2018年03月31日

◎梶尾真治「たゆたいエマノン」※"ヒカリ"のネタバレ有り、エマノンと煙草タバコたばこ《追記》驚いた!!何と明日からタバコ値上げだって〜

◎梶尾真治/作、鶴田謙二/イラスト「たゆたいエマノン」(徳間書店/2017)
貸出中だったので予約していた「たゆたいエマノン」を借りに行ったのは3/15
久々のエマノンにワクワクしながら読み終えたのは、その翌日だった。
「あとがき」によると、今回3作品に登場する"ヒカリ"が初めて登場したのは
『おもいでエマノン』(徳間/2000)に収録の「あしびきデイドリーム」だと。
このすっかり忘れている「あしびきデイドリーム」を再読してから、
改めてブログに投稿しようと考えていたのだが、
図書館にあるもう一冊はこの作品集ではなく、私の蔵書も不明なので、
「たゆたいエマノン」の記憶がまだあるうちに、投稿することとした。
(読んでからもう二週間が経ったので、記憶間違いがあるかも知れない)
(その後、色んな短編小説を読み、映画もいくつか視たし…)

前作「うたかたエマノン」(徳間書店/2013)は他の図書館から取寄せてもらったが、
カリブ海の島が舞台の長編ということで、短編連作に慣れていた私には、
今ひとつ興が乗らないストーリー展開だったと記憶している。
その点、今回は好みの短編での連作であり、日本が舞台のものもあるということで、
更に"ヒカリ"という不思議な少女の設定でたっぶり楽しめた。

"ヒカリ"が初登場したという「あしびきデイドリーム」は何も憶えていないが、
この"ヒカリ"が登場する作品は格別面白いから色んなことを考えさせられた。
"エマノン"が地球に生命が誕生してからの三十億年の記憶を持つ少女だとすると
"ヒカリ"は時を超えて跳ぶ少女で様々な時に立ち会うのが宿命の人らしい…(全貌は不明)
自分で選んで跳ぶのでは無く突然連れて行かれるように過去と未来を放浪…

最初の「たゆたいライトニング」は、"エマノン"が樹上を降りて洞窟生活を始めた頃のアフリカに始まる
"エマノン"にはまだ言葉は無く、洞窟では一人生活
その"エマノン"の前に久々に姿を現した"ヒカリ"
テレパシーのようにお互いに意思の疎通ができる
海の中で生命として誕生した頃の"エマノン"の前に、光り輝くものとして現れ
それを"ヒカリ"だと認識したのが"エマノン"の古い記憶にある。

"ヒカリ"は火の利用や道具の作り方を"エマノン"に教える。
やがて言葉も…未来と言う概念も…

映画「2001年宇宙の旅」のモノリスが原人に知恵を授ける装置だったとすると、
"エマノン"の前に現れた"ヒカリ"には、触媒のような役目があったことに…

"ヒカリ"は後に"エマノン"の前に何度も突然姿を現わす。
読者は「エマノン」シリーズで語られたことだけを知っているだけ。
お互いに過去の事ならともかくも、"ヒカリ"は未来の事は語らないし"エマノン"も質問はしない。
ただ"ヒカリ"は"エマノン"に未来の事で一つのお願いをする。
"ヒカリ"は日本の九州の山奥に生まれ育ったのだが、
墓碑銘には何年何月何日に死んだと記されている。
私はそこで死ぬのだから、その時には是非"エマノン"に看取って欲しいと…約束
約束した回の作品もこの短編集に収録されている。

この回を読んだ時に不思議だなと感じたのは、
過去へ又は未来へと時空を超えて放浪し、
"エマノン"とは何度も会っており、
そしてこれから未来でもまた何度も会うのだろうが、
墓碑銘にある日に死んだとすると…
"ヒカリ"にとって未来に起きたことは
既に未来で起きた事実なのだから、
死んだ後でもそれはその通りに未来で再現されるということなのだろう!?
未来で起きた事も"ヒカリ"の記憶に残っている過去の現実であり、
「エマノン」はパラレルワールドを描いているのではないのだから、
死んだ"ヒカリ"が未来で経験した事(例えば"エマノン"が未来で一緒にやる事など)は
その時になったら必ず再現される事であって、
"エマノン"が意識的に変更を加えることは不可能だ…て
てなことを考えていると頭は混乱するばかり。
"エマノン"にはこれから起きる未来の事だが、
"ヒカリ"にとっては既に経験した過去の事だという設定は、
過去の記憶の積み重ねの"今"しか知らない人間には想像の埒外のこと……眩暈が襲いそう
SF小説として読者は、この"時"、"未来"をどんな設定だと整理したら良いのか!?
時を超越した存在なのだから…と思考を停止すべきなのか!?
私の頭の中は、まだちょっとクラクラ状態です。
SF小説やSF映画だと時たまあることだけど…
このしっくりしないけど…でも面白いというのがSFなんだけど…
語りと展開の巧さで楽しめれば良いのであって悩んでもしょうがない

この短編集には北海道の礼文島らしい黒宇島が舞台の
「ともなりブリザード」が収録されている。
礼文島と利尻島には学生時代にフェリーで行った。
やっぱり訪れた記憶のある地が舞台だとより面白い。
これは少し奇妙なストーリー展開だった。
もしエマノンが自分の運命を拒否しようとしたら一体何が起きるのか!?

この短編集では巻頭の「たゆたいライトニング」が一番読み応えがあった。
エマノンの連載は進んでいるのだろうか
次の単行本は何時となるのか
できたら"ヒカリ"の再登場も読みたい
梶尾真治作品との出合いが鶴田謙二/絵「おもいでエマノン」だったから
エマノン・シリーズの新刊が待ち遠しい

エマノンと煙草タバコたばこ
鶴田謙二のイラストはカバーのカラー絵1枚と短編扉絵5枚
最近何かと肩身の狭いのがタバコ、煙草、たばこ
映画やテレビドラマでも恐らく肩身が狭いアイテムだろう。
小説だとそれほどでは無いだろうが、
マンガだと未成年が読む可能性は結構高い。
両切りタバコは"エマノン"の必須アイテムでジッポーライターが似合う。
(日本が舞台だと両切りの缶ピースなんだろうと勝手に想像している)
(両切りって咥えて濡れるとキザミ葉っぱが口の中に…私はダメ)
(船旅などの強風にも強いのはジッポー)
世間を少し意識したのか、表紙のエマノンにタバコは描かれていないが、
もう小説の表紙にもマンガ版の表紙にもタバコは登場しないのかな??
でも扉絵5枚中4枚は煙草を吸っているエマノン
現実的には都会では煙草を吸えない場所だらけですが
永遠に生きる運命のエマノンには煙草ぐらい自由に吸っていただきましょう
(大谷翔平くんは第二戦のスタメンを外れたが一応観戦予定なので修正などはまた後で)
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《追記》驚いた!!
郵便を出すため、近くコンビニへ行き、
「82円切手1枚と「わかば」二つお願いします」と言ったら、
「わかば」は明日から40円値上げになりますよ
あ゛う゛あ゛う゛と驚いた!!
かなり昔にそんなニュースをネットで読んだような記憶も---かすかに------
去年も値上げしたような----
なのにまた安いタバコが狙い撃ち
値上げでハイライトをエコーに変え、やがてエコーが「わかば」に変わり---
明日から360円ということは 1本約20円の高級品に--------
買い置きがあるとついつい吸ってしまうので
1カートン(10個でライター1個サービス)買いだったものを、2個買いに変えていたというのに----
今度は真面目に禁煙を考える必要がありそうだ。
と書きながら現金の持ち合わせが無かったので、
久々に1カートンで買って帰って来た。
すると久々のサービスのライターも電子からヤスリ方式に格下げしていた!!
今は1箱20本で二日のペースまで落としたから、4月20日頃には無くなる。
禁煙による身体の震えは乗り切るしかないとして、
口のさみしさはアメでもしゃぶるか?
それと禁煙したら今よりは食欲が増すから食費は少し増えるけど
タバコ代よりは安く済むだろう。
嗚呼〜
「エマノン」話題が突然、値上げ話題と禁煙の話に飛躍するとは予想だにしなかった展開に!!
嗚呼〜
庶民の安いタバコが明日値上げだというのは古いニュースだから
改めてヤフーTOPで取り上げる価値も無いということなのかねぇー
毎日買っていてポスターを見ている人はともかくも
「値上しますから、まとめ買いはいかがですか」とでも奨められなかったら忘れてしまう。
明日になって驚く人は結構居るのではないだうか……
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2018年03月30日

◎2018-3-30大谷翔平「8番DH」開幕デビュー、初打席初球初ヒット→2ゴロ→1ゴロ→2ゴロ《延長突入》空振り三振、サヨナラ負け、大谷くん5打数1安打1三振《動画》《追記》★より詳しい動画発見

エンゼルスvs.アスレチックス(05:05/ビジター)
◆エンゼルスのスタメン
1.(二)コザート
2.(中)トラウト
3.(左)アプトン
4.(一)プホルス
5.(右)カルフーン
6.(遊)シモンズ
7.(三)バルブエナ
8.(DH)大谷翔平
9.(捕)マルドナード
先発投手/リチャーズ

シリーズ開幕で、今日からはスポーツナビにMLB「一球速報」が有り
https://baseball.yahoo.co.jp/live/mlb/game/live/?id=2018033007
(これがあるとだからかなり助かる)
(そろそろ大谷DHの出番だというのが予測できるから)
左側はgoogle chromeで「一球速報」(1分以上は遅いけど)
右側はFirefoxで無料ライブ中継としようかな
◆2回表(右腕)1死3塁にシモンズにセンター前安打◎1点(1塁)→三邪飛(塀好捕)2死1塁大谷初球内角低めを1塁手の横抜けるライト前安打(21塁)→マルドナドにレフト二塁打◎1点(32塁)→中飛 (2対0)
◆4回表(右腕)先頭カルフーンにソロHR◎1点→2死に大谷1Bから内角低めを2塁ゴロ (3対0)
◆5回表1死コザートにソロHR◎1点 (4対0)
◆5回裏3ランHR▲3点→ソロ同点HR▲1点 (4対4)
◆6回表先頭プホルスにソロHR◎1点→(投手交代/左腕)空振り三振→四球1塁→空振り三振→2死1塁に大谷S(F)S(F)BS(F)の1:2から外角低め1ゴロ(空振りで無い3ファウルは新打法のタイミング進化か?) (5対4)
◆7回裏1死31塁にレフト前ヒットで▲1点同点1死21塁→見逃し三振→1塁ゴロで投手アルバレスはカバーでギリギリ1塁outに (5対5)
◆9回表(右腕)1死に大谷初球真中2ゴロ
(プロ野球「一球速報」と違い球種が判らない、これはニュースで判明するのを待つか)
《延長突入》
◆10回表2死からプホルスとカルフーンの連打で21塁も後続は左飛
◆11回表1死に大谷S(見)BS(F)Bの2B2Sから真中空振り三振
(今日はフライもライナーも無し)
◆11回裏先頭三塁打→サヨナラヒットで負け (5対6)

今日の大谷選手5打数1安打1三振
デビュー戦で初打席初ヒットを記録したが、今日はどんなコメントを…
次は4/2の登板デビューの観戦
5時台のネット観戦は投手デビューが最後かな、ちとキツイから
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《YouTube動画》
★2018.3.30 大谷翔平 開幕戦8番・DH!打席全球 アスレチックス vs エンゼルス Los Angeles Angels Shohei Ohtani
https://www.youtube.com/watch?v=QbuvQtX_Qjk&t=1s

※大谷くんの初ヒット直後の動画シーン(エンゼルスのベンチへボールが…記念ボールの確保シーンか!?、観戦しているご両親に…)
(※動画で確認したら1塁大谷時のマルドナドはエンタイトルツーベースでした)
(※内野安打に近いゴロも…大谷の速い脚を気にしてもたついたら…)
(※ビデオで全5打席、右足のカカト部分のみが少し離れていたのを確認)
★【一問一答】大谷、メジャー初打席で初安打「この先、忘れられない打席になる」***BASEBALL KING 3/30
https://baseballking.jp/ns/148419
★大谷翔平の野手デビューに大きな注目 地元記者「キャンプの数字は無意味」***Full-count3/30
https://full-count.jp/2018/03/30/post116364/
初安打の打球速度:約164キロ、
第2打席二ゴロのスプリントスピード:秒速約8.8メートル(MLB平均約8.2メートル)
「ショウヘイ・オオタニは、エンゼルスでは1977年のウィリー・アトキンス以降では初となるDHでメジャーデビューを果たした選手」
「オオタニはメジャー初打席で安打を放った日本生まれの選手として、ヒデキ・マツイ(松井秀喜)、カズ・マツイ(松井稼頭央)、ツヨシ・シンジョウ(新庄剛志)、そしてコウスケ・フクドメ(福留孝介)の仲間入りを果たした」
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※大谷翔平くんの特別番組にあった印象的な大谷くんの言葉、二刀流への想い
ピッチャーはゲームを作れる人、バッターはゲームを決められる人
そしな雄姿をMLBで早く魅せて欲しいものだ。
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今年も注目の近藤健介選手
大谷くんの次に気になるのは日本ハムの近藤くん
昨年はケガに泣き6月にリタイアし9月下旬にやっと復帰(57試合のみ)
3番DHを中心に活躍した。
打率は0.409
長打率は.557
出塁率は.567
OPSは1.124
得点圏打率は.458
昨年は57試合に終わったが4割バッターに一番近い選手
選球眼に優れボール球には手を出さないから四球が多く出塁率では大谷くんに優っていた
長打力もあって勝負強いから今年日本で一番の注目の打者

3/30の開幕戦でチームは大敗したが3打数2安打(中2/左安)1四球という好スタート
今年は捕手起用もありそうだが、活躍し4割バッターの実現に期待している
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《3/31追記》
★大谷翔平、開幕2戦目はスタメン外れるも…指揮官「代走出場の可能性ある」******Full-count3/31
https://full-count.jp/2018/03/31/post116537/
ソーシア監督「マルドナードの当たりがエンタイトルツーベースになったのは残念だった。彼は三塁の途中まで来てたんだ。あれは簡単に得点できたはずなんだ
※英語解説のライブでは判らなかった快速のアピール!!
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《追記》初打席初ヒットの時の別カメラ視線を再生した動画があった
0分36秒頃から開始(上動画3分32秒で6分55秒と長いから別のシーンでも何か有りそう??)
(※大谷打席を端折ることなくジックリ見せるので、こちらの方がライブの臨場感あり!!)
★Shohei Ohtani singles in his Major League debut
https://www.youtube.com/watch?v=dtQxDJXdriQ

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《追記》「バッターはゲームを決められる」
今、8回表を終了しエンゼルスは1回表のトラウトのHRで1点のリード
大谷くん代打、代走の出番はまだ無い模様
このまま行ったらトラウトがゲームを決めた選手に…成れるのか!?
◆9回表アップトンの二塁打で1点追加し2対0に
◆9回裏先頭フルから四球→ライト前安打無死21塁→空振り三振→空振り三振→センター前ヒット▲1点2死31塁→2ゴロ〆 (2対1でエンゼルスが初勝利!!)
※3番左翼アップトンの二塁打が決勝打に!!
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《4/2追記》
★地元メディアから高評価 大谷に「走塁はエリートレベル」***日刊ゲンダイ3/31
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/226253
九回の第4打席「チームスカウトの計測では打席から一塁ベース到達までに要したタイムは3.8秒」
posted by yumenoya at 05:50| Comment(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◎大谷翔平くんの2018年MLBオープン戦の投打成績(一覧付き)を素人ファンが総括+湿度+先輩投手の初オープンは!?

招待選手としてのエンゼルスでのオープン戦は昨日3/28で終了しました。
これで米国に移籍した大谷くんの二刀流の実戦調整は一応終わった。
調整は終わったものの、投打の実戦成績は映える数値とはならなかった。
二刀流のオープン戦などの日程はホント過密
2018open.JPG

大谷翔平くんはチーム25人枠(ロースター)に無事入り
やっと夢の舞台、MLBデビューで本番の開始です。
開幕(アスレチックスとの4連戦)の明日3/30には打者としてDHデビューなのか!?
投手としては4/2第4戦の対アスレチックスが決まった。
いよいよハードスケジュールなMLBシーズンのスタートです。

オープン戦などの成績を考える前に、思い起こす必要があることは、
日本で最終年となった2017年の大谷翔平選手は散々の年であったことです。
2/1三角骨でWBC断念、4/8太もも肉離れ、6/27代打復帰、10/12手術
まだリハビリ段階の大谷くんが「代理人がCAAスポーツのネズ・バレロ氏が就任」を認めた挑戦表明は11/7のこと。
これが大谷翔平選手獲得の狂騒曲の開幕だった!!

大谷くんが渡米して春季キャンプに初参加し、オープン戦が始まっても、
精彩を欠いていた投打両面の戦績
素人ファンというものは性急なもので、まだオープン戦だというのに
投手ならば三振やゴロ・フライで打者をバッタバッタと……
打者ならば高打率で、二塁打もホームランをそこそこ…というのを期待
そして本番のシーズンに臨む、というのがいつもの日本野球だったけど
本場の大リーグは色々と勝手が違っていました。
(素人の大谷ファンは一喜一憂しながらヤキモキの連続でした)

投球
1.滑るボールと固くて傾斜のきついマウンド!!
2.日本では当然の2アウトで始まるキャッチボールがダメ!!
●昨日キャンプ地アリゾナの湿度に触れた最初の記事を読みました。
★【野球】大谷が宝刀フォーク控えた理由***デイリー3/28
https://www.daily.co.jp/opinion-d/2018/03/28/0011108199.shtml
「大谷が炎上したロ軍戦の湿度は、エ軍の本拠地アナハイムのおよそ半分の30%。9日に先発した練習試合に至っては10%だ」
●ネットで日本の湿度についての記事を検索したら、次の湿度グラフがあった。
★北海道の気温と気候***旅の基本情報 | たびらい
http://www.tabirai.net/sightseeing/hokkaido/info/about/weather.aspx
湿度.jpg
野球シーズン(4〜9月)の札幌・東京の湿度は60%から75%辺り
すると30%、10%というアリゾナの湿度は半端じゃありません。
エ軍の先発シューメーカー「スプリット(フォーク)は湿度に影響する。乾燥したアリゾナでは動きが違います」(同デイリー記事)
素人にもフォークは挟んで投げるボールだというイメージはありますから、
乾燥でより滑り制御の難しいスプリットの投球はあまり意味の無い実戦になってしまう。
だからオープン戦、練習試合では敢えてスプリットを多投しなかったらしい。
そして「開幕前最後の実戦登板となった24日の紅白戦。一転、大谷はフォークを多投した。全85球のうち実に21球」(同記事)
「大谷が本気で伝家の宝刀を抜いた時、周囲はどんな反応を見せるだろうか」(同記事)
そしてやがて「滑るボールと固くて傾斜のきついマウンド」にも慣れるさ

また「2アウトで始まるはずのキャッチボールがダメという米文化」
これはとりあえず壁投げなどで凌いでいるようだが、
違う文化に慣れるしか無いし…おっつけルーティーンを確立するでしょう
鬼門は2回の先頭打者とどこかに書いたけど
味方が点を獲ってくれた1回の攻撃時間がかなり長くなった。
案の定、その攻守交代の2回目投球では先頭打者二人に被弾した。
折角温まった肩が冷えたからというのでしょうか、
長い攻撃に間が持たないというか(「ひまわりの種」食べる暇つぶしも始めた…)
日本のキャッチボールに代わる肩を冷やさない方法を確立しないと!!
味方の攻撃が長い回の次の投球が一番大事となる。リズムが崩壊しないように…

フロリダより湿度のある地区ならもっと球の掴みがしっくり来て、
そうすれば緩急差のある配球も可能となる。
もっとコントールできれば、四球も死球も暴投も減る
2018open-p.JPG

MLB日本人先輩投手の初年オープン戦は?
日本とは色々と違うMLBの初キャンプの投球成績はどうだったのか!?
◆2014年:マー君は順調派 (フロリダ) 「田中将大くんは!?」へ飛ぶ
◆2016年:マエケンも順調派(大谷くんと同じアリゾナ) 「前田健太くんは!?」へ飛ぶ
◆2002年:石井くんは炎上派(フロリダ) 「石井一久投手は!?」へ飛ぶ
「ところが、開幕後は初先発から6連勝。4月の月間新人王も受賞した」
石井くんのように本番が良ければ全てOKなのです!!
また同じアリゾナでも前田健太くんのように特に気にしなかったような選手も
こればかりは様々のようです。
二刀流だから投球をメインに調整すれば済むというワケには行かない。
この投打両方を調整する必要があるという大変さ!!

打撃
手元で動く(揺れる)ツーシームと内角攻め!!
NPBのデータによると5年間の死球はたったの4個
二刀流で話題の大谷選手を内角攻めする投手は日本には居なかった。
内角を攻めてデッドボールでケガでもさせたら何を言われるか!?
と過ったら内角を攻めることはできなかったのでしょう。
私のイメージにはライト前ヒットにした記憶があるものだから、
内角は下手ではないなとずっと思っていた。
けど大谷選手にはこんなに内角を攻められた経験は無い。
その上に手元で揺れる球
「ツーシーム」という言葉は大谷くんのオープン戦で初めて知った言葉だ。
普通の直球は「フォーシーム」と呼び、
大谷くんのは揺れない「フォーシーム」だから、
打者たちの評価は打ちやすい"棒球"となるようだ。
投手として「ツーシーム」が必要な球種だと感じたらば、
それは別途挑戦する話だから、
まずは打者としての対策だ。
ツーシームに限らず、MLB投手の投球間合いが短く且つ個性的らしく、
タイミングの取り方にとても苦労していた。
それに変化があったのは、アリゾナキャンプを打ち上げて戻り
最初の試合3/27のドジャース戦
いつもは右足を上げていたが、
ノーステップ打法に近い"すり足"に何か開眼あったような気配!?
"すり足"だと間合いの短い個性的な投球にタイミンクがやっと取れそうに…
その意味で翌日はスタメンでは無かったけど代打を期待していたのだが
水道管破裂事故で試合途中コールド終了と。これはちと残念
タイミングが合わないからボールをしっかり引き付けて打つことができなかった。
この打法がもっとしっくりしたならば、
バットスイングスピードはトップクラスなのだから、
芯でボールを捉えてヒット量産は間違いない。
動く球も内角も対応できるはず…
と信じて、まずはDHデビューを見守ることとしよう。
気分の良いDHは気分の良い投球に繋がり、それは次のDHへと…
これが二刀流大谷くんの投打リズム
2018open-b.JPG

本人も捕手も監督もステップを踏みながら着実にアップして来たと言うのだから、
本番の実戦で更なる投球&打撃進化を期待しよう。

投打どちらでも、ここぞという大一番に強いのが大谷くん
4/2のデビュー登板では途中でギアを変えパワーアップ投球を魅せてくれるでしょう

あと3時間と少しで大谷くんのDHデビューか!?
スタメンのニュースはまだ無い

※「大谷「8番・DH」で開幕戦スタメン」というニュースがあった
大谷くんの正式デビューはネットで観戦します。
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posted by yumenoya at 01:58| Comment(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月27日

◎2018/3/27大谷翔平くん8番DHで打撃の最終調整(11回目先発DH)、本日のネット観戦は4打数1安打《追記》★動画2本+マエケンとの画像《3/18追記》☆メジャー昇格☆

オープン戦も残すはドジャース本拠地での2連戦のみ
昨日はエンゼルスタジアムで先発の前田投手にベンチから熱視線だった大谷くん
3月8日のドジャース戦では7番DHで2打席
カーショーには先頭でBBS(F)S(F)から見逃し三振
(外角低めのスローカーブをボールと見逃したが審判はストライク判定)
シュリッターには1死21塁で初球を遊コロ併殺に帰したけれど…
今日は少し見返してくれるのかな
そして明日も大谷くんDHの出番はあるのか!?

日本ハムも含め時々お世話になっている下記サイトによると
https://matome.naver.jp/odai/2146711094849780801
3月27日(火)無料ライブ配信 11:10 大谷翔平出場予定
(無料ライブ配信サイト3つへリンク、その有無可否は試合開始時刻に判明)
リンク一番目「sportshd.me」ではカブス戦ライブを確認できました
(二番目と三番目は何か変でしたので、要注意サイトかな!?自己責任で…)
「sportshd.me」は画質良く読み込み途切れも無しで観戦も良好中

★大谷 ドジャース戦に「8番・DH」で先発 試合前にはマエケンと談笑***スポニチ3/27
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/03/27/kiji/20180327s00001007111000c.html
「試合前のアップ中には、ドジャース・前田健太投手(29)が大谷に駆け寄り、談笑する姿が見られた」

《大谷くんの打席だけをブログで生投稿したいが…無料ライブ次第!?
◆2回表(左腕)2死1塁にS(見)から三邪飛
(◆3回表1死満塁にプホルスが走者一掃二塁打◎3点→レフト前安打◎1点で4点のリード)
◆4回表(左腕)先頭で1Bからレフト前安打→右飛→三ライナー→三振で残塁
(閑話でニュースを)
★同僚左腕が大谷に提言、米国で勝つには「謙虚」不要***日刊スポーツ3/27
https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201803270000129.html
「「今はったりでも自信を見せていればいい」という、新しい仲間へのメッセージだ。「マウンドで、圧倒する姿が欲しいね」」
(意味不明の英語解説だと聴きながらのブログ記事の文字打ち作業には不向きだ)
(日本ハム戦だとスポーツナビ一球速報もあったけど…解説聴きながらの作業がやり易かった)
◆6回表(右腕)1死走者無にS(F)S(見)からバット折れ1塁ライナー?(ちょっと目を離したら英語解説は判らん!!)
(閑話でニュースから)
★大谷、第2打席で左前打 2試合連続安打 ノーステップ打法に近い形***Sponichi Annex3/27
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/03/27/kiji/20180327s00001007153000c.html
(ビデオ検証が二つ、レフト前ライナーを滑り込みノーバウンドで捕ったか(アウト)、併殺コースの投手ゴロを送球したが遊撃手の足が離れていたか(セーフ)、どちらもエンゼルス有利の判定に)
◆8回表(左腕)2死走者無にBS(空)S(F)Bから空振り三振

大谷選手は4打数1安打1三振ということで観戦終了とする〆
「ノーステップ打法に近い形」は効果があったのか?
多かった遊ゴロと2ゴロは今日は無かった…
明日も同じ11:10開幕、大谷くんは出るか?
(五時台開始の試合はスルーするか!?)
でもメジャーDHデビュー3月30日と投手デビュー4月1日はどちらも5時5分の開始予定、嗚呼
この打と投のメジャーデビューは是非ともライブで視たいよー視なければーー
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《追記》
★2018.3.27 大谷翔平 8番DHスタメン!打席全球 ドジャース vs エンゼルス Los Angeles Angels Shohei Ohtani
https://www.youtube.com/watch?v=yEDqZ8zsOfY

短いYouTubeだが、準備体操中にマエケンの訪問と4打席の結果
★Shohei Ohtani 1 for 4, K v.Dodgers in his first Dodger stadium visit and meet Maeda before the game (1分6秒)
https://www.youtube.com/watch?v=kwXPfvgUuMI

春季キャンプで渡米して大谷くんが初めて会ったメジャー日本人選手はマエケンかも…
これで大谷くんも前田くんに電話し易くなるかも…(マエケンて優しい先輩ですねー)
その意味で貴重な動画に…
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《追記》
★大谷「アジャストしやすい」開幕直前に新打法で安打***日刊スポーツ3/27
https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201803270000545.html
「これまでは、タイミングをとる際に、右足を上げてから打ちにいくフォームだったものが、この日は、足を上げずにすり足に近い形で打ちにいく形に変わった。実戦で初めて試した新打法について「いい感じで(打席に)入れた」と、手応えありだった。」
すり足打法!?
明日も打席に立つ予定

大谷くんは元々ここ一番という時に強く魅せてくれる選手
デビュー本番では投打で熱く燃えてくれることでしょう
エンゼルスGM反論「霧を見るな、灯台を見ろ」(東スポWebより)

気になる大谷翔平くんネット記事の追っかけマンのリンク一覧表は
http://yumenoyabook.web.fc2.com/ohtani_news2018.html
メジャー・デビューする3/30からは新ページでスタートです。
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《追記》
★メジャーへ適応進める大谷翔平 50勝左腕は「外角は彼の強み。内角は苦手」******Full-count3/27
https://full-count.jp/2018/03/27/post115499/
「4回の第2打席では左前へのヒットを放った大谷。大谷との対戦を振り返った左腕(ヒル投手)は「彼は逆方向によく打った。外角を打つのは彼の強みかと思える。内角はまだ苦手に見える」と語っている」
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《3/28追記》
今日はスタメンでは無いようだが、下記サイトに昨日のツーショットがあったので2枚貼り付けて置く
★大谷翔平と前田健太が試合前に交流 笑顔で談笑***産経ニュース3/28
http://www.sankei.com/sports/news/180327/spo1803270009-n1.html
ohtani&maeda1.JPG
ohtani&maeda2.JPG
下記の3ページ目に3枚目の画像があった。上の動画によると順番的にはこれが最初かな
★大谷、ノーステップ打法で昨季12勝左腕撃ち!突貫工事「アジャストしやすい***サンスポ3/28
http://www.sanspo.com/baseball/news/20180328/mlb18032805030005-n1.html
ohtani&maeda0.JPG
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《追記》マエケンのMLB初年オープン戦 「大谷翔平くん」記事から到着
今日のドジャース戦は大谷くんの代打の出番が無いまま、水道管破裂事故でコールドとなった。
さてマエケンさんのMLB初年のオープン戦を検索したら、
同じ乾燥したアリゾナですけど、滑る球で別に苦労していないような戦績でした。(様々…)
★マエケン、オープン戦成績に充実の表情「少し自信を持ってシーズンに入れる」***サンスポ2016.3.30
http://www.sanspo.com/baseball/news/20160330/mlb16033011000009-n1.html
「ここまでオープン戦5試合で防御率1・89、19回で18三振を奪うなど力を発揮できているとあり「少し自信を持ってシーズンに入れる」と充実した表情を浮かべる」
★ドジャース・前田健太、オープン戦初登板は2回1安打無失点***CYCLE 2016.3.6
https://cyclestyle.net/article/2016/03/06/33375.html
「オープン戦に先発し、2回を投げ1安打、無失点、2奪三振の好投を見せた」
「前田は「今日はすべてのボールがコントロールできていた良かった。ファンの前で投げる最初の機会だったので、良い印象を与えたかった」と話している」

なお大谷くんの初登板は早くても4/2のようです。
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《3/28追記》メジャー昇格決定の監督説明
★オープン戦“不振”の大谷、開幕メジャーの理由 指揮官「結果よりも過程を重視」***デイリー3/28
https://www.daily.co.jp/mlb/2018/03/28/0011110209.shtml
ソーシア監督「皆さんは打率や防御率を見て判断するかもしれないが、私は過程を重視してきた。彼がどういうふうにしてマウンド上で進歩してきたいのか、その過程の中で才能の一端を見せてくれた。打者としては投手とのタイミングを見つけ始めている。彼の非凡な才能をもってすれば、このままメジャーで打席を重ねていけば自分のタイミングで打てるようになると思う。メジャーでプレーする準備は整っている」
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posted by yumenoya at 10:55| Comment(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月25日

☆私好みSF映画・マンガ傑作選(「決定版!SF映画年代記」を昨年暮れに視て)☆「THE MAN FROM EARTH」

(txtのプロパティによると昨年11月に書き始めたようだ)
(当初予定していた《読切りマンガ》までは手が回らず断念)
(この手の話題は悩むとキリが無いので、エイヤー投稿)
映画で一番気になるジャンルはSF
その中でも一番好きなのは「タイムトラベル」「タイムスリップ」のたぐい

Gyaoでは昨年2017年暮れ順次放映されたので全4回(最下段に掲載)を無料配信で視た。
今現在、再度放映中!!
「決定版!SF映画年代記 第3回 われらはロボット」3/31まで
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00867/v01571/v1000000000000013155/
「決定版!SF映画年代記 第4回 タイムトラベルへの扉」4/7まで
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00867/v01571/v1000000000000013156/

俳優、監督、脚本家、プロデューサー、SF小説家、理論物理学者などが語る思い出などを進行役に、
SF映画とTVドラマの映像、原作小説の画像などが次々と紹介されていく。
残念ながら、挙げられるTVドラマでは未知のものが多かったけど…

「決定版!SF映画年代記」での私的なお宝映像としては二人
◎"ロボット三原則"の小説家アシモフ(数本)
ロボットものでアシモフのファンとなったのは割と新しいので、
動いて話しているアシモフ氏の映像はこれが初めてでした!!
◎ラジオドラマ「火星人来襲(宇宙戦争)」のオーソン・ウェルズ
収録風景の写真と騒動後の会見らしい短い映像

気になるオーソン・ウェルズ「火星人来襲(宇宙戦争)」関連では
このブログでは何度も登場している。
アドレスを列記しておこう。
http://yumenoya.seesaa.net/article/394425470.html
http://yumenoya.seesaa.net/article/394425478.html
http://yumenoya.seesaa.net/article/394425533.html
http://yumenoya.seesaa.net/article/405523281.html
http://yumenoya.seesaa.net/article/411972491.html
2004年から2015年までに5本の投稿!!繰り返すほどインパクトのあった話題!!
オーソン・ウェルズ、火星人来襲、別に連載をしたワケでもないのに…
たかがひとつのラジオドラマをこんなに繰り返して取り上げていたとは驚き!!

「SF映画年代記」を視てから、自分の中のSF映画の傑作を整理してみた。
(何故アレが無いの!?という不満もあるでしょうが)
「SF映画年代記」では取り上げられていなかった作品もアニメも含めて
面白いから何度も観た映画から厳選したつもり…
酔っぱらって気分で選んでいるものだから、
アレはどうしたの、という漏れはご容赦を
思いつく面白かった作品を挙げたらキリが無いし
気にはなっていても、まだ二度見していない作品は省いた。
気になる作品は少なくとも最低二回は視ているから

一番衝撃的だった最初のSF映画は「2001年宇宙の旅」(1968年)
昭和53年(1978年)頃、リバイバル上映を旭川市で観た。
猿(現生人類)たちの戦い、一匹の手には動物の骨(棍棒)、
猿は棍棒で敵グループの相手を殴り倒した、
雄叫びと同時に投げ上げた棍棒→→宇宙に浮かぶ宇宙船(に切り替わる)
猿の動きtがとても自然、宇宙船の中と人間たちの動きも画期的
リヒャルト・シュトラウスの交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』も良かった

SF映画では無いが、同じ頃にエイゼンシュテイン「戦艦ポチョムキン」(1967年)を観た
労働組合が会議室を使って実施した上映会だったと思う。
ウィキペディアによると「この映画で最も印象的とされるのは「オデッサの階段」と言われる約6分間の場面」
「特に撃たれた母親の手を離れた乳母車が階段を落ちていくシーン」
この乳母車のシーンには魂消ました。
当時はまだ、あの「七人の侍」を知らず(映画を追いかけるのはずっと先の話)

◎画期的な一作として挙げたい「ある日どこかで」(1981年)
時を超えるタイムスリップのラブ・ロマンスものに開眼した画期的な作品
下記ブログにも書いたけど、最初にいつ観たのかは不明
映画「ある日どこかで」/カジシン/TSUTAYA DISCAS***2009年10月11日
http://yumenoya.seesaa.net/article/394425653.html

シリーズものSF映画
この4シリーズはとにかく別格(いつでも楽しめる4強だ)
●「スター・ウォーズ」(1978年〜)
最初の三部作(エピソード4〜6)はワクワクする活劇…
エピソード1からは段々と詰まらなくなった
●「エイリアン」(1979年〜)
最強の宇宙生物が現れた、「エイリアン2」(1986年)が最高
●「ターミネーター」(1985年〜)
炎上する車から現れたのは骨格だけのロボット、衝撃的シーン
「ターミネーター2」(1991年)が最高
「ターミネーター3」からはボルテージが少しダウン
●「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(1985年〜)
過去へ未来へと、タイムパラドックスがあって楽しい三部作でした
この楽しさを再現するようなレベルの作品はその後まだ無い

(ここからは公開年順)
●「マッドマックス」(1979年〜)
ガソリンが貴重な未来社会でのカーアクション
●「プレデター」(1987年〜)
科学的な迷彩服をまとった見えない宇宙人戦士との戦い
●「ジュラシック・パーク」(1993年〜)
DNA解析と復元技術とで甦った恐竜たちのテーマパーク
●「メン・イン・ブラック」(1997年〜)
地球に移民して暮らしている宇宙人を監視する組織と宇宙人が巻き起こす騒動
●「マトリックス」(1999年〜)
コンピューターに管理された仮想世界とそれに気づき目覚めた人間たちの戦い
3部作の完結編「マトリックス レボリューションズ」はあまり楽しめなかった
ネオとエージェント・スミスとが戦う二人群舞のようなシーンには白けた
●「バイオハザード」(2002年〜)
DNA操作で生まれた新戦士生物、ジャンルは「ゾンビ」になるのだろうか?
「ゾンビ」ものは好みじゃないが、この「バイオハザード」シリーズだけは別格
ゾンビといえば「バタリアン」シリーズはコメディ風味がありコレも別格だ
●「エイリアンVSプレデター」(2004年〜)
エイリアンとプレデターというSF界2大キャラがジョイントして凡作のワケない
これで凡作だったら監督とプロデューサーとは"クソミソ"言われるだけ…

《単発ものSF映画/順不同》
●「ブレードランナー」(1982年/「ブレードランナー 2049」はまだ知らず)
色んな言語と人種のごった煮のような街、あの未来社会のイメージは強烈でした
●「E.T.」(1982年)
迷子(置き去り)になった宇宙人の子どもとそれを匿おうとする子供たち
E.T.の動き、エリオットとガーティの兄妹がとにかく可愛かった
「決定版!SF映画年代記」では、E.T.のスタッフだかが証言していた
E.T.に付いているケーブル(操作コード)に気付かないガーティ(ドリュー・バリモア)は
動いて受け答えするE.T.にホントに驚いて眼を見開き反応していたと…
(この幼い少女が「チャーリーズ・エンジェル」の彼女だと知るのは、視てかなり経った後のこと)
●「トータル・リコール」(1990年/旧作の方)
記憶を変えられていた、という設定の最初か
リメイク「トータル・リコール(2012年)」では顔も変わっていたのか?(ゴッチャになっているかも)
●「第9地区」(2010年)
宇宙人の隔離地帯を描いているが、宇宙人の造りと動きがリアルで秀逸
●「アバター」(2009年)
衛星パンドラの自然環境(動植物など)とそこに暮らす原住民の描写
その幻想的で不思議な美しい映像に圧倒されました
戦いのアクションシーンにも迫力充分(part2を待望)
●「チャッピー」(2015年)
攻撃型ロボットの開発が中止、思考し感情を持つロボットのソフト開発のディオンも計画頓挫
そのロボットとソフト開発者とを拉致したのが三人組のチンピラギャング(男2+女1)
リセットされているロボットは赤ん坊同然、ソフト開発者は女ギャングに母親役を…
色々教えられて少しずつ成長していくチャッピー…
コンビューターとロボットに管理される社会に追われるチンピラたちとソフト開発ディオン
目覚めたチャッピーの反撃の開始だ…
※可愛いロボットもの映画では「ショートサーキット」(1986年)
軍事用ロボット「ナンバー・ファイブ」が感情を持って脱出し若い女男の橋渡しもするアクション
このテイストが好きで「チャッピー」で連想した可愛いロボット作品です
●「シン・ゴジラ」(2016年)
アメリカ作品の爬虫類のような動きには少し興ざめしていましたが、
国産でこのストーリーと映像でホンモノ「ゴジラ」が出来たのには少し驚きでした。
さすが庵野秀明さん
しっかりしたシナリオがあって、ゼニをちゃんと投入したら、
こんなレベルの国産映画は作れるという証明のような作品
ただ官僚の早口など私には聴きとれないセリフが多かったけど…
 (後に視た日本語字幕版でやっと会話細部が判明)
ゴジラ変態のような成長を感じさせる映像や自衛隊・米軍との戦いシーンには迫力がありました
最後のゴジラを冷凍する作戦とpart2へと予感させるラストシーンも…
良かった、ハリウッドに遂に本家が勝ったー!!
●「恋はデジャ・ブ」(1993)
「決定版!SF映画年代記 第4回 タイムトラベルへの扉」で紹介の映画
★傑作だったSF映画「恋はデジャ・ブ」、タイムトラベルでループもの、ネタバレ!!***2017年12月01日
http://yumenoya.seesaa.net/article/455262714.html

◆別格「THE MAN FROM EARTH(The man from earth)」(2007)
(日本未公開&日本語字幕無し状態のDVDのみ)
特撮も特殊メイクも一切無しだが本格的SFドラマ
郊外のボロ木造平屋が舞台(家屋の前と屋内だけ)
一幕モノの会話劇
今日は主人公・大学教授が職場を替えて引越しするので仲間による送別会
主人公は、実はと告白を始める…
1万4千年前の旧石器時代に生まれたが途中で成長がストップしたので
老けないから同じ場所に十年以上は暮らせない、だから引越しを繰り返していると…
最初はジョークだと思っていたけど、色んなプロたちが辻褄は合うなと…
少し昔にはブッタの教えを学びにインドへ行った(キリストであることを吐露)
割と最近の結婚と子どもの話をしたら…(それは私だと気づく仲間の一人)
この映画を視た最初に想起したのは梶尾真治の小説の"エマノン"
"no name"の逆読みで、名前は"エマノン"と名乗っている
エマノンは地球に生命が生まれた時からの記憶を娘として誕生した時に、
母から記憶の全てを受け継ぐ(母は娘誕生でその記憶を失う)運命の女性。
エマノンの36億年の壮大さとは異なるけど、
1万4千年を殺されずに生き抜いてきた機知と生命力
色んな人物として様々な歴史的場面にも出遭っていたのであろう…と思わせ、
この映画は多種多様な刺戟をもたらし連想を運んでくれるので、
特撮が売りの映画よりはナンボも奥行の深い映画です。
ブログに度々取り上げた「THE MAN FROM EARTH(The man from earth)」
★地味だが傑作映画「マン・フロム・アース The Man from Earth」1万4千年生きている男/SF/何故か日本語字幕DVDが未発売(音声ブログ3)***2012年11月17日
http://yumenoya.seesaa.net/article/394425702.html
★SF映画「The Man from Earth」(ジェローム・ビクスビー)と「きょうも上天気」(小説とTVドラマ・映画)***2015年07月26日
http://yumenoya.seesaa.net/article/423039994.html
短編小説「きょうも上天気」は「ミステリーゾーン」でテレビドラマ化
オチの無いラストは「ミステリーゾーン」でも珍しいのでは…
★ミステリーゾーン(The TWILIGHT ZONE)「子供の世界」のDVDでの解説など/ジェローム・ビクスビー原作***2016年05月06日
http://yumenoya.seesaa.net/article/437563748.html
↓是非観たいという気になる方へ↓
(※音声ブログで触れたと思うが、YouTubeなどてこの作品が脚光されたので、監督は未公認の公認!?)
(著作権者として異議申し立てはしない雰囲気なので、リンク紹介します)
★(YouTube映画)The man from earth movie with English subtitle(1時間27分)
https://www.youtube.com/watch?v=17Wa0qBJ9jE
★The Man from Earth 字幕 日本語***OpenSubtitles
https://www.opensubtitles.org/ja/subtitles/5175191/the-man-from-earth-ja
(「The Man from Earth 字幕 日本語」か「ダウンロード」をクリック)
(ZIP解凍のフォルダの中のsrtが日本語字幕ファイル、mp4ファイルと同じファイル名に変更)

長編アニメ
●「風の谷のナウシカ」(1984年)
複雑な種族関係と濃密な展開とでマンガの方が断然面白さは優るけど…
今までにないような異世界を構築したアニメでは、ナウシカがビカイチかな
あの「アバター」が2009年の作品だったことを考えると先駆的作品と感じる
これを実写版で挑戦する映画人は居ないものか…
でもあの「アバター」の存在に怯えてしまうかも
●「AKIRA」(1988年)
ハリウッド版実写は気になる、まさかどっちらけは無いでしょうけど…不安
※大友克洋作品「FREEDOM」はバラバラ発表されたものしか視ていない。
大友克洋が最後に監修した決定版長編「FREEDOM」はあるのだろうか??
●「老人Z」(1991年)
ベッド型介護ロボットが暴走するドタバタ話で、
老人が乗っているのは介護ロボットはハルちゃん
「原作・脚本・メカニックデザイン - 大友克洋」Wikipediaより
「ハルちゃん」は「2001年宇宙の旅」の「HAL」と同じで、「IBM」の一字ズレ
大友克洋/原作、岡田鯛/マンガ「ZeD」(講談社/1991年)もオススメ
●「ウォーリー」(2008年)
ゴミ山と化してしまった地球上で孤独な佇まいのロボット
もう忘れてしまったストーリーだが不思議と記憶に残っている
もくもくと結構頑張り屋なのに孤独感を漂わせるウォーリー
●「君の名は。」(2016年)
タイムバラドックスでは気になる点がいくつも残ったけど…
時を超えるラブ・ロマンスは私好みでピタリでしたが…
後に読んだ監督の小説も、そしてマンカ版も…けど新発見は無かった

アニメ短編
●「最臭兵器」(1995年/大友克洋監修オムニバス「MEMORIES」から)
大友克洋の原作マンガは無いけれど…笑えるてんやわんやパニックコメディー
●山村浩二「頭山」(2002年)
「第75回アカデミー賞短編アニメーション部門正式ノミネート」など、受賞は多数(Wikipedia)
古典落語の奇想ネタの筆頭「あたま山」「頭山」「さくらんぼ」より
奇想天外ネタはSFというよりファンタジーかも知れないけど…
"センス・オブ・ワンダー"でやっぱり"SF"でしょう
とぼけた味の絵と語りは堪りません

長編マンガ
●大友克洋「童夢」
●宮崎駿「風の谷のナウシカ」
●岩明均「寄生獣」
(先日久々に読み返したが「寄生獣」はやっぱりスゴイ、TVアニメもなかなか良かった)
●冨樫義博「HUNTER×HUNTER」
●荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険」

シリーズマンガ
(これも悩んだらキリがないしSFの定義も…)
●鳥山明「Dr.スランプ」
●萩尾望都「ポーの一族」
●竹宮惠子「私を月までつれてって」
●石森章太郎「ミュータント・サブ」
●岡崎二郎「時の添乗員」と「アフター0」
●釋英勝「ハッピーピープル」
●吉田ひろゆき「Y氏の隣人」
●藤子・F・不二雄のSF読切り短編群
●藤子不二雄Aのブラックユーモア短編集
●池上遼一+平井和正「スパイダーマン」
●鶴田謙二「Spirit of Wonder」
●伊藤潤二「富江」
●業田良家「機械仕掛けの愛」
※手塚治虫作品で敢えて短編集を挙げるのなら「空気の底」か

決定版!SF映画年代記
●決定版!SF映画年代記 第1回 宇宙最初の開拓地
●決定版!SF映画年代記 第2回 異星人との遭遇
●決定版!SF映画年代記 第3回 われらはロボット
●決定版!SF映画年代記 第4回 タイムトラベルへの扉(Gyao配信終了日:2017年12月2日)
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00867/v01571/v1000000000000013156/
「決定版!SF映画年代記(Gyaoの全体解説文を転載)
SF映画の進化の歴史を探るドキュメンタリー! 宇宙空間、異星人の侵略、ロボット、タイムトラベル−SF映画の4つのテーマを取り上げる!

映画やTVドラマで人気のジャンル“SF”。これまで数多くのヒット作が生まれてきた背景には、究極のフィクションであるというロマンもあるが、当時の社会情勢が描きこまれていたという意外なリアリズムがある……。そんなSFの歴史を“宇宙”などの4つのテーマを通じて紹介する英国と米国のBBCが共同制作したドキュメンタリー・シリーズ。映画とTVの“スター・トレック”シリーズの主演男優ウィリアム・シャトナー、「アバター」の女優ゾーイ・サルダナ、現役作家のウィリアム・ギブソンや故人となったアイザック・アシモフ、「ブレード・ランナー」に参加したデザイナーのシド・ミードら、SFの名作に携わってきた関係者たちのコメント、日本未公開の映像など見逃せない貴重映像が満載。」

★英BBCのSFドキュメンタリー『決定版!SF映画年代記』放送決定!***2014/06/08 10:00海外ドラマNAVI
http://news.nicovideo.jp/watch/nw1100909
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posted by yumenoya at 15:09| Comment(0) | 映画、テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◎2018/3/25大谷翔平投手の紅白戦(最終調整登板)、5回1/3を85球で2失点《それらしい動画?》/《追記》ドジャースとの3連戦でDH最終調整へ→★3/27はDH予定(ライブ予定にリンク)

5度目(下記一覧表)となる最後の実戦登板を無事終了
5回1/3(追記:特別ルールだったので実質4回2/3らしい)を21人に85球で2失点、2安打5四球1死球5奪三振
★大谷 紅白戦で5回途中で2失点 2回に失点も調子尻上がり ソーシア監督「非常に良かった」***スポニチ3/25
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/03/25/kiji/20180325s00001007145000c.html
(投球数で区切って攻守交代するなど特別ルール)
(1、2回は3アウトを取れずに途中で打ち切れられた)
「2回に先頭打者から四球、死球と制球を乱し、続く右打者に左前2点打を許した」
「4回無死二、三塁のピンチでは、右打者を中飛に打ち取ると、後続はフォークで2者連続三振に仕留め」
「5回も変化球が冴え三者凡退に打ち取り」
「6回に先頭打者を二ゴロに抑えたところで、降板」

★大谷翔平、6四死球も…開幕前最終登板はスプリットの“テスト”「だいぶ進歩」***Full-count3/25
https://full-count.jp/2018/03/25/post114708/
今日はスプリットを中心に投げようと思った。序盤から多めに投げられてよかったと思います

★(YouTube)Shohei Ohtani Starting Pitching in Angels Spring Training Facility l スタートピッチングエンジェル l 3-24-18
(紅白戦2回の投球らしい動画があった)
https://www.youtube.com/watch?v=urg2jJLg7dU


★大谷「1日1日全部がいい経験」キャンプ打ち上げ***日刊スポーツ3/25
https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201803250000140.html
「よかったこと悪かったこと、できたことできなかったことありましたけど、1日1日全部がいい経験だったと思っています。初めての(経験の)中でも順調に、いいステップを踏みながら、これたかなとは思ってます」

二刀流だから投打両面での調整が必要、
他選手の倍の時間が必要なので、
実戦場数の不足は否めないけれども、
それは端から想定していたということで、
本番で大リーガーたちに挑戦し糧としながら
投手としてのルーティンも確立していくしかない。
乾燥していたアリゾナほどは球も滑らないというし…
(鬼門は2回の先頭打者だ!!)

石井一久投手のオープン戦も大変だったらしい
「石井一久投手の場合」へ飛ぶ

◎大谷翔平くん投手成績(オープン戦など)
ohtani-P3-25.JPG
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《追記》
★大谷翔平、開幕前ドジャース戦で「DH」最終調整へ 指揮官明言「イエスだ」***Full-count3/25
https://full-count.jp/2018/03/25/post114798/
「ソーシア監督は「彼は良くやった」と高く評価。25日(同26日)からスタートするドジャースとの練習試合3連戦のいずれかの試合では、DHで打者として最終調整させることを明言した」

東スポWebによると「通訳運転の車で5時間かけアナハイムへと移動

★エンゼルス・ソーシア監督、1年目の大谷を高く評価「適応のキャンプ。よくやった」***スポーツ報知3/25
http://www.hochi.co.jp/baseball/mlb/20180325-OHT1T50100.html
「今日はキャンプで自己最多の球数を投げており、まず体の状態を見てからだ。(開幕ロースターは)遅くても火曜日には発表する」と話した」
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《3/26追記》マウンドについてのスカウトの解説が判りやすい
★他球団スカウトがエンゼルス・大谷の活躍を願う理由**東スポWeb3/26
https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/958960/
「(滑る)ボール以上にマウンドのスロープ(急傾斜)に苦戦しているようだ」
「日本のなだらかな傾斜と違い、プレートからいきなり直線的に下るマウンドに体重移動のバランスがうまく取れていない。その影響で体の開きが早くなって、ストレートが右打者のインハイに抜ける。それを抑えようとして今度は外角低めに引っ掛ける。投球の基本であるストレートのリリースポイントが安定しないことが今は一番のトラブル」
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(大谷くんはベンチから前田健太くんへ熱い視線)
★前田健太、トラウト被弾の裏話明かす ベンチの大谷を「見たら打たれた」***Full-count3/26
https://full-count.jp/2018/03/26/post115197/
★2018.3.26 前田健太 オープン戦登板!投球全球 エンゼルス vs ドジャース Los Angeles Dodgers Kenta Maeda
https://www.youtube.com/watch?v=kBskOSyCXMM

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(こんなのがあった!!ゲームでの大谷翔平投手の活躍、お暇な方へ)YouTube
★Can Shohei Ohtani Throw a PERFECT GAME in MLB The Show 18
https://www.youtube.com/watch?v=hOsiqRU9HXU
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《追記》面白い動画(エンゼルスのイアン・キンズラー内野手がドジャース戦で決めた)
★【動画】走者はジョグ、捕手は投げず…偶然が重なった キンズラーによる“世界一遅い”珍盗塁の一部始終******Full-count3/26
https://full-count.jp/2018/03/26/post115249/ (動画は2ページ目に)
https://twitter.com/MLB/status/978115702317047808 (直ぐに動画)
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《追記》いつもお世話になっている下記サイトによると明日のドジャース戦には…
3月27日(火)無料ライブ配信 11:10 大谷翔平出場予定***海外の野球ネット中継サイトまとめ《リンク集》
https://matome.naver.jp/odai/2146711094849780801
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★大谷、メジャーキャンプ無事完走「全部がいい経験」4・1初先発で真価見せる***サンスポ3/26
http://www.sanspo.com/baseball/news/20180326/mlb18032605060001-n1.html
「打者としては29日(同30日)、アスレチックスとの開幕戦(オークランド)に「8番・DH」、投手としては3戦目の31日(同4月1日)で初先発する見込みだ」
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2018年03月21日

◎2018/3/21大谷翔平くん8番DH(10回目先発DH)、4打数1安打無三振…《3/23追記》練習試合(初の内野安打)《追記》開幕ローテ入り当確!!《3/24追記》石井一久投手の場合

いつもお世話になっている無料中継紹介サイトに
昨夜は大谷くんの試合リンクが無かったので、今朝のDH無しと勘違いしていた。
★2018.3.21 大谷翔平 8番DHスタメン!打席全球 エンゼルス vs ダイヤモンドバックス Los Angeles Angels Shohei Ohtani
https://www.youtube.com/watch?v=pvvoh0lriYE

◆2回(左腕)1死21塁にS(見)S(空)Bから2ゴロ(進塁32)
◆3回(左腕)2死31塁に初球を2ゴロ
◆6回(左腕)1死走無にBS(見)BS(空)Fからセンター前安打→(5本手袋に変)右飛→空振り三振
◆8回(右腕)1死1塁にBBS(F)から2ゴロ(進塁)
4打数1安打、三振無し
オープン戦では3月12日以来の16打席ぶりヒット(左腕から初)(やっと三本目の安打)
2塁ゴロ3本の内、2本は進塁ゴロに…
三振はゼロ

★大谷“左腕対策”実った! 16打席ぶりヒット***東スポWeb3/21
https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/954532/

(大谷選手のコメント記事は見つからず)
次は24日(日本時間25日)のDバックス戦で先発登板の予定

★二刀流の調整は、時間が2倍必要だ。大谷翔平が開幕に焦る必要はない。***Number Web 3/21
http://number.bunshun.jp/articles/-/830259
「二刀流調整には一般の練習期間では足りない」「まだ一般選手の半分以下しか消化できていない!?
投打の場数がまだ不足だ!!とファンは受け止めよう
大谷ファンも焦らない…(記事で一喜一憂してたらアカン)
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《3/22追記》情報が錯そう
★大谷翔平、DHでメジャーデビュー、開幕3戦目に先発 米紙報道***デイリー3/22
https://www.daily.co.jp/mlb/2018/03/22/0011090654.shtml
「エンゼルスの球団幹部2人の話として大谷翔平投手(23)が29日のアスレチックスとのシーズン開幕戦に指名打者でメジャーデビューを果たし、31日の同カード3戦目に先発する暫定案があると伝えた」
「同紙の大谷起用案について大リーグ公式サイトは、ビリー・エプラーGMが「それは間違っている。現時点では明確なプランは固まっていない」と一連の報道を否定したと報道」
場数を踏んで本番に慣れましょう。相手も本気度スイッチがオンになるけど…
アリゾナのように球も滑らないということだし…
揺れるツーシームは持ち球じゃないけど、制御さえ出来れば速度差大のコンビネーションで…
暫定案!?に賛成!!
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《追記》3/21試合後の大谷選手コメントがどのメディアにも無く、変だな!?と思っていたら
大谷の取材現場混乱 試合後会見を一方的に中止***東スポWeb3/22
https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/955306/
「キャンプ直前に球団が「大谷は必ず1日1回取材の場を設けるので、それ以外の場所での個別取材はしないでほしい」と要請。日米メディアは順守したが、キャンプ2週間目で早くも変更された」
約束違えたら、そりゃあ騒動になりますよ。
ファンは大谷選手のコメントを待っていますから、取材している記者は困るよ!!
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《3/23追記》
★大谷もマイナーではしご打ち8の2「進歩している」***日刊スポーツ3/23
https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201803230000165.html
マイナー練習試合(2会場)のハシゴで8打数2安打3三振、左腕から右前打、右腕から投手強襲内野安打
「次回登板の24日(同25日)は、オープン戦ではなく、紅白戦になることも明らかになった」
※練習試合とは言え初の内野安打、走力はあるのだから待望していた内野安打がやっと…
※3/19レンジャーズ戦ではオオタニ・シフトがあったから、次は左翼へ抜けるヒットが欲しい
(次打席は3/26ドジャース戦で初ナイター、長打と内野安打とを期待)
※紅白戦登板の前日に練習試合での打撃実戦は良し…
3月17日(ロッキーズ戦)先発は4〜5回・75球ほどの予定が連打で炎上し50球で交代だったから、
3/24は紅白戦登板が無難と思う。
もし前回のように「つるべ打ち」されたらば、投球の実戦練習にもならない…
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《追記》
エンゼルス大谷翔平、開幕ローテ入り当確 “ライバル”2投手にマイナー行き通告***デイリー3/23
https://www.daily.co.jp/mlb/2018/03/23/0011094632.shtml
24日の紅白戦先発について「ナギー投手コーチは「5イニング、球数は75〜80球を予定している」と話した。また、大谷の登板が同日開催のダイヤモンドバックスとのオープン戦ではなく、紅白戦になった理由について「1イニングの球数を制限し、きっちり5回、80球を投げさせるため」と説明した」
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《3/24追記》ハシゴ8打席で3つの二ゴロを記録
★大谷翔平、復調まで「ボール1個分速い」***スポーツ報知3/24
http://www.hochi.co.jp/baseball/mlb/20180323-OHT1T50187.html
「(二ゴロはボール)1個(分)速い。自分のポイントまで(球を)待ててない場合が多いんじゃないかと思います。結構、自分の中では捉えている感覚。1つずれている感じ」
「この日はタイミングを取る右足の上げ幅を主に右投手に対しては高く、左投手には低くするなど打法をチェンジ」
大谷選手の感覚的な表現のコメントは禅問答のようで判らないけど
反応がまだ早過ぎるからボール1個分を呼び込んで打つタイミングの最終調整ということかな
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《追記》「田中将大くんは!?」記事から到着/「大谷くん最終調整登板」記事から到着
昨日読んだニュース、石井一久投手移籍のオープン戦の場合
★【ダッグアウトの裏側】大谷より酷かった石井一久、1年目のOP戦 失敗から学ぶ姿勢の大切さ***zakzak3/23
https://www.zakzak.co.jp/spo/news/180323/spo1803230007-n1.html
「くしくも大谷KOからちょうど16年前の2002年3月16日、フロリダ州ベロビーチ」
「ヤクルトからドジャースに移籍した石井一久投手は、ヤンキースとのオープン戦で自身初の3連発を浴びた。しかも背番号が「63」「84」「74」というマイナーリーグの3選手。約23分間で6安打6点を奪われ、自己ワーストの2/3回で降板した」
「大乱調は続いた。マリナーズとの開幕前最後のオープン戦で、5連続を含む8四死球で4安打5失点。82球中46球がボールで、「開幕後はどうなってしまうのか」と心配したことを覚えている」
「ところが、開幕後は初先発から6連勝。4月の月間新人王も受賞した」

田中将大くんの1年目、2014年オープン戦は!?どうだったのか気になり、当時の記事を探したら、
次の通りマー君は順調な滑り出し→田中将大くんは!?」へ飛ぶ
だから石井一久投手のこの記事を読むと、少しホッと感じてしまう
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《追記》3/23ハシゴ(3Aと2A戦)の詳細記事があった
★大谷 深刻二ゴロ病***東スポWeb3/23 (あまりにも短いタイトルには魂を欠くけど)
https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/956686/
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2018年03月19日

◎2018/3/19大谷翔平くん7番DH(9回目先発DH)、4打数無安打2三振も少し変化が…、"オオタニ・シフト"《3/20追記》紅白戦

★(YouTube)2018.3.19 大谷翔平 7番DHスタメン!打席全球 レンジャーズ vs エンゼルス Los Angeles Angels Shohei Ohtani
https://www.youtube.com/watch?v=CjDL-iMT4Rk

◆2回先頭S(見)BBBS(フ)から二ゴロも送球エラーで出塁→後続三ゴロで大谷アウト
(一瞬内野安打かと思ったが、大谷の走りが呼んだセカンドの慌てた送球エラー)
((静止画)一二塁間に三人内野の守備シフト!?&セカンドの送球)
3-19a.JPG
3-19b.JPG
◆4回1死3塁に1S(フ)から投手ライナーで飛び出していた3塁ランナーもアウトに
(不運なライナーだったがセンター前コースか?)
ペレス投手「あの球(ツーシーム)をどうやって打ち返したのかわからない。僕がキャッチしたから、今回は僕の勝ちってだけ」
◆7回先頭S(見)BBS(空)から見逃し三振
◆8回1死31塁にBBS(フ)S(フ)フフから空振り三振
(4球連続のファウルという粘り、あのカットによるファウルなのか?)
4打数無安打2三振だが少し変化が…投手ライナー&4球連続ファウル&ひまわりの種

★エンゼルス・大谷 新打撃フォームで不振脱出へ光***東スポWeb3/19
https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/952066/
「「1、2の3」で投げる日本人投手の「間」と違い「1、2、3」のリズムで投げ込んでくる外国人投手のテンポに合わせるため打撃動作の一部を省略して、タイミングを合わせる改良に乗り出した」
★大谷を抑えたレンジャーズ・ペレス「今日は僕の勝ちってだけ」***東スポWeb3/19
https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/952087/
★DH出場の大谷 ベンチで“暇つぶしの練習”***東スポWeb3/19
https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/952351/
「久々に痛烈な当たり(結果は投直)を打った第2打席後、ベンチで主砲・トラウトらにハイタッチで迎えられた大谷は、よほど気分が良かったのかこれまで見向きもしなかったひまわりの種を手に取り袋を破くと一塊を手に取って口にパクッ。器用に前歯で殻を割り中の実を食べては行儀よく、残った殻をベンチの床ではなく紙コップの中に吐き出していた」
「こんなことに手を回せるようになったのも、心に少しの余裕ができてきた証しかもしれない」
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《追記》
★打率・083の二刀流にレ軍内野陣が“オオタニ・シフト”大谷は進化に自信***デイリー3/19(月) 21:40配信
https://www.daily.co.jp/mlb/2018/03/19/0011084033.shtml
やっぱり動画の通り対オオタニの“シフト”で間違い無かったんですねぇー!!(誰かが書かないと不安)
「大谷が打席に立つと遊撃手は二塁ベースに近づき、三塁手は三遊間に動いて三塁線際を大きく空ける“オオタニ・シフト”を敷いた」
「大きな変化はステップを踏む右足の上げる高さ。この日まではしっかり足を上げてから踏み込んでいたが、この日は相手投手のフォームに応じて上げ方を調節。立ち遅れて後手に回らないようにテークバックの取り方も工夫した。」
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《3/20追記》紅白戦
当初マリナーズとのナイター戦の予定だったが、
急遽、打席の多い紅白戦に変更になった(実戦形式のシート打撃)
★大谷翔平、紅白戦で8打数2安打2三振 左腕からヒット「すごく良かった」***Full-count3/20
https://full-count.jp/2018/03/20/post113474/
9打席、8打数2安打2三振1四球
「三振、左飛、三振、(左腕)中前打、一ゴロ、ニゴロ併殺打、四球、遊ゴロ、(右腕)中越え二塁打」
非公開らしく打撃成績は球団発表ようで何処も同じ
(NHKBSの予定では10時10分から中継のはずだったのに…)
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《追記》
3/20日本ハムvs.巨人(ナイター/東京ドーム)
★【高画質】読売ジャイアンツvs北海道日本ハムファイターズ 3月20日 解説:山本昌 〜東京ドーム〜
https://www.youtube.com/watch?v=P9pjmlZeSVA
何故、youtubeで生中継できるのかは不明
(背景動画の中に中継動画がある形だと、隠れ蓑になるのか!?!?)
◆7回表上原浩治投手登場!!
中島卓也見逃し三振→西川四球→松本ライトフライ→近藤センターフライ〆

日本ハムが2004年に札幌へ来るまでは巨人ファンでしたので、
上原くんの日本への復帰は愉しいし懐かしい

★【復帰登板一問一答】巨人・上原「『球、おそっ!』という話をしていました」***サンスポ3/20
http://www.sanspo.com/baseball/news/20180320/gia18032020500012-n1.html
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2018年03月17日

◎2018/3/17大谷翔平投手先発のオープン戦2試合目、1回1/3で7失点とノックアウト(悪夢の一日)、ワクワク大谷くんcomeback!!

今日はオープン戦先発の2試合目、練習試合を含めると4度目先発
2月25日の最初の先発はネットの生中継(英語)で視た。
だから今日も徹夜だ。今回は無料ネットライブは日本語解説!!
対ロッキーズ(ナショナルリーグ西地区で2017年ワイルドカードの強豪)
◆1回表フルから四球→見逃し三振→中前安打(1out31塁)→空振り三振→二ゴロ
◆1回裏エンゼルスの猛打で3点先取
 (この猛打中に不安だったのは、キャッチボールができないMLBだから、リズムが作れず&肩が冷える事)
 (初戦の時もエンゼルスは逆転してくれたが2回の先頭に初被弾!!が過った)
◆2回表先頭左翼場外HR▲1→(右打者)死球→右前安打(21塁)→左前ポテンヒット(遊が処理)(0out満塁)→中前ゴロ安打▲2で同点(0out31塁)→遊内野安打▲1逆転(0out21塁)→3Bからフルで左中間3ラン▲3(3対7)→1B2Sから空振り三振(1outで交代)
 (やっと獲った1アウトで交代となったが、3ラン後の無死で交代は可哀想と監督は思ったか!?)
降板後、日本語では大谷投手の投球姿勢について解説
図解解説によると、へっぴり腰の上半身投げで球を離す位置も高くて早いと…
大谷翔平投手では、かつてない最悪な悪夢の一日となった
降板後のネット中継を眺めながら、暫し茫然…
ネット中継の日本語解説者たちも大谷投手がメインだから、中継終了まで少し困っていたようだ

キャンプ地アリゾナは乾燥しているので普通より滑るらしいけど…
滑るから強い握り&制御ままならぬから上半身投げ、疲労蓄積は半端じゃなさそう
味方が攻撃中にキャッチボールもできないから壁投げのみという文化の違い
普通の直球を"フォーシーム"と呼ぶことを知ったのは大谷くんのキャンプインから
大谷の"フォーシーム"は"棒球"で打ちやすいとの打者評価らしい
抜け球を減らさない事には、先発の一角は難しそうだ
投球の軋轢が爆発しないことを祈るのみ

打者大谷が打ちあぐねているのは、内角への揺れる直球"ツーシーム"
(追記:日本プロ野球に"ツーシーム"が話題となる投手は居たのか!?MLBニュースで初めて知った言葉だ)
打撃センスとスイングスピードが天性の大谷くん
内角"ツーシーム"をまず攻略して、それを投球に結び付けて欲しいものだ!!
まずは安打だが、走の内野安打も欲しい、そして長打を…

MLBでの二刀流の道は想像していた以上に険しい
野球文化の違いにも早く慣れる必要がある
この異地MLBでのルーティンの確立
ワクワク大谷くん、カムバック!!

★(YouTube)2018.3.17 大谷翔平 オープン戦登板!投球全球 エンゼルス vs ロッキーズ Los Angeles Angels Shohei Ohtani
https://www.youtube.com/watch?v=egmZXGH6lsM

投球全球のYouTube動画を見たら、早朝のアノ悪夢がよみがえって来た

★大谷 2回途中2発7失点で黒星/オープン戦詳細***日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201803170000033.html
※大谷投手の13人打者との対決詳細はこの日刊スポーツが鉄板か!?

★「大谷は開幕はマイナーで迎えるべき」米メディアが苦言***朝日新聞3/17
https://www.asahi.com/articles/ASL3K3S34L3KUTQP00N.html
「試合後、記者会見で米メディアから厳しい質問が飛んだ。「開幕戦のベンチに入る自信はあるか」「開幕をマイナーで迎える覚悟はあるのか」――。」

★大谷、開幕メジャーの確約なし エ軍GMは“育成”強調「まだ完成品じゃない」***Full-count3/17
https://full-count.jp/2018/03/17/post112977/
「一通り揃ったツール、能力、運動神経を見れば、彼はエリート級のプロスペクト(有望株)。彼はまだ完成品じゃない」
「数多くの人々が彼を応援している。それというのも、その情熱、姿勢、やる気に触れたからだ。これはやらせじゃないだろ? みんなが現実のものとして考えている。彼を知れば知るほど、その情熱が伝わってくるんだ」

心配なのは、軋んでいるかも知れない大谷選手の心と身体
調整中のオープン戦なのだが、マスコミ一番の注視の的
練習が人一倍好きな真面目人間だけに、結果の伴わないプレッシャーは想像を絶する
スランプは結果を残した選手に使う言葉
だから大谷くんはまだその前の段階だけど…

日本で魅せた投打走のような早くのカムバックを待とう、まずは打者として…

《大谷翔平くん投手成績》
ohtaniPitcher3-17.JPG

日本を卒業した二刀流クロフネは諦めの悪い練習が好きな信念の漢(オトコ)
まだ2月25日のオープン戦で挑戦の口火を切ったばかりだい!!
"ツーシーム"を攻略して打ち、滑る球の投球もコントロールし
やがては"ツーシーム"をモノにする投手に…
現在の"3Aレベル"という評価をファンも受け止めよう
posted by yumenoya at 22:09| Comment(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月15日

◎2018/3/15大谷翔平くん7番DH(8回目先発DH)、2打数無安打初死球、昨日の紅白戦二塁打らしい動画

★2018.3.15 大谷翔平 7番DHスタメン!打席全球 インディアンス vs エンゼルス Los Angeles Angels Shohei Ohtani
https://www.youtube.com/watch?v=5JKPk8zhqKY

◆3回先頭BS(空)S(空)Bに死球(右足先?)(ドラえもん手袋着用)→バント構えでストレート四球(21塁)→遊飛かと思ったら遊中間ポテンヒット→大谷慌てて走りセーフで満塁?(かと思ったら画面は1out31塁(インフィールドフライ??守備陣がまごつく間の好走塁??))→三ゴロ併殺(初得点成らず)
◆5回2死走無しでSS(空)から二塁ライナー(バット折れ)
◆8回1死走無しでSS(F)BBから空振り三振
(追記:今日は途中からネット生ライブを観戦した。ただ英語のみなので、今打っているのが何番目の打者なのか判らないものだから、スマートな背番号17を確認できるまで、大谷くんだと判明しない。やっと5回の二飛から視たけど、今度一体いつ登場するのかが判らないまま、他の事をしながら何度もチェックしていた。先発投手は交代するまで登場するけど、DHは日本語解説でないと不便だ。MBLにはスポーツナビの一球速報のようなものは無いのだろうかねー。一球速報があれば今の打者が即判るのだけど…)

★大谷 サイ・ヤング賞右腕にバット折られる***日刊スポーツ3/15
https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201803150000070.html
「試合前にはブルペン入りし、変化球を交えて35球を投げた」
「投手としては16日(同17日)のロッキーズ戦(テンピ)に先発する予定」
★大谷翔平、CY賞右腕から“メジャー初死球” 2打数無安打で打率は1割に***Full-count3/15
https://full-count.jp/2018/03/15/post112316/


不安なファンには悪いニュースが目に付く
(前日のニュース)
★本当にやばいぞ 大谷OP戦18打数2安打1割1分1厘***東スポWeb3/14
https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/947248/
「もっとも、地元メディアからはバッシング報道は皆無。マイナー招待選手でメジャーに昇格しても年俸は最低保障の54万5000ドル(約5800万円)と安いことに加え、地元メディアの番記者は3社4人と少ない。これがヤンキースだったら、“投手か打者に絞るべき”などの論調で連日、報じられているだろう。環境も幸いしている。これがヤンキースだったら、“投手か打者に絞るべき”などの論調で連日、報じられているだろう。環境も幸いしている。」

(紅白戦についての記事)
★大谷、早くも二刀流ピンチ 左投手に4タコ3三振…「内角攻め」攻略が急務***夕刊フジ3/15
https://www.zakzak.co.jp/spo/news/180315/spo1803150008-n1.html
「すでに他球団のスカウトは「大谷を打ち取るなら内角の動く速球」と弱点を見抜き、大谷封じのセオリーを確立しつつある。」

★大谷翔平、課題はメジャーの滑るボール 対戦相手から“棒球”指摘も…***デイリー新潮3/15
https://www.dailyshincho.jp/article/2018/03150802/?all=1

◆昨日の紅白戦二塁打らしい動画があった(再掲)(特別ルールなので二塁まで真面目に走らない)
★(YouTube)Shohei Ohtani drives a ball off Nick Tropeano in Angels intrasquad game(韓国ファン)
https://www.youtube.com/watch?v=Qp5BrGxMgek

(紅白戦とは言え初長打)

◎大谷翔平くん打者成績3/15現在
ohtaniDA2018-3-15.JPG
※「大谷を打ち取るなら内角の動く速球」←プロ選手になって打者としては初のスランプか!?
posted by yumenoya at 09:41| Comment(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする