2018年04月10日

◎2018二刀流大谷翔平くん、投打の活躍で、祝!!ア・リーグ週間MVP受賞!!、エンゼルスの移動距離、今日は上沢直之投手初勝利!!、◆米紙「MVPに新たな算定法が必要かも」◆

まさかこんな衝撃的デビューの流れになるとは…
誰もここまで鮮烈な投打は 想像していなかっただろう

キャンプ地のアリゾナは乾燥しているから、とは思いつつ
投手としては滑るボールにも固くて傾斜のきついマウンドにも少しずつ慣れて…
スプリットを多投したのは最終調整となった3月25日の紅白戦だった

あの打撃センスがあるから打者の方はあまり心配していなかったけど
ツーシーム(動く直球)にも少しずつ対応できるさ、と思っていたが
右足を上げないノーステップ打法に近い"すり足"を初めて試したのは
オープン戦最後のDHとなった3月27日のドジャース戦

日本より投球の間の短い多様な投手たちへの対応はここから始まった。

ところが投打の両方でオープン戦成績での心配を払拭する
想像を超えた衝撃的なデビューと活躍を…
初打席初球をライト前の初安打で打者デビューしホッ
初の先発では素晴らしい投球に驚き3ラン被弾はあったものの初勝利で歓喜
地元打者デビューでは初打席3ランHR(信じられないよーと驚喜!!)
翌日に2試合連続弾(2ラン)が出た時には暫し唖然…!!
休みの一日を置いた初打席には3試合連続となるソロホームラン!!
オイオイと言葉を失ってしまう…怪物級だ!!(これが呼び水で大逆転へ)
衝撃はこれでまだ終わらなかった
翌々日の地元での先発投手デビューでまずは三者連続空振り三振
これ以上は無いという素晴らしい立ち上がり
これは翔平衝撃劇場の開幕だった
7回1死までは完全試合モードにでもなったような圧巻投球

これからは一体どうなるのだろう…とワクワク
そしたら嬉しいニュースが飛び込んで来た…
★大谷 ア・リーグ週間MVPに選出「光栄です」 日本人選手で最速最年少 二刀流もリーグ初***スポニチ4/10
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/04/10/kiji/20180410s00001007058000c.html
★大谷「光栄です」二刀流で週間MVP受賞 日本選手ではイチロー以来2年ぶり***デイリー4/10
https://www.daily.co.jp/mlb/2018/04/10/0011150248.shtml
4/10大谷翔平選手はア・リーグ週間MVP(対象期間は日本時間て3〜9日)二刀流ではリーグ初という快挙!!
投打でそれだけの成績を残したけど!!
打者出場は3試合で13打数6安打で打率.462、3本塁打、7打点をマーク(OPS1.154)。
投手は7回1安打無失点12奪三振で2勝目の試合が対象

大谷くんは毎日、関連ニュースの話題でもたくさん楽しませてくれる。
だからニュースを読みながら、次のようなページも作成している。
★2018年ワクワク大谷翔平くん関連の気になるネット記事にリンク(一覧表/MLBデビュー、3/29〜)
http://yumenoyabook.web.fc2.com/ohtani_news2018a.html
まだシーズンは始まったばかりだ。
進化し続ける大谷くんはこれからどんな世界へ連れて行ってくれるのだろう…ワクワクする

心配なのは投手陣のケガ脱落によって過重にならないかなというもの
昇格をを狙っている投手はたくさん居るのだろうから、
大谷ファンが心配することじゃないけど…

移動距離のことを少し調べた。
まずはGoogleマップの使い方の勉強
Googleマップでの球場のマークの付け方と球場間距離の出し方…
◆その成果の地図の画像(アメリカンリーグ西地区球団の球場の位置)
アメリカンリーグ西地区.JPG
大谷くんが初安打&初勝利をした敵地はサンフランシスコの近くでした。
アスレチックス(カリフォルニア州オークランド)(球場間距離603km)
(北海道庁から福島県庁までと似た距離を大谷くんは移動した)
(※県庁間距離は国土地理院の資料による)

★MLB アメリカ大リーグ30球団スタジアムマップ(※先人のサイトがあった)
https://japonyol.net/editor/mlb.html
(「地図」のボタンを押した方が地名が表示されるので判りやすい)
赤色にWのマークがエンゼルスが所属するアメリカンリーグ西地区の球団

◆明日DHで対戦のレンジャーズ(テキサス州アーリントン)(1928km)
ピンと来ないけど、北海道庁から鹿児島県庁までプラス300kmの距離、やっぱり??
大谷くんはレンジャーズへ1928kmを移動したんです(Googleマップでの球場距離では)。
大谷くん二勝目の4月9日はエンゼルスでデイゲーム
その翌日の今日4月10日はレンジャーズでナイトゲーム
結構大変そうな移動……
豪華な飛行機と豪華な移動バス、それに豪華なホテルと美味しい料理なんでしょうけど

4/28からはヤンキース(アメリカンリーグ東地区)と地元で三連戦を行う予定。
マー君が登板するのかは不明だが、直接なら3874kmを移動することに…
◆ヤンキース(ニューヨーク州)(3874km)
北海道庁から沖縄県庁経由で栃木県庁までの距離??
エンゼルスからレンジャーズまでを往復した距離??

メジャーリーグはハードスケジュールの中でこのような移動を繰り返すのか――

今夜の日本ハムのソフトバンク戦(敵地)は◎4対1で勝利
これをYouTubeで視ていた(何故YouTubeで観戦できるのかは不明!?!?)
上沢直之投手がヒーローインタビュー
上沢くん、初勝利おめでとうございます
大谷投手がMLBに行っちゃったので、今は上沢くんが贔屓投手の一番手
今年は勝ち星をたっぷりと重ねてくださ〜い
★ファイターズ・上沢投手ヒーローインタビュー 2018/4/10 H-F
https://baseball.yahoo.co.jp/npb/video/play/653966/

YouTubeの野球中継が終わったら始まったのが、次の動画
★大谷翔平 異次元の活躍に「本当に人間?」/恐怖のスプリットとギアチェンジとは
https://www.youtube.com/watch?v=f7sVMyhwfp0
解説ゲストはあの岡島秀樹さん
視終ってから検索で調べたら次のテレビ番組のようだ
「羽鳥慎一モーニングショー大谷に米メディア絶賛 異次元の活躍「この惑星生まれじゃない」」(2018年4月10日朝放送)
ツーシームとフォーシームの握り方の違いを解説
(あんな単純な指かけ部分の違いなら、大谷くんは何故ツーシームに挑戦しないのか!?疑問。動く直球もあったら球種も増えるのに。投げ慣れるまで制球に苦労するからなのか、スピードに専念する方が有利なのか…)
契約の基本給にプラスされるオプションの話題も面白かった
マエケンの場合のオプションについての説明(メジャーは公開されている)
(日本はあくまで推定年俸だというのに…)
●最後がエンゼルスの移動距離の話題に…
エンゼルスの2018年移動距離は約6万3000km(東西の端にあるチームは長くなる)
メジャー30球団中、3番目の距離ということでした。

※エンゼルスの移動距離を調べていた日の夜、
日本ハム中継終了後に移動距離につて触れる動画が自動再生とは…
すこし、不・思・議です
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★エンゼルス・大谷が週間MVP 日本人で最速、最年少 米紙「MVPに新たな算定法が必要かも」***夕刊フジ4/10
https://www.zakzak.co.jp/spo/news/180410/spo1804100007-n1.html
ワシントン・ポスト紙「大谷は二刀流であることから規定打席に達せず、登板回数も限られる。全米野球記者協会は、MVP部門で100年ぶりの二刀流をどう評価するのが妥当なのか、新たな算定法の作成を迫られるかもしれない」

この"規定投球回数、規定打席数"については、大谷くんにワクワクしているファンにはジレンマがある。
"規定投球回数、規定打席数"を満たすのは難しいだろうから、
個人タイトルの獲得を諦めて、"タイトル記録よりも記憶に残る"選手を選んだ形になっている。
このことについては、昨夜、江本孟紀氏のインタビュー記事を読んで、次のブログに記した。
「江本孟紀氏のインタビューと私の感想の記事」へ飛ぶ

大谷くんが日本で活躍した時には、色んな規定の変更が余儀なくされた。
アメリカでも検討の余地のあるものについては、議論して欲しいものだ。
ファンがあってのプロ ファンを喜ばせてナンボだ!!
例えば、オールスターゲームの時に、大谷選手の取り扱いはどうなるのか!?
投手だと監督推薦らしいが、指名打者としてファン投票の対象選手なのか!?
ということは、ホームランダービーの対象でもあるのか!?
先発投手も兼ねるものだから、もし指名打者に規定打席数的な制限があったならば、
大谷選手はファン投票の対象外になってしまう可能性がある。
MLBでのファン投票には対象外となる選手資格規定があるのだろうか??
当面の心配はコレだ。
日本からでもネットでファン投票できるのならば、是非初参加したい
posted by yumenoya at 23:44| Comment(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする