2017年04月11日

◎2017/4/11日本ハムvs対ソフトバンク、0対3で零封、10/143、心配な大谷翔平選手への対応

★肉離れの日本ハム・大谷 米メディアは「100パーセントに戻すことに集中すべき」***ベースボールチャンネル2017/04/11
https://www.baseballchannel.jp/npb/30792/
「「大谷は100パーセントに戻すことに集中すべきだ」と指摘。「そのようにしなかったから、今回の怪我が起こったように見える」と肉離れの原因を分析した。」
・こういう論調は日本のスポーツ新聞や新聞のスポーツコーナーには無いようだ。
・栗山監督と日本ハムへの遠慮があるから書けないのか!?
・今後の取材に不都合が生じたら困るからなのか…おかしい報道
・取材での出入り禁止や取材拒否を危惧しているのか…
・中途半端な状態での大谷翔平選手の復帰を望むファンはいないはずなのに…
・今のスケジュールでは、肉離れのリハビリをして、6週間後には復帰を目指しているようにしか思えない。
・栗山監督と日本ハムは何を考えているのやら…
・このままだと大谷翔平選手の将来を考えていない無謀で無策な状態が続くだけ
・同じ轍を踏んでいたら、やがて上半身にも変調が……

■日本ハムのスタメン(試合開始は18時/札幌TVH&スポナビライブ)
1(左)西川
2(二)石井一(打率.462)
3(右)近藤(打率.429)
4(三)レアード
5(中)岡
6(指)田中賢
7(一)横尾
8(捕)大野
9(遊)中島卓
予告先発:高梨裕稔vs千賀滉大

久しぶりの本拠地で何か変われるものか
先発の高梨投手には大いに期待しているが、
野球は点取りゲームですから、打撃が低調だと勝てない。
溜った鬱憤を札幌で晴らすような試合展開を見せて欲しいものです。

(大谷くんが不在なので、点の動きがあった場合のみ記載の予定)
(◎は日本ハムが得点、▲は失点)
◆1回表(高梨)《三者凡退》
◆1回裏近藤センター前ヒット2out1塁→レアードフルから空振り三振
◆2回表 先頭内川レフトへ二塁打→フルから四球→空振り三振1out21塁→松田併殺 (ノーアウト21塁を凌いだ)
◆2回裏先頭岡フルから四球→田中ライト前ヒット0out31塁→横尾遊飛1out31塁→大野(スクイズ狙いをボールで外し岡飛出しを捕手刺す)中飛 (チャンスをモノにできない日ハム)
◆3回表先頭上林ライトフェンス直撃三塁打→遊邪飛1out3塁→四球1out31塁→スクイズ挟み2out32塁→四球2out満塁→内川(足引っかかりボーク▲1点2out32塁) 《1対0》
◆3回裏中島遊内安打→西川犠打1out2塁→石井見逃し三振→近藤遊ゴロ
◆5回表2out21塁→内川レフトフェンス直撃二塁打▲2点 《3対0》
◆5回裏大野粘り四球→中島内安打1out21塁→西川空振り三振→石井空振り三振
◆6回表(交代/公文)先頭に投ゴロも内安打→空振り三振→三遊間ヒット1out21塁→一二塁間ヒット1out満塁→フルから空振り三振2out満塁→空振り三振 (1out満塁をしのいだのだから)
◆7回表(交代/鍵谷)フルから四球→内川三ゴロ併殺→右飛
◆7回裏横尾レフト前ヒット1out1塁→代打森山恵佑(初か)空振り三振→中島投ゴロ
◆8回表(交代/榎下(初))1outレフト前ヒット→中飛2out1塁→中飛
◆8回裏(千賀続投/110球)近藤四球2out1塁→4番レアード三遊間二塁打(やっと3安打目に長打)2out32塁→岡フルから空振り三振
◆9回表(交代/武田)中飛→三遊間ヒット→フルから四球1out21塁→内川一飛2out21塁→デスパイネ遊ゴロ
◆9回裏(交代/サファテ)田中捕邪飛→横尾左飛→代打矢野右飛
0対3で零封、6連敗で2勝8敗(最下位まっしぐら)
オリックスの西投手に続き千賀投手&サファテ投手に完封負け
千賀投手8回137球6被安打13奪三振の圧巻
もう一本のヒットが出ない日本ハム
今日から4番になったレアードに二塁打が出ました
これで上向いて欲しい

《追記》民放では初めての裏チャンネルで中継の継続!!
NHKのプロ野球中継で何度も経験している裏チャンネル(リモコンのCH+)
番組表ではニュースなどの放送になっていて、午後7時半からプロ野球中継となっていても、
NHKで「リモコンのCH+」を使うと最初から最後まで視ることができる。
4/11TVHは人気の鑑定団の時刻が表のチャンネルで近づいていた。
でも事前に案内があり「リモコンのCH+」で最後まで視ることができました。
民放には全局で、この「リモコンのCH+」対応をお願いしたいものだ!!
posted by yumenoya at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする