2018年05月10日

◎2018-5-10大谷翔平くんDH制無しで代打起用(YouTube動画3本)中前安打、《追記》二刀流ブレンダン・マッケイくんの“実験”

代打3回目で初ヒット(代打で結果を出すのは難しいのに…)
指名打者制のないナ・リーグ球団との敵地戦では代打が増えるだろうから、結果が出て良かった
《エンゼルスvs.ロッキーズ(04:10/ビジター)》
スポナビ「一球速報」によると
https://baseball.yahoo.co.jp/live/mlb/game/live/?id=2018051006&inn=8&tb=1&bat=5
7対0でリード
◆8回表(右腕投手)1死1塁(キンズラー)で7番投手に代打大谷
(ボール→見逃しストライク→ボール→ボール→空振りストライク→ファウル→)中前安打1out21塁→(リベラ)遊ゴロ併殺
(追記:打球速度は106.6マイル(約172キロ)を計測)

★2018.5.10 大谷翔平 代打出場!8回全球 ロッキーズ vs エンゼルス Los Angeles Angels Shohei Ohtani
https://www.youtube.com/watch?v=c5WD6sYuhK4

★大谷翔平 5/09/2018 - Shohei Ohtani Highlights - Angels Vs Rockies | C Highlights
https://www.youtube.com/watch?v=avFySaxo5fo

★5/10 代打・大谷翔平、痛烈な中前打!大歓声でスタジアムが揺れる映像!(現地ファン映像まとめ)【スカッとGJ】 Shohei Ohtani vs Colorado Rockies
https://www.youtube.com/watch?v=FV41DqrUw_Y

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《追記》二刀流マッケイ“実験”
「大谷方式」との違いは? 二刀流マッケイ、さらなる大革命へ“実験”が着々進行中***BaseBall Channel 5/10
https://www.baseballchannel.jp/mlb/47653/
レイズ傘下1Aに所属する投打二刀流選手ブレンダン・マッケイ
「1.マッケイは投手としては中4日で先発登板する(大谷は中6日)
2.マッケイは登板間隔の中間日に1試合休む(大谷は登板日前後両日の試合を休む)
3.マッケイは打者として出場する時は指名打者あるいは一塁を守る(大谷は指名打者あるいは代打出場で守備には就かない)」

大谷くんの場合、二刀流に初めて挑戦・模索して来た日本ハムでの5年間という実績があるから、
エンゼルスは一応成功した日本ハム方式に乗る形で、大きな“実験”をせずに済んでいるが、
マッケイ選手の場合は、1Aで二刀流育成のスタートをしたばかり
本人も周りのスタッフも初めての取組だから、色んなことを試せる“大実験”の模索中
今回のロッキーズ戦のような場合、マッケイ選手は一塁守備に就くことで全打席で立つことが可能となる。
ちょっとうらやましくもあるけれど、上記の1〜3方式は選手への負担が大きすぎるように思え、無謀と感じてしまう。
でも色んな二刀流が模索・研究されるのは、可能性がもっと拡がることだからワクワクします。
大谷くんだってまだ始まったばかりだから、“実験”と無縁とは限らない…
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《追記》日本ハムが延長になった(ネット生中継を追いかけてはいなかったけど…こんなラストだったとは!?!?)
★【12回裏】まさかの結末… バファローズは今季2度目のサヨナラ勝ち!! 2018/5/10 Bs-F
https://baseball.yahoo.co.jp/npb/video/play/677955/
posted by yumenoya at 13:56| Comment(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする