2018年04月14日

◎2018-4-14翔平くん7番DH(ネット観戦)先制2ラン◎2→▲4→◎1+2(逆転!!)、(大谷/二塁打+安打/決勝生還)《動画打席全球》《大谷は第一打席に強い!!》《勝利貢献度はメジャー2位》

今日は4回表の第二打席から見始めた。
初二塁打を見逃した。
速報じゃないと、のんびりできて観戦も楽…
7回表の1得点で攻守交代からブログ投稿を開始

《エンゼルスvs.ロイヤルズ(ミズーリ州)(9:15/ビジター)》
1(二)キンズラー(3)
2(中)トラウト(27)
3(左)アップトン(8)
4(一)プホルス(5)
5(右)カルフーン(56)
6(三)コザート(7)
7(DH)大谷(17)初7番
8(遊)シモンズ(2)
9(捕)マルドナド(12)
先発投手/ヒーニー(28)
(※「一球速報」の更新は遅いので英語観戦には背番号が必要)
◆ロイヤルズ先発/ハメル(右)

★スポーツナビのMLB「一球速報」(英語放送観戦必須のお供)
https://baseball.yahoo.co.jp/live/mlb/game/live/?id=2018041412&bat=1&inn=1&tb=1

《大谷くん打撃がメインのネット観戦》7回裏からブログ投稿開始
◆2回表1out走者無に大谷2B2Sから左翼線抜ける初二塁打→遊ゴロ→3ゴロ
★大谷翔平メジャー初二塁打 4月14日 Shohei Ohtani Major First 2 base hit(NHK)
https://www.youtube.com/watch?v=_WmcVD45mbU

(※動画を確認したらオオタニ・シフトのようだ)
◆3回表(右腕)2out2塁にプホルス2ランHR◎2点《◎2対0
◆3回裏▲1失点《◎2対1
◆4回表(右腕)無死1塁に大谷空振り三振(フルから2ファウル粘るも)
 (オオタニ・シフト?:32塁間に内野はサードのみ)
◆4回裏連打で▲3失点し逆転さる《2対4▲
◆6回表1out1塁に(投手交代/左)大谷1B1Sから2ゴロ2out2塁(併殺免れ)
◆6回裏(投手交代)1out満塁のピンチ→見逃し三振2out満塁→(投手交代)2ゴロ
◆7回表マルドナド大飛(抜けるか?)に中翼好捕→キンズラー左翼線ヒット→トラウト四球→アップトン空振り三振2out21塁→プホルスセンター前安打◎1点2out31塁→カルフーン空振り三振《3対4▲
◆7回裏《三者凡退》
◆8回表先頭コザート安打→大谷センター前安打0out21塁→シモンズ三犠打1out32塁→代打バルブエナ中安打◎1点で同点1out31塁→キンズラー犠飛◎1点で逆転に(大谷生還し勝越し)→《◎5対4
◆9回表《三者凡退》(1点リードで凌げるか!?)
◆9回裏先頭ライト前安打→二ゴロ併殺!!2out→四球も盗塁阻止で勝利
◎5対4と逆転し6連勝12勝3敗(1点差ゲームをモノに出来るのはホントにノッている)
大谷くん打者DHデビューしてからスタメンで7試合連続安打中!!まだ底を見せず魅せ続けている(4/11の代打は二塁ゴロ)
《大谷DHの本日成績:4打数2安打(二塁打+中安打)1得点1三振》
今日は初7番DHで初打席に初の二塁打(左翼線を抜けた)
1点差の8回には中安打でコザートに続き逆転へのお膳立て、そして勝越しランナーとして犠飛で生還
初7番DHとしてしっかり仕事
明後日の先発にも気分良く臨めそう
★2018.4.14 大谷翔平 7番・DHスタメン!打席全球 ロイヤルズ vs エンゼルス Los Angeles Angels Shohei Ohtani
https://www.youtube.com/watch?v=xdr7BZ6phPA

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大谷くんは第一打席に強い!!
7試合の一覧表は下記の通り(クリックで大きくなります)
shohei ohtani初打席.JPG
一昨日4/12から気になっていたけど…やっぱり何かが…
DHスタメンは今日が7試合目、7試合それぞれの初打席は何と!?
右安打→(先発)→右本塁打→三振→中本塁打→(先発)→左安打→三振→左二塁打→(先発)
7打数5安打で、初打席の打率は.714
出塁率は打率と同じ.714
長打率1.714(2本塁打に1二塁打だからこんなに高い)
OPS(二つの合計)は2.428
これはタマタマといった偶然では無いような気がする
今日も決めるぞ!!と、その日の初打席に立つ時のポテンシャルが違うのでないか
(追記:穿った見方(ファンの詮索)をすれば、先発直後試合の初打席と先発直前試合の初打席には、誰にも判らない二刀流先発投手だけが持つ特別の感慨があるのかも知れない)
今の起用パターン(米国時間)は
先発(日)休み(月)3日DH(火水木金の内の三日)休み(土)先発(日)
 (客を呼べる大谷先発はやはり日曜(デーゲーム)に起用したいのでしょう)
 (土日のグッズ売り上げは平日よりも格段と伸びるでしょうから)
これはタマタマでしょうが、3日DHの真中の日は三振でスタート…
その代わりじゃないが初打席三振の日には本塁打と三塁打が飛び出している
これらの傾向はただコンスタントに打っているだけから…かも
「大谷くんは第一打席に強い!!」かどうか!?は
今後も続くであろう快進撃の中で、増えるデータが明らかにしてくれるであろう

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《追記》大谷シフト
オオタニ・シフトを初めて視たのは、3/19オープン戦のレンジャーズだった。
http://yumenoya.seesaa.net/article/458098461.html
ところが先日のレンジャーズ戦では、オオタニ・シフトは敷かれなかったようだ。
そしたらば、今日のロイヤルズ戦で!!
★大谷シフトで左翼線二塁打「狙ったわけでは…あの場面でできる最大限のアプローチ」***スポニチ4/14
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/04/14/kiji/20180414s00001007223000c.html
三塁手が三遊間、遊撃手が二塁後方の「大谷シフト」が引かれていた
(追記:動画をストップした時の画像なのでボケているが大谷シフト/32塁間に居るのはサードだけ)
ohtani4-14二塁打.JPG
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★大谷 3度目のマルチ安打で逆転6連勝に貢献 - MLB写真ニュース : 日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/photonews/photonews_nsInc_201804140000413-0.html
(シャッターチャンス画像を勝手に転載)
「手をたたくエンゼルス大谷(撮影・菅敏)」
日刊スポーツ2018-4-14.JPG

★エンゼルス大谷の起用法「今後もできる限り打席に」***日刊スポーツ4/14
https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201804140000528.html
「ソーシア監督は大谷が初見の投手を相手に大変よくやっていると評価」
投手の方が有利だと言われるらしい初見の対決なのに、この好成績
これで先発もリリーフ陣についても、大谷の中に対決での経験値が増えて行ったならば
投手の中に別の引き出しが沢山あるとは思えないから、まだ伸びるの!!
投手とチームにとって末恐ろしい大谷選手だということか!?
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勝利貢献度は「メジャー2位」!データが示す大谷翔平の働きぶり***BASEBALL KING 4/14
https://baseballking.jp/ns/column/150158
「どうしても“両立”を目指していく分、打者としては規定打席に届いておらず、投手としても規定投球回には達していない。現実離れした活躍ぶりは大きなインパクトを残す一方、数字での評価という点では難しい部分が多い。」
「投手・野手共通の目標になる“勝利への貢献”という点に注目した」「「WARという指標」
「大谷が“二刀流”を貫く限り、投手・打者どちらか一方でMVP級の数字を残すことは不可能だろう。しかし、その凄まじい働きぶりはこうした指標にしっかりと表れてくる」

二刀流大谷くんを応援していて感じるジレンマ・苛立ちは、
規定打席、規定投球回に満たないことから、記録数字を争う個人タイトルとは縁遠くなってしまうこと。
このWARという投打両面での勝利貢献度を表す指標があれば、少しは溜飲が下がるかも知れない。
大谷くんは、指標1.0でそうそうたる(誰も知らないけど)選手たちに並ぶ「メジャー2位」
1位 1.3 マット・チャプマン(アスレチックス/内野手)(初被弾を喰らったあのチャプマン選手)
7位タイには「0.9」であのマイク・トラウト(エンゼルス)続いている
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★大谷翔平はパワーだけじゃない 「OHTANIシフト」関係なしで魅せた“天性のワザ”***THE ANSWER 4/14
https://the-ans.jp/news/21767/
「「大谷シフト」が敷かれるなか、内角球を逆方向への二塁打を放つなど、芸術的なバットコントロール」「2ストライクと追い込まれ、コンパクトなスイングに徹し、つなぐ意識を持っていたこと」
こちらはド素人なので、視る記者が見ると、そう感じてこう表現するのかと納得してしまう…
日本ハム・近藤くんのようなバットセンスは大谷くんには無いものと思い込んでいたが、
すり足になってからボール球を手元までじっくり待って(視て)からバットを振れるようになった。
右足を上げる打法の時には見えなかったモノが、すり足で見えるようになった!!
見えたことにより、元々持ち合わせていた天性の感覚で身体が反応している!?
コレは"開眼した"と呼ぶべきか!?
ちと大袈裟だが、天下無双のレヘルに近づいているの!?!?!?
「強打者も呆れるパワー(打撃練習での柵越え炸裂)にプラスされる小技(バットコントロール)」
そうなると普通のピッチャーじゃ抑えれなくなるかも……
大谷くんの"進化"って想像の範疇を超えているから、規格外だから、
追いかけているファンは、いつもワクワクできる……
唯一の趣味が"練習"というヒト
(追記:アニメだかには"覚醒"という言葉があったことを思い出した。ひたすら練習のヒトに"覚醒"は失礼だ!!"開眼"という禅僧のイメージがふさわしい)
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閑話ニュース
★こんな犠牲フライ見たことない!? 走者一掃の“3ラン犠飛”にファン絶句「Wow…」***THE ANSWER 4/14
https://the-ans.jp/news/21770/
悲劇と喜劇とは裏と表…と申しますが
でもどちらのチームも知らない私には、やっぱり笑えるヨー
(パイレーツのファンには優勝するまで祟る悪夢だ!!)
リンクの動画の確認は必須です
メジャーの年末の珍プレーは知らないけど、
10年間はベストワンの候補
今年はまだ4月なのに確定でしょうは失礼だ、パイレーツに対して
笑っているアナタ、つまりワタシにも
これを超える珍事が起きるかも??
決して起きないいう保証は誰にも無いノダ!!(でも可笑しい話、ゴメン)
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posted by yumenoya at 11:58| Comment(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする