2018年04月18日

◎2018-4-18大谷翔平先発3戦目(ネット観戦)先制されるソロ▲1▲2→(3回表何と!!投手交代で大谷降板/速報はココまで)→▲5◎1▲2…負け、※右手の指の「マメ」で降板!!《動画2本》

4/16に先発予定のロイヤルズ戦は寒波襲来による厳寒で試合中止
スライド登板で本拠地でのレッドソックス3連戦の初戦へ
ボストン・レッドソックスは13勝2敗で東地区1位の強豪(昨年は東地区優勝)
東端から西端へ遠距離移動して来たチームを"西地区1位"が迎え撃つ
アスレチックスに2勝した大谷投手はレッドソックス打線にどう対峙するのか!?
プライス投手との投げ合いになるのか!?

Wikipediaによると投球スタイルは「平均球速約151km/hのツーシームが約20%、ほぼ同じ球速のフォーシームが約35%ほどで、この2球種で55〜60%を占める。また、最大の武器である平均球速137km/h程度のチェンジアップが約22%、約144km/hのカットボールが約10〜15%、同様に約128km/hのカーブを約10〜15%ほどの割合で投げる」

★18日対決のプライスが大谷翔平を絶賛「間違いなくとてもエキサイティング」***Full-count4/17
https://full-count.jp/2018/04/17/post121743/
対決を前にラジオ番組へ電話出演をして、これらの余裕発言です。
(強がって大口を叩くのもアメリカ社会なのだろうが…)
ここは何としても、エンゼルス打撃陣に先制点を奪取して欲しいトコロ

でも、同じレッドソックスの昨季奪三振王のセール投手は
★大谷、強豪Rソックスで先発へ 米屈指左腕セールが二刀流に敬意「脱帽すべき」***Full-count4/16
https://full-count.jp/2018/04/16/post121411/
「5日ごとに投げるだけでもどれだけ大変か自分は分かっているからね」「当たり前じゃないことを誰かがしていると、人々はいつだってそれに注目するものだ」
この発言をしたセール投手ならば、対戦しても応援したくなる感じだ。

先発のプライス発言に野手陣もリリーフ陣も「何を寝言、かましてんじゃい!!」
「先に凹まして、ショーヘイを助けるゾー!!」と盛り上がっている事でしょう。
更に「ショーヘイ、わざわざ遠くから来なすったんじゃい、折角だから、明後日は、しっかりと打撃でギャフンと言わせタレっ!!」と…
(北海道生まれ育ちには大阪弁風もムズカシイ、これって広島弁混じり!?)

昨日確認した野手陣の破壊力(下記の投稿記事)がプライスを先に捕まえるはず…
◎エンゼルスの野手打撃成績と大谷DHの成績など***2018年04月17日
http://yumenoya.seesaa.net/article/458855699.html

大谷投手「スライドは何回かやってきているので、調整の仕方というのはほとんど今までやってきた通りかなと思います。相手が変わることに関しては、それはそれでもう1回対策すればいいことなので、この2日間がすごく大事」(日刊スポーツ4/16)
まだ予定に無かった強豪レッドソックス戦での先発
これは寒波襲来による試合中止"棚ぼた"だと、本人はワクワクと研究に勤しんだかも。
相手チームの研究が趣味(日常)の"野球バカ"大谷が前に立ちふさがるのだ!!

寝る前の最後のニュースが
★エンゼルス大谷は苦戦必至 Rソックス打線は徹底“好球必打”***日刊ゲンダイ4/17
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/227320
「大谷がここまで2勝した相手は、いずれもアスレチックス。チーム三振数134は、30球団中9番目に多い数字。ボールになるスプリットや高めに抜けるストレートにも手を出してくれたが、レッドソックス打線はそうもいかない」
勝負事は、下駄を履くまで分からない…
まず初めて打席に立った時に、ホントに速球とスプリットとの見極めがつくのかい!?
話はそれからだねェー!!
もっとも試合真っ最中でも臨機応変に、柔軟に対処できるのが大谷投手の強みだ
そんな大谷投手を打ち崩せるのかい…!?
まだ見せていない引き出しもあるし…ギア変速も多層構造…
エンゼルス打線が先に打ち崩せば、試合の流れはコッチ…
強力打線が売りなのは、お互い様だ〜い!!
こういう時に一番燃える、逆境に強い"大谷"を知らないのかぇ!?
サッカーじゃないけど、十人目の選手は応援してくれる地元の観客でい!!
(寝酒で酔ったので、今は江戸弁風(オヤスミ))

★スポーツナビのMLB「一球速報」(英語生中継必須のお供)
(このアドレスは開始直後に判明)

《エンゼルスvs.レッドソックス(11:07/ホーム)》
◆エンゼルスのスタメン(背番号)
1(二)キンズラー(3)
2(中)トラウト(27)
3(左)アップトン(8)
4(DH)プホルス(5)
5(三)コザート(7)
6(右)カルフーン(56)
7(遊)シモンズ(2)
8(一)マルテ(19)
9(捕)マルドナド(12)※スプリットを後逸しない恋女房
先発投手/大谷翔平(17)(※初ナイター)
(※「一球速報」の更新は遅いので英語観戦には背番号が必要)
◆レッドソックス先発/プライス投手(左腕/2012年サイ・ヤング賞)

勝ち星を目指して、いざ出陣!!
(大谷くん先発のブログ速報は攻守どちらも気になるので忙しい/動画受信のカクカクとブログ投稿のフリーズが心配)
《大谷投手がメインのネット観戦速報》
◆1回表(大谷先発/初球はボール)先頭フルからソロHR▲1点→フルから2ゴロ→2B2Sから中前安打→フルから空振り三振→(暴投進塁2out2塁)三邪飛《▲1対0》《投球数(Strike)K:28球(15)1K》
 (ボール球が先行、はっきりしたボールが多い、滑るのか球に息をかけるシーンが多い??既に28球)
◆1回裏先頭キンズラー投ゴロ→トラウト四球→アップトン空振り三振→プホルス3ゴロ
◆2回表中飛→右前安打→フルから四球1out21塁→左前安打▲1点→(ソロのベッツ)フルから四球で1out満塁→左犠飛▲1点2out21塁→フルから遊ゴロ《▲3対0》《投球数(Strike)K:66球(34)1K》
 (ボール先行でフルカウントが多い)
◆2回裏遊ゴロ→2ゴロ(シフト)→シモンズはフルから四球→マルテ2ゴロ (※ここから投稿開始)
◆3回表(何と!!投手交代で大谷降板/バード投手) 速報はココまで
2ランHR▲2+2ラン▲2+ソロ▲1で5失点▲8対0
(すさまじいレッドソックスの破壊力が爆発)
(追記:1対10▲で負け、ホームランが6本で8得点!!)

本日の大谷投手:2回12人66球(34ストライク)4被安打(1本塁打)1奪三振2与四球3失点
(ボール球が先行しては、いつもの配球を組み立てられなかったのか??)
(今までがあまりにもデキ過ぎだったのよ。自省・研究が終わったならば、切り換えて明後日は指名打者で反撃だ!!)
(強力打線にノックアウト、良い洗礼の経験をしました。立ちふさがった厚くて高い壁、また進化のチャンス)

大谷、右手まめで2回降板 自己最速更新も変化球制球苦しみ初回先頭打者弾など3失点***スポーツ報知4/18
http://www.hochi.co.jp/baseball/mlb/20180418-OHT1T50074.html
「右手の指にできた「まめ」の影響で2回4安打3失点で降板」
「大谷は試合中から指先に息を吹きかける場面が目立ち、2回終了後の右手にできたまめの影響で降板」
★大谷「右手のマメ」影響で66球降板 球団が公式発表…2回3失点で3連勝ならず***スポニチ4/18
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/04/18/kiji/20180418s00001007114000c.html
「異例の早期降板となったが、球団は「投げる方のマメを悪化させた」と公式発表」
「圧巻の投球を披露した8日(同9日)のアスレチックス戦でできたもので、その後の練習や試合中にも気にするそぶりを見せていた」
(写真「2回、右手の指先をなめるエンゼルス・大谷」にリンク/記事の下段写真をクリック)

マメで思い出したのは、4/17に紹介した石井一久氏の解説
「アメリカのボールは少し大きくて若干重い上に縫い目も高いから…(スプリットの)落差が大きくなる」
ひょっとしてこの「縫い目も高い」というのが影響しているのか!?
投手に「マメ」は付き物だけど、ちょっと気になった。
この「マメ」問題はまた起こりそうだから…長いロード…出来やすい体質!?!?
「マメを悪化させた」ことが「異例の早期降板」の原因と判れば、余計な心配は無用

日本ハム時代の記事2016年
大谷マメつぶれ7回緊急降板…球宴黄信号「全力では無理だと思う」***スポニチ2016年7月11日
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/07/11/kiji/K20160711012943920.html
マメを悪化させての降板は今季これで3度目だが、完全につぶしての降板は初めてだ」

★メジャーリーグ 大谷翔平(Shohei Ohtani) 2イニング3失点で降板
https://www.youtube.com/watch?v=COAkOgvfpNc
日本語の解説で、中継動画の配信元が違うとまた新鮮だ

★2018.4.18 大谷翔平 先発登板!投球全球 エンゼルス vs レッドソックス Los Angeles Angels Shohei Ohtani
https://www.youtube.com/watch?v=-KZtwsN7RZk


★大谷、右手中指のマメが投球に影響も「こういう時にどう工夫するかが課題」***Full-count4/18
https://full-count.jp/2018/04/18/post121948/
「どのくらいでよくなるかは大体でしかわからない。1日1日様子をみて。あとは、通常通り回っていく準備はやっていく感じで(やりたい)」
「毎試合毎試合調子がいいことはない。むしろ、こういう調子が悪い試合が半分以上だと思っている。こういう時にどう工夫していくかは課題」
マメついて打撃への影響は「ないと思います」。今後は打者としてもレッドソックスにリベンジする機会はありそうだ」

★エンゼルス・ソーシア監督「大谷の次回登板はマメの様子を見て、フレキシブルに」***スポーツ報知4/18
http://www.hochi.co.jp/baseball/mlb/20180418-OHT1T50094.html
[監督の一問一答]
「次の登板日に出場できると願いたい。日本でも時々経験したことで、本人はあまり心配していない」

連勝を止めた湿度27%と中指のマメ。大谷翔平の投球はなぜ崩れたか?***Number Web 4/18
http://number.bunshun.jp/articles/-/830554
「湿度27%。この日のアナハイムは空気が乾燥し、その中で大谷は何度も丸めた手のひらに息を吹きかけ、指先を湿らせる仕草を見せていたが、その効果もほとんどなかった」
湿度27%というのは、球を制御できなかったキャンプ地アリゾナのような感じ。
この乾燥が一番祟ったようだ。
本拠地はそんなには乾燥しないよと聞いていたのに…
アメリカは広いし、異常気象も世界各地で
自然が最大の敵かも…
かと言っても、相手先発は何も苦にしていなかったようだから、様々な気象に慣れるしか無いということか
その乾燥へマメが追撃ちに

(一番詳しい)
★【一問一答】大谷、「単に実力が足りなくてああいう形で降りた」***デイリー 4/18
https://www.daily.co.jp/mlb/2018/04/18/0011176099.shtml
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《4/19追記》
★大谷翔平にとってマメは弁慶の泣き所 フォームを崩す“副作用”が心配…担当記者が見た***スポーツ報知4/19
http://www.hochi.co.jp/baseball/mlb/20180418-OHT1T50246.html
マメができやすい体質で日本ハム新人の13年から5年間で少なくとも3度、降板の要因になっている」
「160キロの剛速球を投げるだけに、バランスを崩せば故障のリスクは高まる。当時はそれが約2か月間の長期離脱につながった」

★大谷の3回目の先発登板をデータで分析 マメで制球乱すも4シームの質は改善***スポナビ4/19
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201804190001-spnavi
右の中指にマメができるということは、中指で引っ掛けて、スプリットを投げているであろうということが想定できる。同じく中指で引っ掛ける岩隈久志(マリナーズ)も、よく中指にマメを作る。
 力が強いことから、人差し指で引っ掛ける投手のほうが多いようだが、中指で引っ掛けているからこそ、大谷は4シームの軌道に近いフォークを投げられるのかもしれない」

posted by yumenoya at 12:09| Comment(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月17日

◎エンゼルスの野手打撃成績と大谷DHの成績など

4/16の寒波による試合中止は残念でした。
今日になって4/16の全試合結果を見ましたら、何と6試合が中止に!!
全部がそうなのかは判りませんが、大寒波だったようです。

今日のニュースから
★デビュー3戦全勝の石井一久氏が語る大谷翔平、成功するための「失敗力」。***Number Web 4/17
http://number.bunshun.jp/articles/-/830546
アメリカのボールは少し大きくて若干重い上に縫い目も高いから…(スプリットの)落差が大きくなる
「それ(滑る)より、マウンドの傾斜の方が気になるって言ってましたね」
「日本は傾斜が緩やかな“お椀型”なのに対して…角度がきつくて段差のように感じる」
ボールの違いで落差が大きいとか、日本は“お椀型”など、解説が判りやすくて面白い。


明日は本拠地でのレッドソックス戦、その初戦に大谷翔平投手が先発
レッドソックスは13勝2敗で東地区1位の強豪(昨年は東地区優勝)
迎え撃つエンゼルスも西地区1位(13勝3敗)で7連勝中
レッドソックス先発のプライス投手(左腕/2012年サイ・ヤング賞)
先発投手の投げ合いになりそうな気配…
向こうも強打線かも知れないが…
波に乗っているエンゼルス打線の援護に期待しよう。

ところでエンゼルス野手陣の打撃成績ってどうなの!?
ついでに大谷DHの活躍はどんな位置づけに!?
ということで次のような一覧表を作ってみた。
そのデータは次の二つ
★選手(野手)リスト-ロサンゼルス・エンゼルス(スポーツナビ)
https://baseball.yahoo.co.jp/mlb/teams/fielder/?c=12
★大谷翔平(エンゼルス) 2018年打撃成績-サンスポ
http://www.sanspo.com/mlb/japanese/ohtani/201804_b.html
ロサンゼルス・エンゼルスの野手打撃成績&大谷DH成績(4/17現在)
(下記画面を左クリックしたら拡大します)
Angels_4-17_Ohtani.JPG
野手の筆頭はやはりあのトラウト選手(二度MVP)
日本のプロ野球ならば4番となるですが、
ベースボールでは2番となるらしい。
これにつていは調べていないが、MLBは強力打線が並んでいる。
先頭が出塁したら、二番手が即還すという考え方なのだろうか?
エンゼルスのように強力打線が並ぶと、さもありなんだ。
トラウト選手(2番)は、6本塁打/13打点/11四球/15得点
続くはアップトン選手(3番)で、4本塁打/11打点/7四球/12得点
そしてプホルス選手(4番)が、3本塁打/9打点
………
これら登録野手12人の成績を合算すると
打率0.289、本塁打22、出塁率0.339、長打率0.465
この頼もしいメンバーたちが先発の大谷を援護してくれるのです。

12人に大谷DHが加わると更に重厚となって
打率0.293、本塁打25、出塁率0.344、長打率0.482

折角のスポーツナビのデータなのに、何故「得点圏打率」が無いのか!?
エンゼルのようなどこでも点を獲れる打線になると、
打率よりは「得点圏打率」の方が興味深いはずなのに…
更に野手12人の打撃成績欄には、二刀流の大谷DHも参考で列記して欲しい。

注目されていた二刀流・大谷選手が入団したことで、
エンゼルス球団もチームメートもヒートアップしたのか
13勝3敗と球団の開幕新記録(現在7連勝中)でこの快進撃に…
今期で最強のチーム(レッドソックス)との三連戦
その初戦の先発という重役を担うのが大谷投手
相手が強いほど熱くなるのが大谷投手
コレは!?という勝負どころに強いのも大谷投手

明後日の第3戦目には今度はDHでスタメン登場するはず
最強チームの投手陣を打者としてどう打ち崩すのか!?
愉しい三連戦になります。

さて大谷DHのチームでの順位は
打率3位、本塁打3位、打点2位、出塁率2位、長打率もOPS1位
第3戦目にはこの大谷DHが加わってより手強い打線となる。


4/18(水)11:07、4/19(木)11:07、4/20(金)11:07
三日連続のナイター(大谷投手のナイターはMLBでは初)
ネット観戦のファンには嬉しい開始時刻だ!!


MLB観戦の一年生なので、日本人選手しか知らなかったけど、
少しずつですが野手の名前を憶え始めています。
名前で即顔が浮かぶのは、まだトラウト選手だけですが、
名前を憶えイメージがあるのはまだ4人だけで、その順番は
1.(トラウト)入団記者会見の時の背番号27ジョーク(結婚式の当日)
2.(プホルス)大谷くん入団までDH専門(大谷DHでは一塁手4番/大谷投手の時は4番DH)
3.(キンズラー)初HRの無視洗礼の時に大谷くんが抱きついた選手(おねだり)
4.(マルドナド)スプリットを後逸しない頼れる恋女房
選手の名前、顔、それにイメージも持った方が
エンゼルス観戦は格段と面白くなるはずなのだが…

外国の小説を読んでいて登場人物の名前で混乱して困る事があるように、
それはエンゼルスも同じで、名前と顔とを憶えるのは難しい。
だからブログ投稿の速報には背番号を記載している。
英語中継だと、耳情報は全く役に立ちません。眼情報だけです。
ライブ中継だとバッターの正面から必ず映します。
エンゼルスのユニフォームの左脇腹には小さな背番号が。
この「小さな背番号」で今誰なの!?かが判明します。
先日対戦したレンジャーズだったかな
この小さな背番号が左脇腹に無かった。
英語圏で無い国にもファンを増やそうと考えたら、
左脇腹に背番号を入れるべきだと思うが如何!?

試合開始まで、後16時間
(追記:本ブログの投稿画面がまるっきり新しくなった。2005年?から慣れていた画面だったのに……)
posted by yumenoya at 19:12| Comment(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

◎2018-4-16大谷翔平先発3戦目(★悪天候のため試合中止★突然の騒動)大谷がスライド先発、4/18は本拠地で11:07に開始

試合開始までにまだ4時間近くあるけれど早々とアップ
(事前アップを済ませるとやっと他の事ができるので…)
エンゼルスは13勝3敗と球団の開幕新記録
ア・リーグ西地区1位(2位のアストロズと2.5ゲーム差)
《西地区順位》(「順位・成績 - MLB|dメニュースポーツ」より転載)
西地区順位4-15.JPG
ただ今7連勝で驀進中→→→
(前日は雪が舞う中で、バルブエナ:ソロ、アップトン:ソロ、トラウト2ランはエライ)
皆さん今日も援護射撃をよろしく

最高気温3度、最低気温2度と厳しい寒さ&強風が予想
この悪条件は敵チームも投手&打者にとってもお互い様だが
投手の場合、寒さで手が痺れていると球の握り感覚が異なるらしい
素人考えだが、厳寒だと湿度が下って球はより滑るのでは…
球のコントロール制御に苦労しそうだ
使い捨て?カイロは必携(いくつかのポケットに御伴を)
攻撃中にベンチで待機している時が一番大変そうだ
攻撃中だと投手には絶対出番が無い(DH解除が無い限り)
キャッチボールが出来ないから身体全体が冷えそう…
(追記:高校時代には真冬の練習で氷点下は普通だったから、この経験は強味だ!!周りが気にするほど苦にはしないはず。「雪が舞う」程度なら可愛いもの(が今はプロ選手だから、そうは受け止めないか)。紅白試合や練習試合の経験も…心配なのは乾燥度合と滑るボールを握った時の感覚だ)

★カンザスシティ(アメリカ)の天気 - 日本気象協会 tenki.jp
http://www.tenki.jp/world/7/92/72446.html
(2018年04月15日05:00(日本時)発表)
04月16日(月)/晴/気温(℃)14℃〜-2℃/湿度(%)36%/風速(m/s)5
強風は心配無いようだが、湿度は36%とかなり乾燥しそうだ
青空の見える「晴」でよかった、気分が違う…

エンゼルスの選手名簿(背番号)を探していたら
★所属選手 - ロサンゼルス・エンゼルス - チーム情報 - MLB|dメニュースポーツ
https://baseball.sports.smt.docomo.ne.jp/mlb/team/3/member/index_f.html
これによると登録されている野手は、たったの12人!!(投手は16人)

ベンチ入りして試合に出場できる選手は25人(アクティブ・ロスター)
大谷くんが先発の前日には欠場していたから、
登録選手28人とベンチ入り25人との3人差の内、
2人は前日先発した投手と明日先発予定投手か…?
今日4/15の日本ハムの場合、当たり前だがスタメンは10人
ベンチ入り投手は8人、ベンチ入り野手(捕手と内外野手)は6人
ベンチ入り総勢はほぼ同じだが、投手と野手の人数構成は全く異なる。
MLBの試合を視ていて感じたのは、日本プロ野球と比べると、
それだけ打順関係無しに強打者が並んでいるからなのだろうが、
リリーフ陣の交代・継投が頻繁だ。
その結果、MLBでは野手人数が薄くならざるを得ない。
MLBの延長には引き分けが無いから、勝敗が決するまで戦う。
そうなると、イチロー選手が投手をやった(やらされた)ように、
大谷選手にも予定の無かったリリーフや代打・代走もあり得る
地区優勝やワイルドカード(勝率1位と2位)がかかっていたら、
二刀流で一番疲れている大谷選手にかなり無理な起用も…
全てはワールドシリーズへと繋がる険しい道…
(MLB観戦1年生は少しずつでもMLBの仕組みを勉強しておかないと話題について行けなくなる)

地区優勝するにはハードスケジュールとハードな移動で全162試合を勝ち抜く必要が
ところが今日はまだ162分の17試合目
大谷くんには3勝目がかかった試合だけれど…
今、ふと浮かんだのは「風林火山」
「疾(はや)きこと風の如く、徐(しず)かなること林の如く、侵掠(しんりゃく)すること火の如く、動かざること山の如し」(Wikipedia)
スプリングトレーニングに始まり今もずっと変わらない
それはエンゼルス入団の記者会見からと云うべきか
はたまたMLB挑戦の決意を表明した時からか…
大谷くんの泰然とした取材などでの発言や練習の姿などに触れ続けていると
「風林火山」という言葉が大谷選手には似合う!!と閃いた
何事にも動じない平常心の大谷くんは「林の如く&山の如く」
移動が大変な広いアメリカ、そして長い道程(みちのり)
ファンはあせらずに、のんびりと観戦することといたしましょう。
性急に結果を求めてはいけないと自省
試合のスケジュール表を確認したら
最後の試合は10月1日/04:07開始/ホーム/アスレチックス戦(162試合目)
長〜くて険しい道程、ケガをせずに無事戦い抜いて欲しい……

「無事是れ貴人」
栗山監督が言っていたけど、スピードを追わせると肩が壊れちゃうから、
セーブさせるのが大変…大谷選手には突っ走ってしまう恐れがある?
直球速度を出し過ぎるとそれに耐えられない身体が軋み故障の原因となると私は理解した
このことが念頭にあった時に、
YouTubeにあったテレビ番組で解説ゲストの黒木知宏・元コーチは
https://www.youtube.com/watch?v=kStX6Z7uD_I ←これだと思う
投球の時の右手の動きが少しコンパクトになったと…
腕の振りをコンパクトしたことで直球の精度は増した
これを視ていた私は、さすが、なるほど…
スプリットが決まっていれば、今の160kmの直球で充分ということかな…と
スピード記録の更新を追わずに、コクパクトな投球で空振り三振を狙え!!
見せ球として165kmが必要となる場面があるかも知れないが、
肩を壊すようなスピード追及はしないでくれ!!

と、大谷くんが欠場だった日には連想が色々な話題に飛び火してしまう。
明日が先発だと思うとワクワク感でなおさら…私もセーブが必要だ。

やっぱり凡人だから、一喜一憂しながら、ワクワクを追い続けましょう
◎2018年度ワクワク大谷翔平くん投打成績&エンゼルス成績(4月15日現在)※欲張りな一覧表
(追記:長打率に計算間違いがあったので訂正しました)
Shohei_Ohtani&ANGELS_4-15.JPG

★スポーツナビのMLB「一球速報」(英語生中継必須のお供)
(このアドレスは開始直後に判明)

エンゼルスvs.ロイヤルズ(3:15/ビジター)》
◆エンゼルスのスタメン(背番号)
1(二)キンズラー(3)
2(中)トラウト(27)
3(左)アップトン(8)
4(DH)プホルス(5)
5(三)コザート(7)
6(遊)シモンズ(2)
7(一)マルテ(19)
8(右)Cヤング(24)
9(捕)マルドナド(12)※スプリットを後逸しない恋女房
先発投手/大谷翔平(17)
(※「一球速報」の更新は遅いので英語観戦には背番号が必要)
◆ロイヤルズ先発/スコグランド投手

勝ち星を目指して、いざ出陣!!
(大谷くんの先発は攻守で忙しい/動画受信のカクカクとブログ投稿のフリーズが心配)
《大谷投手がメインのネット観戦速報》
予定していたアドレスでは別の試合中継をやっており別サイトも同じでエンゼルス戦を見れず!!
いつものアドレス紹介のサイトに行ったらば「3:15 大谷翔平先発予定(中止) 」と表示
よって「ネット観戦速報」は不可能になりました。悪しからず


クレームでもあって、中継が中止!!なのかと考えていたら…
★「先発登板する予定だったが、悪天候のため中止となった」★

残念だが、寝酒を始めて寝るかー
★大谷、先発登板3戦目は中止 「ジャッキー・ロビンソン・デー」で背番号「42」披露ならず***baseballchannel 4/16(月) 3:19配信
https://www.baseballchannel.jp/mlb/46512/
「現地では小雪が舞う中、氷点下1度まで下がった気象が考慮され、現地時間12時45分頃に試合中止が発表された」
それを知らずに、ずっと3時15分を待っていた私はアホみたい いや阿呆だ
日本の報道も早くに知らせてよ!!腹立たしい

「大谷は、17日(同18日)に行われる本拠地エンゼル・スタジアムでのボストン・レッドソックス戦での先発登板することになった」
大谷が先発する4/18のレッドソックス戦は本拠地で11:07に開始だから時刻では観戦は楽だ…
湿度なんかを気にして検索する必要もないし…
慣れた本拠地球場だと応援観客も多いから
あのアスレチックス戦のように完全試合モードで、空振り三振でバッタバッタと斬って欲しいものだ!!
その気になっていた先発モードを、再度二日後にとまた切り替えるのは大変なのでしょうが
特別休暇があったようなもの…と良きに解釈して…

試合中止の他サイト報道
★大谷先発のロイヤルズ戦、極寒のため中止 現地の気温マイナス1度***2018年4月16日2時58分スポーツ報知
http://www.hochi.co.jp/baseball/mlb/20180416-OHT1T50076.html
スポーツ報知もやっぱり遅い!!
「試合開始前の現地の気温はマイナス1度。フィールドの芝には雪が残り強風が吹いていた。6月25日に延期される。」
でもこの悪天候によるスライド登板で、観客の多いであろう一番手の日曜、二番手の土曜
これを早々と逃して平日登板に変わってしまったのは、球団の目論見ハズレか?
故障者続出で先発の駒が不足しているから崩れるだろうとは思っていたけど…早かった
世の中、思惑とはそんなものよ

ちょっと不思議なのは天気予報
上に記した天気予報サイトによると、最低がマイナス2度
札幌近辺のことしか知らないが、最低気温を記録するのは深夜だ。
今日の試合はデーゲームだったから、そこまでは冷えないだろうと思い込んでいた。
内陸部って日中にそんなに冷え込むのだろうか?
カンザスシティって何か特殊なのだろうか?
特別な強い寒気が来ていたのか? ちょっと不思議だ
そうそうこの予報によると、強風のようでは無かったのに、「強風が吹いていた」と
所詮あくまでも予報だけど、急変のし易い地域なのだろうか!?
もう5時を過ぎた、早く酔っぱらって寝よう、オヤスミ

大谷くんのコメント記事があったので追記する
★大谷 直前の試合中止にも「良い経験になるんじゃないかなと思う」Rソックス戦は「すごい大事な試合」***スポニチ4/16
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/04/15/kiji/20180416s00001007132000c.html
やっぱり発言は「林の如く&山の如く」だ!!
更に追加
★大谷次回18日レッドソックス戦「準備をしっかり」***日刊スポーツ4/16
https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201804160000060.html
「登板が延期となったことについて、大谷は「今日はやることもやったので、しっかりと次の試合に向けて頑張りたい。(登板の)スライドは何回かやってきているので、調整の仕方というのはほとんど今までやってきた通りかなと思います。相手が変わることに関しては、それはそれでもう1回対策すればいいことなので、この2日間がすごく大事」とコメントした」
凛とした泰然自若の大谷くんが目に浮かぶ
"育ち"から来るものなのでしょうねぇー
子どもの頃に視ていた人形劇「ひょっこりひょうたん島」の博士って
こんな感じだったよなぁと突然思い出した!!

まだ酔っぱらっていないものだから、ネットをウロウロ
「大谷翔平」で検索したスポーツナビの「ニュース一覧 [キーワード検索結果]」によると
中止報道の一番早かったのは、スポニチの4/16(月)3:01配信
報道トップがこの時刻では、
いったい何が起きたのよ!?と私がアタオタしたのも当然だ、でチョン
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《4/16追記》"大谷ロス"で寝て起きた
★好調・大谷を止められるのは「大自然」だけ!? 米紙特集、負傷リスクに懸念も******Full-count4/16
https://full-count.jp/2018/04/16/post121391/
「同試合の中止は開始直前まで発表されなかったことでツイッター上でも一部ファンから批判の声が上がっていた。今回の記事では極寒の中、試合を強行しようとしたMLB側に対する批判を強めており、「ショウヘイ・タイムの25分前に、ショーはキャンセルとなった。もしも、オオタニが体感気温マイナス6度、気温1.7度の環境での投球でケガした時に、MLBはどんな言い訳をするのか、想像できるだろうか?」と問題提起している」
「記事では試合が全米中継される事情もあったことを伝えつつ、“大谷の先発日だから試合を強行するのか?”などと声を上げる選手もいたこともレポートしている」

「ジャッキー・ロビンソン・デー」という特殊背景もあるのだろうが、
他地区では悪天候で強行開催したところもあるとのことだが、
良き日となるはずであった日曜の真昼間、
氷点下の吹きっさらし球場で(球場施設の中に退避していたとは思うが)、
開始をじっと待っていた観客たちは怒って当然だ。
私のようにアパートの部屋で、眠い目をこすってはいたけれど、
灯油ストーブがあるから凍えるような寒さとは無縁であった。
テレビやネットで観戦しようと思っていたファンは
球場へ足を運んだ人たちに比べたら、まだ幸いなり
寒空の中を、今日はどうやって過ごそうかと思い悩む必要が無い
日本のファンには寝酒が待っていた……

強豪Rソックスとの対決、その3連戦の初戦で先発、投げ合いを愉しみに待とう
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posted by yumenoya at 23:39| Comment(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

◎2018-4-14翔平くん7番DH(ネット観戦)先制2ラン◎2→▲4→◎1+2(逆転!!)、(大谷/二塁打+安打/決勝生還)《動画打席全球》《大谷は第一打席に強い!!》《勝利貢献度はメジャー2位》

今日は4回表の第二打席から見始めた。
初二塁打を見逃した。
速報じゃないと、のんびりできて観戦も楽…
7回表の1得点で攻守交代からブログ投稿を開始

《エンゼルスvs.ロイヤルズ(ミズーリ州)(9:15/ビジター)》
1(二)キンズラー(3)
2(中)トラウト(27)
3(左)アップトン(8)
4(一)プホルス(5)
5(右)カルフーン(56)
6(三)コザート(7)
7(DH)大谷(17)初7番
8(遊)シモンズ(2)
9(捕)マルドナド(12)
先発投手/ヒーニー(28)
(※「一球速報」の更新は遅いので英語観戦には背番号が必要)
◆ロイヤルズ先発/ハメル(右)

★スポーツナビのMLB「一球速報」(英語放送観戦必須のお供)
https://baseball.yahoo.co.jp/live/mlb/game/live/?id=2018041412&bat=1&inn=1&tb=1

《大谷くん打撃がメインのネット観戦》7回裏からブログ投稿開始
◆2回表1out走者無に大谷2B2Sから左翼線抜ける初二塁打→遊ゴロ→3ゴロ
★大谷翔平メジャー初二塁打 4月14日 Shohei Ohtani Major First 2 base hit(NHK)
https://www.youtube.com/watch?v=_WmcVD45mbU

(※動画を確認したらオオタニ・シフトのようだ)
◆3回表(右腕)2out2塁にプホルス2ランHR◎2点《◎2対0
◆3回裏▲1失点《◎2対1
◆4回表(右腕)無死1塁に大谷空振り三振(フルから2ファウル粘るも)
 (オオタニ・シフト?:32塁間に内野はサードのみ)
◆4回裏連打で▲3失点し逆転さる《2対4▲
◆6回表1out1塁に(投手交代/左)大谷1B1Sから2ゴロ2out2塁(併殺免れ)
◆6回裏(投手交代)1out満塁のピンチ→見逃し三振2out満塁→(投手交代)2ゴロ
◆7回表マルドナド大飛(抜けるか?)に中翼好捕→キンズラー左翼線ヒット→トラウト四球→アップトン空振り三振2out21塁→プホルスセンター前安打◎1点2out31塁→カルフーン空振り三振《3対4▲
◆7回裏《三者凡退》
◆8回表先頭コザート安打→大谷センター前安打0out21塁→シモンズ三犠打1out32塁→代打バルブエナ中安打◎1点で同点1out31塁→キンズラー犠飛◎1点で逆転に(大谷生還し勝越し)→《◎5対4
◆9回表《三者凡退》(1点リードで凌げるか!?)
◆9回裏先頭ライト前安打→二ゴロ併殺!!2out→四球も盗塁阻止で勝利
◎5対4と逆転し6連勝12勝3敗(1点差ゲームをモノに出来るのはホントにノッている)
大谷くん打者DHデビューしてからスタメンで7試合連続安打中!!まだ底を見せず魅せ続けている(4/11の代打は二塁ゴロ)
《大谷DHの本日成績:4打数2安打(二塁打+中安打)1得点1三振》
今日は初7番DHで初打席に初の二塁打(左翼線を抜けた)
1点差の8回には中安打でコザートに続き逆転へのお膳立て、そして勝越しランナーとして犠飛で生還
初7番DHとしてしっかり仕事
明後日の先発にも気分良く臨めそう
★2018.4.14 大谷翔平 7番・DHスタメン!打席全球 ロイヤルズ vs エンゼルス Los Angeles Angels Shohei Ohtani
https://www.youtube.com/watch?v=xdr7BZ6phPA

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大谷くんは第一打席に強い!!
7試合の一覧表は下記の通り(クリックで大きくなります)
shohei ohtani初打席.JPG
一昨日4/12から気になっていたけど…やっぱり何かが…
DHスタメンは今日が7試合目、7試合それぞれの初打席は何と!?
右安打→(先発)→右本塁打→三振→中本塁打→(先発)→左安打→三振→左二塁打→(先発)
7打数5安打で、初打席の打率は.714
出塁率は打率と同じ.714
長打率1.714(2本塁打に1二塁打だからこんなに高い)
OPS(二つの合計)は2.428
これはタマタマといった偶然では無いような気がする
今日も決めるぞ!!と、その日の初打席に立つ時のポテンシャルが違うのでないか
(追記:穿った見方(ファンの詮索)をすれば、先発直後試合の初打席と先発直前試合の初打席には、誰にも判らない二刀流先発投手だけが持つ特別の感慨があるのかも知れない)
今の起用パターン(米国時間)は
先発(日)休み(月)3日DH(火水木金の内の三日)休み(土)先発(日)
 (客を呼べる大谷先発はやはり日曜(デーゲーム)に起用したいのでしょう)
 (土日のグッズ売り上げは平日よりも格段と伸びるでしょうから)
これはタマタマでしょうが、3日DHの真中の日は三振でスタート…
その代わりじゃないが初打席三振の日には本塁打と三塁打が飛び出している
これらの傾向はただコンスタントに打っているだけから…かも
「大谷くんは第一打席に強い!!」かどうか!?は
今後も続くであろう快進撃の中で、増えるデータが明らかにしてくれるであろう

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《追記》大谷シフト
オオタニ・シフトを初めて視たのは、3/19オープン戦のレンジャーズだった。
http://yumenoya.seesaa.net/article/458098461.html
ところが先日のレンジャーズ戦では、オオタニ・シフトは敷かれなかったようだ。
そしたらば、今日のロイヤルズ戦で!!
★大谷シフトで左翼線二塁打「狙ったわけでは…あの場面でできる最大限のアプローチ」***スポニチ4/14
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/04/14/kiji/20180414s00001007223000c.html
三塁手が三遊間、遊撃手が二塁後方の「大谷シフト」が引かれていた
(追記:動画をストップした時の画像なのでボケているが大谷シフト/32塁間に居るのはサードだけ)
ohtani4-14二塁打.JPG
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★大谷 3度目のマルチ安打で逆転6連勝に貢献 - MLB写真ニュース : 日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/photonews/photonews_nsInc_201804140000413-0.html
(シャッターチャンス画像を勝手に転載)
「手をたたくエンゼルス大谷(撮影・菅敏)」
日刊スポーツ2018-4-14.JPG

★エンゼルス大谷の起用法「今後もできる限り打席に」***日刊スポーツ4/14
https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201804140000528.html
「ソーシア監督は大谷が初見の投手を相手に大変よくやっていると評価」
投手の方が有利だと言われるらしい初見の対決なのに、この好成績
これで先発もリリーフ陣についても、大谷の中に対決での経験値が増えて行ったならば
投手の中に別の引き出しが沢山あるとは思えないから、まだ伸びるの!!
投手とチームにとって末恐ろしい大谷選手だということか!?
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勝利貢献度は「メジャー2位」!データが示す大谷翔平の働きぶり***BASEBALL KING 4/14
https://baseballking.jp/ns/column/150158
「どうしても“両立”を目指していく分、打者としては規定打席に届いておらず、投手としても規定投球回には達していない。現実離れした活躍ぶりは大きなインパクトを残す一方、数字での評価という点では難しい部分が多い。」
「投手・野手共通の目標になる“勝利への貢献”という点に注目した」「「WARという指標」
「大谷が“二刀流”を貫く限り、投手・打者どちらか一方でMVP級の数字を残すことは不可能だろう。しかし、その凄まじい働きぶりはこうした指標にしっかりと表れてくる」

二刀流大谷くんを応援していて感じるジレンマ・苛立ちは、
規定打席、規定投球回に満たないことから、記録数字を争う個人タイトルとは縁遠くなってしまうこと。
このWARという投打両面での勝利貢献度を表す指標があれば、少しは溜飲が下がるかも知れない。
大谷くんは、指標1.0でそうそうたる(誰も知らないけど)選手たちに並ぶ「メジャー2位」
1位 1.3 マット・チャプマン(アスレチックス/内野手)(初被弾を喰らったあのチャプマン選手)
7位タイには「0.9」であのマイク・トラウト(エンゼルス)続いている
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★大谷翔平はパワーだけじゃない 「OHTANIシフト」関係なしで魅せた“天性のワザ”***THE ANSWER 4/14
https://the-ans.jp/news/21767/
「「大谷シフト」が敷かれるなか、内角球を逆方向への二塁打を放つなど、芸術的なバットコントロール」「2ストライクと追い込まれ、コンパクトなスイングに徹し、つなぐ意識を持っていたこと」
こちらはド素人なので、視る記者が見ると、そう感じてこう表現するのかと納得してしまう…
日本ハム・近藤くんのようなバットセンスは大谷くんには無いものと思い込んでいたが、
すり足になってからボール球を手元までじっくり待って(視て)からバットを振れるようになった。
右足を上げる打法の時には見えなかったモノが、すり足で見えるようになった!!
見えたことにより、元々持ち合わせていた天性の感覚で身体が反応している!?
コレは"開眼した"と呼ぶべきか!?
ちと大袈裟だが、天下無双のレヘルに近づいているの!?!?!?
「強打者も呆れるパワー(打撃練習での柵越え炸裂)にプラスされる小技(バットコントロール)」
そうなると普通のピッチャーじゃ抑えれなくなるかも……
大谷くんの"進化"って想像の範疇を超えているから、規格外だから、
追いかけているファンは、いつもワクワクできる……
唯一の趣味が"練習"というヒト
(追記:アニメだかには"覚醒"という言葉があったことを思い出した。ひたすら練習のヒトに"覚醒"は失礼だ!!"開眼"という禅僧のイメージがふさわしい)
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閑話ニュース
★こんな犠牲フライ見たことない!? 走者一掃の“3ラン犠飛”にファン絶句「Wow…」***THE ANSWER 4/14
https://the-ans.jp/news/21770/
悲劇と喜劇とは裏と表…と申しますが
でもどちらのチームも知らない私には、やっぱり笑えるヨー
(パイレーツのファンには優勝するまで祟る悪夢だ!!)
リンクの動画の確認は必須です
メジャーの年末の珍プレーは知らないけど、
10年間はベストワンの候補
今年はまだ4月なのに確定でしょうは失礼だ、パイレーツに対して
笑っているアナタ、つまりワタシにも
これを超える珍事が起きるかも??
決して起きないいう保証は誰にも無いノダ!!(でも可笑しい話、ゴメン)
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posted by yumenoya at 11:58| Comment(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月13日

◎2018-4-13大谷翔平くん8番DH(ネット観戦速報)先頭ソロ!+2点+大谷に走者一掃右中間三塁打3点!+トラウトにソロ《三塁打動画+全打席》完全型三刀流《動画》これを探していた!!

苦手と言われていた左腕から初のレフト方向の安打で先制点
大谷くんは広角のバッター
たまにレフト方向へも飛ばさないと、
一二塁間に内野三人のオオタニ・シフトが敷かれるかも…
(二ゴロが多かったから…でも強打者と認知されたから無いだろうけど)
その意味でも昨日のレフト前安打は良かった、と素人は感じた。

エンゼルスvs.ロイヤルズ(ミズーリ州カンザスシティ(アメリカのほぼど真ん中!?))(9:15/ビジター)》
1(二)キンズラー(3)
2(中)トラウト(27)
3(左)アップトン(8)
4(一)プホルス(5)
5(右)カルフーン(56)
6(遊)シモンズ(2)
7(三)バルブエナ(18)
8(DH)大谷(17)
9(捕)マルドナド(12)
先発投手/トロピアーノ
(※「一球速報」の更新は遅いので英語観戦には背番号が必要)
◆ロイヤルズ先発/ケネディ(右)

★スポーツナビのMLB「一球速報」(英語放送観戦必須のお供)
https://baseball.yahoo.co.jp/live/mlb/game/live/?id=2018041307

(※昨夜&今朝のwindows10の自動更新で動画受信が変になった!!慌てたー)
(※広告カットのアドオンを解除しないと受信不能に、余計な更新を!!)
《大谷くん打撃がメインのネット観戦速報》
◆1回表先頭キンズラーにソロHR◎1点《◎1対0
◆2回表2out走者無に大谷BS(F)S(見)から見逃し三振
◆4回表2out1塁で大谷BS(F)S(F)FBB(フル)左飛
◆4回裏1out31塁のピンチにサード・ライナーで戻れず併殺!!
◆5回表2outから2番3番連打21塁もプホルス投ゴロ
◆6回表2out2塁に大谷(申告制)敬遠四球→右飛
 (ガス器具点検が来ていた。申告制敬遠四球の場面を見逃してしまった、心配していた通り残念)
◆7回表2out32塁にカルフーンにセンター前安打◎2点→フルから四球→二安打で2out満塁→(投手交代/右腕マウアー)何と!!大谷走者一掃右中間抜け三塁打◎3点(カウントは1-2から)→三ゴロ《◎6対0
 (他の事をしていて見逃した―!!千両役者ですね!!凄い)
投稿の速い人には助かります
★メジャーリーグ 大谷翔平(Shohei Ohtani) 走者一掃のスリーベースヒット
https://www.youtube.com/watch?v=8-c1qGfFPi8

(動画によると、悠々の三塁打、足が速いけど)
◆8回表トラウトにソロHR◎1点◎7対0
◆8回裏連打で▲1点《◎7対1
◆9回表1out1塁で大谷3ゴロで2塁アウト1塁に生き(併殺は免れた)
◎7対1、5連勝でア・リーグ西地区1位を驀進中

ヒーローインタビューは大谷選手のようだが中継は終了
《大谷DHの本日成績:4打数1安打3打点1四球1三振》
2out満塁に走者一掃三塁打(勝負場面に強い)+申告制敬遠四球
3試合連続ホームランのようなインパクト!!
明日のDHはあるのかな!?14日はDHで一日休んで16日は先発投手…

本家のダイジェスト動画投稿も最近早くなった(インタビューまで入れて…)
★2018.4.13 大谷翔平 8番・DHスタメン!打席全球 ロイヤルズ vs エンゼルス Los Angeles Angels Shohei Ohtani
https://www.youtube.com/watch?v=CWf9nTS5Jl4


《スポーツナビでの投球内容(三塁打のシーン)》
shohei ohtani3塁打.JPG
内角低め(空振りS)→内角低め(B)→真中低め(空振りS)(カウント1-2)→内角真中を三塁打(低めの攻めが続いたけれど…)
(途中にリンク追記:もう内角が弱いとは言わせないぞ!!)
「「大谷翔平くんは"左腕が苦手"!?」の「コース別(ゾーン別)打率・成績」のコーナー」へ飛ぶ

★大谷「チームの雰囲気で打たせてもらっているかな」走者一掃三塁打振り返る***スポーツ報知4/13
http://www.hochi.co.jp/baseball/mlb/20180413-OHT1T50069.html
大谷に聞く「難しいコースでしたし、なんとか前に飛ばせればと思っていったのでいいところに飛んでいってくれて良かったんじゃないかなと思います
★大谷の3点三塁打 米データ解析システムが圧巻数値紹介「アメージングな瞬間」***Full-count4/13
https://full-count.jp/2018/04/13/post120471/
「「スタットキャスト」の公式ツイッターはこの三塁打の詳細をレポート。96.7マイル(約156キロ)内角の速球をはじき返したこと、打球速度が106マイル(約171キロ)だったこと、大谷が秒速28.3フィート(8.6メートル)を記録したこと、11.49秒で三塁まで到達
完全版投打走"三刀流"のご挨拶
★大谷 申告敬遠「何が起きたか…」バットの贈り物には「他の子に“くれ、くれ”と言われても…」***スポニチ4/13
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/04/13/kiji/20180413s00001007167000c.html
大谷との一問一答は以下の通り
――メジャー初の敬遠は申告敬遠。
「想像はしていなかった。最初は何が起きたか分からなかった。(球審から)“Walk,Walk”と言われて分かった
――打った瞬間、三塁打と決めて走った?
「外野手も前にいたので、抜けて、三塁までいけるだろうなと思ってました」
――チェンジアップが頭にありながら、実際打ったのは97マイルの直球。どうやってアジャストした?
「もちろん真っ直ぐも速い投手なので、頭には入れていきましたし、どちらかと言ったらどちらに絞ることなく打席の中で待っていた。チェンジアップは頭の隅にあって、来たときにしっかり対応できる準備をしようみたいな感じで、どちらに絞るとかはなかったです
※噛み砕いた言葉を紡いで判りやすく表現してくれたが、境地もスゴイけど、さりげない表現力も!!
オヌシ、やっぱり出来る…

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日本ハム球団と栗山監督とに特別賞を
MLBは、投打両面での逸材とは云え、初めての"二刀流"の育成方法を模索しながら実施して、
ここまで育て上げ、更に大リーグへの挑戦の後押しまでした日本ハム球団と栗山監督に対し、
エンゼルス球団並びにMLBは、声高らかに感謝の意を表すとともに
特別賞でも授与すべきと考えるが如何!?
デビュー直後からベースボールを超えて与え続けているインパクトなど
もはやこの現時点で、それらの価値があることは言うまでない。
今後の二刀流大谷選手の影響は計り知れない。
新聞・テレビ・雑誌などメディアの団体もまた然り

(追記:取消し線は次の記事を読んだから)

一番欲しい選手をドラフト1位で指名するというポリシーを持った日本ハム球団と
(日本ハムのそのポリシーは巨人希望の菅野投手を指名したことでも明らかだ)
大リーグ挑戦の道筋と二刀流育成計画とを説明した栗山監督とが無かりせば…
(大谷くんにも、先発投手&指名打者という二刀流の具体的イメージは無かったはず)
(投手と打者の両方を追い続けたかっただけ。イメージは(DHが無い)ナ・リーグか?)
ドラフト会議の直前に大リーグ希望を表明していた大谷翔平くんは
無謀にも思えた日本ハムの1位指名が無ければ、本人の希望通りメジャー球団へ…
1Aでスタートしても、二刀流という発想の無いメジャー球団では
既に160キロを出していた大谷選手は恐らく投手の道を選んでいただろう。
それが球団の獲得の狙いで希望でもあるから…
すると二刀流の大谷選手は誕生していなかったことに!!
だから大恩人には特別賞が授与されて当然だ!!

日本の大谷ファンは決して喜んで大リーグへ送り出した訳ではない
入団当初から大リーグは本人の夢であったし、挑戦を決意したから、拍手しただけた
(もう二年あったらならば、投手専業と野手専業とでタイトルレースに参戦できたのに…)
予想以上の開幕ダッシュ活躍に毎日ワクワクさせてもらっているから
日本野球を巣立つというのに拍手したことについてくやみ悔いは無い
まだまだ進化の途上、いったいどこまで成長するのかは想像力を超えているだけに
何を見せてくれるのかが毎日楽しみだ
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本当にアメリカは大谷フィーバーなのか?***時事ドットコム4/13
https://www.jiji.com/jc/v4?id=1804shimura060001
日本のテレビ番組などで目にする「全米が熱狂」というレベルには、まだ達してはいないというのが現実だ
「というのも、アメリカは広大で多様だからだ。
 人々の興味は様々。」
だから日本のメディアが、日本の有名人が「全米を熱狂」させたと報じるのには違和感を感じるのだ
そうだろうねー、マスコミ報道は日本もアメリカも眉唾で読めということか!!
スポーツ紙・雑誌もスポーツ番組も面白く盛り上げてナンボ!!

でも、現地でのエンゼルスファンの盛り上がり振りは客観的に伝えています。
あくまでも野球界に関心のあるファンの間では…という限定で
大谷ミーハーオジサンとしては、眉唾報道が多いとしても、
気分が良くなるようなニュースは、誇張してあっても腹は立たないね、これがファン心理か?


★大谷、イチローから称賛の声「ありがたい」一問一答***日刊スポーツ4/13
https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201804130000602.html
「目標にしていくような方ですし、日本で野球やっている選手が、トップだと思って追い求めているような選手だと思うので、僕も個人的にもお世話になっていますし、そう言ってもらえるのはすごく有り難いことだと思っています」

《追記》こんな動画をずっと捜していた!!
◆大谷くんが打った瞬間に走り始め、加速して、コーナーリングして3塁ベースに到達するまで、という大谷くんの走りに特化した映像
◆更に、左側は大谷くん、右側はボールという2画面構成で、真中に打った瞬間から開始ののタイム表示(これぐらいの編集は即出来ないものか!?何台ものカメラが追っているのだから!?ファンの視たがる映像が判らないのか!?)
結局、次のようなファンが撮った映像に敵わないのか―!!嗚〜呼、情けなや、残念なMLB
大谷くんが走る、加速して走る、もうとにかく走る
MLBならばもっと鮮明で、大谷くんの表情を追う3画面構成も可能
YouTubeで話題となるチャンスを逃した
テレビ中継でも話題の再生編集映像となったはずなのに
★4/13 大谷、走者一掃スリーベース!大歓声でスタジアムが揺れる映像!(現地ファン映像まとめ)【スカッとGJ】 Shohei Ohtani AT ANGEL STADIUM
https://www.youtube.com/watch?v=IPZzIqDuK38

posted by yumenoya at 09:42| Comment(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月12日

◎2018-4-12大谷翔平くん8番DH(速報休み)大谷初左安打で先制点など(◎4点リード+2点▲1点)、四球出塁も日ハム元同僚にけん制死《動画》

今日は他の作業中なので、速報ではりません!!
《エンゼルスvs.レンジャーズ(テキサス州)(9:05/ビジター)》
◆エンゼルスのスタメン(背番号)
1(二)コザート(7)
2(中)トラウト(27)
3(左)アップトン(8)
4(一)プホルス(5)
5(遊)シモンズ(2)
6(右)カルフーン(56)
7(三)マルテ(19)
8(DH)大谷(17)
9(捕)リベラ(44)
先発投手/バリア
(※「一球速報」の更新は遅いので英語観戦には背番号が必要)
◆レンジャーズ先発/ムーア(左腕)

★スポーツナビのMLB「一球速報」(英語放送観戦必須のお供)
https://baseball.yahoo.co.jp/live/mlb/game/live/?id=2018041214

エンゼルスは9勝3敗と好調、現在3連勝中
(今日のユニフォーム、エンゼルスは赤、レンジャーズは白系)
(昨日はレンジャーズが赤で混乱したのにー!?!?)
(エンゼルスは左脇腹に背番号、ところがレンジャーズには無い!?これも変)
《大谷くん打撃がメインのネット観戦速報》速報はお休み
◆2回表2out21塁に大谷レフト前安打◎1点2out21塁→リベラ中安打◎1点→コザート遊飛《◎2対0
 (レフト方向へ運んだ初ヒットは画期的!!それも左腕から)
 (ホームランと押出し四球以外で初打点、画期的を視ていて良かった)
◆2回裏ソロHR▲1点《◎2対1
◆4回表連打で◎1点→無死3塁に大谷見逃し三振◎3対1
◆6回表(投手交代右腕)先頭大谷は投手強襲ライナー(グラブに入った感じだが投手上手い)→死球+三塁打+犠飛◎2点《◎5対1
◆8回表(投手交代左腕)先頭大谷フルから四球→(投手交代右Cマーティン)左ライナー→(大谷けん制でoutにビデオ検証しセーフに)再度けん制に今度はout
 (見た事のある顔だなと思っていたら…日本ハムで同僚だったマーティンにけん制で刺された!!)
◆9回表2out21塁にカルフーン中安打◎2点《◎7対1
◆9回裏連打で▲1点→死球で2out満塁に右飛《◎7対2
◎7対2でエンゼルス4連勝中
《大谷DHの本日成績:3打数1安打1打点1四球1三振(けん制死)》
今日の収穫は初の左安打(左腕から)!!

明日4/13からはロイヤルズと4連戦
日刊スポーツ4/11によると大谷先発予定の「4/16当日のカンザスシティーの天気予報は最低気温マイナス2℃、最高気温4℃で、降雪も予想されている」
明日のDHも寒いぞ!!ベンチに座っているだけでも…岩手県育ちの冬練習に比べたら…
股引とカイロは必要か
では明日にまた 04/13 09:15

★2018.4.12 大谷翔平 8番・DHスタメン!マーティンに… 打席全球 レンジャーズ vs エンゼルス Los Angeles Angels Shohei Ohtani
https://www.youtube.com/watch?v=HCCkWWbk84Q

posted by yumenoya at 09:57| Comment(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月11日

★大谷翔平くんは"左腕が苦手"なのか!?明日の先発は左腕!?日本での右腕・左腕別成績を作成し比較したら…!!《追記》右腕・左腕のゾーン別データ《4/13追記》内角に弱いか?

日本ハム時代の大谷翔平くんをテレビ・ラジオ・ネットで追いかけていた私には、左腕投手を苦手にしているというイメージは全く無かった。
しかし、MLBのオープン戦から、そして本番シーズンが始まってからも、「左腕が苦手」だと盛んに書かれ発言もされている。
確かに実績が伴っていないのだから、そう思われるのは当然でしょうがない。

明日4/12のレンジャーズ戦に大谷くんはDHスタメンだが、
報道によると、レンジャーズの先発投手は左腕らしい。

こうなると、日本では一体どうだったのか、苦手だったのかが気になった。
そこで、日本ハム時代の大谷打者の左腕&右腕との対決戦績に触れた記事は無いものかと、キーワードを色々変え、またその組合せも色々変えて検索したが、データに裏打ちされた記事は遂に何も見つからなかった。
こっちはわざわざ、日本ハムとかNPBをキーワードの頭にしているのに、引っかかるのは席巻しているMBL大谷の記事が多かった。Googleもあまり賢くないのかな?

次に打撃成績で投手別対戦データがないものかと探し始めた。色々組み合わせて…やっとデータサイトかヒットしました。
サイト「データで楽しむプロ野球ホーム」に感謝
http://baseballdata.jp/
最初はここにあった最新の2017年度投手別対戦成績データで作業を始めたが、
2017年は「右足首の三角骨」と「左太もも裏の肉離れ」とがあったので、
絶好調じゃないし、データの量も少ない。
だから絶好調で日本一にも導いた2016年度のデータを使うこととした。
まず「データで楽しむプロ野球ホーム」の投手別対戦データをエクセルに貼り付ける。
次の作業は簡単なのだが、ただ面倒。投手ごとに右腕か左腕かを区分する必要がある。
これは投手ごとに検索し、ウィキペディアWikipediaで確認した。
出来上がった一覧表を右腕と左腕に振り分けてデータ数値を合算し、少し計算もして出来上がったのが下記の表だ。
右腕投手が69人で265打席、左腕計が34人で119打席
NPB詳細データとは2だけ合わないけど、103人データ積みあげで2の誤差は無視できる。
(追記:NPB詳細データによると104試合、守備別では指名打者81試合、投手21試合(この2差が誤差原因?))
★2016年度大谷翔平の右腕左腕別対戦成績(クリックしたら拡大)★
shohei ohtani_右腕左腕別対戦成績.JPG
一覧表を見て判るように、打率、出塁率、長打率、OPSの全てで
左腕投手を相手にした方が右腕相手よりは優った数値になっています。
つまり、数値の見かけ上は左腕投手を得意としていると映ります。
ただ、こけをそのまま受け止める訳にいかないのは、
投手は同業の投手を相手にぶつけたくないもの
だから大谷選手を仰け反らせる際どいボールを投げたくない
"至宝"とまで言われている大谷選手に死球をぶつけたら
何を言われて書かれるのかが判らないし恐い
もし大怪我だったら叩かれて糾弾される…
そんな遠慮(暗黙の了解)と脅えとが勝負球の内角攻めを出来なくした。
その結果、攻め切れない左腕の方が右腕よりも打たれることに。
これが"右腕が得意"そうに見える数値の背景だと思う。
(追記:これはあくまでも野球ド素人の印象です)

大谷くんのMBL挑戦を決意表明した時に、さかんに云われたのは、
MBLの投手はシビアだから徹底して内角攻めで来るぞ!!
左腕は左打者を仰け反らせるような球を有効に使うのでしょう。
大谷くんは日本で経験しなかった洗礼を今アメリカで受けているだけ。
だから今は苦手そうに見えるけれど、
あの打撃センスの大谷くんが今のままで済ませるはずがない。
監督もそう考えているから、場数を踏ませるために、
左腕投手が先発でも大谷くんをDHで起用するのでしょう。
際どいボールを上手く躱して逃げるのもやはり場数…
恐怖心克服も場数

イチロー選手も先日マイナーとの練習試合で頭部に死球を
頭部死球を投げて謝罪に来た投手にかけたイチロー選手の言葉
「全然大丈夫だよと。このことであなたの投球に影響が出るのは嫌なので、内角に投げることは続けてほしいと、そんな言葉をかけてもらった。うれしかった」(日刊スポーツ3/25)
大谷選手も日本ハム時代にデッドボールでリタイアした同僚を何人も見てきたはず
慣れていない内角攻めに恐怖心を感じているのでしょう。

大谷選手は挑戦する問題(克服すべき課題)がある方が燃えるようだ。
克服までの過程を意外と本人は楽しんでいる…
野球にまつわる全てのことがとにかく楽しい
MLBで起きる全てを、壁をも楽しんでいる、、

いつもの対応進化をするまで、見守ることといたしましょう。

《追記 予定があるので、明日のレンジャーズ戦の観戦速報はお休みとします

「4/13の三塁打記事」から到着
《追記》前述の「データで楽しむプロ野球ホーム」にあった面白いゾーン別データ
★大谷翔平2017年度コース別(ゾーン別)打率・成績
http://baseballdata.jp/playerB/1200087_course.html
「対左投手」の図を見ると、左投手は大谷選手に内角のボール球を一切投げていないようです。
内角を攻めて仰け反らせるのが投球作戦のはずだと思うのですが、
投手も嫌がるし捕手も要求できないという構図…
データ数の多い2016年度のがあれば見たいのですが、結構迷ってしまうもので…不明…

見つかりました!!2016年度コース別(ゾーン別)打率・成績
http://baseballdata.jp/2016/playerB/1200087_course.html
やはり内角のボール球は極めて少ない。
今さらですが、図の見方がやっと判明した。
漠然としたイメージでの受け止め印象は合っていた。
まず最初に左下の「枠内の数値の見方」を確認
対決の最後となった球をコース別に「打数-安打数、打率、本塁打数、三振数」に分けて整理したもの。
その差はファウル、ゴロなどでアウトになった数。
こんなゾーン別データって、NPBがどこかで公表しているのでしようかねぇー??
内角をえぐるような決め球を持っていても、
死球の可能性は皆無じゃないから使えないということかな!?
野球に詳しい方のデータ分析解説をお伺いしたいです。
---------------------------------------------------------------
4/13追記》内角に弱いか?
今日のロイヤルズ戦では7回表2out満塁に走者一掃の三塁打
勝負場面での強さを魅せてくれた。
この時の投球ゾーーンは下記のとおり
shohei ohtani3塁打.JPG
内角低め(空振りS)→内角低め(B)→真中低め(空振りS)(カウント1-2)→内角真中を三塁打
低めの攻めが続いたけれど…ボール球かも知れない「内角真中」を三塁打に!!
後に報道の「スタットキャスト」によると、「96.7マイル(約156キロ)内角の速球をはじき返した」
「打球速度が106マイル(約171キロ)だった」

今日は156キロの内角速球を三塁打にしたのですから、内角が弱いということは無いでしょう。
すり足の打法にしてから、日ハム時代以上にボールを引き付けて良く視れるようになった。
内角攻めにあまり心配する必要は無さそうです。
今日は右腕でしたけど、左腕にも長打で結果を出してくれることでしょう。

私の記憶に残っているシーンは、内角低めを叩きライト線に運んで二塁打となりました。
アレは結構美技だった。
対戦チームのデータは確実に増えていく。
データどう分析して、どんな対策を取って来るのか!?
大谷選手の弱点は!?
posted by yumenoya at 21:22| Comment(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◎2018-4-11大谷翔平くん先発外れ(得失点のみ速報)◎先制3点+ソロ1点→▲1→◎ソロ等2点+3点+1点《ネクストバッターズサークルに大谷が映った!!→初代打の登場も2ゴロ》《動画》

(スタメンが決まったら即投稿するつもりで原稿を用意してあっただが…)
(スタメンを外れたので…のんびり観戦ととしよう)
(代打、代走の出場に期待…見逃すかな…)
今日はどんな打撃を魅せてくれるのか
あの快投後初の、そしてア・リーグ週間MVP受賞後初の指名打者
そして三連戦の初戦は8対3でエンゼルスが勝利
大谷くんはたっぷりと気分良く打席に立つはず
今日もいつものように二塁打を狙って振り抜けー!!

大谷くんはオープン戦で二度、指名打者でレンジャーズと対決している。
本拠地が3月12日で右安、
3月19日は敵地で二ゴロを大谷の走りが呼んだか、セカンドの慌てた送球エラーで出塁
この時に驚いたのは、一二塁間に三人内野手が守備するオオタニシフト
★2018/3/19大谷翔平くん7番DH(9回目先発DH)、4打数無安打2三振も少し変化が…、"オオタニ・シフト"《3/20追記》紅白戦
http://yumenoya.seesaa.net/article/458098461.html
(動画の静止画像)
3-19a-ohtaniシフト.JPG
オオタニ・シフトはこの日のレンジャーズしか記憶に無い。
こんな奇手がプレッシャーになるのか!?大谷くん…
振り抜けば外野へ、バットコントロールで三遊間も抜けるー
大谷選手は長打バッターだから、微妙なバットコントロールは
イチロー選手や近藤くんのようには…
速さはトップクラスなんだから内野安打がソロソロ出ても…
足で稼ぐ安打にも拍手ですよー
(と、ここまで事前に用意してあったのに、残念)
(左腕投手先発!?かは解れねども、休養を歓迎しよう)
(追記:問題ないが「スプリットを投げることによる「マメ」の問題を抱えていた」とのニュース)
《途中追記 MLB公式ツイッターが「投手・大谷vs打者・大谷」の対決画像を掲載
https://full-count.jp/2018/04/11/post119930/3/ (※カッコイイので勝手に転載)
DaTX41JV4AAIb-r.jpg
(追記:スポニチのタイトル「先発外れた大谷 ファンからは不満の声「日本のベーブ・ルースはどこ?」」)

《エンゼルスvs.レンジャーズ(テキサス州)(9:05/ビジター)》
◆エンゼルスのスタメン(背番号)
1(二)コザート(7)
2(中)トラウト(27)
3(左)アップトン(8)
4(DH)プホルス(5)
5(遊)シモンズ(2)
6(一)マルテ(19)
7(右)Cヤング(24)
8(捕)マルドナド(12)
9(三)バルブエナ(18)
先発投手/スカッグス
(※「一球速報」の更新は遅いので英語観戦には背番号が必要)
◆レンジャーズ先発/ペレス(左腕)

★スポーツナビのMLB「一球速報」(英語放送観戦必須のお供)
https://baseball.yahoo.co.jp/live/mlb/game/live/?id=2018041109&rf=on

エンゼルスは今期7勝3敗と好調、レンジャーズに連勝を
《大谷くん打撃がメインのネット観戦速報》
(※今日は大谷選手と点の動きのみ、作業があるので見逃すかも…)
◆1回表2out31塁に暴投で先制点◎1点→左前安打◎1点2out21塁→左前安打◎1点2out32塁→空振り三振《◎3対0
◆1回裏2out満塁のピンチ→空振り三振
 (レンジャーズは赤色なので攻守がどっちなのか混乱した。満塁でチャンスなのかと!?)
◆2回表トラウトにソロHR(4号)◎1点《◎4対0
◆2回裏1失点▲1点→→2out満塁のピンチ→フライ《◎4対1
 (歓声で動画を見ると赤色のチャンス!!、またもや??ホント紛らわしいヨ)
◆3回表シモンズにソロHR◎1点→連打で◎1点《◎6対1
◆4回表連続四球&3安打(併殺挟む)で◎3点《◎9対1
◆6回表◎追加1点《◎10対1》 (ここまで16安打!!)
◆7回表連打&犠飛◎1点《◎11対1
 (珍しい併殺が!!ランナー1塁に投手強襲ライナー、それを投手弾き→セカンドのミットへ、走っていたランナーは戻れず)
(そろそろ…大谷の代打はまだか!?レンジャーズのファンも待ってるぞ!!)
(中継しているらしい「J SPORTS」も待っているはず)
◆9回表(球界最年長44歳右腕コロン)2out走者無に1番コザートの代打大谷1ボールから2塁ゴロ
 (日本人のカメラマンたちもコレを待っていたヨ、写真が無いと何のために!?)
◎11対1の大差でエンゼルス勝利 (18安打と猛打爆発!!)
これで8勝3敗
最後のバッターで出て来たからずっと待っていた甲斐はあった、でチョン
明日はスタメンで、同じ開始時刻に
-------------------------------------------------------------------------
★2018.4.11 大谷翔平 代打出場!打席全球 レンジャーズ vs エンゼルス Los Angeles Angels Shohei Ohtani
https://www.youtube.com/watch?v=_ZAzhPPBP7I
posted by yumenoya at 09:38| Comment(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月10日

◎2018二刀流大谷翔平くん、投打の活躍で、祝!!ア・リーグ週間MVP受賞!!、エンゼルスの移動距離、今日は上沢直之投手初勝利!!、◆米紙「MVPに新たな算定法が必要かも」◆

まさかこんな衝撃的デビューの流れになるとは…
誰もここまで鮮烈な投打は 想像していなかっただろう

キャンプ地のアリゾナは乾燥しているから、とは思いつつ
投手としては滑るボールにも固くて傾斜のきついマウンドにも少しずつ慣れて…
スプリットを多投したのは最終調整となった3月25日の紅白戦だった

あの打撃センスがあるから打者の方はあまり心配していなかったけど
ツーシーム(動く直球)にも少しずつ対応できるさ、と思っていたが
右足を上げないノーステップ打法に近い"すり足"を初めて試したのは
オープン戦最後のDHとなった3月27日のドジャース戦

日本より投球の間の短い多様な投手たちへの対応はここから始まった。

ところが投打の両方でオープン戦成績での心配を払拭する
想像を超えた衝撃的なデビューと活躍を…
初打席初球をライト前の初安打で打者デビューしホッ
初の先発では素晴らしい投球に驚き3ラン被弾はあったものの初勝利で歓喜
地元打者デビューでは初打席3ランHR(信じられないよーと驚喜!!)
翌日に2試合連続弾(2ラン)が出た時には暫し唖然…!!
休みの一日を置いた初打席には3試合連続となるソロホームラン!!
オイオイと言葉を失ってしまう…怪物級だ!!(これが呼び水で大逆転へ)
衝撃はこれでまだ終わらなかった
翌々日の地元での先発投手デビューでまずは三者連続空振り三振
これ以上は無いという素晴らしい立ち上がり
これは翔平衝撃劇場の開幕だった
7回1死までは完全試合モードにでもなったような圧巻投球

これからは一体どうなるのだろう…とワクワク
そしたら嬉しいニュースが飛び込んで来た…
★大谷 ア・リーグ週間MVPに選出「光栄です」 日本人選手で最速最年少 二刀流もリーグ初***スポニチ4/10
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/04/10/kiji/20180410s00001007058000c.html
★大谷「光栄です」二刀流で週間MVP受賞 日本選手ではイチロー以来2年ぶり***デイリー4/10
https://www.daily.co.jp/mlb/2018/04/10/0011150248.shtml
4/10大谷翔平選手はア・リーグ週間MVP(対象期間は日本時間て3〜9日)二刀流ではリーグ初という快挙!!
投打でそれだけの成績を残したけど!!
打者出場は3試合で13打数6安打で打率.462、3本塁打、7打点をマーク(OPS1.154)。
投手は7回1安打無失点12奪三振で2勝目の試合が対象

大谷くんは毎日、関連ニュースの話題でもたくさん楽しませてくれる。
だからニュースを読みながら、次のようなページも作成している。
★2018年ワクワク大谷翔平くん関連の気になるネット記事にリンク(一覧表/MLBデビュー、3/29〜)
http://yumenoyabook.web.fc2.com/ohtani_news2018a.html
まだシーズンは始まったばかりだ。
進化し続ける大谷くんはこれからどんな世界へ連れて行ってくれるのだろう…ワクワクする

心配なのは投手陣のケガ脱落によって過重にならないかなというもの
昇格をを狙っている投手はたくさん居るのだろうから、
大谷ファンが心配することじゃないけど…

移動距離のことを少し調べた。
まずはGoogleマップの使い方の勉強
Googleマップでの球場のマークの付け方と球場間距離の出し方…
◆その成果の地図の画像(アメリカンリーグ西地区球団の球場の位置)
アメリカンリーグ西地区.JPG
大谷くんが初安打&初勝利をした敵地はサンフランシスコの近くでした。
アスレチックス(カリフォルニア州オークランド)(球場間距離603km)
(北海道庁から福島県庁までと似た距離を大谷くんは移動した)
(※県庁間距離は国土地理院の資料による)

★MLB アメリカ大リーグ30球団スタジアムマップ(※先人のサイトがあった)
https://japonyol.net/editor/mlb.html
(「地図」のボタンを押した方が地名が表示されるので判りやすい)
赤色にWのマークがエンゼルスが所属するアメリカンリーグ西地区の球団

◆明日DHで対戦のレンジャーズ(テキサス州アーリントン)(1928km)
ピンと来ないけど、北海道庁から鹿児島県庁までプラス300kmの距離、やっぱり??
大谷くんはレンジャーズへ1928kmを移動したんです(Googleマップでの球場距離では)。
大谷くん二勝目の4月9日はエンゼルスでデイゲーム
その翌日の今日4月10日はレンジャーズでナイトゲーム
結構大変そうな移動……
豪華な飛行機と豪華な移動バス、それに豪華なホテルと美味しい料理なんでしょうけど

4/28からはヤンキース(アメリカンリーグ東地区)と地元で三連戦を行う予定。
マー君が登板するのかは不明だが、直接なら3874kmを移動することに…
◆ヤンキース(ニューヨーク州)(3874km)
北海道庁から沖縄県庁経由で栃木県庁までの距離??
エンゼルスからレンジャーズまでを往復した距離??

メジャーリーグはハードスケジュールの中でこのような移動を繰り返すのか――

今夜の日本ハムのソフトバンク戦(敵地)は◎4対1で勝利
これをYouTubeで視ていた(何故YouTubeで観戦できるのかは不明!?!?)
上沢直之投手がヒーローインタビュー
上沢くん、初勝利おめでとうございます
大谷投手がMLBに行っちゃったので、今は上沢くんが贔屓投手の一番手
今年は勝ち星をたっぷりと重ねてくださ〜い
★ファイターズ・上沢投手ヒーローインタビュー 2018/4/10 H-F
https://baseball.yahoo.co.jp/npb/video/play/653966/

YouTubeの野球中継が終わったら始まったのが、次の動画
★大谷翔平 異次元の活躍に「本当に人間?」/恐怖のスプリットとギアチェンジとは
https://www.youtube.com/watch?v=f7sVMyhwfp0
解説ゲストはあの岡島秀樹さん
視終ってから検索で調べたら次のテレビ番組のようだ
「羽鳥慎一モーニングショー大谷に米メディア絶賛 異次元の活躍「この惑星生まれじゃない」」(2018年4月10日朝放送)
ツーシームとフォーシームの握り方の違いを解説
(あんな単純な指かけ部分の違いなら、大谷くんは何故ツーシームに挑戦しないのか!?疑問。動く直球もあったら球種も増えるのに。投げ慣れるまで制球に苦労するからなのか、スピードに専念する方が有利なのか…)
契約の基本給にプラスされるオプションの話題も面白かった
マエケンの場合のオプションについての説明(メジャーは公開されている)
(日本はあくまで推定年俸だというのに…)
●最後がエンゼルスの移動距離の話題に…
エンゼルスの2018年移動距離は約6万3000km(東西の端にあるチームは長くなる)
メジャー30球団中、3番目の距離ということでした。

※エンゼルスの移動距離を調べていた日の夜、
日本ハム中継終了後に移動距離につて触れる動画が自動再生とは…
すこし、不・思・議です
----------------------------------------------------------------
★エンゼルス・大谷が週間MVP 日本人で最速、最年少 米紙「MVPに新たな算定法が必要かも」***夕刊フジ4/10
https://www.zakzak.co.jp/spo/news/180410/spo1804100007-n1.html
ワシントン・ポスト紙「大谷は二刀流であることから規定打席に達せず、登板回数も限られる。全米野球記者協会は、MVP部門で100年ぶりの二刀流をどう評価するのが妥当なのか、新たな算定法の作成を迫られるかもしれない」

この"規定投球回数、規定打席数"については、大谷くんにワクワクしているファンにはジレンマがある。
"規定投球回数、規定打席数"を満たすのは難しいだろうから、
個人タイトルの獲得を諦めて、"タイトル記録よりも記憶に残る"選手を選んだ形になっている。
このことについては、昨夜、江本孟紀氏のインタビュー記事を読んで、次のブログに記した。
「江本孟紀氏のインタビューと私の感想の記事」へ飛ぶ

大谷くんが日本で活躍した時には、色んな規定の変更が余儀なくされた。
アメリカでも検討の余地のあるものについては、議論して欲しいものだ。
ファンがあってのプロ ファンを喜ばせてナンボだ!!
例えば、オールスターゲームの時に、大谷選手の取り扱いはどうなるのか!?
投手だと監督推薦らしいが、指名打者としてファン投票の対象選手なのか!?
ということは、ホームランダービーの対象でもあるのか!?
先発投手も兼ねるものだから、もし指名打者に規定打席数的な制限があったならば、
大谷選手はファン投票の対象外になってしまう可能性がある。
MLBでのファン投票には対象外となる選手資格規定があるのだろうか??
当面の心配はコレだ。
日本からでもネットでファン投票できるのならば、是非初参加したい
posted by yumenoya at 23:44| Comment(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月09日

◎2018-4-9大谷翔平くん地元初登板(速報)3K始動(12K無失点で交代)、◎先制2+2ソロなど6点の援護《圧巻の2勝目》《動画7本》《4/10追記》◆ア・リーグ週間MVPの快挙◆

今日は大谷投手としてアスレチックス対決は2戦目で本拠地初の登板
この三連戦は1勝1敗で勝越しがかかっている
連敗阻止の地元登板で2勝目を奪取!!
(勝ち投手には色んな記録もかかっているはず…)

◎2018年度ワクワク大谷翔平くん投打成績&エンゼルス成績(4月8日現在)
shohei ohtani_2018-4-8.JPG

エンゼルスvs.アスレチックス(5:07/ホーム)(4勝2敗)
◆エンゼルスのスタメン(背番号)
1(二)コザート(7)
2(中)トラウト(27)
3(左)アップトン(8)
4(DH)プホルス(5)
5(右)カルフーン(56)
6(遊)シモンズ(2)
7(一)バルブエナ(18)
8(捕)マルドナド(12)(※同じコンビ)
9(三)シンフ(20)
先発投手/大谷翔平(17)
(※「一球速報」の更新は遅いので英語観戦には背番号が必要)
◆アスレチックス先発/投手

★スポーツナビのMLB「一球速報」(英語生中継必須のお供)
https://baseball.yahoo.co.jp/live/mlb/game/live/?id=2018040914

《大谷投手がメインのネット観戦速報》ちょっと寝坊1Kの二人目から
◆1回表先頭空振り三振→空振り三振→空振り三振《三者連続空振り三振3K》《投球数(ストライク):15(10)球》
 (これ以上は無いという素晴らしい立ち上がり/バッタバッタバッタ!!)
◆1回裏 先制◎1点+追加◎1点0対2◎
◆2回表中飛→空振り三振→左飛《三者凡退4K》《投球数(ストライク):29(18)球》
◆2回裏二飛→マルドナド死球→シンフ四球1out21塁→コザート併殺
◆3回表一邪飛→三球空振り三振→空振り三振《三者凡退6K》《投球数(ストライク):42(27)球》
◆3回裏先頭トラウトにソロHR◎1点、1outプホルス振り逃げ→カルフーン四球→シモンズ遊ゴロ3塁outで2死21塁→バルブエナ3ゴロ《0対3◎
◆4回表1ゴロ→空振り三振→2ゴロ《三者凡退7K》《投球数(ストライク):52(36)球》
◆4回裏マルドナド3ゴロ→シンフ四球→コザート中安打1out21塁→トラウト右安打◎1点1out31塁→(投手交代(右腕))アップトン(トラウト進塁で32塁)中犠飛◎1点2out32塁→プホルス3ゴロ《0対5◎
◆5回表空振り三振→空振り三振→空振り三振《三者連続空振り三振10K
 (大谷と二度目対決のアスレチックスに打つ手無し、三振の山々で二桁)
 (日本ハム時代の記憶にも無いような進化型完全モード!?)
◆5回裏カルフーン2ゴロ→シモンズ左安打→バルブエナ右飛→マルドナド空振り三振
 (目が離せないからオシッコタイムにも困る、次の攻撃中に…)
◆6回表フルから右飛(初のフルカウントか!?)→遊ゴロ→空振り三振《三者凡退11K》《投球数(ストライク):75(52)球》
◆6回裏シンフにソロHR◎1点→(投手交代)コザート2ゴロ→《0対6◎
◆7回表遊ライナー→左安打(初ヒットで消えた/力まなくて良かったか)→四球1out21塁(コーチはマウンドへ)→投ゴロ2out32塁→フルから空振り三振(12K)でピンチを凌いだ《投球数(ストライク):91(59)球》(力投でさすがな疲れてきたかな!?)
◆7回裏プホルス中飛→カルフーン中飛→シモンズ左飛《三者凡退》
◆8回表(7回91球1安打無失点12kで大谷投手交代(QS)/ウッド投手)四球も併殺でチェンジ
◆8回裏バルブエナ見逃し三振→マルドナド空振り三振→シンフ空振り三振
◆9回表(投手交代)フルから左飛→ソロHR▲1点→中飛2out→左安打→ゴロで〆《1対6◎
◎6対1で大谷投手2勝目を地元で
《ヒーローインタビュー:トラウト》
本日の大谷投手:7回91球(59ストライク)1被安打12奪三振1与四球無失点
12奪三振という進化モードで圧巻の投球で2勝目(QS数2でQS率100%)
今日も過去の色んな記録を塗り替えたのだろう!?
(追記:12Kは全て「空振り三振」だったような気がする!?!?)

★Shohei Otani 12K 2度目の投球 (大谷翔平 奪三振ハイライト) (siokobeさん)
https://www.youtube.com/watch?v=PBRLpDHCzj0

★【大谷翔平】ノーヒットノーランを逃した瞬間 ファンからは温かい拍手 Angels Shohei Ohtani
https://www.youtube.com/watch?v=MxEdywDOk5A

★【奪三振ショウ(show)】大谷翔平 圧巻!7回1安打無失点12奪三振 ohtani shohei
(※球種&コース、スローも、更に日本語解説のダイジェスト)
https://www.youtube.com/watch?v=pb9yKE3EVM0

★Ohtani K's 6 over six innings to earn first MLB win
https://www.youtube.com/watch?v=RxfAX-HVZEg&t=16s

★Shohei Ohtani Highlights #2 오타니 쇼헤이 하이라이트 #2 大谷翔平 ハイライト | MLB 2018 (04.08)(※全球か!?)
https://www.youtube.com/watch?v=cpeIAf6XMw8

※MLB提供がまだアップされない

★大谷が2連勝、本拠地初勝利!七回1死まで完全、毎回12Kに地元ファン熱狂***デイリー4/9
https://www.daily.co.jp/mlb/2018/04/09/0011147253.shtml
「しかし、1死から2番シミエンに2ボールから投じた3球目の直球が甘く入り左前に運ばれた。完全試合を意識した張りつめた空気が緩み、スタンドのファンからスタンディングオベーションでたたえられた」

★2018.4.9 大谷翔平 先発登板!投球全球 エンゼルス vs アスレチックス Los Angeles Angels Shohei Ohtani
https://www.youtube.com/watch?v=8YVX9doswBs

★全打者ハイライト&インタビュー【大谷翔平】7回1安打無失点、7回1死までパーフェクト【エンゼルスvs アスレチックス】(2018年4月9日・日本時間)(※やっぱり日本語解説がイイ)
https://www.youtube.com/watch?v=vUTcap88c3o


★投手・大谷、圧巻の本拠地デビューにも謙虚「安打の後の四球がよくなかった」***Full-count4/9
https://full-count.jp/2018/04/09/post119434/
「日に日によくなってるかなと思うし、まだ最初の週で相手も僕のことをあまり理解していない状態なので、いいほうに転がっているけど、またそれが難しくなった時にその壁を破れるようにしっかり準備したい」
★大谷翔平2勝目 7回1安打無失点12K/詳細***日刊スポーツ4/9 (※多数の写真と全打者決め球など)
https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201804080000578.html
◎4/9大谷投手の決め球(12三振)など圧巻投球(※上記の日刊スポーツの詳細ニュースによる)
ohtani-p-2018-4-9.JPG
★米メディア大谷に賛辞「悪魔のようなスプリット」 MLBサイト空振り奪取率注目***デイリー4/9
https://www.daily.co.jp/mlb/2018/04/09/0011147443.shtml
「この日の大谷が投じた91球中24回の空振りにつながり、26・4%を占めていた」
「サイ・ヤング賞にも輝いたコーリー・クルーバーの15・6%で、驚異的な空振り奪取率」
★1安打零封12Kで2勝目 エンゼルス大谷“神懸かり投”の要因***日刊ゲンダイ4/9
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/226785/1
「この日は球速以上に制球を重視」「踏み出す際の歩幅を前回登板と比べて狭くした
「制球を強く意識した投球が、この日の好投につながった」
とても面白いけど、歩幅を狭くしたのはホント!?
比較した動画とか画像とかを見たい!!誰が分析したの!?
優れているというあの分析機器システムなの!?それとも大谷本人が洩らしたの!?
大谷投手のイメージは目一杯踏み込んで剛速球、というイメージだから
左右へのブレも抑えられて頷ける説明なんだけど……
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★大谷、2勝目の要因は? 数字が示す圧巻の投球内容。試合を支配した初球***BaseBall Channel 4/9
https://www.baseballchannel.jp/mlb/46148/
「対戦した23人の打者のうち初球ストライクで入ったのは15人で、ストライク先行で打ち取っていけたのも好投の一因だろう」
「この日速球が42球、スプリットが34球、スライダーが13球、カーブが2球」
★大谷翔平の快投劇を米人気番組も異例の特集 マスターズと並ぶトップ扱い***Full-count4/9
https://full-count.jp/2018/04/09/post119566/
「6回表を投げ終え、ダグアウトに戻った大谷に話し掛けようとする通訳を、捕手マルドナードが慌てて止めるシーンも紹介。メジャーでは、無安打無失点を続けている投手にはダグアウトで話しかけないという暗黙の了解があり、ジンクスを守ろうと女房役が必死だった様子も伝えた」

「「MVPに新たな算定法が必要かも」記事」から到着
大谷2連勝、3戦連発でも二刀流が成功しない理由 江本孟紀「私の成績すら超えられない」***AERA dot.4/9
https://dot.asahi.com/dot/2018040900015.html?page=1
「期待しているのはファンとメディアだけ。プロ野球を経験した人は、そうやって大谷を見ていません」
「素晴らしい仕事をしても、規定投球回、規定打席に足りてなければ防御率も打率も参考記録」
「もちろん、打者としても、投手としても才能は超一流です」
「みなさんの“記憶”には残るでしょうが」
「たしかに二刀流は、ファンを喜ばせるし、球団としては興行として儲かる。しかし、プロの目から見たらそれはたんなる「見世物」でしかありません」
「実際、MVPを取った16年も、規定投球回も規定打席も到達していないんです」
「私たちは、成績はシーズンのトータルで見て評価します。でも、ファンはその一瞬一瞬を喜ぶから、どうしても私たちと選手を評価する時の価値観が違う。それは両者の埋めようのない差なんです
 それでもファンが求めるなら、もうしょうがないんじゃないでしょうか。ここまで来たら、本人が好きなようにやればいいと思っています。」
(4/10途中追記:江本氏「ベーブ・ルースは二刀流ではありません」。ホントとにそうだ。神話の彼を引き合いに出すのはもう勘弁してよ!!時代背景が違うんだし…米メディアはもっと勉強をしろ!!)

二刀流の大谷くんが現れる前は、贔屓チームの優勝争いと贔屓選手のタイトル争いが一番の話題多だった。
選手たちはまず所属チームの優勝を考え次に個人タイトルの獲得を考えていたと思います。
優勝とタイトルは一番の名誉!!
大谷くんに注目し始めたのは二年目2014年からだろか。
投打両面の活躍に(漫画のようで)ワクワクするようになっていた。
今検索で調べたら、大谷くんが獲得した個人タイトルは、
最多勝利(2015)、最優秀防御率(2015)、勝率第一位(2015)の三つのみ
江本孟紀さんが云っているように、「規定投球回、規定打席に足りてなければ防御率も打率も参考記録です」
大谷くんが投打の両方を追いかけていると、この規定がネックとなるから、
タイトル獲得にはあまり縁が無いなと諦めるようになった。
ワクワクさせてくれて、その活躍が記憶に残れば、それでイイじゃないか…と
気付いたら、私は大谷くん追っかけのミーハーおじさんになっていた。
MLBでも個人タイトルには縁が無いとしても、今のように試合の都度ワクワクさせてくれれば充分
江本さんの云う一流選手には成れないだろうが…
野球にあまり関心の無い人、または関心が薄れた人も
大谷選手の活躍が縁となって野球ファンが増えて、裾野拡大につながるかも知れないし
黒船となって先発投手の体制に変革をもたらすかも…
ファンがあってのプロ(ファンがあって初めて成り立つ球団運営と関連する各種の商売)
ファンを喜ばせてナンボだ!!
だから、二刀流大谷くんのエンゼルスとの契約も、
タイトル獲得的なレベルとは違う特殊なものになっているのでしょう。

明後日4月11日9:05のレンジャーズ戦にはDHで登場の予定
またワクワクさせていただきましょう。
そして4月16日3:15のロイヤルズ戦には先発登板の予定
二刀流の活躍で、地区優勝を目指せ!!
(大谷くんの12K無失点激投と援護射撃でエンゼルス7勝3敗、今日現在ア・リーグ西地区2位)

一問一答記事(デイリー)から「まだ始まってちょっとなので疲労うんぬんっていうのはもう少し先になってからと思います」
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★大谷 帰国する両親に親孝行な2勝目プレゼント***東スポWeb 4/9
https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/973993/
「3月29日(同30日)、敵地オークランドのメジャーデビュー戦から投手として2試合、DHとして4試合の全出場試合を観戦した両親はその6試合で2勝、3戦連発のホームランを含む計7安打7打点の全てを目撃し、多くの記念ボールと、多くの地元ファンに歓迎される息子の姿を目に焼き付けて明日、帰国の途に就く」
おふくろさんの手料理で疲れなんか飛んだでしょう
普段スカイプなどで会話してるのかな?
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★驚異の活躍見せる大谷に米記者が“公開謝罪”「私が完全に間違えていました」***Full-count4/9
https://full-count.jp/2018/04/09/post119601/
「パッサン記者は大谷が2勝目を挙げた直後に、「拝啓 ショウヘイ様:ごめんなさい、私が完全に間違えていました」と題した記事を掲載。開幕前に、メジャーで二刀流が成功するわけがない、と記した自身の“過ち”を謝罪した」
"豹変"と"掌を返す"がメディアの定番かなと感じていたら、
ちゃんとオトナの対応のできる方がいました。
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《4/10追記》大谷くん快挙!!
★大谷 ア・リーグ週間MVPに選出「光栄です」 日本人選手で最速最年少 二刀流もリーグ初***スポニチ4/10
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/04/10/kiji/20180410s00001007058000c.html
大谷選手はア・リーグ週間MVP(対象期間は日本時間て3〜9日)
(打者出場は3試合ながら13打数6安打で打率.462、3本塁打、7打点をマーク。投手は7回1安打無失点12Kの2勝目の試合が対象)
★大谷「光栄です」二刀流で週間MVP受賞 日本選手ではイチロー以来2年ぶり***デイリー4/10
https://www.daily.co.jp/mlb/2018/04/10/0011150248.shtml
「日本選手の受賞は2016年8月1〜7日のイチロー(当時マーリンズ)以来、2年ぶり」

◎4/9の7回ピンチをしのいで吠えたガッツポーズのシーン
shohei ohtani吠えた.JPG

※最近、大谷くんが出ていなくともエンゼルスの試合が気になり始めた
打撃陣の名前と顔も少しずつ覚えるようになったし
チームが勝利した翌日は大谷くんもスタメンで気分よく打てる…
ということで、今日の一球速報は
https://baseball.yahoo.co.jp/live/mlb/game/live/?id=2018041009
敵地でのレンジャーズ戦、2回裏終了し1対0とリード
◎8対3で勝利
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posted by yumenoya at 05:33| Comment(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする