2017年04月19日

★栗山監督に言いたい、肉離れで、大谷翔平くんミーハーのオジサンとしては…

大谷翔平くんミーハーとしては、やっぱり言いたい。
肉離れの原因は、右足首ケガによる走り込み(下半身鍛え)不足に加え、
全力疾走禁止&ベースはケガしてない左足で踏め&スライディングはするな!!
結果論じゃないけど、これらの破たんが肉離れとなって露わになった。
なのに、今のこの肉離れ対応がリハビリだけで何とかなるってかー!!!!
根本的な問題解決に何ら近づかないというのに……
あの今まで緻密だった栗山監督の対応がおかしい、変です。
大事に育てて大谷翔平選手を日本の至宝と言わせるまでになったのに、
世界の至宝というまでレベルアップし注目度がナンバーワンになってから、
栗山監督の采配の手を超えてしまったのだろうか。
私は素人ですから、肉離れ事件から感じたことはブログに書き放題です。
でも意外だったのは、スポーツ新聞などがあまりにも正直に書かないことです。
私には二つの記事しか記憶にありません。
★肉離れの日本ハム・大谷 米メディアは「100パーセントに戻すことに集中すべき」***ベースボールチャンネル2017/04/11
https://www.baseballchannel.jp/npb/30792/
「「大谷は100パーセントに戻すことに集中すべきだ」と指摘。「そのようにしなかったから、今回の怪我が起こったように見える」と肉離れの原因を分析した。」
★ハム大谷「太もも肉離れ」を引き起こした“大人の事情”***日刊ゲンダイDIGITAL2017年4月15日
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/203539
「断念表明の直後に手術してしまえば、遅くても5月上旬には復帰できた。」「要するに、さっさと手術をしなかったことが今回のケガにつながったのだ。」

今までの対応の結果が、次の記事にある大谷選手の痛々しい肉離れの画像に
★リハビリ中の大谷 痛々しい患部を初露出***東スポWeb2017/4/17
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/675705/

何度もブログに書いているように、同じ轍を踏んでいます。
私は一応日本ハムのファンですけど、
私がワクワクした選手は大谷翔平くんが初めてです。
特定の選手を追いかけているのは大谷くんが初めてです。
オジサンの初めてのワクワク選手である大谷くんを壊さないでください。

★栗山監督が宣言「大谷は今年絶対にメジャーに出す!」-東スポWeb 2017.2/23(木) 11:00
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/654815/
「栗山監督:ハイ。僕は早く…絶対に今年、出してやろうと思ってます。これ以上残されたらこっちが死んじゃうんで(笑い)。」

そう言いたくなる気持ちは少し判ります。
栗山新監督は、WBC表明の大谷くんをドラフトで一位指名して驚かせ、
二刀流育成計画プランで口説き落とし、日ハム入団を決意させた。
あれからたった4年目で「世界の至宝」というレベルまでに……
日本シリーズのケガと2017WBC強化試合での無理が祟り…
2017WBC出場は2月に断念したけれど、
開幕から活躍のDHも4/8(土)オリックス戦の初回で"肉離れ"で戦線離脱

栗山監督は、肉離れによるリハビリ6週間という報道の今、何を考えているのか!?
65歳のオジサンには、思考を拒否しているように感じます。
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《4/19追記》
★日ハム大谷 故障離脱でもメジャーの評価は「高騰」の根拠***日刊ゲンダイDIGITAL 2017年4月19日
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/203748

ネットニュースによると、リハビリメニューが今日スタート
デイリースポーツ「19日、千葉・鎌ケ谷2軍施設でネットスローを行った。」
「約15分間、軽めの投球。」
監督の選択肢に手術は全く無いリハビリの始動です。
願わくは、今年の投手起用を完全に諦めて、野手DH専門の復帰を目指して欲しい。
posted by yumenoya at 02:31| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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