2019年06月10日

◆レンジ用タジン鍋を使い、独り身向きレトルト食品(100円SHOP中華丼)を少し豪華に変身だ!!

レンジ用タジン鍋については、次の記事を書いた。
★便利なレンジ用調理器具(タジン鍋など)、野菜不足の方に/何!?!?「電子レンジは使ってはいけない!」**2016年01月31日
http://yumenoya.seesaa.net/article/433229338.html
秋田の美和さんとスカイプしていた時、
アパート暮らしをしていた娘さん用に
レンジ用タジン鍋を手配したという話題になり、
調べると結構安かったので、私はヤフオク!で早速購入した。

ほうれん草や白菜のお浸しを普通の鍋で作ると、
旨みや栄養素などが湯と一緒に捨てている気がしていたけど、
レンジ用タジン鍋を使うと捨てるものが何も発生しない。
キャベツの千切りはあまり好きじゃないけど、
レンジ用タジン鍋でチンすると沢山のキャベツが摂取できる。
魚もフライパンで焼くと忘れて焦がしてしまうことがあるけれど、
レンジ用タジン鍋を使えば焦がす恐れも無いなど
独り身で心配な野菜の摂取では
このレンジ用タジン鍋ではかなりの変革があった。
レンジ用 シリコン タジン鍋.jpg

手っ取り早くて簡単だということで100円ショップのレトルト食品
中華丼などを利用することがあるけれど、
どう考えても100円中華丼では栄養的に貧弱そうだ。
あの丸美屋の麻婆豆腐の素もそうだけれど、
具を増やすために挽肉と玉ネギみじん切りなどを先に炒めるのと同じ伝で、
中華丼の具を増やす事にした。

白菜、タマネギ、ニンジンなどの微塵切りプラス挽肉に
紅ショウガを少し載せて、100円ショップのマルトモ「だしの素」を振りかけ
レンジ用タジン鍋でチンする。
これを白ゴハンに載せ、その上に温めて置いた1中華丼(金のどんぶり)をかけると
少し具材の増えた中華丼の完成だ。
より多くの野菜も肉も摂れる中華丼に変身
当然、100円ショップそのままだけよりは、格段と美味しくなる
中華丼と増量具材.JPG
具材増量中華丼完成画像.JPG

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2019年05月22日

◎やってみた「スパゲティの最高に簡単な茹で方」、レンジ「サラダ油小さじ1」+私の工夫《5/25追記》《6/22追記》塩を入れる意味・理由

昨夜、下記の記事を読み、早速ブックマークに登録した。
「耐熱性の器」は今度100円ショップで見つけなくっちゃ…

今日になって思い出したのは、レンジ用のパスタ茹で器のあった事を!!
コレが在った事をすっかり忘れていた。
鍋で茹でていると、結構な時間がかかるので、
忘れてしまいそうで、少し不安になる。
特別の「耐熱性の皿」を買う必要は無い。
スパゲティをそのまま入れるかなり長方形の容器
当然スパゲティを折る必要性も無し。
器の解説によると「鍋茹で時間+5分」
湯切りの蓋には、100gと150gの計量の丸い穴が開いている。
記事によると「表示茹で時間+3分チン」だから2分の短縮だ!!!!
このミソは「サラダ油小さじ1を入れ」だと思った。

早速取りかかる。
私は100円ショップのミートソースをいつも使うけど、
欲しいのはもっと大切りの玉ネギだ。
だから鍋で茹でる時には、最初から必ず玉ネギを入れていた。
だから、今日もスパゲティを入れたら、当然その上に大切り玉ネギを載せる。
レンジは500Wだし玉ネギも入ったから、「水260ml」より少し多めに
そして「塩少々+サラダ油小さじ1」を入れた。

9分のスパゲティなので「+3分」の12分でレンジ開始
もし固かったら、またチンすれば済む、何せ初回なのだから
忘れた頃、チンのお知らせ音。
ちょうどよい固さで、少し残った茹で湯を切る。。

少し小さなフライパンに100円ショップのミートソース半分を入れ、
弱火でグツグツ(ミートソースを事前に温める必要無し)
弱火をつけたままスパゲティを入れて少しからめたら完成だ。
当然だが"まともに"旨い。
次からは、ひき肉を炒めてからミートソースを入れることにしよう。

日本蕎麦の乾麺にも、このパスタ用容器は使えそうだ…
ソバも結構な茹で時間がかかるけど、チンを待つだけなら安心だ。
この「サラダ油小さじ1」よりは少なくして、やってみよう。

ありがとう gooいまトピさ〜ん

★覚えておきたい! スパゲティの「最高に簡単な茹で方」が話題に**gooいまトピ2019/5/19
https://ima.goo.ne.jp/column/article/7120.html
「耐熱性の器に、半分に折ったパスタ(袋の表示茹で時間が5〜7分のもの)1束(100g)、水260ml、塩少々、オリーブ油かサラダ油小さじ1を入れ、ラップ無しで表示茹で時間+3分チン」
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《5/25追記》
大谷くんの試合を視ながら、スパゲティの用意
今日はミートソースを温める前に、ひき肉を炒めた。
やはり より美味しくなった
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《6/22追記》
★塩を入れないでパスタを茹でるとどうなるか? 塩を入れる意味・理由**All About 6/22
https://allabout.co.jp/gm/gc/378964/

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2019年01月31日

◎車道の排雪、「真だらの子」が安かったのでまた子和え(三週連続)《追記》「花咲ガニ ふんどし」とは《5/31追記》また子和え

昨日は買い出しで生協へ行った。
一昨日には、アパートの階段に大家の張り紙があった。
車庫前の排雪をするので、車を出して置かないように…
生協へ行く時には、すっかりキレイになっていたので、
倉庫に使っている車庫へ行くのはこれでかなり楽になった。

そう考えながら、大きな道路に出たら!!
車道の除雪で脇に寄せられてかなり高くなっていた雪山は
今冬、初??の排雪が夜に行われたようで、
車道の幅はすっかり広くなっていた。
基幹路線の排雪はしっかり行われているけど、
少し脇道になると、何時ドカ雪にまた襲われるか判らないから、
排雪を控えていたようだ。
先日、札幌の好友堂さんとスカイプしていた時、
彼は結構な幹線沿いなのだが、今冬初の排雪を今やっていると…
スカイプで聴いている限り
札幌よりこっちの方が積もっているようだ。
なのに、こっちの排雪はこれが初なの…(ひょっとしたら二回目??)

生協へ向かう歩道も長い遊歩道も除雪でかなり歩き易くなっていた。
今度またドカ雪が降っても、広い車道を歩けば大丈夫。

片側二車線の道路が雪山でずっと一車線になっていたのだから、
この排雪で車はいつもより少しスピードを出していそうな感じ
道幅が広いと車道を渡るこちらもかなり楽だ。


生協ではまた「真だらの子」が安かった。
1/18には48円、1/23は118円だったのが、税抜100gが58円!!
それを早速カゴに入れてウロウロし別のコーナーへ
そこには何と55円の「真だらの子」
3円違いのなら我慢するところだが
消費期限は他のと同じなのに、
パックに40円引きのステッカー!! 315gで147円
早速もっと安いそれをカゴに入れて、最初のヤツを返しに戻った。

今日は今年三回目の子和えづくり
いつもと違う事
人参が早く柔らかくなるように少し細切りにした。
いつもは使わない大根だが、大根の細切りも入れた。
食物繊維もたまにはシッカリ摂らにゃー、増量材でもある

細切りにしたので、いつもより完成は速かった
今回は「真だらの子」そのものの量が多いし
ニンジンも増やしたし、ダイコンも入れたから
今度は、五日間は持つかなぁ……
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《2/1追記》
今、タラコ子和えの皮部分を食べていて、思い出した。
まさか、皮部分を捨てる人は居ないと思うが、
この皮部分は例えると
メスの花咲ガニ(はなさきがに)の"ふんどし(褌)"だ。
(毛ガニとタラバはそんなに感激した記憶が無い)
オスの腹は△、ところがメスの腹は丸みを帯びていて、緻密な肉質で厚くて美味い。
この「ふんどし」という呼び名は、地方独自の方言なのかは不明…
今は、高級料理店にも花咲ガニが出回っているそうだから、
大きな花咲ガニの脚が出てきたら、さも通のように訊いてみよう
「ふんどし」はある!?
これが東京などで、通じるのかどうかは知らない。

私だって、花咲ガニは想い出の中にしか居ない。
スーパーに時々並ぶ小さな花咲ガニに
まともなフンドシが有るとは思えない……

《追記》「花咲ガニ ふんどし」とは
「花咲ガニ ふんどし」で検索したら、"ふんどし"という字句に反応があった
★花咲ガニの食べ方(むき方・さばき方)
https://www.saihok.jp/fs/saihok/c/howto-hanasaki
ここでは「2、花咲蟹のふんどし(前かけ)を外す」と使っていた。
「最北の海鮮市場」の画像で少し説明しよう。
何故かは知らないが、そこの肉厚フンドシの旨さについての解説が無い。
大ぶりの花咲ガニの入荷が少なければ、下手に説明して、寝ている子を起こしても困るけど…
howto-hanasaki-img05.jpg
howto-hanasaki-img08.jpg
昔の我が家では、食べる状態になった肉厚の美味い部分を「ふんどし」と呼んでいた。
1.メスの少し丸い腹甲羅をはずす。
2.画像のように、外子と内子とがあるので、これらは取って別皿に置こう。
3.次に半透明の薄皮を剥がして捨てる。
4.腹部分の甲羅の上に鎮座しているのが、ミソ味も少し沁みた王様ふんどし。
5.鎮座していた王様を腹甲羅から剥がして、ひとまず皿に置きましょう。
(別に皿に置かないで、即フンドシにパクリも当然可。もう好きにしてください)
(◆独りで全部の場合を除き、一緒の人数分に蟹用ハサミで分けて、皆で堪能すべし)
6.まずは美味しい汁などの付いた指先を舐めよう、おしぼりで拭くにはもったいない
(ハシを使うよりは、手で持って食べた方が旨い。指先を舐めるのは食べ終わってから)
7.いざ、ふんどしの賞味タイム

(茹でない生の外子と内子の醤油漬け、こりゃ珍味。内子はウニより旨いかな!?)
(もう遠い忘却の彼方だが……暖かい白ゴハンの上にと日本酒の肴に贅沢な珍味)
(どちらも、花咲ガニのが一番旨かった (はず))
画像を見ながら、想い出しつつ、キーを打っていると
唾液は自然と出てくる……

前にもブログに書いたけれど、
カニの漁船が港に着くと、カニを取りに来いと電話連絡が入ったものだ。
バケツ2つを下げて取りに行くのは私の役目
当時は思ったものだ、「またタラバか」「また毛ガニか」
そんな愚痴を言いながら、船の居場所へと向かった。
だが花咲ガニだけは飽きが来なかった。
だから毛ガニの場合は、醤油と砂糖とで甘じょっぱく煮て、弁当のオカズになった。
今だと、信じられない贅沢なオカズ!?!?!?

返せ北方領土!! 還れ北方領土!!
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◆「タラコの子和えと大谷くん&エンゼルス打線とは相性が良い」記事から到着◆
《5/31追記》
昨日、市民生協へ一週間分の食料買い出しへ
すると、全く想定していなかった「生助子(北海道産)」が並んでいた!!
100g税抜78円、291g税込244円と手頃な価格 
また子和えが食べれると 付きこんにゃく129円と人参1本106円
調味料の値段は度外視して
原材料費は244円+129円+53円(人参半分)で〆て426円
子和えを早速作り、昨夜は日本酒の肴
今日はエンゼルス戦(菊池先発、大谷ベンチ)を視てブログに観戦速報を投稿しながら
温かい白ゴハンに子和えをのせて 余は満足じゃ の世界
5月になってまた食べられるとは!!
ずっと思い込んでいた 11月頃から雪が融ける頃までの季節料理だと……
だから昨夜は初めて 別容器に移して冷蔵庫で保存
こんなに暖かくなってから作るのは初めてだから 初めて冷蔵庫に容れた
気温が結構暖かいこともあるから 単価が安かったのだろう
今夜また酒の肴で 明日は大谷DHスタメンを視ながら白メシの一品料理だ!!

下記サイトによると
「2〜5℃の冷たい水を好み、冬から春にかけて産卵します」
★スケトウダラ おさかな情報局:お魚図鑑
https://www.uoichi.co.jp/uoichi_info/fish_guide.asp?fishid=174

posted by yumenoya at 18:10| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月23日

★市民生協の"幕の内弁当"、セコイ話、豚スキヤキ風、定番の日本酒、最近の《読書》

幕の内弁当
2/21(水)は吹きさらっしの2階廊下(1階は車庫)に少し積もっていたので雪かき
それから市民生協へ週に一度の食料買い出しへ
毎週一度の買い溜めでは、定番なのが"幕の内弁当"
目指しているのは"幕の内弁当(五目ご飯)"(税込430円)なのだが、
人気があるのか売切れが多くて我慢すると"幕の内弁当(白飯)"になる。
"白飯"になると小さな梅干しと黒ゴマまぶしが付いているだけなので、
断然"五目ご飯"が旨くてお得。
"五目ご飯"だとオカズの減りが少ないので、残ったオカズは夜の酒の肴になる。

まずは弁当コーナー、今日は目当ての"五目ご飯"は無かったけど、
白飯の大盛り(30%増量)だったので我慢
鮭もかなり薄切りだけど今日は少し大きいゾ
ついでに鳥唐揚げも大きいゾ、とチェック比較。
週に一度の豪華弁当(税込430円)なのだから、
鳥唐揚げと鮭の大きさ比較には毎回余念が無い。
明らかに大きいのをゲットできると、今日の幸先は良いぞとスタートを切れる。
来週は"幕の内弁当(五目ご飯)"をゲットしたいものだ。
でも大きさの比較・検討はセコイねー!!でもこれが現実なのよ!!
幕の内弁当.JPG
幕の内弁当2.JPG
もう一年近く経つから、もう今のこれに慣れたけど、昔はもっと副食は豪華でした。
肉も魚も何でも値上げすると、同じ内容で同じ価格とは行かないから、
少し貧弱な副食揃えになるのも当然……
弁当の担当責任者の腕の見せ所……
豪華だったアレが復活することはもう無いのだろう

シャケもイカもサンマも高くなった
今はサバが唯一の味方だ、ノルウェーは高いけど…

豚スキヤキ風(豚すき焼き)
私の子どもの頃、肉と言ったら豚肉
魚屋で肉と言ったら鯨肉のことだった。
牛肉という言葉は食生活に登場していないから、
大晦日の定番料理だった"スキヤキ"と言えば当然豚肉のことだった。
私が牛スキヤキを初めて食べたのは高校を卒業してからだから、
昔の北海道はおそらくほとんどの家で豚スキヤキを食べていたんだと思う。

関西育ちの好友堂さんに訊くと
肉といったら牛肉のことで、豚肉の場合は豚肉と表記するそうなー
だから今でも北海道の豚スキヤキにはピーンと来ないようだ。

牛肉はオーストラリア産でも高いし
筋が少ないかどうかは所詮当たりはずれなので買いづらい。
そこで豚肩落としの特売(100g税込95円)の時が買い目となる。
この時に私の料理では一番豪華な豚肉のスキヤキ風肉鍋だ。
何故肉鍋かというと最後に白菜をたっぷり載せると
白菜から水分がたっぷり出るので肉鍋風になってしまう。
これは携帯ガスコンロを使って少しずつ具材を足せば回避できるが、
面倒くさい私は全ての具材を入れて一気に調理してから、
食事または酒となるので、より美味しくはターゲット外だ。
もし食事テーブルが別にあれば、もっと旨くも可能だが、
デスクトップ型パソコンが鎮座する机が食事テーブルも兼ねているので、
少しずつ調理するのには向いていない。

フライパンに並べる順番は、玉ねぎスライスと人参スライスをまず敷き、
周りに白滝、真ん中に豚肉、そして周りに木綿豆腐、
最後にハクサイ、シメジ、長ネギを載せ、スキヤキのタレをかける。
フタをして中火、途中で豚肉をひっくり返して小火…
出来上がったのは次の通り(昨夜の画像)
豚肉スキヤキ風.JPG
(↑追記:白菜を切り過ぎたので、シメジと長ネギは入っていない↑)
具の種類豊富さはコレが最高峰で栄養もタップリだ。
当然、材料費でも一番豪華な料理。

《途中追記:定番の日本酒3リットル紙パック
いつも小山本家「温情」税込1013円(1合当たり60.8円)
同社にはもう少し安い3リットル紙パック「くらのすけ」があるけど
「くらのすけ」の原材料には"糖類、酸味料"と記してある。
昔の"三倍増醸"じゃないのだから、"糖類、酸味料"の添加は勘弁して欲しい。
一応日本酒党を自認している私としては、「くらのすけ」をスルーしている。
私だってゼニがあるのなら、あの「田酒」を呑みたいよー!!
札幌時代には、別メーカーだったかもしれないが、
近くのスーパーで安いのは2リットル紙パックが最大だったけど、
ここに引越して生協に3リットル紙パックがあったのには助かっている。
慣れれば安くとも充分旨い寝酒かな。
だから札幌に出て「八海山」なんぞを飲むと驚く。(最近は少し淡白かなと感じている)
もし「田酒」ならば感謝感激で雨あられダ。
ホントに旨い酒を呑んだ時に、その違いが判るよう、
普段から安い酒で鍛えているのだ、というのは貧乏人の負け惜しみか?
今から30年近くも前には、狩撫麻礼「ボーダー」に出遭った頃かな、
当時馴染みとなった居酒屋では、新しい銘柄が入ったよと言われると、
まだ無名で安かった全国各地の地酒の一升瓶に挑戦し舌鼓だった。
後に始めた貸本屋が自転車操業になった時には、甲類焼酎ロックにレモン果汁の時代もあったな…
甲類焼酎はマズイからレモン果汁で誤魔化すしか無かった。
甲類って何せ安く酔えたから……
温情3リットル1.JPG
温情3リットル2.JPG

読書
アガサ・クリスティー戯曲「蜘蛛の巣」(ハヤカワ文庫)を読んだ。
予想外の展開が続くのには驚かされた。
これでクリスティ戯曲3作目だが、検察側の証人>蜘蛛の巣>ねずみとり
「検察側の証人」の女主人公クリスチーネの衝撃度には敵わないけど、
作品としては「蜘蛛の巣」の構成が優っているかな。

シオドア・スタージョン「時間のかかる彫刻」(創元SF文庫)
まだ読んでいる最中だが
「<ない>のだった―本当だ!」「フレミス伯父さん」が面白い。
昔ラジオやテレビの調子が悪いと叩いたものだけど、
フレミス伯父さんはツボを叩くことで何でも直してしまう。
(追記2/24:直す(修理する)のではなく、故障を先延ばしする能力)
ついに人間も…というホラ話、馬鹿話。笑えたよ。楽しかった…
ダールのオズワルド叔父さんもこんな感じだったろうか?
ラベル:読書
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2018年02月20日

◎独り身のインスタント麻婆豆腐(マーボー豆腐)、ゴハンの一品オカズ&酒の肴

一人暮らしだとマーボー豆腐が唯一のオカズで食事となる。
いつも使う「丸美屋 麻婆豆腐の素 大辛(花椒付き)」は、
ひき肉入りでトロミ粉に青ネギが少し入っているだけ。
唯一のオカズだというのに、これではあまりにも貧弱過ぎるから、
具をたっぷり増やして少し豪華にし、栄養面でもアップさせる。

増量具材は、ひき肉、タマネギ、しめじ
ひき肉はいつも冷凍してあるので、必要なだけスライスしてみじん切り
タマネギも薄切りしてみじん切り
しめじもみじん切り
(昔はエノキダケを使っていたがシメジは一週間は持つし温野菜にしても美味い)

フライパンに油を少々入れ、
まずタマネギを炒める、次にひき肉を入れて炒め、最後にしめじを入れて炒める。

この後はインスタント素の作り方の通りに。

これで少し豪華な栄養価も高そうな麻婆豆腐の出来上がり。
具材が豊富だと一品でも許せるオカズに変身だ。
メシの一品オカズ→寝酒の肴
または、寝酒の肴→朝食の一品オカズ
(↓画像は食事後なので今夜寝酒の肴となる)
麻婆豆腐2.jpg
昔は感触と見栄えの良い絹ごし豆腐を使っていたが、
喰いごたえのあるボリュームの木綿に変えた。
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2016年07月15日

◎カニ風味蒲鉾を使った酒の肴「酢イカ発展ヴァージョン」(今日はイカの代わりにカニ風味カマボコ)

冷凍のツボ抜きイカ(足と内臓を除いたもの)を買うようになったのは、
ビル老朽化による立退きで隣の石狩市、ココに引越してからだ。
最初は中華丼やあんかけ焼きそばに使っていた冷凍のツボ抜きイカだったが、
そのうちに日本酒の肴「酢イカ」に挑戦するようになっていた。
初めて「酢イカ」に挑戦した時には、骨(正式名称不明)を除きたいし、
内臓部分もきれいにしたいと考えて、
解凍してから背骨を取り除き、それから腹の中もきれいに洗っていた。
が融けてからだとイカの身を薄く切ってもギザギザとなり、
どうもイカの見栄えが良くない。

イカの刺身に骨が残っていたら興ざめだけど、
熱加工する八宝菜や酢イカなら、焼き魚の小骨ように気にならないことに気付いた。

この時から、酢なら柔らかくなって気にならないイカの骨を無視し、
冷凍のツボ抜きイカをそのまま薄切りして、それを小鍋の沸騰した熱湯で湯がいて、
酢150ml前後+顆粒出汁小さじ1+塩小さじ1+砂糖小さじ2の汁に漬けた。

それが今は発展し、大根の千切りに、キュウリの千切り、そのうち乾燥ワカメも加えて……
これがなかなかで日本酒の肴として結構いけるのでございます。

さらに発展バージョンがツボ抜きイカの細切りの代わりに、
蟹の身のようにほどけるカニ風味蒲鉾を使うことでした。
何せ冷凍のツボ抜きイカを細切りする手間とそれを湯がく手間が不要なのです。
20160715224419.jpg
(WEBカメラなのでちょっと色が悪いけど)

独り者は野菜が不足がちとなりますので、
野菜の摂取としてもベターなつまみでございます。

原価的にはかなり安いと思います。
特売だと、小さいけど冷凍のツボ抜きイカは95円、1.5ハイは欲しい
また特売だと、カニ風味蒲鉾100g95円(両方入れたらより豪華?)
キュウリ1本50円程度の三分の一(緑色もあるけどプチプチ音が良い)
穀物酢500cc100円としても30円
今年大根が安いからタップリ、他の原価も取りあえず無視するとして
かなり安価に、3日は持つ酒の肴の誕生です。

単独の酢イカは当然美味しいのですが、
その一日で無くなってしまうのも、ちょっと残念だという
ケチの考えた増量パターンとも言えますけど。
暑い季節にいかがですか。
冬だっておいしいけれども

今日は大谷くんのホームラン・ダービーのKING・祝杯です。
明日もダービーで祝杯できるか、はたまた残念杯となるか?
DHとしてヒットが、ホームランが…でまたワクワクです。

どっちにしてもこの時刻には、同じ肴で呑んでいます。
posted by yumenoya at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする