2017年04月08日

◎2017/4/8日本ハム、対オリックス戦、1対8で4連敗、大谷選手3番DH(1回表のみで交代)、8/143、《ケガについての個人的な意見》★球団が手術を決断する!!

今日のネットニュースによると
9日(日本時間10日)に全米で放送されるCBSのドキュメンタリー番組「60ミニッツ」内のインタビューで「個人的には、いくらいただけるとか、いくら少なくなるとかというのは気にしていない」とコメント
★大谷、来季メジャー移籍を示唆 米CBSの密着番組で“激白”***デイリースポーツ 2017.4.8
https://www.daily.co.jp/baseball/2017/04/08/0010076923.shtml
この大谷くん発言で、今年は日本で最後…世界へ羽ばたくのは確定的
ワクワクな雄姿プレーをしっかりと楽しむこととしましょう
たっぷりワクワクとするためには、パ・リーグを制し日本シリーズに進出しないと……
チームメートの更なる奮起で連覇し、世界へ送ってもらいたいものだ

■日本ハムのスタメン(試合開始は14時)
1(左)西川
2(遊)中島卓
3(指)大谷(打率.423)
4(一)中田
5(右)近藤(打率.429)
6(中)岡
7(二)田中賢
8(三)レアード
9(捕)大野
予告先発:有原航平vsコーク
(スポナビライブのベンチ映像に杉谷拳士くんが居ましたよ、少しムードが変わるかも)

(ブログ速報は大谷くんメインでもっと簡潔記載にしたいが…)
◆1回表西川右飛→中島遊ゴロ→大谷フルから三ゴロ 《三者凡退》
◆1回裏(有原)先頭レフト越え二塁打→3B1Sから四球0out21塁→犠打1out32塁→ロメロレフト越え二塁打▲2点1out2塁→センター前ヒット▲1点 《3対0》
◆2回表中田ニゴロ→近藤遊ライナー→岡投ゴロ 《三者凡退》(淡々とした攻撃)
◆2回裏ライト越え二塁打1out2塁(もはや3本目の二塁打)→中飛2out3塁→ライト前ヒット▲1点→右飛  《4対0》
◆3回表田中右飛→レアード遊ゴロ→大野空振り三振 《3回連続の三者凡退》
◆3回裏右飛→遊ゴロ→遊ゴロ 《やっと三者凡退》
◆4回表西川四球(初ランナー)→中島空振り三振→大谷(三ゴロの時に足を痛めたか!?)に代打横尾右飛→中田三塁ライナー(当たりは良かったが)
(大谷くんが居なくなったので、点の動きがあった場合のみ記載する)
(解説によると足の違和感らしいとのこと)
◆4回裏1out2塁駿太右中間三塁打▲1点(4本目の長打)→センター前ヒット▲1点  《6対0》
(※日本ハムに得点が無いとブログ速報中止、古本リストの作成に傾注する)
◆7回裏0out1塁ロメロ2ランHR▲2点 《8対0》
◆8回表レアードに代打杉谷(今年初ベンチ初打席)遊ゴロ(3塁守備に)
◆9回表1out中田レフトヒット&ファンブル2塁→近藤ライト二塁打◎1点 《8対1》
1対8で4連敗し2勝6敗
7回表先頭横尾が初ヒットでは勝てないな

デイリースポーツ「初回の走塁時に左ハムストリングスに違和感を訴え、途中交代した。大谷は開幕から野手でフル出場を続けていた。」
ハムストリングス:(ウィキペディア)「人間の下肢後面を作る筋肉の総称」
右足に無理がかからないようにすると余計な負荷が左足にかかるのでしょう

もしも大谷くんがスタメンでない時には、このブログ投稿は休みます。

ケガについての個人的な意見
2017WBCが無かったならば、日本シリーズが終わった時に足の手術をして開幕を迎え、
先発で開幕投手をこなし、3番DHでも活躍していたはず。
ところが全力疾走禁止の3番DHで開幕を迎えることとなった。
少年野球の時から全力疾走を当然としてやってきた選手に、全力疾走の禁止は酷な話だ。
セーフになると思ったら加速してしまうのが性(さが)
より先のベースを狙ってスライディングしてしまうのも性(さが)
悪い右足をかばったら左足に弊害が現れることは
騙しが効かないことは早くから指摘もされていたし
ファンとしてもずっと危惧していました。
今期が最後でメジャーリーグへ行くのは、球団も本人もそのつもりで、
今シーズンが終わったら手術を、というシナリオなのだろうとは思いますけど、
もっと大きなケガを(誘発)してしまう前に、手術をして欲しいです。
その代わりと言っては何ですが、アメリカ行きは1年延期しましょう。
元気な二刀流で開幕を迎える2018年は、ファンとのお別れの年といたしましょう。
このシナリオなら大谷くん本人も納得するのでは…
右足を庇う騙し対応には無理があったことは今日で判明したと思います。
こんな状態で投手への復帰には、打者に対する全力疾走禁止以上の恐さがあります。
スピードと三振とに取り憑かれた投手にいったい何を禁止とするのでしょうか。
どう考えてもケガ爆弾の暴発が待ち受けているだけと思えます。
不自然な投球がはらむ軋みと歪みはケガ爆弾の暴発だけでは済まないような気もします。
ファンとしては全力疾走する雄姿を目に焼き付けて送り出したいものです。
“1年延期”はファンの願望としても、手術の決断は早い方が良いと思います。
“騙し”って所詮、手術(決断)を先延ばししているだけですからねー
球団が決断する!!

★ハム大谷、内野ゴロで全力疾走…左大腿肉離れで試合復帰まで4週間***スポニチアネックス 2017年4月8日15:07配信
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/04/08/kiji/20170408s00001173217000c.html
「試合復帰まで4週間程度を要す見込みという。」
これを良い機会と捉えて手術に踏み切りましょう。
左右も場所も違いますから(最初は右足首、今度のは左足の太腿)

(右足の足首ケガ(有痛性三角骨障害)で一番記憶に残っているニュース)
★WBC回避の大谷翔平が苦しむ足首痛 専門家が語る完治に必要はこととは?=Full-Count 2017.02.10
https://full-count.jp/2017/02/10/post57201/
中村俊輔(ジュビロ磐田)のパーソナルトレーナーを務める入船しんもり鍼灸整骨院の新盛淳司院長が解説
「治療はまずは保存療法が選択肢になります。固定をしたり、物理療法などを行い患部を安静にし、炎症を治めるようにします。数週間で痛みは治る場合が多いですが、再発を繰り返す場合は、手術が検討されます。手術は状態によりますが、骨棘を削ったり、三角骨を除去するケースが多い。復帰まで1か月〜3か月くらいを要し、術後は良好な場合が多いので、大谷選手にはしっかりと完治させて、また素晴らしいピッチングを見せていただきたいですね」

“左大腿肉離れで試合復帰まで4週間”なら、今が手術の決断の時です。
決断が早ければ、オールスターゲーム2017(7/14&7/15)に間に合うかも知れない。
もし投手が無理だったとしても、ホームラン競争には……
天性の打撃センス大谷くんの復帰は早いはず、と思うのであります。
不調の日本ハムからDH大谷が抜けるのはあまりにも大き過ぎるけど、
世界の至宝になる可能性の前には、ちっちゃな話です。
栗山監督ーーそうでしょう!?!?

大谷くんは、やっぱり投打走全てで魅せられたいですね!!
ライト守備もあったらレーザービーム送球もあり、投打守走なんですけどね。
posted by yumenoya at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする