2015年03月26日

連続アニメ「寄生獣 セイの格率 全24話(終了)」/岩明均・原作マンガ

 連続アニメを毎週楽しみに待って観たのは、中学生時代の「タイガーマスク」以来のことだろうか?そういったことは、連続ドラマも同じで、「竜馬がゆく」以来、毎週楽しみに待っていたなんていうことは無いからな。アニメ映画だって、宮崎駿、大友克洋、押井守などといった特別の監督作品しか気にならないし、ほとんど興味を持てない。
 この原作マンガの「寄生獣」は、貸本屋時代に、お客さんに教えられて知り、貸本屋の店主として、一番のオススメ作品となったわけだが、これほど新刊の発売を楽しみしていた本は無いかもしれない。単行本「寄生獣」を最後に読んだのは、一体いつだったのか、記憶に残っていないということは、貸本屋時代だったのかも…。すると20年も前のことかも。
 そんな印象の強烈なマンガ作品がアニメ化されるというニュースが流れ、そして遂に放映が始まった。たまたまというべきか、それが北海道で放映されたというのは、僥倖だったのかも知れない。
 それもミギーという生物が寄生するSF作品といった設定しかストーリーの記憶が残っていないので、毎回ほんとに楽しみでした。マンガ作品の方は引越しダンボール箱のどれかに入ったままなので、アニメ作品とマンガ作品とで、どんな違いがあるのかは、いまだに不明だ。ただアニメ化のニュースをネットで視た時に、泉新一はメガネをかけているのは、ちょっと変だな思った記憶があるが、これはこれで成功だったように今は感じている。
 いつのことかはわからないけれど、そのうち全24回分を一気に観たいものだ。アニメ作品としても傑作の部類ですね。アニメ制作にたずさわった関係者の皆様方、ありがとうございます、本当にお疲れ様でした……
posted by yumenoya at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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