2020年12月05日

【三角柱モノリスpart3】制作を主張するロサンゼルス拠点のアーティスト集団。映画「鑑定士と顔のない依頼人」の"騙される快感《追記12/6》発見4例目はオランダ

名乗り出た1号……
★モノリスのような三角柱を仕掛けたのは自分たちだと主張するアーティスト集団が現る**ガジェット通信 GetNews2020/12/05 13:00
https://getnews.jp/archives/2842656
「ついに、この三角柱を仕掛けたのは自分たちだと主張するアーティスト集団が現れました」
「「エイリアンの仕業じゃなかったってこと?」という一言と一緒に三角柱を制作している様子を撮影した写真を投稿したのは、米カリフォルニア州ロサンゼルスを拠点に活動するコンセプトアーティスト集団「The Most Famous Artist」のメンバーの1人、マティ・モーことマティー・モナハンさん」
「記事執筆時点の2時間前に「The Most Famous Artist」の公式Instagramで公開された最新の三角柱の写真。設置場所はカリフォルニア州のジョシュア・ツリー国立公園近くということです」
Monolith_4_2020-12-5.JPG
「三角柱は「The Most Famous Artist」の公式サイトで売り出されています。お値段は、なんと4万5000ドル(約470万円)。どうやら作品としての価値を高めるのが本当の目的だったようです」
https://www.themostfamousartist.com/monolith/edition-of-3

個人的な感想としては、
Google Earthでユタ州モノリスの存在が確認できた画像の取得日は 2016/10/21
Google Earth 38.3430761,-109.6667307
「画像取得日 2016/10/21」
もし、2016年に設置したとすると、
発見されるまで4年以上も、じっと我慢していたことになる。
今回の四つ目であるカリフォルニア州のジョシュア・ツリー国立公園近く
これの座標とGoogle Earth画像取得日とで
ユタ州と同程度古い設置であることが判明しないと、怪しい。
また、まさかルーマニアのパコンパコンという虚ろな音のモノリスも
そうだと主張しているのではないだろうなぁ…
Google Earthで
「カリフォルニア州のジョシュア・ツリー国立公園」と検索すると
広大な国立公園の座標は 33°52'24.29" N 115°54'03.57" W
カリフォルニア州アタスカデロのパイン・マウンテンは
(設置から1〜2日で発見されたらしいのは、何だか情けない)
35°29'30.43" N 120°39'25.71" W
米ユタ州モノリスの座標は
38°20'35.07" N 109°40'00.23" W
ジョシュア・ツリー国立公園近くモノリスの座標は不明だが
例えば、三カ所のモノリスが正三角形の位置にあるとか…
遊びの精神が一貫しいて全て数年かけた仕掛けだったのだとすれば、面白いのだが…
アタスカデロのパイン・マウンテンは
単なるヒッチハイク・コースの丘みたいで、神秘性に欠ける。
ジョシュア・ツリー国立公園の方は
Google Earthで誰かが探して、座標を特定してくれるだろう。
もし、仕掛けるのならば、寸法の規格ぐらいは統一して欲しいものだ
正三角形と高さは一定の比率にするとか……

飽き飽きしている新型コロナの話題よりはマシだけど
もっと愉しませて欲しいものだ
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先日、面白い映画はないかなーとウロウロしていた時に
"どんでん返し"という括りのジャンルのランキングがあった。
その中に「鑑定士と顔のない依頼人(The Best Offer/2013)」というタイトル
そんなには期待せずに、日本語吹替えの日本語字幕で視始めたら
上のブログ【三角柱モノリスpart3】投稿で中断したけれど、
中年男・鑑定士の初恋がどう展開するのかと気になり、一気でした。
全く想定していなかった"どんでん返し"が……
もう一度は観る必要があるけれど
ネタバレのサイトを二つ読んだ
★【映画】「鑑定士と顔のない依頼人」を全力でネタバレしていく**旅するトナカイ
https://www.fusakonoblog.com/entry/2017/10/04/033207
★謎が深まる映画『鑑定士と顔のない依頼人』徹底解説/ネタバレ・ラスト・結末感想**レビュー・アン・ローズ
https://www.reviewanrose.tokyo/article/448610473.html
「この映画は、ヴァージルをダマす以上に、観客をダマしていた映画だというのが結論だ」
※"騙される快感"という表現をよく使うことがあるけれど、
"騙し"のジャンルは、騙し絵やトリックアート、詐欺師も、手品・奇術も…全て興味がある。
私にすると、米ユタ州のモノリスも、似た嗜好の琴線に触れたのだろう。

旅するトナカイさんによると、ジュゼッペ・トルナトーレ監督は
「映画の一番の見せ場では、何かを「破壊」せずにはいられない」と
あの「ニュー・シネマ・パラダイス」も「海の上のピアニスト」も
もう一度視なければ…「破壊」とやらを確認せねば…それから伏字を読もう。
その前にまず「鑑定士と顔のない依頼人」をじっくり鑑賞せねば
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―【三角柱モノリスpart4】から到着―
《追記12/6》
(日本語報道を待っていたら遅くなるので、最近は「Monolith」で新しい英語ニュースを検索してます)
(当然、Google翻訳のお世話になります)
今度はオランダ、発見されたのでは4例目
ウデホルン村近くのキーケンベルグ自然保護区
YouTube動画には、モノリス横に立つ人間とかが居ないので、高さが不明
動画を眺めると、散策する自然公園らしい
だから、モノリスの設置後、速やかに発見されたのだろう
(例えば、金曜設置で、日曜に報道とか…)
★Monolith in the Netherlands (Oudehorne) YouTube12/06
Google翻訳「フリジアのウデホルン村近くの自然保護区にある」
https://www.youtube.com/watch?v=gEnl5xuGSCY

★Another mysterious monolith has appeared. This time it's in the middle of a Dutch nature reserve.**INSIDER12/6
Google翻訳「別の不思議なモノリスが登場しました。 今回はオランダの自然保護区の真ん中にあります」
https://www.insider.com/the-netherlands-mysterious-monolith-appears-in-dutch-nature-reserve-2020-12
Google翻訳「日曜日の朝、朝の散歩をしている人々のグループが、キーケンベルグ自然保護区の中心部にそびえ立つ金属製の建造物に出くわしました。
Oudehorneの村の近くにある一枚岩は氷に覆われ、小さな水たまりに囲まれていました」
Netherlands-insider.com.JPG
★Google Earth 「Kiekenberg nature reserve」で検索
Kiekenberg nature reserve.JPG
座標 52°57'10.85" N 6°04'53.89" E
※未踏地帯ならば、まずはロシアと中国、そして南米とアフリカも期待
ロシアと中国には金持ちの遊び人若者が多そうだから…
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《追記12/7》オランダ語サイト
★Nu ook monoliet opgedoken in Friesland
Google翻訳「現在、フリースランドでもモノリスが浮上しています」
https://www.ad.nl/binnenland/nu-ook-monoliet-opgedoken-in-friesland~a19b3ea7/
images1.persgroep.net.jpg
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12/8のpart4に続く
【三角柱モノリスpart4】オランダに続きイギリスでも5例目が発見(英は先端が尖っている)
http://yumenoya.seesaa.net/article/478907103.html
posted by yumenoya at 20:43| Comment(0) | 不思議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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