米ユタ州砂漠の岩石地帯で三角柱モノリスが発見
が発見後少しで(速やかに)撤去されたようでモノリスは消えてしまったらしい
すると今度は、ルーマニアでも似た三角柱モノリスが発見されたという報道
ルーマニアの動画では、三角柱を叩いた時の音が収録されており、
中が空洞であると感じさせる音を聴けた。
薄い金属板を叩いたような安っぽい音、そうそうノコギリを叩いたみたいな音
ところが、何だかルーマニアのモノリスも既に消えたようだ…
ルーマニアも、発見されたら即撤去するという申し合わせがあったみたい…
ただルーマニアの場合は、県都のある街の標高460mほどの丘に設置され、
「ハフポスト」の動画によると、車が通れそうな山道が通っている。
「ナゾロジー」によると、「ピアトラ・ネアムツにあるブトカ・ドアムネイ丘で発見」。
ところが、ブトカ・ドアムネイ(Bâtca Doamnei)という湖はあるのだが、
ブトカ・ドアムネイ丘はGoogle MapでもGoogle Earthでも見つからない。
現時点でブトカ・ドアムネイ湖を望めれるブトカ・ドアムネイ山(462m)は不明だ。
【Google Earthの画像】Bâtca Doamnei
【Google Earthの画像】46° 55′ 39″ N, 26° 22′ 15″ E(Piatra Neamţ)
※黄色のピンは市役所と思うが、右はピエトリチカ山(590m)で
左下はチェルネグラ山(852m)
更に米ユタ州とは違い、ルーマニアのモノリスの表面は、
円状の連続模様で一面が加工されている。
【ルーマニアのモノリスの模様画像】ハフポスト動画から
これらの模様があることでユタ州に比べると、神秘性ではかなり落ちる。
また、Google Earthで、ルーマニアのピアトラ・ネアムツの丘は、米ユタ州のモノリスのような解像度の撮影画像は無いようなので、三角柱らしきものを探せない。残念
設置場所の辺鄙度と金属パネルの模様の有無とでかなり異なるけれど、
発見された場合(ネットで話題になった場合)には速やかに撤去するでは同一なので、
似た系列の団体(新興宗教の場合も…)による可能性は高い。
でも、パネルに模様は無いなど、統一して欲しかった。
何故、映画設定のように、1対4対9の直方モノリスで統一しなかったのだろう。
色んな意味で、4枚組より3枚組は格段と楽だったからかなぁ……
どちらも正三角形の柱だとすると、
今回発見された二か所を底辺とする正三角形の頂点は
北と南との二か所があることになるけど…
南側は大西洋上で、北側は何処…北極圏(ロシア領)かな…
(球体なので、頭は少しクラクラしてしまう)
それとも、発見された二か所の直線上に、まだ未発見のモノリスがまだまだあるのかも…
★突然消えた巨大モノリスは宇宙人が設置した?!輝く柱の下に残された◯◯の謎
https://www.youtube.com/watch?v=jgW5oSOTErY
※YouTube動画によると、(5分53秒から)
モノリスがあった場所には、三角形の金属パネルが残されていた。
動画を見る限りでは、正三角形で薄いから、三角柱の天井板みたいだ。
撤去または盗みの時に、何かの意図で残したように思える。
眼検討で一辺は50〜60cmぐらいか…1つの角には小さな丸穴が二つ空いている
三角形金属パネルを除けると、浅い三角形の穴
長い3枚パネルを立てた跡
この跡を固い岩石にあけたとすると、
かなり精巧な掘削する機械を持ち込んで設置作業をしたようだ。
4メートルに近い金属バネルを3枚、掘削機械などと作業員を考えれば、
ヘリコプターを使っただろうとするのが自然だろう。
また、現場に残されていた三角形の金属パネルは速やかに撤去したモノではなく、
意図的に持ち込んで残した目くらましの誤認用部品の可能性も…
いやにチャチで薄い金属板と思えたから…
わざわざ持ち込んで残すメリットは?? 判らない…
材質、三角の切断面、円穴の切断面 その技術度は簡単にバレる…
何も残さないのが一番のはず
残るのは、地上岩石を掘削した機器の技術度合いは明らかになるだけなのに…
もしも地球上に無い金属材質や技術の世界になったならば、
宇宙人、未来人というSFの話題で、ワクワクするけれど……
世の中、そう簡単には面白くならないー
★謎のモノリス、今度はルーマニアで発見される。ユタ州とそっくり、表面には無数の円**ハフポスト2020年12月01日 13時42分 JST、【動画】付き
https://www.huffingtonpost.jp/entry/monolith-romania_jp_5fc5bce8c5b66bb88c69e9b6?ncid=other_trending_qeesnbnu0l8&utm_campaign=trending
「ルーマニアのモノリスは、高さ13フィート(約3.9メートル)の黒っぽい金属製の三角柱で、表面にたくさんの円が描かれている」
「ユタ州のモノリス同様、このモノリスが11月30日に突然姿を消したと一部で報じられているが、まだ正式に確認されていない」
★消えた「モノリス」今度はルーマニアに出現! 形・サイズともにそっくり**ナゾロジー2020/12/1(火) 12:00(大石航樹)
https://nazology.net/archives/74830
「新たなモノリスは、先週木曜(26日)、ルーマニア北部の都市ピアトラ・ネアムツにあるブトカ・ドアムネイ丘で発見されました。
モノリスは、3枚の金属板からなる三角柱をしており、高さは約3.9メートルあります。
ユタ州のモノリスと形状や高さ(約3.6メートル)ともにそっくりですが、別物のようです」
★ピアトラ・ネアムツ ウィキペディアWikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%8D%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%84
Piatra Neamţ
「ルーマニア、モルダヴィア地方の都市。ネアムツ県の県都」
「座標 : 北緯46度55分39秒 東経26度22分15秒」
度分秒 46° 55′ 39″ N, 26° 22′ 15″ E
十進数 46.9275, 26.370833
★David Zwirner @davidzwirner Nov 26
The portal to Utah is at David Zwirner 20th Street #UtahMonolith #JohnMcCracken
https://twitter.com/davidzwirner/status/1331627451001282567?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1331627451001282567%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fwww.huffingtonpost.jp%2Fentry%2Fmonolith-romania_jp_5fc5bce8c5b66bb88c69e9b6
★John McCracken (artist) Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/John_McCracken_(artist)
John Harvey McCracken (December 9, 1934 – April 8, 2011)
機械翻訳「2020年に、吹き替え金属柱、ユタモノリス一部からモノリスに似ているとして説明してきた、2001:A宇宙の旅は、南東ユタ州の赤峡谷で発見されました。モノリスを誰が建てたかは不明ですが、人造のリベットが間近に見えます。一部の美術評論家は、それが「ほぼ同一」である「フェア」(2011)を含む彼が作成した他の金属モノリスに類似しているため、マクラケンの作品と比較しています。彼は南西の砂漠に住んでいて、地球外生命体の存在を信じ、サイエンスフィクションの熱心な読者であり、かつて砂漠に芸術作品を残すことに興味を示しました」
★John McCracken (Google 画像検索)
https://www.google.co.jp/search?q=John+McCracken&ie=UTF-8&tbm=isch
※ほとんどが「宇宙の旅」風の長方体、直六面体で
三角柱、五面体のJohn McCracken作品は見当たらない。
★モノリス 宇宙の旅 Wiki**FANDOM
https://spaceodyssey.fandom.com/ja/wiki/%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%83%AA%E3%82%B9
「大きさはものによって異なるが、形状は四角柱で各辺の比は1 : 4 : 9という最初の3つの整数の二乗となっている。これは人工物であることを見ている側に視覚的に意識させるためである。また、この数列は最初の3次元で終わってはいない。
どんな物質で出来ているのかは一切不明。外見は非常に滑らかで傷一つなく(人類の技術では物理的に破壊できない)、色は基本的に黒で光をほとんど反射しない。ただし小説版2001年宇宙の旅では、300万年前に出現したモノリスは透き通っているとの記述がある(映画は当時の技術では再現できず、他のモノリス同様に黒い)。
ただし、表紙アートや映画では、1 : 4 : 9よりもずっと厚みが薄く描かれることが多い。また、希に光を強く反射する」
さて、三つめのモノリスが見付かる場所は何処でしょうかねー
★Google Earth ルーマニア、ピアトラ・ネアムツ
座標 : 46° 55′ 49″ N, 26° 22′ 34″ E
★Google Earth 米ユタ州のモノリス
座標 : 38° 20′ 35″ N, 109° 40′ 00″ W
★オラシュチエ山脈のダキア人の要塞群 ウィキペディアWikipedia
英名 Dacian Fortresses of the Orastie Mountains
仏名 Forteresses daces des monts d’Orastie
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%81%E3%82%A8%E5%B1%B1%E8%84%88%E3%81%AE%E3%83%80%E3%82%AD%E3%82%A2%E4%BA%BA%E3%81%AE%E8%A6%81%E5%A1%9E%E7%BE%A4
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《続報12/2》
★ルーマニアでも謎の「モノリス」出現 粗悪な作りに嘲笑の声も**AFPBB News12/2 5:17
https://www.afpbb.com/articles/-/3319054?pid=22875240
「男性はフェイスブック(Facebook)に投稿した動画の中でこの金属柱について「誰かがここに置いた、ただの古い鉄くず」だと説明。フェイスブック上では「私たちはちゃんとした模倣もできないのか」と酷評するコメントや、柱に溶接痕がはっきり残っていると指摘する声が上がった」
※叩いた時の虚ろな安っぽい音が残っているから
粗悪な模倣作品(単なる愉快犯)という説がふさわしいようだ。
Google Earthによれば、
ユタ州のモノリスが4〜5年はひっそり佇んでいたことを思えば
ルーマニア版の位置座標に意味は無い……かな
★Quick Cut: Monolith spotted in Romania**12/1
https://www.youtube.com/watch?v=uNW3-Q03z6Q
【これが溶接痕らしい】上YouTubeの静止画像
【モノリスの設置されたブトカ・ドアムネイ山(462m)は??】
昨夜は深夜で酔っていたけど、起きてから素面で推理すると、
モノリス動画の風景とGoogle Earth、Google Mapから
ブトカ・ドアムネイ山はブトカ・ドアムネイ湖に出べそのように飛び出している丘だ。
湖と小山とが同一名なのも頷ける。
モノリス周辺の景色(川と湖と山道など)からココしかないと特定できる。
Bâtca Doamnei(ブトカ・ドアムネイ)、Ancient city Petrodava(古代都市ペトロダヴァ)
《推理の資料画像》
1.モノリス動画の風景
2.湖に出べそのように飛び出した小山
3.小山部分の拡大 (薄っすらと見える南北に縦断する山道(動画にあった道路))
4.西に延びている川が上になるように回転すると
5.確信した補強の画像(Google Mapにあった風景写真)
※それにしても、何故、こんな目立つ場所に模倣モノリスを設置したのだろう。
前人未踏っぽい場所へ行くヘリコプターのチャーター料金を捻出できなかったのねー
ヨーロッパに、そんな場所はもう無いのかも…
ロマン性のある話題づくりには、相応のゼニがかかる 贅沢な遊びだ
※米ユタ州の続報があった。撤去のinstagram動画付き
★米ユタ州の「モノリス」、4人組が撤去 自然界に「痕跡残すな」**CNN.co.jp12/2
https://www.cnn.co.jp/fringe/35163257.html
「コロラド州の写真家のロス・バーナーズさんはCNNの取材に対し、11月27日の夜に4人組によってモノリスが撤去されたところを目撃したと明らかにした」
「4人組はモノリスを手押し車に載せると、「leave no trace(『痕跡を残すな』の意味)」と言って、そのまま運び去った」
※三角パネルのみを残した意図は?? 夜陰で忘れたとは思えない
4人組が撤去し手押し車に載せて運び去ったということは、
別に"ヘリコプター"なんか 不要みたいだ
※instagram動画の、手押し車に載せられた金属パネルを見ると
ハリボテっぽさが 露わになってしまった
ワクワク感が少しずつ消えていくー さみしいねぇー
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《続報12/4》
「高さは2.8メートル」という新情報
★ルーマニアでもモノリス!?謎の金属製の支柱発見も数日後には…**テレ東NEWS 12/2
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/txn/news_txn/post_215990/
※円状の模様は、廃材の第二次利用を防ぐために施したキズ痕かな
★どうなってるの? 今度はカリフォルニアに出現した『2001年宇宙の旅』のモノリスっぽいあいつ**ガジェット通信2020/12/3 18:30
https://news.merumo.ne.jp/article/genre/10264376
「カリフォルニア州アタスカデロのパイン・マウンテンで発見された三角柱がこちらです。地元メディアのアタスカデロ・ニュースによれば、この三角柱は高さ10フィート(約3メートル)、幅18インチ(約45センチ)、重さ200ポンド(約90キロ)と推定されるとのことです」
※叩いたら、空洞の音では無かったらしい。だから「重さ200ポンド」と推定したようだ。
★There is currently a monolith at the top of Pine Mountain in Atascadero!!
https://twitter.com/ConnorCAllen/status/1334255906305921026
上のTwitterの投稿画像によると
I guess aliens keep a rivet gun readily available in their flying saucer
Google翻訳「エイリアンは空飛ぶ円盤でリベット銃をすぐに利用できるようにしていると思います」
上部にリベットで止めた痕があるのかな…??
Google Earthで「Pine Mountain in Atascadero」と検索したら
座標は 35°29'30.43" N 120°39'25.71" W
350メートル少しの丘で、結構ありふれた場所に設置したようだ。
ちなみに米ユタ州モノリスの座標は
38°20'35.07" N 109°40'00.23" W
★米国でまたモノリスが出現 カリフォルニア州の山頂に謎の金属の柱【動画】**Sputnik 日本12/3
https://jp.sputniknews.com/entertainment/202012037988064/
「同サイトによると、このモノリスは、各面がリベット(釘)で接合されているものだという」
「この物体がどのようにして山頂に建てられたのかは不明だが、訪れた観光客によると、1日にはなかったという」
※「各面がリベット(釘)で接合」だとすると、
やっぱり3枚金属板からなるハリボテかな…
★USA: Mysterious metal monolith comes back, now on top of Atascadero"s Pine Mountain in California
https://www.youtube.com/watch?v=CQFb0rub56E
★今度はカリフォルニアに“モノリス”が出現 ユタとルーマニアに続き3つ目 ただし即撤去**スポニチ12/4
https://www.sponichi.co.jp/society/news/2020/12/04/kiji/20201204s00042000204000c.html
「ただし、AP通信によれば3日の未明までに遠方からやってきた5人の若者がこの柱を撤去」
映画「2001年宇宙の旅」の象徴的な導入部はYouTubeで
樹を降りた猿群のボスが突然現れたモノリスにおずおずと触れる
大型獣の大腿骨を武器(道具)として使うことに目覚める衝撃のシーン
放り上げた大腿骨が 宇宙船に切り替わる!!
★2001 a space odyssey (7分12秒)
https://www.youtube.com/watch?v=ML1OZCHixR0
※「2001年宇宙の旅」のリバイバル上映を観たのは、
検索してみたら、1978年だったらしく、
併映は「ターティーハリー2」だったように記憶している。
当時、宇宙もの映画についての特集雑誌などでは
キュービリック監督の「2001年宇宙の旅」が必ず1番だったから、ずっと気になっていた
初めて観る"特撮映像"(導入部の猿や宇宙ステーションのシーンなど)の迫力に興奮した…
後にタイトルを知った音楽の「ツァラトゥストラはかく語りき」も良かった
こういうニュースの方がハラハラする
★「死」がよぎった…エンジン損傷のJAL機に搭乗していた沖縄タイムス社員 緊迫の30分ルポ**沖縄タイムス+プラス2020年12月4日 21:00
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/673835
※新型コロナウイルスの話題は
札幌ススキノ近辺のクラスター発生が店名などが不明(不公表)になってから
北海道での新型コロナ発生数を追いかけるのも止めてしまった
店名など秘匿の頃に比べると、かなり悪化し
病院や、養護施設など、クラスターの発生は更に拡がっている
モノリス模倣する愉快犯の話題の方が楽チンで面白いなあ……

