2018年05月04日

◎2018-5-4大谷翔平5番DH(ネット観戦)先制◎5点◎3点◎4点▲2点▲1点、《動画》《右前安/三振/四球/中前安》

3戦連続スタメン5番DH

★スポーツナビのMLB「一球速報」(英語放送観戦必須のお供)
https://baseball.yahoo.co.jp/live/mlb/game/live/?id=2018050410

★イチロー 球団特別アドバイザー就任「信じられない」 決断の決め手は“チーム愛”***5/4
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/05/04/kiji/20180504s00001007078000c.html
選手としての出場はもう無い模様です!!!!(大谷くんとの対決は消えた!?)

《エンゼルスvs.オリオールズ(11:07/ホーム)》
◆エンゼルスのスタメン(背番号)
1(二)キンズラー(3)
2(中)トラウト(27)
3(左)アップトン(8)
4(一)プホルス(5) (※通算安打2999本 リーチあと1本!!)
5(DH)大谷(17)
6(遊)シモンズ(2)
7(三)バルブエナ(18)
8(右)カルフーン(56)
9(捕)マルドナド(12)
先発投手/バリア
(※「一球速報」の更新は遅いので英語観戦には背番号が必要)
◆オリオールズ先発/ティルマン(右腕)

(※ネット観戦のブログ投稿記事を軽量化する)
《大谷くん打撃がメイン》(前後の打者成績+チームの得失点動き)
◆1回裏キンズラー四球→トラウト右三塁打◎1点→アップトン左二塁打◎1点→プホルス2ゴロ3塁→大谷1Bから右前安打◎1点→シモンズ左二塁打◎1点(大谷生還)→バルブエナ右前安打◎1点→カルフーン左飛→マルドナド中飛《0対5◎
◆2回裏キンズラー左二塁打→トラウト中前安打◎1点→(投手交代/右腕)アップトン右前安打無死21塁→プホルス左翼線二塁打(2999本安打)◎2点→大谷空振り三振(S(空)BS(空)Bから)→シモンズ遊ゴロ3塁→バルブエナ2ゴロ 《0対8◎
◆3回裏カルフーン中前安打→マルドナド空振り三振→キンズラー三振+盗塁失敗
◆4回裏トラウト右飛→アップトン左前安打→(決めるか!?三千本安打)プホルス死球→大谷四球1out満塁→シモンズ右二塁打◎2点→バルブエナ中前安打◎2点→カルフーン併殺《0対12◎
(イチロー選手と一緒に新人賞に輝いたのがプホルス選手、だからメモリアルは今日決めて欲しいものだ)
◆5回表 《バリア投手が無安打と思っていたらプホルスにエラーで出塁、無安打は継続》《バリア投球数(Strike)K:62球(42)2K2四球》
◆5回裏マルドナド四球→キンズラー右飛→トラウト併殺
◆6回表(バリア)1outから初ヒット、▲2失点《2対12◎
◆6回裏アップトン空振り三振→プホルス一邪飛→(投手交代/左腕)大谷fullから中前安打(センターへ抜けるかをセカンド弾く)→シモンズ遊ライナー
◆7回裏バルブエナ内野安打→カルフーン2ゴロ(進塁)→マルドナド見逃し三振→キンズラー見逃し三振
◆8回表▲1失点《3対12◎
◆8回裏トラウト捕邪飛→代打Cヤング空振り三振→プホルス右飛(明日に持ち越し)
◆9回表中安打→投ゴロ→遊ゴロ→左飛〆
◎12対3で大差の3連勝

《大谷DHの本日成績:3打数2安打1四球1打点2得点1三振》
左腕から久々のヒット(中前安打)

★2018.5.4 大谷翔平 5番・DHスタメン!打席全球 エンゼルス vs オリオールズ Los Angeles Angels Shohei Ohtani
https://www.youtube.com/watch?v=nkV_szVX3Sc

5/7(月)に予定されていた大谷先発投手を愉しみにしていたがイチロー選手との対決が消えたようで残念……

★マー君 イチロー“生涯契約”に驚き「どれだけ凄く偉大なことなのか」***スポニチ5/4
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/05/04/kiji/20180504s00001007071000c.html
★イチロー、前例のない挑戦へ 異例づくしの決断とその舞台裏***スポナビ5/4
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201805040003-spnavi
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《追記》正式な名称は知らねど"公式記録員"の表記方法について
"公式記録員"はヒットなのかエラーなのかも判定している。
ファンブル(お手玉)や落球や悪送球などのエラーが発生すると、
どの守備によるエラーがあったのかの記録が残ることになる。
これはそんな記録の意味では便利なのだが、
例えば大谷シフトの場合に、打球は一体どの方向へ跳んでヒットが生まれたのかが不明のままで、
この記録で判明するのは、打球を処理した内野はドコなのかが判るだけだ。
今日の◆6回裏のシーン「大谷fullから中前安打(センターへ抜けるかをセカンド弾く)」
このシーンが実際にはどうだったのかはYouTubeの動画で確認できるが、
試合終了後のサンスポでは「遊安」("公式記録員")という記録になっている。
この記録では"遊撃手が処理したけど内野安打"になったらしいと判るだけ…
実際は大谷シフトを敷いていたので、遊撃手は2塁ベースのもっと1塁寄りを守っていた。
大谷打球はセンターへ抜けるかという当たりで、遊撃手は跳びついたがグラブで弾くのが精々だった。
遊撃手は転々する球を追いかけ、大谷も隙あらば2塁を…(これは動画で確認できる)
このニュアンスを残そうとすると本来の守備位置を表すしかなく苦肉の策が"セカンド弾く"となる……
"公式記録"にはその役目があるのだろうけど、帯に短し襷に長しで、知りたいことを教えてはくれない
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posted by yumenoya at 11:37| Comment(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする