2018年09月08日

◎2018-9-8大谷翔平5番DH(左腕)/ネット無料観戦《勝利◎5対2》《3ゴロ/3ランHR19号/四球/空三振/見三振》

《巻頭追記》
とにかく・まず「トミー・ジョン手術」という風潮は嫌だね。
成功例が100パーセントじゃ無いから、
その手術結果を受け止めるのは、
その手術を選択・決断した本人だけ。
その意味では色んな経験者の体験談も技術的な情報の収集も大切
もっと新しい技術で大谷くんが最初の成功例になったら、
ショーヘイ・オオタニ手術と銘々されるかも…
《新技術記事の再掲》
http://yumenoya.seesaa.net/article/461544038.html
今回のトミー・ジョン手術の勧告が話題になった時に、何だか新しい技術があったぞと過っていた。
この新技術は、大谷くんが想定しているという選択肢の中の一つに、これは入っているのだろうか!?
今、確認したら、この日刊ゲンダイ記事はまだ生きています。
★大谷に朗報 マイナーの二刀流が完全復活した新手術の中身***日刊ゲンダイ6/13
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/230987
「アラバマ州バーミングハムのスポーツドクターであるジェフリー・デュガス医師らが開発」
「セス・メイネス手術」
「手術法は傷んだ内側側副靱帯を縫合し、人工テープと、人工ビスで補強」
「損傷した靱帯を除去して、新たに他の箇所から移植するTJ手術とは異なり、靱帯を修復するもの」
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寝坊した
昨夜は怒り投稿したので、まだすっきりはしていない
今日はトラウトもアップトンも居て、左腕先発だから5番DH
寝てる間に19号3ランHRが飛び出していた

今朝の寝坊の理由らしい昨夜寝付けなかった原因は、
酒を飲みながら怒りのままにブログ記事を書き、そして投稿したので興奮していたのだろう…
その元となったのは、次の記事
「9/6試合結果の《医療チームへの不信感》」へ飛ぶ

《エンゼルスvs.シカゴ・ホワイトソックス(9:10/敵地)》
◆エンゼルスのスタメン(背番号)
1(右)カルフーン(56)
2(二)フレッチャー(6)
3(中)トラウト(27)
4(左)アップトン(8)
5(指)大谷翔平(17)
6(遊)シモンズ(2)
7(一)マルテ(19)
8(三)ワード(3)
9(捕)ブリセニョ(10)
先発投手/ペーニャ(1勝4敗/防御率4.19)
(※スポーツナビ「一球速報」の更新は遅いので英語観戦には背番号が必要、馴染みの顔でないと誰なのか判らないので)
■ホワイトソックス先発投手/ロドン(左腕)(6勝4敗/防御率2.89)

★ネット生中継(今日は馴染みの英語サイトが早いので戻して観戦中(アドレスは毎日変わる)
http://www.speedsports.me/mlb/531516/h 予定
(※プラウザはFirefoxかgoogle chromeで広告カットアドオンを使用し機能オンに)
★スポーツナビ「一球速報」
https://baseball.yahoo.co.jp/live/mlb/game/live/?id=2018090810

(◎はエンゼルスが得点、▲は失点)
《大谷くんの打撃がメイン》(前後の打者成績+得失点の動き)
*******また寝坊した、地震の停電疲れか********
◆2回表アップトン左安打→大谷3ゴロ(大谷1塁残)→シモンズ中安打21塁→マルテ左安打1out満塁→ワード空振り三振→ブリセニョ3ゴロ
◆2回裏ソロHR▲1点《0対1▲
◆3回表カルフーンストレート四球→フレッチャーストレート四球→トラウト死球0out満塁→アップトン中犠飛◎1点1out21塁→大谷3ランHR◎3点→シモンズ中飛→マルテ一飛《◎4対1
◆4回裏失点▲1《◎4対2
★2018/9/8 大谷翔平 - Shohei Ohtani Home Run 19Th - エンゼルス Vs ホワイトソックス | DJT Studio
https://www.youtube.com/watch?v=mYYzny4wykw

※18号と同じで、ギリギリだから、ホントに入ったの!?!?と振り返っていました
*****寝坊した、昨夜の怒り爆発で寝つきが悪かったか**************
◆5回表(先発左腕)大谷四球→シモンズ左飛→マルテ左飛→ワード左前安打2out21塁→(投手交代右腕)ブリセニョ遊ゴロ
◆6回表カルフーン空振り三振→フレッチャー投ゴロ→トラウト遊安打→(盗塁か2塁に)アップトン空振り三振
◆7回表(左腕)大谷空振り三振(S(見)B(バントの構え)S(F)FBから)→シモンズソロHR◎1点→マルテ3ゴロ→ワード《◎5対2
◆8回表ブリセニョ遊安打→カルフーン左直→フレッチャー3ゴロ2塁→トラウト敬遠四球→アップトン見逃し三振
◆9回表(右腕)大谷見逃し三振(S(見)S(空)BBから)→シモンズ中飛→マルテ空振り三振
◆9回裏《三者凡退》〆
◎5対2で勝利
《大谷DHの本日成績:4打数1安打1本塁打3打点1得点1四球2三振
右肘の手術が話題となってから、一昨日の18号に続き、ギリギリのホームラン
ホントに入ったのかな!?と走りながらスタンド方向を振り返り見る大谷くん
17号までは全て明らかにホームラン!!という当たりだったと思うが…
フェンス際で失速しないでちゃんと越えるのはエライ
振り切っているパワーが打球にあるから失速しないのか…
これは評論家が講釈してくれるだろう
こうなると右肘のことは本拠地に戻って話し合いがあるまで横に置いて、
俄然と本塁打の本数が何処まで伸びるのかが関心事となる……

(一昨日の映像、削除されるホームラン動画が多いけど、これは個人撮影だから削除されないかも…)
(ベンチの即上の最前列で、打席の大谷くんの真正面&還って来た大谷くんの真正面という特等席から撮影)
大谷翔平 17号&18号ホームラン4K 高画質実写映像 Shohei Ohtani 17th&18th Home Run
https://www.youtube.com/watch?v=N2wpZmwzw5U


★2018.9.8 大谷翔平 5番・DHスタメン!打席全球 ホワイトソックス vs エンゼルス Los Angeles Angels Shohei Ohtani
https://www.youtube.com/watch?v=ppFQSkJEnR0


★大谷“城島超え”日本人歴代最多19号3ラン!3戦連発 左腕から2本目***9/8
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/09/08/kiji/20180908s00001007137000c.html
「151キロの直球を捉え、センター右へ。中堅の差し出したグラブごとスタンドインする勝ち越しの3ランとなった」
★大谷19号3ラン また左腕攻略 内角高め強振「難しい球だったが反応できた」***9/8
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/09/08/kiji/20180908s00001007143000c.html
「なかなか難しい球でしたが反応して、いいところに入ってくれました。詰まっていたので、風次第かなと思って走っていましたが、入ってくれてラッキーでした」と振り返った

《2018年MLB大谷翔平ホームラン・本塁打詳細一覧表》※左クリックで拡大、拡大画像の上で右クリックしたら画像保存ができます
※最近の量産で本塁打率はどんどん下がっているので、どこまで本数を伸ばすのかはもはや予測不能な状態
3試合連続は4月にもやっているので、折角ですから明日は4試合連続の記録を……19号は249打数目
2018_Shohei_OhtaniHR1-19.JPG

★2018年9月8日 大谷翔平 5番DH! 全打席全球! エンゼルスvsホワイトソックス Shohei Ohtani Los Angeles Angels Chicago White Sox
※日本語
https://www.youtube.com/watch?v=Q7KXl3olYdg

★大谷翔平 第19号HR&全打席ハイライト 2018/9/08 - Shohei Ohtani Angels - エンゼルス VS Wソックス | Highlights
https://www.youtube.com/watch?v=2Q-BEbxG8zo

中堅手のグローブがスタンドインする直前の静止画像
2018-9-8.JPG

★大谷翔平が心境明かす、手術は「決まっていない」 今季終了まで打者で出場へ***9/8
https://full-count.jp/2018/09/08/post198570/
「エンゼルスの大谷翔平投手は7日(日本時間8日)、新たな靭帯損傷の発覚後、初めて取材に応じた」
「大谷は「いくつかある選択肢の中で、今すぐに(手術)ということはないので、このままシーズンを最後までしっかり自分らしくプレーしたいなと思います」と明言。手術をするか、また他の治療法を選ぶ可能性があるかについては「球団との話し合いをまだしていないので。今後プランに関しては話すと思うので、今まだそこまで詳しくどうするかは決まってない。そのいくつかある選択肢の中の1個1個、自分がそのステップを踏んだとして、その先どういう良いこと、悪いことがあるのかを把握できていればいいんじゃないかなと思ってます」と語った」
★大谷 新たな損傷判明に驚きなし「予想の範囲内だった」 スイングには支障なし***9/8
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/09/08/kiji/20180908s00001007090000c.html
「エンゼルスの大谷翔平投手(24)が7日(日本時間8日)、敵地でのホワイトソックス戦前に日米の報道陣の取材に対応し、5日の検査で右肘じん帯に新たな損傷が判明した経緯を明かした。「(登板から)日数が経ってあまり抜けなかった」ため、磁気共鳴画像装置(MRI)の検査を受けたという。新たな損傷が見つかったという診断には「特に驚きは(ない)、というか、予想の範囲内だった」と冷静に話した

★大谷「北海道にいいニュースを」有言実行の19号3ラン「今日も、明日以降も」***9/8
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/09/08/kiji/20180908s00001007108000c.html
何とかいいニュースを届けられるように今日も頑張りたいですし、明日以降も頑張りますし。そういう気持ちで頑張っていきたいなと思っています」

★大谷翔平 2018/9/08 - Shohei Ohtani Angels - エンゼルス Vs ホワイトソックス | C Highlights
https://www.youtube.com/watch?v=K03JNJ4RRUA


★大谷翔平3戦連発!19号逆転3ランHR!大歓声でスタジアムが揺れる映像!(現地ファン映像まとめ)Shohei Ohtani 19th Homerun ANGELS
https://www.youtube.com/watch?v=szrNTEK5dAg

posted by yumenoya at 11:42| Comment(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◎《9/9巻頭追記リンク/「トミー・ジョン手術」に代わる新手術「セス・メイネス手術」》大谷翔平くんの右肘問題と手術勧告、エンゼルスの医療チームに不信感と怒りが爆発した!!《9/8追記》素面でも更に腹が立つ

《9/8、巻頭追記リンク》
大谷くんが故障者リスト入りしたのは6月9日
その頃は、靭帯損傷、トミー・ジョン手術、PRP治療、幹細胞注射などの記事が多かった。
その中で、一番目立ち記憶に残っていたのが新技術・新手術の記事
今回のトミー・ジョン手術の勧告が話題になった時に、何だか新しい技術があったぞと過っていた。
この新技術は、大谷くんが想定しているという選択肢の中の一つに、これは入っているのだろうか!?
ここへの来訪者の方にお願い
大谷翔平くんが訪問していそうなサイトなどに、この日刊ゲンダイ記事のアドレスをリンク紹介して
日刊ゲンダイは両親や恩師などで41回も連載した大谷翔平特集記事の掲載紙。
http://yumenoyabook.web.fc2.com/ohtani_nikkan-gendai.html
記事を書いたところが信頼できるかどうかは発端では大事。
今、確認したら、この日刊ゲンダイ記事はまだ生きています。
★大谷に朗報 マイナーの二刀流が完全復活した新手術の中身***日刊ゲンダイ6/13
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/230987
「アラバマ州バーミングハムのスポーツドクターであるジェフリー・デュガス医師らが開発」
「セス・メイネス手術」
「手術法は傷んだ内側側副靱帯を縫合し、人工テープと、人工ビスで補強」
「損傷した靱帯を除去して、新たに他の箇所から移植するTJ手術とは異なり、靱帯を修復するもの」
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9/6の午前3時過ぎの大地震、少しの間に停電となってしまい、
大活躍した9/6の朝の試合のネット観戦が出来なかったのは無念だ。

16時間にも及んだ長い停電からやっと脱出できた。
地震の翌日の9/7になり少し落ち着いて色々考えると、
医療チームへの不信感が沸々と来て爆発した!!
今までも少しずつ不信感を募らせていたが、
ナンタア〜ルチ〜ア!!!!と呆れた怒り!!

それにしても先発へ復帰する前に何らかの事前診察もせずに復帰を静観したのか????
実際に先発で投げた後に、初めて検査してから手術を勧める!!
これって、普通"後出しジャンケンだ"と言いますよ。
これから起きるかも知れない危険性を予知するのが医療チームのはず
私も歌舞伎は知らないけど、きっと"世迷言はホドホドにして置け"だと思う
なのに、新しい亀裂が見つかったから手術を勧めます、たあ…後出しだ。
MRIとかの機器を駆使しているはずなのに、危険性の予知はできなかったのか!?
元々スピードも追いかけて来た投手なんだから、
久々の登板に熱くなって少し暴走する可能性はあったのに…
医療チームで無くとも、臨床心理医的なスタッフはきっと居るだろうに…
久々の先発に、その本人も予想していなかったのが気分の高揚
それを本人も制御出来なかったから160キロ近くの速球を連続してしまった。
この辺のことは素人にでさえ、想像は出来た事だ。
が、まるでグレード2ってそんなに問題のレベルでは無いのよと思わせる対応。
投球練習にOKが出てからの精密診査は、やったのか!?!?
監督にそんなに権限は無いから、投球練習開始にOKを出せたのは医療チームだけ!!
なのに、続けて追いかけているはずの診察・検査についての続報はネットでは皆無。
その頃から私の中で、不信感の芽が育っていた。
監督もGMも選手の身体的な起用判断権力が無いのは私も気づいたけど、
今先発に起用してもホントに大丈夫なのか、と訊くツーカーの関係にも無い事が判明
先発陣用の問題には医療チームだけでなく、監督自身にも投手コーチ陣も問題が有りで
責任からくる更迭は私の中では早くに確定済み…
結局、100パーセントの安全手術は無いのだから、
監督もGMも、本人の意向次第……
どうなるか結果の判らない手術の決断をするのは、出来るのは大谷本人だけ…
今さら何も慌てることなく、ちょいと軽ーくの一発とヒットと盗塁で…明日9/8はお願いしたい

例の注射などによるその後の経過は良化傾向だと何度かちゃんと確認したのか!?
後出しジャンケンをする医療チームに信頼の価値の無しで、今や"ゼロ"
今季のエンゼルスの投手陣の崩壊を予知できなかった医療チームに耳を傾ける必要は無い
今まで読んだネット記事によると、監督よりGMが強い、それより発言力あるのが医療チーム
しかし今のエンゼルスの医療チームは、
投手陣の開幕スタートで、危険回避の予知能力の無い事を続けざまに露呈した。
だから大谷くん勝ゲーム権利も打たれて消滅したことも…

こんな事は日本のプロ野球でも日常茶飯事だけど、
これが日常茶飯事のチームは借金を抱えて低迷の街道をまっしぐら…
その意味では、華は開幕ダッシュだけに終わったエンゼルスも
プロ野球の球団と同じ
その意味で日本ハムはホントにエライ
肝心の大谷くんが抜けただけでも損失が大きいのに
FAで抜けた選手も居たのに、開幕ダッシュを続けている西武に一時期ゲーム差無しで並んだこともあった
ひたひたと来たソフトバンクに追い越されたけど
ちゃんと3位に付けて、貯金の戦いを維持している。
これはパ・リーグでの開幕当初予想を、ファン予想をも裏切る成績
この快進撃が秋になっても続いているとは…驚きだ。
自力優勝も諦めたチームがセパに多い中で
CSはほぼ大丈夫かなと思わせる位置をキープしている日ハムはエライ

エンゼルスは大谷くんの恋女房マルドナドのトレード放出が
ペナントレースからの撤退宣言だった。
個人タイトルとは無縁の状況の二刀流
でも大谷くんが活躍すれば、私のブログ記事投稿は熱くなるし、
引用する記事も動画のリンクも私の感想コメントも活躍に応じて増殖

怒り爆発の理由になった動画と私の感想に関心のある方は、
下記リンクをクリックして別ページを開いて読んで…
先日の地震の深夜3時が近づいているから
明日の朝9時を射程にソロソロ眠らなくっちゃ
(今夜もオサラバなのだ)
私の不信感は個別の試合観戦ブログ記事にも
きっと不満が漏れ露出していただろうと思うけど…
「9/6試合結果の《医療チームへの不信感》」へ飛ぶ

もう酔っぱらって、朝4時も近づいたから、もうバタンキューで寝よう
本を少し読む体力はもう無し
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《9/8追記》1
寝坊して起きてネット観戦してブログ記事投稿も関連ニュースのチェックも一応終了、今は午後5時を過ぎた
★大谷 新たな損傷判明に驚きなし「予想の範囲内だった」 スイングには支障なし***9/8
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/09/08/kiji/20180908s00001007090000c.html
「エンゼルスの大谷翔平投手(24)が7日(日本時間8日)、敵地でのホワイトソックス戦前に日米の報道陣の取材に対応し、5日の検査で右肘じん帯に新たな損傷が判明した経緯を明かした。「(登板から)日数が経ってあまり抜けなかった」ため、磁気共鳴画像装置(MRI)の検査を受けたという。新たな損傷が見つかったという診断には「特に驚きは(ない)、というか、予想の範囲内だった」と冷静に話した」

上のニュースでの説明によると、(対比できる他サイトの記事がまだ見つからない)
"登板から数日経っても(右肘の張りが)抜けなかったので、MRI検査の結果、新たな損傷が見つかった"
これを読むと、医療チームの積極的な介入か主導があって検査が行われたのではなく、
6月7日のマメでの緊急降板した時に、肘の違和感を訴えて検査が始まったのと全く同じ
大谷くんが少し変だぞと自覚しそれ訴えてから初めて診断検査が始まるのなら、
ケガの予防という意味では何の働きもしていない医療チームだ。
本人が自覚する前に検知する医療機器としてMRIなどがあるのに、
本人が異常を少し自覚する状態になってから申し出により検査を行い、
新たに見つかったから、手術を勧めるというのは"ジャンケンの後だし"だ。

肘に少し問題があることは、入団チームがまだ決まる前に
(球団がエンゼルスに決定した後にスクープ記事で流れたはず)
あのPRP(多血小板血漿)注射とやらがエージェント会社主導のなかで実施された。
このことは大谷確保に手を挙げた球団には周知されていたこと。
グレード1にもならない微細なことだったかも知れないが、
その可能性のある萌芽になるかも知れない兆候の事は医療チームの共通認識としてあったはず
また入団発表の直前には医療チームによる診察・検査が当然あったから、特に右手肘は…。
私が6月に驚いたのは、今まで定期的な追跡検査はやってないのーというもの。
この時はそれから打者として復帰するのに一か月、投手として復帰するのに更に二か月かかった。
当然、注射効果の確認など右肘の追跡検査は定期的に行われたはず
"はず"と書くのは本当に真面目にやっていたの、と疑っているからだ。
発言力のある医療チームは9/3の復帰登板に問題無し、OKサインを出したのでしょう。

経過が良好だったから、色んな段階があったけど、
投球練習を着実にステップアップし、遂に本番、再デビューとなったはずなのに…
なのに今日の大谷取材のように、新たなものが見つかり、手術を勧められている
復帰して9/3に投げたのは2回1/3で49球、150キロ台がでたのは1回と2回のみ…
練習で本気モードで投げることは無いから、本気で投げたのは49球
この49球で「新たな損傷が見つかったという診断」
これがピンと来ない
金属だって疲労は少しずつ進む
右肘靱帯だって損傷は少しずつ進むはず
なのに突然「新たな損傷が見つかった」となるワケ
別の箇所だから気付かなかった、なんていう阿呆な話は無いし…
一体何が起き、何故それに気付かずに、GOサインが出されたのか!?
医療のプロたちは何をしていたのかが知りたい。
一歩間違えたら、グレード3だって起こり得た。

もう書いたと思うが、今年のエンゼルスの投手陣には故障者が続出した。
これもあったから、今のレギュラーシーズンだけで終わってしまう。
これが念頭にあるものだから、投手関連ではどうも"不信感"となってしまう。

更に"不信感"と悪化させた理由の大きなのが
「手術を勧められた」ことが発覚したのは9/6(あの大地震の日)の試合前だった。
その前日9/5の試合前らしいキャッチボール風景の動画ある
大谷くんの投球練習は通訳一平くんを相手に延々と11分半も続く
手術を勧められたのは9/6だから、それ以降は投球そのものが完全禁止でしょう。
だから上の9/5らしい映像は当分最後の投球映像となります。
11分半も続いたキャッチボール、私はそれを眺めていた…
でもこれって新たな損傷を悪化させた原因の一つかもしれないということ。
医療チームは復帰登板での急激な球速の落ち具合に、
もし危険性の臭いを嗅いだのならば、連絡するまでは投球禁止ぐらいすべきだった。
この「もしれば」は無理としても、大谷本人からの何の申し出が無くとも、
色んな検査を定期的にやって、ケガにつながりそうな危険性を感知してよ!!!!
今回はずっとケガ治療中だったのだから、普段以上にやってよー

下記のブログからその部分を転載する
◎2018-9-5大谷翔平2番DH(左腕)/ネット無料観戦《途中2対4▲》《見三振/見三振/右翼ソロHR16号(左腕から初!!)/2ゴロ》二刀流完全復活!!
http://yumenoya.seesaa.net/article/461494572.html
Shohei Otani throws from flat pregame 9/4/18 at Globe life park
※試合前の通訳一平くんとのキャッチボールかなと思っていたら…
もっと離れてから始まったのは、立ったままの一平くんのグローブをめがけて遠投…精度の確認なのでしょうか
セットポジションで一平くんの肩の高さのグローブへ…ストライクの連発、勿論そんなに速くは無いけど…たっぷりと
次回の先発に向けた準備は着々と…次はまた近づいてキャッチボールを(一平くんは肩の高さにグローブを構えたまま)…
このビデオでの時間は11分半、肘の心配は全く無用のようです。一平くんも上手くなりましたね。
https://www.youtube.com/watch?v=85I65cpd2Ls


《9/8追記》2
新たな損傷判明についての大谷コメント記事の別なのがあった
★日本人メジャー1年目新記録19号の大谷が自ら語った打者としての覚悟***9/8
https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/1119799/
「――ヒジは今までにない状態だったのか
 大谷:なので、一応撮ってみようかって、張りが抜けなかったので、という感じですね。」
「――右ヒジの張りは6月6日の登板後に出たものと同じようなものか
 大谷:日数がたってもあまり抜けなかったので一応検査をしてみようという感じではいたんですけど、結果的に炎症を起こしていたので、とりあえず次の登板はなしってことで、アナハイムに戻った後(10日=同11日)にミーティングをして、今後の方針を決めようっていう感じじゃないかなと思います。直接、医師の方ともそうですけど、球団の方とも話していないので、こればっかりは自分だけで決めることではないですし、今後のチームの方針にも関わってくるので、今の段階で言えるのは、特にはないかなと思っています。」
※こちらのニュースを読んでも感じるのは、大谷くんの行動で検査は始まったようで、
でも現在も大谷くんは6月からずっと治療中であり注射効果の観察中だと思うのだけど、
どうして医療チームが主導しての検査開始とならないのかー
もっと率先して検査をしなかったら、危険性に気付くのはいつも後手になってしまう

★大谷「決めるのは僕次第」11日に判断を/一問一答***9/8
https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201809080000240.html
posted by yumenoya at 03:13| Comment(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする