2018年09月26日

★(part2)恐い宗教(神社)、恐い村八分、恐い自治会、もっと恐い天理市(奈良県)、笑える天理市ホームページ、市役所の対応は!!!!《10/24追記》

9/22に別ブログに投稿したが、part2から本家ブログに昇格させる。
★(part1)恐い宗教(神社)、恐い村八分、恐い自治会、もっと恐い奈良県の天理市と市役所、笑える天理市ホームページ***9/22(夢の屋 別ブログ)
http://yumenoyamemo.blog.fc2.com/blog-entry-281.html
弁護士ドットコムの記事も再掲しリンクする。
★恐ろしすぎる村八分…全くの孤立状態、葬儀にも来てもらえず 奈良県内自治会に「是正勧告」***弁護士ドットコム2018年09月22日 08時11分
https://www.bengo4.com/internet/n_8576/
関連記事のブログが次だ!!
★「新潮45」「杉田水脈」「生産性」の危険性、善と悪、正義《9/22追記》新潮45&新潮社《追記》天理教と天理市も恐い《追記》岡野八代・同志社大教授、(私)独身は「自民党」に気を付けろ!!***9/21(夢の屋)
http://yumenoya.seesaa.net/article/461784059.html

このような腹立たしい記事、天理市の自治会による「村八分」なんかの話題で
わざわざブログ記事を投稿するのは色々と体力を消耗することになる。

私も若くは無いから追いかけるのは「大谷翔平」くんだけにして置きたいけど。

大学生の時に少し力を入れて書いたレポートに、社会思想史でテーマは「結婚制度」がある。
あの時に読んだのは、モルガン「古代社会」(角川文庫)、エンゲルス「家族・私有財産・国家の起源」(?)、江守五夫「結婚の起源と歴史」(現代教養文庫)など…
その当時は、文化人類学についての解説本(新書)を読み始めた頃だ。
「結婚制度」や「家族の成り立ち」の歴史に興味があったようだ。
これは今だと社会学に相応しいのか…??
今回は、「神社の氏子」を地縁とする「家族の成り立ち」

天理市の自治会の実態と市役所の対応の実態はとても面白そうだ。
推理する対象として興味深い…

天理市役所のホームページが気になったのは、自治会の数だったことはpart1で書いた。
「自治会」は137存在する。
それぞれの自治会の会員規約
「自治会」に加入している会員の世帯数
市役所が把握しているその「自治会」地区の会員世帯数と全住民世帯数!?
毎月、天理市役所が自治会に依頼する広報誌の配付部数は!?

報道で話題となった「自治会側は、夫妻だけを特定して参加を認めているわけではないと反論している。地域には235世帯があり、自治会に所属しているのは52世帯で自治会の構成員として認めていない世帯が183世帯もあるためだ。52世帯は、「昔から地域に住んでいて神社の氏子である世帯」だという」
話題となったこの自治会の地区は、全世帯が235、神社の氏子世帯が52、その差は183世帯は自治会に認められていない住民の世帯数。

これは隠している訳でもなく自治会も公言している事実だとすると、
市役所は当然この実態をずっと把握していたことになる。
約8割近くの世帯が参加していない自治会を市役所が公認していたことになる。

すると市役所は「自治会」の会員と認められていない世帯への広報誌の配布などはどうしてるのだろうか!?
市役所の職員やアルバイトがその都度(毎月一回)配付作業をしているの!?
広報誌の配布や情報周知の効率性などを考えたら、
183世帯が新自治会を組織して運営、旧自治会のメンバーは新自治会に入会する。
「昔から地域に住んでいて神社の氏子である」52世帯は、
神社の氏子たちの団体としてそのまま残り、祭りを運営すれば済む話で、
排他的な氏子たちの団体が「自治会」を運営していることが大きな過ち。
こんな「村八分」的な自治会の実態を看過してきた市役所の責任は大きい。

同じ地区に非構成員183世帯による別の自治会が存在するとは思えない。
弁護士ドットコムの記事を読むと、そんなものは存在しない。
すると市役所ホームページに掲げられているお題目"は、
笑える失笑ものとなる。
★自治会のご案内 自治会に加入しましょう***天理市ホームページ
http://www.city.tenri.nara.jp/miryoku/tenrinomiryoku6/jichikai/1394947511580.html
「市内には137の自治会があります」→「自治会を総括する校区が9つあり、校区単位で運動会や夏祭りなどの行事も行われており地域住民の絆が高められています」→「9校区の上部組織として天理市区長連合会があり、各校区又は各自治会間の交流が行われています」

弁護士ドットコムが話題にしたのは、特定の自治会が一つのみ。
それにしても、新たに天理市へ転入して来た時に、
アナタの住む地区の自治会は、◎△自治会になりますと説明し、
当然、会長宅の所在地などの連絡先を教えたはず。
転居先で近所の方と仲良くしたいと考えた方は会費を払うはず…
しかしながら「昔から地域に住んでいて神社の氏子である世帯」では無い新参者
よって資格のない新参者は「自治会」への入会を拒否され、
会費は払ったけど、広報誌も届かない…
納めた会費の返還請求にも応じないから、弁護士ドットコムの登場となったようだ。

単純に想像すると、苦情は最初、天理市役所へ持ち込まれるのが普通だろう。
が何も進展しなかったから、弁護士へ相談となっただろう。

ずっと独身の私は「自治会」について全くの無知だが、
町内の誰かが亡くなった時には、町内会長が葬儀委員長を務め、
通夜や翌朝に必要となる食事の用意は町内会の奥様たちが集まってやってくれた。
そんな記憶があるものだから、そういうものなんだとずっと思い込んでいた。
だから今回の天理市の「村八分」的な排他「自治会」に驚いた!!
私の生まれ育った北海道が特殊なのだろうか!?

気になっていることはまだ幾つかある。
天理市役所は「自治会」に対して、補助金的な支出をしていないのだろうか。
もし公的な補助があるのならば、その計算の基礎はその地区の全世帯数となる。
広報誌などの配付や各種情報の回覧の手間が一番大変そうだから…

そう期待した市役所は「自治会」に対して、その地区の全世帯数分の広報誌などを「自治会」へ
ところが「自治会」は構成員だと認めていない世帯には配らないから、
浮いたそれらはゴミとして処分された可能性もある。

そうならば、補助金の受け取り過ぎな上に、徴収できない会費の受取り…
これは"濡れ手に粟"の余禄、儲けのだろうか!?!?

天理市には色んな神社があるようだから、
今回問題となった「自治会」のような排他的な地区がまだありそうな気がする。
新興住宅街ならば、こんな事は無いのかも知れないが…

弁護士ドットコムの記事が取り上げたのは、
あくまで相談受けた特定の「自治会」のことだが、
そんな例があったということは、別の地区にあっても何ら不思議でない。

近くに住む暮らす学生諸君
これは社会学などのレポートや卒論に相応しいテーマだと思う。

弁護士ドットコムの"差別"報道を受けて、
天理市役所はどんな行動を起こすのか!?
天理市にとって大きなマイナスのイメージとなったこの実態ををどうするのか!?
その対応を注視することとする。


長ーい歴史の「神社の氏子」という地縁つながりが排他的になるのは当然なのかも知れないが、
これが自治会・町内会の母体となった事に問題がありそうだ。
ということは、これは天理市だけに限定した特殊なケースではなさそうだ。
学生諸君
この差別、村八分はアナタの生まれ育ったところにもあるかも知れません。
関心さえ持てば、面白いレポートの下地は出来た。
大抵のことは公の資料でかなり提供されている。
足りないものは自分で調べるしかないけど、
問題意識の持ち方、それがあなたの視点となり、紐解くスタートになる。
面白いレポートになりそうだ。
高校生の歴史研究会などの部活動にとっても…
地元の歴史の掘り返し……
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《10/24追記》
◆札幌の町内会1
大家さんの自宅も兼ねていたアパートの時には、町内会費がきちんと徴収されていたので、
お知らせ事項を添付した回覧板が部屋番号順に回す仕組みだった。
◆札幌の町内会2
1階が2店舗、2階が複数の事務所、3階が管理事務所と3戸の住宅(老朽化で3戸だけが生きていた)
町内会費は最初から徴収されていないので、回覧板は当然無し
市と道の広報誌は郵便ポストに入っていたのかな?(広報誌は別に読まなくとも困らないので記憶に無い)
◆今の石狩市のアパート
最初から町内会費は徴収されていないけど、
市と道の広報誌や議員選挙の広報などは町内会の人らしき方が配付してくれている。
想像するに、石狩市は一戸住宅が多いので、アパートの住人は町内会に入る必要が無いけど、
市からの町内会への交付金?の基礎戸数にはカウントされているのだろうから、
アパートの住人にも広報誌などを配付してくれるのだろう。
天理市とその町内会は何か変だ!!!!

先日9/6の北海道大停電の時、私の所はその夜9時に復帰したけど、
幹線道路から離れた地区などはもっと遅れたという話を聴いた。
ということは、市からの緊急連絡は、町内会の回覧板などが活躍したのかも……
ラジオも携帯・スマホも無いとしたら、情報は何もないことになってしまうから、
町内会の連絡網が活躍したのかも知れない、と思った次第だ。
posted by yumenoya at 01:08| Comment(0) | 権力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月21日

★「新潮45」「杉田水脈」「生産性」の危険性、善と悪、正義《9/22追記》新潮45&新潮社《追記》天理教と天理市も恐い《追記》岡野八代・同志社大教授、(私)独身は「自民党」に気を付けろ!!

これに関連した記事を初めて読んだのは、
下記にリンクした朝日新聞デジタル9/16だったと思う。
掲載された「新潮45」を読もうとは別に思わないけど、
朝日新聞デジタルにあった次の部分にはカチーンと来た。
「杉田氏は寄稿で、「彼ら彼女らは子供を作らない、つまり『生産性』がないのです」などとしていた」
本体記事そのものを読んでいないけれど、
以前、似たような論旨の発言が、別の議員かも知れないが
国会だかで話題になった記憶がある(ネット記事)。

「彼ら彼女らは子供を作らない、つまり『生産性』がないのです」
この伝で(論旨で)行くと、
同性カップルなどの性的少数者のみが問題視されているのでは無く、
私のような独身、結婚しながら子どもを意識的に創らない夫婦、
子どもが欲しいのに未だに授からない夫婦など
これら全てが「『生産性』がない」という理由で批判の対象になっている。
これを拡大するならば、子どもが居ないからという理由で
これに該当する全ての男女に言及し問題視している。
産める力が、育てる力がありながら、子どもが居ないということは…
「生産する能力」はあるのにそれを行使しないのだから、不届き千万で
「生産性がない」グループ入りとなる。

三人以上の子どもを作れと言った阿呆も居たけど
"少子化"を御旗にすれば、過激発言も許されるという薄っぺらな意識が見え隠れする。
議員も目立ってナンボ、少しはマスコミに取り上げられたいと思うのは当然
自分が本当に関心の持っている問題を地道に勉強する時だろうに…
これと言った問題意識も追及し続ける能力も無いから、
簡単に目立つ過激発言となるのだろうか…

少子化問題はこのまま進めば、日本民族はどんどん減って行くでしょう
私はそれで構わない
外国人をどう受け入れて、労働・生活・保障・参政権などをどうするか
既に突入しているのだから、その環境整備は少しずつ進展しているのでしょう

"少子化問題"を"生産性がない"という表現に変えると
工場生産商品のように無味無臭となるけど…
これが問題の本質を突いているのは間違いない。
ただ「杉田水脈」「新潮45」などはコレを"悪"と捉える。
我々は"善"だ、"悪"を攻撃して撲滅せよ!!となっている…

戦前なら、未来の軍人を産めよ殖やせよ
今なら、しっかり働いて税金を沢山払ってくれる国民を産めよ殖やせよ

御旗は我らに有り
撃ちてし止まむ
てな英雄のような高揚気分に浸っているのだろうか
だから、わたしがやらねば誰がやる
という使命感に包まれているのかも
発言内容を批判されても
最後に評価されるのは、この私だ
それは歴史がやがて証明してくれる

そう思い込みながら(信じながら)
発言し行動できたら、それはそれなりに楽なんでしょうね
この道は正しいのだろうかと思い悩むことは無い

小説「罪と罰」のラスコーリニコフ
人間って、善と悪とか、正義などという言葉に弱いのよねー
若い時は特にー
歴史の英雄もアンチ英雄も
自分は善であり正義だと思っていたのだから…
欲得だけの人物も多いのだろうが…

少し呆れて、こんな事を考えてしまったー
(追記:私の一番関心事は大谷翔平くんの活躍なのだから、ホントこんな話題はどうでも構わない、でも時々"怒ってるぞオジサン"が愚痴をこぼしたくなってしまう話題が多い、ホントは大谷くんの打撃成績を分析したい、老い先の短いオジサンには…大谷くんがいて、時たま良い小説、マンガ、映画があれば…ほんわかとさせてくれるニュースも少ないし…北電やOCNにイライラしてもしょうがないのに…)
(追記2:明日(もう今日)は何度かメールでやり取りした人と初の「スカイプの酒盛り」が予定、私の知らない色んなエピソードも聴かせてくれるだろうから愉しみだ。ネットで語っても構わない話題であれば、ブログに書くかも。それはスカイプする相手の判断次第だ。公に語れない事が多いのが世の中の習わしだ)
(追記3:私の記憶だから当てにならないが、2015年にはケネディ大統領暗殺事件の真相が!!、と20世紀に言われていたのに…なにも目新しいニュースは無かった…利害の関係者がまだ生きている内はダメという判断なのでしょう、それほど歴史上の大人物ではなくとも生存する関係者がいると公にならない、これは極めて普通なんだろうな)

★杉田水脈氏への批判は「見当外れ」 新潮45が掲載へ***朝日新聞デジタル9/16
https://www.asahi.com/articles/ASL9J61VWL9JUCVL00M.html

そして本日は
★新潮45 杉田氏擁護特集で社長コメント「常識逸脱した」***9/21
https://mainichi.jp/articles/20180922/k00/00m/040/016000c
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《9/22追記》
今日のYahoo!ニュースで知った
★痴漢とLGBTの権利をなぜ比べるのか。「新潮45」小川榮太郎氏の主張の危険性、専門家が指摘***ハフポスト日本版 更新 2018年09月21日
副題「『触られる方が悪いんだ』という話にもなりかねない。」
https://www.huffingtonpost.jp/2018/09/20/shincho-45-ogawa-article_a_23533100/
「特集では、7人の保守派論客による寄稿文が掲載された。その中でも、文芸評論家・小川榮太郎氏による寄稿文を問題視する声がネット上で相次いでいる」
じっくり読む気もないけど、どこにも阿呆は居る、ただそれだけよ
文芸評論家なの!!!!
こういう阿呆は、小説をどんな風に読むのやら??????????????????
批評される、というか、取り上げられるだけで、小説家も可哀想だよ…
斜め読みだけど、あまりにも低レベル!!ちょっと唖然だ!!

こんなのを掲載したというとは、「新潮45」だけでなく、新潮社そのものに問題がありそうだ。
今後はそういう色眼鏡で出版社・新潮社を視る必要がある!!
編集長も複数の編集者たちも担当する重役も、つまり新潮社そのものが可笑しい、狂ってるね!!
低レベルの仲間たち

お騒がせしたあの朝日新聞の捏造記事を思い出してしまった!!
なかなか変われない体質なのかな??
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《追記》
出版社「新潮社」はちょっと恐いなと思ったが、天理市も恐いなと感じた。
それで別ブログに投稿した。
恐い宗教(神社)、恐い村八分、恐い自治会、もっと恐い奈良県の天理市と市役所、笑える天理市ホームページ***夢の屋9/22
http://yumenoyamemo.blog.fc2.com/blog-entry-281.html
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《追記》
私は「彼ら彼女らは子供を作らない、つまり『生産性』がないのです」という部分でカチーンと来たので、
全文をあらためて読もうという気も無いが、
文章全体にカチーンと来て、カミングアウトした女性の大学教授がいた。
★「杉田発言に黙ってはいられなかった」 政治学者が自分はレズビアンだと明かした理由***Yahoo!ニュース(石戸諭)9/22(土) 9:00
https://news.yahoo.co.jp/byline/ishidosatoru/20180922-00097820/
「岡野八代・同志社大教授は静かに、しかし怒りで口を震わしながら、言葉を絞り出した。専門は政治思想、特にフェミニズム理論だ」
「彼女は「新潮45」に掲載された杉田氏の論考に抗議するために同性愛者であることを公表するとともに、論壇誌「世界」10月号に「差別発言と、政治的文脈の重要性」という杉田発言を批判する論考を発表した」
「私はフランスやイギリスで同性婚をした人たちの話を聞く機会があったけど、広い意味で婚姻という制度が認められているからこそ、彼女たちは差別に対して、「差別する側がおかしい」「自分たちにも権利がある」と堂々と反論できると言っていた」
「制度に組み込まれていないことに生きづらさに要因があるなら、軽減することは政治の務めではないのか」
「制度に組み込まれている人たちから「救えない」とは言われたくない」
「「制度があれば認識は変わる」と岡野さんは強調する」
「杉田発言を放置しているのは、差別を放置するのと同じことであるという認識を政権が持っていないということではないのか」
「でも、私たちが「生産性がない人間」であり、権利すら必要ないと国会議員が公然と書くのは明らかに悪質な差別であると言いたい。法制度を動かせる権力を持っている国会議員にそんなことを言われたくないんだ」

※私はいわゆる"普通"の「異性愛者」だけど、
杉田の「『生産性』がない」という傲慢な発言には腹が立った。
30年以上も前のことだが、私がサラリーマンの時に、
"結婚しない"と発言している人間は貴重種だった。
周りにそんなヤツは皆無だった。
現代ならば、"結婚しない"男も女も増えているようだけど。
杉田の次のターゲットは、"結婚しない男"と"結婚しない女"だと感じている。
その臭いに臭みに私は反応した訳だ。

"結婚しない男"、"結婚しない女"は「杉田水脈」に投票するな、危険な思想の人物だから
ついでに、「新潮社」の本は、できるだけ買うな、不買運動をしても良いぐらいだ

危険な思想をばら撒く出版社のようだから…
ついでに、「杉田水脈」の所属する「自民党」も!!!!
婚期を逃した独身男も独身女も「自民党」には気を付けろ!!

まだ視ていないけど、そんな未来社会を描いた映画があったはず…
★ロブスター (映画)***ウィキペディアWikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%96%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_(%E6%98%A0%E7%94%BB)
「家庭を持ち、子孫を残すことが義務付けられた近未来」
「ギリシャ・フランス・アイルランド・オランダ・イギリス合作の2015年のSF恋愛映画」
自民党は、こんな妄想をいだいているのかも…
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《9/24追記》
★新潮社の看板に“落書き” 「LGBT」表現で波紋***FNN.jpプライムオンライン9/24
https://www.fnn.jp/posts/00401604CX
「新潮社のすぐ横にある看板だが、落書きされた部分がブルーシートで覆われてしまっている」
「内容をめぐっては、新潮社内部からも異論が噴出し、新潮社出版部文芸のツイッターアカウントは、創立者の言葉を引用する形で、「良心に背く出版は、殺されてもせぬ事(佐藤義亮)」とツイート」
「ところが、この(創立者のひ孫にあたる佐藤隆信社長)コメントに“謝罪”の言葉がなかったことで、さらに波紋は広がり..」
「小説家の深沢 潮さんは、11月に予定していた新潮社からの新刊の出版を取りやめる可能性を示唆」
「和歌山県の書店は、抗議のため、新潮社の出版物を店頭から撤去することを決定」

★新潮社看板に落書き「ヘイト本」 月刊誌「新潮45」を批判か***共同通信9/24
https://this.kiji.is/416917058724463713
「「新潮文庫 Yonda?」との広告の前に「あのヘイト本、」との表現が付け足されていた」
※レタリング文字なので結構スッキリと納まっている落書きだ(共同通信にあった画像)
新潮社2018-9-24.JPG
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《9/25追記》
「新潮45」休刊へ=LGBT特集で「原稿チェックおろそか」―新潮社***時事通信社9/25(Yahoo!ニュース)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180925-00000092-jij-soci
「同社は25日発表した文書で「このような事態を招いたことについておわびする」と正式に謝罪。休刊について「会社として十分な編集体制を整備しないまま、刊行を続けてきたことに対して深い反省の思いを込めて決断した」と説明している」

★新潮45休刊 突然の決断、予想超えた批判***毎日新聞9/25
https://mainichi.jp/articles/20180926/k00/00m/040/120000c
「性的少数者(LGBTなど)への差別的な表現について批判を受けていた月刊誌「新潮45」が25日、最新号の発売からわずか1週間、また佐藤隆信社長によるコメント発表から4日で休刊に追い込まれた。回収や続刊号での謝罪などを飛び越えた突然の決断の背景には、同社の予想を超えた批判の広がりがある」
「出版不況を背景に「右傾化路線」を取る出版物は増加傾向にあり、「新潮45」も反リベラル色を強めてきた。だが、保守系の雑誌だけで経営している出版社と異なり、文芸が中軸の新潮社がマイノリティーを蔑視しているととれる極端な特集を組んだことの波紋は大きかった。経営面への影響も懸念され、同社は迅速な処理をせざるを得なかった」
「出版ニュース社の清田義昭代表は「文芸出版社から始まった新潮社は、もともと政治とは一定の距離を置いていた。だが、経営的に厳しいところから、話題になるような右傾化した特集を選んだのではないか」と指摘。その上で「今回の『休刊』は、ヘイト的な表現を許すような世の中の風潮ではなくなったことを示している。LGBTなどマイノリティーへの差別に対する人々の意識の高まりを感じる」と話した」
「(評論家の武田徹・専修大教授)徐々に節度を見失った面があったのだろう。とはいえ、言論を戦わせる舞台としての雑誌の存在までなくした損失は大きい。批判する人たちは、同誌に反論の場を用意するよう求めるなど、慎重な対応があってもよかった。議論はまさにこれからなのに残念だ」
「(近現代史研究者、辻田真佐憲)いきなり休刊という対応は極端だ。次号で編集長の見解を示したり、LGBTの問題に理解のある人物に寄稿を求めるなど多様な意見を紹介したり、言論で対応すべきだった」

※"臭いものには即に蓋"が廃刊(9/26訂正します「休刊」でした)、となったのは嘆かわしいが、
「新潮45」が反論特集をすぐに組んで掲載して反撃したのは、短絡過ぎて、マスコミとは呼べないな、というのが私の感想だ。
折角の特集ならば、両論の併記など広く色んな考え方を展開してしかるべき時に……
その編集スタンスに怒った人が、嫌悪感を抱いた人が予想外に多かったから、この顛末となった。
私の中にもある。あの文芸の老舗"新潮社"が何故に!?!?
「出版不況を背景に「右傾化路線」を取る出版物は増加傾向」というのは私には判らないけど…
安倍政権に対する立ち位置を「出版界」も鮮明にすることが求められているのか!?は私には判らない
私の安倍政権に対する立ち位置は早くに決まっていて、
"危険人物の筆頭が安倍晋三だ"
総裁選、そして総選挙の度に圧勝している安倍晋三は驚異の日本政治の先頭リーダー
中国、ロシア、アメリカ
世界への発言の影響力は格落ちかも知れないが、今生きている日本のトップが"安倍"
恐いねー!! 恐怖の塊のような人物が安倍晋三だ!!
「新潮45」はその流れに沿おうとしたのでしょうねー
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《9/26追記》
★辻仁成、新潮45休刊は「責任放棄にすぎない」***日刊スポーツ9/26
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201809260000244.html
辻仁成のツイッターを紹介
「休刊は責任放棄にすぎないし新潮社の根本理念に反する」
「言論の自由を何度も盾にしてきた新潮社が休刊で逃げたら編集者魂はどうなる?」
「謝罪意思が本当にあるなら45を続けて議論の中で出口を探せ。社員も読者も作家も納得できん」

「新潮45」休刊 社員に説明はなし メールだけで通知***BuzzFeed9/26
https://www.buzzfeed.com/jp/takumiharimaya/shincho45-2
「休刊はどのように社員に伝えられたのか。社員によれば、総務部から25日夕方、メールが一斉に届いたという。
「【緊急】新潮45の休刊について(総務部だより)」
この件名で、公式サイトに掲載されたものと同じ発表文が添付されていた。社員に事前に告知はなく、ニュースで休刊を知った社員もいた。」
「朝日新聞(下記でリンク)によれば、新潮社では25日朝、50人ほどの社員有志が取締役会に要望書を提出し、謝罪の言葉を発表することや、再発防止策を求めたという。
休刊が発表されたのは、この日の夕方のことだった
。」
「別の男性社員は「『言論弾圧だ』という議論よりも、社長に生殺与奪を握られていることを改めて実感した一件だった」と語る」
※創業者と現社長の苗字が同じだから、Wikipediaによると「代々世襲」の同族会社ということか!?鶴の一声、というヤツだ!!
★新潮社 ウィキペディアWikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%BD%AE%E7%A4%BE
「社長職は創業者佐藤義亮から代々世襲によって引き継がれている。第2代佐藤俊夫、第3代佐藤亮一を経て、現社長佐藤隆信は、創業者の曾孫である」
★「限りなく廃刊に近い休刊」 新潮45を追い込んだ怒り***朝日新聞9/26
https://www.asahi.com/articles/ASL9T5TGPL9TUCLV00S.html (途中から続きを読むには無料登録が必要)
「「連休中に海外の作家にも批判の声が広まったといい、「築いていたものが一晩で崩れていく感じだった」と話す社員もいた」
「18日(あの10月号の発売日)の時点で声明を出す必要があると社長が決断した。社内外で動揺が走っており、結論は出ていなかったが声明を出した」(伊藤幸人・広報担当役員)
「新潮45は月刊「文芸春秋」のような総合雑誌をうたい、1982年に前身の雑誌が創刊された」
「現在の若杉良作編集長が就任した16年9月号から、右派系雑誌常連の論客が目立つように。近年はネットでの過激な発言で注目を浴びる論者を次々と紹介するようになっていた」
「表現をめぐって雑誌が廃刊した例として、1995年に「ナチ『ガス室』はなかった」とする記事を掲載した文芸春秋の月刊誌「マルコポーロ」がある」
「小田嶋さんは新潮45について「現在の編集長になって誌面ががらりと変わった。それまでは左右のバランスがとれた誌面だったが、右派雑誌の執筆陣をごっそり持ってくるようになり、あまりに唐突な方針転換で、このまま無事では済まないとある程度予想していた」と振り返る」
「「残念ながら他の出版社が出している雑誌や書籍でも見られるレベル。日本の言論で差別的な表現の許容度が上がってしまっている」と懸念を示す」(出版事情に詳しいライターの永江朗さん)
「(10月号の企画は)ひどい中身だとは思ったが、もうまともな雑誌をつくる人員や予算がないのだろう」とも語り、「雑誌をつくる側からみると、経営側が十分な体制をしいてくれないのに、結果を求められた末にこうなったと思う」と語った」(ある論壇誌の元編集長)
「「外からの圧力で休刊になるのは望ましくない。編集部が判断して、掲載した以上は反論・批判し合う形があるべき姿だと思う」と述べた」(ブログで同性愛者であることを公表した日本文学研究者のロバート・キャンベル)

※"朝日新聞"には、個人的な色々な思いはあるけれど、多方面の人に取材して、この事件をこの記事にまとめる力は、やはり大したものだ。個々の記者の能力は秀でているように感じるが、あの"大阪"はスクープ狙いで大ポカを何度かやっている。あの大阪特捜部みたいな感じ…
※マスコミには、記者には、その編集者には、自分をも客観視するような俯瞰的な視点が必要だ。
「新潮45」は、記者も編集長もその視点を欠いたから、
私はそれを"傲慢"だと思うけど、
「杉田水脈」という低レベルに合わせて、反論の特集をしたら、
もっとスゴイ阿呆が居て、それをそのまま掲載してしまった。
反論特集そのものが、編集者に一番必須のパランス感覚に欠如している
普通なら、こういう意見もあり、方やこういう意見もありますよ
それがアホな薄っぺらな内容であっても(それを掲載したセンスはひとまず置いて)、
それを問題提起として色んな意見を戦わせることも出来たのに……
私から見ると(今後も読まないから発言の全体を知らないし知りたくも無い)
阿呆な発言をする人がいた→それを掲載する阿呆がいた→その反論特集を組む阿呆に呼応する上手(うわて)の阿呆がいた!!
今回のはコレに尽きるような気がする
こんな阿呆連中には あまり関わらない事が大切だ
老い先 短いのだから 阿呆連中は どうでもエエ
もっと大切な大谷翔平くん

"朝日新聞"の〆の文章
「新潮社は日本の重要なメディアの一つで、休刊というのは非常に重いことですが、休刊したからこの問題が終わりでは短絡的です。ヘイトに近い断言や事実がゆがめられたものが、どういう過程を経て出されたのか検証することが大事なことではないか」(前述のロバート・キャンベルさん)
※臭い残飯入れポリバケツに捨てても、蓋を閉じても、腐臭は日々に強くなるだけ…
新潮社も 天理市も どうするのよー!?!?
腐臭を嗅いだカラスは 死臭も嗅ぎ分ける!!
私の中では あの天理市も 文芸書の老舗クラスに並んでランクインだ
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《9/27追記》
★『新潮45』休刊の背景〜貧すれば鈍する名門雑誌の最期〜***9/27Yahoo!ニュース(古谷経衡)
https://news.yahoo.co.jp/byline/furuyatsunehira/20180927-00098414/
「このような中で、『新潮45』は、「たとえどんなことをやろうとも、たとえどんな手を使ってでも、一部でも多く売る」ことを至上命題にして、炎上覚悟、右傾化路線、ネット右翼迎合路線に突き進んでいった」
「これは苦戦する雑誌媒体のみならず、断末魔へと向かう他業種の業界全体の業界人にも、我が事としてとらえなければならない問題と言える。正に己が死に向かうそのとき、それまで営々と先人が気づきあげてきたポリシーや崇高な理念をかなぐり捨ててでも、「売り上げ」を優先してしまうという心境が、『新潮45』だけに固有のものであったとは、誰が言い切れるのだろうか」
※『新潮45』という雑誌が陥った足掻き歴史……この記事には"哀しさ"がある
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《10/5追記》
★元「新潮45」編集長・中瀬ゆかり氏 少数者に寄り添ってきた…悔しさをテレビで***デイリー9/27
https://www.daily.co.jp/gossip/2018/09/27/0011680471.shtml
「新潮社出版部長の中瀬ゆかり氏」「中瀬氏は2000年から7年半、同誌の編集長を務めた」
「そういう意味では編集長が全部を見て雑誌を作り上げている。そこには介入できないというシステムはあるんですけども、それによってこういうものが編集の段階でチェックしきれずに常識を越えたものが出てしまった。言論の自由は大切に守らなければいけないが何でも言っていいということとはもちろん違う。今回のケースはそれに当てはまってしまったということなんです」
「雑誌は土俵だと思ってるんで。そこにさまざまな力士というか原稿が載って、そこで闘わされる意見がある。そこで議論が噴出して社会の方向性が見えてくる。なので、これによって言論が萎縮したり、例えばLGBTの方のことを扱うのはタブーになったりすると一番悲しい。みんなで考える影響ということになるなら、休刊も意味がある」
※編集現場で何故「常識を越えたものが出てしまった」のかが、
活きのいいうちに検証できなければ、
「休刊も意味がある」とはならないだろう
記憶は自分に都合が良いように脚色したものに塗り替えられる可能性が高いから…
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2018年09月18日

★(北海道大地震part4)9/18食品などの生協特売チラシ、セイコーマートは!?その棚は!?《災害報道で新聞社にモノ申す》「毎日新聞」はエライ!?《復旧時期延期》《10/7追記》コープは北電に賠償請求へ

市民生協へ食料の買い出しに行くのは火曜か水曜が多いので、
火曜&水曜の特売チラシは必ずネットで火曜にチェックしている。
先週はその恒例のチラシが無かったので、木曜9/13(大地震の一週間後)に行った。
行くのが遅い方が物流も復活して品揃えもしっかりしているだろう、
それに木曜は酒などの贅沢品を除きシニア5%引きだったから…

土日のチラシが復活したかどうかは未確認だが、
今回復活したチラシは月曜の「敬老の日」の特売を兼ねていることから、
これが大地震後の復活第一号チラシの可能性が高い と勝手に推理した。

このチラシをネット画像で確認する限りでは、
いつもよりボリュームの小さい(特売商品が少ない)小振りのチラシだ。
物流などはまだ完全に復活していないのかも…
いつもなら、特売の仲間に納豆もあったのだが今回は無いようだ。
また、いつもなら食品以外の日用品のチラシが別にあるものだが、
日用品のチラシは無い(トイレットペーパー、洗剤など)。

★コープさっぽろ(いしかり店)のチラシ
https://tokubai.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%97%E3%81%95%E3%81%A3%E3%81%BD%E3%82%8D/7619/leaflets/10146763/show_for_widget
coop-sappro-9-18.JPG
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coop2.JPG
9/17(月・祝)敬老の日、18(火)&19(水)肉の市など
胆振東部地震により、商品の供給が不安定な状態が続いております。
チラシ掲載商品につきましても、十分な量の確保に努めておりますが、品切れとなる場合がございます。あらかじめご了承ください。

商品提供が不安定な事から 毎週水曜日実施の 「パンお買得デー」は 休止いたします。 何卒ご理解のほど よろしくお願いいたします。


コンビニ「セイコーマート」は北海道が地元であり、
特売もあることから、札幌時代から結構重宝しているコンビニだ。
札幌から引っ越してきて一番近いのがセイコーマート
ネットニュースによると、大地震の時には、かなり活躍したらしい。
頼もしい「セイコーマート」よ!!
そのセイコーマートは毎週水曜日に始まるチラシを配っている。
そのチラシがネットでも視れるので、
行く前には何か安いものはないかなと確認している。
しかしまだセイコーマートのチラシは復活していない。

★セイコーマートのチラシ
https://www.seicomart.co.jp/instore/info.html
セイコーマートのチラシ9-18.JPG
今週のお買得情報
北海道版お買得情報
北海道では現在チラシを出しておりません。
今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。


そのチラシがまだ無い事を確認してからセイコーマートへ行ってきた(9/9日曜以来)。
いつも特売の価格に慣れているので、普通価格だと手が出ない。
豆腐は断念。低脂肪牛乳1L148円と300円の弁当を買う。
チンご飯は並んでいたけど、まだ少し空いた棚があった。

なお「牛乳コーナー」には一人1本と掲示してあった。
大停電や断水の影響が大きかった酪農家と乳牛
このショックから立ち直るのには…

友だちからのメールに書いてあった
「我が家は9/6日の3:08から9/7の18:40までの40時間停電でした。
今回の被害は震源地近くを除いてはほぼ「北電による人災」です。
泊原発に拘泥する余り、火力以下の発電所のメンテナンスを怠った結果です。」
※北電の補償問題は、どうなるの!?特に酪農関係!?


低脂肪牛乳は一週間に1本なので、大地震の前から切らしていた。
二週間ぶりに牛乳の入ったコーヒー
やはり少し美味いと感じる。

一番身近な食品の価格が、普段の特売価格に戻らない限りと大地震の前に復活したとは言えないな!!

(追記:「泊原発」や「北電」という分野は問題がデカ過ぎて、正直言って私の関心事では無い。この大地震に伴う"身近な食品"でまた何かあったら、続報を書くこととしよう)

《追記》
★北電 苫東1号機18日夕にも復旧 節電協力も緩和***9/18
https://mainichi.jp/articles/20180918/k00/00e/040/193000c
どんな食品工場などが大地震後に、実際に節電・自粛していたのか知らないが、
これで現場も元の体制に戻れば、少しずつ復旧へと進むのだろう

★<北海道地震>子らに心のケアを 眠れぬ7歳「ガラス降る」***9/18
https://mainichi.jp/articles/20180918/dde/041/040/027000c
※余震が続いた地区に住む子どもたちには、尾を引きそうな問題・課題

災害報道で新聞社にモノ申す》「毎日新聞」はエライ!?
今回、取り上げた記事の配信は二本とも「毎日新聞」!!"毎日"はエライ(コレが普通かな!?)
こういう災害に関連した記事でも、登録してログインしない続きを読めないサイト、
登録して無料本数の閲覧を越えると有料になるシステムなど、それはサイトによって、
つまり新聞社によって様々の対応だ。
その点で、"毎日"はエライ!!
これが本来の姿だと思うけど、"エライ"と褒めたくなるのが悲しい現実だ。
新聞社も商売なのは判るけど……災害関連記事に関して、そのシステム・対応は疑問に思う!!
私は無料登録してあるから、ほとんど続きを読めるけど…
簡単にそんな手続きをできない人が多いだろう。
私の場合、当然、そういう対応の新聞社サイトは、私の中でのランク付けが下がることとなる。
新聞社内部で少し議論して欲しいものだ。
災害報道について新聞社の運営するネットのサイトはどうあるべきなのか!?を


スクープ記事など特殊な場合以外では、ランク下サイトの記事にリンクして言及することは減る
たいていは新聞社サイトのネット記事で済んでいる。
必要があれば新聞は図書館で読むし、テレビニュースは全く視ていない。
新聞社にとっては、どうでも構わない読者、それが私だ
ただし、もし誤報や捏造などがあったら、攻撃的に取り上げるだけ
その時は 怒っているぞ!!オジサンに変身する

《追記》暦はかなり前に変わり、寝酒を始めたところ…
★<北海道地震>苫東厚真1号機 トラブルで復旧時期延期***最終更新 9月18日 21時46分
https://mainichi.jp/articles/20180919/k00/00m/040/100000c
「北電は「慎重に慎重を重ねて設備の健全性を確認する」としている。
 北電の藤井裕副社長は18日午前に札幌市で記者会見し、18日中に、夕方以降の早い時間帯で復旧させ、道内の電力需給を安定させると発表していた」
※社長の午前の記者会見は、何だったのよー
素人は色々想定していた問題点はクリアしたから、「18日夕にも復旧」なんだろうと受け止める
技術的な責任者・管理職がそう判断したから、社長の登場となったはずなのに…
また「想定外」とは云わないでよ…
別に「北電」を信頼している訳じゃないけど
現場では不測の事態が発生するでしょう、そりゃ判るけどさー
そこをクリアーしてから記者会見をすれば済む話…
日本では前代未聞のブラックアウト…
だからって勇み足の発表は無いでしょうよ
現場は今も大変だろうとは思うけど…
汚名挽回が恥の上塗りになったような気がする
会見記事を読んだ人は糠喜び…
危機管理意識の欠如
ネット記事の読者が求めているのは確かな情報
手前勝手な明るい見通しの記事なんか読みたく無いよー
この「北電」があの危険物の塊「泊原発」を管理しているのー
と思うと、恐くなりますねー
苫東厚真1号機が"無事"復旧しても、この経過は忘れられない
ホントに大丈夫なの!?!?!?!?「北電」は!!!!!!!!!!!!!!!!!

今日腹立たしい記事があって、愚痴的な度合いの強い分家ブログに投稿した。
★朝日新聞社!!!!「夏の甲子園」は車椅子客にとってチケット券入手が地獄「当日券しかない上、障害者本人が球場窓口に並ぶことが購入の条件」***9/18
http://yumenoyamemo.blog.fc2.com/blog-entry-280.html
こんな部類の「神戸新聞NEXT」記事は読みたくない。
目に触れたから、ちゃんと刻んで残して置こうと投稿してしまう。
嬉しくなる"ぽっかぽっか"するような記事を読みたいものだ。
大地震後は大谷翔平くんの活躍記事、そして今日は杉谷拳士くんのイジリ記事だけ…
「朝日新聞社」って、よりキライになる話題が多い、と思う。
アレ以来、頓に……
かなり前に引用もして書いたけど、朝日新聞記者OBの言っていた「体質」なのかねー!?

前段で書いたログインが必要なサイトの一つは「朝日新聞」
「森友学園」と「加計学園」の二大疑惑では、"朝日"は結構頑張っていると感じていたのだが…
セクションは違っても、同じ会社だからねえー
日本の戦前歴史では、アレとアレがあるからなー……
若い朝日の記者にとっては入社前の事に過ぎないのだろうけど…
少し長生きした私には……
組織ぐるみの捏造としか思えない
これがあの「体質」なんだろうと思うだけ
呑むと愚痴が多くなるばかり、チョンとしよう
ここは大地震のコーナーでメインは
朝日じゃなくって北電

あの大地震で年寄りもストレスが溜まっているのかな
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《9/19追記》
★札幌の繁華街「ススキノ」にネオンの明かり戻る***9/19
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180919/k10011636291000.html
「節電はおよそ2週間続いていましたが、苫東厚真火力発電所の1号機が19日再稼働し、電力の供給が改善したことから、19日午後6時、地元の商工会議所の呼びかけで、ネオンの点灯やライトアップが一斉に再開しました」

これを北海道新聞がどう伝えているか、どうしん電子版へ行ってみた
★札幌の夜景、心も照らす テレビ塔や看板一斉に点灯***09/20 02:15 更新
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/229862?rct=n_hokkaido
先日書いたログイン方式などの「どうしん電子版」は次のように表示されている。
(残り:108文字/全文:521文字 今月の閲覧本数 残り10本 会員登録で全ての記事が読めます)
(電子版会員限定記事を表示しています。今月の閲覧本数:残り 9本)

★北海道大停電18分間に3度負荷遮断 周波数が急低下***毎日新聞9/19
https://mainichi.jp/articles/20180920/k00/00m/020/180000c
「しかし、ここから想定外の事態が発生する。停電しなかった地域では、地震で目を覚ました住民らが照明やテレビをつけるなどして需要が急伸し、再び周波数が低下し始めたため、北電は残存する火力発電の出力を上げて対応」
「【ことば】電気の周波数 需給バランスが崩れると周波数が乱れて電気機器などに不具合が生じ、最悪の場合は大規模停電につながる」
※素人には、この"周波数"がピンの来ない。普段は需給バランスが取れているのだが、地震で目を覚ました住民らが照明やテレビを一斉に点けると(需要が急増すると)バランスが崩れて大停電も……需給に予測を越えた事態が発生すると大停電が起きる可能性が高まるという不安定なバランスの上に成り立っているのが文明の電気!?!?!?

(追記:ただ市民は知らなかったけど(知らされていなかったけど)、ブロ(北電)は知っていたブラックアウトの起きる可能性を孕んだ綱渡り状態にあることを!!実は薄氷の上をずっと歩み続けていた(市民は歩まされていた)!!危険の塊・泊原発を抱えながら!!全ての事についての北電の説明責任はどうなるのか!?とにかく追及して詳らかにしてもらわないと…大げさだが、安眠できないこととなる、節電が解除だとしても…)
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《9/28追記》市民生協さっぽろ
今日は大谷翔平くんの試合が無かったので、
かなり久しぶりに生協まで買出しに行ってきた。
行く前に、ネットでチラシを確認したが、今度はいつもと同じ品揃え
2階の100円ショップは空き棚も無く元通りだった(時々ある売切れを除き)。
生協はまず弁当コーナー
私の好きな幕の内弁当は無かった
単なる売切れだと良いのだが、新方針で幕の内弁当を取りやめた可能性も残る。
牛乳コーナーはヤマ積みするほどたっぷりと
ジュースなどの1リットル紙パックも平常
魚コーナーは生ものが増えて鍋用の野菜付きセットも登場していた
前回少し空き棚のあった肉コーナーはいつも通り
安い焼きそばが復活していた
買わなかったけれど餃子も復活
白菜1/4は前回214円だったが今日は売り出し商品だったこともあって106円とかなり安くなった
豆腐と納豆も復活、これは久しぶりだ
挽肉も買ったから、今夜は麻婆豆腐とするか
現在改装中とのことで、地元農家の野菜は新設コーナーに移動して復活

帰って来てから、セイコーマートをネットで確認したら
9/26(水曜)号からチラシも復活していた

食品関係に限定すれば、大地震・大停電の前に復帰したようだ。
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《9/29追記》
★プルトニウム廃棄、政府が研究へ 米への処分委託も検討***Yahoo!ニュース9/29(朝日新聞発信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180929-00000045-asahi-int
★プルトニウム利用方針改定 再処理量減少も|日テレNEWS24***2018/07/31
http://www.news24.jp/articles/2018/07/31/07400224.html
日本は核爆弾に換算して6000発分に相当する約47トンという、世界でも指折りのプルトニウム保有国になっている
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《10/1追記》
11:22頃、グイッと引っ張って離したような大きな揺れが一瞬だったけどあった。
余震だなと気付いたのは、今まで3回で、今日は4回目かな??
何も落ちなかったけど、念のため、普段入れていないヤカンに水を入れた。
震度3の地区らしい。
本震の9/6からかなり経ったというのに……
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《10/7追記》
コープ、北電に賠償請求へ 停電で9億6000万円損害***北海道新聞/電信版10/7
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/235709
「食品廃棄による損害は9億6千万円に達しており、取引先の企業、団体と連携し、近く北電に賠償請求の書面を送る。道内の流通大手がブラックアウトによる損害賠償請求に動くのは初めてとみられる」
「今回の停電は人災ともいえるものだ。その分は、電力会社に責任がある」(大見英明コープさっぽろ理事長)
「損害賠償の請求を通じて、電源の分散化を求めるなど電力供給のあり方についても、問題提起したい考えだ」(大見英明コープさっぽろ理事長)
「コープ以外でも、停電で深刻な打撃を受けた企業や団体の中には、北電の責任を追及する動きがある。一部の農協では、生乳廃棄などの被害に対し賠償を求める声が上がっているほか、道内に工場を持つ食品関連メーカーも損害額の算定を急いでいる」
※やっと民事訴訟の動きが出ましたたね!!

★<インドネシア地震>「泥が津波のように、村が消えた」***毎日新聞10/7
https://mainichi.jp/articles/20181008/k00/00m/030/017000c
「住民らは「津波じゃない。ここは沿岸から遠い内陸。村は泥の波にのみこまれた」と繰り返した」
「地中から噴き出した泥は「高さ約10メートルはある教会の屋根まで達した」」
★スラウェシ島地震・津波、5000人が行方不明か***AFPBB News10/7
http://www.afpbb.com/articles/-/3192471?act=all
インドネシア・スラウェシ島の沿岸都市パルのペトボ地区で、液状化現象による被害を受けたエリアの航空写真(2018年10月7日撮影)

北海道大地震と大停電で観光客のキャンセルは厖大だったらしい
★KUSHIRO Hokkaido Japan in 8K HDR - 釧路***YouTubeの観光客招致のアピール映像
https://www.youtube.com/watch?time_continue=184&v=CNeakmoER7Q

※小学生の最初の修学旅行は釧路だった
霧の摩周湖、マリモの阿寒湖、弟子屈…  (丹頂鶴)
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《10/14追記》太陽光発電抑制
★太陽光は抑制、動き続ける原発 九州以外でも起こりうる***朝日新聞DIGITAL10/14
(※記事の途中から続きを読むのには、無料だが購読登録の手続きが事前に必要となる)
https://www.asahi.com/articles/ASLBF53B7LBFTIPE00N.html
「出力の小さな一般家庭を除く、約2万4千件の事業者のうちの9759件を遠隔操作で送電網から切り離した。」
「需要の851万キロワットに対し、1200万キロワット超の供給力があった。九電によると3分の1が原発という。九電は火力の出力を絞ったり、公的機関の調整で別の大手電力管内へ送電をしたりした。それでも電力が余り、この日は最大で43万キロワットを抑制した。一方、原発4基は通常運転を続けた。」
「電力は発電量と使用量のバランスが崩れると周波数が乱れ、大規模停電につながりかねない。出力抑制は国に認められている。」
(※無料購読の登録をしてあると、次の記事が読める)
「出力抑制を行う順番は短時間での調整のしやすさなどから、火力、バイオマス、太陽光・風力、そして原子力や地熱となる。原発は出力調整が難しいことなどが理由。」
「また、優先する電源を再生エネにしている国もある。そもそも燃料費がゼロで市場価格が安い再生エネが使われやすくなっているのが一般的だ。」
「都留文科大の高橋洋教授はいう。「ベースロード電源という時代遅れの概念で、旧来型の優先順位を維持するのは日本独特だ。日本が政策でどこまで再生エネを本気でやるかが問われる」」
「みずほ情報総研の蓮見知弘チーフコンサルタントは「電力の安定供給と、再生エネの導入拡大のバランスをどう取るか。再生エネを主力電源にしていくための過渡期に入った」とみる」
※自民党と電力会社とは原発という旨みで長い蜜月関係にある。
地震大国の日本で、太陽光発電などの再生可能エネルギーをどう位置付けて推進するのか!?の正念場……

※ただし、登録すると朝日新聞DIGITALから新ニュースのお知らせメールが届く
これが嫌な人は、次に紹介した「Spam Mail Killer」にメルアドを削除に登録しておけば、サーバーから削除してくれる。
★「迷惑メール」「スパムメール」対策のやり方を変えることにした、オススメの重宝なフリーソフト「Spam Mail Killer」《9/23追記》一応成功***2018年09月22日
http://yumenoya.seesaa.net/article/461800010.html
posted by yumenoya at 11:18| Comment(0) | 権力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月16日

★(北海道大地震part3)大学時代の友だちは大丈夫か?、北電と「ブラックアウト」「泊原発」、高橋はるみ北海道知事さ〜ん

★(北海道大地震part1)***2018年09月07日
http://yumenoya.seesaa.net/article/461539763.html
★(北海道大地震part2)***2018年09月13日
http://yumenoya.seesaa.net/article/461645737.html

今回の大地震9/6午前3時8分
石狩市の停電は午前3時25分だったらしい(北海道がブラックアウト)
ここは同日午後9時にやっと停電から復帰
早速、パソコンを起動…
真っ先にやったのは、視れなかった大谷翔平くんの打撃成績の確認
その次にメールのチェック
その中に仙台からのメールがあった。
9/6朝の学生時代の友だちから「大丈夫ですか?」のメール

ずっとテレビの無い生活をしているので、
地震関係のニュースはネットの文字情報のみだった。
ニュースページに動画があったとしても
自動で再生しないようにプラウザFirefoxの設定をしてあるので、
わざわざ再生ボタンを押さない限り動画は視れない。
YouTubeならともかくも、普通のニュースでは再生ボタン▶を押さない。

だから被害状況をYouTube動画で確認したのは9/10になってからだ。
札幌時代に10年ほど暮らしていた近くの道路陥没が気になったから…
YouTubeが伝える被害映像のインパクトは強烈でした。
札幌の状況に始まり、震源地厚真町の状況など、いくつかを視た
この時に初めて、仙台の友だちが心配していた
震源地に一番近い苫小牧の友だちの事が気になり始めた。
(テレビを点けていたら、こんな流れでは無かったはず…)
(が北電関連ニュースを見ながらイライラしていたかも…)

20年前に大学時代のクラス会を札幌でやった。
あの時、幹事をやったのがオレだったので、
その時に作った名簿がパソコンのどこかに残っているはず…
エクセル関連フォルダを色々開いて遂に見つけた。
フルネームもやっと思い出した。

念のため、「苫小牧市 氏名」でネット検索したらヒット
同名は一人のみ 電話番号は同じ、住所もほぼ同じ
ネットで調べるが苫小牧市に大きな被害は無さそうな感じ…

仙台の友だちとスカイプ(数年振りの接続)で少し話し、
近い私が電話することになった。
自宅へ電話したけど留守録が無かったので、
一応当時の勤務先へ電話してみた(午後5時半)。
今も勤めている事と避難所ではなく自宅から通っている事を確認出来た。
……やっと友だちから電話があり、
特に被害も無く元気だと…

20年前のクラス会の後に、電話で何度か話したぐらいなのに、
懐かしい声だなということと変わっていない話し方だなと感じた。
脳というのはスゴイ記憶装置だ!!
このブログには「北方領土・多楽島」というシリーズ記事があるけど、
そのシリーズを書き始めたキッカケは、
中学校を卒業してから一度も会ったことのない担任の先生へ
2016年になって49年振りに電話をかけたからだ。
私も懐かしい声だと思ったけど、
先生も「あの◯◯◯◯君かい」とフルネームで即反応
先生は私が想像できないほどの生徒を担任してきただろうに
記憶の中で整理整頓されているのでしょう。
文字情報、声情報、顔情報、エピソード情報など…脳はスゴイ
SF映画の人工知能(AI)はいつか登場するのでしょうね。

元の話題に戻り
苫小牧の友だちの事を大学時代の友だちへ「元気だったよ」メール連絡しようとしたが、
メールソフトが壊れて、メールアドレスの一部しか復元出来なかった。
二人のメールアドレスがまだ有効なのかも判らないまま
仙台を含む三人にメール。もう一人へのメール連絡を頼む。
20年前のクラス会もこのネット仲間で、やろうぜと盛り上がったから
もう二人いるのだが、メールで連絡が取れないと疎遠になった。
もはや手紙やハガキの時代では無い。
windows95が登場した頃、私もパソコンを買った。
手紙を書いたのは、「北方領土・多楽島」シリーズ記事の原稿を
印刷して担任先生とお世話になった方々へ送付した時が最後だ。
もっともメールをやっていても、年齢とともに友だちとは疎遠になっていた。

この大地震が奇縁となり、メールでのやりとりが復活した。
そして今日届いた友だちからのメールに
面白い記事のアドレスが紹介してあった。
★北海道胆振東部地震「泊原発が動いていれば停電はなかった」論はなぜ「完全に間違い」なのか***牧田寛2018.09.10(ハーバービジネスオンライン)
https://hbol.jp/174509
少し長いけど難しいとこは飛ばしても面白いですよ。
どさくさに紛れて「泊原発」が復活するなんて事はあり得ないと判ります。
ド素人としては、それが判っただけで少し安心できました。
大局的な視点で説明してくれた初めての記事だったので…
ココをメールで教えてくれた友だちに感謝です。
見出しのタイトルを列記します。
日本では起きないとされていた「ブラックアウト」
止まっていてむしろ幸いだった泊発電所
「泊発電所が稼働していれば大停電はなかった」論の愚
そもそも「不適格」状態だった泊原発
動いていてもブラックアウトは起きていた
北海道電力は今回のブラックアウトを糧にせよ

牧田寛氏の例えばなしは、より判り易くなって上手い。
「泊が運転中であれば」という「たら」「れば」論は、6年越しで車検に合格できない整備不良の無車検車を乗り回せ「たら」と言うようなものです
結果、北海道電力は、数人の大人が交じった小学生のムカデ競走のようなもので大人が一人でも転ぶと全体が転ぶ弱点があります
とても弱いムカデ競走チームです
(※残念ながら私には元落語研究的なセンスが無い、でもそれを愉しむセンスはある、さて牧田寛氏は落語好きかな!?)

今回の北海道大地震part3のメイン話題は
この牧田寛氏の記事をリンク紹介することです。
是非とも読んで!!とオススメの記事です。
何が発電所に起きたのか!?その時の泊原発の状況は!?もしも動いていたら!?
泊原発が動いていた場合「もしもここですべての非常用DGの起動に失敗すれば最終的に原子炉が爆発する可能性があります」
北海道は石炭火力が主流(苫東厚真発電所も)で、これは出力調整が苦手
「北海道電力は初の天然ガス火力発電所となる石狩湾新港発電所(総出力1.7GWe)を建設中ですが、このうち1号機(570MWe)が来年2月に運開予定」
「石狩湾新港発電所が3号機まで完成すると、苫東厚真発電所と同等の容量の発電所が石狩湾岸に分散され、また天然ガス火力は出力調整能力を持ち、起動特性も良好です」
※北海道の電力の少し明るそうな未来像を語ってくれている

※「6年越しで車検に合格できない整備不良の無車検車」には、廃車つまり「廃炉」という道しかないのか!?
廃車なら屑鉄などとして、少しは価値が残るのだろうか??
それが「廃炉」となると、皆が嫌がるレベルの超危険物!!
どんな厖大な予算が必要なるのか素人には判りません。
北電と道庁と資源エネルギー庁とには、その試算をした内部資料がきっと色々とあるでしょう。
今が廃炉の検討スタート時期なのかな、高橋はるみ道知事さ〜ん
泊原発再開寄りだったように思える高橋道知事だけど
私はSNS(ツイッターとフェイスブック)を知らないけど…
SNSで語る人に、知識と論拠があるようには思えない
今の流れ中で北電を擁護するのは損ですよー
安倍政権はまだ続くかも知れないけど…
高橋知事さん、腹括りましょう
北海道の最後の仕事、長〜くなりそう、
こうなったら、北海道に骨を埋めましょう
国会議員になっても高が知れてる…
「廃炉」で日本の原発の、日本の電力の歴史に"高橋はるみ"の名前が刻まれます!!!!
全域停電全滅「ブラックアウト」を体験した日本では唯一の知事!?!?(道外に出張してませんよね)
あの時に魂消て目が覚めたという驚きと恐怖感、
(続いた)突然の停電「ブラックアウト」を体験しているかどうかは大きい。
震源地に近いところにいたら、あの恐怖は今もまざまざ…でしょうから
私は深夜の3時過ぎにまだ起きていたから、パニックにならずに済んだけど…
あの時、道内に居ました!?地方に居たら停電がもっと早かった可能性も……
1945年の米軍による北海道大空襲でも北海道全部は停電していないでしょう、恐らく…
身体があの、ぐらッぐらッぐらッを記憶している内に、道議会、予算委員会の招集です。
この今、泊原発の北電の提灯議員も応援発言は出来ないでしょう、反論に応戦できないのだから
北電の被害者だという意識が鮮明な今、行動を起こせ!!自民党と喧嘩しても!!

これは私です。
さあ、声を揃えて「原発なんか要らないよ!!

(追記:ネットの報道機関の記事はpart2でリンクした道新記事2本といくつかぐらいで、まとまった記事は牧田寛氏のが初めてだった)
来週に買い出しで行く市民生協
どれほど復活しているのだろうか、品揃えと価格が…
この食料不足(弁当/牛乳/豆腐/納豆などに加えて豚肉/野菜の高値傾向)原因は、北電、つまり北海道電力
福島原発といったら、東電、東京電力という発想・イメージ連結と同じで
今回の停電イメージは観光の北海道として痛いねー
その時に北海道に居た観光客(どれだけ援助・補助が出来たのか)
来道の予定だった観光客のスケジュールが狂ったことによるキャンセル(また再発しそうなイメージ)
このマイナスのイメージがどれだけ回復して元に戻るのには…
忘れるのに数年はかかるのかー、長いねー
観光客が戻って来るのに…

《追記》
投稿した後にYahoo!トップ記事を開いたならば
★994万人が宿泊キャンセル=観光被害292億円か−北海道地震**9/15
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018091500564
国内も海外もののダブルパンチ
日本だと地震が普段生活の仲間だけど、
北海道全部が「ブラックアウト」には、暮らしている住民も驚いた
地震国からではない海外からの来訪観光客は、
少しは地震に慣れているはずの我々も驚いたのだから魂消ただろう
もう日本には行きたくないと思っているかもしれない
こういうマイナスなイメージの拡散による負の拡散影響は大きそうだ
福島事件の時、農産物と海産物の風評被害が大きかったけど、ずっと祟っていた
北海道の一番の魅力である海産物と農産物の魅力はピカイチのレベル
これも観光客の消費(宴会、食事、お土産)があればこそ……
が、この大地震のイメージを回復するのに何年かかるのだろうか……
この「ブラックアウト」イメージの回復には
北電の名前を一切出さずに、イメージ回復キャンペーンを撃って欲しい
自民党や国会議員などに献金する前に…


posted by yumenoya at 00:38| Comment(0) | 権力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月13日

★(北海道大地震part2)9/13市民生協へ食料の買出し(空き棚多数)、危機管理意識が無い北電、「原発なんか要らないよ!!」

★9/6の大地震の時に考えたこと、やったこと、気付かずやらなかったことなど…(札幌の隣の石狩市/停電&断水)《9/9追記》***2018年09月07日
http://yumenoya.seesaa.net/archives/20180907-1.html
(9/7の記事はジャンル「雑感」、このpart2は「権力」ジャンルに昇格)
(ジャンル「権力」には、オジサンは怒っているぞ!!的なものが多い)

地震後、初めて市民生協へ食料の買出しに出かけた。
いつもなら、ネットで生協のチラシを確認してから出かけるのだが、
一週間経ってもチラシはまだ復活していない。
入口の近くにいつもある地元の農家出荷らしい野菜がまず無い
いつものように最初に2階の100円ショップへ行く。
レトルト食品(私は中華丼か牛玉丼)が全滅、全て無し。
梅干し(かつおのみ)とサバ缶(有ったのは味付けのみ)を買う。
買う予定の無かったチンご飯、何種類かあるはずなのに、
在庫していたのは、250グラムの大盛りゴハンのみ。念のため買う。
単4乾電池が見つからないので、店員に訊くと、レジ前に移ったと。

少し閑散とした1階の通路を抜けて弁当売り場へ
行ったのが午後3時を過ぎていたので、もう売れたのか、
最初から無かったのか、閑散とし過ぎだ

ネットニュースでは石狩市の惣菜工場が食材(野菜とか肉とか)の入荷不足と
電気節約のため特別シフトで作業していると…
弁当コーナーに有ったのは、生寿司、いなりずし、鳥唐揚げ弁当、カツ重弁当のみ
私の好みは色んなオカズの入った幕の内なので
テナントで入っている弁当屋さんへ行くがやはり弁当は無い
少し高い生寿司で我慢する。
弁当コーナーの奥にあるはずの惣菜(コロッケなどの揚げ物)は全滅
惣菜は冷凍食材を生協の中の調理室で揚げているはずなのに…
それらが枯渇してしまい、まだ補給されていないということか…
物流はまだまだ復活していないということかー
次は牛乳コーナー、ここは最初から全滅していたようで
全体を覆うフタで塞いでいた、この風景は初めてだ

キレイな水が無いのと停電で酪農家は乳を捨てているというネット記事を読んだけど、
まさか一つも並んでいないとまでは予想していなかった。
私はインスタントコーヒーに使うだけだから無くても済むけど……
隣のジュースコーナー、いつものオレンジは無し、アップルは一箱のみ、
バインアップルがたくさんあったので、これで我慢する
塩サバは少し高いノルウェー産で我慢
肉関係は少し空いた棚もあったが、少し高いと思った豚肩切り落としを買う。
焼きそばはいつもの安いのが無いので高いマルちゃんで我慢
買う予定は無かったけど、餃子コーナーは全滅だった
ネットニュースを読んでいたので予想通り白菜は高かったが購入
次の豆腐コーナーも納豆コーナーも全滅
高いものが増えたので、会計も思ったより高かった。
生協がいつものような品揃えと価格で復活するのは
一体何時のことなのかー

ガソリンなども高値推移だというし…
色んな食品工場での節電

こんな広い北海道に電力会社が北電のみというのがおかしい。
せめて2社が競わないと…独占にロクなことはない…
だから、危機管理意識が無いから地震でこんな混乱になってしまう

現状を維持したい電力界と自民党との長〜い甘〜い癒着
原発でずっと甘い汁を吸ってきた電力会社と国会議員たちなど…
そして経済産業省・資源エネルギー庁のお偉方も……

かなり前に電力会社・団体を舞台にした小説を読んだけど、
当然話題の中心は原発で、官民癒着の構造を描いていました

議員選挙で落選しても、時期選挙まで各種団体が受け皿を用意するなど…
当然、議員を引退しても…電力業界の厚い心配り
電力会社からみたら、自民党様様…経済産業省・資源エネルギー庁様様…
自民党と官庁からみても、守るべき大事にしたい関係…

大地震後に大学時代からの友だち(札幌在住)から届いたメールにあった言葉
今回の被害は震源地近くを除いてはほぼ「北電による人災」です
暗に原発が動かないと不便だと言わんばかりの官民挙げての大合唱

でも「原発なんか要らないよ!!」と思っても、叫んだとしても、
廃炉するにしても、放射性廃棄物の保管場所も無い。
廃炉には厖大な予算とたっふりの作業時間
その保管場所にも厖大な予算 等々
こんな事を考えると、何も知らない私の頭はクラクラとしてしまう。
別に原発と廃炉とについて今から勉強するつもりは無いけど…
原発なんか要らないよ!!
泊原発無しでずっと今までやって来たんだから!!
泊原発で福島のような事が起きたら
偏西風の風下になるここ石狩市も札幌もお終いだ!!
原発までの直線距離を計算してくれるサイトがあった。
それによると石狩市と泊原発との直線距離はたったの67km
泊原発.JPG

この大地震に対処できない危機管理意識の足りない北電の所為で
北海道はこんなに混乱してしまったけど
原発なんか要らないよ!!

《追記》
★全国の原子力発電所からの直線距離計算 | BEPPERちゃんねる 計算機
http://www.8toch.net/utility/utility.cgi?cid=GC00004
あなたの住まいから近い原発までの直線距離は??
普段から、特に福島原発から「原発なんか要らないよ!!」と思っている方は、
ブログなどで「原発なんか要らないよ!!」と表明しましょう。

こんなどさくさに紛れて泊原発を復活されたら迷惑だ!!
復活して欲しいのは、市民生協の弁当、牛乳、豆腐、納豆などの食品で
「泊原発」なんか待っていないよ!!

全道停電まで緊迫の18分間 泊原発への電力供給維持に手を尽くす?***北海道新聞9/13
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180913-00010003-doshin-hok
「前代未聞の停電はどのように発生し、どのように広がったのか。北海道電力が明らかにしない中、地震発生からブラックアウトまでの18分間を追った
※本元の北海道新聞の記事がまだ見つからないので、Yahoo!ニュース(9/13(木) 19:31配信)にリンク、私もこれから読む
道新にとって、北電は最大の広告主かも知れないのに、何が書いてあるのか!?!?
何処まで書けるものなのか!?!?

「残されたのは札幌など道央が中心だった」
「午前3時25分 北電「ブラックアウト」」
「午前3時28分 北電の発表とは異なり、後志管内倶知安町と岩内町の病院ではこの時刻まで送電が続いた。送電線の先には、泊原子力発電所(同管内泊村)があり、常に冷却が必要な使用済み核燃料が大量に置かれている。北電は冷却を維持するため、あらゆる手段で、電力供給を維持しようとしたようだ。同時刻に冷却用の非常用電源が動き始めている

part1に書いたが、まだ眠る前だったので、大揺れが止まるとすぐにベッドを出て、パソコンを起動した。
即ヤフーへ行き地震のページを開いた。胆振の震度6強を中心に震度マークがてんこ盛りだった。
それから崩れた酒の紙パック空き箱などを整理していた時に、突然停電。
これが「午前3時25分 北電「ブラックアウト」」で、この時に石狩市も停電したんだ。
普段使わない携帯ラジオの事は全く想起しなかった。
机に2本の懐中電灯があるので、1本持ちベッド周りの崩れた本の一部だけを片づけて即寝た。

「午前3時28分 同時刻に冷却用の非常用電源が動き始めている」
これって、かなりヤバかったのだろうか!?!?

(本家本元の道新記事が見つかった)
★全道停電、緊迫の18分間 北本連系は一時機能/厚真1号機の停止致命的***道新9/13
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/227796?rct=n_hepco
Yahoo!ニュースはタイトルを変更していたから、タイトルで検索して見つかるはずは無い。
(追記:Yahoo!ニュースにお願い。原題を付記してください。今回の騒動はその所為です。)
不都合な何かがあって記事は削除されたものと思い込み、独りで恐がっていた。
お騒がせいたしました。
失礼いたしました。

道新さん、ごめんなさい
(これでアタオタしたものだから、大谷翔平くんの試合をゆっくり観戦できなかった)

前段となる記事かあった。
★2段階で全道停電 一部地域切り離し、十数分しか持たず 胆振東部地震***道新9/13
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/227740
「北電は、取材に対し、ブラックアウトの詳細な経緯は明らかにしていない」
「大規模病院では、停電時に自動で切り替わる自家発電装置を備え、停電発生時刻を記録する。これを各地域の目安として集計すると、地震発生(午前3時7分)直後とブラックアウト発生(同25分)前後に分かれた。北見や函館などの病院では、地震発生直後の同8分に停電した一方、札幌や旭川、苫小牧の病院の停電はブラックアウト時だった」

《一旦削除した記事の一部を復元する》
道内主要病院の停電時刻1.JPG
北電の主な発電所.JPG
気になっていた病院の停電時刻の画像、停電の遅い病院から並べてみよう。
3:28 岩内 協会病院、倶知安 厚生病院
 (泊原発への送電ルートで泊に近い順。京極には水力発電所があるけど、このルートか)
3:25 苫小牧 市立病院、旭川 旭医大病院、札幌 市立病院とNTT東日本病院
 (苫小牧は震源地に一番近いが苫小牧にも少し離れて伊達にも火力発電所ある)
3:24 旭川 市立病院
3:23 江差 道立病院
3:22 千歳 市民病院 (これは震源地に二番目に近い、苫小牧火力発電所ルートか)
3:10 帯広 北斗病院、函館 国立病院
これら以外は、全てが3:09か3:08
これから読み取れることはひとつだけ
泊原発への送電ルートの確保・維持が最優先だった
札幌近辺が遅かったのは、北海道の首都みたいなものだし、
北電本社があるのだから、維持に頑張ったのでしょう
よって私の住む石狩市は3:25停電グループ

《追記》
テレビは視ないし、今回の地震での北電についての記事も特には読んでいない。
「想定していなかった」という文言を使ったか、は知らない。
それほど、物騒なモノが「泊原発」
福島原発事件発生て゜脱原爆を表明してそれを進めているのは、ドイツでしたかねー
「福島原発事件」をまるで地震&津波という自然災害のように「福島原発事故」
自然災害の想定を越えたから事故が起きたかのような「福島原発事故」という表現
廃墟場所にも困る汚染物質を吐き続けるかも知れない原発
福島は一体どれほどの進展があったのか??
私は離れたところで暮らしているから、それほど心配しなくて済んでいるけれど
パンクしかけている汚染水はどうしましょう
海に流しても、問題はありません とかの記事を読むと、
地震のこんなに多い日本
大きな揺れと津波に襲われたら、満足に制御もできない可能性が高い。
泊原発の近くで直下型地震が起きたら、どうするのよ!!
起きてしまってから、「想定を越える」云々と言われても、こっちは既に被災している。
その時は北電の本社のお偉方も同じ被災者
何かの時に制御が不能になる可能性の高い原発とは縁を切るしかない
廃炉にどれほど予算が必要となるのかは判らないけど、それへ踏み切るチャンスだ。
全道停電なんていうのは、「これは想定外」と言うかも知れない北電
素人の常識的な発想としては、今一番供給しているアソコがダウンしたら、どうする!?
そういう架空世界でシミュレーションをして、最悪時のマニュアルを組むのがその分野のプロ仕事
泊原発に問題は生じなかった、ギリギリ間に合ったというべきか…
これは道議会の特別予算委員会で北電を呼んで、じっくり説明して欲しいことだ

以前2016年かな、死んだ母親がメインの北方領土問題のシリーズ記事を書いたけど、
今想起したのは、太平洋に位置したアメリカ軍の艦船群を飛びだった飛行機が北海道の各地を空襲
この北海道全域大停電では、あの時に色々読んだ色々な北海道大空襲記事とリンクした。
インパクトで、生まれる前の戦前の米軍大空襲に並ぶとは!!!!
北電は戦後のピカイチのトップバッターだよ!!
北電は戦後の不名誉の一番ですよー!!

ネット記事のコメント書き込みには、メルトダウンを防いだ北電を称える記事があった。
称えた人には悪いけど、最悪の想定のシナリオに失敗していたら、こんなブログなんか出来ていない。
普段から最悪の場合のイメージをしているセクションがあるのだから、
これは避難訓練のように実験で試すことも出来ない
でも私は称えない、それがあなたの責務
あなたがたが秒読みの緊迫中で泊原発のメルトダウンを防いだかもしれないけれど、
普段から色んな想定をイメージしていたならば、
全道停電というパターンは防げていたはず
だから私には評価できない
起きるかもしれない色んなことを想定してこその危機管理
北電には、この危機管理の意識、対処能力が欠けていると感じる。
そういった危機のセクションなんだから、普段からイメージしてよ。
それが今回のギリギリのセーフだったの!?!?

★★(北海道大地震part3)大学時代の友だちは大丈夫か?、北電と「ブラックアウト」「泊原発」、高橋はるみ北海道知事さ〜ん***2018年09月16日
http://yumenoya.seesaa.net/article/461681953.html

posted by yumenoya at 22:14| Comment(0) | 権力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月07日

★(北海道大地震part1)9/6の大地震の時に考えたこと、やったこと、気付かずやらなかったことなど…(札幌の隣の石狩市/停電&断水)《9/9追記》

(ベッドの中で懐中電灯を点けて書いたメモに始まる、全てがメモに基づく)
(携帯もスマホも持っていない貴重種)
(なおテレビを点けない生活が春からずっと続いている、今も…)
今、午前3時半
寝ようと思って、ベッドへ移動
短編でも読んでから寝ようかな、と思ったら
突然グラグラと来た!!
この大きさは記憶に無い揺れだった
何が起きた!!地震でコレは記憶に無い
隣の部屋からは何かが崩れ落ちる音
揺れが静まってから起きて茶の間へ
(ドアを塞いでいた本をよける必要があった)
パソコンを起動して、ヤフーで地震を確認、あそこが震度6!!!!
崩れたのは、日本酒の3リットル紙パックの空箱と本のヤマ
まずはタバコを一服
それを整理している時に、突然、停電!!
今、懐中電灯で、メモしている
電灯は点かないし、パソコンの電源もオンにならない、寝よう

目覚まし時計の小さな音が鳴った(9時少し前にセットしてあった)
あっ、大谷だ!!(頭にあるのは大谷くんの試合だけでした、9時5分開始)
(ベットの周りの崩れた本も茶の間の酒紙パックも取りあえずは無視)
まずパソコンのスイッチを…ダメ!!
(この時に頭にあったのは、ブレーカーの事。停電がまだ続いているとは考えなかった)
(数時間で復旧した停電しか経験していないもので…)
崩れた酒紙パックを整理してから、やっと電気のブレーカーへ
ガスのブレーカーは一度操作した経験はあったけど、
ここの電気のブレーカーは初めてなので、とにかく色々いじったが点かない
これは管理人の工務店に訊くほかないなと公衆電話へ…
向かいかけた時に、隣をピンポーン
この時に初めて、停電と断水を知る、情報はラジオだと…
(トイレは小便だったので断水にも気付かなかった)
数年使っていなかった携帯ラジオを出し点ける
(こういう時のために購入してあった携帯ラジオが役立った)
やっと全道的な状況を知る

ラジオでは停電からの復旧に、一週間はかかると…

少し暗くなり、小さな二本の懐中電灯をつるし灯りに…

腹が減ったので焼きそばを(ガスに問題が無い事は確認してあった)
前日の焼きそばに使ったフライパン
クッキングペーパーで拭っただけで使用
暗くなってからやっと今日の一食目
調理には懐中電灯一本を台所につるす

水道が復旧 (時刻のメモは無し、ラジオ情報か)
ガスと水があれば食事は何とかなる
冷蔵庫に入っている買い置きの食料が腐らないかが心配だけど

懐中電灯とラジオの電池が心配になり、在庫をチェック
単3はたっぷりあるが、単4は2本しかない
ラジオには単4が必要なので、大事をとって単4を使う小さい懐中電灯を消す
この時に思い出していたのは停電に備えて買ってあったローソク
1時間持つというローソクを2本立てる
上からは単3の懐中電灯が1本

情報源はラジオのみ(pm8:45)
大谷くんはどうだったろうか
スマートホンがあれば…

夜9時電灯が点いた!!
早速パソコンを起動
これで冷蔵庫の食料の心配は無くなった
ローソクを吹き消し、懐中電灯を切る

停電してから約16時間が経って、電気という文明社会に復帰
(視れなかった大谷くんの打撃成績については、
秋田に住む大谷ファンの美和さんよりメールが数通届いていた。
その朗報をネットで確認して、ブログ記事を投稿)
※ここまではメモ書きと(補足書き)による
----------------------------------
9/7 翌日になってやっと気付いた事
(スカイプの不調な美和さんと電話で会話)
美和さんはノートだから、充電していなかったの!?という指摘
オレはデスクトップだよ
思い出した、非常時用のノートパソコンをオレは持っていた
あのノートなら、大谷くんの試合を観戦できたかも…

滅多に使わないアプリ・ソフトと同じで
普段使っていない携帯ラジオ、ローソク、ノートの存在を
咄嗟には思い出さないものだ!!
携帯ラジオもローソクも災害時用に備えて買ったのに…

昨夜、スカイプ仲間の好友堂(札幌市南区澄川)さんへ
「午後9時に電気が点いた」とメール
その返信が無かったので、
今日は商売用のスマホにも届くメルアドヘ
「こちらはまだ停電中です。でも大丈夫」と昼近くに返信

夕方には姉(札幌市厚別区)から携帯で電話連絡
向かいは点いているけど、姉のとこはまだ停電中だと…
近くの学校が避難所なので、そこでスマホの充電
やはり冷蔵庫と冷凍庫が悩みだそうで
腐らすのはもったいないから、美味しいもの食べているとのこと

午後7時42分、好友堂さんから「やっと電気がきました」という追伸メール

南区が点いたのなら、北区はもう大丈夫かなと
北24条の行きつけの飲み屋に電話
停電は昨日の夜11時に解除(結構復帰は早かった)
近くても地区によって停電かどうかは様々とのこと
地震の被害は焼酎ビンが3本だけ
もう金を貰ったキープだから問題無し…
飲み友達の馴染み客は皆、問題は無いらしい

次は同じ北区住む馴染み客(女性)に電話
飲み屋からはかなり離れた地区
その娘さんが千歳なので…
千歳はまだ停電、やはり停電かどうかは地区によって様々とのこと
ガス管の亀裂が心配なので、携帯式ガスボンベのコンロを使っているとのこと
子どもが二人だから、母としては慎重になるのですね
なお、北区の彼女は近くに大きな病院があるので、
停電からの復帰は午後9時台と早かったそう
被害は皿が数枚棚から落ちて割れただけ
それと有線テレビJコムが視れないので
ワンセグを視ているとのこと
また携帯はガラケー(持ってない私は無知)
旅行用に電池で充電する器具を持っているので
充電の心配は何も無いとの事

断水の話題が出なかったということは、
私の狭い交際範囲で断水したのは、私だけのようだ

ネットニュースによれば、
北海道が地元のコンビニ・セイコーマートが頑張っているようだ
地震の時に開けるコンビニはエライ
補給が間に合わなくって、空の食品棚が多かったとしても
停電の時に…

札幌の北区には社会人になって25年ぐらい暮らしたけど
とにかく地盤の悪い揺れやすい地域で
ダンプが通っても、アレっ地震かなと思うほど敏感なところ
震度6弱 千歳市
震度5強 札幌北区
震度5弱 石狩市
9-6地震.JPG
地盤がしっかりした石狩市でもあれほど驚いた揺れでしたから、
北区の揺れは半端じゃ無かったでしょう。
私だって結構長く生きているけど…
当然震度5は初めて…
震度3は何回か経験してるけど、震度4は??
それにこんな長い停電も長い断水も初めてだー

旅行や飲み会など以外でネットからこんなにも隔絶されたのは初めて…
パソコンが壊れた時には翌日パソコンショップへ行ったし、
当時はISDNになる前か、ネット接続時間に課金された時代
貸本屋のホームページの掲示板書き込みをするぐらいで
今のように常時接続という時代では無かった。
スマホとパソコンという違いはあるが、
私はネット中毒なのだろうか
(大谷くんの試合観戦、ブログ記事投稿、ネットニュースでウロウロなど)

私は朝9時5分の大谷くんの試合を愉しみに思いつつ
そろそろ寝ようかとベッドに入ったばかりで起きていたけど
もし眠っていた時だっだら、もっとパニックだっただろうな

まだまだ余震が続いているようだけど
石狩市の私が余震だと気付いたのは今日の日中の1回だけ
その時はまだラジオを点けていたので
ラジオからも余震を知らせるアナウンスが流れた


明日は9時10分、大谷くんDHのシカゴ・ホワイトソックス戦
9/6朝は停電でネット観戦出来なかったけど
《大谷DHの9/6成績:4打数4安打2本塁打3打点4得点1盗塁1四球》
見逃したあの時のような大活躍を魅せて欲しい

この記事を投稿しようと作業をしていた22時43分
一瞬だがグラッと余震らしい揺れ (感知したのはこれが二回目)
--------------------------------------------------------------------
《9/9追記》
今は日曜
月曜からは管理停電の可能性があるというニュース
そこでまさかの時のために、ミニノートパソコンを点ける
充電をしようというのと
ネット環境を整備してその使い方に少し慣れておこうというつもり

ススキノ9-8夜か.JPG
9/8夜のらしいススキノのネオン風景
まだ少し寂しいが管理停電が始まるのなら、ネオンの消灯自粛は当然だ
ニッカのオジサンには休んでいただこう

大地震の後で、9/9夕方に初めて近くのセイコーマートへ行った。
タバコと赤ワイン
他に別に欲しいものは無かったけど
食品の棚はまだ空白が目立つ
まだ補給する物流は回復していないようだ
火曜には生協へ行くつもりだったけど、食品棚にはまだ空きがおおいのだろうか
不安から買いだめした人も居るのかな

《9/9追記》
22時55分、余震では一番大きかった、グラッグラッグラという感じ(石狩市 震度2)

《9/18追記》この記事のジャンルをpart2以降に合わせて「雑感」から「権力」に変更する
posted by yumenoya at 22:49| Comment(0) | 権力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月24日

★「米親子分断、「泣きじゃくる女児」と「おりで泣く子ども」 写真の真実は」 に思う、怖いマスコミ/《6/25追記》

今日、下記のAFPBB Newsを読むまで、米国が不法入国者を厳格に取り締まる「ゼロ・トレランス(不寛容)」政策に関連して話題となっている二枚の写真があることを知らなかった。
★【検証】米親子分断、「泣きじゃくる女児」と「おりで泣く子ども」 写真の真実は***AFPBB News6/24(最下段に整理して再掲)
http://www.afpbb.com/articles/-/3179761

「泣きじゃくる女児」の方は、トランプ米大統領と対置させることで、米誌タイムの表紙を飾ったらしい。インパクト&訴求力でタイム誌の表紙としては成功したようだ。
「トランプ氏がジャネラちゃんを上から見下ろしているような形に配して「米国にようこそ」というキャプションを付けた」とはウマイ…心憎い風刺のセンス…と思わせるけれど
がこの検証記事によると、"タイム誌は訂正する事態に追い込まれた"とある。
つまりタイム誌は写真「泣きじゃくる女児」の出処(誰がいつどんな状況で撮ったのか)の確認をしないまま、トランプ政策によって親と分離させられた女児と思い込んで(流布されていたからそうだと信じて)、キャプションのような表紙画像に採用されたようだ。

タイム誌の言い訳「女児の写真は、移民問題をめぐる米国内の論議で最も目立ったシンボルになるべくしてなっている」は苦し紛れの発言だ。

プロパガンダ(情報戦、宣伝戦)で良く利用されるのに写真があるけれど、恐いのは今回のような偽情報として利用されることだ。
タイム誌のような有名雑誌が、大手マスコミが誤認情報を流すとは嘆かわしい。
問題写真のウラを取った上で、例えば表紙キャプションを「ママはどこ!?!?」にしたら、充分トランプ政策への風刺になる。そしてAFPのように裏取り解説記事を付記する。
(追記:少し大人っぽい詰問方式キャプション「ママをどうしたの!?おじさん!!」)

プロパガンダ偽写真で真っ先に思い出すのは、重油タンカー座礁事故で油まみれとなった海鳥が、油田への攻撃の結果の海鳥だとすり替えられて戦争に利用された。

タイム誌はこれと同じレベルのことをやろうとしていた。
結果はオーライだからと云って、タイム誌の「最も目立ったシンボルになるべくしてなっている」は開き直りでしかない。
容認できないない主張だ。
政権がやっているのと同じ手法を自らに許したならば、それは既に負けている
既に訂正したようだが、一種の"捏造"記事だ。
怖くて危険なマスコミ 政府ほどじゃないけれど 日本もご同様

割と最近のショッキングだった子どもの写真・動画では
●リオ五輪中のニュース《空爆で負傷したシリア人少年、オムラン君3歳の動画と写真、「シリア内戦の象徴」に》***2016年08月24日
http://yumenoya.seesaa.net/article/441301758.html
★「21世紀のホロコーストだ」――シリア負傷男児手当てした医師***BBC News Japan 2016/8/18
https://www.youtube.com/watch?v=tMxSMA--eC0

「シリア北部の最大都市アレッポでの空爆で、負傷した5歳の男の子が救急隊に助け出された直後の様子をとらえた写真や映像が世界に衝撃を与えた。血まみれでショック状態のオムラン君を病院で手当てした外科医のムハンマドさんは、オムラン君は泣かなかったと話した。オムラン君以外にも、もっとひどいけがをした子どもたちを見てきたというムハンマドさんは、「まるで21世紀のホロコーストだ」と語り、惨状を訴えた。」


★【検証】米親子分断、「泣きじゃくる女児」と「おりで泣く子ども」 写真の真実は***AFPBB News6/24
http://www.afpbb.com/articles/-/3179761
◆「米誌タイムは当初ジャネラちゃんが母親から引き離されたと伝えるとともに、泣いているジャネラちゃんとトランプ米大統領の画像を表紙に使用し、トランプ氏がジャネラちゃんを上から見下ろしているような形に配して「米国にようこそ」というキャプションを付けた。
 しかしタイム誌は、「女児は米国境警備隊に引き離されて泣いているのではなかった。母親は女児と再会し、2人は一緒に(施設に)収容された」と訂正する事態に追い込まれた。ホンジュラスの移民保護当局者はAFPに対し、ジャネラちゃんが母親から引き離されていないことを確認した。」

◆「表紙は誤解を招くと米ホワイトハウスなどから批判を浴びたことを受け、タイム誌は編集上の判断は誤りではなかったと主張した。
 エドワード・フェルゼンタール編集長は米メディアに向けて、「6月12日に撮影された2歳のホンジュラス人女児の写真は、移民問題をめぐる米国内の論議で最も目立ったシンボルになるべくしてなっている」と述べ、「今週撤回されるまで(トランプ)政権の政策によって不法移民は刑事責任を問われて子どもと親が引き離される事態が発生した。当誌の表紙と記事は、このつながりを捉えている」と強調した。」

◆「泣きじゃくる女児」写真
「米テキサス州マッカレンで、母親が身体検査を受けている間に泣きじゃくる中米ホンジュラスから来た2歳の女児(2018年6月12日撮影)」
◆「おりで泣く子ども」写真
「テキサス州の支援団体「ブラウン・ベレー・デ・セマナウァック」が米移民政策への抗議活動を行った際、子どもの収容を模して撮影したもので、同団体がフェイスブックに設けているページに6月11日に掲載されていた」
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《6/25追記》
★【話題の表紙】米誌「TIME」が表紙に込めた思い***クーリエ・ジャポン6/22
https://courrier.jp/news/archives/125572/
「世界中に拡散している下の写真は、ピューリッツァー賞を受賞したジョン・ムーア氏によるもの。メキシコとの国境沿いの米国・テキサス州で国境警備隊により、母親を拘束された2歳の女児の泣き叫んでいる。「TIME」にムーア氏が語ったところによると、身体検査を受ける母親が、抱えていた女児を地面に下ろした途端、彼女は不安そうに泣き出したという。」
※「TIME」は全てを承知の上で、24d風刺パロディとして表紙にコラージュしたのか??
でも「TIME」は「訂正」へ追い込まれたのか??
それなら"大働き"後の「訂正」で勲章のようなもの…じゃない
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2018年03月12日

★きな臭い★国有地の格安売却part6(森友学園問題)/「森友文書、財務省が書き換え」改ざん(改竄)《随時追記》+《4/10追記》「加計学園」問題も!!

「★きな臭い★国有地の格安売却part5(森友学園問題)」の追記が
http://yumenoya.seesaa.net/article/448337527.html?1520852328
「決裁文書の書換え」問題で長くなってきたので、part6を新たに開始する。
まずはpart5からの転記でスタート

《追記2018/3/4》
★「知る権利、根本揺るがす」 森友文書問題に学者ら批判**朝日新聞3/2
https://www.asahi.com/articles/ASL325QV0L32PTIL00S.html
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《追記3/5》
★朝日新聞「森友新疑惑」事実なら財務省解体、誤りなら朝日が解体危機か***現代ビジネス3/5
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54700
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《追記3/8》
★森友文書:別文書に「特殊性」の表現 国会開示にはなし***毎日新聞3/8←途中から会員登録必要
https://mainichi.jp/articles/20180308/k00/00e/040/287000c
★<森友文書>別文書に「特殊性」の表現 国会開示にはなし***毎日新聞3/8(gooニュース)
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20180308k0000e040287000c.html
「文書は昨年9月に毎日新聞が情報公開請求し、今年1月に開示された。
 一方、財務省が昨年5月、国会に提出した売却時の決裁文書にはこうした表現はなく、学園からの「要請」は「申し出」との表現になっている。」
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《3/9追記》
★近畿財務局職員が自殺か 森友学園との交渉担当の部署***朝日新聞3/9
https://www.asahi.com/articles/ASL3945XQL39PTIL013.html
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★【速報】佐川国税庁長官が辞任の意向固める***日テレNEWS24 2018年3月9日 15:40
http://www.news24.jp/articles/2018/03/09/04387639.html
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《3/9追記》
★タイムライン:佐川氏、辞任の最大の理由は「決裁文書」***朝日新聞3月9日22時21分
https://www.asahi.com/articles/ASL395RSQL39UEHF00M.html
朝日新聞は政治問題に関わる記事であっても、途中から有料ページとなって、
会員登録していないと閲覧不能のものが多くなっていると感じてたけど、
この記事については、全文無料掲載のようだ。
政治がらみの現政府を追及するような話題については、
記事全文を無料で読めるように掲載すべきだと思うが如何!?朝日さん!!

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《3/11追記》
★<森友問題>財務省書き換え、佐川氏が指示 12日国会報告***毎日新聞3/11
https://mainichi.jp/articles/20180311/k00/00m/010/141000c
「売却問題が発覚した昨年2月当時は、佐川宣寿前国税庁長官が理財局長を務めており、売却の経緯を説明する責任者として書き換えを指示したとみられる」

今の私は、大谷翔平くんのMLB挑戦で忙しいのだから、
今さら「森友学園問題」で巻き込まないで欲しいものだ。
国会に期待していないから…選挙投票する"国民"にも期待していないから…
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《3/12追記》
★<森友問題>書き換え数十カ所 昭恵氏の名削除…問題発覚後***毎日新聞3/12
https://mainichi.jp/articles/20180312/k00/00e/010/198000c
「書き換えの期間は森友問題が国会で浮上し、野党が追及を始めた時期と一致する」
「決裁された公文書がミス以外で書き換えられたのは極めて異例で、公文書の信頼性や情報公開制度の根幹を揺るがしかねない深刻な事態に発展した。疑惑が裏付けられたことで、首相や麻生氏の責任を問う声がさらに強まるのは必至だ」
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《3/12追記》
★財務省の“森友文書”書き換え 会計検査院「2種類あると気付いていた」と明かす***HUFFPOST 3/12
https://www.huffingtonpost.jp/2018/03/12/board-of-audit_a_23383091/
「学校法人「森友学園」への国有地売却に関する決裁文書をめぐる疑惑で、財務省が3月12日午前、14の文書に「書き換え」があったと認める調査結果を国会に報告した。
これを受けて同日午後、野党6党が合同ヒアリングを国会内で実施。この中で、国有地売却の経緯を調査していた会計検査院の担当者が「2つの文書が存在すること」を検査中に把握していたと明かした。」

現政権を"忖度"する情けない"サラリーマン"的な会計検査院の検査!!
検察も裁判も不安ですな!!
"サラリーマン"の総理大臣への"忖度"が恐い!!
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呆れるこんな問題には、あまり関わりたくないけど、無視もできないし…
自分でもどんな距離を置くべきか、戸惑っている。

★森友文書改ざん:「最強官庁」信頼失墜 消費増税に影響も***毎日新聞3/12
https://mainichi.jp/articles/20180313/k00/00m/020/118000c
"森友文書改ざん"に"昇格"
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★価格交渉の記述削除=200項目超で改ざん−森友文書問題***時事ドットコム3/12
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018031201178&g=eco
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今の安倍総理と下の主席とに、どれほど差があるというのだろうか!?
★国家主席の任期制限撤廃を柱とする憲法改正案を圧倒的多数で採択***夢の屋2018/03/12(月) 16:26
http://yumenoyamemo.blog.fc2.com/blog-entry-255.html
金正恩 プーチン 習近平 トランプ 安倍 etc. (真ん中の二強+一人が脅威)
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《3/13追記》
★「文書を書き換えさせられた」自殺職員がメモ***読売新聞|東洋経済オンライン3/13
http://toyokeizai.net/articles/-/212433 
(読売新聞では途中から有料で読めず…東洋経済オンラインでは全文読める)
「昨年8月には仕事について親族に「常識が壊れた」と話し、心身の不調を訴えていた。その頃から休職していたという」
「職員は書き換え疑惑が発覚した後の今月7日、神戸市内の自宅で死亡しているのを家族に発見された」
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★自民 村上氏「はっきり言って全部出発点は安倍首相 猛省すべき」***NHKニュース3/13
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180313/k10011363021000.html
自民党から出ました
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★<森友文書改ざん>財務省そんたく闇深く 首相答弁も意識か***毎日新聞|gooニュース3/13
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20180314k0000m040122000c.html
「文書の改ざんが行われた時期を、財務省は「17年2月下旬から4月」と説明しており、首相答弁が昭恵氏の名前の削除につながったという疑念は払拭(ふっしょく)されていない」
(毎日新聞の記事は登録していないと途中から読めないのでgooニュースにリンク)
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《3/14追記》
★加計学園問題でも公文書書き換え疑惑***文春オンライン3/14(source : 週刊文春 2018年3月22日号)
http://bunshun.jp/articles/-/6556
安倍総理で同根であり、きな臭さでは森友学園問題と同レベル
↓加計学園問題とは!?↓
「第2の森友疑惑」キナ臭い岡山理科大獣医学部の新設(今治市へ誘致)加計学園/《追記3/14》続報は赤旗、発端ニュースは朝日/《追記5/19》《追記5/25》***夢の屋2017年03月14日
http://yumenoya.seesaa.net/article/447893387.html
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★森友文書改ざん、専門家が語る本当の危機とは***BuzzFeed 3/14
https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/moritomo-kakikae-4
「つまり、公文書管理は、政府がその信頼を獲得するために、自らの決定の説明責任を果たすプロセスです。しかし今回はそうした文書をつくり変えていたことになります」
「財務省としては、合理的ではない決定の背景にある不都合な経緯を隠したかったのでしょう」
「これでは行政が政治を守っているようにすら見える。本来であれば、間違ったことです」
「政府の決定を批判されにくくするための仕組みがどんどんとつくられ、負のサイクルに入っていくのです」
「こういうことを繰り返すと一事が万事、疑わしく見えるようになります」
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★橋下徹"これが財務省書き換え問題の真相"***PRESIDENT Online 3/14
安倍さんはどこで対応をミスしたか
http://president.jp/articles/-/24631
(プレジデント社の公式メールマガジン「橋下徹の『問題解決の授業』」(3月13日配信)より、抜粋記事をお届けします――。)
「安倍政権はなぜ事実をきちんと確認しようという指揮命令をしなかったのか。」
「これら政治の役割を怠り、財務省が暴走することを安倍政権が許してしまったのであれば、それは政権の責任である。」
「安倍さんの「私や私の妻が関係していたなら総理大臣と国会議員を辞める」という2017年2月17日の発言が、財務省が暴走した根本原因だと思う。」
「すなわち、佐川氏の答弁に整合させるために消したのではない。それは、昭恵さんの名前をとにかく消すために、一括で消したのであり、これは2017年2月17日の「私や私の妻が関係していたなら私は総理大臣と国会議員を辞める」という安倍さんの発言を忖度したにほかならない。」
「財務省は幹部級の答弁調整会議でこのような事実を把握した上で、法令に基づいて適正な取引だったという答弁方針を決定した。」
「数度の国政選挙での圧勝という結果によって安倍政権は財務省が忖度する存在に変わったことも事実だ。」
「財務省のあの「適正な取引だった」「書類やデータは全て廃棄した」「追加の確認をするつもりはない」という国民をバカにしたような答弁を追認し、その答弁を改めさせなかった安倍政権の責任は重い。」
「決定的な証拠が出る最後の最後まで、国会と国民を騙し続けた財務省と、これまで財務省の言い分を鵜呑みにし、調査も何もやっていない今の段階で政権への忖度はなかったと言い切る麻生大臣に、調査する資格はない。」

"財務省が忖度する存在"にまで安倍政権を育て増長させたのは、
議員選挙で"是"と投票し続けてそれを支えた国民だ。
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《3/15追記》
★「森友」 自殺した職員がメモ 「自分1人の責任にされてしまう」***NHKニュース3/15
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180315/k10011366671000.html
「決裁文書の調書の部分が詳しすぎると言われ上司に書き直させられたとか、勝手にやったのではなく財務省からの指示があった、このままでは自分1人の責任にされてしまう、冷たい、などという趣旨の内容も書かれていたということです」
「資料は残しているはずでないことはありえない、などと疑問を投げかける内容も書かれていたということです」
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《3/17追記》
★森友学園:詳細すぎる決裁文書 組織防衛か、政治的圧力か***毎日新聞3/17
https://mainichi.jp/articles/20180318/k00/00m/040/046000c
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《3/20追記》笑い話のよう…
★野党訪問に施錠=財務省理財局、対応拒否***3/20
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018032001252&g=pol
「改ざん前の文書1件が本省の電子決裁システムに記録されていたと明らかにした。この電子決裁を確認しようと財務省に押し掛けた形だ。」
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《3/23追記》
★内閣人事局に批判強まる=「官僚の忖度助長」−森友文書改ざん問題***時事ドットコム3/22
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018032201135&g=pol
「人事局は第2次安倍内閣時の2014年5月、内閣官房に発足した。かつて各省庁の判断に委ねられていた審議官級以上の幹部職員約600人について、官房長官の下で人事局が幹部候補名簿を作成。首相と官房長官を交えた「任免協議」で最終決定する仕組みとなった。
 人事面の官邸主導が強化された結果、時の政権が唱える政策が進めやすくなる一方、官僚が過度に官邸の顔色をうかがう傾向も強まった。経済官庁の幹部は「かつて出世は国家百年の大計を競うレースだったが、官房長官への奉仕を競うレースに変容してしまった」と嘆く」
人事権把握でサラリーマンである意識の強化
自民党議員による総理への忖度が進む中で…
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《3/25追記》
★森友学園:国有地売却問題 文書改ざん 本省、メールで指示 近畿財務局に「国会対策のため」***毎日新聞3/25
https://mainichi.jp/articles/20180325/ddm/001/040/142000c
「職員が任意で提出したパソコンなどを分析する中で、昨夏ごろにメールの存在を把握。削除されたデータを復元するデジタルフォレンジック(電子鑑識)などの手法で、改ざん前の文書も入手した
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《3/27追記》
★【ライブブログ】佐川氏の証人喚問を速報 自身の関与どう語るか***Yahoo!ニュース3/27
https://news.yahoo.co.jp/story/922
この記事の作成は朝日新聞が主導なのかどうかは判らないけれど、
関連リンク先が全て朝日新聞なのだから、読み手はそのように感じてしまう。
書き手は名乗っていない(無記名)けど、もし独自提供のYahoo!ニュースとするならば、
関連リンクをクリックしたら、途中から読めなくなる「有料会員限定記事」へのリンクは止めてくれ!
朝日新聞の記事には、途中から読めなくなる「有料会員限定記事」があるのは知っているけど、
"独自提供のYahoo!ニュース"が「有料会員限定記事」にリンクするのはおかしい。
朝日新聞「有料会員限定記事」の宣伝部の回し者か!?!?
独自なのならばYahoo!編集部とか担当記者名を記して欲しい。
私はYahoo!独自のニュースだと思って読み始めたけど、
クリックしたら朝日新聞の「有料会員限定記事」へ飛んだので、
これはどうも朝日新聞主導の記事らしいぞと思いながら読み進んだ。
私は真面目な話題なのに、出処が不明という記事は読みたくない!!!!
出処不明の記事だったから腹立たしい。
予想していたように「訴追の恐れが…」を連発した佐川氏よりもイライラしてしまった。
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★<イラク日報>隠蔽を隠すため隠蔽 「文民統制崩れた」***毎日新聞4/4
https://mainichi.jp/articles/20180405/k00/00m/010/112000c
安倍内閣で繰り返される"公文書の管理"での汚点!!
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《4/9追記》
★森友問題:理財局、口裏合わせ要請認める ごみ撤去巡り***毎日新聞4/9
https://mainichi.jp/articles/20180409/k00/00e/010/110000c
「交渉窓口の財務省近畿財務局職員にも同様の口裏合わせを求めた。しかし、弁護士も近畿財務局も理財局の要請には応じなかったという。」
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《4/10追記》
「加計学園」が愛媛県今治市に獣医学部を新設する計画についての疑惑は
「第2の森友疑惑」キナ臭い岡山理科大獣医学部の新設(今治市へ誘致)加計学園/《追記3/14》続報は赤旗、発端ニュースは朝日/《追記5/19》《追記5/25》***夢の屋ブログ2017年03月14日
http://yumenoya.seesaa.net/article/447893387.html

「本件は、首相案件」とする記録文書が存在
★「本件は、首相案件」と首相秘書官 加計めぐり面会記録***朝日新聞デジタル4/10
https://www.asahi.com/articles/ASL497F9QL49UCLV00S.html
有料ページなので途中までしか読めないけれど、「記録文書」画像有り
「2015年4月、愛媛県や今治市の職員、学園幹部が柳瀬唯夫首相秘書官(当時)らと面会した際に愛媛県が作成したとされる記録文書が存在することがわかった。柳瀬氏が面会で「本件は、首相案件」と述べたと記されている。政府関係者に渡っていた文書を朝日新聞が確認した。」
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《4/10追記》
★加計文書:「ゼロ回答」にいら立ち 愛媛知事明言避ける***毎日新聞4/10
https://mainichi.jp/articles/20180411/k00/00m/040/122000c
「「職員の書類は信頼している」と暗に認めた」
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《4/13追記》
★疑惑続出に与党危機感=首相苦境、3選困難の声も***時事ドットコム4/13
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018041201209&g=pol

★農水省の「首相案件」文書作成は県職員 愛媛知事認める******朝日新聞デジタル4/13
https://www.asahi.com/articles/ASL4F3R4RL4FPFIB001.html
「本件は、首相案件」とあったのは、県作成の文書だった。

★野党、安倍首相退陣へ全力=「五大疑惑」を徹底追及******時事ドットコム4/13
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018041301051&g=pol
「(1)森友学園への国有地格安売却と財務省文書改ざん(2)加計学園の獣医学部新設(3)自衛隊海外派遣部隊の日報問題(4)裁量労働制データや過労死事案をめぐる厚生労働省の対応(5)前川喜平前文部科学事務次官の授業への文科省の対応」
私の場合、総理との個人的な繋がり疑惑を感じた森友学園と加計学園にしか、関心を持てなかった。

★京産大、官邸に呼ばれず 獣医学部新設「フェアでない」***朝日新聞ん4/13
https://www.asahi.com/articles/ASL4F4H53L4FULFA00W.html
-------------------------------------------
《5/10追記》
★石破氏「総理に秘書官が報告しないこと、考えられない」***朝日新聞デジタル5/10
https://www.asahi.com/articles/ASL5B4K41L5BUTFK016.html
「秘書官は個人でなく、(総理の)分身として会っていて、誰に会ったか報告するのが普通だ。全く報告していないことにも違和感は持った」
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《5/12追記》
★「特別待遇」浮き彫り=面会は加計のみ3回−柳瀬氏答弁***時事ドットコム(Yahoo!ニュース5/12(土) 8:32配信 )
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018051001507&g=cyr
-------------------------------------------
《5/15追記》
★【加計学園問題】前川喜平氏、安倍首相答弁に「私の名前使わないで」***産経ニュース5/15
https://www.sankei.com/life/news/180515/lif1805150017-n1.html
もう関心度は落ちたので、何が起きているのか判らん
posted by yumenoya at 20:30| Comment(0) | 権力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月30日

★産経新聞による未確認情報に基づく誤報(捏造)、且つ沖縄メディア批判!?!?恥の上塗り!?/《追記》《1/31巻頭追記》★デマ元記事へリンク★"脚色賞"クラス/《1/31追記》姑息な読売/《2/8追記》産経新聞が「おわびと削除」/《追記2/15》

《1/31巻頭追記》デマ元記事
今日改めて検索したら、産経新聞のネットニュースがまだ残っていました。
何となく削除されたのだろうと思い込んでいましたけど
これからじっくり読んでみますが、12/9の記事そのままなのでしょうか?(厚顔無恥なの!?)
★【沖縄2紙が報じないニュース】危険顧みず日本人救出し意識不明の米海兵隊員 元米軍属判決の陰で勇敢な行動スルー***産経ニュース2017.12.9 18:00(全6ページ)
http://www.sankei.com/premium/news/171209/prm1712090014-n1.html
何と!?第二弾の追伸記事までありました!!!!
★「あなたは真のヒーローです」…邦人救出で重体の米海兵隊員に祈りのメッセージ 沖縄県民有志ら50人***産経ニュース2017.12.10 22:30(全2ページ)
http://www.sankei.com/life/news/171210/lif1712100037-n1.html
「10日夕、沖縄県浦添市(高木桂一撮影)」写真画像5枚付き
ここまでやると確信犯でミゴト"脚色賞"クラスだ!!!!

あらためて第一報を読み直したら
・信じてしまいそう…
・でもこういう記事は目撃者が居たから初めて成り立つ記事のはずなのに、誰々(xc才)さんによると云々という目撃談の語り手が不在だ。
・「妻のマリアさんは3日、自身のフェイスブックにこう投稿した」として長文が引用されている。
「でも主人は自分の信念を貫き、躊躇(ちゅうちょ)せず事故で横転した車内の日本人負傷者を車外に助け出し、路肩へと避難させました。そして私の夫は後ろから来た車にひかれてしまいました。」
米軍も否定した救助行為だが、何故、奥さんが夫の勇敢な救助活動があったと思い込んだのかは不明だ。
・産経ニュースによると、このフェイスブック投稿は12/3、産経ニュースの第一報は12/9で、かなり隔たりがあるから、産経の関係者が奥さんに示唆したからだとは考えづらい。
・そこで肉付け。「米第三海兵遠征軍の担当官は産経新聞の取材にこう答えた。」の「別の運転手が助けを必要としているときに救ったトルヒーヨ曹長の行動はわれわれ海兵隊の価値を体現したものだ」については、「曹長の奥さんはフェイスブックでこう語っているが…」と記者が振ったならば、記事にあるような担当官の発言は引き出せるだろう。
・産経記者の拠りどころは、奥さんのフェイスブックへの投稿だけ。(この投稿の存在そのものまでを疑うとキリが無いので…実際にあることとしよう。私はフェイスブックをやっていないので、仕組みに無知だからなおさら)
・普通の記者なら、奥さんに電話取材して、そのコメントを記事に掲載したいところだが、米軍がこの英雄的救助活動を正式には認めていない事と、ひょっとしたら否定的な見方に変わっていたから、奥さん取材を断念したのか!?それとも電話取材をしたが、その時点ではもう産経に都合の良いコメントを取れなかったのかも!?
・その結果、目撃者不在のまま、事故現場には居なかった奥さんのフェイスブック投稿記事(誰がそのニュース元なのかは不明だか一方的な思い込みらしい)を唯一の証言として、この記事は脚色された。ようだ…
・そして第二弾記事で"美談噺"に花を添えた。よりもっともらしく見せるために…
会社ぐるみの意図的な"創作"デマ  ("脚色賞"クラス)
だから反論も無しに二つの記事は残り、"粛々と"デマを流し続けるのだろう、なのかな
 (「厚顔無恥」を超える表現を知らないから"厚顔無恥無知"としておこう。又は厚顔無恥鉄面皮)
こんな偏見のサンケイを好きだ、という人が一部には居るのだろう
●2紙の結びの言葉を文責の記者氏名とともに列記しておこう。
・産経ニュース2017.12.9「「報道しない自由」を盾にこれからも無視を続けるようなら、メディア、報道機関を名乗る資格はない。日本人として恥だ。とまれ、トルヒーヨさんの一日も早い生還を祈りたい。(那覇支局長 高木桂一)」
・琉球新報2018年1月30日「産経新聞は、自らの胸に手を当てて「報道機関を名乗る資格があるか」を問うてほしい。(本紙社会部・沖田 有吾)」
*************************************************************
昨年12月1日に沖縄自動車道で起きた衝突事故の報道。
いわゆる"美談"として、このネット記事を読んだ記憶がある。
読んだ時のイメージ印象では、米兵の美談を地元メディアは伝えたくないのか!?というもの。
今、「産経ニュース」で探してみたが、その報道記事は見つからない。
もう既に削除済み、ということかな!!
でも印刷媒体の産経新聞はずっと残るからね!!(図書館でコビーして置くかな)
今日の琉球新報ニュース(下段でリンク)では、1/25の山中伸弥所長に関わる共同通信騒動を想起した。
思い込みが先にあってのミスリードだから、"裏取りは無用"という傲慢な論理か!?
サイト内の別ページ【1/25共同通信騒動勃発】部分へ飛ぶ
★論文不正問題で「山中所長、辞職の可能性に言及」(山中伸弥/iPS細胞)《随時追記》《2006年の不正防止ガイドライン》現場での具体的な手立てを示さず、1/24の講演会にて続投を表明、【1/25共同通信騒動勃発】
http://yumenoya.seesaa.net/article/456395102.html?1517296598#koko4
情けなやマスコミ
だから"マスゴミ"なんて言われるのか

情報の裏取り取材ぐらい、ちゃんとせよ!!
琉球新報に対する反論というか自己弁護記事はあるのか!?
無いのなら"お詫び"は??
★産経報道「米兵が救助」米軍が否定 昨年12月沖縄自動車道多重事故***琉球新報2018年1月30日 11:56
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-655697.html
「産経記事の内容は米軍から否定された格好だ。県警交通機動隊によると、産経新聞は事故後一度も同隊に取材していないという。」
「産経新聞は事実確認が不十分なまま、誤った情報に基づいて沖縄メディアを批判した可能性が高い。」
「産経新聞は、自らの胸に手を当てて「報道機関を名乗る資格があるか」を問うてほしい。」
と記事を結んでいる。
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《追記》
ウィキペディアWikipedia「全国紙」によると
「日本では、読売新聞・朝日新聞・毎日新聞・日本経済新聞・産経新聞の5紙が全国紙と称され、五大紙とも呼ばれる」。
先日、騒動があった共同通信は五大紙へも配信しているので、この大手仲間に入れても良いかな?

1/25の共同通信騒動でも驚いたけど、
今日の琉球新報ニュースを読んで改めて感じたことを書いて置く。
昨年の産経新聞ニュースでは、上にも書いたけど
「米兵の美談を地元メディアは伝えたくないのか!?」という印象のみが残っていた。
この時に、これを他のメディアはどう伝えているのか!?とまでは思わないから、
あらためて検索することは無かった。
産経新聞のネット記事を鵜呑みにしていたから、
意識の奥底にずっと微かに残っていたのは、上に記したイメージ印象だ。

私は毎日ネット記事だけを読んでいる、Yahoo!トップのニュース、次にスポーツナビ、最後にgooトップ
読んだニュースに気になる関連記事があれば、それも読む。
気になるものはGoogle検索。
その毎日定番はずっと「大谷翔平」。最近では亡くなった「狩撫麻礼」と論文不正問題で「山中伸弥」が増えた。

私は今日のネット記事で捏造誤報を知ったけれど、
毎日、産経新聞だけを読んでいる人はそれをまだ知らない。
もし訂正記事が掲載されたとしても、小さな訂正ではそれに気付かない人が多いだろう。
すると、最初の記事を読んだ時の印象をずっと持ち続けるかも知れない。
これが産経新聞の思惑通りなのか!?捏造による印象操作の成功だ!!

経済記事はあまり読まないので、日本経済新聞の誤報記事の記憶は無いけど、
読売新聞・朝日新聞・毎日新聞・産経新聞にプラス共同通信は皆仲間
誤報、捏造、時には記事を書かない(頬被りて報道せず)

ネット記事の読者は、記事をじっくり読み、内容&論理に飛躍・破たんは無いか、ニュースソースはしっかりしているか、裏取りは大丈夫なのかなど、疑いの眼で視る必要がある。そんな時代だということか。
スクープが欲しい。自分のスタンスへのミスリード(操作誘導)。そんな類がウロウロしているから。
恐い報道だ。だから読者も大変な時代だ。
別に最近だけの話ではないけど
戦争時と同じで、情報操作・イメージ宣伝戦
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《1/31追記》
少し上で、「誤報、捏造、時には記事を書かない(頬被りて報道せず)」と書いた。
今日、検索で見つかった産経ニュースの結びにあった言葉は「報道しない自由」
私が「時には記事を書かない(頬被りて報道せず)」と書いたのは、読売新聞を想起したからだ。
一時期、「第2の森友疑惑」として、加計学園の岡山理科大獣医学部新設の記事を追いかけていた。
★「第2の森友疑惑」キナ臭い岡山理科大獣医学部の新設(今治市へ誘致)加計学園/《追記3/14》続報は赤旗、発端ニュースは朝日/《追記5/19》《追記5/25》
http://yumenoya.seesaa.net/article/447893387.html
この時に疑問に思ったのは、何故か読売新聞はこの疑惑を報道していないということだ。
安倍政権にすり寄れば、これを書かないのだろうな、と思ったものの
読売新聞の読者は、この疑惑を知らないことになる!!
テレビニュースを視ない私は、テレビがどう伝えたか知らないけど…
こういう「報道せず」情報操作は怖い話です。
さっき「読売新聞 岡山理科大獣医学部」でGoogle検索したら、トップが次の記事
★「読売」に加計1ページ広告 “驚き”“あぜん”の声***しんぶん赤旗2017年11月19日(日)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-11-19/2017111903_01_1.html
"さもありなん"で読まないけど
加計学園獣医学部募集の読売全面広告についての記事がズラッと並んでいる。
同じキーワード検索のトップ10に、次の記事があったので、
「加計獣医学部の説明会、市長「紆余曲折の末…」 : 社会 : 読売新聞 ...」
クリックしたら、次の表示
YOMIURI ONLINE「指定されたページは見つかりません。」
そこでキャッシュを確認したら、(キャッシュの命は短い、Googleのロボットが訪問するまで?)
http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:RuAhPKUYODEJ:www.yomiuri.co.jp/national/20180121-OYT1T50088.html+&cd=6&hl=ja&ct=clnk&gl=jp
「加計獣医学部の説明会、市長「紆余曲折の末…」」というタイトルで日付は2018年01月22日 15時18分
キャッシュから記事の一部を転記すると
「来場者から「建設用地を含めて132億円も、なぜ加計学園のために支出するのか」などの質問があり、菅市長は「基金を活用するなどして、市民生活に支障が出ないよう取り組む」と理解を求めた。」
加計学園は大口広告主だし、同じ安倍政権派としては、"忖度"したか、苦情があったのか、
「「建設用地を含めて132億円も、なぜ加計学園のために支出するのか」などの質問があり」
という記述を消すために、記事は一週間の命で、本誌YOMIURI ONLINEの記事から削除の運命に……
今さら驚くまでも無いが、姑息な読売新聞
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《2/8追記》産経新聞が2/8朝刊で「おわびと削除」
★産経新聞 「米兵が救助」の記事削除 地元紙批判記事も***毎日新聞2018年2月8日
https://mainichi.jp/articles/20180208/k00/00e/040/252000c
「記事(17年12月12日朝刊)について、事実が確認されなかったとして、「おわびと削除」との記事を掲載」
「救助について報じなかったとして、地元紙の琉球新報、沖縄タイムスを批判したウェブ版ニュースサイトの記事(同9日)も削除」
「産経新聞社の検証によると、那覇支局長は「曹長の勇敢な行動がネット上で称賛されている」との情報を入手。曹長の妻のフェイスブックや米テレビ局の報道を見て米海兵隊に取材したが、沖縄県警に取材しなかった。」

「米テレビ局の報道を見て」ということは、「米第三海兵遠征軍の担当官は産経新聞の取材にこう答えた。」とは、記者の取材を受けた担当官はこの米テレビ局の報道を見ていた可能性が高い。
ヤラセもあるかなと感じていた"花を添えた"第二弾記事は、自発的な行動を伝えた報道?
だからなのか、第二弾記事はこの時点で、まだ生きている。
シャッターチャンスの時に記者とカメラマンとが居合わせたのには少し??(有志から電話連絡?)
なお、第一弾記事は、タイトル「「危険顧みず日本人救出し意識不明の米海兵隊員 元米軍属判決の陰で勇敢な行動スルー」は削除します」の記事に変わっていた。
報道したという米テレビ局と曹長の妻とに取材して、デマの言い出しっぺは誰なのか、までを検証して欲しいものだ。追跡が途絶えて判らなくても構わないから…その経緯を伝えて欲しい。

でも、裏を取らない新聞らしいというイメージは当分ひきずることになる。
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《追記》
今、翌日の第二弾記事を確認したが、
★「あなたは真のヒーローです」…邦人救出で重体の米海兵隊員に祈りのメッセージ 沖縄県民有志ら50人***産経ニュース2017.12.10 22:30(全2ページ)
http://www.sankei.com/life/news/171210/lif1712100037-n1.html (再掲)
「身を挺(てい)して邦人を救ったトルヒーヨさんの勇敢な行動に心打たれた同市内の会社員、富原夕貴さん(23)がフェイスブックなどで広く参加を呼びかけた。」
このままでイイの??
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《追記2/15》
★産経新聞はなぜ間違ったのか〜沖縄メディアを叩いた誤報の真の理由***Yahoo!ニュース2/15(江川紹子)
https://news.yahoo.co.jp/byline/egawashoko/20180215-00081657/
「だからこそ、産経新聞には今回のことを、第三者の目も入れて「徹底検証」し、「根源についての考察」を深め、「なぜ私たちは間違ったのか」を明らかにしてもらいたいと思う」
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《追記2/17》
★産経新聞:那覇支局長を出勤停止1カ月 米兵事故報道***毎日新聞2018年2月17日
https://mainichi.jp/articles/20180217/k00/00e/040/294000c
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《5/6追記》
★産経新聞の誤報を受け、配信のYahoo!が異例の謝罪 ***BuzzFeed 3/5
https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/yahoo-shazai?utm_term=.efbkNa9vz1#.hwXZlm3AXr
★おわびと訂正(米海兵隊員の日本人救出報道について)***Yahoo!ニュース3/5
https://news.yahoo.co.jp/newshack/information/topics_20180305.html


ラベル:誤報
posted by yumenoya at 16:42| Comment(0) | 権力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月23日

★論文不正問題で「山中所長、辞職の可能性に言及」(山中伸弥/iPS細胞)《随時追記》《2006年の不正防止ガイドライン》現場での具体的な手立てを示さず、1/24の講演会にて続投を表明、【1/25共同通信騒動勃発】/《2/1追記》◆無料配信セミナー(2/19〜24)◆

危惧していた流れになりそうなので、FC2ブログ記事をここに引越し転載する。
FC2ブログは目立たないから、ここ本家へ移り、国の動きを注視する。
(まずは全文転載から始める) ★ガイドラインの記事へ飛ぶ★(クリック)
★共同通信騒動勃発へ飛ぶ★(クリック)
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STAP細胞が話題となり、やがて問題となった時に、
笹井芳樹さんは自殺してしまった。
亡くなってから初めて、笹井芳樹さんの業績を紹介する記事を読んだ。
その研究実績も凄かったけど、プロデュースのセンスや企画力にも優れ、
何と牽引力のある大切な人物を失ったことか、と感じた。
(追記:思い出した。皮膚的な再現の時代に、内臓のような立体的な再現に成功した!!という画期的な成果、があったと記憶している)

「山中伸弥教授が所長を務める京都大学iPS細胞研究所で、論文のデータに捏造(ねつぞう)や改ざんがあったことが分かりました」
所長の京都大学iPS細胞研究所に所属する助教の論文に不正があったからと言って
責任を取って辞職、何ていう事だけは回避して欲しいものだ。
論文での「捏造や改ざん」が発覚する度に、
その所属長が責任をとって辞職していたら、
牽引していた研究の進み方は鈍化してしまうだろうし、
「プロデュースのセンスや企画力」を短期間喪失するかも知れない。
無職のまま放っておけない貴重な人材なのだから、
いつか必ずどこかの役職に就くのだろうし、
その期間のロスは計り知れない。
別の職場へとなったら、新たな体勢づくりに、
どれほどの体力・気力が必要となることか!?
厖大なエネルギーの浪費!?

実はこれを機会に独立したい
長年その構想をじっくり練ってきた
資金と人材確保の目途も立っている
というのなら、ともかくも…

★山中所長、辞職の可能性に言及 助教の論文不正問題***テレ朝news2018/01/22 20:11
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000119234.html


今回の騒動とは関係ないが元旦に読んだ記事を紹介する。
京都大学iPS細胞研究所所長・山中伸弥氏インタビュー(2018/1/1)
★ノーベル賞受賞の山中氏「私の仕事の半分は寄付活動に当てている」***ニュースイッチ2018年01月01日
https://newswitch.jp/p/11542
(日刊工業新聞2017年12月28日の記事に加筆)
「一般の方から直接支援を頂くことは大切だ。(中略)私の仕事の半分は寄付活動に当てている。」
成功の保障のない中で自分を高めていくしかない。アスリートや音楽家が最高の環境を求めて世界を渡り歩くのと同じだ。決して環境に悲観せず、チャンスを求めて挑戦し続けてほしい
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《追記1/23》
★山中教授「考え甘かった」 京大iPS研論文不正***京都新聞2018年01月23日
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20180122000221

★iPS論文不正「極めて遺憾」=研究費の応募資格停止も―林文科相***時事通信社2018/01/23
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018012300685&g=eco
行政は補助金などをちらつかせて、怒りを表明すれば済むかも知れないが
"山中伸弥"という人材をどう守るのか、という発想はないのか。
単に責めるだけなら、トップの所長を引責辞任へ追い込むだけ
そこから何も生まれない。

国は次の日本ハムの"大人の対応"例を参考にして、着地点を検討・模索して欲しいものだ。
責めるだけなら、アホにもできる。オマエは阿呆なのか!?!?
★FA宣言し中日移籍した大野奨太捕手の人的補償として岩瀬仁紀投手に白羽の矢を立てていたが…!!***2018/01/17(水)
http://yumenoyamemo.blog.fc2.com/blog-entry-246.html
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(注:この部分はYouTubeで音楽を聴きながら下記の記事を書き投稿した直後)
(注:徹夜で少し朦朧としている時に、驚いて書いていたものなので支離滅裂!?国が動けと言いたかった)
http://yumenoya.seesaa.net/article/456386832.html )
寝不足の朦朧文章は無視して次の記事へ飛ぶ(クリック)
上までは引越し転載。
怒るのは建前だからポーズとして判るけど、ホンネはどうなのよ!?
ここをうまく立ち回れないと……アホとなるだけ

★チェック形骸化、有期雇用成果焦りか 京大iPS研論文不正***京都新聞2018年01月22日 23時00分
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20180122000216
「山中教授は「厳しくやっていると自覚していたが、気が付くと形骸化していた」と反省の弁を述べた」
位田隆一・滋賀大学長(生命倫理法学)「有期雇用のため、短期間で業績を上げないと任期を延長してもらえない恐れがあるなど焦りを生む研究環境も影響しているのではないか。また、不正防止には研究者間のコミュニケーションが重要になる。論文を提出する前に共著者がしっかりと目を通し、承諾する仕組みを徹底できれば、研究不正は起こりにくいはずだ。」
 STAP細胞問題の時にも、"共著者"というのが不鮮明だったという印象はある。再現できなかったのは、微妙なテクニックで劣るから、オレには再現できないと思ったという発言があった。なにより大きいのは"有期雇用"という問題だ。
この記事を読んで、引越し当初の"アホ"流れというイメージは少し変わったけれど、"有期雇用"というのは国が作った制度?良くは知らない改正だけど、これに研究という専門職も含まれるとは知らなかった。すると、当初から任期延長のための不正が起こりえるという認識は皆にあって当然だ。自分の近くでまさか、そんな研究者が、と思っていたとしても、現実の例が多々あるのだから……国(文部科学省)は不正防止モデルのようなものを当然示したのでしょうね。そんな指針を参考に、より具体的なやり方を現場の研究機関で作成して周知したと。不正なことをやらかす輩は居る、身近に起こりえるという性悪説。そういう立場に立てば、文部科学省にかなり緻密な不正防止モデルが作れてもおかしくない。起こりうることを想定して性悪説で作れば良いのだから。研究の現場の実際を聴き取り調査すれば、現場の事はかなりの精度で把握できるはず。それを踏まえモデルを作成したならば、そのモデルは個々の現場に応じて肉付けすれば実効性かあったはず、と考えるのは素人なのか。机上で色んな不正の妄想を膨らませるのは、公務員の得意とすることでしょう。研究職から公務員になった人も複数いるだろうし、現場の不鮮明なことは、聴き取りなどで氷解するはず。
と色々考えてみると、国が示した指針・モデルにそもそも瑕疵・穴が多かったのではないか、となってしまう。
ノーベル賞に元々そんなに関心がある方ではないけれど、山中伸弥さんのiPS細胞というのは、中学・高校で習った生物をひっくり返す話題だったので、iPS細胞には注視し、当然山中教授は"憧れ"の人物となっていました。
そういう贔屓目は排除できないけど、こんな不正があった時に、直接の上司でもない、共同研究の共著者でもないのに、所長の進退という話題になるのは納得がいかない。
寝不足なので、新記事があった時にまた考えることとしよう。
(追記注:1/24に"飛ばし"タグを入れたけど、自分の怒り、発想、連想などは後の"生"自分の検証に使えそう。その意味で削除はしない。疲れていたので、脚色する余裕は無かった。自分のココロの動きって自分でもよくは判らないからねぇー。少しは近づきたいものだけど)
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ここに飛びました
《1/24追記》
★【京大iPS論文捏造・会見詳報(上)】「無力感感じる」「考え甘かった」 苦渋の表情の山中伸弥所長(3ページ)***産経WEST 2018.1.23 08:00
http://www.sankei.com/west/news/180123/wst1801230011-n1.html
★【京大iPS論文捏造・会見詳報(下)】「論文よくしたかった」助教 京大側、提出ノート内容まで確認せず(5ページ)***産経WEST 2018.1.23 10:00
http://www.sankei.com/west/news/180123/wst1801230012-n1.html
「大学側 研究者は全員、研究費(に関する悩み)やプレッシャーを受けている。」
「大学側 現在も任期中で、平成30年3月までだ。」

★研究不正大国ニッポン 山中伸弥先生の京大iPS細胞研究所でも「論文の見栄えを良くしたかった」***Yahoo!ニュース1/23(火) 20:54
https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20180123-00080793/
「山中所長と京大は「測定結果の解析や図の作成は全て助教が担当し共著者は関与していない」「いずれの共著者にも助教による数値への操作を予見することは困難」として共著者の関与はなかったと判断しています。」
「研究不正に詳しい日本学術振興会学術システム研究センター顧問の黒木登志夫・東大名誉教授の「週刊医学界新聞」でのインタービュー記事を読むと、研究不正の悲しい背景が浮かび上がってきます。 」
「「撤回論文数の多い研究者ワースト10に2人、ワースト30に5人もの日本人が入っています。国別の論文撤回率においても、日本は5位。STAP細胞事件とディオバン事件という二つの大きな研究不正により、日本は研究不正の『量』だけでなく『質』においても世界から注目を集める国になってしまいました」」
「研究不正の背景には、野心、功名心、金銭欲、傲慢、誠実さの欠如という人間の性が横たわると黒木氏は指摘しています。競争的資金を獲得しなければならないというプレッシャーから研究不正に手を染めていたとしたら、iPS細胞研究所の助教も悲しき犠牲者なのかもしれません。 」
「「iPS細胞実用化までの長い道のりを走る弊所の教職員は9割以上が非正規雇用です」と民間に寄付を呼び掛けていた山中所長は研究不正を防げなかったことに道義的な責任を感じて辞任するかもしれません。」
「前出の黒木氏によると「ハインリッヒの法則」では1つの重要な労働災害の下には29の軽微な誤りや事故があり、その下には300の異常があるとされています。助教の研究不正は氷山の一角なのかもしれません。しかし同じ職場で、性悪説に立って研究不正を徹底的に追及するというのは難しいでしょう。」
・本来の己の研究業務でない、他チームの研究について監視する業務も大きな負担となるということか。
・山中伸弥所長はインタビュー(2018/1/1)で「一般の方から直接支援を頂くことは大切だ。(中略)私の仕事の半分は寄付活動に当てている。」https://newswitch.jp/p/11542(日刊工業新聞2017年12月28日の記事に加筆)
・研究職なのにトップの所長としての業務もあるということは、研究者にとって望ましい立場ではないが、それを果たさざるを得ない重職・立場……
・研究に専念したいが、「私の仕事の半分は寄付活動」で研究のための資金集めに傾注しないと、研究そのものが立ち行かない……
●「有期雇用」という問題、研究での不正防止のためのシステムのモデル(民間ではない国立大学なのだから、共通認識に立った研究チェックのモデルを国は示すべきだと思う)
国は再発防止のためな何ができるのか!?
今、何らかの行動を起こさないと、"研究不正大国ニッポン"……
国は個々の大学に全て任せて、モデルを示していないのか!?
もしそうならば、各大学の知恵・工夫を結集して、指針的なモデルを作成することが急務なのでは

Yahoo!ニュースの黒木登志夫・東大名誉教授の「週刊医学界新聞」でのインタービュー記事のPDF
https://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/pdf/3212.pdf
「黒木 元データを全員で確認するわけではありません。私は,全ての実験データをデジタル化し,研究室内で共有すべきだと考えています。」
「黒木 仮説への固執から生じた改ざん,捏造は非常に多いです。しかし,仮説に合わないデータは研究の方向性の誤りを知らせてくれる重要なヒント(後略)」
「黒木 現在明るみに出ているのは“氷山の一角”にすぎず,実際にはもっと多くの研究不正が存在しているはずです。」
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★ 京大iPS論文不正:再生医療 金看板に傷***毎日新聞2018年1月22日 22時30分(最終更新 1月23日 01時58分)
https://mainichi.jp/articles/20180123/k00/00m/040/107000c (私は無料会員登録)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180122-00000111-mai-sctch (記事消失は早いかな??)
「山中所長は「生命科学は非常に高度化しており、全てのデータを全員の著者がチェックはできない。今回のような不正は見抜けないと思う」と険しい表情だった」
「最近発覚した主な論文不正」として2012年2月から12件が列記されている
 (盗用はもってのほかだけど、データの捏造・改ざん、画像の捏造、改ざんが多い)
●国公立大学の教授、准教授によるものが多い
●このように列記されるとその多さに驚かされる。
これらを受けて文部科学省は一体どんな手を打って来たのやら…
個々の大学での不正対応に限界があることは明らかなのだから
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ガイドラインに到着
《平成18年の不正防止ガイドライン》
検索したら文部科学省の下記のページが見つかった。
「研究活動の不正行為に関する特別委員会」
(拾い読みですけど)
●平成18年に「研究活動の不正行為への対応のガイドラインについて」が示されている。
●研究の現場で不正行為を防止するために、どうすべきかという具体的手順は何も示されていない。
●「4 告発等に係る事案の調査」「5 告発者及び被告発者に対する措置」「6 不正行為と認定された者に対する資金配分機関の措置」など発生後については具体的なだけ
●上の毎日新聞記事にあった「最近発覚した主な論文不正」として2012年2月から12件を考えると、ガイドラインに防止にどれだけの意味があったのかは疑問。
●これから12年、研究現場の具体的手順・工夫を持ち寄って共有・検討する段階ではないか
「研究不正大国」と言われてこれを看過するの!!
★研究活動の不正行為に関する特別委員会
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu12/index.htm
★研究活動の不正行為への対応のガイドラインについて(平成18年8月8日)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu12/houkoku/06082316.htm
 ※(ダウンロード/印刷用 (PDF:1,316KB))
★研究活動の不正行為への対応のガイドラインについて 研究活動の不正行為に関する特別委員会報告書
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu12/houkoku/attach/1334654.htm
第1部 研究活動の不正行為に関する基本的考え方
3 不正行為が起こる背景>1 研究現場を取り巻く現状
●「ポスト獲得競争が激化し、特に若手研究者にとっては任期付きでないポストを早く得るために、優れた研究成果を早く出す必要性に迫られる状況も一部で醸し出されてきており、それが極端な場合、不正行為につながる可能性があるとの指摘もなされている。」
3 不正行為が起こる背景>2 研究組織・研究者の問題点
●「不正行為が起きる背景には、研究組織における問題として、自浄作用が働きにくいということも指摘できる。この原因として、競争的環境の急速な進展の結果、秘密主義的傾向が蔓延し、組織の中で研究活動に関して議論が活発に行われにくくなっていること、また、まさにその反面、そうした活性を失った組織にありがちな悪しき仲間意識・組織防衛心理が事なかれ主義に拍車をかけることも考えられる。さらに、研究分野が細分化し、各研究者の専門性が深化し、他の研究室はもとより、同じ研究室においても、他の研究者がどういう研究をどのように行っているのかわからないという状況さえ現出していることも一因と考えられる。このような環境の下では、正常な自浄作用か、相手を陥れる行為かが容易に判断しにくい場合、重症に陥るまで放置される傾向がある。」
●「研究費獲得について、個別の問題として見られるのが、若くして主任研究者になった場合の問題である。このような場合、主任研究者の中には、長期間研究費を獲得し続ける必要性から、常に目覚しい研究成果を出すことに追われ、焦りが生じたり、研究室のスタッフ等への圧力が強くなることがあり、その結果として不正行為が起きる場合がある、という点も指摘されている。」
4 不正行為に対する取り組み>1 日本学術会議、大学・研究機関、学協会の不正行為への取り組み>(2)大学・研究機関、学協会の取り組み>2 防止のための取り組み
●「大学・研究機関、学協会においては、実験・観察ノート等の記録媒体の作成(方法等を含む。)・保管や実験試料・試薬の保存等、研究活動に関して守るべき作法について、研究者や学生への徹底を図ることやそれらの保存期間を定めることが求められる。これは不正行為の防止のためであるとともに、研究者の自己破壊を防止するためでもあり、自らの研究に不正行為がないことを説明し、不正の疑惑から自らを守るためでもある。」
第2部 競争的資金に係る研究活動における不正行為対応ガイドライン
2 研究活動の不正行為等の定義>1 対象とする不正行為
お問合せ先:文部科学省 科学技術・学術政策局政策課
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★【iPS論文不正】山中教授に"辞めないで"の声 尾木ママこと尾木直樹氏も思い綴る***ニフティニュース2018年01月24日
https://news.nifty.com/article/economy/business/12117-7819/
「東大も含めて、全国的に著名な研究者も含めて論文不正問題が続発している背景には、国が研究費や大学の運営費を大幅に削減して、各大学は人件費節約の為ために、若い研究者を正規雇用出来ず、任期付き雇用が教授の4割にも達する異常事態になっていることがあるのです」

★山中伸弥辞任なんてあり得ない!研究不正はなぜ起こったか?***FlyHigh! 2018.01.23
https://sportsflyhigh.com/yamanaka-shinya-resign-or-not-research-injustice/
(項目)iPS細胞研究所でのこれまでの実験データのチェック体制について/有期雇用の問題/共著者の責任は?/山中伸弥教授の所長辞任は?/まとめ
「3カ月分のデータは膨大でしょうし、限定された分野での専門家でない知的財産の担当者が、
生データの真偽まで確認できないのではと思えます。」
(追記:生データをチェックして、いちいち追試で再現確認をすることは不可能だし、データ画像の切り貼りテクニックは今後も進化するばかり。門外漢玄人にもチェックは不可能となる…)

★京大iPS研究所で論文不正、山中所長は“辞任”に言及も 東大教授「教授はいわば経営者」***BLOGOS 2018年01月23日 19:38
http://blogos.com/article/272984/
歴史学者で東京大学教授の本郷和人氏
「研究室のトップの立場となる教授はいわば企業の経営者のような役割を果たさなければいけない」
「このことから山中教授には責任の所在があるとしつつ、「彼は日本を代表する研究者。その方の名誉に傷がつくというのは本当にもったいない」と述べた。」

★研究部門 京都大学iPS細胞研究所 CiRA(サイラ)
https://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/about/organization_division.html
京都大学iPS細胞研究所では、5つの研究部門を設置
「未来生命科学開拓部門」の部門長が山中伸弥
ネットで調べると、山水康平助教の所属は「増殖分化機構研究部門」らしい
●上のBLOGOS記事で東京大学教授の本郷和人氏が言う「研究室」はiPS細胞研究所の「研究部門」には当たらないのか??
(追記:「特定拠点助教」という表示の記事があるけど、サイラの組織図では「特定拠点」は不明)

京大iPS論文不正:山中所長「今は職を果たしたい」***毎日新聞2018年1月24日 20時38分
https://mainichi.jp/articles/20180125/k00/00m/040/108000c
京都商工会議所が主催した24日の講演会では、"辞職"の発言が無かったようなのでホッ
「職務果たしたい」…山中所長、続投の意向***読売新聞2018年01月24日 19時27分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180124-OYT1T50128.html
講演会での発言を踏まえての記事

流れでは"続投の意向"だが、怖いのは一部のマスコミと大臣かな!?
大臣って概して目立つためのスタンドプレー問題発言をするもの。それがチト恐い
まだ注視は必要だ
●上のガイドラインにある「競争的資金の打ち切り」「競争的資金申請の不採択」「不正行為に係る競争的資金の返還」
痛〜い何らかと措置は避けられないのだろうけど、続投する山中所長を応援したい

★京大論文不正A頑張れ、山中伸弥所長!***アゴラ2018年01月24日 11:30
http://agora-web.jp/archives/2030691.html
「「一人前の研究者になる前に、正直であることの重要性を教育することも重要だ。その意味で指導者の役割は大きい」」
「今回の件は、一般社会に例えれば、詐欺行為だ。貧しくてお金が欲しいとの理由で、詐欺行為を働いた場合、「貧乏」に責任を転嫁できるはずもない。」
「問題が起こるたびに実験データのチェック・管理体制の強化が叫ばれるが、所長がこんなことに時間を割いていては、もっと重要なことに費やす時間がますます制約されてしまう。」
「若い時にもっと研究者、指導者としてあるべき姿の教育を充実させ、大学で助教以上の立場についた人間は、自己管理、自己責任を徹底すればいいと思う。」
●導管で、研究に振り向けるはずのエネルギーを管理事務で無駄な消耗をしている、としか言いようが無い
●研究資金集めのためのマラソン参加も、それなりの寄附などで効果はあるのでしょうけど……
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《1/25追記》
★研究活動上の不正行為に係る調査結果について***CiRA|京都大学 iPS細胞研究所2018年1月22日
http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/pressrelease/other/180122-181000.html
PDF資料3種
「京都大学における研究活動上の不正行為に係る調査結果について(概要)」
「論文不正に関する調査結果について」及び「参考資料」
「本事案における再発防止策について」
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★山中所長、給与全額を当面寄付 iPS論文不正***朝日新聞2018年1月25日
https://www.asahi.com/articles/ASL1T5RWBL1TPLBJ005.html
「自分自身を納得させるため」
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《1/26追記》
京大iPS細胞研究所の研究不正 悪いのは「何様メディア」か***BLOGOS 2018年01月26日 10:44
http://blogos.com/article/273575/
項目:「メディアとは何様なのだ」/疑問1 iPS細胞研究所の研究不正防止策は十分だったか/疑問2 論文の共著者が10人いても不正には気づかないものか/疑問3 博士号取得者を大量に増やしたことや予算削減による過当競争が背景にあるのか/疑問4 山中所長に責任はあるのか/疑問5 今後の研究不正防止策は/研究一筋ではなく起業力や稼ぐ力も
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【1/25共同通信騒動勃発到着 産経新聞捏造から到着 「著作権を考える会」記事から到着
★【炎上】共同通信、山中伸弥所長が京大iPS研の論文不正に関わったとの記事のタイトル内容をすり替え編集***まとめまとめ2018年01月25日更新
http://matomame.jp/user/bohetiku/1bc9436a01ce6c37f547
(共同通信による記事のすり替え編集の経過)
◆25日昼過ぎ、共同通信が「山中氏、科学誌創刊に深く関与か」という記事を公開
◆ネット上で叩かれる (【炎上】その後 の記事で詳しい)★詳しい記事へ飛ぶ★(クリック)
◆上記記事のURLを「山中所長が給与全額寄付」という記事に書き換え
◆さらに炎上
「共同通信の記事とツイッターがひどすぎる。画像で残したが、最初のツイートは山中先生が関わった科学誌の創刊と論文不正の関係を印象づけた記事へのリンクだったが、その記事は既に削除していて、当該ツイートのリンク先は別ツイート(山中先生の給与全学寄付)の記事へとすり替わってる。悪質。」
・お粗末で悪質、加盟社への記事配信での焦りか、速さが命のは言え…正確さが…
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★山中伸弥***Wikipediaによると、「iPS細胞の研究資金募金活動と趣味のマラソン」で
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E4%B8%AD%E4%BC%B8%E5%BC%A5#%E5%87%BA%E6%BC%94
「日本に寄付文化を根付かせる事を目的に、寄付募集のためのマラソン大会出場も恒例」
「2012年(平成24年)3月11日の京都マラソンで山中自身が完走することを条件に クラウドファンディングと呼ばれる募金方法によるiPS基金へ寄付を呼びかけたところ、金額は1000万円以上の寄付が集まった。」
「2013年10月27日の第3回大阪マラソンに再び募金活動を支援する「チャリティーアンバサダー」として出場。」
※横文字に弱いので調べたらアンバサダーとは「大使」。ランナーとして社会貢献文化を宣伝する

★ご支援のお願い | iPS細胞研究基金 | 京都大学iPS細胞研究所 CiRA(サイラ)
http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/fund/
「iPS細胞実用化までの長い道のりを走る弊所の教職員は、9割以上が非正規雇用です。

これは、研究所の財源のほとんどが期限付きであることによるものです。」
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【炎上】その後  到着
★共同通信、山中氏の記事全面書き換え「編集上必要と判断」***ITmedia NEWS 2018年01月26日 18時09分
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1801/26/news120.html
「初出時の記事は、複数の研究者や大学関係者のTwitterアカウントから「教授が科学誌の創刊に関わることは不思議なことではない」「通常、科学誌の査読者は自身が関係する論文を査読しない」など、記事が伝える内容が論文不正事件と関係しないと批判されていた。記事の書き換え後、山中氏と科学誌に関係する記述は第5、第6段落にまで下げられている。」
※"姑息"のお手本

★山中所長めぐる共同記事に「印象操作」批判 見出しも記事も「別もの」に***J-CASTニュース2018/1/26 17:11
https://www.j-cast.com/2018/01/26319687.html?p=all
「「もはや研究不正や捏造を取材する資格がない」」
「実際、共同通信の記事を配信する地方紙では、西日本新聞の1月25日付夕刊が「科学誌創刊 山中氏関与 不正論文掲載」の見出し、静岡新聞の同日付夕刊が「不正論文掲載誌 創刊に山中氏関与-iPS研究」の見出しでそれぞれ、共同の変更前記事と同じ内容を掲載している。」
※検索していたら"マスゴミ"という記事もあった。最初に使ったの誰!?ウマイよ(パチパチ)!!不倫話題のお好きな週刊誌、テレビなどもこのマスゴミの仲間だ。雑誌が売れれば、視聴率を稼げれば、それで充分という世界。それに追随すれば、スポーツ紙も週刊誌も売れる。ウラを取らない(取れない)記事を書くハードのはずの新聞にも困ったものだけど
※でも、共同通信の記者が上司(デスク?)に記事原稿を出した時に、デスクは「問題論文がこの科学誌に載ったのは知ってるし、山中さんが創刊に携わり今も編集委員というのは判ったけどよ。それに一体どういう問題があるんじゃ?わざわざ記事にする意味が判らん?」とのご下問は無かったのか?納得したから記事のタイトルはスキャンダラスな「山中氏、科学誌創刊に深く関与か」にしておけ、となったのか、経過が不思議だ??「問題あり」との判断が無い限り、副題「京大、iPS研の論文不正」でゴーサインとはならない…それを更にチェックする人が最低ひとり居るはずなのに…不思議…今の「編集上必要と判断」のままでは済まないし、見逃さない!!そんなスタンスが共同通信側にそもそもあったということだ。
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★ノーベル賞・山中伸弥教授の座右の銘***親鸞会公式ブログ・菩提樹2012/10/15
http://www.shinrankai.or.jp/blog/main/?p=957
「Vision(ビジョン)& Hard Work(ハードワーク)」
「目的をはっきり持ち、それに向かって懸命に働くということ。研究者が成功する条件で、日本人はハードワークは得意だが、ビジョンを見失っている学生が本当に多い」
★ノーベル賞・山中伸弥氏「手術がヘタで、“ジャマナカ”と呼ばれてた」 挫折したことがiPS細胞研究につながる***ログミー
「人間万事塞翁が馬」(48歳の時の高校の講演にて)
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《1/27追記》
・共同通信騒動勃発でのその後の動きは無し
・ミスリード狙いの"確信犯"的な悪意を感じる誤報?差し替えについては「証拠隠滅?」というタイトルもあった。
●ニュース配信を受け取っている「加盟社である全国の新聞社、契約社である放送局」がもっと責任を糾弾し続けなければ…
★若手の非正規1.7倍増 “iPS不正”量産しかねない生産性革命***日刊ゲンダイ2018年1月27日
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/221989/1
〈特定拠点助教〉とは?
「本学独自の職種で、iPS細胞研で再生医療に従事する任期付き助教を指します。教員の雇用形態は任期なしと任期付きに大別されますが、本学では任期付きを〈特定〉と呼んでいる。任期付き助教の雇用期間は5年間で、終了時の審査をパスすれば、2年間を1回のみ更新できる体制をとっています」(京大総務部広報課)
「採算性重視の競争主義を大学改革に持ち込んだ負の側面です。」(京都精華大専任講師の白井聡氏)
「大学に限らず、人の生活の安定を無視した非正規や非常勤という制度が日本中に蔓延し、社会が壊れていっているように思います」(白井聡氏)
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《1/29追記》
★研究不正に対する京都大学iPS 細胞研究所と理化学研究所の対照的な危機管理:山中伸弥氏と野依良治氏の本質的相違***ジャパンスケプティクス2018年1月28日(日曜)16:08
http://www.skeptics.jp/column/81-ips.html
「ここで大きく評価しなければならないのは、STAP事件当時の理研とは違って、iPS 細胞研究所が研究員に生データすべてを提出させてきたからこそ、疑惑解明の科学的調査が迅速かつ正確に行われ、真実が明らかにされた点である。」
「理研のSTAP事件のように世界の科学関係者の信頼を失わせることなく、iPS 細胞研究所の研究不正事件を見事に解決した以上、山中氏が「引責辞任」など考える必要がないことは明らかである。」

上の記事を読んでSTAP細胞事件の概略を思い出していました。
華々しい記者会見に始まったSTAP細胞に驚き(iPS細胞を連想させたたから)、
やがて疑惑問題へと発展し、私は理研とマスコミとに翻弄され続けた。
当時のSTAP細胞騒動についてのブログ記事は次の通りだ。
(レンタル・サーバー閉鎖に伴い、そこにあったブログ記事はwebnodeへコピー移転したもの)
悪い方向の話題になっている小保方さんのSTAP細胞 2014年03月11日(火) 03:43:14 No.34 (その他)
説明対応稚拙・無しで混迷深まるSTAP細胞(追記あり1|2) 2014年03月14日(金) 02:44:30 No.35 (その他)
STAP細胞 その3(追記あり1|2|3|4|5|6) 2014年03月17日(月) 18:33:07 No.36 (その他)
STAP細胞、若山教授の記者会見があったので(最近のニュースを検索) 2014年06月17日(火) 07:06:28 No.40 (その他)
2014年03月11日(火)が初記事で、最後の記事は「その3」追記で3/26午前0時20分
困惑、喧騒、翻弄の二週間でした。
そして最終ブログ記事は2014年06月17日(火)の投稿。
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《1/30追記》
★京大iPS研・ねつ造事件、その重大な問題点…調査の焦点は「組織の風土」***ビジネスジャーナル2018.01.30
http://biz-journal.jp/2018/01/post_22159.html
「元東京大学医科学研究所特任教授であり、医療ガバナンス研究所理事長の上昌広氏は語る。」
「風土の問題となった場合は、当然所長としての監督責任はあると思います。」
「東大や阪大と比べると、山中さんの対応ははるかに立派だと思います」
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《2/1追記》
山中伸弥教授WEBセミナー無料配信(京都大学iPS細胞研究所 所長)***共同通信PRワイヤー
https://prw.kyodonews.jp/opn/release/201802010506/
京都商工会議所が動画配信サービス事業をスタート
■配信日時  平成30年2月19日(月)〜 23日(金) 20:00〜21:00
             24日(土)        11:00〜12:00         
■テ ー マ  「iPS細胞がひらく新しい医学」
■告知URL  https://www.kyo.or.jp/kyoto/ac/event_109368.html
■申込URL  https://kyo.nex-pro.com/top
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《追記2/7》
★京大iPS論文不正、研究ゆがめた不安定雇用***日本経済新聞2018/2/7(有料会員)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26617020W8A200C1SHA000/
「研究者は実験データに忠実だという「性善説」で成り立っている。故意に実験ノートに手を加える者が現れれば、不正を防ぎ切れない。」
「過度な対策は不正隠蔽を助長しかねないが、iPS研の仕組みを他機関に広げることは一定の歯止め策になる。」
「しわ寄せを受けているのが研究の中心となる若手研究者だ。任期付きの雇用が増えており、身分も不安定だ。17年度は国立大学の40歳未満の若手教員のうち約64%が任期付きだった。07年度の約39%から大幅に増えた。」
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ラベル:誤報
posted by yumenoya at 14:57| Comment(0) | 権力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする