2019年06月26日

◆「香港」と「加油」、アンビグラム??って文字デザインで、騙し絵、トリックアートの仲間、ユーモアや風刺を織り込むことも可能《11/6追記》サッカー日本代表の新ユニフォームでは!?

何なのかな?? と思わせるタイトルだった
★「香港」を回転すると……デモきっかけに誕生のアンビグラムが話題**withnews 6/26
https://withnews.jp/article/f0190626001qq000000000000000G00110101qq000019391A
「香港」を反時計回りに90度回転すると……「加油(頑張れ)」
香港.JPG

加油.JPG
「「単純で直接的な形で香港の友人を元気づけたかった」。アンビグラムのよさについて、「二つの意味が同時に含まれるデザインで、人々に驚きと喜び、さらに思考をもたらす」と馬賽さん。デザイン自体もすぐに思いつき、「香港加油」の作品が出来上がったそうです」
「尊敬しているアンビグラム作家の野村一晟さんへは特別な思いを抱いています。
「野村さんがデザインした『努力』と『才能』が世界を驚かせ、アンビグラムが多くの人に知れ渡った。また、かつて作品を通して台湾ガンバレという意思を伝えてくれた。私がこうした作品を作れたのも野村さんの影響が大きい。彼にまず、感謝したい」」

「野村一晟」をキーワードにGoogle検索画像検索したら、
https://www.google.co.jp/search?q=%E9%87%8E%E6%9D%91%E4%B8%80%E6%99%9F&ie=UTF-8&tbm=isch
「才能」と「努力」、「挑戦」と「勝利」、「令和」と「平成」、「台湾」と「加油」など、インパクトがあり面白くって斬新ですね
才能と努力image.png
挑戦と勝利c5e16c512c0828fa8389dc14804b910b-1280x720.png

★イッセイの村 (画家アンビグラム作家野村一晟(ノムライッセイ)のホームページ)
https://1chan.jimdo.com/

アンビグラムという言葉も野村一晟さんも知らないけど、
上の文字で真っ先に思い出したのは、福田繁雄さんの作品「男と女」。
騙し絵的なポスターや立体的な造形などが面白くて、
福田繁雄作品集は数冊買い求めた。
「福田繁雄」をキーワードにGoogle検索画像検索したら、
https://www.google.co.jp/search?q=%E7%A6%8F%E7%94%B0%E7%B9%81%E9%9B%84&ie=UTF-8&tbm=isch
★福田繁雄 オゲシダクフのできるまで
http://kousin242.sakura.ne.jp/maruhei/fff/%E6%97%A5%E6%9C%AC/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC/%E7%A6%8F%E7%94%B0%E7%B9%81%E9%9B%84/
★福田繁雄「男と女」(1974年)**アーティストの福田繁雄。「日本のエッシャー」と呼ばれる、だまし絵などの作品集
https://matome.naver.jp/odai/2146147380437177201/2146147752844357403
「男と女」を3枚の写真で紹介
野村一晟さんのアンビグラムの二面性に通ずるものを感じます

★アンビグラム - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%93%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0
「アンビグラム(ambigram, またはinversion, flipscript)は、語を与えられた形式だけでなく、異なる方向からも読み取れるようにしたグラフィカルな文字のこと。テキストはいくつかの語からなる場合もあり、異なる方向で綴られたテキストは同一のものであることが多いが、違うテキストになることもある。ダグラス・ホフスタッターはアンビグラムを「2つの異なる読み方を同一のひとそろいの曲線に何とかして押し込める筆記体デザイン」と述べている。
わかりやすく言うと、文字を180度回転させたり、鏡に写したりしてできるデザインのことで、多くはシンメトリカルで、同じ語に読める」

また、福田繁雄作品を求めてネットをウロウロしそうだ……
私がエッシャーをまとめて見たのは、学生時代のエッシャー展だった。
あれは札幌の西武で、40年以上も昔の話……
せめて中学か高校の美術の時間に、
エッシャーやダリなどの面白い作品の存在を教えてくれていたならば…と今になっても思う

《追記》
昔のテレビ番組「そっくりショー」と同じで、顔が似ているだけで十分面白いのに、
異質なはずの二種類の文字が アンビグラムで結びつき 主張する
風刺だったり 表裏の真実だったり
令和&平成だと、結局ムードだけで、全く同じで「何も変わっていないのよ」……
山藤章二さんの人物風刺のブラック=アングルの文字版 という面もある
風刺は 作者の視点が為せる技で 作者個々のセンス だよね
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《6/27追記》
漢字には一文字にも意味があるけど
二文字の熟語になるともっと豊かな意味を持つものになる
それが野村一晟さんの手にかかると
文字の表情が変化(へんげ)して鮮やかな彩りを持つものとなる

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《11/6追記》サッカー日本代表の男女新ユニフォーム(フットサルも共通)の首付け根部分
アンビグラム作家の野村一晟氏の手にかかるとコンセプト「日本晴れ」は!?!?
★日本代表の新ユニフォーム「スカイコラージュ」を詳しく!背番号と選手コメントも**Qoly 11/6
https://qoly.jp/2019/11/06/japan-2020-adidas-home-kit-lfb-1
「日本晴れ」「侍魂」
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“なでしこジャパン”「日本晴れ」「撫子魂」
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posted by yumenoya at 23:17| Comment(0) | 不思議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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