022/10/3の午後2時現在でYouTubeは「12,576 回視聴」
09/25に公開のわりには少ない視聴回数
時事ドットコムの記事を読んでから検索しないと本家のYouTube動画へ辿り着けない
そこでリンクすることにした
★ビートルズ来日で新映像 幻の最終公演も、警視庁撮影―NPOが開示請求、ネット公開**時事ドットコム10/3
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022100200280&g=soc
「ビートルズが1966年に来日した際、警視庁が警備の状況などを撮影した映像が、56年ぶりに新たに公開された」
「公開されたのは、一行が来日した66年6月29日〜7月3日に撮影され、「ザ・ビートルズ来日に伴う警備」と題された35分40秒の無音のモノクロ映像」
「開示された映像は、ユーチューブの全国市民オンブズマン連絡会議のチャンネルで公開されている」
★【幻の動画】警視庁撮影 ビートルズ来日動画を22/9/25(日)一般公開**全国市民オンブズマン連絡会議
https://www.ombudsman.jp/taikai/beatles220925
★【幻の動画】警視庁撮影 ビートルズ来日動画**ombudsmanjp ※モノクロで音声無し


その時わたしは中学2年生…
ビートルズには特に関心が無かった
★1966年**ウィキペディア(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/1966%E5%B9%B4
「1月2日 - TBS系で特撮テレビドラマ『ウルトラQ』放映開始」
「5月15日 - 日本テレビ系の演芸番組『笑点』放送開始」
「1966年のヒット曲
君といつまでも(加山雄三)、バラが咲いた(マイク真木)、霧の摩周湖(布施明)、
いつまでもいつまでも(ザ・サベージ)、夕陽が泣いている(ザ・スパイダース)、想い出の渚(ザ・ワイルドワンズ)」
「「巨人の星」、週刊少年マガジンで連載開始」

その数年前の小学生の時に 母について街へ買い物(置き時計だったと思う)に行った
この時に店では福引をやっていて、当たったのが二等賞で何とギターだった
一番喜んだのは兄貴で、近所のオジサンに習った最初の曲が映画「禁じられた遊び」のテーマ(後にわたしもその定番曲を兄に教えてもらった)
★禁じられた遊び Romance de Amor

兄貴はまず映画の加山雄三、後に、エレキになって 寺内タケシにザ・ベンチャーズ
そしてグループ・サウンズの時代に突入
兄貴はリードギターとヴォーカルで、高校時代にエレキバンドを始めた 
そんな環境にあったけど
ビートルズもローリング・ストーンズも レコードは家に一枚も無かったように思う。
一時期、我が家(店舗兼社宅)の2階がバンドの練習場所だったので
ドラムもエレキベースも コンガもスチール・ギターも置いてあった
兄貴方がやってたのは ベンチャーズの演奏に始まり
加山雄三とザ・ランチャーズ、ブルー・コメッツ、マヒナスターズなどが持ち曲&唄
(わたしはフォークギターのコードで 独り唄には充分間に合う。全ては福引に始まったんだから何が縁となるかは……不思議なもんだ)

元々三味線の津軽じょんがら節は好きだけど 久々に聴いた寺内タケシもイイ
★寺内タケシとブルージーンズ (Takeshi Terauchi & Blue Jeans) Let's Go Eleki-Bushi レッツ・ゴー・エレキ節

★Takeshi Terauchi & Blue Jeans - Tsugaru Jongara (Full Album) 48分15秒

★CD 津軽じょんがら 寺内タケシとブルージーンズ (収録12曲)
https://tower.jp/item/522183/%E6%B4%A5%E8%BB%BD%E3%81%98%E3%82%87%E3%82%93%E3%81%8C%E3%82%89
「'74年発表アルバム。津軽じょんがら節を中心に、津軽をテーマに、民謡・オリジナル曲で構成した全12曲収録」(1974年だオレも兄貴も故郷を離れているので、このアルバムの存在は今日が初めて知った)

演奏だけのベンチャーズや寺内タケシを聴いていたから
ヴォーカルの居ないバンドは今も全く気にならない
英語のバンドが多いと思うけど 英語の唄の意味は さっぱり判らないから
唄はヴォーカルという楽器なんだと思っている
声帯が奏でる楽器 楽器の最高峰がヴォーカル
マンハッタン・トランスファーは最高峰楽器の合奏だと
日本語の唄は 歌詞の意味を意識せずに聴けないしカラオケも出来ないから
楽器とは呼べない 意味の判らない外国語唄は楽器になる

さて中学生の頃は まだラジオ深夜放送を聴いておらず 情報源はテレビの音楽番組のみ
当時はビートルズよりもローリング・ストーンズが好きだった
ビートルズに目覚めたのは予備校時代に寮生と観に行った映画「レット・イット・ビー」(1970年8月公開)
一番気に入った曲は「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」
★The Long And Winding Road (Remastered 2009)

ビートルズやローリング・ストーンズよりも身近だったのは
テレビドラマの始まるモンキーズの方で 完全にテレビ人間だった
★「ザ・モンキーズ (テレビドラマ)」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%82%BA_(%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E)
「日本ではTBS系列で1967年(昭和42年)10月から1969年(昭和44年)1月にかけて放送された30分番組」
★ザ・モンキーズ/デイドリーム・ビリーヴァー  The Monkees/Daydream Believer (1967年)

当時ウォーカー・ブラザーズがヒットしていた
★「ウォーカー・ブラザーズ」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%BA
「1966年、『太陽はもう輝かない』が全英1位・全米13位を獲得する。日本でもヒットし、1967年2月に初来日する」
★ザ・ウォーカー・ブラザーズ/太陽はもう輝かないThe Sun Ain't Gonna Shine Anymore (1966年)



今もノル曲を再考した ベスト3
★監獄ロック Jailhouse Rock エルヴィス・プレスリー
兄貴が買ったのか このデザインのEP盤は在った

★セックス・マシーン Sex Machine ジェームス・ブラウン

★津軽じょんがら節 寺内タケシとブルージーンズ
(ジャケット画像に、後のザ・ワイルドワンズのリーダー加瀬邦彦さんが居た!!)

※久しぶりに聴いたけど 寺内タケシはイイね

広いフロアーがあったら 独りで踊り狂いたい3曲
-------------------
《追記》
「寺内タケシとブルージーンズ」に加瀬邦彦が居た事が判明したので……Google検索
★加瀬邦彦**ウィキペディア(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E7%80%AC%E9%82%A6%E5%BD%A6
「……、寺内タケシの誘いで約3か月後に脱退し、寺内タケシとブルージーンズに加入した。
1966年、ビートルズの来日公演でブルージーンズが前座を務めることになったが、警備上の措置として、前座のバンドは演奏終了後、楽屋に監禁され、ビートルズを見ることや演奏を聴くことが出来ない状態になっていたため、客席からビートルズを見たかった加瀬はブルージーンズを脱退した」
ここまでは このブログを最初にアップした時に判明していた。

その後 かなり経ってから 「ビートルズの来日公演 前座」で検索
というのは ザ・ドリフターズが前座を務めた事は知っていたけど
ブルージーンズが前座というのは初耳
★ザ・ビートルズ武道館公演・昭和41年(1966年7月1日・昼の部) 前座6アーティスト全演奏**人生は野菜スープ〜アエリエルのブログ、または午前0時&午後3時毎日更新の男
https://ameblo.jp/fifth-of-july/entry-12670821644.html
「Broadcasted by 日本テレビ, 昭和41年7月1日
(Tracklist)
1. ​開演アナウンス : 0:00​ - 2:15
2. ​司会 / E・H・エリック : 2:16​ - 3:15
3. ウェルカム・ビートルズ (作詞・安井かずみ、作曲・井上忠夫) / ブルー・コメッツ&ブルージーンズ、内田裕也、尾藤イサオ : 3:16​ - 5:37​
4. ​のっぽのサリー (E.Johnson, R.Penniman, R,Blackwell) / ザ・ドリフターズ : 5:38​ - 7:00
5. ​ダイナマイト (Ian Samwell) / 尾藤イサオ&ブルー・コメッツ : 7:01​ - 9:19
6. ​朝日のない街 (Barry Mann, Cynthia Weil) / 内田裕也&ブルージーンズ : 9:20​ - 12:07
7. ​恋にしびれて (作詞・沢ノ井千江児、作曲・萩原哲晶) / 望月 浩 : 12:08​ - 13:49
8. ​キャラバン (D.Ellington, J.Tizol) / ブルー・コメッツ&ブルージーンズ : 13:50​」
「ブルージーンズ(寺内タケシは病気療養を理由に脱退、加瀬邦彦は「客席からビートルズを観たい」という理由で脱退)」
⇓ 上の通り E・H・エリックさん登場まで2:15待たされますが 故障ではありません
★ザ・ビートルズ日本公演 前座全長版 内田裕也・ドリフターズ・尾藤イサオ・ブルーコメッツ・ブルージーンズ 他(BEATLES live in Japan)

★再掲「ザ・ビートルズ武道館公演・昭和41年(1966年7月1日・昼の部)
前座6アーティスト全演奏」記事から転載
「「日本公演における曲目
ロック・アンド・ロール・ミュージック
シーズ・ア・ウーマン
恋をするなら
デイ・トリッパー
ベイビーズ・イン・ブラック
アイ・フィール・ファイン
イエスタディ
アイ・ウォナ・ビー・ユア・マン
ひとりぼっちのあいつ
ペイパーバック・ライター
アイム・ダウン」
 (以上日本語版ウィキペディアより)
ビートルズの日本公演は5回の公演すべて同一曲目、アンコールなし、全11曲30分というもの……」
★The Beatles - Live At Nippon Budokan Hall, Japan (1966)**Isobello

1:17 - Rock And Roll Music
2:52 - She's A Woman
6:07 - If I Needed Someone
9:01 - Day Tripper
12:11 - Baby's In Black
14:50 - I Feel Fine
17:24 - Yesterday
19:54 - I Wanna Be Your Man
22:28 - Nowhere Man
25:10 - Paperback Writer
27:51 - I'm Down
★ビートルズ**ウィキペディア(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%BA#%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%85%AC%E6%BC%94
[日本公演]
「公演は6月30日夜および7月1日昼夜・2日昼夜に催行(計5回)」
※30分の公演が5回のみというのは あまりにも もったいない
映画「レット・イット・ビー」のビル屋上での生演奏会は素晴らしかった
-----------------
《追記2》
夜になって 日本酒を吞みながら
★知ってるつもり?!高橋竹山

★高橋竹山**ウィキペディア(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%A9%8B%E7%AB%B9%E5%B1%B1
「1950年から津軽民謡の神様とも呼ばれた成田雲竹の伴奏者として各地を興行。その際に雲竹より竹山の芸名を受ける。1954年から雲竹とともにラジオ青森(現在の青森放送)の民謡番組に出演した」
「1963年、キングレコードより史上初の津軽三味線独奏LPレコード『 津軽三味線 高橋竹山 』を発売。これによって竹山の名は津軽三味線奏者としての名声を得る。
1964年、雲竹の引退・隠居により雲竹・竹山のコンビを解消」
「1986年、アメリカ公演をし、これが世界に津軽三味線の名を知らしめる元となった。ニューヨーク、ワシントンD.C.、ボルチモア、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ホノルルなど7都市で10回の演奏会。厳しい論評で知られるニューヨーク・タイムズは「まるで魂の探知器でもあるかのように、聴衆の心の共鳴音を手繰り寄せてしまう。名匠と呼ばずして何であろう」と最高の賛辞を贈った」
★「1973 - 高橋竹山 - 津軽三味線」(Takahashi Chikuzan/Tsugaru Shamisen) -FULL ALBUM-

★道中馬方節(唄・成田雲竹 尺八・高橋竹山)

★成田雲竹・高橋竹山による「津軽甚句」

※サッチモのトランペットと唄みたいな感じだ
★「ルイ・アームストロングの素晴らしき世界」(サッチモ)の生涯 
※イギリス、ジャズ・ドミュメンタリー、1999年

1957年「リトルロック事件」で知事と大統領を批判する発言をし、米国を代表してのソ連ツアーをキャンセル
★リトルロック高校事件**ウィキペディア(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E9%AB%98%E6%A0%A1%E4%BA%8B%E4%BB%B6
「1957年にアメリカ合衆国のアーカンソー州リトルロックで起こった人種差別騒動。アメリカ公民権運動における重大事件のひとつであ」
⇓ 一番好きなのは
★セントルイス・ブルース:ルイ・アームストロング  Louis Armstrong:St.Louis Blues


札幌で何度もサッチモを楽しませてくれたのは 
ジョニー黒田とディキシープリンス
★ジョニー黒田&デキシープリンス ※曲は「聖者の行進」

※ペットと唄は阿部裕一さん、トローンボーンが酒本さん
会場が広ければ、阿部と酒本のコンビは舞台を降りて行進し盛り上がるのが定番……
ドラムはジョニー黒田、ピアノは板谷大
OZスタジオで話しながら呑んだこともあったはずなんだけど……
こっちは まだ 生きていて 酒を呑んでいるのに……

※上でリンクしたYouTube動画のデキシープリンス「聖者の行進」
でも 何だか寂しいねー
オレに似た感想の書き込みがあるなあ……と思ったら
一年前の投稿は オレ本人だった 
ジョニー黒田とディキシープリンスの「聖者の行進」を聴いて
一言 コメント投稿したくなる人は 1人も居なかったのー 唖然

ブログ投稿は 反応の無い孤独な世界だけど
YouTubeの動画投稿は ブログに比べれば 反応が多いだろうと思っていたけど……
同じ曲を話題にしたら 一年前に投稿したのが オレだったとは……
何だか 情けないというか 悲しいねェ……
 
OZスタジオ関連のJAZZ演奏イベントは10回ぐらい
近郊での外野フェスティバルは2回
ススキノの飲み屋イベントは1回
琴似のフェスティバルは2〜3回
安いOZスタジオは4回ぐらい……
posted by yumenoya at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月15日

◎60歳ノリ漁師が弾くリスト「ラ・カンパネラ」、Les frères(レ・フレール)「On y va!」、すっかりLes frèresにハマってしまった《2023/4/7追記》「KABURAYA(鏑矢)」かてぃん(角野隼斗)・けいちゃん作曲

大谷翔平くんの記事に間借り(乱入)して書いていたけど
かなり長くなったので「音楽」に独立させることにした。
★コツコツ練習、ノリノリ夢舞台 漁師ピアニスト、スターと共演**西日本新聞4/15
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/723569/
「人気ピアニスト、フジコ・ヘミングさんの演奏をテレビ番組で見たのがきっかけでピアノを始めて8年。16日には北九州市で開かれるヘミングさんのコンサートに出演する」
★ノリ漁師のピアニスト『ラ・カンパネラ(フランツ・リスト)』ノーカット演奏動画 徳永義昭さん(2020/01/26)
https://youtu.be/LL49m0qtYHg

★フジ子・ヘミング〜ラ・カンパネラ(2015)
https://youtu.be/QssJ23iZE_s

★【高音質】フジコ・ヘミング ”ラ・カンパネラ”など4曲 2020年11月「協奏曲の夕べ」Fuzjko Hemming 「La Campanella」【For J Lodlive】
「ラ・カンパネラ」リスト
「ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467第2楽章」モーツァルト
「ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467第3楽章」モーツァルト
「ノクターン」ショパン
https://youtu.be/S-e6m3cwDPI

※クラシックってストリートピアノが話題になった時に聴くぐらいだったけど
こんなにたっぷり聴いたのは初めてかな

映画「4分間のピアニスト/VIER MINUTEN」2006年のラスト演奏が凄かったのを思い出したので、まとめて再掲する
「全身が打楽器と化して刺しえぐり震わせる迫力の演奏
孤独と不満と怒りのほとばしり、そのはけ口(表現)がピアノと己の肉体
スタンディングオベーションへの会釈は 
アンタらに判るかよー 開き直りの"見得"ポーズ で逮捕されてラスト
全体のあらすじを踏まえて 4分間の全身演奏を体現すれば……」
Vier Minuten / Four Minutes ※映画ラストシーンの抜粋動画
https://youtu.be/A_dwdoOQhpo

※ネット記事をいくつか読んだが、迫力のラストシーン演奏は白木加絵さんとのこと
★Vier Minuten - Jennys Abschlusskonzert ※Kae Shirakiの演奏音声のみ 
https://youtu.be/E5jH4dUyJA0

※白木加絵さん演奏のYouTube動画を探したら
★Les frères On y va!.wmv
https://youtu.be/21g_2dGKcEs

****************************
本日になって、「Les frères On y va!.wmv」で検索したら
愉しい演奏がヒットした
レ・フレール - On y va !
「(作曲:斎藤守也、編曲:レ・フレール)
「On y va !(オニヴァ)」はフランス語で「さあ、行こう!」。オーディエンスとのコミュニケーションが楽しい楽曲。」
「レ・フレール(斎藤守也・斎藤圭土)がピアノで創りだす、世代・国境・時空を超える無限の音世界!」
https://youtu.be/oMR3v8vG2ns

★Les Frères Buggy Woogie Live 2020 in Osaka
https://youtu.be/2ZeAfsFqkh0

★Les Frères – 2 PIANOS 4 HANDS – Special Live
「November 7, 2020 at TOKYO THE GRAND HALL」
「斎藤守也(さいとうもりや・兄)と斎藤圭土(さいとうけいと・弟)の兄弟によるピアノデュオ。
コンポーザー・ピアニストとしてオリジナル楽曲の制作とライブを両軸に活動。
2002年9月3日、出身地である横須賀のライブハウスにおいて「レ・フレール」(フランス語で「兄弟」を意味する)として活動を開始すると、その斬新かつ繊細なプレイスタイル(1台4手連弾)、交響曲や器楽セッションを想起させるオリジナル楽曲、 そしてライブパフォーマンスにより瞬く間に日本全国で「ピアノ革命」と話題となる。
ジャンルを問わず、あらゆる年齢層をひきつけ、聴く人の魂を揺さぶる熱いオリジナルサウンドが着実に評価を高め、フランス・ベルギー・韓国でもメジャーデビュー(Universal Music)を果たし、ヨーロッパ各国・韓国・オーストラリアの主要都市などでツアーを開催。ピアノ1台で世界各国の聴衆を熱狂の渦に巻き込んでいる。
これまでに、オリジナル楽曲をベースとしてオーケストラやソロアーティストとの融合を行うなど独自のアプローチで「連弾」を追究しつづけている。」
https://youtu.be/Tn18Hs63R1s

★Les Frères Magical Piano in ISE for J-LODlive
「December 20, 2020 at Sinfonia Technology Hibiki Hall Ise」
https://youtu.be/1L_r7xeJEU0

★Les Frères / Noël de Quatre-Mains - December 22, 2020
https://youtu.be/xOCtOvERgXo

★レ・フレール ノエル・ド・キャトルマン2020 in まつもと市民芸術館【for J-LODlive】
https://youtu.be/74Jt39Swg5s

⇓ 兄弟の並びが逆のバージョン
★Les Frères Buggy Woogie Live 2020 in Nagoya
https://youtu.be/h9nc-YUnKqc

※ノリ漁師の弾く「ラ・カンパネラ」から連想した
映画「4分間のピアニスト/VIER MINUTEN」を経由して
Les frères「On y va!」に辿り着いた
音楽はやっぱり愉しくないとね
身体がムズムズして踊りたくなってしまう
特に「On y va!」は最高だ!!
こんなに長く音楽を聴いているなんて 何と久しぶりか
昔なら色んなCDをかけて聴いていた事もあったけど
今日、出遭ったLes frères
★レ・フレール (Les Frères) ウィキペディアWikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%AB
「2006年7月28日 「たけしの誰でもピカソ」(テレビ東京)」
※この番組なら視ているかも知れない

まだYouTubeは続く
★斎藤守也:一本指のブルース / Moriya Saito "One finger Blues"
https://youtu.be/Y0MAug-lsKk

★レ・フレール - Follow Me !
https://youtu.be/aCxyH1-kHMQ

★レ・フレール - 空へ
https://youtu.be/TOrbfETHUuw

★Les Freres - Boogie Back To Yokosuka
https://youtu.be/fKrghudvqKU

★レ・フレール Les Frères - Theme From Lupin V (ルパン三世のテーマ)
https://youtu.be/lvGBnN1b7vE

★レ・フレール Club IKSPIARI
https://youtu.be/qVs_uqRiU54


★ルパン三世のテーマ/ピート・マック・ジュニア
https://youtu.be/NFmCvdVCOEk

★Yuji Ohno - Lupin III Original Soundtrack 1
https://youtu.be/_5cR1dVnrjI

※ラストは兄弟つながりで
★吉田兄弟 「津軽じょんがら節」 ライブ映像
https://youtu.be/m-9bVMKlfJM

「津軽三味線」と来たら竹山も
★「1973 - 高橋竹山 - 津軽三味線」(Takahashi Chikuzan/Tsugaru Shamisen) -FULL ALBUM-
https://youtu.be/8HTNaqEMOgk

どこかに高橋竹山のCDがあるはずだ

それにしても縁とは不思議なものだ
リスト「ラ・カンパネラ」から始めたのが
映画「4分間のピアニスト/VIER MINUTEN」へ行き
そのラスト曲の演奏者が白木加絵さんで
YouTubeで見つかったのが白木加絵「Les frères On y va!」
映画を視た時にはここでストップしていたのに…
今日はそれで検索したらLes frères(レ・フレール)「On y va!」へ辿り着きました
そして延々とLes frèresを聴き続けていた 何と4時間以上も

ネットの命・要は"検索"
例えば、こんなソフトがあったら便利だな、と思ったら"検索"することだ
素人の自分が便利なのになあー、と思うぐらいだから
先達が既にソフトを開発してフリーで提供している事は多々ある
"必要は出遭いの母"だ
適切なキーワードを使わなければ、検索では出遭えない事になってしまう
検索に何のキーワードを使うのかは、検索の経験値だと思う
ソフトを開発した人は、こういう字句を使ってソフト名と機能説明を書くだろうという想像力、予想力
これで出遭いのチャンスは広がる、後はキーワードの組み合わせを試すだけ
何の字句をキーワードとして採用するのかは"連想"だと思う
その"連想"を支えるのは、本人の引き出しの豊富さだ、語彙の種類の多様さ
"引き出し"は経験の記憶だから、
音楽(音声)や映像(視覚)だとイメージ記憶かも知れないが、
言葉による記憶の比重は大きいように思う
記憶神経の回路も強化されていないと
肝心の時に"連想"が働いて自動的に浮かぶようで無ければ意味はない

"妄想"も含めて 普段から "連想"にゆだねる時間は大切だ
個人的な偏見だが、一瞬の反応が勝負のゲームには、そんな余裕の時間は無い
そんなイメージがあるものだから、ネットの無料パチンコしか知らない
参加するゲームをやる時間があれば
読書(小説、マンガ)、その次が映画の順になる
アニメは原作マンガがあるのなら、まずマンガを読む
原作マンガの無い独自のアニメの場合にはアニメを視るしかない
映画もアニメも停止ボタンはあるけれど
ベッドの中でページをめくりながら
時々途中で本を伏せて、"連想"と"妄想"とに心をゆだねている時は愉しい
だから格闘系、闘争系のゲームを知らないし、やりたいと思った事も無い
ある意味では、その楽しさを知らない世代なのかも…
そんな時間があったら、読みたい本も視たい映画もたくさんある
ゲームじゃ 心豊かな経験とは無縁だ
高橋竹山さんの三味線演奏はかなり久しぶりに聴いたけれどイイね
大谷翔平くんって 孤狼のサムライみたいで
これほど魅力的な人物は知らない
小説や映画や歴史上の人物とは違い 
大谷くんは生で動いています
何せネットで生試合を観戦できるんですから
そう感じさせるのは 大谷くんが初めてだ
ということで、大谷くんのブログページから独立した「音楽」のはずだったのに
話題は大谷くんに戻ったところで、このブログもチョンとしよう

《追記》
これは大谷くんのページに書くべきなのだろうが
大谷くんの話題は、どのサイトにとっても美味しいネタなのだろうが
昨日から「Oh Sorry, OK?」は、もう辟易だ
最初に伝えた記事はブログで取り上げ済だ
なのに一日も昔の事をまだ取り上げるサイトがある
そのサイトにとっては初かも知れないが
旧いニュースを今さら取り上げるのならば
捕手が驚いたコメント(孫引きはOK)を取材して紹介してくれよ!!
無安打の日に、昨日の「Oh Sorry, OK?」のニュースは時代ハズレだ
話題が無いから、初の記事として書くしかないのだろう
データサイトには色々あって、私もシステムが判らないサイトもある
旧い話題で記事を書くくらいなら
データサイトの見方と紐解き方法を記事にしてよー

もうソロソロ寝ようかな時間帯の記事
★古代エジプトの「失われた黄金都市」を発見、3400年前
「時間が止まったかのよう」「ポンペイのエジプト版」と、驚きの保存状態**National Geographic4/15
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/21/041200177/
オヤスミ
******************
《9/22追記》
大谷翔平くんの45号ホームランの動画をチェックしていたら
何故か これが紛れ込んでいた
★世界が絶賛*辻井伸行*ラ・カンパネラ*BBC Promsアンコール

****************
《2023/4/7追記》
姉にメールで教えてもらった
「ショパンの
木枯らしのエチュード
角田隼斗 すみのはやと
YouTuberで かてぃん」
メール到着の直後に 電話があり かてぃんさんについて 色々と教えてもらう
最初に YouTubeで聴いたのは 
★街中で「紅蓮華」を弾いてたら国宝級ピアニストが乱入してきて会場騒然www【ストリートピアノ】【けいちゃん×かてぃん】

★【ストリートピアノ】「KABURAYA」って知ってる?めちゃ楽しいよ【かてぃん×けいちゃん】

★[クラシックTV] かてぃん(角野隼斗)&けいちゃん「KABURAYA(鏑矢)」**どーがレージ | NHKオンライン2021年6月26日に公開
※演奏動画付き
https://www.nhk.or.jp/d-garage-mov/movie/299-16.html
◆「KABURAYA(鏑矢)」かてぃん(角野隼斗)・けいちゃん作曲
★角野隼斗(かてぃん)、圧巻の演奏を披露!綾瀬はるかもウットリ!? ドコモ新CM「あなたと世界を変えていく。」**ORICON 2022/02/22

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2020年07月28日

◎映画「ドリームガールズ」、歌唱力で光っていたジェニファー・ハドソン、最も気に入った曲「I Am Changing」《728夜の追記》歌詞の機械翻訳《11/12追記》「4分間のピアニスト」ラスト演奏シーン

【エフィー役でネタバレ有り】
映画の始めのオーデーションコンテストのシーン
1人会場に遅れて来たのがエフィー(ジェニファー・ハドソン)
最初から唄が一番うまく、迫力もあった。
(先日亡くなった弘田三枝子さんも迫力があったなあ)
リードボーカルなんだから、うまいのは当然だけど…
性格的なアクの強さでもエフィーが目立っていた。
グループがデビューするのに、別の娘がセンターに…
エフィーは、歌唱力があるのは自分だと思っているから面白くない
結局、グループを離れることに…
このエフィーは脇役なので映画では色んなエピソード展開している
産んだ娘もかなり大きくなったエフィー、祖父と暮らす母子家庭
引退していたマネージヤーを訪ねて、唄いたいと頼む
そのマネージヤーがラストチャンスだと探してきたナイトクラブでの昼間の面接
エフィーは業界でも嫌われ者らしい(あの性格ではねーという役柄)
聴いてと、歌い出したのがこの曲で、映画で一番イイ唄だった。
演奏はピアノのみ
唄が段々と盛り上がって、画面は夜のナイトクラブに切り替わる
たくさんの客に受けている、演奏は勢揃いバンド
このシーンで一番イイ唄が流れたのだ

英語の歌詞はさっぱりで、曲名を特定するのに、少し苦労した。
わたしが気に入ったのだから、誰かがジェニファー・ハドソンの歌う好きな唄として記事を書いているかも…で検索
★ジェニファー・ハドソンの圧倒的な歌唱力!ミュージカルの名作を最高のキャスティングで映画化『ドリームガールズ』
https://cinema.spotnote.jp/dream_girls/#i-4
上でやっと「I Am Changing」らしいと判明
YouTubeで検索したら、映画のシーンがアップされていた。
ついでに、英語歌詞の訳詞を検索したら、Yahoo!知恵袋にあった。

今回、色々検索していた時に、アカデミー賞でジェニファー・ハドソン助演女優賞
存在感のある演技でしたかにねぇ

★I Am Changing Jennifer Hudson Film Dreamgirls 2007
https://www.youtube.com/watch?v=xwuZMAZgMok


★映画ドリームガールズに使われていた「I Am Changing」という曲の歌詞で... - Yahoo!知恵袋(2009/10/28)
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1132290876
らる山らるさんの訳詞です、「一部意訳を含みます」

曲名が判らずウロウロしていた時に
聴いた事のある歌だなあと思ったら
映画1992「ボディガード」の主題歌だった(ホイットニー・ヒューストン)
ジェニファー・ハドソン版です
★Jennifer Hudson - I Will Always Love You (Live)
https://www.youtube.com/watch?v=f0a-giMarZo


ミュージカル映画は、あまり得手でない。
音楽ものは結構好きなんだけど…
天才少年の2本は面白かった。ロックグループとかオーケストラ群像劇…
ジャズメンと運転手&用心棒の道中記も良かった。女性指揮者もドラマーも…
あまり脚色した欲しくない伝記ものは結構いける。
この「ドリームガールズ」は少なかったけど、
突然、歌と踊りが始まり出すと、興醒めしてしまう。
インド映画を初めて視た時には驚いたけど
こっちも今は心構えしている お国柄だと…
ミュージカル映画は苦手なものだから
「ラ・ラ・ランド」も出始めシーンだけで視ていない。
思わず踊りたくなるような身体のムズムズする音楽は好きなんだけどなあ

ドキュメンタリー映画「レット・イット・ビー(Let It Be)」が最高峰かな
予備校の寮生活の時に封切りを観に行った
かなり脚色しているらしい伝記映画よりは…
生体験した身近なドキュメンタリー映像には敵わないのか…
同時代ならば、音楽に関しては、生映像のインパクトが最高なのか
あんときゃ初めて、その1回だけ、ススキノ生バンドの踊り場へ行った
18歳という若き頃よ
(大学に入ったら、サラリーマンになっても、何度も)
昔は踊るって言ったら、生バンドが当たり前だった。
音楽だけが流れるディスコになったのは
ススキノ"釈迦曼荼羅"からかな
検索したら
https://blog.goo.ne.jp/dsrdsr3887-3/e/a28cd7229c775497d41f3532bc6e8987
「1979年(昭和54)11月4日にディスコのテレビコマシャルの宣伝が話題が話題を呼び鳴り物入りでオープンする」
「85年にピークを迎え、土曜の夜には2500人以上のディスコピープル達がすすきのに繰り出した」
おそらく今も、生バンド演奏の踊る店は連綿と続いているのだろう。
(寝酒を呑みながらの妄想はココまで)

最後は日本の歌
◆弘田三枝子★人形の家★ 昭和44年
https://www.youtube.com/watch?v=8UGAzM9Cv_c

↓懐かしい顔だらけ 高校3年生の時
★69' 第20回紅白オープニング ポピュラーヒットメドレー 「人形の家」 弘田三枝子 「雲にのりたい」 黛ジュン
https://www.youtube.com/watch?v=H5NY1A4hM0c

もっと迫力のあるダイナミックな唄があったはず…と検索 
これはラストに相応しいノリの曲 もっとあるはずのだが
★弘田三枝子 ヴァケーション(1) 1962 / Vacation
https://www.youtube.com/watch?v=d9T6hwUsjOc

**************************************
《728夜の追記》
映画「Dreamgirls」の英語字幕をGoogle翻訳で一括翻訳した。
英語字幕は下記サイトのものを利用
https://loadsubs.net/movies/dreamgirls-download-subtitles-free-loadsubs.php
下記は唄「I Am Changing」歌詞の部分
◆◆◆◆◆
私を見て
私を見て
私は変わります
できる限りのことをする
私は変わります
私は私よりも上手になります
期待しています
それを解決するには
そして私はできることを知っています
しかし、私はあなたが必要です
手が必要です
一生、私は馬鹿でした
誰でも一人でできると言った
何人の良い友達
そして何夜暗い夜
知っている?
その間違った道を歩く
見つけることができなかった
それらの暗闇のすべての年
人を盲目にすることができた
しかし、今、私は変化していることがわかります
できる限りのことをする
私は変わります
そして私は私よりも上手になります
でも友達が必要です
最初からやり直すために
それでいいでしょう
今回はうまくいくと思う
今度は私が原因だから
今回は私です

(※場面は昼間のナイトクラブから、夜の混んだ店へ変わる)
私は変わります
私は今私の人生を一緒にします
私は変わります
はい!
どうやってもう一度始めるか知っている
私は私の過去を置き去りにするつもりです

(※客の声援「そう、ベイビー!大声で歌ってください!」)
私は私の人生を変えます
誓います
何も私を止めることはありません

◆◆◆◆◆
**************************************
《728深夜の追記》
映画を視て、これを唄っているのは誰だろうと思うことは少ない。
今はネットがあるから、もし気になれば、
キーワードを色々組み替えて検索することも可能だが
当時、どうやって調べたのかの記憶は無い
それは、クリント・イーストウッドが主演で、ラジオ番組の売れっ子DJ
その彼が、今風に言えば、ストーカー女に付きまとわれる映画「恐怖のメロディ」
ここに流れていた唄が、とても気になった
それが、ロバータ・フラックの「愛は面影の中に(The First Time Ever I Saw Your Face)」
映画「恐怖のメロディ(1971年作品)」を初めて見たのはテレビ放送
おそらく学生時代なのだろう
その後、気に入った映画だったので再放映の都度視た。
ネット時代になってからも数度見ている。
学生時代に買ったオムニバス版?(アンソロジー版?)アルバムに収録されていたのが
ロバータ・フラックの「愛は面影の中に(The First Time Ever I Saw Your Face)」
YouTubeにあったのは
★Roberta Flack - First Time Ever I Saw Your Face 1972
https://www.youtube.com/watch?v=d8_fLu2yrP4

この英語歌詞の意味はわからなけども
切なくなり 泣けてくる
あれっ!? 再生が途切れてしまったー
★The First Time Ever I Saw Your Face
https://www.youtube.com/watch?v=VqW-eO3jTVU

※ジェニファー・ハドソン版があったけど
バックの演奏が唄の邪魔をしている
それだけじゃ無く、まだ唄がロバータ・フラックのレベルでは無い

わたしの女性ボーカルの最高峰は、学生時代から不動なのが
ニーナ・シモン(Nina Simone)の「I Put a Spell on You」
これは、かなり後に民放CMのバックに流れていたこともあった
ハスキーなシモンが唄うのしか記憶に無い
これに迫るような歌手は いるのだろうか
YouTubeで少しウロウロするが、めぼしいものは無し
★Nina Simone - I put a spell on you
https://www.youtube.com/watch?v=ua2k52n_Bvw

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《11/12追記》
映画「4分間のピアニスト/VIER MINUTEN」2006年のラスト演奏がスゴイという噂
耳が悪いので、吹替え版ではストーリーの流れがあまり判らない
あらすじサイトで展開を読んでから、急ぎながらラストシーンへ
https://hm-hm.net/drama/4%e5%88%86%e9%96%93%e3%81%ae%e3%83%94%e3%82%a2%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%83%88
全身が打楽器と化して刺しえぐり震わせる迫力の演奏
孤独と不満と怒りのほとばしり、そのはけ口(表現)がピアノと己の肉体
スタンディングオベーションへの会釈は 
アンタらに判るかよー 開き直りの"見得"ポーズ で逮捕されてラスト
全体のあらすじを踏まえて 4分間の全身演奏を体現すれば……
★Vier Minuten / Four Minutes ※映画ラストシーンの抜粋動画
https://www.youtube.com/watch?v=A_dwdoOQhpo

※ネット記事をいくつか読んだが、迫力のラストシーン演奏は白木加絵さんとのこと
★Vier Minuten - Jennys Abschlusskonzert ※Kae Shirakiの演奏音声のみ 
https://www.youtube.com/watch?v=E5jH4dUyJA0


※白木加絵さん演奏のYouTube動画を探したら
★Les frères On y va!.wmv
https://www.youtube.com/watch?v=21g_2dGKcEs&feature=emb_logo


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2019年04月28日

★ドラマー黒田佳広さんが4/2に亡くなっていた、まだ五十代、ジョニー黒田とディキシープリンス(ジャズ/JAZZ)《4/28追記》《2021/3/31追記》

今夜は好友堂さんと久々にスカイプ
その会話の中で知った黒田佳広さんの訃報
★ドラム科 / 黒田佳広  OZスタジオ(札幌/澄川)講師
https://ozst.net/index.php/2017-09-20-05-36-52/11-2017-09-20-13-29-36
「講師の黒田佳広先生が
平成31年4月2日に
くも膜下出血のため永眠されました」
自分が"くも膜下出血"で救急車に乗り
緊急手術を受けてリハビリ病院へ転院したものだから
それから"脳卒中"、特に"くも膜下出血"に対する反応は微妙に早くなった
行きつけのスナックのママも"くも膜下出血"で亡くなった
私の伸ばしっぱなしの長髪を嫌がって
スナックか馴染みの焼き鳥屋で何度も長髪をカットされた
今は強権発動するママも居ないし札幌にも出ないから
長髪は今や三年ものの長さ

全て好友堂さんと一緒だが
ホームページが縁で好友堂さんと知り合ったのは2000年頃のことだ。
黒田さんに初めて会ったのは好友堂さんからお誘いのあった
OZスタジオでのミニ演奏イベント
私の目の前に居たのがエレキギターの指が細くって長い飛澤良一さん
そのミニ演奏会の終了後に始まったのがミニ酒盛り
打ち上げ酒盛りのメンバーに居たのが黒田さんだったと思う。
そのミニ酒盛りの2回目に黒田さんが居たのかは不明
(このブログを検索したら、1回目トリオに黒田さんが居なかったことが判明した)
(クレージーキャッツのベース犬塚さんが一番オイシイ役どころだと感じていたので、OZスタジオ絡みでは、ベースの豊田さんが一番美味しいポジションだなとズット感じている、まとめ役のドラムのリーダーはそんなに目立たないもの)
(ディキシージャズで目立つのは、ボーカル(歌い手)とメロディ演奏のソロだ)
黒田さんの演奏を聴いたのはOZスタジオ以外では
ススキノの店での生バンド・イベント
(これは大通り公園で生ビール祭りをやっていた時で、黒田さんと少し会話した記憶もある)
琴似で開催のジャズ/JAZZフェスティバルへは2回行った
(その2回目の時には、会場を抜け出て肉饅頭を頬張っている居る時に黒田さんとすれ違いドウモ挨拶)
真駒内奥の公園でのJAZZフェスティバル
今思い出した、円山公園の奥というか宮の沢の奥での野外の山イベントが旧い記憶だ…
そんなどこでも一番印象的なのは"ジョニー黒田とディキシープリンス"だった
黒田さんは色んな方と組んでいるのだけれども
やっぱりサッチモの「セントルイス・ブルース」と「聖者の行進」が一番ノリました
★ジョニー黒田とディキシープリンス
http://www.dixieprince.com/
阿部裕一 (trumpet/vocal)と酒本ひろつぐ (trombone)の二人が
行進しながら舞台を降りて演奏するのには、観客の私もノリノリ最絶好調でした
隣市に引っ越してから、そんなイベントとは無縁となりましたけど
私にはYouTubeがあった
★ジョニー黒田&デキシープリンス
https://www.youtube.com/watch?v=8Hl2ewG9BAI

When「the saints go Marchin' In(聖者が街にやってくる)
★ジョニー黒田ディキシープリンスプリンス浅草ハブ2012-11/15 3rdステージ」
https://www.youtube.com/watch?v=7LJ_89wR1g4

★2017 WMDF010 Johnnie Kuroda and Dixie Prince, Sapporo: ジョニー黒田とディキシープリンス
https://www.youtube.com/watch?v=MGi-UTIDJ1U


音楽のジャンルなどを気にせずに聴いていた子どもの時に
最初のジャズ/JAZZとの出遭いはアニメ「トムとジェリー」だったろうか
トムとジェリー追っかけっこと流れる軽快な音楽とはピタリとハマっていた。
やがて少し大きくなった頃はモダンジャズで、イタリア映画とフランス映画だったように思う
大学生になってアパートを引っ越した部屋の隣が友だちで
こっちの好みお構いなしで大音量で毎日隣から聴かされたのが
CTIカリフォルニア・コンサートだった
その中でラヴェルのボレロのように繰り返し聴いてジワジワと麻薬のように
心地よくなったのが「リービング・ウエスト」
YouTubeを検索したら私の好きな元演奏はYouTubeから消えたようだ
その雰囲気は次の曲
★CALFORNIA CONCERT LP side3 of 4
https://www.youtube.com/watch?v=khSSMYow1ig&list=RDkhSSMYow1ig&index=1

「GUITAR : GEORGE BESON TRUMPET: FREDDIE HUBBARD FLUTE: HUBERT LAWS TENOR SAX: STANLEY TURRENTINE ALTO SAX: HANK CRAWFORD KEY BOARDS: JOHNNY HAMMOND BASS: RON CARTER DRUMS: BILLY COBHAM PERCUSSION: AIRTO」
このメンバーの中のお気に入りを少し追いかけてレコードを買うようになった
GEORGE BESON/FREDDIE HUBBARD/STANLEY TURRENTINE/RON CARTERなど

★When the saints go marching in/Louis Armstrong by pongjigol ポンジゴルの聖者の行進
https://www.youtube.com/watch?v=2QmUluZq2UI

★Louis Armstrong - Saint Louis Blues
https://www.youtube.com/watch?v=D2TUlUwa3_o


黒田佳広さんを想い出してブログ記事を書きながら、聴くのに相応しい曲は
「セントルイス・ブルース」
好友堂さんによると
葬式の献花の時にはディキシープリンスのメンバーによる演奏曲が流れていたそうです
そのシーンのスマホ画像も見せていただきました
そこに流れていたかも知れない「セントルイス・ブルース」と「聖者の行進」……
無いとは思うけれど、もし"あの世"で遭うことがあったならば
あのキートンやマルクス兄弟の話題の時にもし居たならば
"あの世"でサイレントなどの喜劇映画について語りましょうよ
***************************************************
《4/28追記》
このブログには大きなイベントへ出た時には
全てでは無いけれど記事を残している事が多いので
起きてから「ジャズ」「JAZZ」でブログ内検索してみたら、
昨夜の記事に記憶の間違いがあったことも判明。
なお、次のブログ記事も酔った翌日に想い出しながら書いているので、
当然、記憶間違いもあるでしょう。
(:旧DIONブログ時代の画像や旧DION時代のHPリンクは切れている)
★トリオによるジャズ・ライブで堪能***2005年05月16日
http://yumenoya.seesaa.net/article/394425494.html
※これがOZスタジオでのミニ演奏会の初めての時で、
このトリオの時にはドラムの黒田さんは居なかった。

★ススキノでジャズ・ライヴの夜***2005年08月10日
http://yumenoya.seesaa.net/article/394425503.html
8/9 HEAVEN STUDIO(札幌ヘヴンスタジオ)
演奏メンバーは小倉裕子さんを除くOZスタジオの講師5人衆
※このライヴが奇縁となり、プレイヤーが無いのに、二枚組アルバム
「CTIカルフォルニア・コンサート〜ハリウッド・パラディアム・ライヴ」を中古店で買ったようだ。

◎昨日の“Sapporo 未来 Jazz”は楽しかったですゾ!!(一部訂正&氏名追記)***2009年03月02日
http://yumenoya.seesaa.net/article/394425640.html
3/1(日曜)琴似パトス(ことにPATOS) 第1回SAPPORO未来JAZZ
※「ジョニー黒田とディキシープリンス」の初体験
ピアノトリオ「Understream Nonet」にはドラム黒田さん
この日、高校生のアルトサックス、“寺久保エレナ”さんを聴いている
(この時は混んでいたからなのか、右側通路に立って聴いていた)
なお「黒田佳宏さんとでディキシーのジョニー黒田さんとは同一人物であることを教えてもらいました」

★第二回sapporo未来Jazzをノリノリで楽しんできました***2010年04月19日
http://yumenoya.seesaa.net/article/394425662.html
4月18日(日曜)演奏プログラム、黒田さん関係のみ
◆15:00〜Understream Nonet
板谷大(pf)/蛇池雅人(as)/豊田健(b)/黒田佳広(ds) 
途中から酒本ひろつぐさん(トローンボーン)参加
◆18:00〜ジョニー黒田とディキシープリンス
ラストの「聖者の行進」にはHoney Veeの三人も参加
「全てのプログラムが終了した後、総合司会の箭原顕さんを筆頭に一人のを除き実行委員の揃い踏み、
箭原顕/黒田佳広/山田敏昭/板谷大/蛇池雅人
箭原顕さんの説明・感想にありましたが、
第一回は箭原顕さんと黒田佳広さんの二人が実行委員だったようです」

★新着古本リストY39と北海道ジャズ2010、黒岩静枝(SUZIE)
http://yumenoya.seesaa.net/article/394425667.html
7/11(日曜)
北海道ジャズ2010」(札幌芸術の森・野外ステージ)
※記事には書いていないが「ジョニー黒田とディキシープリンス」
この時は蚊にたっぷり刺され、好友堂さんは被害無しだったので、
後に研究発表のあった蚊はO型の血が好き説に賛同する。

ブログ記事には抜けているのが
OZスタジオでの二回目ライヴ(この時に黒田さんが居たのかな)
(追記:もう一回行ったような気も…板谷大のピアノソロ?? これも好友堂さんに確認か)
宮の沢のずっと奥の山の中で開催のジャズ・フェスティバル
結構大きかったイベントのはずなのにブログ記事が無い。
それを書いていないというのは、ちょっと不思議だ。
(追記:今度、好友堂さんに訊いてみよう。ひょっとしたら、ずうっと昔、サラリーマン時代の記憶かも)

身体をクネクネとノラセテくれた黒田さんのドラム演奏に感謝
特にディキシーランド・ジャズはノリノリで楽しかったなあ
追悼

《追記》
OZスタジオのプロフィール
https://ozst.net/index.php/ozpu
ここによると「2004年5月JAZZプレイヤーを講師に迎え、オズスタジオというサロン風音楽教室の経営を始める」
OZスタジオが完成した頃、ネット古本屋3人がそこで宴会を開いた。
懐かしいメソッドさんは今どうしていることやら…
-------------------------------
《2021/3/31追記》
昨夜、好友堂さんとスカイプした時に、
最初に行った野外フェスティバルは円山のずっと奥だったけど
アレは何処だったのかなー
「ばんけい」「ああ ばんけい だった」
「でもそれが最初じゃないよ。 その前に 札幌芸術の森」
すると、札幌芸術の森で蚊にたっぷり刺されたのは2回目の時だったのー!?
好友堂さんは私よりずっと若いから、記憶はしっかりしてるはず…

今日になってブログ内を「ばんけい」で検索したら
「7/11(日曜)には好友堂さんのお誘いで「北海道ジャズ2010」(札幌芸術の森・野外ステージ)へ行ってきました。昨年は「ばんけいジャズフェスティバル」へ初めて行きましたので、札幌での野外JAZZライブは今回が二度目。昨年のばんけいは途中から小雨でしたが、今年はここち良い暖かさの中、緑の森に囲まれて、生ビールを飲みながら、多数の演奏とボーカルにスイングしてきました」
これは2010年07月15日の記事で「今回が二度目」「昨年のばんけい」
という事は、私の記憶の方が正しそうな気がする。
次回、また訊いてみよう。

「北海道ジャズ2010」でもそうだったけど、
ジョニー黒田とディキシープリンスは愉しい演奏だ。
サッチモのように少しだけだみ声のトランペッターによる面白い語りが入って
「聖者の行進」では演奏しながら階段を降り、それに続くのがトローンボーンの酒本さん
ディキシープリンスで一番かっこいいノルシーン
上の掲載とダブると思うけど「聖者の行進」の再掲だ。もう一発
★ジョニー黒田&デキシープリンス**2011/02/07
「池袋インディペンデンスにて。When the saints go Marchin' In(聖者が街にやってくる)」
https://youtu.be/8Hl2ewG9BAI

★2017 WMDF010 Johnnie Kuroda and Dixie Prince, Sapporo: ジョニー黒田とディキシープリンス**2018/04/17
https://youtu.be/MGi-UTIDJ1U

サッチモだとセントルイス・ブルースが一番好きです
https://youtu.be/xte8OH2W9iM
St.Louis Blues (1954) Velma Middleton (vo), Louis Armstrong (tp, vo)

男性ジャズだとピカイチはルイ・アームストロング、女性はニーナ・シモン

昨夜、そんな話をしていたら
トランペッターの阿部裕一さんって
役者「ささの たかし」さんと繋がりがあるんだって、と
音声情報の「ささの たかし」で顔が浮かんだのは、あの顔
いつもだと、どんな漢字なのか教えて、と頼むのだが
顔が即に浮かんだから、「ささの たかし」で検索したら「笹野高史」と判明
次に二人の関連記事を検索して辿り着いたのは
★「上海バンスキング」@プレミアムシアター**歌うKANOKO_2010-06-02
https://blog.goo.ne.jp/kanokosings/e/b1e1ecd314c98bf4d2be8dde12068c16
「1994年、多くのファンに惜しまれつつ、ラスト公演の幕を閉じてから16年。元オンシアター自由劇場の豪華メンバー、吉田日出子、笹野高史、小日向文世らが再結集。初演は1979年、役者たちの生バンドでつづる“魔都上海”に生きた、音楽と自由と愛をおう歌するジャズマンたちの物語は人々の心をとらえ、演劇史に残る傑作音楽劇となった。熱い声援を受けて、ついに再演を果たした「上海バンスキング」をお届けする」
「やはり上海バンスキングに憧れてミュージシャンになってしまったという同志
トランペッターの阿部裕一さんと千秋楽、楽屋にお邪魔して・・・
憧れのマドンナそしてバクマツと一緒に記念撮影していただいた」
あの吉田日出子さんも、今は有名になった小日向文世さんも
次に「上海バンスキング」で検索したら
★上海バンスキング ウィキペディアWikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0
「映画版」のコーナー
「1984年版」松坂慶子/風間杜夫/宇崎竜童/平田満 ※コレは視た
「1988年版」吉田日出子/笹野高史/小日向文世 ※コレは視ていない 
 「「自分達の舞台での仕事を映像化してみたかった」串田自らが制作と監督を務め映画化」
★上海バンスキング(自由劇場) 2016/11/21アップ 2時間18分16秒
https://youtu.be/M-MnyhpeVbg
映画は2時間超えだから、心して視なければ……

★「トランペット科 / 阿部裕一」のページです。**OZ スタジオ
https://ozst.net/2018/12/19/abe/
の「ジョニー黒田とディキシープリンス」をクリックしたら
★ジョニー黒田とディキシープリンス
http://www.dixieprince.com/
※亡くなったけど「ジョニー黒田と」健在でした
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2018年01月23日

◎《音楽の好みの違い》狩撫麻礼ならば…でもオレは…、カラオケ、音楽が流れるとムズムズする人!?(YouTubeは音楽の宝庫)《追記1/25》《4/8追記》「花の街」《2019/5/14追記》「CTI カリフォルニア・コンサート」

狩撫麻礼ならば
◆ボブ・マレイ(「ボーダー」)
★(YouTube)Bob Marley No Woman no cry
https://www.youtube.com/watch?v=x59kS2AOrGM
好きな狩撫麻礼さんの筆名の語源がカリブのボブ・マレイだとは知っていても
レゲェはオレには響かない。

◆ブルーハーツ(「ボーダー」では、たっぶり歌詞のオンパレードもあった)
★(YouTube)THE BLUE HEARTS - リンダリンダ
https://www.youtube.com/watch?v=s07bqXuXF9U
この曲は知っているし、ノル曲だが、カラオケで唄いたい曲ではない。

◆セックス・ピストルズ(「バトル・キッズ」)
★(YouTube)The Sex Pistols - NeverMind The Bollocks (1977)
https://www.youtube.com/watch?v=bucVwI0RfEg
「バトル・キッズ」で話題になっていたデビュー・アルバムがこれだ。
ノル曲だけど繰り返し聴きたいロックは「Deep Purple」の方だ「

◆オーティス・レディング
★(YouTube)Otis Redding - (Sittin' On) The Dock Of The Bay (Official Video)
https://www.youtube.com/watch?v=rTVjnBo96Ug
これは昔から好きな私好みの曲のひとつだ。

当然のことながら、狩撫麻礼さんの好みはオレにあまりフィットしない。
何かの状況にある時に、特定の曲にハマり追いかけることはある…
狩撫麻礼さんには、ボブ・マレイが琴線に触れる出遭いがあったということなのでしょう。
歳が四つか五つ違うってことは、現前の音楽シーンは全く違うのかも…
時代を超えた音楽はあるけど…時代の体感・ムードというヤツがある
そういったズレは如何ともしようが無い

ワタシの場合
聴くのならば(繰り返し聴いている)  ("踊るのならば"と言い換えも可か!?)
◆ディープ・パープル(特に「ライヴ・イン・ジャパン」とその時に未収録だった演奏「ブラック・ナイト」)
★(YouTube)[Made in Japan - 15/Aug/72] Black Night (encore) - Deep Purple
https://www.youtube.com/watch?v=mjGDmNNFFOU

◆ニーナ・シモンのアイ・プット・ア・スペル・オン・ユー
★(YouTube)Nina Simone - I Put A Spell On You (Full Album)
https://www.youtube.com/watch?v=4JJfIxS8ce0
Nina Simoneのアルバムは大学時代に友だちに貸して戻らなかった。
だから後にCDを購入した。
この曲は後に何かのCMにも使われた

◆サッチモ(ルイ・アームストロング)の「聖者の行進」など
★(YouTube)Louis Armstrong - When The Saints Go Marching In
https://www.youtube.com/watch?v=wyLjbMBpGDA
OZスタジオつながりで何度も「ジョニー黒田とディキシープリンス」をライブ聴きました。
「聖者の行進(When The Saints Go Marching In)」が始まると一番のノリで身体を揺らせていました。
ドラム、ベース、ピアノのメンバーとは好友堂さんを軸に酒を飲んだことがありますけど、
楽しかったなあ。
(特別出演)★ジョニー黒田&デキシープリンス(When the saints go Marchin' In(聖者が街にやってくる))
https://www.youtube.com/watch?v=8Hl2ewG9BAI

◆ジェームズ・ブラウン
★(YouTube)JAMES BROWN Sex Machine 1971
https://www.youtube.com/watch?v=AVZwejaNmbw
ジェームズ・ブラウン「Sex Machine」はノル曲の最高峰クラス
★(YouTube)James Brown Greatest Hits Ever 2017 - Best Of James Brown Top Songs
https://www.youtube.com/watch?v=APF5Jw3kfho
急にノルのが始まったので、このアルバムを追加。こっちの方がオススメだ。ムズムズだ!!!!

◆キャリー・ベル(ブルース・ハープ)
★(YouTube)Carey Bell - Live at the International Jazz Festival (Bern, Switzerland 2001)
https://www.youtube.com/watch?v=By5IvFBIAt4
私の持っているCDとは違うけど…
貸本屋時代の40歳代か、古本屋ではブルースのCDをチェックするようになっていた。
その中で一番のお気に入りがCarey Bellだった、一番ノッタから

カラオケで唄うのならば
◆暗い港のブルース
★(YouTube)暗い港のブルース(ザ・キング トーンズ)
https://www.youtube.com/watch?v=xfFk9gz_uhM
30歳代に行くようになった北24条のスナック
かなり後にだが、馴染み客となってから「暗い港のブルース」をリクエストした。
今のようなネット配信の時代ではないので、
リクエストとはカラオケ用のCDを特別に購入してもらうこと。
「暗い港のブルース」を頼む人はいなかったので私専用でした。

◆山谷ブルース
★(YouTube)山谷ブルース 岡林信康
https://www.youtube.com/watch?v=yuPyhdzyGlI
労働者、サラリーマンの唄
一番唄ったかも知れない。歌詞があったらアカペラもOKか
★(YouTube)「チューリップのアップリケ」岡林信康 (1971年 ライヴ)
https://www.youtube.com/watch?v=YlOToxOxOME
この唄の詞が部落問題を題材としていると知ったのは、
ネット時代になりGoogleで全文検索が可能となってからのこと。
この曲はカラオケではあんまり唄っていない。
詞の背景を意識すると、重くってなかなか唄えない、

◆悲しい酒
★(YouTube)美空ひばり 悲しい酒
https://www.youtube.com/watch?v=zi1yedKi3FE
己の限界はあるものの時々唄いたくなってしまう名曲

◆リバーサイドホテル
★(YouTube)井上陽水 リバーサイドホテル
https://www.youtube.com/watch?v=Bj-D0mlHGj0
唄っていて一番ノル曲か

◆植木等(ハイそれまでヨ)
★(YouTube)クレージーキャッツ メドレー (1986 クレージーキャッツ30周年)
https://www.youtube.com/watch?v=Pn029qV9U9I
バラード調が突然転調し…コミック・ソングとなる「ハイそれまでヨ」は最高
「山谷ブルース」を挙げたら、これも入れなきゃで急遽追加
歌い手の植木等がいて、作詞の青島幸男と作曲の萩原哲晶とがいたから…
この三人による傑作の数々

(友だちと唄うのなら、沢田研二メドレーとグループ・サウンズのメドレーだ)


今でもそうだが、ノル曲が聴こえてくると、身体がムズムズし、踊りたくなる。
イイ曲はクラシックでも何でも、身体を揺らしてしまう。
スナックでも一人で立ち、身体をクネクネしている"危ない"人間だ。
ジャズ・フェスティバルやロック演奏会でも、立って揺らしていることが多い。
これは書いたかも知れないが、SABER TIGERの木下さんの奏でるギターに酔い
一番後ろに立ってずっと揺らしていたら、連れて行ってくれたエイコちゃん曰く、
オレの曲で踊れるのか、と木下さんが少し驚いていた、とのこと。
学生時代もサラリーマン時代にも良く生バンドの店へ行った、
皆が揃えて踊っている時にも、同じ踊りを踊れないものだから、
邪魔にならないよう、横か後かいっそ一番前で勝手に踊っていた。
群れの中に居る勝手な奴は皆の迷惑だという自覚はあった。
だから一番端なら迷惑をかけないだろうという判断だった。
部外者のような奴が一番前にいたら邪魔だったかもしれないけど、
ワタシとしては一応遠慮していたつもりだったのだが…
津軽じょんがらもノリマスねえ。ジャンルは問わない。ノル曲は楽しい。
(追記:思い出した、札幌で生バンドでの踊りデビュー。予備校時代に寮生と二人で一度だけ、ススキノに踊りに行った。嬉しくって、最前列でバンドの演奏を視ながら、踊り狂っていた)

この表現が当たっているのかは判らないが、
聴くのも唄うのも何が好きかは、身体がムズムズするかどうかのような気がする。
狩撫麻礼さんとの好みの違いは、何にムズムズしてしまうかの違いなのかも。
自然と"ムズムズしてしまう"のですから
じっと椅子に腰かけているいるのが辛くなり
野外コンサートだと芝生でじっと体育座りしているのが苦痛になってしまう。
折角のこんなノル演奏を前にして、じっとしていなければならないとしたら、苦痛です。
クラシック・コンサートに行ったことはないけど、
私のようにムズムズした人はどう自分を制御しているのでしょうかね。
おもむろに立ち、会場の後ろで体を揺らしているのでしょうか。
周りの人がそれに気づいたら、危険人物が乱入したような感じか

中学生の時だから、50年以上も昔のこと、
お菓子や飲み物、プレーヤーにソノシートを持ち寄り
いつもの教室で机と椅子をイベント用に置き換えて、クラス会が始まった。
当時はツイストの時代、そんな曲が流れ始めた。
私はムズムズで早速踊り始めた。
同じく我慢できない女の子が一人だけ居た。
あれは恐らく同族だったのでしょう。
大学生になり、サラリーマンになり、生バンド時代にも同族は皆無だった。
後に札幌には音楽だけが流れる釈迦曼荼羅もできた。
(追記:生バンド時代が長かったので、音楽だけが流れるディスコはつまらなかった)
生バンドでないのに、踊る人はたくさんいたけど、同族とは感じなかった。
リタイアしてからは後にカラオケ時代になったけど、
スナックや居酒屋の隙間を探して一人で踊るヤツには出合っていない。
私なんか、スナック前の廊下で一人スウィングしたこともある。
そんな私に似たムズムズ人間は大人になってから見かけていない。
悩みという訳ではないが、同族が居ないというのは少し淋しいですね。

音楽が流れると踊りたくなるというムズムズ人間は集まれ!!
アナタだけでないココにも居るぞ!!

今回は「狩撫麻礼」をネタにしているだけで
青島幸男の"青島だァ!!"という目立ち精神を考えると
このブログは全てオレを主張する場だ。
だから反応はほとんど皆無となる。
戯言につきあっちゃいられないヨ
(この記事は最初から呑みながら書いていますから、戯言のつもりで始めましけど、ムズムズ人間よ集まれに飛躍)
(萩尾望都さん、音痴の次には、音楽でムズムズする人間を…でもテーマにはならない、希少過ぎるかな)
(別に肩身が狭い、ということは無いし、そう気づいた時から、自覚し開き直っています)
(危ないとか嫌われて出入り禁止になったことは無いし、ヤメテ!!と止められたことも無い)
(追記:思い出した、一度ご遠慮くださいと言われたことがあった。あれは学生時代か。ショータイムみたいな時間があって、スタイルの良い女が二人現れた。こっちは踊りに来てるのに、何で遠慮せにゃならんのよと腹が立った記憶がある。誰がそんなものを眺めたいのよ!!!!)
(ただ身近に同族を見かけたことが無いというのは、少し寂しいだけ)
どういうキーワードで検索したら、似た同族は見つかるのだろうか
病気じゃないのだから、ちょっと少し変わっているだけ
そんな心情をわざわざブログに書く人もいないだろうな
酔っぱらった時に漏らす単なる愚痴
萩尾望都「くろいひつじ」のような"殺意"になることもない、ちょっとしたムズムズ
(酔った時は投稿ゴーで保存ボタン)

(追記/チークならば)
◆メリージェーン (チークの定番)
★(YouTube)Hiro Tsunoda "Mary Jane (On My Mind)" メリージェーン つのだ☆ひろ John Hembd Video Edit 2016
https://www.youtube.com/watch?v=o2TY5RDCAR0
スナックにこれを得意とする男性客がいた時には、「メリージェーン」をリクエストし
女性客に「踊ろうよ」と声をかけたものだ。
これを持ち唄とする力量は自分に無かった。これには声量が必要だ。
(マンガ家つのだじろうの弟と知ったのは、大学卒業してから、かなり経ってからのような気がする)
これも名曲ですね、こうなると私の"名曲"に権威は無くなるけど
歳を取るとそれだけそれぞれの時代の"名曲"が増えるばかり
(でも一定のオジサン年齢になると、カラオケで新たに挑戦したくなる唄は登場しなくなるので、名曲は増えない。寂しいけど、これが現実)

こんなに長くYouTubeの音楽を聴いているのは初めてだ
もう6時間今は既に9時間は越えたか!?
ストップしない限りYouTubeは次の音楽を再生し続けるから当然なのだが…
こんな日もあるさ、他の何かをする気のない気怠い日も

これで少し狩撫麻礼作品を離れることとしよう

今日は最後に追加した
「James Brown Greatest Hits Ever 2017」聴いて寝ることとしようか
オヤスミ、昼の12時を過ぎたのに、オヤスミは失礼だが
左鼻の水っ洟もこの徹夜で治まったようだ……
治まったかどうかは寝て起きた時に左鼻がどうなのか次第だけど……
ベッドではクリスティー「謎のクイン氏」の続きを読もうか、これは面白い

(追記)
まだ起きていました。
中南米やアメリカのアフリカ系黒人(これって禁句!?)
映画などでしか知らないが、ほとんどが素晴らしいリズム感で、ムズムズ人間だらけ
日本人って、リズム感を表現するのが下手だということはありそう
宮廷音楽で踊れと言われたら私も困りそうだ
でも太鼓がつきものの民謡や祭りの音楽は結構ノルのが多い
民族的なものじゃなく、明治からの音楽教育に問題があるのかな
表現の乏しい日本人
それが尾を引き音楽に対する反応も拙くなっているのか
ムズムズ感を抑える癖になっているのかも

私の場合、音楽を聴いたらムズムズして自然と踊りたくなってしまうけど、
その回路に問題というか、
ムズムズ感を身体で表現して発散することに躊躇いがあるのかも
そう考えると、わたしの周りの人はやっぱりムズムズ人間なのかも
私は踊るのにふさわしくない何処でも踊りたくなるけど
生バンドの前のフロアじゃないと踊るべきでないと考えているような人が主流なのかも知れない。
「中南米やアメリカのアフリカ系黒人」のようなリズム感は
古来の日本音楽では無理がある
その意味で今の若い人は表現豊かになってはいるだろうから
私のようなムズムズで踊ってしまう人はふえているのだろうか。
でもジャズ・フェスティバルやロック演奏会で
オレに似ているヤツは見かけなかったなあ
やっぱり判らん、でオヤスミとしよう、アルバムも終了したことだし

《狩撫麻礼さん追悼記事》
★マンガ原作者・狩撫麻礼さんが1月7日に亡くなっていた 訃報は残念《追記/好きなマンガ家の享年》《1/16追記》原作掲載より、たなか亜希夫作画で連載を!!《1/20追記》***2018年01月16日
http://yumenoya.seesaa.net/article/456232177.html
◎《狩撫麻礼作品》「オールド・ボーイ」の源流2作品、時空を超えた同じキャラQ《追記》萩尾望都「くろいひつじ」、「オールド・ボーイ」のメインテーマ《1/21追記》まんだらけの記事はオススメ***2018年01月20日
http://yumenoya.seesaa.net/article/456331423.html
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《1/25追記》
先ほど、気付いたことがある。
私は外国の唄を聴く時に、歌詞の意味を考えたことは無い。
耳で聴いても意味はさっぱり判らない、そんな英語教育の卒業生だった。
アカペラも好きで、歌声こそ、最高の楽器だとずっと感じていた。
だから外国の唄を聴く時は、歌声の吐く歌詞の意味は考えない。
演奏される楽器とボーカルとがどうマッチして心地よく響き、それらがノルかどうかが問題なのだ。
色んな音のハーモニーが、それが楽器ソロでも、一人のアカペラでも構わない。
演奏が、唄が、心を、肉体を振るわせてくれるかどうかだけ。
自分がカラオケで唄うのならが、歌詞も良くなければ唄いたいとは思わない。

ところが狩撫麻礼さんは歌詞の意味を理解し、詩として受け止めているのでしょう。
育った環境や時代も少し違うから、出遭う機会が違ったという面もあるけど、
「ボーダー」にブルーハーツ(HE BLUE HEARTS)の歌詞が登場した時に、
マンガに掲載されたブルーハーツの歌詞を読んだはずなのだか
パチンコ屋とか飲み屋のBGM、ラジオから流れたとかカラオケで誰かが唄ったとか、
ブルーハーを聴く機会は色々あったのだろうと思うが、
この「ブルーハーツ」っていったい誰なの、と感じたことは無かった。
日本語の歌詞であっても、植木等ならば、今度はどんな面白い歌詞なのとなるが、
このノル歌はイイ詞だね、今度カラオケで挑戦しなくっちゃ、となるけど、
「ボーダー」のブルーハーツの歌詞がオレに届くことは無かった。
作者の、蜂須賀のメッセージだとは思いつつ、再読した時にも…
ボブ・マレイを唄うステージの蜂須賀が"毛生え薬"変身で佳境に入った2曲
★Bob Marley-No Women no Cry(視聴回数 3070万)
https://www.youtube.com/watch?v=mcTKcMzembk
★Bob Marley - I Shot The Sheriff(Bob Marley - In Concert (Live))(視聴回数 3659万)
https://www.youtube.com/watch?v=2XiYUYcpsT4
オッ!!この「I Shot The Sheriff」は踊った記憶があるゾ!!
ムズムズするノル曲だ!!これは踊りの定番曲だ、歌詞の意味は不明だが
昔MTVとかいうノル曲の前で次々とアベックが進んで来るテレビ番組があった。
今でもまた踊りたい曲と唄だが、"感動"では無い。
歌詞の意味は!?
★歌詞和訳 | I Shot The Sheriff – Bob Marley|アイ・ショット・ザ・シェリフ(俺は保安官を撃った) – ボブ・マーリー
https://lyrics.red-goose.com/i-shot-the-sheriff-bob-marley/
折角だから次のも
★歌詞和訳 | No Woman No Cry – Bob Marley|ノー・ウーマン・ノー・クライ(もう誰も泣かないで) – ボブ・マーリー
https://lyrics.red-goose.com/no-woman-no-cry-bob-marley/
エリック・クラプトン版があった
★『アイ・ショット・ザ・シェリフ』エリッククラプトン
https://www.youtube.com/watch?v=E2ps8ysvy20
ボブ・マーリーの方が訴えるような叫びがあり、ハートに響くものがある。
エリック・クラプトンのクリームのアルバムでは、大学生の時に学祭で何度も踊ったようだ。
今聴き比べると断然「ボブ・マーリー」の方だ。

一言で片づけちゃいけないけど、
育った時代やその空気を伴った経験に根差した育まれた感性さ
英語の歌詞が判らんという大きなハンディはあるけど
何年の作詞なのか知らないが、
ベトナム戦争の時代に虐げられていた黒人が連帯を呼びかける唄のような気がする

キー打ちの収拾がつかなくなったところで、
ツマミを用意して寝酒に専念することとしよう。さらば

と肴のできたたところで
また少し再開
「ボーダー」を読んだときに感じたのは
オトコはカッコよくありたいね、というもの
独自路線の蜂須賀の生き方にビビッとした
カッコ良さはそれぞれ違って当然だけど
普段こうありたいものだな、と読書や映画や発言・行動を視ながら培っている
自分がこれからつけていく仮面の肉付けの日々
己の美意識を磨いているのが毎日
すると何かの咄嗟の時に、熟成されてきた美意識が露わになる
そんな美意識の発露が自分の選択した仮面
だからそんな仮面が、オトコの履歴書であり
咄嗟の反応・行動・発言などは、あるべき姿のはず、のだが
想定した通りにはなかなか反応しないのが、この己だ、という情けない現実
そんな自分の美意識に影響が大きかったのは狩撫麻礼作品だ。
予測不能の展開の数々で翻弄されて、こちらも楽しんだけど
オトコの臭いを嗅いで、オトコを磨いていた気がします。でホントにチョン
(補足:仮面とはペルソナ、人格)
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《4/8追記》
2月になってから久々に「ルーズ戦記 オールドボーイ」を読み返した。
この作品でマンガコラムを書いたのは16年以上も前のことだから、
それが再読の最後だったとすると、16年振りの再読ということになる。
この「オールドボーイ」で新ブログ記事を……
と考えたがずっと途中のままなので、追記で投稿することとした。

小学生の音楽の時間に五島が聴いて感動し涙したという
柿沼が歌わされたのが「花の街」…
この題名は私の記憶には無い唱歌だったので、
どんな歌なのかとYouTubeを検索したら、芹洋子の歌があった。
聴いてみたがやっぱりまったく記憶の無い詞でありメロディーだった。
私の「音楽」教科書に無かったのか、それとも忘れてしまったのか…

でも狩撫麻礼さんにとっては、銘記されている歌だったから、
わざわざこのマンガの中でキーとなるものとして登場させた。
思い入れの強い歌となる何かが過去にあったのでしょう……
★芹洋子/花の街 (YouTube)
 これは後に削除されたようだ
★花の街 唱歌 (YouTube/詞と作詞家の言葉が記載)
https://www.youtube.com/watch?v=MFMULoROHFo
●作詞:江間章子、作曲:團伊玖麿
●江間章子が中学1年生用の音楽の教科書に寄せた作者の言葉

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《10/14追記》
狩撫麻礼さんの誕生日は不明だが、おうし座
私は1952年の早生まれ、1947年生まれの狩撫さんとは小学校で4級違うこととなる。
去年死んだ兄貴が1946年生まれだったから、
私が小学校に入学した時に兄貴は5級違いの6年生
狩撫麻礼さんと4級違うということはかなりの年齢差です
どちらかというと兄貴と同年代となる
音楽シーンだと兄貴は寺内タケシ、ベンチャーズのエレキギターの洗礼世代だ
こういう音楽の流行りは都会も田舎もレコード世界ではそんなに差は無かったはず。
私はグループ・サウンズ(1967〜69年)の世代だが
狩撫麻礼さんはグループ・サウンズの前で
兄貴たちは加山雄三が十八番ナンバーだったけど
狩撫麻礼さんのレパートリーが加山雄三とは思えないから
ローリング・ストーンズなどの洋楽が似合いそうだけど…

私は兄貴の背中を追いかけてマージャンを覚えギターのコードも憶えたから、
カラオケ時代が到来する前にギターコードを一人で押さえて爪弾き
ザ・タイガースやフォークや悲しい酒、沢田研二などを独りで唄っていた。
狩撫さんはオレとはちょつと違うなと思いながら、
狩撫麻礼との好みの違いをこのブログで書いた。
私の場合、ハードロックはディープパープルだったし、
生バンドの演奏を前にしてロックのビートに乗って踊るのが最高だった。
私はハードロック、ジャズ、ブルースと少し変遷しながら追いかけたけど、
私はレゲエ音楽にノルことは無かった、これは大きな差のような気がする。

という背景もあって《狩撫麻礼作品part4》に書いた記事に繋がる。
(以下は、part4からの転載)
気になっていた事に、狩撫さんは何か楽器をやっていたのだろうか…
月の宴さんに一応訊いたならば
マンガ家の仲間とロックバンドをやっていて
担当はドラムとボーカルだったらしいとのこと。ドラムかー
(私の兄貴は狩撫さんの1級上だが、ベンチャーズとか寺内タケシとかエレキギターの時代で、兄貴は高校時代にバンドを組んでいたから、狩撫さんも案外やっていたかも…)
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《2019/5/14追記》
今から45年以上も昔の話
ボロアパートに住んでいた学生時代
(私は遂に学生時代に所謂ステレオもデッキも持つことは無かった)
隣の部屋に住む友だちの部屋から大音響で聴かされたのが
CTI「California Concert」(2枚組アルバム)
(この友だちは夜には大学近くのバーテンダー風に始まり、後にはススキノの若手向け洋風飲み屋でマスター的存在)
その中でも多かったのか、この「リービング・ウエスト」
何度も聞かされるものだから 好きな曲となった。
私がジャズJazzに開眼した記念的な演奏だ。
★Stanley Turrentine - Leavin' West
https://www.youtube.com/watch?v=f4-nm62nQOw

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《12/14追記》
映画の挿入唄で時々思い出す曲がある。
クリント・イーストウッド とくると即
→恐怖のメロディ(1971作品) という連想になり想起してしまう
ロバータ・フラックの「愛は面影の中に(The First Time Ever I Saw Your Face)」
★The First Time Ever I Saw Your Face
https://www.youtube.com/watch?v=VqW-eO3jTVU

民放のテレビ放映だったと思う。
ウィキペディアWikipediaによると
「日本語吹替:1975年6月4日 日本テレビ 『水曜ロードショー』初回放送」
1975年初回放送の時だったかは不明だが、まだビデオの無い時代に、
何度かテレビで視た記憶がある。
後にビデオにも録画し 何度か視たはず…
女に惚れられ付きまとわれてしまう不気味なストーリー
(今なら"ストーカー")
そこに甘く切なく流れていた唄とメロディーだった
映画で印象的な記憶に残っている 数少ない曲のひとつだ
「レット・イット・ビー」の「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」
これは「レット・イット・ビー」で一番気に入った忘れられない曲
(予備校時代に寮生と一緒に封切りを視た)

スティーヴン・キング原作映画「ミザリー」も恐い作品だった
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《2020/11/12追記》
CDでロック、ジャズ、ブルースを聴くことは全く無くなった
音楽も流れていない静寂な生活を好むようになったから、しょうがない
でも、懐かしい唄をフト聴きたくなると、YouTubeで即聴けるから便利で快適
中学、高校の時代に一番聞いていたのが
★監獄ロック/エルヴィス・プレスリー
https://www.youtube.com/watch?v=FAM5_dpV33E

アニキが買ったレコードだったかもしれないが、
まさにこの懐かしい33回転ジャケットだった
posted by yumenoya at 08:50| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする