2018年04月09日

◎2018-4-9大谷翔平くん地元初登板(速報)3K始動(12K無失点で交代)、◎先制2+2ソロなど6点の援護《圧巻の2勝目》《動画7本》《4/10追記》◆ア・リーグ週間MVPの快挙◆

今日は大谷投手としてアスレチックス対決は2戦目で本拠地初の登板
この三連戦は1勝1敗で勝越しがかかっている
連敗阻止の地元登板で2勝目を奪取!!
(勝ち投手には色んな記録もかかっているはず…)

◎2018年度ワクワク大谷翔平くん投打成績&エンゼルス成績(4月8日現在)
shohei ohtani_2018-4-8.JPG

エンゼルスvs.アスレチックス(5:07/ホーム)(4勝2敗)
◆エンゼルスのスタメン(背番号)
1(二)コザート(7)
2(中)トラウト(27)
3(左)アップトン(8)
4(DH)プホルス(5)
5(右)カルフーン(56)
6(遊)シモンズ(2)
7(一)バルブエナ(18)
8(捕)マルドナド(12)(※同じコンビ)
9(三)シンフ(20)
先発投手/大谷翔平(17)
(※「一球速報」の更新は遅いので英語観戦には背番号が必要)
◆アスレチックス先発/投手

★スポーツナビのMLB「一球速報」(英語生中継必須のお供)
https://baseball.yahoo.co.jp/live/mlb/game/live/?id=2018040914

《大谷投手がメインのネット観戦速報》ちょっと寝坊1Kの二人目から
◆1回表先頭空振り三振→空振り三振→空振り三振《三者連続空振り三振3K》《投球数(ストライク):15(10)球》
 (これ以上は無いという素晴らしい立ち上がり/バッタバッタバッタ!!)
◆1回裏 先制◎1点+追加◎1点0対2◎
◆2回表中飛→空振り三振→左飛《三者凡退4K》《投球数(ストライク):29(18)球》
◆2回裏二飛→マルドナド死球→シンフ四球1out21塁→コザート併殺
◆3回表一邪飛→三球空振り三振→空振り三振《三者凡退6K》《投球数(ストライク):42(27)球》
◆3回裏先頭トラウトにソロHR◎1点、1outプホルス振り逃げ→カルフーン四球→シモンズ遊ゴロ3塁outで2死21塁→バルブエナ3ゴロ《0対3◎
◆4回表1ゴロ→空振り三振→2ゴロ《三者凡退7K》《投球数(ストライク):52(36)球》
◆4回裏マルドナド3ゴロ→シンフ四球→コザート中安打1out21塁→トラウト右安打◎1点1out31塁→(投手交代(右腕))アップトン(トラウト進塁で32塁)中犠飛◎1点2out32塁→プホルス3ゴロ《0対5◎
◆5回表空振り三振→空振り三振→空振り三振《三者連続空振り三振10K
 (大谷と二度目対決のアスレチックスに打つ手無し、三振の山々で二桁)
 (日本ハム時代の記憶にも無いような進化型完全モード!?)
◆5回裏カルフーン2ゴロ→シモンズ左安打→バルブエナ右飛→マルドナド空振り三振
 (目が離せないからオシッコタイムにも困る、次の攻撃中に…)
◆6回表フルから右飛(初のフルカウントか!?)→遊ゴロ→空振り三振《三者凡退11K》《投球数(ストライク):75(52)球》
◆6回裏シンフにソロHR◎1点→(投手交代)コザート2ゴロ→《0対6◎
◆7回表遊ライナー→左安打(初ヒットで消えた/力まなくて良かったか)→四球1out21塁(コーチはマウンドへ)→投ゴロ2out32塁→フルから空振り三振(12K)でピンチを凌いだ《投球数(ストライク):91(59)球》(力投でさすがな疲れてきたかな!?)
◆7回裏プホルス中飛→カルフーン中飛→シモンズ左飛《三者凡退》
◆8回表(7回91球1安打無失点12kで大谷投手交代(QS)/ウッド投手)四球も併殺でチェンジ
◆8回裏バルブエナ見逃し三振→マルドナド空振り三振→シンフ空振り三振
◆9回表(投手交代)フルから左飛→ソロHR▲1点→中飛2out→左安打→ゴロで〆《1対6◎
◎6対1で大谷投手2勝目を地元で
《ヒーローインタビュー:トラウト》
本日の大谷投手:7回91球(59ストライク)1被安打12奪三振1与四球無失点
12奪三振という進化モードで圧巻の投球で2勝目(QS数2でQS率100%)
今日も過去の色んな記録を塗り替えたのだろう!?
(追記:12Kは全て「空振り三振」だったような気がする!?!?)

★Shohei Otani 12K 2度目の投球 (大谷翔平 奪三振ハイライト) (siokobeさん)
https://www.youtube.com/watch?v=PBRLpDHCzj0

★【大谷翔平】ノーヒットノーランを逃した瞬間 ファンからは温かい拍手 Angels Shohei Ohtani
https://www.youtube.com/watch?v=MxEdywDOk5A

★【奪三振ショウ(show)】大谷翔平 圧巻!7回1安打無失点12奪三振 ohtani shohei
(※球種&コース、スローも、更に日本語解説のダイジェスト)
https://www.youtube.com/watch?v=pb9yKE3EVM0

★Ohtani K's 6 over six innings to earn first MLB win
https://www.youtube.com/watch?v=RxfAX-HVZEg&t=16s

★Shohei Ohtani Highlights #2 오타니 쇼헤이 하이라이트 #2 大谷翔平 ハイライト | MLB 2018 (04.08)(※全球か!?)
https://www.youtube.com/watch?v=cpeIAf6XMw8

※MLB提供がまだアップされない

★大谷が2連勝、本拠地初勝利!七回1死まで完全、毎回12Kに地元ファン熱狂***デイリー4/9
https://www.daily.co.jp/mlb/2018/04/09/0011147253.shtml
「しかし、1死から2番シミエンに2ボールから投じた3球目の直球が甘く入り左前に運ばれた。完全試合を意識した張りつめた空気が緩み、スタンドのファンからスタンディングオベーションでたたえられた」

★2018.4.9 大谷翔平 先発登板!投球全球 エンゼルス vs アスレチックス Los Angeles Angels Shohei Ohtani
https://www.youtube.com/watch?v=8YVX9doswBs

★全打者ハイライト&インタビュー【大谷翔平】7回1安打無失点、7回1死までパーフェクト【エンゼルスvs アスレチックス】(2018年4月9日・日本時間)(※やっぱり日本語解説がイイ)
https://www.youtube.com/watch?v=vUTcap88c3o


★投手・大谷、圧巻の本拠地デビューにも謙虚「安打の後の四球がよくなかった」***Full-count4/9
https://full-count.jp/2018/04/09/post119434/
「日に日によくなってるかなと思うし、まだ最初の週で相手も僕のことをあまり理解していない状態なので、いいほうに転がっているけど、またそれが難しくなった時にその壁を破れるようにしっかり準備したい」
★大谷翔平2勝目 7回1安打無失点12K/詳細***日刊スポーツ4/9 (※多数の写真と全打者決め球など)
https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201804080000578.html
◎4/9大谷投手の決め球(12三振)など圧巻投球(※上記の日刊スポーツの詳細ニュースによる)
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★米メディア大谷に賛辞「悪魔のようなスプリット」 MLBサイト空振り奪取率注目***デイリー4/9
https://www.daily.co.jp/mlb/2018/04/09/0011147443.shtml
「この日の大谷が投じた91球中24回の空振りにつながり、26・4%を占めていた」
「サイ・ヤング賞にも輝いたコーリー・クルーバーの15・6%で、驚異的な空振り奪取率」
★1安打零封12Kで2勝目 エンゼルス大谷“神懸かり投”の要因***日刊ゲンダイ4/9
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/226785/1
「この日は球速以上に制球を重視」「踏み出す際の歩幅を前回登板と比べて狭くした
「制球を強く意識した投球が、この日の好投につながった」
とても面白いけど、歩幅を狭くしたのはホント!?
比較した動画とか画像とかを見たい!!誰が分析したの!?
優れているというあの分析機器システムなの!?それとも大谷本人が洩らしたの!?
大谷投手のイメージは目一杯踏み込んで剛速球、というイメージだから
左右へのブレも抑えられて頷ける説明なんだけど……
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★大谷、2勝目の要因は? 数字が示す圧巻の投球内容。試合を支配した初球***BaseBall Channel 4/9
https://www.baseballchannel.jp/mlb/46148/
「対戦した23人の打者のうち初球ストライクで入ったのは15人で、ストライク先行で打ち取っていけたのも好投の一因だろう」
「この日速球が42球、スプリットが34球、スライダーが13球、カーブが2球」
★大谷翔平の快投劇を米人気番組も異例の特集 マスターズと並ぶトップ扱い***Full-count4/9
https://full-count.jp/2018/04/09/post119566/
「6回表を投げ終え、ダグアウトに戻った大谷に話し掛けようとする通訳を、捕手マルドナードが慌てて止めるシーンも紹介。メジャーでは、無安打無失点を続けている投手にはダグアウトで話しかけないという暗黙の了解があり、ジンクスを守ろうと女房役が必死だった様子も伝えた」

「「MVPに新たな算定法が必要かも」記事」から到着
大谷2連勝、3戦連発でも二刀流が成功しない理由 江本孟紀「私の成績すら超えられない」***AERA dot.4/9
https://dot.asahi.com/dot/2018040900015.html?page=1
「期待しているのはファンとメディアだけ。プロ野球を経験した人は、そうやって大谷を見ていません」
「素晴らしい仕事をしても、規定投球回、規定打席に足りてなければ防御率も打率も参考記録」
「もちろん、打者としても、投手としても才能は超一流です」
「みなさんの“記憶”には残るでしょうが」
「たしかに二刀流は、ファンを喜ばせるし、球団としては興行として儲かる。しかし、プロの目から見たらそれはたんなる「見世物」でしかありません」
「実際、MVPを取った16年も、規定投球回も規定打席も到達していないんです」
「私たちは、成績はシーズンのトータルで見て評価します。でも、ファンはその一瞬一瞬を喜ぶから、どうしても私たちと選手を評価する時の価値観が違う。それは両者の埋めようのない差なんです
 それでもファンが求めるなら、もうしょうがないんじゃないでしょうか。ここまで来たら、本人が好きなようにやればいいと思っています。」
(4/10途中追記:江本氏「ベーブ・ルースは二刀流ではありません」。ホントとにそうだ。神話の彼を引き合いに出すのはもう勘弁してよ!!時代背景が違うんだし…米メディアはもっと勉強をしろ!!)

二刀流の大谷くんが現れる前は、贔屓チームの優勝争いと贔屓選手のタイトル争いが一番の話題多だった。
選手たちはまず所属チームの優勝を考え次に個人タイトルの獲得を考えていたと思います。
優勝とタイトルは一番の名誉!!
大谷くんに注目し始めたのは二年目2014年からだろか。
投打両面の活躍に(漫画のようで)ワクワクするようになっていた。
今検索で調べたら、大谷くんが獲得した個人タイトルは、
最多勝利(2015)、最優秀防御率(2015)、勝率第一位(2015)の三つのみ
江本孟紀さんが云っているように、「規定投球回、規定打席に足りてなければ防御率も打率も参考記録です」
大谷くんが投打の両方を追いかけていると、この規定がネックとなるから、
タイトル獲得にはあまり縁が無いなと諦めるようになった。
ワクワクさせてくれて、その活躍が記憶に残れば、それでイイじゃないか…と
気付いたら、私は大谷くん追っかけのミーハーおじさんになっていた。
MLBでも個人タイトルには縁が無いとしても、今のように試合の都度ワクワクさせてくれれば充分
江本さんの云う一流選手には成れないだろうが…
野球にあまり関心の無い人、または関心が薄れた人も
大谷選手の活躍が縁となって野球ファンが増えて、裾野拡大につながるかも知れないし
黒船となって先発投手の体制に変革をもたらすかも…
ファンがあってのプロ(ファンがあって初めて成り立つ球団運営と関連する各種の商売)
ファンを喜ばせてナンボだ!!
だから、二刀流大谷くんのエンゼルスとの契約も、
タイトル獲得的なレベルとは違う特殊なものになっているのでしょう。

明後日4月11日9:05のレンジャーズ戦にはDHで登場の予定
またワクワクさせていただきましょう。
そして4月16日3:15のロイヤルズ戦には先発登板の予定
二刀流の活躍で、地区優勝を目指せ!!
(大谷くんの12K無失点激投と援護射撃でエンゼルス7勝3敗、今日現在ア・リーグ西地区2位)

一問一答記事(デイリー)から「まだ始まってちょっとなので疲労うんぬんっていうのはもう少し先になってからと思います」
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★大谷 帰国する両親に親孝行な2勝目プレゼント***東スポWeb 4/9
https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/973993/
「3月29日(同30日)、敵地オークランドのメジャーデビュー戦から投手として2試合、DHとして4試合の全出場試合を観戦した両親はその6試合で2勝、3戦連発のホームランを含む計7安打7打点の全てを目撃し、多くの記念ボールと、多くの地元ファンに歓迎される息子の姿を目に焼き付けて明日、帰国の途に就く」
おふくろさんの手料理で疲れなんか飛んだでしょう
普段スカイプなどで会話してるのかな?
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★驚異の活躍見せる大谷に米記者が“公開謝罪”「私が完全に間違えていました」***Full-count4/9
https://full-count.jp/2018/04/09/post119601/
「パッサン記者は大谷が2勝目を挙げた直後に、「拝啓 ショウヘイ様:ごめんなさい、私が完全に間違えていました」と題した記事を掲載。開幕前に、メジャーで二刀流が成功するわけがない、と記した自身の“過ち”を謝罪した」
"豹変"と"掌を返す"がメディアの定番かなと感じていたら、
ちゃんとオトナの対応のできる方がいました。
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《4/10追記》大谷くん快挙!!
★大谷 ア・リーグ週間MVPに選出「光栄です」 日本人選手で最速最年少 二刀流もリーグ初***スポニチ4/10
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/04/10/kiji/20180410s00001007058000c.html
大谷選手はア・リーグ週間MVP(対象期間は日本時間て3〜9日)
(打者出場は3試合ながら13打数6安打で打率.462、3本塁打、7打点をマーク。投手は7回1安打無失点12Kの2勝目の試合が対象)
★大谷「光栄です」二刀流で週間MVP受賞 日本選手ではイチロー以来2年ぶり***デイリー4/10
https://www.daily.co.jp/mlb/2018/04/10/0011150248.shtml
「日本選手の受賞は2016年8月1〜7日のイチロー(当時マーリンズ)以来、2年ぶり」

◎4/9の7回ピンチをしのいで吠えたガッツポーズのシーン
shohei ohtani吠えた.JPG

※最近、大谷くんが出ていなくともエンゼルスの試合が気になり始めた
打撃陣の名前と顔も少しずつ覚えるようになったし
チームが勝利した翌日は大谷くんもスタメンで気分よく打てる…
ということで、今日の一球速報は
https://baseball.yahoo.co.jp/live/mlb/game/live/?id=2018041009
敵地でのレンジャーズ戦、2回裏終了し1対0とリード
◎8対3で勝利
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posted by yumenoya at 05:33| Comment(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする