今夜は好友堂さんと久々にスカイプ
その会話の中で知った黒田佳広さんの訃報
★ドラム科 / 黒田佳広 OZスタジオ(札幌/澄川)講師
https://ozst.net/index.php/2017-09-20-05-36-52/11-2017-09-20-13-29-36
「講師の黒田佳広先生が
平成31年4月2日に
くも膜下出血のため永眠されました」
自分が"くも膜下出血"で救急車に乗り
緊急手術を受けてリハビリ病院へ転院したものだから
それから"脳卒中"、特に"くも膜下出血"に対する反応は微妙に早くなった
行きつけのスナックのママも"くも膜下出血"で亡くなった
私の伸ばしっぱなしの長髪を嫌がって
スナックか馴染みの焼き鳥屋で何度も長髪をカットされた
今は強権発動するママも居ないし札幌にも出ないから
長髪は今や三年ものの長さ
全て好友堂さんと一緒だが
ホームページが縁で好友堂さんと知り合ったのは2000年頃のことだ。
黒田さんに初めて会ったのは好友堂さんからお誘いのあった
OZスタジオでのミニ演奏イベント
私の目の前に居たのがエレキギターの指が細くって長い飛澤良一さん
そのミニ演奏会の終了後に始まったのがミニ酒盛り
打ち上げ酒盛りのメンバーに居たのが黒田さんだったと思う。
そのミニ酒盛りの2回目に黒田さんが居たのかは不明
(このブログを検索したら、1回目トリオに黒田さんが居なかったことが判明した)
(クレージーキャッツのベース犬塚さんが一番オイシイ役どころだと感じていたので、OZスタジオ絡みでは、ベースの豊田さんが一番美味しいポジションだなとズット感じている、まとめ役のドラムのリーダーはそんなに目立たないもの)
(ディキシージャズで目立つのは、ボーカル(歌い手)とメロディ演奏のソロだ)
黒田さんの演奏を聴いたのはOZスタジオ以外では
ススキノの店での生バンド・イベント
(これは大通り公園で生ビール祭りをやっていた時で、黒田さんと少し会話した記憶もある)
琴似で開催のジャズ/JAZZフェスティバルへは2回行った
(その2回目の時には、会場を抜け出て肉饅頭を頬張っている居る時に黒田さんとすれ違いドウモ挨拶)
真駒内奥の公園でのJAZZフェスティバル
今思い出した、円山公園の奥というか宮の沢の奥での野外の山イベントが旧い記憶だ…
そんなどこでも一番印象的なのは"ジョニー黒田とディキシープリンス"だった
黒田さんは色んな方と組んでいるのだけれども
やっぱりサッチモの「セントルイス・ブルース」と「聖者の行進」が一番ノリました
★ジョニー黒田とディキシープリンス
http://www.dixieprince.com/
阿部裕一 (trumpet/vocal)と酒本ひろつぐ (trombone)の二人が
行進しながら舞台を降りて演奏するのには、観客の私もノリノリ最絶好調でした
隣市に引っ越してから、そんなイベントとは無縁となりましたけど
私にはYouTubeがあった
★ジョニー黒田&デキシープリンス
https://www.youtube.com/watch?v=8Hl2ewG9BAI
When「the saints go Marchin' In(聖者が街にやってくる)
★ジョニー黒田ディキシープリンスプリンス浅草ハブ2012-11/15 3rdステージ」
https://www.youtube.com/watch?v=7LJ_89wR1g4
★2017 WMDF010 Johnnie Kuroda and Dixie Prince, Sapporo: ジョニー黒田とディキシープリンス
https://www.youtube.com/watch?v=MGi-UTIDJ1U
音楽のジャンルなどを気にせずに聴いていた子どもの時に
最初のジャズ/JAZZとの出遭いはアニメ「トムとジェリー」だったろうか
トムとジェリー追っかけっこと流れる軽快な音楽とはピタリとハマっていた。
やがて少し大きくなった頃はモダンジャズで、イタリア映画とフランス映画だったように思う
大学生になってアパートを引っ越した部屋の隣が友だちで
こっちの好みお構いなしで大音量で毎日隣から聴かされたのが
CTIカリフォルニア・コンサートだった
その中でラヴェルのボレロのように繰り返し聴いてジワジワと麻薬のように
心地よくなったのが「リービング・ウエスト」
YouTubeを検索したら私の好きな元演奏はYouTubeから消えたようだ
その雰囲気は次の曲
★CALFORNIA CONCERT LP side3 of 4
https://www.youtube.com/watch?v=khSSMYow1ig&list=RDkhSSMYow1ig&index=1
「GUITAR : GEORGE BESON TRUMPET: FREDDIE HUBBARD FLUTE: HUBERT LAWS TENOR SAX: STANLEY TURRENTINE ALTO SAX: HANK CRAWFORD KEY BOARDS: JOHNNY HAMMOND BASS: RON CARTER DRUMS: BILLY COBHAM PERCUSSION: AIRTO」
このメンバーの中のお気に入りを少し追いかけてレコードを買うようになった
GEORGE BESON/FREDDIE HUBBARD/STANLEY TURRENTINE/RON CARTERなど
★When the saints go marching in/Louis Armstrong by pongjigol ポンジゴルの聖者の行進
https://www.youtube.com/watch?v=2QmUluZq2UI
★Louis Armstrong - Saint Louis Blues
https://www.youtube.com/watch?v=D2TUlUwa3_o
黒田佳広さんを想い出してブログ記事を書きながら、聴くのに相応しい曲は
「セントルイス・ブルース」
好友堂さんによると
葬式の献花の時にはディキシープリンスのメンバーによる演奏曲が流れていたそうです
そのシーンのスマホ画像も見せていただきました
そこに流れていたかも知れない「セントルイス・ブルース」と「聖者の行進」……
無いとは思うけれど、もし"あの世"で遭うことがあったならば
あのキートンやマルクス兄弟の話題の時にもし居たならば
"あの世"でサイレントなどの喜劇映画について語りましょうよ
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《4/28追記》
このブログには大きなイベントへ出た時には
全てでは無いけれど記事を残している事が多いので
起きてから「ジャズ」「JAZZ」でブログ内検索してみたら、
昨夜の記事に記憶の間違いがあったことも判明。
なお、次のブログ記事も酔った翌日に想い出しながら書いているので、
当然、記憶間違いもあるでしょう。
(注:旧DIONブログ時代の画像や旧DION時代のHPリンクは切れている)
★トリオによるジャズ・ライブで堪能***2005年05月16日
http://yumenoya.seesaa.net/article/394425494.html
※これがOZスタジオでのミニ演奏会の初めての時で、
このトリオの時にはドラムの黒田さんは居なかった。
★ススキノでジャズ・ライヴの夜***2005年08月10日
http://yumenoya.seesaa.net/article/394425503.html
8/9 HEAVEN STUDIO(札幌ヘヴンスタジオ)
演奏メンバーは小倉裕子さんを除くOZスタジオの講師5人衆
※このライヴが奇縁となり、プレイヤーが無いのに、二枚組アルバム
「CTIカルフォルニア・コンサート〜ハリウッド・パラディアム・ライヴ」を中古店で買ったようだ。
◎昨日の“Sapporo 未来 Jazz”は楽しかったですゾ!!(一部訂正&氏名追記)***2009年03月02日
http://yumenoya.seesaa.net/article/394425640.html
3/1(日曜)琴似パトス(ことにPATOS) 第1回SAPPORO未来JAZZ
※「ジョニー黒田とディキシープリンス」の初体験
ピアノトリオ「Understream Nonet」にはドラム黒田さん
この日、高校生のアルトサックス、“寺久保エレナ”さんを聴いている
(この時は混んでいたからなのか、右側通路に立って聴いていた)
なお「黒田佳宏さんとでディキシーのジョニー黒田さんとは同一人物であることを教えてもらいました」
★第二回sapporo未来Jazzをノリノリで楽しんできました***2010年04月19日
http://yumenoya.seesaa.net/article/394425662.html
4月18日(日曜)演奏プログラム、黒田さん関係のみ
◆15:00〜Understream Nonet
板谷大(pf)/蛇池雅人(as)/豊田健(b)/黒田佳広(ds)
途中から酒本ひろつぐさん(トローンボーン)参加
◆18:00〜ジョニー黒田とディキシープリンス
ラストの「聖者の行進」にはHoney Veeの三人も参加
「全てのプログラムが終了した後、総合司会の箭原顕さんを筆頭に一人のを除き実行委員の揃い踏み、
箭原顕/黒田佳広/山田敏昭/板谷大/蛇池雅人
箭原顕さんの説明・感想にありましたが、
第一回は箭原顕さんと黒田佳広さんの二人が実行委員だったようです」
★新着古本リストY39と北海道ジャズ2010、黒岩静枝(SUZIE)
http://yumenoya.seesaa.net/article/394425667.html
7/11(日曜)
北海道ジャズ2010」(札幌芸術の森・野外ステージ)
※記事には書いていないが「ジョニー黒田とディキシープリンス」
この時は蚊にたっぷり刺され、好友堂さんは被害無しだったので、
後に研究発表のあった蚊はO型の血が好き説に賛同する。
ブログ記事には抜けているのが
OZスタジオでの二回目ライヴ(この時に黒田さんが居たのかな)
(追記:もう一回行ったような気も…板谷大のピアノソロ?? これも好友堂さんに確認か)
宮の沢のずっと奥の山の中で開催のジャズ・フェスティバル
結構大きかったイベントのはずなのにブログ記事が無い。
それを書いていないというのは、ちょっと不思議だ。
(追記:今度、好友堂さんに訊いてみよう。ひょっとしたら、ずうっと昔、サラリーマン時代の記憶かも)
身体をクネクネとノラセテくれた黒田さんのドラム演奏に感謝
特にディキシーランド・ジャズはノリノリで楽しかったなあ
追悼
《追記》
OZスタジオのプロフィール
https://ozst.net/index.php/ozpu
ここによると「2004年5月JAZZプレイヤーを講師に迎え、オズスタジオというサロン風音楽教室の経営を始める」
OZスタジオが完成した頃、ネット古本屋3人がそこで宴会を開いた。
懐かしいメソッドさんは今どうしていることやら…
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《2021/3/31追記》
昨夜、好友堂さんとスカイプした時に、
最初に行った野外フェスティバルは円山のずっと奥だったけど
アレは何処だったのかなー
「ばんけい」「ああ ばんけい だった」
「でもそれが最初じゃないよ。 その前に 札幌芸術の森」
すると、札幌芸術の森で蚊にたっぷり刺されたのは2回目の時だったのー!?
好友堂さんは私よりずっと若いから、記憶はしっかりしてるはず…
今日になってブログ内を「ばんけい」で検索したら
「7/11(日曜)には好友堂さんのお誘いで「北海道ジャズ2010」(札幌芸術の森・野外ステージ)へ行ってきました。昨年は「ばんけいジャズフェスティバル」へ初めて行きましたので、札幌での野外JAZZライブは今回が二度目。昨年のばんけいは途中から小雨でしたが、今年はここち良い暖かさの中、緑の森に囲まれて、生ビールを飲みながら、多数の演奏とボーカルにスイングしてきました」
これは2010年07月15日の記事で「今回が二度目」「昨年のばんけい」
という事は、私の記憶の方が正しそうな気がする。
次回、また訊いてみよう。
「北海道ジャズ2010」でもそうだったけど、
ジョニー黒田とディキシープリンスは愉しい演奏だ。
サッチモのように少しだけだみ声のトランペッターによる面白い語りが入って
「聖者の行進」では演奏しながら階段を降り、それに続くのがトローンボーンの酒本さん
ディキシープリンスで一番かっこいいノルシーン
上の掲載とダブると思うけど「聖者の行進」の再掲だ。もう一発
★ジョニー黒田&デキシープリンス**2011/02/07
「池袋インディペンデンスにて。When the saints go Marchin' In(聖者が街にやってくる)」
https://youtu.be/8Hl2ewG9BAI
★2017 WMDF010 Johnnie Kuroda and Dixie Prince, Sapporo: ジョニー黒田とディキシープリンス**2018/04/17
https://youtu.be/MGi-UTIDJ1U
サッチモだとセントルイス・ブルースが一番好きです
https://youtu.be/xte8OH2W9iM
St.Louis Blues (1954) Velma Middleton (vo), Louis Armstrong (tp, vo)
男性ジャズだとピカイチはルイ・アームストロング、女性はニーナ・シモン
昨夜、そんな話をしていたら
トランペッターの阿部裕一さんって
役者「ささの たかし」さんと繋がりがあるんだって、と
音声情報の「ささの たかし」で顔が浮かんだのは、あの顔
いつもだと、どんな漢字なのか教えて、と頼むのだが
顔が即に浮かんだから、「ささの たかし」で検索したら「笹野高史」と判明
次に二人の関連記事を検索して辿り着いたのは
★「上海バンスキング」@プレミアムシアター**歌うKANOKO_2010-06-02
https://blog.goo.ne.jp/kanokosings/e/b1e1ecd314c98bf4d2be8dde12068c16
「1994年、多くのファンに惜しまれつつ、ラスト公演の幕を閉じてから16年。元オンシアター自由劇場の豪華メンバー、吉田日出子、笹野高史、小日向文世らが再結集。初演は1979年、役者たちの生バンドでつづる“魔都上海”に生きた、音楽と自由と愛をおう歌するジャズマンたちの物語は人々の心をとらえ、演劇史に残る傑作音楽劇となった。熱い声援を受けて、ついに再演を果たした「上海バンスキング」をお届けする」
「やはり上海バンスキングに憧れてミュージシャンになってしまったという同志
トランペッターの阿部裕一さんと千秋楽、楽屋にお邪魔して・・・
憧れのマドンナそしてバクマツと一緒に記念撮影していただいた」
あの吉田日出子さんも、今は有名になった小日向文世さんも
次に「上海バンスキング」で検索したら
★上海バンスキング ウィキペディアWikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0
「映画版」のコーナー
「1984年版」松坂慶子/風間杜夫/宇崎竜童/平田満 ※コレは視た
「1988年版」吉田日出子/笹野高史/小日向文世 ※コレは視ていない
「「自分達の舞台での仕事を映像化してみたかった」串田自らが制作と監督を務め映画化」
★上海バンスキング(自由劇場) 2016/11/21アップ 2時間18分16秒
https://youtu.be/M-MnyhpeVbg
映画は2時間超えだから、心して視なければ……
★「トランペット科 / 阿部裕一」のページです。**OZ スタジオ
https://ozst.net/2018/12/19/abe/
の「ジョニー黒田とディキシープリンス」をクリックしたら
★ジョニー黒田とディキシープリンス
http://www.dixieprince.com/
※亡くなったけど「ジョニー黒田と」健在でした
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