2015年05月24日

ご存知ですか?大谷翔平くんについての面白い連載記事(日刊ゲンダイ連載中)を/大谷くんミーハーおじさん

 プロ野球と言えばテレビ中継はほとんど巨人戦だし、マンガも巨人ものが多かったので、北海道に生まれて育った環境的な宿命なのか、子どもの時から何となく巨人ファンでした。熱烈ファンではないので、巨人戦を観に円山球場に行ったこともありません。唯一巨人戦と接近遭遇したのは、昭和45年、当時居た予備校の寮(凄い名前で希望寮、何とセンスのない寮名か!)が円山球場の近くだったので、巨人戦終了後に寮友達(先生になったという函館の彼(敏徳?)はどうしているのかな?)と二人で球場に入り、コカコーラ空き瓶を拾い集めて(当然コーラ業者との競争)、それを寮近くの食料品店に持ち込んで換金したことぐらいかな。空き瓶が一本10円でしたから、結構大きかったです。サラリーマン時代には巨人来札時の定宿(歓迎幕があったような記憶)の前を通ったのが第二接近遭遇。それでもテレビ中継があれば巨人戦にチャンネルを合わせるという一般的な巨人ファンでした、ずっと―。
 それが、日本ハムが本拠地を札幌に変えてから、アッという間に日ハムの熱烈ファンになり、最近は行ったことが無いけれど、札幌ドームに何回か通いました。テレビ中継があれば必ず視ていました。が特別の選手というのは居りませんでした。そして二刀流大谷翔平くんの入団でヒートアップしました(でも札幌ドームに行ったことは無い)。この大谷くん入団以来、ブログ記事も増えましたし、テレビ中継が無い時にはラジオを聴くようになりました。
 そして今年は、次のページを新設しました。
●2015年度大谷翔平くんの投打成績をメインに日本ハムのチーム成績も一覧で
http://yumenoyabook.web.fc2.com/ohtani_nichihamuF2015.html
こういうページが既存にあれば、お気に入り(ブックマーク)に登録して時々訪問すれば済んだのですが、欲しいページが無いのだから自分で作れば良いという当然の帰結でした。最近やっといわゆる"ミーハー"なんだと自覚いたしました。
 ミーハーおじさんとしては、ネットで目に入った大谷くん記事は気にかかるので必ず読んでおります。気に入ったものはブログ記事でリンク紹介し記録メモとして残しております。そして5/22に出合った記事が、日刊ゲンダイ連載中で第35回にもなる"両親・恩師が打ち明ける大谷翔平「二刀流の血脈」"でした。でも連載第1回からのリンク一覧ページが見つからなかったので、それなら俺が作れば良いということで下記ページをオープン。
●『両親・恩師が打ち明ける大谷翔平「二刀流の血脈」』(日刊ゲンダイ連載中)リンク記事一覧
http://yumenoyabook.web.fc2.com/ohtani_nikkan-gendai.html
記事を無料公開している"太っ腹"日刊ゲンダイさんからクレームが入らない限り更新し公開して参ります。大谷くんが現役でいる限り、日刊ゲンダイの連載がずっと続いていても何の不思議もないなと感じております。
 いくつか拾い読みしていた記事を、改めて先ほど初めて第1回から第36回までを連載順番で通しで読みましたが、こんな経歴の父がいて、母がいて、二人は結ばれ、兄・姉がいる環境に生まれ育ち、リトルで硬式野球を始め、そこにはコーチとしての父がおり試合を見守る母がおり、中学校での仲の良いクラスメートがいて、在籍していた"試合に出さない(本人も出たくない/母も出て欲しくない)"中学校の軟式野球クラブ監督がいて、花巻東高校入学・高校時代のエピソードへと続きます。興味の尽きない逸材・大谷君です。
 大谷くんが渡米しても私はきっとミーハーおじさんでいることでしょう。成長が愉しみな人物が大谷翔平なんですから。あの田中くん(通称マー君)は駒大苫小牧時代から応援しておりますが、田中くんの育った環境とかエピソードとかは全く興味ありませんでした。また小説家とか歴史上人物を追いかけたことはありますけど(アイドル追っかけ経験無し)、こんなことは初めてです。
 だからと言って別に大谷くん一本槍じゃないので、SF小説家アシモフのロボット短編についてまとめたいと思っているのだが、それらを収録している短編集の入ったダンボール箱を探さにゃならないし、そしてそれを再読しなきゃならないし、ちょっと道遠し・険しです。
posted by yumenoya at 05:04| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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