2017年07月05日

●「マウスの性格、人懐こく変化 12世代交配で誕生」マウスってイヌ派、ネコ派、家畜派!?

★マウスの性格、人懐こく変化 12世代交配で誕生***朝日新聞デジタル2017年7月4日18時57分(途中から要会員登録)
http://digital.asahi.com/articles/ASK736JK3K73ULBJ00Z.html
「研究チームは、このマウス群のゲノム(全遺伝情報)を単純に交配を重ねたマウス群と比べたところ、人懐こさに関連しそうな遺伝子が見つかった。この遺伝子はイヌでも見つかったという。
 小出准教授は「野生動物の多くが家畜化できない理由を今後、明らかにできるかもしれない」と話している。」

◆イヌ派(オオカミの集団狩猟、狩りのお供で人間がボス、食肉で家畜を守る番犬、今は家庭犬、盲導犬&警察犬などかなり有益)
◆ネコ派(ライオンは家族で集団狩猟、が一匹の狩りが主流、穀物倉庫のネズミ被害の番人、気ままで人間の命令は無視、愛玩)
牧畜犬に管理される蹄動物(牛、豚(イノシシは雑食か)、羊、山羊など、食い物は植物)
食肉用や服材料用、乳用の家畜派

この記事のマウスは、イヌ派、ネコ派、家畜派のどれになるの!?
ネズミは害獣で病気の感染源だけど
ネズミ系には戦前中防寒皮の原料となった今風外来種も、食肉用があったのかは知らない

動画を視ると、動く手(危険)を避けているようにも、手の暖かさを求めているようにも
見知らぬモノ(危険)に対する反応が鈍い(欠如)とも言えるかも
冷たい動く手袋にマウスはどのように反応するのか!?

イヌ派、ネコ派、家畜派の遺伝子にどんな違いが!?
管理される蹄動物は知能的には劣っていることになる
管理したいヒトの目線で眺めるならば…
喰らう食肉動物から見たら腹が減った時のエサ
人間以外の食肉動物には、腹がすいた時のために保存する知恵は無さそうだ
人間は塩蔵とか干すとか保存に知恵を働かしたけど
リスなどは木の実を保存してもその場所を忘れるらしい
忘れても餓死しないほど、エサは普段豊富だったということか
飢饉の時には、隠し場所を憶えていたリスなどに生き延びるチャンスが少しだけ多い

イルカもクジラも食肉
食物連鎖では食肉動物は上位…と人間は思っているが
天地異変が起きた時には先に滅ぶのはどっち
食料の保存をしている人間が少し生きながらえるのだろう
人間が保存できるエサと酸素と水などには限界
たかが数十年の話だろう
まず食肉動物、次に雑食動物、そして植物を喰う動物
まず陸、そして湖・河川、最後に海の生物むが
これが同様に動物から植物へと進む

そんな遠い未来の事を心配したら
天が落ちてくるかもという杞憂みたいだが
今生きている姪の子どもの世代には
オジサン世代の阿呆な借金は残したくないネー
国家の赤字を減らせなかったのは、増やしたのはやっぱり責任なのかな
安倍もトランプも負の遺産になってしまうのか

最近は借金の増えている日本ハムの野球でグチが多いものだから
寝酒に酔って、マウス話題が飛躍してしまったので、これで終いとします

《7/5ついでに》
前にも書いたけど、豚肉が高くって、脂の横に少し肉が付いていたという時代、
当然牛肉にはまだお目見えしたことが無かった時代、
スキヤキって豚肉(年に一番贅沢な歳取り12/31)でやるものだとずっと思い込んでいた時代、
ご馳走はカレーであり、1/4の正月の誕生日には、母に何を食べたいと問われると
私は即答で「カレー」でした。
今考えると、何も御用始めの1/4に「カレー」はないだろうと思うのだが、
私の子ども時代に豚肉は高級品でした。
(牛肉との初出合いは高校3年の卒業間近と遠いまだ彼方)
そんな「豚肉」高級時代に一番身近だったのはクジラ肉です。
給食に出るのはクジラ、家庭で普通に出るのが魚屋で買ったクジラ肉でした。
美味しいけど、極普通に当たり前だったので、
格別感激することもなく、安価なクジラ肉はいつも美味しいねという受け止め方でした。
その子ども時代、親父の仕事からみで懇意な漁船が戻ると
「今着いたから取りに来い」と電話連絡が入りました。
それを取りに行くのが私の仕事です。
大きなポリバケツを二つ持って。
こっちは喰い飽きているから、慣れており「またか」とオヤジの命じるまま、
連絡のあった岸壁へ行き連絡の船名を捜します。
その飽きたメインが蟹でした。タラバ、毛ガニ、花咲ガニ
わざわざ取りに行かなくったって届けてくれる人がいるのに…
子ども心には、喰い飽きた蟹、わざわざ貰いに行かなくってもイイだろうという不満
という記憶遠くの彼方に霞む贅沢な時代のヒトコマですけど、
「またかー」と溜息をついてみたいものです
今は、もうかなり昔から、夢にさえも現れたことのない十代の贅沢なヒトコマ

寝酒を呑んでいるうちに、連想がマウスからクジラに飛躍したのは何故かです。
人類は果物や実をスタートに、やがて虫・爬虫類を、そして同類のサル系を
エネルギー効率の良い肉を食することを段々と取り込んで行った。
樹から降りてやがて種を播種して管理栽培をするようになった。
動物の狩りと併存しながら
そんな歴史の延長で考えると、クジラも犬も猫もネズミも
それを食用とする文化があってもいいだろうが私の解釈です。
愛玩とか賢いからとかは欧米の余裕の目線です。
アメリカの黒船が江戸幕府に寄港拠点を求めた時(求めたのは木材燃料と水と生鮮野菜?)
捕鯨の目的のメインは鯨油で、クジラ肉は話題にもならず、
女性の下着コルセットやスカートなどの衣服骨組みになったのが鯨の鬚だったらしい。
室戸もアラスカも捨てる箇所がないほど全て有効利用している時に
想像するにアメリカもヨーロッパも必要とされてゼニになるもの以外はゴミ
としてほとんど捨てたのでしょう。
何が旨いのかは文化ですから、国によって、時代によって様々です。
マグロの中トロがバカにされた時代がありました
短いけど、喰い飽きてカニをパカにした時代が私にありました

何が旨くて何が珍重とされるかは長いスタンスで見てもよくは判らない。
北海道生まれの私に酒盗はイマイチだけど、鮭の脊髄の塩辛の方が旨い。
育った家庭環境にによるけど、飯寿司はシャケが一番。
ハタハタはどうもねと思っていたら、後に小さなカレイやホッケの飯寿司にも出会った。
クジラ、イルカ、イヌを喰う(喰らう)文化があってもイイじゃない。
そんな食文化を許せないとしても
インドではこの長い歴史の中で「牛」をお互いにどのように扱っていたのでしょう。
とんな歴史の流れで今「牛」が問題になったのかは不明です。
日本人って絶対神は許さないけれど(絶対神は居ないから)、
全てに八百万の神が宿るかも(全てに宿るということは一番強い神はいない)
また明日でも酔ってまた考えることとしよう
posted by yumenoya at 03:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学/動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする