2018年09月27日

◎2018-9-27大谷翔平4番DH(左腕)/ネット無料観戦《勝利◎3対2》《空三振/右前安打同点/1ゴロ/決勝弾ソロ22号》岩隈久志投手《本塁打一覧》劇的な本塁打シーン

大谷くんをずっと追いかけて来たけど
今年も残す試合は4試合のみ
今日はレンジャーズ戦で明日9/28は休んで(試合無し)
アスレチックス(西地区2位/ワイルドカード進出)との3連戦が最後

本日は21試合連続の指名打者スタメン
一昨日9/25は打った瞬間に入ったと判った豪快な右翼本塁打で先制
昨日9/26はバットを折りながらのしぶといセンター前への同点打
大谷選手、今日は何を魅せてくれるのか!!!!

敵地5連敗→(本拠地6連戦)サヨナラ◎5x対4→◎4対1→本日!?!?

新人王獲得も目前に迫っている
「大谷は26人から1位票を獲得するなどして計154点」(デイリー9/26)
https://www.daily.co.jp/mlb/2018/09/26/0011674846.shtml

《エンゼルスvs.レンジャーズ(11:07/本拠地)》
◆エンゼルスのスタメン(背番号)
1(右)カルフーン(56)
2(中)トラウト(27)
3(左)アップトン(8)
4(指)大谷翔平(17)★(試合前)打率.280/21本塁打/9盗塁★
5(遊)シモンズ(2)
6(一)マルテ(19)
7(捕)ブリセニョ(10)
8(三)ワード(3)
9(二)カワート(22)→7回代打ハーモシロ(59)
先発投手/ヒーニー(9勝10敗/防御率4.21)
■レンジャーズ先発投手/メンデス(左腕)(2勝2敗/防御率6.04)

★ネット生中継(馴染みの英語サイト(アドレスは毎日変わる)
http://www.speedsports.me/mlb/531784/h 予定
(※プラウザはFirefoxかgoogle chromeで広告カットアドオンを使用し機能オンに)
★スポーツナビ「一球速報」
https://baseball.yahoo.co.jp/live/mlb/game/live/?id=2018092714

(◎はエンゼルスが得点、▲は失点)
《大谷くんの打撃がメイン》(前後の打者成績+得失点の動き)
◆1回表(ヒーニー)右前安打+3ゴロ1塁+空振り三振+空振り三振
◆1回裏(左腕)カルフーン中飛(フェンスにギリギリ大飛)→トラウト四球→アップトン空振り三振→大谷空振り三振(BS(空)S(見)Fから)
◆2回表(ヒーニー)ソロHR▲1点+空振り三振+空振り三振+右前安打+右前安打2out31塁+空振り三振《0対1▲
◆2回裏シモンズ3ゴロでセーフ→マルテ3ゴロ併殺→ブリセニョ四球→ワード中飛(フェンスにギリギリ大飛)
◆3回表(ヒーニー)右前安打+併殺打+中前安打+右飛
◆3回裏(まだノーヒット)カワート遊ゴロ→カルフーン左飛→トラウト見逃し三振《912三者凡退》
◆4回表(ヒット打たれ過ぎのヒーニー)見逃し三振+空振り三振+四球+投ゴロ
◆4回裏(まだノーヒットよ)アップトン左翼フェンス直撃二塁打→大谷翔平右前安打◎1点同点打→シモンズ3ゴロ併殺→マルテ四球→ブリセニョ3ゴロ《1対1》※大谷くんの一球目は右翼線二塁打か!?!?という惜しいファウルでした
(追記:打球速度は約170キロ)
◆5回表(ヒーニー)ソロHR▲1点+中飛+3ゴロ+空振り三振《1対2▲》※踏ん張れないヒーニー(先発で顔と名前を憶えた唯一の投手よ)
◆5回裏ワードに同点ソロHR◎1点→カワート中飛→カルフーン四球→(投手交代(右腕))トラウトfullから四球1out21塁→アップトン3ゴロ併殺《2対2》※意外なワードに同点弾!!!!
◆6回表(ビシッとヒーニー)2ゴロ+空振り三振+空振り三振《ビシッと初の三者凡退》
◆6回裏(投手交代/左腕)(狙え!!)大谷翔平1ゴロ(普通のシフト)→シモンズ四球→マルテ見逃し三振→ブリセニョ中前安打2out31塁→ワード中飛
◆7回表(三振は多いヒーニーが続投)右飛+中飛+3ゴロ《ビシッと決めた三者凡退》
※ベンチの映像はヒーニーの力投を称える選手たちとの抱擁シーンを伝えた(ヒーニー投手/100球10奪三振2失点)
◆7回裏(左腕)代打ハーモシロ空振り三振→カルフーン1ゴロ→(投手交代(右腕))トラウト空振り三振《912三者凡退》
◆8回表(投手交代アルバレス)中飛+遊ゴロ+投ゴロ《三者凡退》
◆8回裏(右腕)アップトン見逃し三振→大谷翔平くん左翼に勝越しソロHR◎1点22号(BBS(空)S(F)Fから)→(投手交代)シモンズ遊ゴロ→マルテ三振《◎3対2
※これで新人王に近づいた!!!!このままなら今日もヒーローインタビュー
◆9回表(投手交代ジョンソン)3ゴロ+見逃し三振+3ゴロ〆で勝利
◎3対2で3連勝
《大谷DHの本日成績:4打数2安打1本塁打2打点1得点1三振》

勝利の余韻に少し浸ってから更新します
大谷くんのファンである美和さんとスカイプをした
この喜びを共有し語り合いたいので…

まずはニュースのチェックから
★大谷翔平、自己最多タイ決勝22号ソロ&22度目マルチ 日本人シーズン本塁打単独5位***9/27
https://full-count.jp/2018/09/27/post214488/
「2-2の同点の8回。1死走者なしの場面で第4打席を迎えた大谷は日本ハム時代の同僚だった右腕マーティンと対決。2ボール2ストライクからの6球目を捉えた打球は左翼フェンスに当たりながらもギリギリにスタンドインする勝ち越しの22号ソロとなった」
※先ほど、スカイプで話すまで知らなかった、マーティン投手だったことを。マーティンには、しつこいけん制で1塁で刺されたことがある。あの憎っきマーティン(元日本ハムの守護神/優勝の時には大活躍)から撃ったとは気分がイイ
※ネット記事には、飛距離/打球初速/角度に触れたものがまだ無い。
★大谷翔平、170キロ痛烈右前タイムリーで同点! 3戦連続安打、58打点目マーク**9/27
https://full-count.jp/2018/09/27/post214362/

著作権で削除されることの無いShinsuke Handymanさん提供
★【元日ハム同僚から勝ち越し22号ソロホームラン】大谷翔平選手 Shohei Ohtani At Batter 22nd HR vs Rangers 2018/09/26
https://www.youtube.com/watch?v=VR5nyVUvJ38

★大谷翔平、勝ち越し22号ホームラン勝利に貢献!日本時間・2018年9月27日
https://www.youtube.com/watch?v=mWx3e0U5Pis


★大谷翔平 ホームラン 22 回目 2018/9/27 - Shohei Ohtani Angels - エンゼルス Vs レンジャーズ | C Highlights
https://www.youtube.com/watch?v=Uov63oEVzoA

★2018/9/27 大谷翔平 - Shohei Ohtani Highlights - エンゼルス vs レンジャーズ | DJT Studio
https://www.youtube.com/watch?v=fNy2AyrlYlo

★2018/9/27 大谷翔平 第22号 決勝ホームラン - Shohei Ohtani - エンゼルス Vs レンジャース - Angels Vs Rangers|Highlights
https://www.youtube.com/watch?v=Lm_5o-qyr0Y


★大谷、元同僚撃ち決勝22号ソロ「打ちたい気持ちは当然、他の投手よりは強い」***9/27
https://full-count.jp/2018/09/27/post214536/
「場面も場面でしたし、一緒に戦ってきた選手なので、打ちたい気持ちは当然、他の投手よりは強い」
「改めていい投手だなと思った。最後たまたま甘いところにきたので。いいところにギリギリ入ってよかったです」※初対決
★大谷に被弾の元同僚マーティン、完敗認める「彼の勝ち」***9/27 (談笑する写真画像付き)
https://www.daily.co.jp/mlb/2018/09/27/0011679457.shtml
「左翼フェンスの上部に弾んでブルペンに落ちた打球をマウンド上から見ていた。シーズン159試合目で初めて実現した元同僚対決。マーティンは2球連続ボールからカウント2−2に追い込んだ後の6球目、外角への153キロ直球について「感触としてはいいボールだったけど、結果的に失投になってしまった。彼の勝ちだ」と完敗を認めた」
★大谷翔平、同点打&決勝弾 強靱な精神力の源は…ソーシア監督「両親に聞いて」***9/27
https://full-count.jp/2018/09/27/post214548/
「大谷の精神力の強さの所以を質問された指揮官は「分からないね。それはご両親に聞いてみることだ」と笑顔」
投打を別物と考えることに長けている。前にも言った通り、ヘルメットをかぶった時は打者として、帽子をかぶった時は投手として集中している。彼はどういう形であれ野球をプレーしたいだけなんだ

再度Shinsuke Handymanさん登場
★【4番DH 全打席全球 22号ソロHR】大谷翔平選手 Shohei Ohtani At Batter vs Rangers 2018/09/26
※ホームランと思っていない大谷は、かなりのスピードで走っていたはず。
入った事を確認してからもそんなにはスピードを落としていない。だからいつもより、かなり速く塁を周って御帰還
https://www.youtube.com/watch?v=Rf-_LzaWDXE

★【勝利に貢献して喜ぶ】大谷翔平選手 Shohei Ohtani【Game Set】vs Rangers 2018/09/26
https://www.youtube.com/watch?v=MibiD8USOUE





★岩隈久志のラスト登板にマ軍が惜別コメント 「クマ。君のことを忘れないよ」***9/27
https://full-count.jp/2018/09/27/post214719/
「マリナーズを今季限りで退団する岩隈久志投手が26日(日本時間27日)、本拠地アスレチックス戦で始球式を行った。捕手役はイチロー会長付特別補佐が務め地元ファンからも暖かい声援が送られた」
※2004年は日本ハム北海道時代の開幕で初の地元球団誕生に私も早速ファンになった。
「この年のプロ野球は近鉄とオリックスの球団合併による球界再編問題が取りざたされ」(Wikipedia)
当時の近鉄のエースだった岩隈投手は、すがすがしい甘いマスクだった。
この岩隈投手の一番の印象は、近鉄とオリックスとが合併する時に、
良い選手の総取り取りをしたのがオリックスだったが、岩隈だけは新しい球団・楽天(弱い新チーム)を選択した。
細かい経過や事情などは、すっかり忘却の彼方だけど…
岩隈投手ってのは、「気骨のあるイイ漢(おとこ)だねェー」と感じ入り、その印象が今もそのままだ。
楽天に戻るのか!?と気にはなっている。

★日本ハム同僚からV弾大谷「良い投手だと」一問一答***9/27
https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201809270000565.html
結果的には三振の多いタイプなのかなと思っているので、そこはもちろん減らしていく課題の1つだとは思う。格上の相手に対して、全部を打ちにいくということはできないですし、とるところはとって、捨てるところは捨てないと、力が上の人に対してはなかなか勝てないかなと思う。自分がレベルを上げていけば必然的に、少なくなっていくのかなとは思います」

やっと見つかった、スポーツナビの大谷ニュース一覧に無かったので、Google検索した
★大谷翔平、逆方向への22号決勝ソロ弾は初速度169キロ***サンスポ9/27
https://www.sanspo.com/baseball/news/20180927/mlb18092714220014-n1.html
※「サンスポ」はスポーツナビでの記事掲載を拒否しているのかな!?
「サンスポ」って、なかなかの骨太サイトなのかも!?これはなかなかできない事ですよ!!

やっと空白が埋まったので
2018年MLB大谷翔平ホームラン・本塁打詳細一覧表
※左クリックで拡大、拡大画像の上で右クリックしたら画像保存ができます(大きいです)
2018_Shohei_OhtaniHR1-22.JPG

★トラウトが力強く太鼓判「オオタニは新人王だ!」ファンも感嘆「ヤバすぎる」***9/27
https://full-count.jp/2018/09/27/post214740/
「どうしても伝えたかったのだろう。試合後、クラブハウスから帰宅際、トラウトは日本報道陣に向かって大きな声で宣言した。
「オオタニはルーキー・オブ・ザ・イヤーだ!」」
※2012年ア・リーグ新人王を獲得したトラウトのお墨付きだ

日本語動画がやっとアップ
★2018年9月27日 大谷翔平 4番DH! 全打席全球! エンゼルスvsレンジャーズ Shohei Ohtani Los Angeles Angels Texas Rangers
https://www.youtube.com/watch?v=iYd2-pomgJo


劇的な本塁打シーン
今日 一番劇的だったシーン
大谷も入ったとは思っていないから、かなりの速さで走っていた時
大谷の打球は外野レフトの奥にあるブルペンと隔てる鉄柱金網壁の横柱に届いて上へバウンド
左翼手は手を伸ばして落ちるボールを捕ろうとしたが少し距離があって捕れなかった
身軽なイチローなら壁に上ってホームランボールを奪取しただろう
足の迅いイチローなら先に壁の上で待ち構えていたかも……
これをすぐ傍で眺めていたのはレンジャーズのクラウディオ投手(マーティンの次に登板した選手)
※左クリックで拡大します
Shohei_Ohtani22HR.JPG

★大谷翔平#shoheiohtani が豪快な22号ホームラン!トミージョン手術(側副靱帯再建術)決断するも日ハム同僚クリス・マーティンから一発【エンゼルスvsレンジャーズ4番DH4打数2安打2打点】
2分頃の撮影者はエライ!!打球を追わずに大谷くんにだけ注目しているから、
走るスピードをほとんど緩めていない大谷くんが確認できる。撮影者にブラボー!!

※途中からはニュースの文字が流れるだけ
https://www.youtube.com/watch?v=72sRMv_BGnE

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《9/28追記》
大谷くんの試合が無いと淋しいですなー
アスレチックスとの三連戦が終わった翌日10/2からはどうしたらいいんでしょうか
エンゼルスはトラウトを放出すべきか――米で繰り返される“球界の至宝”を巡る議論とは***BaseBall Channel 9/28
https://www.baseballchannel.jp/mlb/54505/
「「大谷とトラウトがコンビを組めば、間違いなくメジャーリーグきっての二枚看板になる」とする一方、トラウトとの高額契約は球団資金を圧迫するという見方も示している」
「エンゼルスが現在でもメジャー最高の年俸(約38億円)であるトラウトとさらに高額の長期契約を結べば、5年後にフリーエージェントとなる大谷をつなぎとめるだけの資金がエンゼルスには残らない」

※大谷くんがエンゼルスに決めた理由は知らないが、
あまり大都市で無いことと、そこにはトラウトが居るからが大きかったように思う。
大谷投手が先発登板したのは、10試合のみで、通算51回2/3
その内、2試合はマメで緊急降板、4月18日は2回、6月7日は4回だった。
そして復帰戦の9月3日には2回1/3で降板

大谷くんが投げていた時に、そしてヒットを打たれた時に、
センターを守っていたトラウトが好返球でランナーを3塁で刺したことがあった。
大谷投手はトラウトに向かって手を挙げて感謝の意を

昨日の勝越し弾22号の時には、
トラウト選手はわざわざベンチを出て大谷選手が戻ってくるのを待って出迎えた……
これは普通、トラウトほどの大物はやらないだろう

10月の早々にはTJ手術、そしてリハビリの開始
時期はともかくもDHとして復帰しトラウトとの打撃コンビは来季に観れるのだろうが
大谷が投げて、トラウトがセンターを守りそして打つ はもう観れないかも…
これは二刀流大谷選手の大きな目論見ハズレ
ファンにとっても残念なことだ

★大谷22号ソロで米生放送番組が大騒ぎに 612発殿堂打者が打撃解説中に背後で…***Full-count9/28
https://full-count.jp/2018/09/28/post215103/
「実は大谷が決勝アーチを打った瞬間、殿堂入り強打者がテレビ番組内でライブ映像を使いながら大谷の打撃フォームを診断中。思いがけない偶然が、米国で大きな話題になっている」
★【動画】「後ろを見ろ!後ろを見ろ!」 生放送中に飛び出た大谷の22号本塁打にスタジオが大騒ぎ!***Full-count9/28
https://full-count.jp/2018/09/28/post215103/2/
※運命の女神が 「コ ト シ ハ ア ナ タ ヨ」 と微笑んだかも……
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《9/29追記》
★⚾9/27 大谷翔平22号決勝ホームラン!大歓声でスタジアムが揺れる映像!(現地ファン映像まとめ)Shohei Ohtani ANGELS
https://www.youtube.com/watch?v=JkfxiEKfAqE



posted by yumenoya at 10:28| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月09日

◎2018-8-9大谷翔平ベンチ待機(左腕)/ネット観戦速報休み、◎6対0で3連勝、大谷の出番無し《追記》ア・リーグ西地区での打撃成績&大谷本塁打一覧表、"アオダモ"素材バット

先発左腕で久し振りにベンチスタートなのでネット観戦速報は休み
代打のお呼びがかかる終盤まで少しリラックスしてもらおう
最近では一番乗っている今は起用して欲しいのに…
明日は試合無しなんだから…折角起きたのに…
トラウトが今日もベンチならば…
でもプホルスのDHとマルテの一塁手起用も必要だし…
悪いけど大谷もトラウトも居ないエンゼルスは興味半減だ
OH!1回裏先頭カルフーンにソロHR◎1点で先制、更に追加点で◎2対0
(トラウトは三盗を試みた際に右手首を捻挫し8/3から連続ベンチ)

トラウトがベンチ待機中(8/3〜8)の大谷打撃成績(※画像クリックで拡大します)
トラウトはベンチ.JPG
24打席20打数8安打3本塁打7打点5得点4四死球3盗塁で打率4割
(クルバー投手には4タコでチームも完投完封負けでしたけど)
トラウト選手の分も頑張らにゃと燃えているのでしょう
(昨日はトラウト誕生日で初回に3ランの逆転祝砲)
だからいつもより目一杯走っている(盗塁&タッチアップ&内野ゴロなど)
8/8の内野安打は7/23以来の久々(いつも目一杯だけどアウトになっていた)
(気になるのに何故か8/8内野安打の到達時間・走塁の速さにドコも触れていないようだ)

※明日はエンゼルスの試合無し(7/31以来の休養日、8/11は左腕先発の予想)

《エンゼルスvs.デトロイト・タイガース(5:07/本拠地)》
◆エンゼルスのスタメン(背番号)
1(右)カルフーン(56)
2(二)フレッチャー(6)
3(左)アップトン(8)
4(指)プホルス(5)
5(遊)シモンズ(2)
6(一)マルテ(19)
7(捕)ブリセニョ(10)
8(三)カワート(22)
9(中)Eヤング(9)
先発投手/バリア(6勝7敗/防御率3.84)
(※スポーツナビ「一球速報」の更新は遅いので英語観戦には背番号が必要)
■タイガース先発投手/ハーディ(左腕)(4勝3敗/防御率3.25)

★ネット生中継(いつもの英語サイト(アドレスは毎日変わる))
http://www.speedsports.me/mlb/531124/h
(※プラウザはFirefoxかgoogle chromeで広告カットアドオンを使用し機能オンに)

※大谷くんに出番があったならば、追記することとして
先日買った「ミステリ・ウェイヴ―世界短篇コンテスト・ベスト18」(早川書房/1983年)の続きを読むこととしよう

(◎はエンゼルスが得点、▲は失点)
《点の動き》
◆1回裏先頭カルフーンにソロHR◎1点、シモンズ&マルテの連打などで◎1点《◎2対0》
◆5回裏アップトン2ランHR◎2点→プホルスソロHR◎1点《◎5対0》
◆6回裏マルテ&ブリセニョの連打で◎1点《◎6対0》
(※リードしているから大谷の出番は無さそうだ)
8回裏の攻撃が終わった
9回表に同点か逆転されない限り代打は無し
◎6対0で3連勝
今日はメンバーを迎える大谷くんの映像のみ
(追記:トラウト+大谷の二人が抜けても3発で"軽々と"勝っちゃったよー、強いチーム相手では無かったけど…それがちょっとショック)
(追記2:カルフーンもアップトンもプホルスも主力の二人が居ないと"俺が"と燃えるのだろうか!?)

《勝利メンバー出迎えシーン》「2018-8-11大谷翔平ベンチ」から到着
※トラウト選手、捻挫した右手を使わず、わざわさ遠い左手でハイタッチしています(少し痛々しい)
★【出場機会無し】大谷翔平選手 Shohei Ohtani Game Set vs Tigers 2018/08/08 (Shinsuke Handyman提供)
https://www.youtube.com/watch?v=bV_BVhDIFcw


★大谷、今季の投手復帰に「リスク」指摘する声 米メディア「裏目に出る可能性」***8/9
https://full-count.jp/2018/08/09/post175899/
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《追記》ア・リーグ西地区での大谷打撃成績
★対戦は多いのに…エ軍大谷の打撃が同地区でからっきしの謎***日刊ゲンダイ8/9
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/235042
「同地区4球団との対戦に限れば70打数16安打の打率.229、1本塁打、5打点とからっきしなのだ」
「同地区のライバルは徹底的に大谷を研究、分析したことは想像に難くありません」
「各球団とも、大谷が苦手とするインハイの直球とアウトローのチェンジアップを徹底

2018年MLB大谷翔平ホームラン・本塁打詳細一覧表》(※クリックで画像は拡大)
HR12-shohei_ohtani.JPG
(内訳)
8本 ア・リーグ中地区
2本 ア・リーグ東地区
1本 ア・リーグ西地区(同地区からはアスレチックスの1本のみ)
1本 ナ・リーグ西地区

★米絶賛の「大谷打法」にソーシア監督も高評価『レバレッジ効いてる』 11日、ブルペン練習再開で投手復帰も間近か***8/9
https://www.zakzak.co.jp/spo/news/180809/spo1808090015-n1.html
大谷は「簡単に打っているように見えるかもしれないが、自身としては強く振っている。ただ、それが軽く振っているように見えて遠くに飛ぶならいいサイン。タイミングがよく、よくボールが見えている証だ
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《8/10追記》
(通訳一平くんが相手ではないキャッチボールは珍しい+タオルのシャドウピッチング)
★2018年8月9日 大谷翔平 試合前投球練習! エンゼルスvsタイガース Shohei Ohtani Los Angeles Angels Detroit Tigers
https://www.youtube.com/watch?v=D2eEIErtS6g


★大谷翔平は「SHOWTIME」に決定 MLBで愛称ユニホーム、2年連続開催へ***8/10
https://full-count.jp/2018/08/10/post176286/
(大リーグ機構と選手会は9日、今月24日〜26日(日本時間25〜27日)の週末に行われる試合で、ユニホームにニックネームを入れるイベントを開催/今年が2回目)
大谷翔平 「SHOWTIME」
田中将大 昨年の「MASA」から「TANAKATIME」に変更
平野佳寿投手 「YOSHI-SAN」
ダルビッシュ有 「YU-SAN」(昨年と同じ)
前田健太 「MAEKEN」(昨年と同じ)
showtime8-10.JPG

★【パンパシ水泳】萩野&瀬戸を「挑戦」に駆り立てた大谷翔平 「『やっぱ、アイツすげーんだな』って」***8/10
https://the-ans.jp/column/32869/
「特に、翔平みたいに同級生、知り合いであった場合は、それと同時に『やっぱ、アイツすげーんだな』ってうれしくなる」
「同い年の選手が活躍すると刺激をもらうと同時に、それ以上の喜びがあるんです」
「『別に普通だよ。もっとやらなきゃいけないことあるから、じゃあね』みたいな」
「普段は全くの普通の人なんです。周りは凄いというだけで、本人はいたって野球少年のままです
「翔平に関しては、それしかしていないイメージ。すべて野球のために何かをする。野球が一番」

(「2018-8-11大谷翔平ベンチ◆練習用バット」から到着)
大谷翔平の本塁打量産を支える“最強アオダモバット”の秘密。***Number Web 8/10
http://number.bunshun.jp/articles/-/831594
筒香嘉智選手の話「とにかくしなるんでタイミングが合うと一番飛ぶのがアオダモだと思います。柔らかい分だけバットとボールのくっついている時間が長い感じ。バットに乗せる感じで打てるので、打球も大きくなる。ただ少しでもタイミングがずれると、しなりが大きい分だけ振り遅れる感じになるので難しい」
鷲田康記者「打った時のくっつくような感触とヘッドが走るしなり感」「アオダモはタイミングが合えば一番飛ぶ
「アオダモは折れやすい。特に手元で微妙に動くメジャーのボールを相手にすると、やっかいなのは間違いない」
「アオダモはバットの原木として使えるまで成長するのに60年以上かかり、しかも1本の原木から作られるバットは4本から6本だという」
「NPBでも少なく、米国では大谷だけかも!?」
アシックスジャパン「メジャー移籍の際にバットの長さは日本時代の34インチから33.5インチと約1.3センチ短くして最大径は3ミリから4ミリ太くなった。その分先端をくりぬいた先ぐり加工を施して扱いやすさを出しているという。総重量は非公開ということだったが、ヘッドが利きやすいように先端部分が太めでグリップが細い、典型的な長距離打者仕様のスペックである」(これは別の記事で読んだけど)
※日本の試合開始前の"アオダモ"苗木の植林儀式をニュースで何度か見たことがある。
不足している原木…愛用している大谷くんのために何とか確保して欲しいものだけど…
「成長するのに60年以上」では植林しても間に合わない
ダルビッシュが打撃練習で折ったからと言って、もう一本あげるとはならない貴重品
当然ファンへのプレゼン用バットは貴重な"アオダモ"素材では無いようだ
posted by yumenoya at 05:41| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月12日

◎2018-7-12大谷翔平くんベンチスタート(代打を待つ)、▲1点▲2点、9回先頭代打大谷空振り三振《日本球宴HRダービー組合せ》

左腕投手なのでベンチスタート(代打登場を期待)
プホルスにもDHの日が必要で、大谷の休養日だ、と思う事にしよう
(ア・リーグ西地区4位 47勝45敗)

エンゼルス大谷、二塁失策が二塁内野安打に…全力疾走で記録訂正***2018年7月12日2時44分 スポーツ報知
https://www.hochi.co.jp/baseball/mlb/20180712-OHT1T50081.html
昨日の記録は訂正で2安打になりました!!!!

★「2018年大谷翔平選手の代打成績一覧の記事」へ飛ぶ

《エンゼルスvs.マリナーズ(11:07/ホーム)》
◆エンゼルスのスタメン(背番号)
1(三)フレッチャー(6)
2(遊)シモンズ(2)
3(中)トラウト(27)
4(左)アップトン(8)
5(指)プホルス(5)
6(二)キンズラー(3)
7(一)マルテ(19)→8回代打バルブエナ(18)
8(捕)マルドナド(12)
9(右)カルフーン(56)
先発投手/バリア
(※「一球速報」の更新は遅いので英語観戦には背番号が必要)
■マリナーズ先発投手/ゴンザレス(左腕)

★ネット生中継(今日はいつものサイト)
http://www.speedsports.me/mlb/530797/h

《チームの得失点動き》
◆3回表ソロHR▲1点《0対1▲》(※トラウトのジャンプの少し上を!!惜しかった)
◆4回表二塁打+死球(暴投32塁)+中安打▲2点《0対3▲
◆8回表四球+安打+死球(2out満塁)+右飛
◆8回裏(投手交代右腕)先頭キンズラー死球→(暴投2塁)代打バルブエナ2ゴロ1out3塁→マルドナド空振り三振→カルフーン1ゴロ
 (※ここの代打は大谷と思うのだが…ランナーが居る時は勝負強い大谷だ)
◆9回表空振り三振→1ゴロ→二飛《三者凡退》
◆9回裏(投手交代右腕)先頭代打大谷空振り三振(S(F)S(F)から)→シモンズ中飛→トラウト中飛〆
0対3▲の完封負け
7/6も9回先頭代打で空振り三振、あの時も8回チャンスの代打はバルブエナ(空振り三振)で似たような大谷起用
監督に危機感は無いのか!?!?

★大谷翔平 2018/7/12 - Shohei Ohtani Angels - エンゼルス Vs マリナーズ | C Highlights
https://www.youtube.com/watch?v=k_ViMRuQSMw


★エンゼルス大谷、19日に右肘再検査へ 二刀流復活は8月中か***7/12
https://www.hochi.co.jp/baseball/mlb/20180712-OHT1T50098.html
「右肘の内側側副靭帯(じんたい)を損傷した大谷翔平投手(24)が今月19日(同20日)に再検査を受けると発表」

昨日の3回表 (2outの3人目途中3B1Sで原因不明だが突然投手交代!?)
★エンゼルス・リチャーズ右肘故障 投手陣で6人目***7/12
https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201807120000522.html
「今季、エンゼルスの投手陣で右肘側副靱帯(じんたい)を損傷したのはリチャーズで6人目」

★MLBホームランダービーの出場者が決定 大谷翔平は選ばれず***7/12
https://www.hochi.co.jp/baseball/mlb/20180712-OHT1T50123.html
MLB観戦1年生には8選手の誰も知らず

◆明日も同時刻マリナーズ戦
予想先発はパクストン左腕
左腕でも6番DHを望む、代打はもったいない

オールスターゲーム2018
明日と明後日の夜は日本の球宴
★ホームランダービー出場者ファン投票結果
http://npb.jp/allstar/2018/ballotresult_hr.html
パ・リーグ 柳田 悠岐/吉田 正尚/山川 穂高/中田 翔
セ・リーグ 筒香 嘉智/鈴木 誠也/山田 哲人/バレンティン
★プラスワン投票結果
パ・リーグ 大田 泰示→日本ハム大田は左手骨折で辞退しオリ安達が選出 (推していた大田くんは残念)
セ・リーグ 坂口 智隆
★試合日程
http://npb.jp/allstar/2018/
ネットテレビ「Abema TV」ではホームランダービーから放送
https://abema.tv/timetable/channels/world-sports
HRダービー・トーナメント組合せ(「Abema TV」前夜祭で抽選決定)
◆オールスターゲーム第1戦試合前
第1試合 準々決勝(吉田×山田)
第2試合 準々決勝(中田×筒香)
第3試合 準決勝(第1試合勝者×第2試合勝者)
◆オールスターゲーム第2戦試合前
第4試合 準々決勝(山川×鈴木)
第5試合 準々決勝(柳田×バレンティン)
第6試合 準決勝(第4試合勝者×第5試合勝者)
第7試合 決勝(第3試合勝者×第6試合勝者)

★フレッシュオールスター2018(ウエスタン選抜 vs イースタン選抜 )(7/12中継中/青森県)
https://vaughnlive.tv/nippe
https://www.youtube.com/watch?v=rT_Mab9-A8Y (こっちの方が画質キレイ)
接続したら4回表清宮くんで(3番DH)…ソロHR!!グッドタイミング
https://sports.yahoo.co.jp/contents/1901 (速報)

ギャレット・リチャーズの右ヒジじん帯再負傷が大谷翔平に与える影響は?***7/12
https://news.yahoo.co.jp/byline/kikuchiyoshitaka/20180712-00089104/
「その治療法までの過程がリチャーズ投手とまったく同じという点だ。このまま投手としてリハビリを続けていって、リチャーズ投手と同じ道を歩む危険性はないのだろうか」
「結果的に16年にトミージョン手術を受けていた場合のリハビリ期間より長期の戦線離脱を強いられることになってしまったのだ。メディカル・スタッフの根本的な治療方針が正しかったのかが問われかねないだろう」
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2016年02月11日

離島の小笠原高校の受験生の大学入試センター試験は大変「24泊25日」、受験格差…

「センター試験24泊25日」というのが目を惹き、いったい何のことなのと最初に読んだのが、2月10日付けの連載三番目の記事でした。(下段で一木重夫・小笠原村議ブログと石渡嶺司連載3記事にリンク)

東京都小笠原村父島にある小笠原高校(小笠原諸島父島・母島の多くの中学卒業予定者が小笠原高校に進学する)

Google地図(東京と小笠原村の位置と距離) 遠いですねぇ
ogasawaramura.JPG

●父島と東京とを結ぶ唯一の定期船である「おがさわら丸」時刻表
http://www.ogasawarakaiun.co.jp/service/
父島発→東京着の時間は船内一泊の25時間半
1月と2月の時刻表を確認すると1/17(日)東京着を最後に
1/18から2/1がドック入りなのか完全空白になっています。
1月16日と17日のセンター試験に間に合う父島発の最終便は1/10(日)の14:00
そして父島へ帰る最初の便は2/2(火)10:00東京発で2/3(水)11:30着
1/10(日)から2/3(水)までは「24泊25日(船内2泊)」です。
"おがさわら丸時刻表"で確認するとまさに驚きの「24泊25日」です。二日間の大学入試センター試験を受験するだけで…
もし海大荒れの長期予想があって欠航の心配をしたら一便早くすることも
すると1/2(土)14:00発となり丸一か月に…
★おがさわら丸主要目★総トン数:6,700t/全長:131m/通常期営業定員:769名
欠航の心配は無用かな?

現代の大学入試システムに無知ですが、センター試験後に今度は希望大学の入試があるんでしょうね。
東京へ向かうにしても、父島へ帰るにしてもほとんどが6日に一度の定期船に乗るしかない。
試験そのものの成績の前に、スケジュールとか予算とか宿泊とかの心配だけで疲れてしまいそうです。

定期船ドッグ入りという特殊事情があるとは言え、大学入試センターとか文部科学省とかは、特に受験格差の際立っている小笠原高校の受験生を何とかして欲しいですね。受験格差の是正です。

受験する本人も親にしても22泊の長期滞在となると、親戚などを頼って泊るのが一番安心できるし、高価な宿代もかからないとすれば、親戚などが住む地に近い受験会場で大学入試センター試験を受けれるような特例の道を拓くことが一番簡単で喜ばれる方法だと思います。小笠原高校が受験会場になるのは難しそうですから…。


色々活動しておられる小笠原村議・一木重夫さん、そのことなどを記事にしておられる石渡嶺司さんを応援いたします。ブログの話題にするだけですが。


《石渡嶺司さんの記事の発端となった小笠原村議・一木重夫さんのブログ》
●センター試験で24泊25日 - 小笠原村議会議員 一木重夫の政治日記 - Yahoo!ブログ 2016/1/12(火) 午後 0:41
http://blogs.yahoo.co.jp/ichikishigeo_07/69079449.html


《大学ジャーナリストである石渡嶺司さんの連載記事》
1●センター試験で24泊25日!〜離島高校生の受験格差を考える--2016年1月23日 0時2分配信
http://bylines.news.yahoo.co.jp/ishiwatarireiji/20160123-00053703/
★《離島の受験会場は?》と《どこの離島に受験会場がないか》についても記載
★「ざっと見ていくと、24泊25日なんて馬鹿な話は小笠原のみ」

我が北海道の受験会場がない離島に高校があるのかを確認しましたら、
利尻高校/礼文高校/天売高校/奥尻高校と4島に有り
焼尻島には高校が無い


2●小笠原高校生徒の「センター試験24泊25日」はどうすればいい?--2016年1月24日 23時44分配信
http://bylines.news.yahoo.co.jp/ishiwatarireiji/20160124-00053764/

3●「センター試験24泊25日」を変えたい!〜一木重夫・小笠原村議インタビュー--2016年2月10日 9時17分配信
http://bylines.news.yahoo.co.jp/ishiwatarireiji/20160210-00054278/
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2015年03月26日

連続アニメ「寄生獣 セイの格率 全24話(終了)」/岩明均・原作マンガ

 連続アニメを毎週楽しみに待って観たのは、中学生時代の「タイガーマスク」以来のことだろうか?そういったことは、連続ドラマも同じで、「竜馬がゆく」以来、毎週楽しみに待っていたなんていうことは無いからな。アニメ映画だって、宮崎駿、大友克洋、押井守などといった特別の監督作品しか気にならないし、ほとんど興味を持てない。
 この原作マンガの「寄生獣」は、貸本屋時代に、お客さんに教えられて知り、貸本屋の店主として、一番のオススメ作品となったわけだが、これほど新刊の発売を楽しみしていた本は無いかもしれない。単行本「寄生獣」を最後に読んだのは、一体いつだったのか、記憶に残っていないということは、貸本屋時代だったのかも…。すると20年も前のことかも。
 そんな印象の強烈なマンガ作品がアニメ化されるというニュースが流れ、そして遂に放映が始まった。たまたまというべきか、それが北海道で放映されたというのは、僥倖だったのかも知れない。
 それもミギーという生物が寄生するSF作品といった設定しかストーリーの記憶が残っていないので、毎回ほんとに楽しみでした。マンガ作品の方は引越しダンボール箱のどれかに入ったままなので、アニメ作品とマンガ作品とで、どんな違いがあるのかは、いまだに不明だ。ただアニメ化のニュースをネットで視た時に、泉新一はメガネをかけているのは、ちょっと変だな思った記憶があるが、これはこれで成功だったように今は感じている。
 いつのことかはわからないけれど、そのうち全24回分を一気に観たいものだ。アニメ作品としても傑作の部類ですね。アニメ制作にたずさわった関係者の皆様方、ありがとうございます、本当にお疲れ様でした……
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2014年04月12日

DIONのLOVELOGからSeesaaへ引っ越し/ヤフオク!ストアの商品アドレス変更/《追記2017/12/8》画像

長年お世話になったLOVELOGが閉鎖するとのことで、
DIONオススメの引っ越し先Seesaaへの移転作業を始めたところ、
簡単に終了してしまい、ちょっと唖然です。
引っ越しがうまく行ったのかの確認はまだですけど…

なお、消費税の増税に伴い、4月に入ってヤフオク!ストアの全ての出品を取り消して新たに出品し直す作業をしたため、商品アドレスが全て変更になりましたので、前2回の記事(Y61とY62分)のアドレス修正をいたしました。

LOVELOG時代と同様、こちらSeesaaでもよろしくお願いします。
--------------------------------------------------------------
《追記2017/12/8》
かなり後になって気付いたことだけど、画像の挿入リンクの方法…
DIONのLOVELOGの時は、DIONに開設していたホームページにアップした画像をリンク表示していたらしい。
ところがSeesaaの場合は、Seesaaにアップした画像を表示させていた。
この仕組みの違いに気づかなかったので、
何故引越ししたブログに画像が表示されないのか、怪訝に思っていたものだ。
ブロダイダーの世界の流れなのか、
DIONからはブログの次に、今年の秋になってホームページ開設サービスも消えた。
昔の画像はドコかのフォルダに残っているのだろうが、その探索までには手が回らない。
ブログの簡単な引越しシステムでは救えなかったのがこの画像リンクだった。
posted by yumenoya at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

★最近読んだ本、観た映画から

■本
●田中政志「FLASH(フラッシュ)」第2巻、第3巻(講談社、モーニングKCデラックス)絶版
第1巻がまだ見つかっていないがけれど読み始めたら、なかなかの面白さ。
心優しいタフガイが主人公のちょっとエッチなアクション西部劇で、
後の「ゴン」を髣髴とさせる、セリフなどの文字がないシーンも多い。

主人公・フラッシュが露天の温泉で前話での戦いの傷を癒していると、
そこに獰猛そうなピューマ(?)がやって来て、ピューマも並んで温泉につかる。
全く動じないフラッシュの態度に、スゴスゴと逃げだすピューマ。
フラッシュをゴンに置き換えたら、これはもう「ゴン」の世界です。

大地の大きな裂け目に落ちたフラッシュは瀕死状態の恐竜から卵を託される。
卵から孵った子恐竜はフラッシュから知識を吸収して言葉を解し、
お互いに“パパ”“ジュニア”と呼び合う仲となる。
このふてぶてしい子恐竜の風貌は正に“ゴン”。
自分をパパの子と信じる“ジュニア”は盲目の少女に恋をし友達となる。
その少女を誘拐した一味と“ジュニア”は戦い、少女を救出する。
フラッシュは「おまえはもう一人前の男だ」と言い、二人は別れて旅をすることに…(エンド)

放浪の旅を続けて男を磨いた“ジュニア”が、
動物世界で“ゴン”として生きているのかも知れない。
第3巻のカバー絵は、人間のフラッシュがいなければ、「ゴン」の表紙と間違えそうな雰囲気だ。
“ゴン”(?)の誕生と恋物語に関心のある方は是非古本屋で第3巻を探してください。

●マイクル・クライトン「スフィア―球体」早川書房
たまに面白いSFの長編を読みたいなあと思っていたとき、古本屋で手にとり帯を読んだ。
「海底で発見された宇宙船は沈んでから三百年たっていた!調査チームが深海で遭遇する謎と恐怖。」
こりゃなんか面白そうと読み始めたら、なかなかのストーリーでした。
何か映画で観たラストシーンのような気がして調べてみたら、映画化されていたので、
テレビで以前観たのだろう。
あまり印象に残っていない映画だけど、どう映像化したのか、確認したくなりました。そのうちに…
考えたことを実体化できる能力が存在しえたとしても、定番のあの“三つの願い”同様、
人間の手には負えない能力だろうから、最も懸命な判断(ラスト)だったかも。


●天藤真「大誘拐」徳間書店
映画は観ていないのだが、テレビCMででもちらっと視たのか、
誘拐される大金持ちの老婦人を演じた北林谷栄さんがとても印象的で、
いつか読んでみたいと思っていた小説をついに購入し読んだ。
北林谷栄さんをイメージしながら読んだこともプラスに作用しているのだろうが、
飄々とした魅力的な主人公で、痛快な誘拐劇でした。

●ロム・インターナショナル「「国境」から読む世界紛争史」KKベストセラーズ、ベスト新書
宗教や民族問題などが複雑に絡まった血塗られた国境紛争、独立紛争の数々。
新書一冊にまとめただけでこれだけ紛争地域があるのだから、
人間世界から戦争の火種が消えることはないということかな。
新たな国境線が引かれたとしても、不満を残さない線引きはありえないだろうし、
そこに利権がからめば、大国が関与してくるのは当然で、
ますます複雑に絡まっていくことになる。
海外マスコミがほとんど入れない中国の辺境の自治区なんて、一体何が起こっているかわからない。


●浜田義一郎編・訳「にっぽん小咄大全」ちくま文庫
これだけの小咄をまとめて読んだのは初めてだったけれど、
今聴く(読む)古典落語の根多が、長い時間と何人もの手を経て、
これらの小咄から少しずつ肉付けされてきたんだなあと、あらためて感じた。


●アガサ・クリスティー「そして誰もいなくなった」ハヤカワ・ミステリー文庫
EQ1999年7月号通巻130号(最終号)の
「21世紀に伝える翻訳ミステリー オールタイム・ベスト100」で僅差の3位。
これに関連した座談会を読んでいたら、無性に読みたくなり、今回初読した。
犯人探しの推理ドラマは昔からあまり興味がなく、
どちらかというと“奇妙な味”っぽいものを求めて、短編小説を中心に読んできたが、
本作は過去に殺人に関与したことがあるらしい人物たち10人が孤島で一同に会し、
そして次々と殺されていくという設定が面白く一気に読ませられた。
犯人も意外でなかなか納得の古典作品でした。


●マーチン・ガードナー「aha! Gotcha ゆかいなパラドックス 全2巻」日経サイエンス社
本書の抄訳本「THE PARADOX BOX―逆説の思考」別冊サイエンスを読んだのは学生時代、
本書もサラリーマン時代に読んだはずで、どこかにもう1セットあるはずだと思うのだが、
パラドックスって問題を読むたびに、頭がクラクラしてめまいがし、その都度楽しめるので、
地下鉄での移動時や眠る前など、たまらないひと時となりました。


●トム・クランシー「レッド・オクトーバーを追え」文春文庫
ジャック・ライアンのシリーズは「日米開戦」「合衆国崩壊」「大戦勃発」と読み、
「レインボー・シックス」でちょっと寄り道して、
次に読んだのが、デビュー作であり、ジャック・ライアンが初登場した本作。
かつて話題となった映画もまだ観ておらず、
ストーリーについても“亡命”以外のことは全く知らなかったので、大いに楽しめました。
これがデヒュー作というのだから、スゴイもんですな。

トム・クランシーに興味をもったのは、テロリストによる米ソ核戦争の勃発の恐怖を描いた映画だった。
パソコンで作業をしながら、時々テレビ画面を眺めるという中途半端な視かただったけど、
場面転換と速さと登場人物の多さとに魅力を感じ、古本屋で探したら、
「日米開戦」というタイトルが目を引いた。これがジャック・ライアンの小説との出合いだった。
次は「愛国者のゲーム」だ。
ひととおりライアン・シリーズの小説を読んだら、たくさんあるらしいし映画も是非みたいものだ。

■映画(ネタバレあり)
●「ソウ/SAW」2004年
いわゆる殺人鬼映画なのだが、普通とちょっと違うのは、
拉致された者が殺人を犯すなどの究極の決断をしないと生き残れない、
というような極限状況に被害者を追い込む殺人鬼ということだ。
つまり自らは直接手を下さず(殺さず)に、被害者同士が殺し合うような状況を緻密に計算して作る殺人鬼。
病魔に蝕まれた殺人鬼は「生きていることに感謝しないヤツは生きる資格が無い」と発言し、
まるで「殺人を犯してでも生き残った奴は生きていることを実感し、
私に感謝するはず」だとでも言うように…。
久々にサスペンスとミステリーの面白さを感じた作品。その意味では「キューブ」を思い出した。
シナリオの勝利かな。
ラストも意外で良かった。ネット検索によると続編Part2もあるようなので楽しみです。
こんなに面白いとは知らなかったので、もう一度じっくり鑑賞することとしよう。

ドラマは、廃ビルの地下トイレらしい部屋で、
鎖に足をつながれた二人が目を覚ましたところから始まる。(イイ出だしですなあ)


●「13F」1999年
コンビューター(A層の世界)の中に構築された、過去を模した都市に暮らす人々(B層の世界)。
A層の人間は自分のキャラクターを基に創造したB層の人間の意識の中に入ることができる。
そのA層の世界でシステムの開発技術者が殺される。
殺人の容疑者となった同僚の技術者はその謎を求めてB層の世界に入り込む。
実はA層の上に更に創造主(未来の人間)の世界があったという設定で、
ラストは更に上の世界の存在を匂わせるというなかなかのミステリーでした。


●アニメ映画「Mr.インクレディブル」
ビルの破壊や自殺者の救助などで逆に訴えられてためにヒーロー活動を一切断たれ、
ひっそり一般人のように暮らすことを余儀なくされた悩めるスーパー・ヒーロー達。
この設定だけでおおいに楽しめました。
そういえば、映画のスーパーマンも酒びたりになったことがありましたけっね。
家族4人の超能力そのものは、「ファンタスティック・フォー 超能力ユニット」とほぼ同じ設定とのこと。

posted by yumenoya at 16:28| Comment(0) | TrackBack(1) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする