2016年07月15日

◎カニ風味蒲鉾を使った酒の肴「酢イカ発展ヴァージョン」(今日はイカの代わりにカニ風味カマボコ)

冷凍のツボ抜きイカ(足と内臓を除いたもの)を買うようになったのは、
ビル老朽化による立退きで隣の石狩市、ココに引越してからだ。
最初は中華丼やあんかけ焼きそばに使っていた冷凍のツボ抜きイカだったが、
そのうちに日本酒の肴「酢イカ」に挑戦するようになっていた。
初めて「酢イカ」に挑戦した時には、骨(正式名称不明)を除きたいし、
内臓部分もきれいにしたいと考えて、
解凍してから背骨を取り除き、それから腹の中もきれいに洗っていた。
が融けてからだとイカの身を薄く切ってもギザギザとなり、
どうもイカの見栄えが良くない。

イカの刺身に骨が残っていたら興ざめだけど、
熱加工する八宝菜や酢イカなら、焼き魚の小骨ように気にならないことに気付いた。

この時から、酢なら柔らかくなって気にならないイカの骨を無視し、
冷凍のツボ抜きイカをそのまま薄切りして、それを小鍋の沸騰した熱湯で湯がいて、
酢150ml前後+顆粒出汁小さじ1+塩小さじ1+砂糖小さじ2の汁に漬けた。

それが今は発展し、大根の千切りに、キュウリの千切り、そのうち乾燥ワカメも加えて……
これがなかなかで日本酒の肴として結構いけるのでございます。

さらに発展バージョンがツボ抜きイカの細切りの代わりに、
蟹の身のようにほどけるカニ風味蒲鉾を使うことでした。
何せ冷凍のツボ抜きイカを細切りする手間とそれを湯がく手間が不要なのです。
20160715224419.jpg
(WEBカメラなのでちょっと色が悪いけど)

独り者は野菜が不足がちとなりますので、
野菜の摂取としてもベターなつまみでございます。

原価的にはかなり安いと思います。
特売だと、小さいけど冷凍のツボ抜きイカは95円、1.5ハイは欲しい
また特売だと、カニ風味蒲鉾100g95円(両方入れたらより豪華?)
キュウリ1本50円程度の三分の一(緑色もあるけどプチプチ音が良い)
穀物酢500cc100円としても30円
今年大根が安いからタップリ、他の原価も取りあえず無視するとして
かなり安価に、3日は持つ酒の肴の誕生です。

単独の酢イカは当然美味しいのですが、
その一日で無くなってしまうのも、ちょっと残念だという
ケチの考えた増量パターンとも言えますけど。
暑い季節にいかがですか。
冬だっておいしいけれども

今日は大谷くんのホームラン・ダービーのKING・祝杯です。
明日もダービーで祝杯できるか、はたまた残念杯となるか?
DHとしてヒットが、ホームランが…でまたワクワクです。

どっちにしてもこの時刻には、同じ肴で呑んでいます。
posted by yumenoya at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする