2019年02月11日

◎TVドラマ英語字幕の翻訳に初挑戦(part4完)、感じた事、気付いた事など「こどもの世界」◆ネタバレ有り◆《2/12追記》疑問が氷解!!本懐

和訳の過程で気づいた事が多いので、
ネタバレ無しでコレを語るのは難しい。
近日中に吹替え版&日本語字幕付きDVDを入手予定の方は
◆ネタバレ有り◆と表示の項目は読まないように…


1《Google翻訳で最初に驚いたこと》
村の名前「peaksville」は「ピークスビル」と訳されました。
Google翻訳は、訳すのに困ると「peaksville」と英語で返すことがあります。
「ピークスビル」と訳されたということは、
小説やドラマで怪物の住むpeaksvilleは少しは有名ですから、
実在の地名を使うはずは無いので、当然仮想の地名です。
なのに、Google翻訳で「ピークスビル」と即に出たということは、
Google翻訳の利用者がそう登録したのです。
きっと「It's a Good Life」のファンなのでしょう。
ええきっと私のような日本語字幕挑戦の先達なのでしょう。
Google翻訳は利用者の登録で進化中なのだ。
私は入学したばかりなので、訳を登録するのはまだ恐れ多いけど……

2《日本語と英語との大きな違い》
・主語がとにかく五月蠅いぐらい、はっきり書いてある。
(動画のセリフに「私(I)」が無い方がスッキリするのに)
・会話に相手の名前が頻繁に登場する。(二人の会話ならば、相手は決っているのに…呼びかけのスキンシップなの)
・日本語だと、会話している相手に呼びかける時に、とにかく様々の表現があるけれど、英語だと「you」「Anthony(名前)」、上司や格上だと「sir」を付けたり、親愛の情をしめすのなら「dear」も。日本語に訳すと、「あなた」「君」「貴様」などで様々の表現となる。女性が愛しい人に呼びかけるのなら「貴男」も…。日本の翻訳者には色んな表現が用意されているから、選択肢が多い。その点、「you」しかない英語は、失礼だが、少し貧困に思える。
・今回の「こどもの世界」翻訳では、怪物の「私(I)」は「ボク」にした。住民が怪物に話しかける時には、「you」か「Anthony(名前)」(父親は「son」もある)。怪物に対しての「you」は、普通、皆が恐れを抱えているから「あなた」と訳したけど、怪物に反旗を翻した男の発言だけは「君」と訳した。中年の男が、6歳の怪物坊やに喧嘩を吹っ掛けた時に「あなた」と呼びかけるのは可笑しいからだ。
(※翻訳作業の一段落が着いてから、DVDの吹替え&字幕を確認したら、「貴様(きさま)」を使っていた。)
・表層的には、尊敬語、謙譲語がないから、「you」は平等的に見えるけど、罵倒するスラングは豊富そうだから、場面によって使い分けているのだろう。
・日本人はすぐに「すみません」謝るが、「起訴社会」であるアメリカ、「私が」「私は」という自己主張が強いのかも……

3《父親の怪物息子へ呼びかけは!?(脚本家サーリングはどう表現したか!?)》
(翻訳挑戦した作品「こどもの世界」は、超能力を持った6歳の怪物坊やが主人公で、父親もご機嫌を損なわないように、常に気を使っているという大前提で…)
父親は、普段は「アンソニー(Anthony)」と呼びかけていますが、
何かをしでかし恐怖心が大きくなった時には「息子よ(son)」に変わります。
「Did you, son?」「息子、何をしたの?」
がとっさに怒ってしまった時には、「アンソニー(Anthony)」に戻ってしまうことも。
この脚本の機微は、吹替えでは何も活かされていない。
文字数の制限もあるのだろうが、脚本のニュアンスを無視することにしたようです。

こういう発見は、翻訳に挑戦したから初めて判明した事だ!!
脚本家サーリングの息吹を感じる時……

4《翻訳して、初めて気づいた伏線》◆ネタバレ有り◆
ビルは何でも雑貨屋(村唯一の店かな??)の配達を自転車でしている。
アンソニーへの挨拶は丁寧で、かなり気を使っている。
ホンネはここへ来たくなんか無いのだが…
ご機嫌を損ないたくないから、配達に来ているビル。
ビルはそつが無いから、怪物坊やには結構気に入られているらしい。
(※原作の小説では、"3歳"の怪物坊やアンソニーと関わりたくないから、九九算などをモグモグつぶやき続ける脇役がビル。がサーリング脚本では重要な役どころとして起用されている。サーリングの構成に触れていると感じる時だ)

今日の配達の中には、アンソニーの好きなトマトスープの缶が…
ビルは夫人(怪物の母親)に、わざわざ持って来たことを伝えて欲しいと頼む。
すぐにでも話しますという夫人…
ビルは急ぐ必要はありませんと、行きかけた夫人を止める。
夫人が、今夜はあのテレビの日よ、と声をかけると
ビルは、きっとそこにいますよ、と応える。
(これが重要な伏線の一つになっていた事に、やっと気づいた次第だ)

父親の部屋に来たアンソニー
色々な会話があってから
怪物坊やはビル・ソームズの犬をトウモロコシ畑へ入れてしまう(殺して埋める)。
それに気付いた母親は慌てて父親の部屋へ…
(字幕で視ていると、同じビルとは気付かなかった。苗字があると別人みたい)
(小説だと割と最初フルネームで、後に名前だけとなるから)
母親が慌てたのは、トマトスープの事をまだアンソニーに話していないからだ。
母親にすれば、それをアンソニーに話していたら、防げたかも知れない犬の悲劇……
(母親の慌てた登場がずっと怪訝だったけど、脚本家の狙い(計算)にやっと気付いた!!なるほど、と)
(ドラマが普通に進展していると、気にならなかった事も、英語字幕をどう訳そうかと立ち止まっていたからこそ、気付いたのだと思う)

5《吹替え版では消えた脚本の大切なニュアンス》◆ネタバレ有り◆
ドラマ一番のヤマ場は、怪物少年に反旗を翻してダンが戦いを挑むシーン
「Won't somebody take a lamp or a bottle」
「でも誰もランプや瓶を手にしません」
ダンの思惑は、自分が悪者になって怪物を難詰している時に、
怪物の思考がオレ自身に集中し拘っている時に…
後ろから忍び寄って怪物の頭に振り下ろしてくれ!!という願い…
折角周りにある物(ランプや瓶)を引き合いに出したのに、
吹替え版からはスッポリと抜け落ちている……
この英語字幕は実際のセリフの再現に心がけているけど
吹替え版は判り易い言い換えにのみ拘っているようだ。

この時から、吹替え版(それに準拠した字幕も)はあまり当てにならないと考えるようになった。
キリが無いから取りあえず一段落で中止した状態の翻訳だが、
どう訳すべきかで悩んでいる箇所がまだ残っている。
吹替え版に捕らわれずに、納得の行く自分の訳を探そう……
(日本で最初に放映された時の"吹替え"、それが全て正しいとは限らない)
(2/13追記:なお現在流通している新しい日本語字幕は、原音を確認した上での再現翻訳と思われるので、その信頼性は高そうだ!!)

6《英語字幕にはあるのに、動画には見当たらない怪物坊やの発言の謎》◆ネタバレ有り◆
ラスト近くの雪が突然降り始めて来たシーン
アンソニーなの!?と驚く父親に対し
「作物の半分って、どういう事なの...パパ...」
この発言をしているアンソニーの声が聴こえない??
だからDVDの吹替え版に、アンソニーのこの疑問発言は無い。

英語字幕のみを視て訳していた時には、
アンソニーにすると、昼間から今日は暑いねとこぼしていたエミー伯母さん
だから少し涼しくしただけなのに…というアンソニーの問いかけ発言
幼いアンソニーに、気温と作物収穫との関係は判らないし
天候の細やかな制御はまだ出来ないことを感じさせる大事なシーン

英語字幕師の幻聴(期待から来た妄想)なのか??はあり得ないから、
英語字幕師の視た当初の動画にこのシーンはあったけど、
何かの事情でカットされたセリフなのか!?!?
入手した英語動画にもこのセリフは無い。
英語字幕でのみ確認できた幻のセリフだ!!
動画にはアンソニーでは無く父親と母親のシーンがあり
そこにはセリフの途切れるシーン、少しの空白時間がある。
挿入するとしたらその時間しかない????
今回の翻訳で一番不可解な謎がこの"幻のセリフ"!?!?

7《「!」「?」の使い方は》2/13追記
英語字幕には「!」「?」が適宜使われている。
一段落つけて終了してから、2/12の今、初めて字幕の全面的な修正をしている。
そこでようやく気付いたのは、英語字幕師は声の強度やイントネーションなどで「!」「?」の符号を使っているだけ。
会話に耳を傾けている字幕師に「!」「?」は聴こえていない(見えない)。
元々、字幕を無視して適宜「!」「?」を付けていたけど、
元版英語字幕に「!」「?」が有るのかどうかは、ずっと気になっていた。
強調したい時には英語字幕は無視して「!」「?」を使いましょう。気にすることは全く無かった。(杓子定規の私がそう気付くのは少し遅かった)

気に入ったジェローム・ビクスビーの短編小説「きょうも上天気(日々是好日/愉しきかな人生)」
それがミステリーゾーンでドラマ化されていると知り探してやっとDVDを入手
今年になってから色々と調べ始めた「ミステリーゾーン」
そして気になりだしたのはロッド・サーリングによる脚本
こんな経過で、英語字幕の翻訳に挑戦することになった。
英語キライ、英語苦手と英語文にはあまり近づかないようにずっと過ごして来たというのに…



好きな小説、好きなテレビドラマは気になるもので
異才の脚本家ロッド・サーリングにもっと近づくために
どんなセリフの脚本を書いたのか!?!?
あの原作をどんな発想・構成で料理したのか!?!?
この意味で、翻訳の初挑戦は大収穫であった!!
何せロッド・サーリングの"息吹"を感じられたのだから


ブログ連載記事一覧
◎TVドラマ英語字幕の翻訳に初挑戦(part1)、この起因は狩撫麻礼さんのマンガ原作にあった!!**2019年02月05日
http://yumenoya.seesaa.net/article/464003458.html
◎TVドラマ英語字幕の翻訳に初挑戦(part2)、活躍したのは「Google翻訳」と表ソフト「Excel」**2019年02月07日
http://yumenoya.seesaa.net/article/464038413.html
◎TVドラマ英語字幕の翻訳に初挑戦(★番外編)、次週(次回)予告ナレーション(英和対比)、ミステリーゾーン「It's a Good Life(こどもの世界)」**2019年02月08日
http://yumenoya.seesaa.net/article/464046712.html
◎TVドラマ英語字幕の翻訳に初挑戦(part3)、字幕編集ソフト「Subtitle Workshop」時間ズレも《追記で増殖中》画像付き説明など**2019年02月08日
http://yumenoya.seesaa.net/article/464057220.html
◎TVドラマ英語字幕の翻訳に初挑戦(part4完)、感じた事、気付いた事など「こどもの世界」◆ネタバレ有り◆**2019年02月11日
http://yumenoya.seesaa.net/article/464101179.html
(※part4完の校正は投稿してから、チンタラとやる事としよう)
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《2/12追記》
昨夜はいつもより早めにベッドへ
ベッドで読んだのは朝ベッドの続きの短編
ヘンリー・カットナー「トラブル・パイル」(『SFマガジン・ベストNo.4』(1964年)収録)
この作品を読み返すのは学生時代以来だから、何も記憶には残っていない。
40年以上も前の時の評価ランクマークは単なる✔
午前3時近くに目が覚めたので、また続きを読んだ。
"トンデモ"無〜い超能力一家の馬鹿々々しい話で
今回の評価は△にアップした。
(アンソニー坊や同様に、"ホグベン一家"の能力の底は果てし無し。想像不能だ)
読み終えて思いめぐらしていたのは「It's a Good Life」のこと
それで続きを書こうとベッドを抜け出し起きて…
7《小説は3歳だが、TVドラマは6歳の設定》疑問の氷解だ!!本懐じゃ
原作は3歳の設定。
怪物の不気味さでは3歳の方が優るのに、何故6歳にしたのかがずっと気になっていた。
6歳を演じる子役は居ても、3歳となると子役探しは難しいのかなという思いだった。
単純に相応しい子役の存否の問題だと感じていた。
映画版だと11歳?の設定だから、怪物の不気味さ・凄みはより薄れてしまっている。
(小学1年生と6年生とでは、それも当然だ。少し大人になった怪物にならざるを得ない…)
これが設定年齢に対する私の感想であり評価だった。
小説の3歳は何も語らない、一言も(ほとんど)言葉を発しなかったはず。
サーリングは考えたのだろう…
テレビドラマとなると会話できる年齢にしないと
ドラマに厚み、ドラマの奥行きが出せない…
小学校に入学する頃の6歳にしよう…
そして村の大人たちと会話させよう…
これで原作には無い別の"凄み"が出せる!!
こうサーリングは気付いた!!

そしてサーリングの脚本を書くペンは進んだ…
タイプライターを打つスピードは増した…

そう考えた私はわざわざ起きて今追記のキーを叩いている
DVDを初めて視た時からの長年の疑問は氷解した!!
(長年はチト大袈裟で、2015年7月26日ブログで「ミステリーゾーン」に触れたのが最初)
これも英語字幕を翻訳しようとしたから・・・・・・
英語苦手を標榜していた私が字幕翻訳に挑戦した甲斐があったというものだ
(たとえ、実態がそうじゃ無かったとしても、構わない。大事なのは私の印象なのだから)
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《追記》
ミステリーゾーン「こどもの世界」のファンならば、
ご存知の「続・子供の世界(IT'S STILL A GOOD LIFE)」…あれから40年後
6歳だったアンソニー坊やも女の子(オードリー/6歳ぐらい)の父親という設定だ
一応続編という設定だが、原作者ビクスビーと元版サーリングとは
直接何の関係も無い2003年の新トワイライト・ゾーンの中の一作品
相も変わらずの暴君のまま大人になった 娘が一番大事のアンソニーだが
アンソニーを超える能力を発現した娘が選んだ新たな道は……このラストのシーンだけは面白い
念のため脚本担当はIra Steven Behr(アイラ・スティーブン・ベ) ←知らない
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《2/12追記 不思議な縁》
何度も色んなアンソロジーで読んでいたジェローム・ビクスビーの短編小説「きょうも上天気(日々是好日/愉しきかな人生)」を特に意識するようになったのには、一本の映画が介在していた。不思議な縁(えにし)…
その映画は「The Man from Earth」(2007)
★地味だが傑作映画「マン・フロム・アース The Man from Earth」1万4千年生きている男/SF/何故か日本語字幕DVDが未発売(音声ブログ3)***2012年11月17日
http://yumenoya.seesaa.net/article/394425702.html
かなり前に視た映画のタイトルが思い出せないので困り、Q&Aサイトokwaveで質問し助けてもらって、タイトルが判明した。
この映画については、ブログで何度も記事にしているが、
「2012年にブログで語った時にはまだ知らなかったのですが、映画には原作者がいて、それが"ジェローム・ビクスビー"だったのです」(2015年7月26日)
短編小説とこの映画という結び付きがなかったら、ミステリーゾーン「こどもの世界」を字幕翻訳まで追いかけることは無かったような気がする。不思議な運命……(ベッドの中でそう考え追記しようとメモしておいた)
(追記:昨年、外付けハードディスクがクラッシュし全てのデータが消えたけど、この映画についてはDVDに保存していた。それを確認したら2008年動画。この映画は気に入ったので何度も視ていたけど、忘れてしまい、okwaveに助けを求めたようだ)

《追記》
念のため動画の時間を確認してみた。
英語動画は24分48秒、DVDは24分46秒(目で確認した再生時間の差)
エンディングクレジットの収録差もあるだろうから、同じ動画で間違いは無いだろう。

posted by yumenoya at 21:59| Comment(0) | 映画、テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月08日

◎TVドラマ英語字幕の翻訳に初挑戦(part3)、字幕編集ソフト「Subtitle Workshop」時間ズレも《追記で増殖中》画像付き説明など

(急遽の番外編を挟みましたけど…)
◎TVドラマ英語字幕の翻訳に初挑戦(★番外編)、次週予告ナレーション、ミステリーゾーン「It's a Good Life(こどもの世界)」《追記》
http://yumenoya.seesaa.net/article/464046712.html

★やっと本番「Subtitle Workshop」の開始★
動画と日本語字幕(案)の用意できたのに、
一番困るのが、動画と字幕のズレだ。
最初の頭でズレているから会話と字幕とは全て合わない。
何故こうなるのかというと、
想像するに流通している動画に複数あることだ。
英語字幕師は動画の音声を聴きながら文字起こしをしているはず。
ズレるということは、今私が視ている動画と違う動画なのだ。
たかが数秒のズレだけだったら、世の中、単純だけど、
CMがあるテレビドラマではもっと複雑な場合もある。

字幕作成ソフト「Subtitle Workshop」を前にして、
時間ズレで想定できるのは大きく三種類(時間を調整する作業をした経験上)
《時間のズレは様々「Subtitle Workshop」》
頭「第一字幕」、尻(けつ)「最終字幕」
1.出だし部分のタイミングが合っていない場合(開始が少し遅いか早い)【時間遅延】
2.頭は合ったが全体的にズレが発生。動画に対し字幕表示の尻が合っていない場合【時間調整】
3.この二つの問題が発生する場合【時間遅延+時間調整】
4.民放テレビドラマにCMは当然だが、CMカット部分の微妙な違いで、時間ズレが発生する場合は手強い。
5.動画と字幕のズレが複雑な場合には、CMの入る画面転換で、字幕を分割して、【時間遅延】に挑むことだ。一括しての操作で解決は不可能だから、分割して時間合わせ作業をし、それらを合体するしかない。
複数字幕の合体機能はあるらしいが、それを知らなくとも、コピペで順番にならべれば、字幕の完成。この時、分割ごとに字幕は1番から連番になるけれど、この番号は単なる整理番号であって、あくまで指定した表示時間だけが有効で再生する。
6.合体したsrtを「Subtitle Workshop」で読み取ると、通しの連番に自動変更されています。これで上書き保存すればOK
(今回(It's a Good Life)は一括作業中に、何度も時間ズレ問題が発生しアタオタした。今さらだが、字幕の分割が必要なケースだったのかも…どちらにしてもコチラは入手した動画に合わせるしかないのだから)

字幕の初っ端が合っていれば、日本語字幕の確認作業は始められる。別のズレに気付いた時点で、「時間調整」で尻を合わせれば済む場合なのか、様々な症状に応じて悩むことにしよう。

※そうそう尻(最後の字幕)が合っているか開始前にチェックできる「Subtitle Workshop」機能があった。
字幕と動画の二つが表示できていれば、尻の行をクリックするとそれに対応する動画の部分へ飛ぶので、ここでズレていた事が判明したら「時間調整」で尻の時間を動画に合わせられる。

★「時間遅延」と「時間調整」の復習はこれくらいにして置こう。
ブログ記事の再掲
◎動画ファイルと字幕srtとのズレを微調整・時間修正するには??(Subtitle Workshop)《2018/12/5追記》part2アップ《2019/1/12追記》動画表示のコーデック(インストール成功)***2017年02月04日
http://yumenoya.seesaa.net/article/446656593.html
◎動画ファイルと字幕srtとの時間ズレを微調整「時間遅延」(Subtitle Workshop)part2と別機能「時間調整」《2019/1/14追記》分割字幕の単純結合***2018年12月05日
http://yumenoya.seesaa.net/article/463072809.html
※字幕の作成をするとなると上に動画、下に字幕という環境が欲しい。
これがまだの人は、最初のブログの「動画表示のコーデック(インストール成功)」の部分を読んで、動画表示ができるように頑張りましょう……
「時間遅延」と「時間調整」の詳細は上のブログ記事で確認を

《動画表示が出来ない場合》
「動画表示のコーデック」を知らなかった私は、その時にどうしたかというと、
GOM Player再生で何秒遅いのか早いのかの凡そを掴み、
その秒数で「時間遅延」の作業を行い、保存してGOM Playerで確認。
必要なら更に微調整を繰り返す。これでほぼピタリとなる。
頭が揃って「時間調整」の問題もあったら、同様に尻(最終字幕)合わせ調整。
CM部分の関連で「時間遅延」と「時間調整」とが何度も必要な時には、諦めて別の動画を捜そう(動画表示無しにこの作業を繰り返すのはちとしんどい)。
動画表示無しに字幕づくりをした事はないが、
頭と尻とが合っていれば、挑戦は可能だろう。
例えば、パソコン画面の左側に動画、右側にSubtitle Workshop
左の動画を確認しながら、右で字幕内容の修正作業
途中で字幕表示を確認したかったら、字幕を保存しGOM Playerで再生
(GOM Playerは字幕のドラッグ&ドロップに対応している)
***********************************
「Subtitle Workshop」の雰囲気とボタン操作など(画像付き)◆※このコーナーはまとめて追記
1《「Subtitle Workshop」の全体画像
「Subtitle Workshop」を使い始めた時に
最初にどんな設定をしたのかを全く憶えていない。
左欄の設定らしきものは、それ以降触れた事もない。
詳しくは2017年02月04日のブログ記事かそこからリンクの解説サイトへ…
※画像は左クリックで拡大、拡大画像の上で右クリックしたら画像保存ができます
Subtitle Workshop画像.JPG
2《「Subtitle Workshop」ボタン操作など
まだ使った事の無いボタンだらけだが…
動画操作ボタンなど.JPG
ここで最初に一番大事なのは、動画の再生時間の表示だ!!
右端から二つ目の上段「時(二桁):分(二桁):秒(五桁)
時(二桁):分(二桁):秒(二桁),ミリ秒(三桁)」正しくはこうなの!?!?
最初の発声(会話かナレーション)開始で動画再生をストップ
この動画時間と頭の字幕開始時間とを揃えるのが「時間遅延」
この頭の時間ズレ調整作業だけで、もう問題が起きないの事も多い。
頭は合ったけど、最後の字幕がズレている時は、「時間調整」が必要となる。
既に合っている頭は固定し、尻の字幕開始時刻を最後の発声(会話かナレーション)に合わせれば良い
合わせ方は、頭と同様
(これでも時間ズレが発生するとしたら、CMがらみの場面切り替わり時に原因があるらしい。こうなると、字幕を分割するしかない)
★よく使うボタン(これしか知らない)
動画操作ボタンなど.JPG
最初の[▶](三角)または[||]:再生/一時停止
[■]:停止、動画スライドバーは最初に戻る
[←]:前の字幕の動画へ戻る
[→]:次の字幕の動画へ進む
***********************************
一応用意したいもの。あのExcelは開いて置く(検討経過のメモ用)、ブラウザ(Google翻訳/英辞郎/Weblio辞書、適宜開いて即使えるように)
「Subtitle Workshop」の開始
(動画表示のコーデックをインストール済みの場合。)
字幕と動画が同名であれば、今回検討する字幕を指定すると、
その動画を自動的に読み込んでくれる。
※何かの都合で、動画が同名で無い場合、別場所の場合、
動画ファイルは[映像]→[ファイルを開く]

1《最初字幕の開始時間はOKか》
字幕ファイルは[ファイル]→[開く]で目的字幕を選択
動画と字幕表示の開始タイミングが合っているか?
頭でズレがあったら、「時間遅延」で合わせる。
A.[編集]→[すべてを選択]で字幕全てが青背景に反転。
B.[編集]→[時間関連]→[時間遅延]で調整。

2《動画に表示の字幕を見ながらセリフの検討・決定》※翻訳の本番
日本語字幕の最終案を作成している時には、
話している人が男なのか、女なのか、子どもなのか考えずに、
とにかく訳してきたけど、これからが本番だ。
動画でやっと場面の状況も確認できる。
状況が判れば不要な字幕も出て来る。
(プロは恐らく動画を視ながら最初からこの決定稿作業に入るのでしょうね)
◆セリフ(字幕)の表現全ては、翻訳者の個性と言葉のセンスの現われる場
◆ここでは私のやり方を説明するしかできないので、そういう考え方もあるのね、ぐらいに受け流しを

★字幕一覧で訂正したい行をクリックすると
右下の個別の字幕欄(テキスト文)に字幕が現われる。
字幕の訂正はココで行う。

※どの場面でも共通だが[ファイル]→[保存]しない限り、
上書き保存はされていないが、
修正した字幕は動画で即確認できる。
(いつ何時フリーズなどが発生するか判らないのでこまめに保存)
(※但し、まだ確定していない段階で保存してしまったら、もう元に戻れないから、こまめ保存は一段落ついた時。悩んでちょっと試験している時に保存すると大変なことになることも。大実験をやる時には、字幕ファイルを別場所にコピペして置くことが大切)
(※字幕全体に及ぶ大きな操作をやる前には、保存したsrtファイルを別名で保存。ファイル名の頭に1、2、3と連番で付けて別名保存すると管理し易いかも。慣れないソフトの操作にミスは付き物)

★話し手の立場・状況にふさわしい簡潔な表現
(女性の時は、語尾に「わ」「ね」をつけると柔らかくなる時も)
(自分用なのだから簡潔の削減も適度に)
(脚本家の意図したニュアンスは大切にしたい)
(ただ長すぎて自分にも読み取れない時は削ろう。読めない内に次の字幕が出ちゃったー)
★二人の会話に「私」「あなた」などは普通不要
でも「私は ね」など強調したい時は入れたい
★必要な呼びかけの「名前」「パパ」「貴様」ニュアンスなどは適宜入れたい
★大勢いても話しているのは当然「私」に決まっているので主語は普通不要
★少し長い文章は二段書きにする
(「字幕欄」の区切りたい所でEnterキー)
(※二段目の字句を削除した場合、Deleteキーなどで一段にしないと上段の表示になってしまう)

(追記:この翻訳作業へ入る前に好きな映画(字幕版)を視るべきだった、例えば「ローマの休日」。プロの技の直前勉強が出来たのに…)
★教えてもらったのだが「、」「。」は不要とのこと
必要な時には、半角スペース、全角スペースを入れる。
(私も邪魔だなあ、と感じていた「、」と「。」)
★教示の別テクニック「受動態でも能動態にする」
「否定の表現でも肯定表現にする」……ナルホドですね
(追記:訳文に問題が残っている時には、二段目に(思案中)などとメモを残せます)

所詮、自分の言葉センス、語彙が限界ですから、
あまり悩まないように…
本当キリが無いから…
苦労した字幕の観客は何せ自分だけなのですからー
自分に意味が通じれば十分…
ある程度で納得するしかない…
ただ別の事をしている時に、フト突然閃くことがあります。
そんな時には修正しましょう
(わざわざ字幕を作るほど好きな作品は何度も視るでしょうから、その都度、修正できる、永遠に)

3《行の削除と挿入》
[編集]→[下に行の挿入][上に行の挿入][行の削除]
★新たな行を挿入したい時(二段書きを分割したいなど)
★行を削除したい時(二行を一行二段書きに、英語字幕ダブっているみたいなど)
※これをやった私は思った、余計な仕事を増やしてしまったよー
※でも、時刻の調整の仕方を初体験
※微妙なズレが気にかかった時には使える機能だ
(追記:時間ズレの問題が無くなっていたら、この行挿入機能で「タイトル」が入れよう。「ミステリーゾーン」の場合は頭と本編開始の二か所。今回挑戦した英語ドラマ字幕は会話とナレーションの声(音)の文字起こしをしたものなので、「タイトル」は用意されていない)

4《行の開始時刻&終了時刻の調整》
上のように(余計な)《行の削除と挿入》をやると時刻の調整も必要となる。
★右側の小さな▲▼をクリックすると微妙な時刻調整が可能
★左欄の数字で秒などを変更した時は、Enterキーで初めて有効になる
(二つの時刻調整方法が用意されている)

5《耳の不自由な方のための字幕》※2/9追記
次は他の英語字幕で確認した例だが
[eerie music] (不気味な音楽) これはミステリーゾーンお馴染み導入部
[cheerful music] (陽気な音楽) 街頭のオモチャ売りのシーン
聴覚に難のある方には会話やナレーション以外の周囲の音も貴重な情報源
例えば[大きな衝突音]なら、近くで交通事故でも起きたかな…
こんな説明が無いと登場人物が何に驚いているのかが不明だ。
[ドアの閉まる大きな音]なら、怒って帰ったらしいぞとか…
さっきドアの事が話題になっていたけど、やっぱり故障らしい、とか…推測が可能となる。
もしも聴覚難の家族のために、そんな字幕を作成したいのなら、
周囲の色んな音情報も[入力して説明]しましょう。
聴こえずとも思い描けるイメージに奥行きが出ますから。
[笑い声][玄関のチャイム音][コップの割れた音]様々etc.
画面に見えない人が発言している場合は、誰の発言なのかの説明も必要
(こんな字幕の作成作業ってかなり大変のよう)


もっと色んな機能があるのでしょうが、実際に使った機能しか知らないので、説明はここまで

一応の字幕段階で確定して保存し
その動画を再生して通しで視た時には
初めての通しで気づくミスもあるけれど
初挑戦のそれなりの達成感がありますよ

part3で折角断ったのにー
やっぱり「Subtitle Workshop」使い方入門編みたくなってしまった
時間ズレの調整が出来ないと
本題の翻訳文の検討に入れないから
これでしょうがない
それによほどのマニアでない限りめったに使わないソフトの操作は忘れてしまうから

原稿づくりで疲れたので
字句統一や説明ダブリなどの校正も不完全のまま
コレまでとします
何か必要なことを思い出したら追記で対応
part4は未定(少し休憩する)
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posted by yumenoya at 21:07| Comment(0) | 映画、テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◎TVドラマ英語字幕の翻訳に初挑戦(★番外編)、次週(次回)予告ナレーション(英和対比)、ミステリーゾーン「It's a Good Life(こどもの世界)」《追記》

(うれしいので、急遽、番外編だ)
「The Twilight Zone」の英語字幕の翻訳に最近初挑戦した。
とにかく好きなのは「It's a Good Life(邦名:こどもの世界)」
脚本担当(脚本家)はロッド・サーリング
この異能で多彩なサーリングに、もっと接近することが目的の翻訳だ。
(原作の小説の方がもっと好きだけど…)
今回「It's a Good Life」英語字幕を見たのは初めて
TVドラマ英語字幕そのものを見るのが長い人生でとにかく初体験
(映画だと「ローマの休日」の英和対比シナリオを読んだ記憶がある)
動画を眺めながら日本語字幕の決定稿づくりの作業をしていた。
動画が終わったのにー・・・
英語字幕がまだ残っている、変だな??
テレビドラマに次週の予告があっても何ら不思議はないのだが…
次週予告についての記事を読んだことが無かったので少し驚いた!!
「It's a Good Life」に関する情報が増えるのはウレシイ話題。

気になるのは「It's a Good Life」の予告だけ
どんな紹介をしたのだろうか??
まさか予告ナレーションの邦訳で訴える人はいないだろう
何か言われたら削除すれば済む話だろう…恐らく
ファンが予告ナレーションを見つけて、喜んでいるだけ

英語キライ、英語苦手の人間だから
まず拙いし、誤訳があるかもしれないが
どんな雰囲気だったかが判れば、よろしい
「It's a Good Life(邦名:こどもの世界)」のファンへ届け

《次週の予告編「it's a good life」を無謀にも訳した/英和対比》
394
And now, mr. Serling.    (追記:気になっていた「mr. 」は半角スペースがあるから、お道化なのかな!?)
「さて、サーリングです」
395
Next week, we borrow from the exceptional talent
「来週、私たちは並外れた才能から拝借します」
396
of author jerome bixby.
「著者はジェローム・ビクスビーさん」
397
It's an adaptation of what has been called
「ドラマはこの現代ファンタジーを脚色したものです」
398
one of the most terrifying modern fantasies ever written.
「これまでに書かれた最も恐ろしい話の中の一品です」
399
What you'll see is, in a sense,
「あなたが見るものは、ある意味で」
400
a portrait of a monster as a young boy.
「まだ少年である怪物の肖像画です」
401
Next week's very special excursion into the twilight zone
「来週のトワイライトゾーンはとても特別な小旅行になります」
402
is called "it's a good life."
「「it's a good life(いい人生だ)」と呼ばれている村へ行きます」
403
I hope we see you then.
「あなたに会えることを願っていますよ」
404
This is james arness.
「こちらはジェームズ・アーネスさん」
405
You know, it's only a short hop
「ほんの一っ飛びですよ」
406
from the twilight zone to dodge city and gunsmoke-
「トワイライト・ゾーンからドッジシティとガンスモークまでなんて」
407
saturday nights over most of these stations.
「これらの停留所のほとんどが土曜の夜 (に逢えますよ)」
***************************************
登場が唐突に思える俳優などについて調べ推測した。
唐突な単語「ジェームズ・アーネス」と「ドッジシティ」「ガンスモーク」
「ジェームズ・アーネス」主演の長寿TV西部劇ドラマが「ガンスモーク」
「ドッジシティ」は西部劇の舞台となった町の名前
「トワイライト・ゾーン」も「ガンスモーク」も同じCBS制作
CBS人気ドラマの仲間なのです。
トワイライト・ゾーンなら「ドッジシティ」「ガンスモーク」なんて
「ほんの一っ飛びですよ」
トワイライト・ゾーン放送は土曜日の夜
「それらの停留所のほとんどが土曜日の夜」で〆る。

ちなみに「It's a Good Life」は"元"オハイオ州
「ガンスモーク」はカンザス州
東部と中部の位置だから、どちらも夜…

なんてウィットのある予告ナレーションなのでしょう。
当然きっと、ロッド・サーリングが書いたセリフ

この「ジェームズ・アーネス」は1年と数か月後に
「トワイライト・ゾーン」の「太陽が二つかがやく」で主演します
そんな先の主演契約はしないだろうな…
調べたら「太陽が二つかがやく」の脚本はロッド・サーリング
売れっ子の俳優と仮契約した直後だから、ということも…
妄想は拡がるのでした

ひょっとしたら、どちらの放送も土曜日の夜なの??…
これは確認できず

(目線にある壁の温度計は今8度、足元ではポータブル灯油ストーブが唸っている。今日の冷え込みは厳しいので、灯油ストーブを切れない。やはりネットニュースの大寒波が到来しているらしい。日本酒で腹から温めているけれど…)

(追記:私はどちらかというと、映像人間よりも活字人間です。ベッドの中でめくる紙の本が好きです。字幕関連のブログ記事が終わったら、あと二回の予定が終わったら、印刷本に戻ります)
----------------------------------------------------------------
《起きてから追記》
上の英語字幕行には既に追記したけれど、
ずっと気になっていたのは「And now, mr. Serling.」
別の人間が「さあ、サーリング氏です」と紹介するのは、番組全体の流れとして変だし……
起きてから確認したら「mr. Serling」には半角スペースの空きがあった!!
「ミスター」と言ってから、半呼吸を置き、「サーリング」と続ける
これって、サーリングのユーモア、お道化なのかな!? で結論としよう。

予告編の動画が無いので想像するしかないが
ドラマの途中や終わり頃に登場する案内人サーリングの雰囲気なのだろう。
原作に触れるシーンでは、ジェローム・ビクスビーの写真
次週ドラマの紹介シーンでは、導入部で使う農家と怪物アンソニーなどの写真か動画
ジェームズ・アーネスのシーンでは、「ガンスモーク」保安官とドッジシティの写真

CBSには色んな番組があるから、何度かは使えそうな手法だけど…
毎回このパターンでは、サーリング本人が飽きるだろう
今話題の人物、例えば野球選手とか歌手とかの写真で登場も……
トワイライト・ゾーンは"どこでもドア"のように
何処へでも誰とでも「ほんの一っ飛びですよ」(ほんの一跨ぎ)

サーリングは毎回、今度はどうしようかな、と愉しんだのだろう

予告編を研究した人はいるのだろうか!?

《追記》
昨夜の日本酒買いのコンビニ往復について書いたけど (前の記事part2で)
やっぱり……
★厳寒の札幌 玄関ドアとカギも凍る…「パパ開かない」 −12℃でトラブル続々 北海道
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000006-hokkaibunv-hok
-------------------------------------------------------------------------------
《2/9追記》
試しに「ミステリーゾーン 次週 予告」でGoogle検索したら
次のページがヒット
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/3045/gb3.htm
あの「The TWILIGHT ZONE 研究者の家」さんの「過去のゲストブック3 '00年2月4日〜2月29日」
2000年に既に話題に…さすがー
私も2000年当時は掲示板でマンガ・ファンたちと語っていましたっけ…

《追記》
「The TWILIGHT ZONE 研究者の家」の第4回人気エピソードランキング!
http://vote3.ziyu.net/html/zone4.html
まだ投票受付中だったとは気づかなかった!!!!
何故かまだ投票者のいない「こどもの世界」
まずは「こどもの世界」を追加してからコメント投票
これでやっと1票だ!!(私は67票目のコメント)
「原作小説もそうですが、超能力の怪物少年が主人公。その力の限界は不明で、ただただ不気味なまま、オチも無しに…だから好き」
-------------------------------------------------------------------------------
《2/10追記》
この予告ナレーションを読んで、
本編の「It's a Good Life(こどもの世界)」に、"怪物少年"に関心を持った方は
もう少し詳しい記事へ飛ぶ
★ミステリーゾーン(The TWILIGHT ZONE)「こどもの世界」のDVDでの解説など/ジェローム・ビクスビー原作***2016年05月06日
http://yumenoya.seesaa.net/article/437563748.html
-------------------------------------------------------------------------------
《2/12追記》
いつか役に立つと考えたのか、英語「It's a Good Life」がDVDに保存してあった。
そこには次週の予告も収録されていた。
そこにあったのは、サーリングが出ずっぱりの語りのみ。(勿論意味不明)
予告の画像も動画も一切無し 私の想像した予告は妄想に終わった
「It's a Good Life」の予告がどうだったのかは知らねども……
posted by yumenoya at 03:21| Comment(0) | 映画、テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月07日

◎TVドラマ英語字幕の翻訳に初挑戦(part2)、活躍したのは「Google翻訳」と表ソフト「Excel」※(part3へ続く)《2/8追記》

part2は日本語翻訳の具体的作業を説明
初挑戦という初心者はどうやったのかの解説編です。
英語キライ、英語苦手という人間が書くのはおこがましいし、ちょっと無謀だけど

先達がどうやったのか、などとは一切ネットで調べていません。
だから当然失敗もしているので、その時どうしたのかも説明します。
私は先達の字幕翻訳の入門解説記事を読んでいないけど、
長年のベテランが経験を踏まえた上での後人へ贈る解説記事はきっとあるはず。
キーワードを色々と組み合わせて検索してみましょう。
何たって、私は初挑戦
一番参考になるとしたら、失敗例でしょう。
あくまでも初挑戦者が歩んだ遠回りの、険しかった道

今さらだが、自分の中に作業手順のイメージがあったから、
そうやろうとしか考えていなかったので、
先達のサイトを参考にしようと検索することを思いつかなかった。
そんな発想を思い付かなかったほど、自分のやり方に決めていたのだろう。
実際の作業に取りかかる前に、何回かこうやろうかと考えていたはずなのに…
いつも検索し下調べしてから始めるはずなのに…それは自分でも少し不思議だ

※part1の時に浮かばなかった言葉は"息吹"
私はただ、狩撫麻礼さん、ロッド・サーリングさんの"息吹"を感じたかったのでーす…

かなり縦長なので目次を用意した
***************************
目次◆翻訳日本語字幕の作成作業手順(翻訳編)と補足説明◆
1《用意するもの》
2《字幕srtの仕組み(約束事)》
3《英語字幕の行整理(srtを開いて)》
4《今回、英語字幕で実際にあった事》
5《「S3.Translator」でまとめて一括翻訳する場合》
(↓「S3.Translator」利用で発生するエラーへの対処↓)
6《Excelのコピペ術の高等ショートカット(ブラボー!!)》
7《表ソフト(Excelなど)で日本語字幕の検討管理》
8《Google翻訳》
9《「S3.Translator」とGoogle翻訳の違い》
10《連続してGoogle翻訳をコピペ作業したい時のExcelの使い方》
 コピーが出来なくって困った時は
11《Excelで最終案の検討》
12《Excelで最終案の決定》
13《最終案字幕のsrt作成》※やっと決定稿へ向けてのスタート
***************************
翻訳日本語字幕の作成作業手順(翻訳編)と補足説明
1《用意するもの》
●原語動画と英語字幕との入手が大前提
▲欲しいソフト▲
1.TeraPad(textテキストファイルの重宝なソフト、色んな機能がある)
2.表ソフト(私はエクセルだが、英語と日本語とを対比させるのに便利)
3.Firefoxの翻訳アドオン「S3.Translator」と自前のホームページ(ブログも可)
(Wikipediaなどの英語ページへ行った時には、「S3.Translator」を利用)
(自前のホームページは無くとも構わないが、一括日本語変換を試すには必要)
(※「Google翻訳」があるから、上のアドオンが無くとも困らない)
4.字幕編集ソフト「Subtitle Workshop」(表示時間の調整と日本語字幕の修正で活躍)
(※私が最初に出合ったのが「Subtitle Workshop」だったというだけで、似たような機能があれば、何でも構わないが、他のソフトの事は全く知らない)

2《字幕srtの仕組み(約束事)》
(字幕例)
1
00:00:09,759 --> 00:00:12,262
You're traveling through another dimension-

2
00:00:12,297 --> 00:00:16,016
--------------
字幕の整理番号
字幕の表示時間(時:分:秒(五桁))
字幕の内容
(※整理番号に表示の順番を命令する力は無く、単なる整理上の番号)
(※字幕の行を削除したり追加する時に、別に整理番号が連番である必要は無いから、何でも構わないが上と同番が便利かな。「Subtitle Workshop」が勝手に連番で整理してくれる)
字幕と字幕とには必ず一行空ける。
(※この約束事を守っていないと「Subtitle Workshop」は字幕として認知しない。このエラー時はsrtをチェック)

3《英語字幕の行整理(srtを開いて)》
字幕が二行の場合がある。
これが一つの文章の時には、deieteキーで一行にする。
「Google翻訳」を使う場合に、一つの文章として入力した方が良いから。
この時に注意するのは、半角スペースを入れる事。
半角スペースが無いと、ひとつの単語と誤認し変な訳になるから。
作業が終わったら上書き保存

4《今回、英語字幕で実際にあった事》
・こんなスペルの単語はあるのかな!?と思ったら、単語と単語の間に半角スペースが無かった。
・氏名の頭が大文字表記で無いものだから、普通の単語として翻訳しようとしたのが多かった。
・こういうミスが修正されていないということは、一般的に流通した字幕では無いということかな(字幕師も出来上がったものを映像を視聴しながら字幕の校正をやっていないようだ)。

5《「S3.Translator」でまとめて一括翻訳する場合》
(これは映画脚本の英書の翻訳挑戦で使った手法、2015年、即挫折し放置)
「S3.Translator」はネット上の記事を翻訳するソフトなので
英語字幕のホームページ(ブログを含む)を作成しアップする。
普通のホームページの場合、どこからもリンクしていない孤立状態
このSeeaaaブログだとプレビユーで構わないようだ。
「S3.Translator」の「ページ翻訳」をクリック
この翻訳ページの単純保存は出来ないから、
テキストファイル(適当なファイル名)を用意して置き
翻訳の部分をまとめてコピペして保存する。
(※これは後に判明したのだが、「S3.Translator」は翻訳する時に、勝手に二箇所変換を行っていた。
1.「-->」が「->」と二つ必要な「-」が全てで一個に変換
2.秒表示五桁「09,759」が「09759」とコンマ「,」が全てで消えてた)
(※「->」の問題は、テキストやエクセルの置換機能で「-->」にすれば済むけど…「,」にはホント困った。その時、次のページに出遭った。)

6《Excelのコピペ術の高等ショートカット(ブラボー!!)》
★ワンランク上のコピペ技術!下 or 右方向にコピー
https://excel-kaikei.com/shortcut020/
普通は「Ctrl+C → Ctrl+V」
「Ctrl+D」→コピペしたい下のセルで押すとコピペが完了
「Ctrl+R」→コピペしたい右のセルで押すとコピペが完了
これが可能なら、upもleftもできるのかな、と試したところ、
失敗しました。そんなショートカットは無いのかな!?
※後に試したら、2セルの右コピペも大丈夫のようです。

7《表ソフト(Excelなど)で日本語字幕の検討管理》
表ソフトの左列に英語srtの全てをコピペする。
 (srtはテキストtxtと同じようにExcelに貼りつけができます)
その右列に「S3.Translator」で翻訳保存したsrtを全てコピペする。
(※「S3.Translator」を使わない方はこれ関連説明を無視して)
これで英語と日本語の対比表ができました。
練れていない日本語でも、たたき台があった方が楽だ。
3列目が日本語の最終案になる。

8《Google翻訳》
https://translate.google.co.jp/?hl=ja&tab=TT#view=home&op=translate&sl=en&tl=ja
(※スカイプ仲間の美和さんは、古切手の剛の者で、海外のオークションに古くから参戦。落札後の海外出品者との連絡は当然外国語。この時に使うのが(色んなのを試した結果)Google翻訳でオススメとのこと。だからでも無いが、Google用のツールバーにはGoogle辞書検索が常時居るから、普段私が使っていたのも愛着のあるGoogle翻訳だった)
(※今回初めて知ったのが、場合によっては第二候補の表示があり、修正案の連絡機能もある。つまりGoogle翻訳利用者によって成長中らしい)
限界は知らないが、Excel表の英語字幕を少しまとめての貼り付けが可(整理番号も時間もまとめて)
Google翻訳の訳結果をエクセルの三列目にコピペ
(「S3.Translator」を使わなかったらExcel二列目になる)

※最終案訳文の検討の仕方は様々で、作業する本人の好みもある。でも一文ごとに固める方法が一番無難だと思う。というのはGoogle翻訳で決まらない事が多いから。その場合には、単語の色んな意味とか文章での使われ方とか慣用句とかを調べる必要が出て来る。この時に一番世話になったのは「英辞郎」と「Weblio辞書」かな。

9《「S3.Translator」とGoogle翻訳の違い》
どうも「S3.Translator」は「Google翻訳」を継承しているらしい。
ただ前に説明したように、Google翻訳には、第一候補と第二候補があって、どうもオススメは「第一候補」らしい(第二候補の色は薄い、あまり自己主張していない)
ところが感じるのは、「S3.Translator」はどうも「第二候補」を採用している事が多いらしい。(最新情報の取得に遅れがあるようだ)
英文サイトでコレを使う場合には、意味が通じれば十分だが、
日本語字幕として採用するには、練れていないというか機械語みたいのが多い。
これは長年英語キライだった人間の感想です…

10《連続してGoogle翻訳をコピペ作業したい時のExcelの使い方》
コピーが出来なくって困った時は……
Excel「クリップボード」の機能を使う。
詳細は次のブログ記事を参照
★FirefoxでGoogle翻訳(英→日)、訳文コピーで発生したトラブル(◆エクセル表Excelが原因!!◆)《追記》Excel「クリップボード」***2019年01月29日
http://yumenoya.seesaa.net/article/463904158.html

11《Excelで最終案の検討》
Excelで英語字幕と日本語字幕とを対比しての検討
こちらは英語苦手人間だけど…
何となくそれっぽいかどうかの判断はある程度は可能
会話の言葉としてふさわしいか
前後の会話の中で遊離した言葉になっていないか
会話の流れを逸脱していないか等々の検討
訳がおかしい場合には、文章を少し短くするなどして再度Google翻訳、英辞郎で検討
優秀そうな「Google翻訳」だって、
「会話」の一部を切り取ったら、機械翻訳語になることもあるから…
この段階はあくまで所詮、最終案なのだから、
適当なところで中止して最終案とする。
(ある意味で翻訳の本番はまだまだ先の話だ!!)

12《Excelで最終案の決定》
まずはExcel表の組み換えだ。
「S3.Translator」を使った人は、その列の前に一列追加して、最終案列をコピペする。(間違えて苦労した列が消えたら困るから「コピペ」と書いています。本当は「切り取り&貼り付け」。間違いを犯すのが人間ですから)
ここで活躍するのが「《Excelのコピペ術の高等ショートカット》」
「Ctrl+R」を使い、右欄最終案に
英語字幕の「整理番号」と「表示時間」の2セルをコピペする。
この作業が終わったら、動画と同名のtxtファイルに最終案をコピペ
(表ソフトにtxtを貼り付けたように(csv形式とtxtとは拡張子は異なるけど同根の仲間)、字幕srtとtxtも同根の仲間。拡張子txtをsrtに変えれば済む(これは先日教えてもらった)。これを知らない時は、txtを開いて、srtの拡張子で保存するのかと思っていた)

(※今回の初翻訳挑戦のスタートとなったExcel(翻訳作業開始)を作成したのは、1/28だった。耳も少し遠くなって映画は字幕に限るだし、眼も悪くなりブラウザの文字大きさもアップしたけど、この一週間の作業をちゃんと覚えていて、今ブログ原稿のキーを叩いているのだから、まだまだ耄碌していないぞと確認できた)

13《最終案字幕のsrt作成》※やっと決定稿へ向けてのスタート
Excelの最終案を新規txtにコピペ保存する
上で説明したらように拡張子txtをsrtに変更する。
もし問題が発生するとしたら、特殊文字ぐらい。
srtにしないと字幕作成ソフトもGOM Playerも字幕として認知してくれない。
(srtのファイル名は適宜に…/作業で間違えたらコレが元原稿。もし操作を間違えても本元はExcelに残っている。Excelに付記するとしたら、こう考えたから、こんな訳に変えたというような覚え書きの場所となる。このメモがあると、誤訳の過程を少しだが追跡できる)。
srtを動画あるフォルダの中に移動コピペして、ファイル名を動画と同名に変換する。


★やっと本番「Subtitle Workshop」の開始★
となるところだが、本番編に入る前に、かなりの分量になってしまった。
私以上の初心者に判るように説明しようとすると、
上のような少し丁寧過ぎる手順の解説になってしまった。

※今悩んでいるのは「Subtitle Workshop」の機能の説明をどうするかだ!?!?
「Subtitle Workshop」についてのブログ記事は次の2本
◎動画ファイルと字幕srtとのズレを微調整・時間修正するには??(Subtitle Workshop)《2018/12/5追記》part2アップ《2019/1/12追記》動画表示のコーデック(インストール成功)***2017年02月04日
http://yumenoya.seesaa.net/article/446656593.html
◎動画ファイルと字幕srtとの時間ズレを微調整「時間遅延」(Subtitle Workshop)part2と別機能「時間調整」《2019/1/14追記》分割字幕の単純結合***2018年12月05日
http://yumenoya.seesaa.net/article/463072809.html

ブログ記事の最初は二年前の2017年02月04日
この頃、このソフトに出合ったようだ。
当時も感じたのだが、元が英語圏のソフトだからなのか、
日本語表示が可能になったから、私も使い始めたのだが、
懇切丁寧な使い方の解説ページは無かった。
恐らく今もそうなのだろう……
だから補足説明のつもりで上のようなブログ記事を書くこととした。
私だってそんなに度々使うソフトでは無いから、
後に使う必要ができた時に、久々で戸惑う可能性が高いので、
将来困るであろう未来の自分に向けた解説メモでもある。

字幕作成の本番「part3」をどうすべきかの腹がまだ固まってないが、
上に記した2本のブログ記事を大前提にして、
書き進めようかな、と考えている。
ここは「Subtitle Workshop」の使い方のホームページでは無いのだから

今回の「part2」はかなり丁寧に書いたつもりだけど
「part3」も同様に書くとしたら、厖大な分量になるしか無いし、
私にすると、ブログ記事に既に書いてある事を
再度蒸し返して説明するのは、時間のムダだ。(そう考えた)
「part3」は過去のブログ記事2本の知識を大前提に
今回初めて使った機能は少し丁寧に解説しながら…としよう

現段階の構想は
「part3」は「Subtitle Workshop」使い方
「part4」は初翻訳で色々と考えたこと
 (ロッド・サーリングの息吹を感じたという大収穫)
 (公式吹替え・公式日本語字幕と自分用字幕との比較(どこまで出来るかは本人にもまだ不明))
恐らく、この初挑戦で一番書きたかったことは
英語の字幕を訳しながら感じた"サーリングの息吹"のような気がする

ということで、字幕の本番「part3」へ続く。
------------------------------------------------
《追記》
今は夜11時半
今夜は休肝日のつもりでいた
切らしている日本酒が欲しくなり
コンビニへ買いに行って来た
一番の寒さがやって来るとのネットニュース
アパート周辺は少し吹き溜まりで防寒靴に少し雪が入ってしまった
歩道も吹き溜まりの可能性があったのでずっと車道を歩いた
猛吹雪ではないが高い建物は無いから
まっすぐに向かってくる海風と雪はとにかく冷たい
400mを往復
酒は昼間に調達しておけと反省
休肝日のつもりなのに
飲みたくなった俺が悪い
-------------------------------------------
《2/8追記》
酒を飲んでいたら、気になっていた事を思い出し、
早速取りかかった、その成果が次でーす
◎TVドラマ英語字幕の翻訳に初挑戦(★番外編)、次週予告ナレーション、ミステリーゾーン「It's a Good Life(邦名:こどもの世界)」《追記》
http://yumenoya.seesaa.net/article/464046712.html?1549604939
posted by yumenoya at 16:13| Comment(0) | 映画、テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月05日

◎TVドラマ英語字幕の翻訳に初挑戦(part1)、この起因は狩撫麻礼さんのマンガ原作にあった!!

「ミステリーゾーン」の「It's a Good Life(こどもの世界)」
この日本語字幕を作ろうなんていう発想はどこにあったのだろうか?

昨年1月7日にマンガ原作者の狩撫麻礼さんが亡くなった。
この訃報が報道されたのは、1月15日だった。
その時に、追悼の意としてブログ記事を書き始めた。
長編「オールド・ボーイ」について書いたpart2
◎《狩撫麻礼作品part2》「オールド・ボーイ」の源流2作品、時空を超えた同じキャラQ《追記》萩尾望都「くろいひつじ」、「オールド・ボーイ」のメインテーマ***2018年01月20日
http://yumenoya.seesaa.net/article/456331423.html
この時には肝心のマンガはまだ引越しダンボール箱の中だったので、
読み返せないまま、記憶で書いていた(記憶間違いはあるだろう)。
(後に再読したら、主人公・五島が小学生の時に涙した歌声は"美声"では無かったと判明。この記憶間違いで別に記事の訂正をしていないはず)
その時に、電子書籍の"試し読み"で第1話の一部を読むことができた。
そうして「オールド・ボーイ」がメインの回は終わった。

少し経ってから、ふと思った。
「オールド・ボーイ」の原作原稿って、どんな感じだったのだろうか、と。
狩撫麻礼さん原作原稿が自筆画像で公表されていたのに、
「リバースエッジ 大川端探偵社」の「もらい乳」があった。
★マンガ原作者・狩撫麻礼全集***電子書籍のeBookJapan
http://www.ebookjapan.jp/ebj/special/special_carib.asp
(上から原作原稿「もらい乳」にリンクしています)
「もらい乳」はテレビドラマにもなっていたけど、
映画やTVドラマや演劇の脚本(シナリオ)を読むのは割と好きだ。
小説で長い景色や風景の描写があると、急ぎ、飛ばす傾向にある。
登場人物のセリフや独白、出来事の進展が気になっている時に、
展開に不要と感じる長い情景の描写が続くと退屈して、先を急ぐのが普通だ。
そんな意味で、脚本はエキスのかたまりだと思っている。

「オールドボーイ」の第1話「7.5階の男」は、割とセリフなどは少ないが、
主人公にいったい何が起きて、これからどう行動するのか
という導入部として、魅力的でかなり巧みなスタート。
久し振りに第1話を読み、今さらだったけど、その時に「上手い」と思った。
この原作は、どんなだったのだろうか? と気になり始めた。
それで「もらい乳」の原稿を参考にして、テキストに打ち始めた。
マンガも映像も、文字(言葉)としては、セリフ、独白、ナレーションなどで成立。
けど、ある意味で大事なのは、"ト書き"だ。
マンガだと、主人公の姿勢は、こういうカットで、その背景は、
ここは大写しコマとか、作者の思い描くイメージをマンガ家に伝えたいだろう。

想像の"ト書き"を文字にしていると、色々な発見があった。
恐らくこんな指示を原作原稿でしたのでは("ト書き"しかない)…
原作者はコマ割りなどもイメージしながら、原稿用紙に向かうと思う。
フキダシのセリフ文字数は多過ぎては困る。
説明文が多過ぎては、マンガ・ファンの読みテンポを崩してしまう。
「ゴルゴ13」の政治、経済、科学の事件じゃないのだから……
そんなことを色々考えながら、妄想"ト書き"のキーを叩いていた。
映像や舞台だと、演者がいて、演出家(監督)が居る。
演劇だと台詞読み合わせがあるらしい。
テレビドラマや映画はシーンごとの撮影だし、
忙しい俳優陣に読み合わせは無いのだろう。
動作をどうするかなどは、その撮影現場で済ませるしかない。
二人三脚だけど、原作者とマンガ家とが顔を突き合わして打ち合わせはしないだろう。
まさか、マンガ家が電話で、原作者に相談は普通有り得ないだろう。
原作者の手を離れた時点で、原作者の仕事は完結している。
マンガ家の手に渡ったならば、原作者はマンガ家に任せるしかない。
だから原作者は自分のイメージを原稿用紙に文字で描くしかない。
妄想でやってみると、少し判る(想像できる)原作者のジレンマ……

狩撫麻礼ファンサイト「らんえんのうた」のtooruさん
谷口ジローさんと狩撫麻礼さんのインタビュー記事の
わざわざの文字起こしが下記に掲載
(マンガ原作者がマンガ家と一緒にインタビューなのだから参考になる)
★「青の戦士」から「ナックル・ウォーズ」へ
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/5493/interview.htm
※「まんが情報 Comic Box 1982年9月号(通巻1号) 創刊号」に収録(2ページ)
◆Yahoo!ジオシティーズは2019年3月31日で終了らしい
★月の宴←「らんえんのうた」の遺志を継承したファンサイト
http://caribumarley.web.fc2.com/

第1話分の妄想"原作原稿"は完結したのだったろうか??
もし完結していたとしても、
著作権があるから、ブログ記事のネタにもならない。
私の妄想の原作原稿は、自己満足のまま、日の目を見ない。
妄想原稿で、狩撫麻礼さんの"原作"に少しは触れたかも……
接近遭遇の間近で、狩撫麻礼さんとすれ違ったかも知れない……


こんな事があったので、私の大好きなSF短編小説
ジェローム・ビクスビイ「きょうも上天気(日々是好日/愉しきかな人生)」
(私が読んだのでは、3種類の邦訳タイトルがある)
伝説のデレビドラマに「ミステリーゾーン」があり
そこに「It's a Good Life」が原作として採用された。
ドラマのタイトルは「こどもの世界(It's a Good Life)」(1961年モノクロ)
ドラマ化を知り、やっとドラマのDVDを入手できたのは、2015年。
DVDの解説によると、ドラマ権の獲得前に、(惚れて)脚本を書き進めていたサーリング
ただし、映画「トワイライトゾーン/超次元の体験」(1983年)の
第3話「こどもの世界」(IT'S A GOOD LIFE)は同題だが、
超能力を持った怪物の少年が主人公という設定は同じというだけで、
原作小説及び元版「ミステリーゾーン」のストーリーとは全く別物だ。
怪物の不気味さがもっと欲しいのなら、断然、原作小説と元版のTVドラマだ。

今年になってから「ミステリーゾーン」に俄然興味を持ち始め、
調べると、TVドラマ「ミステリーゾーン(The Twilight Zone/1959―1964)」
全156話中、ロッド・サーリングの脚本はダントツの92作品
その内、69作品はサーリングのアイデアとセンスで書かれたらしい。
多彩な鬼才で、全156話のナレーターを務め、案内人としてドラマの中に登場もする。

私が買ったDVDは、お目当ての「こどもの世界」を収録したものだけ。
これには、英語と吹替えの音声、日本語字幕が付いている。
なのに何故、英語字幕を日本語字幕に翻訳したいのか!?!?
脚本家ロッド・サーリングの魂に触れたいというのは大袈裟だが、
英語の字幕(セリフ)を確認しながら、日本語に訳すということは、
大学の語学の講座でやる原書読みとも少し違うだろうけれど、
サーリングの原作再構成やドラマ構成、会話などに直に触れるチャンスだ。
「オールド・ボーイ」の伝で……何か新しい発見もあるだろう。

ただこちらは日本語字幕にして、映像の上に表示させたいのだから、
表示できる字数(読み取れる字数)という制限があることになる。
吹替えならば、会話やナレーションの時間に収まれば良いが、
字幕は読み取れる字数以内に切り詰める作業が必要となり、
やっと日本語に訳しても、それからが大変という場が多かった。
少しの意訳も必要となり、難しい言葉は避けたいから、
語彙の豊富さと言葉のセンスとで勝負となるようだ。
その意味で字幕師はかなり特殊な才能が必要のようだ。
でも当方には、著作権の問題があるから、
公表してセミプロの指導を仰ぐ訳にも行かない。
単なる自己満足で終わるしかないけれど、
初の翻訳字幕挑戦は、一応自分なりに納得の行く形で終了した。


一応は完成ということで、
これからはプロ字幕師の字幕との対比
原作小説(当然和訳)を再読してのサーリング脚本との対比で
また色々な発見があるだろう。

もうかなり長くなったから、ここまでの前段でpart1としよう。
part2では具体的にやった作業の解説や失敗作業の話とか
(今閃いた、あそこのセリフは少し変えよう)
(早速、閃きの通りに変えたら、少し良くなった)
新たに知った字幕作成ソフトの機能や
翻訳で一番の収穫だった伏線の話など
関連の話題は様々なものとなります。

ただ私の英語レベルは、大学入試の時が最高だったぐらいで、
当然、英会話はダメだし、どちらかと言うと英語キライ人間です。
その意味で、英語が好きな人の参考には全くならないpart2です。
中学、高校、予備校の通算7年間、試験のために、少し英語を勉強しただけ…
でもそれがオジサンの歳になってやっと少し役立ったとは驚きだ。
ずっと避け続けて来た英語なのに……
単語の知識は、とにかくパサラ状態でサッパリですわー
英語会話音声で確認できるのは、氏名とOK、all rightぐらいか…

原稿チェックにも疲れたので、今日はここまでとしアップです
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posted by yumenoya at 10:03| Comment(0) | 映画、テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月22日

◎TVドラマ「ミステリーゾーン」の脚本家と小説家(原作又は小説化)《脚本と小説のビッグ3》途中追記また増えた!!《1/23追記「The Twilight Zone Created by ROD SERLING」とは!?》

一昨日1/20に、ミステリーゾーンのファンの方にも表ソフトにコピペして活用してもらえるように、次のリストページをアップした。
★TVドラマ・ミステリーゾーン(Twilight Zone/1959―1964)放映順の日英タイトル一覧表

ところが「何かがまだ足りないぞ」と思い至って、脚本家と小説家の2列を追加して昨日1/21に更新アップした
ページのタイトルも変えて
TVドラマ・ミステリーゾーン(Twilight Zone/1959―1964)放映順の日英タイトル一覧表(脚本家&原作等)
http://yumenoyabook.web.fc2.com/The_Twilight_Zone-List.html

邦訳の小説があるものについては、そのページから下記サイトへリンクした
Read The Twilight Zone/ミステリーゾーンを「読む」―The TWILIGHT ZONE 研究者の家
http://www.geocities.jp/twilightzone_jp/read.htm
かなり多数のリンクになったので、勝手なリンクの事後承諾を受けたい気持ちで、
「The TWILIGHT ZONE 研究者の家」さんにメールした。
http://www.geocities.jp/twilightzone_jp/

ミステリーゾーンの邦題名では、微妙に違う複数のタイトルが流通しているので、
メールの中で、邦題の決定版は無いのですかねぇ、と愚痴ったならば、
今朝、返信のメールが届いていた。
返信メールで「The TWILIGHT ZONE 研究者の家」にあるよと教えてもらった。

厖大な情報のサイトなので、何があるのかじっくり見てはいないので、
「CONTENTS/目次と更新情報」で探しウロウロしたら、次のページが見つかった。
★THE TWILIGHT ZONE TITLE LIST
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/3045/title1.htm
(このページの存在にもっと早く気づいていたら……)

「The TWILIGHT ZONE 研究者の家」さんの労作である邦題名を踏襲することにして、
「放映順の日英タイトル一覧表(脚本家&原作等)」ページの邦題については更新した。
なお、今まで採用して使っていたタイトルは()書きの残している。

今回アップした一覧表(リスト)ページは自分のための決定版!!
これはコピペで活用していただけるだろうと思い、アップしたものだ

気になる脚本家、小説家からの「ミステリーゾーン」への入り口にもなる

元になったエクセル表を並べ替えてみた。
脚本と小説のビッグ3
◆脚本の作品数は
ロッド・サーリング   92作品
 (追記:IMDbのデータによると原作者・原案者などの記載のあるものは23作品だけ)
 (追記:つまり、69作品はロッド・サーリングのアイデアとセンスで書かれたということ)

チャールズ・ボーモント 22作品(共著2作品を含む)
リチャード・マシスン  15作品
◆小説の作品数は
ロッド・サーリング   22作品(全て放映後のノベライズ)
チャールズ・ボーモント 9作品(ノベライズは不明)
リチャード・マシスン  8作品(ノベライズは不明)

※(この段落部分は途中追記)
データベースサイトIMDbによると、出処は作品のクレジットタイトルだと思われるが、
ボーモントとマシスンの脚本で「(based on a short story by)」と原作小説があると「Writer」欄で付記してあったのは
リチャード・マシスンの2作品のみだ(どちらもロッド・サーリングが脚本)。
自分が脚本担当なのに、自分の原作がある事をクレジットで漏れている事を見逃したとは、考えづらい。
すると、自分の脚本作品を自ら小説化したと考える方が自然だ。
先日、たまたまチャールズ・ボーモントの短編小説「叫ぶ男(The Howling Man)」(『夜の旅その他の旅』に収録)を読み、
それから少し経ち、「嵐の夜(The Howling Man)」を視た時に、最近似た小説を読んだぞと思って調べたら、
チャールズ・ボーモントの短編小説だと判明した。
この時はまだ脚本家を調べていなかったので、チャールズ・ボーモントの脚本だとは知らなかった。
その時の小説と映像作品との比較感想では、ボーモントの短編の方が面白い……というもの
(嵐の夜で暗い修道院が舞台なんだけど、映像全体が暗過ぎて見づらかった。そう意図したのだろうが…)
(追記:小説は錠前と鍵だったけど、テレビドラマは杖。聖なる杖という感じで、この工夫は面白くなっていた)
★チャールズ・ボーモント**ameqlist 翻訳作品集成 によると(SF、ミステリーで調べものが利用しているサイト)
http://ameqlist.com/sfb/beaumont.htm
「「叫ぶ男」 The Howling Man (Rogue 1959/11)」と1959/11発表の小説
一方、ミステリーゾーン「嵐の夜(The Howling Man)」の米放映は「4 Nov.(11月) 1960」
一年も小説の方が早いのに、(based on a short story by)とは記載されていない。
自分の小説のドラマ化脚本を担当する時には、クレジットに記載しないという
約束、取り決め、慣行でもあるのだろうか!?

原作小説の謎は更に深まってしまった!!
両方の発表年を比較しないと、原作なのか小説化なのか判らないということだ。(もう調べないゾ)
(途中追記:ピリッとした推理短編小説をベッドの中で読むのは好きだけど、
原作なのか、はたまた小説化なのか、というのは、
発表年月の比較など、地道な調査が必要となるから、生半可な覚悟では出来ない。だからもう断念します。

予想通りのビッグ3でしたけど、
ロッド・サーリング氏の脚本92作品には驚かされました。
まだほとんと視ていない「ミステリーゾーン」ですけども、
ピリッとした展開と落ちの作品群
全部で156作品の内、92本も!!…とは

凄いセンスの持ち主であることにただ驚くばかり
(マンガ家・鶴田謙二さん風に云えば「Spirit of Wonder(スピリット・オブ・ワンダー)」)

1/23追記、この段落》
IMDbによると第2シーズンの第1話から全てに次の記載がある。
Writers: Rod Serling, Rod Serling (created by)
「Rod Serling (created by)」の部分が増えたことになる。
The Twilight Zoneという番組を創ったのはロッド・サーリング、という意味合いなのだろう。
この動画のクレジットを確認すると、
演出(監督)、脚本家(written by)、フロデューサー、その次が
The Twilight Zone
Created by
 ROD SERLING   という表示が追加されることとなった。
番組成功の功労者ROD SERLINGに対する敬意の現れなのでしょう。
これがいわゆる「ミステリーゾーン」最終の通算156話まで続いたようだ。


私の一押しのミステリーゾーン作品は何と云っても「こどもの世界」
「ミステリーゾーン」では珍しい"落ち"の無い作品では…
私はジェローム・ビクスビーの小説に惚れこんでいますけど、
当然ながら原作となった小説にも"落ち"はありません。
ただただ"不気味なまま"……

「こどもの世界」と小説「きょうも上天気(別名:日々是好日)」に興味のある方は次のブログ記事を
★ミステリーゾーン(The TWILIGHT ZONE)「こどもの世界」のDVDでの解説など/ジェローム・ビクスビー原作***2016年05月06日
http://yumenoya.seesaa.net/article/437563748.html
 (追記:上のブログ記事には、「こどもの世界」導入部のナレーションの日本語版を転載掲載)
★SF映画「The Man from Earth」(ジェローム・ビクスビー)と「きょうも上天気」(小説とTVドラマ・映画)/《追記7/26》/《追記8/1》TVドラマ続編***2015年07月26日
http://yumenoya.seesaa.net/article/423039994.html
(「外国短編小説ベスト3」の3位では何にするかでまだ揺れていますけど、この「きょうも上天気(別名:日々是好日)」と「アルジャーノンに花束を」は不動だ)


今日更新したミステリーゾーン一覧表は第4弾(コレでラスト)ですが、
第1弾は次のランキング一覧表でしたけど
★TVドラマ・ミステリーゾーン(トワイライト・ゾーン)全エピソードの評価ランキング(IMDbデータによる)
http://yumenoyabook.web.fc2.com/The_Twilight_Zone-Ranking.html
実は……
私の好きな「こどもの世界」(映画版ではありませんよー)
たまたま入ったサイトIMDbで
「It's a Good Life (こどもの世界)」が結構高い評価をされていたので、
意を強くして一覧表にまとめたものです。
そうしたら、何と!!6位という結果になり、嬉しかったー
だからランキング一覧表をホームページにアップしたとも云える。
もし評価・人気度で低い順位だったならば、わざわざアップしてはいなかっただろう
「ミステリーゾーン」を視る時の個人的な資料になっていただろう

《追記》
やっと気づいたー
ホームページで太字を多用すると、何が重要なのか、何を強調したいのかが判らなくなるから、
検索エンジンの巡回ロボットに嫌われるという記事を
かなり昔に読んだような記憶がある。
でも太字の方が見易いから、アップした一覧表は全てを太字にしている
邦題の参考例だけは意識的に太字にしなかっただけ
区分の説明列と邦題名だけ太字にするかー ただしそれも面倒だ…
とりあえずは このままにしておこう
(第二弾Amaraはタイトル以外の太字を解除、第三弾ニコニコ動画は区分説明列以外の太字解除)
(追記:第一弾のランキング表は、邦題と順位、上位評価点以外は太字を解除しました)
「泣く子と検索エンジンの巡回ロボットには勝てぬ」
ホームページを作成してアップしたからには、"クローラー(Crawler)"と仲良くせねば…
最近ずっとSEOなんてあんまり考えたことが無かったなあー
意識していたのはメタタグぐらいだった

追記/alphaeditで行間を開ける・広くする方法
残るのは第四弾の脚本家&小説家入りの決定版!!(作った本人だから何を云っても許される)一覧表だな、
とホームページ作成ソフトを眺めていたら、
このページは前段の説明文がこんなに多くなったのに、行間が狭くて読みづらいな
そこで「alphaedit スタイルシート 行 開け」でGoogle検索したら、次が4番目にヒット
alpha editで、ホームページを作成しているのですが、行間をもっと広くし... - Yahoo!知恵袋
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1144099286
まさにビッタシの質問、ありがとうございます!! (*- -)(*_ _)ペコリ
早速、質問者の方法と回答者の説明の通りにやってみた。
◆質問者「ページのプロパティ→スタイル設定→ボディ→編集→テキストとクリックして、「テキストの高さ(line-height)」の数字を増やして、OKをクリックすれば、行間が広がると思うのですが、なぜか広がりません」
◆回答者「できれば%で指定するといいですよ。
テキスト本文サイズ100%として、行間をあけるなら120など、100より大きめに。
%指定なら、ブラウザによって文字が重なる事は避けられますから。」
当然ながら、初めての作業をする時には、必ず別名で保存し、そこで作業を進める。
やっぱり何度も失敗したけど、原本がちゃんとあるから別に困らない。

何度もやって135%なら読み易いかな、で更新アップだ!!
過去に長年使っていたalphaedit、そして最近また使い始めたalphaeditだけど
こんな事(イメージだけで難しそうなスタイルシート(CSS))が出来たとは、知らなかった!!
質問者と回答者とに再度 (*- -)(*_ _)ありがとうございます
(追記:原本を保存していなかった場合、ホームページのアップロードのソフトを使って、
サイトにある該当ページをダウンロードすれば済むと思う。また、これはまだやったことないけど、
alphaeditのHTMLソース画面で、上にあるstyleで挟まれたタグを削除したら、元に戻るはず…)

第四弾ページの太字タグstrongの削除作業は明日だなぁ
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《1/23追記/alphaeditで字体フォントの変更》
ファイルのプロパティ→スタイル設定→ボディ→編集→(フォント)フォントファミリーで下段「Times New Roman」を選択し▲ボタンで上欄にも表示させる→OK→適用→OK してページ保存で更新アップという流れ
昨日初めて知った「スタイル設定」ではまだ何かできそう

これで太字、行間、フォント変更が全て終了
後は「ミステリーゾーン」を視て、何かあったらコメントを残すだけ、終了だ
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《追記「The Twilight Zone Created by ROD SERLING」とは!?
◆「こどもの世界 (It's a Good Life)」(s3e8/通算73)をDVDで確認した。
0.定番のThe Twilight Zoneナレーション
1.案内人ロッド・サーリングによる解説
アメリカの地図とピークスビル村の位置
主な人物紹介(最後がアンソニー坊や)
2.タイトル
3.プロデューサー
4.脚本家 原作者
5.監督
6.本編
7.(本編にかぶせて)ロッド・サーリングのナレーション(締めの言葉)
8.The Twilight Zone Created by ROD SERLING
9.タイトル
10.俳優
11.スタッフ
◆「The Bewitchin' Pool(水に消えた影)」(156/s5e36) 最終回(6シーズンの再開は無かったので)
本編が始まり、途中でロッド・サーリングが登場して解説
タイトル/プロデューサー/脚本家/監督
本編の映像にかぶせてロッド・サーリングのナレーションはまた始まる
本編の最後の映像にかぶせてロッド・サーリングによる締めのナレーション
(字幕が無いので全く判らないが悲惨なラストでは無さそうに見える)
そして「The Twilight Zone Created by ROD SERLING」の表示

前に触れたようにこの表示は第2シーズンの第1話から始まり最後まで続いたけど、
第1シーズンの最終話は「すべては彼の意のままに(A World of His Own)」
これは私の視た「ミステリーゾーン」ではコミカルなタッチの作品で
現れて締めの言葉を語っていたロッド・サーリングは
ドラマの主人公(劇作家)の逆鱗に触れてしまい
主人公によってロッド・サーリングは消されてしまう
しかしサーリングの声のナレーション(声)は復活し「ベリーハッピー」と…主人公を称える
(「ベリー・ハッピー」だからラスト・バラシを許して、ミステリーゾーンにはこんなエピソードもあるんだ!!)
……ということで、肝心のクレジットは
監督/脚本家/プロデューサー……
その次がロッド・サーリングで「Executive Producer for Cayuga Productions」となっている。
ロッド・サーリングの制作会社の(The Twilight Zone)担当重役といった感じでしょうか。

でもこれはドラマのクレジットに表示される肩書として決して良いものとは思えません。
私は「ミステリーゾーン」の研究本を読むほどのマニアじゃないし…
追いかけるような暇があったら、まだ視ていない「ミステリーゾーン」そのものが気にかかるし
どちらかというと映像派というよりは活字派で、
SF短編や奇妙な味のミステリー短編、マンガの方が好みです。
アバターのように映像が圧倒する映画ならともかくも、小説、マンガの方が面白い。
長編小説、長編マンガが映画・アニメの原作だとしたら、
長編に挑戦する体力がもうこちらに無いから、映像で我慢するけど…
でもイメージしながら小説のページをめくっている方が、頭の中で世界は拡がっている
でねも映像で見せられた世界は、想像力で羽ばたく前に映像のストーリーは進んでいくから
それに遅れ無いように追いかけるのが結構大変だ。
映像作家の描いている世界のスピードが私に合えばよいのだが…
活劇ならば少しぐらい判らなくともスピード感に乗れば愉しめるけど…
(どこかに書いたかなー、1+1=1という血筋の探索映画があったなぁ)

話が飛んでしまったー
「Executive Producer for Cayuga Productions」に戻ろう。
この次の第2シーズンから「The Twilight Zone Created by ROD SERLING」に昇格しました。
先ほどドラマの構成をチェック確認したのは、
「こどもの世界 (It's a Good Life)」のようにロッド・サーリングが最初に登場するのは珍しそうだ。
普通だと、ドラマが展開している途中で少しコメントをし、最後に締めの言葉を云う……
何処に登場して何を云うか、ここは姿を現さずに声だけのコメントにしようとか、
この辺のセンスはロッド・サーリング独自のもので、
普通の脚本家に"いわゆる大衆に受ける"ナレーションのシナリオ書きは難しいのではないかな
多数の話題となる脚本をモノにしたのだろうが、
「ミステリーゾーン」の眼目は、"ロッド・サーリングの語り"部分
Wonderセンスに裏打ちされた企画力&脚本力、そして"あの語り"
だから当然、語りを入れるタイミングはココで、その時の"語り"はこうなのさ、で押し通したのであろう。
それらが「The Twilight Zone」という番組に対する人気と評価、つまりはロッド・サーリング対する……
それらに対する総合評価が「The Twilight Zone Created by ROD SERLING」という称号
「この番組を創っているのはロッド・サーリングだ」というクレジットタイトルが毎回出る。

こんな事は既にたくさんの人が書いているのだろうな
あまり酔わないうちに、そろそろ寝よ、という時間かな

156エピソードが終わったのは1964年
それから丸54年が経っている
オジサンの新参者
ポツポツと視ることにしよう、字幕をネットで探して……再視聴をしながら……
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《1/24追記》
「ミステリーゾーン」の原作にあの「ヘンリー・スレッサー」の名が2作品あるのに、
あの「フレドリック・ブラウン」の名前が一つも無い!!
これはちょっと不思議だなあ、と感じていた。
「ミステリーゾーン」にピッタリのショート・ショートがたくさんあると思うのだが……

そこで今日になって、無性にフレドリック・ブラウンの短編が読みたくなった。
早川の異色作家短篇集、フレドリック・ブラウン「さあ、気ちがいになりなさい」だけは持っていないで、
前に図書館から借りたのを再度借りようと図書館へ、ついでに「天使と宇宙船」も…

寒くなってからは久々の図書館へ
海から吹き付ける風の冷たいこと…半端じゃない冷たさ
市民生協へ行く道とは違い、野ざらしのような道路
今回のを返したら、春までもう行かないぞ!!
着いた図書館 黙々と自習している学生さんは多かった。
なお、「さあ、気ちがいになりなさい」は貸出中で棚に無し、またいつかー

図書館へ行く前に蔵書検索を
何かあるだろうと思って検索した。
「トワイライト・ゾーン」「Twilight Zone」「ミステリーゾーン」
このキーワードでヒットする関連本は無し
必要ができたら、他の図書館からの取寄せをたのもう チョン
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《1/27追記》
★s5e22 「ふくろうの河(日本未放映)」 An Occurrence at Owl Creek Bridge
アンブローズ・ビアスの原作小説を使ったオムニバス映画「アメリカン・シビル・ウォー」がGYAO!で公開中(2019年2月26日まで)
その第三話目が「アウル・クリーク橋の出来事」らしい (まだ未見)
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00938/v00036/v0000000000000000075/
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《1/27追記》久し振りの再視聴、ネタバレも有り!!!!注意
映画「トワイライトゾーン/超次元の体験」(1983年)
ウィキペディアWikipedia「トワイライトゾーン/超次元の体験」によると
☆ナレーター:バージェス・メレディス
(※テレビ版s4e10「魅いられた男(Printer's Devil)」の新聞社の印刷機を操る悪魔役はなかなか決っていた)
◆プロローグ 『REALLY SCARY』
CCRの曲「ミッドナイトスペシャル」(※懐かしい演奏と歌)
クルマの助手席にはダン・エイクロイド
◆第1話「偏見の恐怖」(『TIME OUT』)
プロローグと第1話はジョン・ランディス監督・脚本による映画オリジナル
主演のヴィック・モロー(落下したヘリコプターのローターに巻き込まれて事故死)
エンディングは予定から改変を余儀なくされた(本来はベトナム人の子供二人を助けたところで我に帰る、というものだった)
◆第2話「真夜中の遊戯」(『KICK THE CAN』)
ジョージ・クレイトン・ジョンソンによる『Kick the Can:真夜中の遊戯』をもとにした、スティーブン・スピルバーグ監督、ジョージ・クレイトン・ジョンソン、リチャード・マシスン、それに"ジョシュ・ローガン"のペンネームで参加したメリッサ・マシスンが脚色した一編
◆第3話「こどもの世界」(『IT'S A GOOD LIFE』)
ジェローム・ビクスビー『今日も上天気』が原作の『IT'S A GOOD LIFE:こどもの世界 』を、ジョー・ダンテが監督、リチャード・マシスンが脚本を書いた一編
◆第4話「2万フィートの戦慄」(『NIGHTMARE AT 20,000 FEET』)
テレビ版のオリジナル・エピソード『NIGHTMARE AT 20,000 FEET:2万フィートの戦慄』の原作・脚本を手掛けたリチャード・マシスンが一部設定を変えてリライトし、ジョージ・ミラーが監督した一編
主演はジョン・リスゴー
◆エピローグ
救急車の中でもCCRの曲「ミッドナイトスペシャル」
救急車運転手はダン・エイクロイド
患者はジョン・リスゴー

再視聴の感想
全体を通しての再視聴はかなり久しぶりだ。
第3話の「こどもの世界」だけは何度も視ていたけど…

◆第1話「偏見の恐怖」はオリジナル作品
飲み屋にて大声で散々誹謗したユダヤ人、黒人、東洋人
その飲み屋を出ると、そこはトワイライト・ゾーンで
ナチスの支配するドイツではユダヤ人
KKK団の跋扈していた米国では黒人
ベトナム戦争ではベトコンに間違われて、米軍兵士達に撃たれるという展開
Wikipediaによると別のエンディング用意されていたが主演達の事故死で変更になった由
当初のエンディングだと、もっと後味の良い作品になっただろうに…
「ミステリーゾーン」ではこんなオチも不通だけど…

◆第2話「真夜中の遊戯」
好きな作品だが「ミステリーゾーン」版はまだ視る機会無し

◆第3話の「こどもの世界」「こどもの世界」記事から到着
映画版を少し毛嫌いしていた感もあるけれど、
元々別作品なのだから、これもアリなのだろう。
自分は他人たちが思うほど"悪い怪物じゃない"と思っているアンソニー
気に入ったヘレン教師を連れて自宅へ、家族たちを紹介
どの部屋のテレビでもアンソニーの好きなアニメが流れている
他のチャンネルは無さそうだ
少しずつ"怪物性"をあらわにするアンソニー
口を閉ざされた実姉以外は他人を集めた家族ごっこ
アンソニーを恐れるばかりの家族たち
ただヘレン教師は少し注意するような発言をする
アンソニーはこんな関係を続けて欲しいと願っている
ヘレンはアンソニーの力を制御するため
教師と生徒という関係の契約握手
そして二人はクルマで旅立つ…
元版のように、ただ恐ろしい存在のままというラストにはしたく無かった。
恐らくそれが製作者側の意向だったのだろう。

◆第4話「2万フィートの戦慄」
元版と違い飛行機恐怖症の乗客
トイレでの閉じこもりシーンから始まる
こちらは悪天候がひどく翼に被雷
四つのエンジンの一つが動いていないことも明らかになる
ポラロイドカメラのマニア少女とか
連邦航空局の保安官とかキャラも多彩
恐怖度とパニック度では元版より映画のジョン・リスゴーかな


posted by yumenoya at 15:23| Comment(0) | 映画、テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月19日

◎リチャード・マシスン短編「奇妙な子供(The Curious Child)」、別名「ぼくはだれだ!」、イッセー尾形「駐車場」《1/20追記》「ミステリーゾーン」関連の一覧表は第4弾で完結

今朝ベッドの中で、リチャード・マシスン「奇妙な子供」を読み返した。
福島正実/編「不思議な国のラプソデイ―海外SF傑作選」(講談社文庫/1976年)に収録のもの
この再読はこれで三度目だ。
読み返すたびに、その評価は上がっているように思う。
二度目に読んだ時、目次に「イッセー尾形(駐車場)」というメモ書きを残している。

このアンソロジー以外でも読んだ記憶があるので、
「探三郎(全文検索ソフト)」を使って「リチャード・マシスン」でエクセル古本リストの検索をした。
(※全文検索ソフト「探三郎」は優れもので重宝している。html/xlsx/xls/txt/csvを検索対象にしている。あの小説のタイトルは何だっけ??書きかけのボツ原稿があったはず??など、思い出せず困った時に活躍してくれる頼もしい「探三郎」!!)

見つかりましたー
A・ヒッチコック選、吉川昌一/訳「一ダースの戦慄―精選世界恐怖小説」(徳間書店/トクマノベルス/1976新装/新書)
「本書は昭和43年刊『ヒチコック選・私が選んだもっとも怖い話』を改題したもの」らしい。
この時のタイトルは「ぼくはだれだ!」になっている。
その時のメモには「リチャード・マシスン「ぼくはだれだ!」を読みながら、イッセー尾形の初期の傑作「駐車場」を思い出しておりました」とあるから、実はこれが本来の二度目で通算4回は読んでいるようだ。
《途中追記》この「ぼくはだれだ!」のストーリーを少し紹介したブログ記事があった
「ぼくはだれだ!」&イッセー尾形の記事(2006年10月19日)へ飛ぶ


今回のブログ記事を書くことになった発端は、リチャード・マシスン短編「奇妙な子供 (ぼくはだれだ!)」が、最近調べてリンクリスト一覧表をアップしたテレビドラマ「ミステリーゾーン」の原作になっていないか、と気になったからだ。
リチャード・マシスンは「ミステリーゾーン」の脚本も原作小説も書いている。
この短編が「ミステリーゾーン」の作品になっていても不思議でないと感じたから…

下記データベースサイトによると、この短編小説は1954年の作品
つまりミステリーゾーン(TV Series 1959―1964)に間に合っている…
(追記:「不思議な国のラプソデイ」の解説を読むまで、ロッド・サーリングさんが「1975年早死」とは知らなかった。満50歳…)

次に「Richard Matheson The Curious Child」で検索したけど、
ミステリーゾーンとの関連をうかがわせる記事のタイトルはヒットせず

あのThe TWILIGHT ZONE 研究者の家
★Read The Twilight Zone/ミステリーゾーンを「読む」
http://www.geocities.jp/twilightzone_jp/read.htm
ここでもこの短編に触れていないということは、
「ミステリーゾーン」での映像化は無かったということかな…
残念だけど…

★リチャード・マシスン(Richard Burton Matheson)―国内外のミステリー・推理小説のデータベースサイト
https://www.aga-search.com/writer/richard_matheson/
このサイトによると「The Curious Child」は1954年の作品


マシスン短編を二度目に読んだ時に想起したのは、
イッセー尾形の一人芝居の傑作「駐車場」
これを最初に視たのはNHK放映の傑作選だった(午後11時頃から)。
「イッセー尾形の一人芝居 都市生活カタログ」的な番組タイトルだったはず
以前、この「駐車場」とマシスン短編についてはブログ記事を書いたと思うが、
イッセー尾形さんの「駐車場」はマシスン短編が着想の元になったのでは…と今も感じている。
もしインスパイアーされたとしても、「駐車場」だけであそこまで膨らませる才能は素晴らしい。

あの傑作「駐車場」を知らないという方はYouTubeで
懐かしいねーという方も…
不思議で奇妙な世界へーー
★イッセー尾形 −駐車場−part1/2
https://www.youtube.com/watch?v=ordRUcI27c4

★イッセー尾形 −駐車場−part 2/2
https://www.youtube.com/watch?v=6DcAx5FG-Vk

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《1/20追記》
今までにアップした「ミステリーゾーン」関連の一覧表
★TVドラマ・ミステリーゾーン(トワイライト・ゾーン)全エピソードの評価ランキング(IMDbデータによる)
http://yumenoyabook.web.fc2.com/The_Twilight_Zone-Ranking.html
★Amaraにおけるミステリーゾーン(Twilight Zone)日本語字幕へのリンク一覧表
http://yumenoyabook.web.fc2.com/The_Twilight_Zone-subtitles.html
★ニコニコ動画のミステリーゾーン(Twilight Zone)日本語吹替え版リンク一覧表
http://yumenoyabook.web.fc2.com/The_Twilight_Zone-dubbed.html
↓本日アップ↓
TVドラマ・ミステリーゾーン(Twilight Zone/1959―1964)放映順の日英タイトル一覧表(156エピソード)
http://yumenoyabook.web.fc2.com/The_Twilight_Zone-List.html
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2019年01月12日

◎サイトAmaraのミステリーゾーン(Twilight Zone)日本語字幕リンク一覧表をホームページにアップ!!《1/16追記》「みにくい顔(Eye of the Beholder)」《1/18追記》ニコニコ動画の吹替え版《1/20追記》放映順日英タイトル一覧表

ミステリーゾーン(Twilight Zone/1959-1964)の日本語字幕については、
Amaraというサイトのお世話になった。

Amaraとはそもそも何ぞや??で検索したら
Amaraにも触れている次の解説サイトがあった。
★クラウドソーシングによる動画へのキャプション付け―Website Usability Info(2012年8月20日)
https://website-usability.info/2012/08/entry_120820.html
「クラウドソーシング (crowdsourcing : 不特定多数の人に仕事をアウトソーシングすること) という形態で、「みんなで力を合わせて」世の中に存在する動画コンテンツにキャプションを付けよう、という動きも出てきています。」
「Amara プロジェクトでは、YouTube や Vimeo などに存在する動画コンテンツに対して、誰もがボランティアで、キャプションを付けることができます。クローズドキャプション形式 (字幕の表示/非表示を切り替えることが可能) なので、あらかじめ様々な言語に翻訳した字幕を用意しておき、その中から視聴者自身の母語による字幕を選択表示させる...といったこともできます」
「Amara プロジェクトを使って、動画コンテンツのキャプション付を行っている企業や団体には、たとえば以下のようなものがあります。
TED」
※あの「TED」動画は何度かテレビとネットで視たけど、
(ネット「TED」って画面に日本語字幕が出るのだけども、動画画面の下にスクロールできる字幕が表示されていた。この二段構えの字幕表示は親切でした。動画をストップしても、独立したスクロール字幕で発言内容を確認してから、動画の再生開始ができました。これって耳が少し疎い私には親切・丁寧でした)

★Amara
https://amara.org/ja/
設定で日本語にしたのですが、トップヘージは英語のまま…
(個々の動画の言語欄の表示が「日本語 [ja]」に変わっただけのようです)
トップページの下にある「Jobs Videos Blog Help Contact」の
「Videos」をクリックすると
これが動画コーナーのトップです。 (これは、とある方に教えていただきました)
動画コーナーの検索欄に試しに「Twilight Zone」と入力して見ましたら
その検索結果として、18の動画の一覧が表示されます。
 (ただし18の中には日本語字幕の無いものも、タイトルにTwilight Zoneと記載の無いものも含む。ちょっと変てこりん)
そのうちテレビドラマ「Twilight Zone」に該当するのは17
ところがAmaraに投稿されているエピソードはまだまだあります。
今度は「Amara Twilight Zone japanese」でGoogle検索(動画)してみると
ダブリも含めてAmaraにあるのは25作品(日本語字幕)がヒット
これでもまだまだ少ない。
2017年にあった自作の字幕を投稿した方のAmaraアドレス一覧では、まだまだ掲載されていたからです。
先日触れたように、このサイトは閉鎖されておりましたけど、
大事を取って保存してあったホームページのリンクでAmaraサイトを確認すると、
動画タイトルに「Twilight Zone」の付かないものも多かった。

AmaraはYouTubeに投稿された動画に字幕を付けているので、
YouTube投稿動画のタイトルがエピソード名だけのものもあり、
この場合「Twilight Zone」は検索の有効キーワードにはなりません。
またシーズン&エピソード番号だけというものも多いので、
この時はエピソード名での検索でもひっかかりません。

気になるエピソード全てをAmaraで検索してはおりませんけど、
今判っているものをエクセル表に整理したら
別名でのダブリや分割ものもあるけど、40個近くありました。

先ほども書いたように、このサイト内検索に精度を期待しても無理のようです。
存在を確認したエピソード名で検索してもやはりヒットせずでした。

字幕師のボランティアの方々の労作が検索でも簡単には検出されないとなると、
折角の日本語字幕がAmaraに埋もれている可能性が大です。

なお、字幕の相方となるYouTube動画はほとんどが削除されているようですけど、
言語で「日本語 [ja]」か「Japanese [ja]」をクリックして別ページへ行き
そこの「Download」で希望の拡張子を選択するとダウンロードが開始(即終了)
動画の入手と動画&字幕の時間調整などには別の算段が必要となりますけど……
"必要は勉強の母です"

それにしてもミステリーゾーンの中古DVDはプレミアムで高すぎるよー
安くネット配信してくれれば…
ネット配信ならやっぱり字幕だね
早口の会話や声優の声質とか音質そのものもあるけど
音の脳処理が衰えたのか、私は吹替え版が苦手だ

「クラウドソーシングによる動画へのキャプション付け」じゃないけど、
耳が不自由なミステリーゾーンのファンには、字幕が必須
ロッド・サーリングのモノクロ版だけでも
字幕版で安くネット配信してくれたら、ファンは喜ぶだろうに…
気になるエピソードがまだまだあるから、私も愉しめるのに……
GYAO!とかAmazonとかで有料配信を格安で…

◎「Japanese [ja]」と「Download」の位置説明の画像
「Download」の上にカーソールを移動すると拡張子の種類が表示されるので希望のものをクリックする。
カラー「囚人のピアノ」はYouTube動画が生きていたのでコレにした。
 (タイムスリップものでなかなか面白い話)
amara_LI.jpg
https://amara.org/en/videos/jNFXE7ce1Myl/ja/2021467/ ←これはAmara裏口の日本語字幕コーナーです

今回、一覧表でも作ろうかなと少し思いつつ、色々な検索を試していた時に、
見つけたのは次の2作品の字幕だった。
「二万フィートの戦慄」と「ヒッチハイカー」
映画版の「二万フィートの戦慄」しか知らない私は、
本家の元版がこれほど高評価なのが信じられなかった。
元版ではノイローゼで入院していた男と奥さんとが飛行機に同乗するという設定
その主人公を務めたのが、あの「スタートレック」のカーク船長役のウィリアム・シャトナーで…
映画の記憶にある設定とは違い、想像以上に、期待以上に面白かった。
「ヒッチハイカー」も解説・感想ページを読んだことはあったけど、
日本語字幕で視たのは「二万フィートの戦慄」と同様に初視聴
ベストテンにランクインされているこの二作品に先日やっとは堪能できた。
その前に見たのが「太陽が二つかがやく」だった。
シナリオというか、展開がなかなか重厚で、色々と考えさせられた。
高位にランクインでまだ視ていないのが、
モノクロ版はまだの「みにくい顔」、「殺してごめんなさい」
(1/15追記:s2e6「みにくい顔」の字幕をリンク一覧表に新規追加でアップ)
再試聴したいのは活字人間を描いた「廃墟」……
まだ未視聴の人気エピソードは気になり
再視聴したい作品もある…

マンガには電子書籍があってかなりの作品を読むことができる
なのに有名で伝説のTVドラマ「ミステリーゾーン」が
マンガのようにクレジットカードさえ用意したら、"いつでも"とはなっていない!!!
ネット申し込みで即鑑賞できる環境にないのが
動画の「ミステリーゾーン」だ!!
システムがまだ歪(いびつ)というか
遅れ過ぎているというか
ファンのニーズに対応できないということは
マンガよりもテレビドラマは遅れているのだろう。
マンガの名作はかなり充実しているように思えるけど…
「ミステリーゾーン」の影響を受けた日本の伝説ドラマ「ウルトラQ」
これはまだ小さかった頃、毎週放送を楽しみにしていた…
「ウルトラQ」で検索してみたら色んなサイトで動画の視聴が可能のようだ
「ミステリーゾーン」の著作権の取り扱いが日本では複雑なのか…

てなワケで………
Amaraの日本語字幕の一覧表をホームページにアップすることとした。
◎Amaraにおけるミステリーゾーン(Twilight Zone)日本語字幕のリンク一覧表
http://yumenoyabook.web.fc2.com/The_Twilight_Zone-subtitles.html

YouTubeからはミステリーゾーンの動画が削除されても
Amaraの日本語字幕は健在だ。
Amaraを大いに活用させていただきましょう!!
ミステリーゾーンで愉しい土日祝になるかも…

一覧表に未掲載のミステリーゾーン日本語字幕がありましたら、
ブログ記事のコメント欄でAmaraアドレスを教えてください

では
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《追記》動画と字幕とをダウンロードしての再生の実験
https://amara.org/en/videos/jNFXE7ce1Myl/ja/2021467/ ←これはAmara裏口の日本語字幕コーナーです
まずAmaraで動画を再生して大丈夫な事を確認しmp4ファイルをダウンロード
 (YouTubeにアップされている動画ですので問題無し)
https://www.youtube.com/watch?v=u9H1Ig2EOKc&feature ←これは本家YouTubeのサイト(2013/03/20に公開されたもの) 
そして日本語字幕もダウンロード(有名なサイトAmara提供なので問題無し)
私は動画再生ソフトで使えるSRTの拡張子でダウンロードする
字幕ファイルもこのままでは文字化けするので
■大事な注意事項(動画での字幕表示の文字化け回避)■ (ここは前述のホームページから転記)
1.srtファイルを右クリック→ブログラムで開く→メモ帳
2.メモ帳の「ファイル」で「名前を付けて保存」→一番下の「文字コード」UTF-8を「ANSI」に変えて「保存」をクリック
3.上書き保存を「はい」で承認、これで文字化けしないファイルになった

動画再生ソフトが字幕の読み込みに対応しているのかが問題
私の使っている動画再生ソフト「GOM Player」には重宝しているのだが、
余計なモノを一緒にインストールしないテクニック(知識)が必要なので初心者には薦められないソフト
他のソフトの事は知らないけど、「GOM Player」を導入済みだったらば、
ダウンロードした動画を再生し、ダウンロードした字幕srtをドラッグ&ドロップして動画の画面へ
これで字幕の読み込み手続きが完了し字幕が表示される。
mp4とsrtのファイル名を同じにし、この二つが同じフォルダの中にあったら、自動的に字幕表示で再生
(※「GOM Player」に興味があったら、パソコン・ソフトのベテランにインストールを頼んだ方が良い。
余計なものを一緒にインストールさせようとするから、それを回避する必要があるから…
(ソフトのインストール時に、変な抱き合わせには注意していて、不要なもののチェックを外す方は大丈夫でしょう)
私も昔、余計なものをインストールする失敗をしてしまい、それらの削除でエライ目に遭った。
これさえ回避したら重宝な再生ソフトですけど…
こんな失敗の場数を踏んだので似たようなトラブルからは逃げおおせている、あくまで今のところは…)

今回のはYouTubeの動画を視ながら、字幕師が字幕ファイルを作成しているので、
動画と字幕とか同期しているから、気になるズレは無いけど……
ネットで流通している動画には複数あるようで
字幕の開始タイミングがズレている場合がある。
また開始のタイミングは合っているのだが、少しずつズレてしまうという事もある。
その時に活躍するソフトがSubtitle Workshopだ。
下記のリンクはSubtitle Workshopに挑戦した私のブログ記事です。(これもホームページから転載)
◎動画ファイルと字幕srtとのズレを微調整・時間修正するには??(Subtitle Workshop)《2019/1/12追記》動画表示のコーデック(インストール成功)―2017年02月04日

◎動画ファイルと字幕srtとの時間ズレを微調整「時間遅延」(Subtitle Workshop)part2と別機能「時間調整」―2018年12月05日

私もまだSubtitle Workshopを勉強中なので、解決していないケース・宿題もある。
"必要は勉強の母です"

《追記》
留意事項※ (ホームページから転載)
時間調整作業で操作を間違えてしまい字幕ファイルがズタズタになる恐れがありますので、
元ファイルと作業ファイルとを別場所に置いて作業をした方が良い。(コピーを別場所で保存)
慣れないソフトで操作を誤ることは何ら怖くない。元ファイルが別にあるのだから安心…
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《1/14追記》
検索でやっぱり少し変なサイトAmara
昨日はキーワード「amara 英語タイトル japanese」でミステリーゾーン作品の漏れページが無いかなとGoogleで探していた。
s4e7「夜の女豹 (Jess-Belle)」はまだ日本語字幕の該当ページがまだ見つかっていなかったので
「amara Jess-Belle japanese」でGoogle検索(動画)したら、amaraの「豹」というタイトルページがヒット
これでやっと一つ日本語字幕のページを発見した!!
「豹」というタイトルはYouTube動画のタイトルだったからそうなので、これは不思議では無いのだが
変なのはamaraサイト内検索で「豹」と入力しても、上のページがヒットしない。
常識的にホームページの作成で一番重要なのは、そのページのタイトル(タグでは titleの部分)をどうするかだ!!
そのページで一番目立つの顔であり、Google検索で表示されるのも、このページのタイトルだ。
試しに「amara 豹 japanese」とGoogle検索したら上のページがヒットする。
ただし、ミステリーゾーン作品を探すのに、「豹」と入力する人は居ない。
Amaraには「japanese [ja]」「日本語 [ja]」という言語の設定ができるけど、
これで日本語の表示に変わるのは、「Languages」の「japanese [ja]」が「日本語 [ja]」などぐらい。
更に上でサイト操作で解説に使った「囚人のピアノ」
これも試しに「amara 囚人のピアノ japanese」でGoogle検索したら、やはりヒットした。
このページのソースを確認したら、
日本語字幕の中の「囚人のピアノ」というタイトル名部分にGoogleは反応したようです。
当然ながら「囚人のピアノ」にサイト内検索では反応しません。
当てにならない、頼りにならないAmaraサイト内検索だが結論。

今回感じたのは、Google検索もあまり親切では無いという事。
こちらは「amara」の事しか関心が無いから、「amara 英語タイトル japanese」(動画検索)と最初に記載しているのに
不要なYouTubeやdailymotionなどの動画も検出される。
YouTubeもdailymotionも日本語表示で日本語検索ができるけど
「amara」を対象に検索しているのだから、「amara」にあるものは以外はゴミ情報です。
該当しないものを弾くGoogle検索の設定方法はあるのだろうか????
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《1/16追記》「みにくい顔(Eye of the Beholder)」モノクロの元版とカラーのリメイク版
サイトIMDbでのMystery Zone (TV Series 1959–1964) の評価ランキングについては下記ページにアップした。
http://yumenoyabook.web.fc2.com/The_Twilight_Zone-Ranking.html
IMDbによると「みにくい顔(Eye of the Beholder)」は、評価点が9.2で1位の3本のひとつだ。
ネットでカラーのリメイク版を以前に視た記憶はあるが、1位というほどの印象は残っていなかった。
ロッド・サーリング脚本(原作小説は無いから自分のアイデアを自ら脚色したようだ)、1960年作品。
だからその日本語字幕が気になっていた。

昨日1/15、「みにくい顔(Eye of the Beholder)」字幕のAmaraアドレスを教えてもらい
字幕リンク一覧表に追加でアップした。
http://yumenoyabook.web.fc2.com/The_Twilight_Zone-subtitles.html
サーリングが案内人を務めるモノクロは期待以上に面白かった。

今日1/16になってから、カラーのリメイク版を視た。
★トワイライト・ゾーン 第21話 「みにくい顔 / 恋人の待つ家」【吹替】―pandora.tv
http://jp.channel.pandora.tv/channel/video.ptv?c1=&ch_userid=marijana7&prgid=42378243
ほぼ全く同じストーリー展開とセリフ、カメラワーク…
リメイク版といってもこれほど同じとは!!!!
ただ違ったのはタバコ・煙草の登場する2シーン3シーンのシナリオが採用されなかったこと
(1/17追記:1.看護婦が患者の状況をインターホンで担当医に報告した後、煙草の銘柄も判る箱までも、2.担当医の部屋での会話シーン、3.患者が廊下に飛出し逃げ回るシーンで、咥えタバコの医者(?)が看護婦を口説いているような…)
このタバコの扱い違いは時代の流れ(40数年の隔たり)を感じさせます、これは2003年の作品
個人的には「ミステリーゾーン」「新トワイライトゾーン1985」「トワイライトゾーン2002」と区分しているけど
ほぼ全く同じなのに、モノクロ版とカラーのリメイク版とでは印象と評価がかなり違います。
自らのアイデアで脚本を書いたロッド・サーリング本人がさくひんドラマの中の案内人……というのが大きいのだろうか!?
このカラー版に対する前述IMDbの評価は「6.8」 (元版「9.2」)
海外での評価も元版に比べると、かなり低くなっている。

作品のセリフの中で使われたことわざ、作品原題
★Beauty is in the eye of the beholder.の意味・使い方 - 英和辞典 Weblio辞書
https://ejje.weblio.jp/content/Beauty+is+in+the+eye+of+the+beholder.
「美は見る人の目の中にある」
主な意味 《諺》 「蓼(たで)食う虫も好き好き」、「あばたもえくぼ」

「pandora.tv」動画の埋め込み実験は!?→成功したので埋め込みコードを削除した
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《1/18追記》ニコニコ動画の吹替え版
「ミステリーゾーン」でGoogle動画検索すると色々出てくるのがニコニコ動画。
「ミステリーゾーン(トワイライトゾーン)」で動画検索するとニコニコ動画がずらっと並びます。
このニコニコ動画のお世話になった人は多いでしょう。
ここで何度か視たエピソードもありますが、昨夜、まだ視ていなかった「魅いられた男」を初めて視ました。
バージェス・メレディス演ずるDevil役が決っていました。

昨夜ひとつの実験をやってみました。
もっとキレイな英語動画を開き、音声はニコニコ動画の吹替えを利用する方法…
キレイな動画(ミュート)と吹替え音声とをほぼ一致させるのは少し面倒だけれど、一応有効な試みでした。
そこで日本語吹替え版リンク一覧表をアップとなった次第です。
日本語字幕の無いエピソードがこれでかなりカバーできます。
★ニコニコ動画のミステリーゾーン(Twilight Zone)日本語吹替え版リンク一覧表
http://yumenoyabook.web.fc2.com/The_Twilight_Zone-dubbed.html
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《1/20追記》
↓本日アップ↓
★TVドラマ・ミステリーゾーン(Twilight Zone/1959―1964)放映順の日英タイトル一覧表(156エピソード)
http://yumenoyabook.web.fc2.com/The_Twilight_Zone-List.html
この第4弾でミステリーゾーン関連一覧表は最後 コレでもう心残りは無い
posted by yumenoya at 14:37| Comment(2) | 映画、テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月10日

◎映画「潜水服は蝶の夢を見る」(字幕)がGYAO!で無料(2月8日まで)、左目の瞬きで綴る自伝の執筆(脳卒中)《追記》文字頻度表/文字の出現頻度

実際にあった脳卒中を題材とした映画なので気になる。

脳梗塞で突然倒れた「ELLE」誌の編集長ジャン=ドミニク
左目以外は全てが麻痺(意識(思考)は鮮明で、耳はちゃんと聴こえている)…
(麻痺した右目は乾くと困るので糸で閉じてしまう)
意思の疎通の方法は左目の瞬き(まばたき)だけ
YESの時は瞬きを1回、NOの時は瞬きを2回
この瞬きで患者ジャンが何を望んでいるかの確認はできる…

言語療法士アンリエットの考えた会話の方法は
言語で使用頻度の多いアルファベットの順にとにかく発音を繰り返す
該当するアルファベットだったらジャンは瞬きを1回
アンリエットは「A」ねと確認し1文字ずつ書き留める
それが違ったらNOで瞬きを2回
単語が確定したら、瞬きを何度も繰り返し、次の単語の開始…
使用頻度順にアルファベットの読み上げを繰り返すアンリエットも大変
その発音をじっと聴いていて瞬きでYESと合図する患者ジャンも大変

瞬きで綴った文章のいくつか (字幕から転記)
左目のほかにも―
麻痺していないものが2つ
想像力と―
記憶だ


想像力と記憶で 僕は"潜水服"から抜け出せる

想像力で 僕は―
時や 場所を超える


ジャンは元気な頃に、本を書く約束をしていた事を思い出し
アンリエットに頼み、出版社の編集長に電話をさせる
ジャン本人に書く意思があるけど、如何!?
出版社の編集長はジャン専任の編集者を送り込み
左目述による自伝の執筆が開始……


◎潜水服は蝶の夢を見る | 映画 | 無料動画GYAO!(配信終了日:2019年2月8日)
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00843/v10201/v1000000000000001697/
GYAO!の作品紹介
「ぼくは生きている。話せず、身体は動かないが、確実に生きている。

ジャン=ドミニクは3人の子供の父親。「ELLE」誌の編集長として、幸せで華やかな人生を送っていた。ところがある日突然、脳梗塞で倒れ、「ロックト・インシンドローム(閉じ込め症候群)」になってしまう。身体的自由を奪われ、唯一動くのは、左目だけ。そんなジャン=ドミニクに対し、言語療法士アンリエットは、瞬きでコミュニケーションをとる方法を考え出す。そしてある日彼は、瞬きで自伝を綴り始める。果てしない想像力と、記憶、そして生きることへの愛情でジャン=ドミニクは逆境を乗り越え、希望は少しずつ未来へと向かっていく……。」

★映画 潜水服は蝶の夢を見る - allcinema
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=328168
「42歳という働き盛りに突然の病に倒れ、身体の自由を奪われてしまったELLEの元編集長ジャン=ドミニク・ボビーが、全身の中で唯一動く左目の瞬きだけで綴った奇跡の自伝ベストセラーを映画化した感動ドラマ。監督は「夜になるまえに」のジュリアン・シュナーベル。主演は「キングス&クイーン」「ミュンヘン」のマチュー・アマルリック。
 雑誌ELLEの名編集長として人生を謳歌していたジャン=ドミニク・ボビーは、42歳の時、ドライブ中に突然脳梗塞で倒れてしまう。その後、病室で目覚めた彼は、身体全体の自由を奪われた“ロックト・イン・シンドローム(閉じ込め症候群)”となっていた。それはまるで重い潜水服を着せられたような状態だった。意識は鮮明なのにそのことを伝える術がなかった。絶望にうちひしがれるジャン=ドミニクだったが、やがて言語療法士アンリエットや理学療法士マリーらの協力で、左目の瞬きでコミュニケーションをとる方法を会得する。また一方で、今まで仕事にかこつけて顧みなかった家族の大切さを改めて思い知るのだった。そしてある日、彼は自伝を書こうと決意、編集者クロードの代筆でこれまでの帰らぬ日々や思い出をしたためていく」

★ジャン=ドミニック・ボービー**ウィキペディアWikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%83%89%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC
「ジャン=ドミニック・ボービー(Jean-Dominique Bauby、1952年-1997年3月9日)は、フランスの雑誌編集者。ジャーナリストとして、日刊紙『コンバ』(「闘争」の意)を皮切りに、『コティディアン・ド・パリ』、『ル・マタン・ド・パリ(フランス語版、英語版)』など数紙を経て、ファッション雑誌『ELLE』の編集長となる」
「1995年12月8日、突如、脳出血で倒れ、「ロックトイン・シンドローム」と呼ばれる全身の身体的自由を失った状態に陥る。病床で唯一動かすことのできた左目の瞬きだけで、『潜水服は蝶の夢を見る』を執筆。この本がフランスで出版された2日後に亡くなる。本は世界28カ国で翻訳された」
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《追記》
★文字頻度表 英語アルファベットの頻度表(頻度順)
http://www7.plala.or.jp/dvorakjp/hinshutu.htm
★英語アルファベット ウィキペディアWikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88#%E6%96%87%E5%AD%97%E3%81%AE%E5%87%BA%E7%8F%BE%E9%A0%BB%E5%BA%A6
「文字の出現頻度」

★文字頻度表 日本語仮名頻度表(カッコ内は出現回数)
http://www7.plala.or.jp/dvorakjp/hinshutu.htm#6

映画はフランス映画だけど、
映画のように、頻度の高いアルファベット順に読み上げる方法は
いろは文字数の多い日本語には不向きのようだ。
★文字頻度表 ローマ字頻度表(頻度順)
http://www7.plala.or.jp/dvorakjp/hinshutu.htm#4
日本語で映画のようにやろうと思ったら、ローマ字変換方式か…

頻度順に一定の速度で点滅して進むアルファベットのパネルを作り
一定時間1回まばたきしたら、その点灯で止まるシステムは作成できそう
そしてまた1回まばたきしたら確定
3回まばたきで1文字戻る…とか
ノートパソコンとパネルと瞬き回数とを連動させるソフトは既に完成しているかも…
…頻度順に読み上げる映画方式は、収入につながる執筆でないと、現実的ではなさそう…
もし家族との会話で使うのならば、頻度一覧表を使う方法がとれそうだ
家族はパネルの裏側を見ながら一定の速度でスライドする。
患者はパネルの表を見ていて瞬きで合図する……とかできそう
posted by yumenoya at 16:05| Comment(0) | 映画、テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月06日

☆ミステリーゾーン(The Twilight Zone/トワイライト・ゾーン)エピソードのランキング(IMDbデータに基づく)《1/7追記》全エピソードの評価ランキング表にリンク《1/9追記》★3つのトップ10と「こどもの世界」

◆巻頭追記◆ 1/7ホームページに全エピソードの評価ランキング一覧表をアップ
★TVドラマ・ミステリーゾーン(トワイライト・ゾーン)全エピソードの評価ランキング(IMDbデータによる)**夢の屋
http://yumenoyabook.web.fc2.com/The_Twilight_Zone-Ranking.html


一昨日、TVドラマ「ミステリーゾーン」の日本語字幕をいくつかリンク紹介するホームページを保存していたものを見つけた。
これを保存したのは、2017年9月だったので、新情報は追加になっていないかと、
サイトの文言で色々やってもGoogle検索に引っかからないから、このサイトは閉鎖されたようだ(著作権がらみなのか?)。
このサイトの紹介で多かったのはサイト「Amara」
動画については「元のYouTubeビデオが削除されると、ビデオは表示されないので悪しからず」とあるので、動画はやはり不可。
「Amara」そのものはこのリンクでしか知らないので、色々操作していたら、動画再生不可だけど、日本語字幕(srt,vttなど)をダウンロードできることにやっと気づいた。
日本語字幕をちゃんとダウンロードできたのに、ここもまたタイトル名などで色々Google検索しても「Amara」そのものが引っかからないし、サイト内検索でも検出されない。Googleもサイト内もダメだとしたら、何のサイトなのか? YouTube動画が削除されると肝心の動画再生は不可となるから、Google検索に引っかからないシステムなのか、不思議??

ダウンロードした字幕の一つがs2e5「嵐の夜」(The Howling Man)
日本語字幕さえあったら、動画は何とかなるのがネット…
早速「嵐の夜」を視たら、割と最近読んだ短編小説に似たストーリーがあったような…
昨年の暮れから再読しているのは早川の異色作家短編集シリーズ

「ミステリーゾーン」で原作小説が気になったら次のサイト
★Read The Twilight Zone/ミステリーゾーンを「読む」**The TWILIGHT ZONE 研究者の家
http://www.geocities.jp/twilightzone_jp/read.htm
※なお「Yahoo!ジオシティーズは、2019年3月末をもちましてサービスを終了させていただくこととなりました」ので、大事なサイトの記事は保存して置きましょう。全てが引越しして継続してくれるわけじやないので…

上のサイトにちゃんと原作小説がありました。
嵐の夜/チャールズ・ボーモント/THE HOWLING MAN/吠える男/ミステリーゾーン4/文春文庫
この文春文庫4冊はまだ引越しのダンボール箱に入ったままなので、再読のために何とか発見したいものだといつも気になっている。
私が読んだのはチャールズ・ボーモント「夜の旅その他の旅」(異色作家短篇集4)収録の「叫ぶ男」だった。
短編小説「叫ぶ男」もミステリーゾーン「嵐の夜」も、ともに私の好みではないけれど、「叫ぶ男」の方が不気味さで優っている。


TVドラマのミステリーゾーンはかなり昔に深夜放送でいくつか視た記憶があるくらいで、ネット時代になってからYouTubeやニコニコ動画などで少し視ただけだが、ジェローム・ビクスビー「きょうも上天気」が大のお気に入り(海外短編小説ベスト3入りは確定)なので、そのドラマ化「子どもの世界」がずっと気になっていてやっとDVDを入手したもので、次のようなブログ記事を投稿している。
(追記:海外短編小説ベスト3の第3位では悩んでいる。久々に読んだ、去年図書館で借りた別訳のサキ「開いた窓」も良かったので。翻訳者で印象が変わるというのは、やはりありそうだ。翻訳者の語り口次第…)
★ミステリーゾーン(The TWILIGHT ZONE)「子供の世界」のDVDでの解説など/ジェローム・ビクスビー原作**2016年05月06日
http://yumenoya.seesaa.net/article/437563748.html
このDVDを入手する前には
★SF映画「The Man from Earth」(ジェローム・ビクスビー)と「きょうも上天気」(小説とTVドラマ・映画)/《追記7/26》/《追記8/1》TVドラマ続編**2015年07月26日
http://yumenoya.seesaa.net/article/423039994.html


記憶間違いかも知れないが、気になっている2エピソードがある。
太陽が燦々と照り輝きとにかく暑いのだが「狂った太陽」では無いし、「太陽は二つかがやく」でもないし……別のドラマだろうか…男が主人公で延々と続く道路が主舞台だったはず……
もうひとつは「銀行員 金庫 眼鏡」で検索したら、「廃墟 (TIME ENOUGH AT LAST)」であることが判明(どこかに字幕か吹替えはないものか)
私は近眼なのでベッドの中での読書にメガネは不要だから、「廃墟」のような読書三昧の環境は眼鏡が壊れてもOKだなんて考えている。
ベッドでの読書をメインに考えると何だか近眼で良かったように思ってしまうけど、遠視の方はどうなのでしょう??ベッドの中でのメガネは邪魔で外したいですよねー


これからやっと本題だ。
視ていないものがほとんどだけど、私の一番作品は「こどもの世界」
だからこれの評判は気になる。

先ほど"原作小説"でリンクした「The TWILIGHT ZONE 研究者の家」では
人気エピソードの投票を4回も実施しております。第4回が
http://vote3.ziyu.net/html/zone4.html
わたしなら押したい「こどもの世界」は
2票→5票→1票→0票とイマイチ……

昨日ネットでウロウロしていたら次の英語サイトに辿り着いた。
どのサイトのリンクだったのだろうか…………
★Mystery Zone (TV Series 1959-1964) - IMDb
https://www.imdb.com/title/tt0052520/?ref_=fn_al_tt_1
特に説明は無いようだけど、
エピソード毎の評価(採点は10点満点)の平均値と投票者数らしきものが…
この推理で間違いは無いと思ったので、
データをエクセル表で整理し、ランキングに並び替えた。
すると私の「こどもの世界」は目出度く6位にランクイン!!
(追記:投票者数の多い海外サイトでの評価が高いとやっぱり嬉しい。原作小説が好きだから、なおさらに…)
★「ミステリーゾーン」ランキングのトップ10(サイトIMDbによると)
順位 邦題 ※印は視た記憶のあるエビーソード
1 みにくい顔※
1 二万フィートの戦慄※
1 人類に供す※
4 廃墟※
5 疑惑
6 こどもの世界※
6 殺してごめんなさい
8 火星人は誰だ?※
9 敗北者
9 無用な男
9 生と死の世界※
9 生きている仮面
もう少し詳しいのは下記表
あなたのお気に入り作品は上位にランクされているかな!?!?

(※左クリックで拡大、拡大画像の上で右クリックしたら画像保存ができます)
Mystery Zone (TV Series 1959–1964) - IMDb.JPG

※気が向いたら全エビソードのランキング表はホームページにアップします
《追記》
先日は、前述の「Amara」でいくつもの字幕を入手できた。
色んな動画が流通しているからか、字幕の出だしのスタート時間の合わないのが普通だ。
また出だしは合わせたけど、ラストの合わないものも多かった。
この時間修正に役立つのがブログでも紹介した「SubtitleWorkshop」
その機能である「時間遅延」「時間調整」には少し慣れたような気がする。
場数を踏むとあまり戸惑わなくなるもんダ……
ただどんなソフトにも云えるけど、
時々使う機会が無いと、忘れてしまう……

短編小説の好みは学生時代からあまり変化していないが、
最近読み返している"異色作家短編集"シリーズはあまり大したことが無いのが多いので、少しショック
"異色作家短編集"が独り歩きしていたようだ
一番がっかりしたのはダールの「キス・キス」
再読がかなり久々だったこととダールのネームバリューで、期待感が膨らみ過ぎていたようだ
これは他の"異色作家短編集"にも当てはまること。
やっぱり江戸川乱歩の短編集が最高だ!!!!

別ブログ記事を書きそうにないので、昨年の長編ベスト1に触れておこう。
寝る前と起きる前のベッド読書が普通だから自然と短編がメインとなっている。
あまり長編は読まない避ける傾向にあるけれど、
偶々読んだ新田次郎「アラスカ物語」は面白かった。
特異なエスキモー世界に溶け込んでエスキモー女性と結婚し
クジラもアザラシも獲れなくなった時に、モーゼの脱出のようなリーダーになり
一攫千金の金鉱脈を掘り当てて…脱出したエスキモーの永住の地を確保…
こんな人物が作家が想像したフィクションの世界ではなく、実際に居た日本人とは……!!!!
アラスカやユーコン河を舞台とした小説は西村寿行しか知らなかったーよー
平井和正のウルフガイ・シリーズにはアラスカ舞台もあったような気がするけど……
旧すぎる遠い昔の話だ

そうそう土曜5日には今年はじめて市民生協の食料買い出しに行って来た。
その時に雪は降っていなかったけど、かなり積もっていた。
小路の車道も長い遊歩道も先に歩いた人が少ないものだから…
そして除雪車がまだだったので、
行きも帰りも結構大変でしてー、今冬初体験の深雪
防寒靴の中にあまり雪が入らなかったから助かったけど……
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《1/7追記》
全エピソードのランキング表をホームページにアップしました。
ついでに通番の元データ表も一緒に掲載
★TVドラマ・ミステリーゾーン(トワイライト・ゾーン)全エピソードの評価ランキング(IMDbデータによる)**夢の屋1/7
http://yumenoyabook.web.fc2.com/The_Twilight_Zone-Ranking.html
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《1/9追記》3つのトップ10(Top 10/トップテン)
★Top 10 Twilight Zone episodes". Time. 2009-10-05. Retrieved 2009-10-09 (※あのTIME誌)
http://entertainment.time.com/2009/10/02/top-10-twilight-zone-episodes/
(ページの掲載順番で)
Living Doll (1963)「殺してごめんなさい」
Walking Distance (1959)「過去を求めて」
It's a Good Life (1961)「こどもの世界」
The Monsters Are Due on Maple Street (1960)「疑惑」
The Hitch Hiker (1960)「ヒッチハイカー」
Nightmare at 20,000 Feet (1963)「二万フィートの戦慄」
The Invaders (1961)「遠来の客」
To Serve Man (1962)「人類に供す」
Eye of the Beholder (1960)「みにくい顔」
Time Enough at Last (1959)「廃墟」

★Top 10 Best Twilight Zone Episodes(1,512,321回視聴/いいね1.9万)
https://www.youtube.com/watch?v=daCWbRQfOyc&t=222s

List Rank and Entries
00:40 #10. “Living Doll”「殺してごめんなさい」
01:33 #9. “Five Characters in Search of an Exit”「奇妙な奈落」
02:29 #8. “It's a Good Life”「こどもの世界」
03:37 #7. “The HitchHiker”「ヒッチハイカー」
04:34 #6. “The Masks”「生きている仮面」
05:47 #5. “To Serve Man”「人類に供す」
06:55 #4. “Eye of the Beholder”「みにくい顔」
07:55 #3, #2 & #1: ???
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#3 “The Monsters Are Due on Maple Street”「疑惑」
#2 “Time Enough at Last”「廃墟」
#1 “Nightmare at 20,000”「二万フィートの戦慄」

※これは日本語字幕付きなのでホッ……
★【Cinemassacre】トワイライト・ゾーンのエピソードTOP10**ニコニコ動画
(解説にも作品部分にも字幕)
https://www.nicovideo.jp/watch/sm32169459
10位:こびと虐殺(The Little People)
9位:魅いられた男(Printer's Devil)
8位:生きている仮面(The Masks)
7位:沈黙の世界(The Silence)
6位:狂った映像(What's in the Box)
5位:こどもの世界(It's a Good Life)
4位:みにくい顔(Eye of the Beholder)
3位:栄光の報酬(A Game of Pool)
2位:殺してごめんなさい(Living Doll)
1位:過去を求めて(Walking Distance)

《追記》
SF・推理・怪奇などの短編小説やこの「ミステリーゾーン」のような短いテレビドラマでも
ラストには少しピリッとした意外なオチや、どんでん返しが待ち受けているもので
それがある意味ではお約束事の流れだと普通は云えるはずなのだが……
私のお気に入り「こどもの世界」だけは少し違う
普段ヒネリのある辛口セリフを吐いている案内人ロッド・サーリングも
このアンソニー坊やに関しては少し勝手が違うようで……
不気味なこの能力に、いつものようなオチでラストにするわけにも行かず
突き放したように「こどもの世界」を終わるしか無かった。
だからそれが「こどもの世界」の不気味な余韻となっている。
色々なベストテンに「こどもの世界」が生き残っているのは
不気味な余韻の大きさの証明でもある。

突き放した終わり方がこの作品「こどもの世界」の魅力。
なのにその点で、映画版「The Twilight Zone」の新エピソード「子供の世界」は
牙を抜かれた優等生になる猛獣を描いたようで
どっちらけの翻案映画になってしまった。
"アク"の無い「子供の世界」なんて視たくないよー!!!!
優等生の旅立ちを描くのは、本家本元の原作小説のジェローム・ビクスビーと惚れてシナリオを書いたロッド・サーリングとに対する冒涜だ。
映画版「トワイライトゾーン/超次元の体験」ということで製作者側の意向もあって、
リチャード・マシスン脚本もジョー・ダンテ監督もあんな作品になるしか無かったのだろうけど……
だから「トワイライトゾーン/超次元の体験」第3話「こどもの世界」の出来が一番悪かったというか不満が残った。
原作小説より落ちるテレビドラマだけども、
「ミステリーゾーン」版を超える不気味さを映画で魅せて欲しかった。

でもウィキペディアWikipediaによると「トワイライトゾーン/超次元の体験」は
「1983年製作のアメリカ映画」
35年も昔に製作された映画へ文句を云っても いくら何でも遅すぎる………かな
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《1/10追記》
自作の日本語字幕付きのミステリーゾーン作品をリンク紹介するサイトがありました
1/11に確認したら、上の紹介ページは削除されていました
10作品にリンク(dailymotionが9作品(初期のモノクロが6作品)、amaraが1作品(カラー))があったのですが…
もし、偶然ミステリーゾーンに辿り着いたら…
dailymotionでのタイトルは全く別名なので、再生して確認するまで、
ミステリーゾーン(Twilight Zone)であることが判りませんから
だから偶然でしか出遭えない……
けど念のため 取り扱い注意事項
●dailymotion動画の字幕表示については、動画の画面の右上の三本線「設定メニュー」
その中の「字幕(日本語)」を選択すると「日本語」字幕が表示されます。
●amaraサイトは「Japanese [ja]」をクリックして移動ページで「Download」の形式を選択するとその字幕がダウンロード開始
posted by yumenoya at 22:43| Comment(1) | 映画、テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする