2018年09月03日

◎2018-9-3大谷翔平投手復帰!!先発10戦目(ネット無料観戦)、《敗戦2対4▲》(49球で降板)(2K)全米生中継《日本語の動画は最下段に》

今日の復帰を前に、9/1の深夜からブログで盛上っていたけど、
愈々ひたひたと試合本番が近づいてきた。
首位ロイヤルズとの4連戦には、まず二連勝したが、
昨夜は猛打の爆発で逆転負けを帰してしまった。
大谷くん、そんな流れの試合を眺めているしか無かった…
三か月ぶりの投手復帰で昨日のお返しだ。
打撃陣はコール投手を撃ち崩して大谷先発の援護を…

4/25に大谷投手はアストロズと戦っている。
今日と同じ敵地でのナイター…
勝ち権利は消えたけど再逆転し○8-7と勝利、
その意味で投手での相性は悪くない、けど2ランなど4失点だった

今日の試合は全米中継(これで投手として全米へ生デビュー!?なのだろうか)
大谷選手が打者として全米中継デビューしたのは7/9(日)ドジャース戦、
同点の場面で代打登場しソロホームランで勝ち越し
これが決勝点となり◎4対3で勝利
この代打ホームランが全米中継での鮮烈デビュー!!
今日の復帰戦で投手生デビュー、
中継のメインは大谷だ(そう思うのはファンの勝手)
7/9は1打席の代打だったけど、今日はたっぷりと…
どれだけの印象を残せるか、それが愉しみだ。
大谷投手は全米中継に燃えるけど、地元のアストロズ強力打線も…コール先発も…
★大谷3カ月ぶり“二刀流” 復帰登板は唯一のナイトゲーム全米生中継***9/3
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/09/03/kiji/20180902s00001007511000c.html
「他カード14試合は全てデーゲームで、注目が一身に注がれる」
(以前読んだ記事の記憶では、スポーツ専門局ESPNは視聴者の多い東地区を意識し、デーゲームを中継したいそうです。西地区ナイターの中継だと東地区は深夜なので…)
(大谷投手の復帰試合は、ESPNの中継予定を意識して、9/3に決定したのでしょう、恐らく)

◆昨日は、ドジャースのマエケンが8回表にリリーフ(ネット中継を視ていた)、その裏に逆転3ランが飛出しマエケン8勝目、マー君は10勝目勝利(5年連続10勝)、平野も完璧救援という目出度い好投の揃い踏み。
大谷先発復帰への祝砲のような三投手の前触れだ!!
マー君、マエケン、平野くんの三投手に続けー
(9/1からのベンチ入り40人枠に昇格した田沢純一投手もコレに続けるか!?)

《エンゼルスvs.アストロズ(9:08/敵地)》
◆エンゼルスのスタメン(背番号)
1(右)カルフーン(56)
2(二)フレッチャー(6)
3(中)トラウト(27)
4(遊)シモンズ(2)
5(指)フェルナンデス(20)
6(三)ワード(3)
7(捕)アルシア(37)(※大谷投手を受けるのは初のアルシア捕手も注目!!)
8(一)マルテ(19)
9(左)Eヤング(9)
先発投手/大谷翔平(17)(4勝1敗/防御率3.10)
(※スポーツナビ「一球速報」の更新は遅いので英語観戦には背番号が必要)
(今日のメンバーだと顔と名前とが一致するのは1〜4番の4人だけ)
■アストロズの先発/コール(右腕)12勝5敗/防御率 2.85/奪三振234
■アストロズの捕手は8番マルドナド(元恋女房)

★ネット生中継(少し早そうな英語サイトに今日は変更して観戦(アドレスは毎日変わる))
https://www.720pstream.me/houston-astros-vs-los-angeles-angels-stream 不明
★スポーツナビ「一球速報」
https://baseball.yahoo.co.jp/live/mlb/game/live/?id=2018090315

(大谷くん先発のブログ速報は攻守どちらも気になるので忙しい、今日はブログ速報よりは投球の観戦を優先する)
(◎はエンゼルスが得点、▲は失点)
《大谷投手がメインのネット観戦速報》(得失点の動きも)
◆1回表(コール)カルフーン見逃し三振→フレッチャー二飛→トラウト空振り三振《123三者凡退》
◆1回裏(大谷)右前安打→左飛→二飛→fullから四球2out21塁→fullから見逃し三振《大谷投球数(Strike)K:19球(11)1K》(まずまずの立ち上がり)
◆2回表(コール)シモンズ三内野安打→フェルナンデス三邪飛→ワード空振り三振→アルシア空振り三振
◆2回裏(大谷)fullから遊ゴロ(思わず出た大谷の右手が打球のコース変えた、本人は気にしていないようだが…)→空振り三振→マルドナド2ゴロ《678三者凡退》《大谷投球数(Strike)K:33球(20)2K》
◆3回表(コール)マルテ遊内野安打→Eヤング空振り三振→カルフーンfullから四球1out21塁→フレッチャー中飛2out31塁→トラウトfullから四球2out満塁→シモンズ一邪飛(背面捕球)《コール球数:57》
◆3回裏(大谷)fullから四球→1番スプリンガー2ランHR◎2点→2ゴロ→(49球で投手交代)右飛→3ゴロ《0対2▲
(※実戦式練習と同じ50球が最初からの目安だったのか。それなりに満足のような表情にも…次回は勝ち星を目指し…)
◆4回表(コール)フェルナンデス中前安打→ワード死球0out21塁→(暴投32塁)アルシア1ゴロ本塁死1out31塁→マルテ3ゴロ◎1点2out1塁→Eヤング四球2out21塁→カルフーン見逃し三振《1対2▲

*********エンゼルス観戦はここまで*********
《本日の大谷投手:2回1/3、49球2被安打(1被本塁打)2奪三振2与四球2失点
★大谷翔平が3回に被弾 スプリンガーに左翼先制2ラン 3回途中に49球で降板***9/3
https://full-count.jp/2018/09/03/post194820/
「初回のホワイトの打席で2球目に最速99.3マイル(約159.8キロ)を記録」
★復帰登板の大谷、初回に159・8キロ計測も2回にひやり 打球に右手を出し指に当たる***9/3
https://www.hochi.co.jp/baseball/mlb/20180903-OHT1T50114.html
「ソーシア監督らがマウンドに向かったが、大谷は「大丈夫、大丈夫」と制して投げ続け、2回は3者凡退に終えた」
★大谷、88日ぶり復帰登板は3回途中2失点 3回に球速落ちて2ラン被弾***9/3
https://www.hochi.co.jp/baseball/mlb/20180903-OHT1T50125.html
3回は球速がガクッと落ちた。2回まで150キロ台だった直球の球速は140キロ台後半まで落ち、」
★大谷から先制2ランのスプリンガーが仲間に指示「球速が落ちてきた。仕掛けろ」***9/3
https://full-count.jp/2018/09/03/post194853/
「放送の演出としてダグアウトに設置されていたマイクが、先制弾を打ってベンチに戻ってきたスプリンガーの声を拾っていた。スプリンガーは「球速が落ちてきた。みんな、仕掛けろ。今こそ仕掛けるんだ」と声をかけ」
「メンドーサ氏も球速の急降下を指摘。「7回を投げて、球速がこれだけ落ちるなら分かるけれど、25球くらいのスパンで5マイル(約8キロ)も球速が落ちるなんて、いつものショウヘイ・オオタニではないわ」と話し、49球で降板した右腕にアクシデントが発生した可能性を懸念した

★2018/9/3 大谷翔平 - Shohei Ohtani Full Highlights -エンゼルス Vs ヒューストン・アストロズ | DJT Studio
https://www.youtube.com/watch?v=SeZow_Svkho

★大谷翔平 88日ぶり全投球 2018/9/03 - Shohei Ohtani Angels - エンゼルス VS アストロズ | Highlights
https://www.youtube.com/watch?v=vBNPM8THY-M

★2018.9.3 大谷翔平 先発登板!投球全球 アストロズ vs エンゼルス Los Angeles Angels Shohei Ohtani
https://www.youtube.com/watch?v=hX7zk2XFpXU


※試合が終了して、大谷選手の元気なコメントが流れるまで、「復活」の言葉は使えない
◆5回裏、中継では5回の満塁シーンがまだ続いている(今のところ無死満塁の押出し四球の1失点で済んでいる…)1失点で凌いだ《経過1対3▲》
◆6回表 2死満塁に押出し死球◎1点《経過2対3▲》 同点にして負け投手を消して!!
(追記:6回表の2out21塁に先発コールは交代)
◆7回裏 ソロHR▲1点《2対4▲》〆
(追記:7回裏の投手が田沢くんで被弾1失点だった)

★大谷が3か月ぶり復帰登板、3回途中降板も指揮官は満足***9/3
http://www.afpbb.com/articles/-/3188203?act=all
「良い球を投げていた。何か異なることを試そうとしていたのか分からないが、2回まではいつも通りの良い投球だったし、エキサイティングだった。後で彼の感触に加え、何をしようとしていたのか確かめるつもりだ。でもすごく良くみえたよ」

(自分自身についての黒田博樹氏の発言)
★大谷、打球を素手で捕りに…黒田氏「手が出なくなったら辞めるとき」***9/3
https://www.daily.co.jp/mlb/2018/09/03/0011604427.shtml
「黒田氏は「見えていない球に反応するのは難しいけど、球が見えていれば、そんなに危ない所に当てない自信はある」と言い、闘争心むきだしのプレーに「手が出なくなったら辞めるとき」とキッパリと言った」

《試合後のコメント》※日刊スポーツの一問一答記事が一番良い
★大谷「アウトを必死で取りに行く気持ちは大事」 弾んだ打球に右手出す***9/3
https://www.daily.co.jp/mlb/2018/09/03/0011604813.shtml
「僕はあんまり(右手を)出したことはなかったので、自分でもびっくりしたんですけど、反応というか、なんとか捕れる感じだったので、なんとなく手が出てしまった感じかなと思います」
★大谷、三回に球速が落ちた理由 腰の張りと右手打球直撃が影響 ソーシア監督が明かす***9/3
https://www.daily.co.jp/mlb/2018/09/03/0011604744.shtml
「10キロ近く急激に球速が落ちた。ソーシア監督「一回が終わったところで腰の張りを訴えていた。それと右手の指にボールをぶつけたこと」と理由を説明」
★大谷復帰登板 ソーシア監督、肘も、腰も、指も大丈夫「全然問題なかった」***9/3 (監督との一問一答)
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/09/03/kiji/20180903s00001007185000c.html
★大谷翔平、メジャー復帰戦で最速159.8キロ「勝手に出力が上がってしまった」***9/3
https://full-count.jp/2018/09/03/post194949/
「試合後は「決まった球数の中で、結局2点取られて、3回途中で下りてしまったので、自分としては仕事はあまりできなかったかなと思います」と話した」
「大谷は率直に「自分で思っているよりも緊張はしていたのかなと思う」と振り返った」
「球威もそんなに力を入れるつもりはなかったんですけど、人が入っていて、上の舞台で投げるっていうところで、勝手に出力が上がってしまったというのはあったかなとは思います」
「「僕は今まであまり(手を)出したことはなかったので、自分でもびっくりした」という咄嗟の反応だった」
「3回に「当たった直後より違和感はあったのかなと思う」と球速が落ちる一因を作ってしまった」
「右肘の状態は「今のところは大きくは問題ない」としたが、「明日になってみないと張りとかもわからないと思う」と慎重な姿勢も崩さず」
★大谷が復帰2失点「勝手に出力が上がった」一問一答***日刊スポーツ9/3 (大谷の詳細な一問一答)
https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201809030000493.html
(腰の張り)「明らかに練習で投げる出力よりも高いですし、体にかかる負担も大きくはなるので、明日の状態もみて、もう1回しっかりやりたいなと思います」
(止めるのではなくて、捕るつもりだったのか)「捕るつもりでした
(体の状態、肘の状態はどうか)「今のところは大きくは問題ないかなと思うので、明日になってみないと、張りとかも分からないかな」
(3回、球速が落ちたこと)「指も含めて、大丈夫かなとは思ったんですけど、当たった直後よりかは違和感があったのかな」

※三か月ぶりの49球という本気モード投球、「勝手に出力が上がってしまった」という159.8キロ
本人が想定していなかったような高ぶった球速が出た事と、
少し違和感を感じたという腰の張りとに、軋み、歪みの顕れという繋がりが無いのかが気になる…
明日以降の本人の感想を待とう

明日からはレンジャーズとの三連戦
何も問題がなければ9/5にはDHでスタメンだ
元々が二刀流選手なので、今日の先発登板復帰が、打撃に良い影響を及ぼすのだろう
これがオレの本来の姿だと感じるだけで、気分は高揚するのだろう

※今日のネット無料中継で気になった事。
捕手が受けた時のミット音がいつもよりも大きく響いていた。
無料中継の英語サイトを変えたからなのか…
それとも全米中継のESPNに対応した集音に変えているのか…ESPN特別仕様のような気がする
(今見たYouTubeのハイライト動画もやはり中継と同じで、響き方がいつもと違う(反響度が高い)…音質も異なり固い感じだ)
(下の日本語動画のミット音は軽い、がESPN特別仕様??は硬質、迫力があるという判断なのかな、好みなのか)

★大谷投手、復帰登板 エンゼルス Vs .アストロズ(2018年9月3日・日本時間)
※日本語なので削除されるのは早いかも…(球速表示も日本語で大きいので、3回から急激に落ちたのが判る)
https://www.youtube.com/watch?v=djpuAQeJw6k


★大谷翔平の球速低下を敵打線は懸念 スプリンガー「あそこまで明らかだと…」***9/3
https://full-count.jp/2018/09/03/post195222/
「スプリンガーは「最初は98〜99マイル(約158〜159キロ)を投げていたけど、3回は88〜92マイル(約142〜148キロ)まで落ちていた。あそこまで明らかだと……。とにかく彼の状態が問題ないと祈っているよ」と、敵ながら思いやった」
※ホームランを撃った選手に「あそこまで明らかだと……」とまで云わしめるとは…
球速が100キロも落ちるのは異状だと感じた人がいるとは…こちらも不安になってしまう……
監督も尋常でない何かをを検知したから交代を告げにマウンドへ向かった

本人も監督も不安を感じさせる言葉を発していない(そのように言葉を選んでいるように思えるけど)
"復活した!!"と素直に喜べない、不安な何かをまだ抱えているような気がしてならない。
復帰登板後の医療チームによる検診が無事終わって、お墨付きが出無いと安心できないのかな…
身体の聴こえない悲鳴が、10キロの球速減だったという可能性も……
まだ自覚していない本人に気付かせるための減速ギアのチェンジ機能が自動発動
栗山監督も言っていた、こちらがセーブしてやらないと、壊れるまで行ってしまう恐れがあると…
意識せずに暴走を制御できるほどの投手身体仕様にはまだ成っていない
高揚したために「勝手に出力が上がって」しまいコントールできなかったようだ
次回の登板で、もう少し球数を投げてくれるまで、安心できないのかな…
本気モードの実戦で初めて戻ってくる(甦ってくる)感覚もあるのだろうし…

"大谷投手は復活した!!"の判断と宣言はそれからでも遅くないようだ
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《9/4追記》特に目新しいコメントは無い
★大谷翔平、10日Wソックス戦登板へ 打球直撃の右手薬指&腰の張り軽症強調「大丈夫」***9/4
https://www.hochi.co.jp/baseball/mlb/20180904-OHT1T50061.html
「復帰登板から一夜明け、大谷は「(腰、右手薬指は)大丈夫だと思います。(次回登板は)監督とまだ話していないので、まだ分からない」と慎重に話した」
「ソーシア監督は……右手薬指や腰のレントゲンやMRI検査を行う予定がないことを明かし、「日曜日に投げてもらいたい」と中6日での登板に期待を込めた」
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★大谷翔平の投手復帰は成功なのか。2014年の田中将大から考える。***Number Web 9/3
https://number.bunshun.jp/articles/-/831782

★大谷らしさが見えなかった復帰登板 「出力が上がって」ボールに影響か***スポーツナビ9/4 (丹羽政善)
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201809040001-spnavi
「ソーシア監督は試合前の会見で、「腰も指も精密検査などを必要とするほどではない」と周囲の不安を一蹴したが、次の先発、次のスタメン出場までは明言しなかった」
「大谷はと言えば、一夜明けたこの日も普段とまったく変わない様子で、治療を受けているような形跡もなかった」

※騒動の「右肘靭帯損傷」は、6/7に「マメで緊急降板」した時に、
本人の違和感の申し出でがあって初めて検査し判明した事だ。
この申し出がなければ、一週間後の6/14に先発して、もっと悪い事態になっていた可能性は高い。
その意味で医療チームというのは、悪い状況を予知するために診査しているとは言い難い。
監督によると、問題の肘も今回の腰の張りも右手薬指も、特に検査する予定は無い。
となると、先発登板の翌日9/4は休み、その翌日9/5にDHでスタメンに立つかどうかは"本人次第"
監督も"本人次第"の意向を最優先しそうだ。
となると、明日はDHでスタメンとなるしかない。
医療チームの診察が介在しないのなら、本人の強い意向でDHスタメン…
"本人が一番判っている"というオーソドックスな(昔ながらの)起用の姿に立ち返るだけ
一番発言力のあるらしい医療チームって、いったい何なのよ!!と言いたくなるけど
"本人が一番判っている"という"ヤル気"次元も歓迎だ、
悪化に結びつかなければ…だが
これはあくまで打者としてのDH起用の話
(先発第三戦4/18はマメで2回(66球)に降板、この時は4/20に6番DH、4/25に先発登板)

投手の次回先発となると、別次元の問題だ
監督とGMとは何を考えているのやら……
復帰登板の一週間後の9/10はWソックス戦
これは転戦ロードの最終日でデーゲーム
その翌日9/11は本拠地でのレンジャーズ戦
大谷選手が9/10の試合を休むなどし、先に戻って検査して問題がなければ、
9/11のレンジャーズ戦初日のナイターで先発という手もあるけれど…
復帰まで大事に三か月かけたのだから、今さら一日遅れたって構わないだろうに

★大谷翔平の球速低下に米メディア懸念「今季残りは何イニング投げるのか…」***9/4
https://full-count.jp/2018/09/04/post195606/

★打球に咄嗟に右手を出した大谷へ球団OBがアドバイス「私は常に内野手の位置を」***9/4
https://full-count.jp/2018/09/04/post195804/
グビザ氏「「それをやるといい結果になることは、まずない。感覚も少し失ってしまいますから」と指摘。「私は常に内野手の位置を確認していました。彼らがもし近くで守っているなら、打球に手を出さずにそのまま流しました」とアドバイス」
※巨人の菅野投手の発言を思い出した。これはグローブを出した時の話で、後ろを守る坂本遊撃手に任せれば良かったというもの。
大谷の場合は、既に反応していた守備・シモンズ遊撃手の捕球の邪魔をしたことになった。
たまたまコースが変わって三塁手が処理したけど…後ろに任せた方が無難で、特にシモンズは名手

★ブランク3カ月の深刻影響 エ軍・大谷翔平また大ケガの可能性***9/4
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/236788
「通常ならグラブを差し出す場面で、無意識に右手が出てしまったのは、マウンドでの試合勘、実戦感覚が低下しているからだと思う。下手をすれば大ケガにつながりかねない」
※こんな色んな事に、モヤモヤ感が残っているから、"復活"したとは言い切れない
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《9/5追記》
★大谷合格点もスライダーに物足りなさ/小宮山悟の目***9/5
https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201809040000891.html
「最大の特徴である腕の振りの速さは故障前と変わらず、直球が走っていた。全体の投球フォームも以前と変わりはなく、肘をかばっているような動作もなかった」
「ただ、強くひねる動作の入るスライダーは、無意識のうちに「怖さ」が出ているように映った」
「投げてるうちは気にならなかっただろうが、イニング間は、血流などで指先がピリピリしびれるような感じになったと思う」
「シーズン終盤の投手復帰には、エ軍の「6年契約の使い方」を見極めたい意向を感じる」
※シビアなプロ商売の世界…ということ

posted by yumenoya at 07:14| Comment(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする