2018年06月05日

◎大谷翔平くん左腕右腕別打撃成績のデータサイトが在った!!、大谷投手の左右打者別対決は!?

打者大谷くんの左腕投手との対戦成績については、
どうも左投げ投手が苦手らしいと割と早くから話題になったものだから、
次の記事で紹介したように、独自の手作業で対戦成績を集計していた。
★「大谷翔平は"左腕が苦手"!?」part3、四球狙いで少し変化が!?***2018年05月08日
http://yumenoya.seesaa.net/article/459254296.html

一昨日6/3のレンジャーズ戦は先発も交代投手も左腕で4打数無安打だったことから、
対左腕打率、対右腕打率が話題となっていた。
そして昨日は最終打席の変則左腕には3球三振と左腕がより注目に!!
ネット記事に対左腕&対右腕打率が即に記事になるということは、
直ぐに利用できるデータサイトがあるはず。
そうとはずっと思っていたけど…
とにかく色んな項目をデータ化しているサイトは色々あるらしいのだが、
全てが英語の略語表記ということとページの構成も複雑なので、
MLBの1年生には「対左腕打率」はデータサイトではお手上げ状態……

そんな昨日また検索したら、次の知恵袋がヒット!!
★mlbの選手の対右の打率や対左の打率の調べ方を…***2017知恵袋
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14169871744
ここで「ESPNのほうが軽さや見易さの面で良いかもしれません」
とリンク紹介されていたのは、何と!!エンゼルスのトラウト選手でした。

色んなデータページがあるのに英語なので迷子になりやすく、
トラウト選手のページのデザインなどを参考に
これに対応する同じ大谷翔平ページをついに見つけました。
4月からこんなページを探していたんだよー
Shohei Ohtani Stats, Splits - Los Angeles Angels - ESPN
Batting:2018
http://www.espn.com/mlb/player/splits/_/id/39832/type/batting
これを日本語化したのが下表です。
《左腕・右腕別打撃成績6-4》
左腕・右腕別打撃成績6-4.JPG
対左腕打率:0.143(6/3現在で出塁率0.281、長打率0.185)
対右腕打率:0.329(6/3現在で出塁率0.398、長打率0.651)
打率も出塁率も長打率を視る限り、対右腕投手の場面ならば、
明日が先発予定でも、昨日が先発だったとしても、
大谷くんに対右腕の場面では代打として立ってもらいたい。(今日6/5のような代打起用)
(※6/5の代打で代打起用は4回目、2回連続のヒットで代打の打率は5割と頼りになる勝負強さ)
地区2位以下のチームで勝率2位以内のワイルドカードを最低限狙うのであれば…!!

★大谷翔平くんは"左腕が苦手"なのか!?明日の先発は左腕!?日本での右腕・左腕別成績を作成し比較したら…!!***2018年04月11日
http://yumenoya.seesaa.net/article/458738583.html
故障・ケガの無かった2016年度は順調な打者シーズンだった。
その年の右腕・左腕別の打者成績を視ると、
左腕投手の方が得意そうな成績に見えるけれど、
左腕投手が左打ち大谷を仰け反るほど内角攻めを出来なかったことを考えると、
日本では特別の得手、不得手は無かったとしよう。
ところが、先ほど挙げた「対左腕打率:0.143」「対右腕打率:0.329」
この明らかな数値の差は、大谷本人が認めなくっても歴然の事実!!
左腕投手対策を今後どうするか!?、
有効な手立ては何かあるのか!?

大谷打者に対し各チームの投手が日々研究を重ねているように、
大谷投手も毎日打者と投手の学習を繰り返している。
最近は守備の大谷シフトを強襲する内野安打も出現し始めて来た。
内野陣もイチロー選手のような大谷の快速を意識すると
早くゴロ処理をしなければ…と慌てるのであろう。

《左腕投手対決全打席6-4》独自集計表
shohei ohtani左腕対決全打席6-4.JPG


色んな面白そうなデータサイトはあるのだが、
英語でのMLB用語表記だと、今ひとつ判らないものが多い。
今一番欲しいのは大谷投手の試合毎の球種別の全打席対決実績だ。
ストライク(空振り・見逃し・ファウル)とボール、
その打席の結果(ヒット、三振、四球、フライ、ライナー、邪飛)
これらの球種別全内訳の判るデータがあるはずなのだが、
全内訳を合計したら100%になるものが見つからない。
英語苦手人間にはデータサイトは複雑過ぎるのに、
日本語の使い方解説サイトが何も無い、見つからない。
解説本をわざわざ買って読み解くほどのガッツは無いし…
そしてやっと判ったのが一つ
Shohei Ohtani 2018 Splits - MLB
http://m.mlb.com/player/660271/shohei-ohtani?year=2018&stats=splits-r-pitching-mlb
これが何の役に立つの!?と問われても困るが
料理の仕方によっては興味深いデータとなる可能性に満ちている。
大谷打者が左腕投手に実績を残せていないように、
大谷投手にも左打者と右打者とで何かの傾向が…
と考えながら次の表を眺めるとなかなか面白いのでは…
《大谷投手の左右打者別成績6-3》
大谷投手の左右打者別成績6-3.JPG
表の中に記してあるが、
「??どうやったら左打者・右打者別投球回数を算出できるの??不可解」
このように算出根拠データに疑問のものもあるけれど…
データサイトともっとうまく付き合いたいものだ。
サイトによっては使用している用語の解説が詳しいのもあるけれど、
素人には解説の不十分なものがほとんどだ。
データサイト利用のベテランの方には、
色んな面白い見方の解説をお願いしたいものだ。
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《6/6追記》
★大谷翔平はサウスポーが苦手?ソーシア監督は「左も打つようになる」と反論***J SPORTS 6/5
https://www.jsports.co.jp/press/article/N2018060517290601.html
しかし、しばらくの間、テレビ桟敷のファンは、大谷が打席で左投手と対戦するのを多少やきもきしながら見ることになりそうだ」

posted by yumenoya at 21:09| Comment(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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