2016年06月26日

◎大谷翔平くん真二刀流で快進撃し、ただ今投手6連勝中で7勝目をゲット(白星の投球データと真二刀流打撃データ付き)

今年の大谷翔平くん、投手としての初勝利は遠かったです。
防御率は悪くない、どちらかというと良いのに勝てない。
打撃の援護が弱かったとも言えるが、
投球のテンポが良くないから、攻撃のテンポに結び付かなかったのか?

3/25(金)の開幕で先発でしたが、初勝利は5/1(日)のロッテ戦でした。
ファンは一か月以上も待たされました。
そしてまた待たされ2勝目は5/22(日)の楽天戦でした。
大谷くんに変化が生じたのは、DH制を使わない5/29(日)楽天戦からです。
交流戦に入ると、敵球場ではDH制を使えないから、その実地訓練。
監督のオマエが投げて打って勝って来いという声が聞こえるような真二刀流(リアル二刀流)。
打撃陣も奮起したのか、大谷くんの投球&打撃と野手陣の攻撃の歯車が噛みあうようになりました。
DH制を使える札幌の阪神戦も今日のオリックス戦も敢えてDH制を使わずに大谷投手打撃5番です。
真二刀流での5試合には5連勝という結果が出ています。
OHTANI真二刀流.JPG
(注・クリックして大きくなった画像を再度クリックするとエクセル表の原寸大まで大きくなります)
(注2・画像の表のデータは「プロ野球 - スポーツナビ」の試合結果の出場成績による)
この真二刀流が大谷くんにマッチしていて、
攻撃と守りのリズムにも合っているようなので、
今後ともDH制を使わずに行くのが望ましい選択肢とは思いますが、
ファンとしては、火水木と定着した感の大谷DHも楽しみにしております。
恐いのはケガと蓄積する疲労です。

打率は0.336で9本塁打、大谷くんの打撃もたっぷりと魅せて欲しい。
とファンは欲張りです。
監督にもこんな逸材をどう使って育てるのかというマニュアルはありませんから大変。
疲労ならばDHを少し休ませることも可能だが、ケガが一番怖い。

今日はお互いにテレビ中継を視ながら、秋田の美和さんとスカイプしました。
美和さんは巨人ファンですが、マンガのような二刀流大谷くんの大ファンです。
今度はホームラン打って完投勝利というのが是非視たいねという話題になりました(欲張り)。

防御率、勝利数、奪三振の投手三冠王を目指し、
且つ打者としては本塁打&ヒット&四球で打点・得点をどんどん伸ばして欲しいです。
今年もまた一段とワクワクさせてもらってます。
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2016年06月25日

★オススメの無料マンガ2点、長谷邦夫「ニッポンまんが狂時代」&遠野一実「DIVA-歌姫」(マンガ図書館Z)

もう一か月前のことだが、下記の記事を読みながら、ネットのダウンロード・マンガも安ければスゴク売れるんだと驚いておりました。この関連記事として「マンガ図書館Z」へのリンクがありました。
●電子コミック「11円」セールで売り上げ3億円超 トップ作家に印税1億3000万円 「常識打ち破る数字」-2016年05月27日 15時43分 ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1605/27/news116.html

●絶版漫画を広告付きで公開「マンガ図書館Z」、月10万円得る作者も 目指すは「全マンガ蒐集」-2015年12月25日 16時29分 ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1512/25/news132.html
ここのマンガ家名の順番にチェックしておりましたら、以前にこの「マンガ図書館Z」が話題になった頃に、福井英一「イガグリくん」を読んでいたことを思い出しました。
その頃に比べたら蔵書もかなり増えたようで、気になった作品を読むこととしました。

●マンガ図書館Z
http://www.mangaz.com/

最初に読んだのは、長谷邦夫「ニッポンまんが狂時代」
現在は連載始めの3回分を読むことができます。
終戦時からのマンガの歴史を多彩な関連人物(著者も含む)の出来事として描いておりますので、今まで色んな本で読んだことをおさらいする意味でも、マンガの戦後史がかなりコンパクトにまとまっていますから、重宝な資料でもあります。
●長谷邦夫
ニッポンまんが狂時代 全7話(未完成)
http://www.mangaz.com/book/detail/121251
マンガ情報誌「COMIC BOX コミックボックス」に連載(昔数本を読んでいる) 
◎ニッポンまんが狂時代 第1回 昭和20年8月15日のコミッキスト
http://vw.mangaz.com/virgo/view/121251#i:0
ニッポンまんが狂時代 第2回 大阪”赤本マンガ”の全盛
ニッポンまんが狂時代 第3回 トキワ荘グループの集結と劇画の台頭(★現在は連載始めの3回分までが無料で読めます)
ニッポンまんが狂時代 第4回 劇画時代幕開けの前夜
ニッポンまんが狂時代 第5回 少女まなんが創成期物語
ニッポンまんが狂時代 第6回 「忍者武芸帳」と手塚アニメの登場
ニッポンまんが狂時代 第7回 手塚アニメーション事始め

次に読んで特に面白かったのは「DIVA〜歌姫〜」
●遠野一実 (遠野一生)
「香る水 1」収録短編
◯「三原色」 (これもなかなか)
http://www.mangaz.com/book/detail/4001
「香る水 2」収録短編
◎「DIVA〜歌姫〜」 (作者サイトによると、からだシリーズ/音)
http://www.mangaz.com/book/detail/4002
・無料ですから実際に読んでいただくとして、キーワード的には、「殺人鬼が殺される事件、超能力、闇の組織」といった感じの話で、私好みの構成なので、「DIVA〜歌姫〜」はめっけものでした。こういうの好きなんです。
・続編を読みたいところですが、ラストに続編有り的余韻は無いので、作者に続編を描く気はなさそうなのは残念です。
・もうストーリーは忘れてしまいましたが、遠野一実「双晶宮」はミステリー仕立てで面白かったとだけ記憶。遠野一実さんはミステリーものの方が面白いですね、ここにあった他の作品も一応読みましたけど。
●Kazumi Tohno Website-遠野屋本舗 (作者サイト)
http://members.jcom.home.ne.jp/ktohno/index.html

次の歴史上人物ものもなかなかでした。無料サイトで出合っていなければ読んでいなかった作品です。
●木村直巳(里中満智子/構成)
△円空
●村野守美(里中満智子/構成)
△古田織部

今度時間があったら読みたいもの候補
●とみさわ千夏
恐竜少女テラノちゃん(これは昔、札幌の古本屋で結構探していたのですけど、出合えず)
●古谷三敏
蘊蓄漫画 減点パパ 1
蘊蓄漫画 減点パパ 2
posted by yumenoya at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月24日

◎ロアルド・ダール『王女マメーリア』を久々に再読して満喫(あなたに似た人/キス・キス)

先日、月刊誌『ミステリマガジン』のまとめ買いをした。
背の特集名の一番面白そうな号を取って目次を見たら、
「予期せぬ出来事・第1話 "復讐は俺の手に"会社」が飛び込んできました。
Roald Dahl1.JPG
これが面白かったので、続く号を探すと「アンブレラ・マン」と「ボティボル氏」を見つけたので、続けて読みました。

これらがいったいどの単行本に収録されているのかとネットで調べると、『王女マメーリア』。
表紙画像を確認すると見た記憶があるので、ダンボール箱のどれかに入っているのは間違いないのだが、探すのは大変なことなので、調べると図書館にあったから、今日借りて来ました。
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通販古本の梱包作業を終えて集荷依頼の電話をし、以前ブログで紹介した冷ざるソバ&具たっぷりの温つゆで食事をしてから、上の三作以外を一気に読みました。が、少し記憶していたのは「古本屋」だけでしたけど、かなり粒ぞろいの短編集でした。

『王女マメーリア』の奥付をみると初版は1990年1月。当時ネットが無いから出版状況を簡単に調べる方法は無いし、古本屋で偶然見かけた時に買ったものなのでしょう。貸本屋を開業したのは1991年5月ですから、貸本屋時代に読んだとして、「古本屋」は特に気に入ったので当時再読し、これだけは記憶に残っていたのかも…。

今年になってから、昔読んだのは文庫版でしたけど前年に入手していた『あなたに似た人』(ハヤカワ・ポケット・ミステリー)で再読したが、作品によって結構評価は分れましたけど、その点『王女マメーリア』の方が好み度の高い作品集でした。今回の『あなたに似た人』は評価マーク◯が3作品、△が3作品でした。また学生時代に読んだと思われる『キス・キス』(異色作家短編集/函入り)を確認したら、◯が2作品、△が4作品でしたけど、『王女マメーリア』は短編集としてレベルが高い。濃度では今年読んだ短編集では一番のように思う。
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昨年図書館で『あなたに似た人』新訳版文庫全2巻を借りて、新収録作品だけを読んでいるので、今度はそれ以外の新訳を読まなくっちゃ。訳が少し変われば、読後感がちょっと違うぞということがあるかも。そしてその内に『キス・キス』も再読いたしましょう。せめて評価マーク印のある6作品だけでも。再読の時にはマーク印のあるものはまた読もうという意識もあって評価印を付けているので、初読で評価の低いものを再度読むのを避ける時間節約にはなります。

《読後メモ》ネタバレになったらゴメンなさい
△「ヒッチハイカー」ヒッチハイカーを乗せたばかりにスピード違反、嫌な白バイ警官、ヒッチハイカーは指細工師(魔法の指使い)
◯「アンブレラ・マン」雨の日に最初の一杯のゼニさえあったらパブ行脚の飲み放題コースに…(出だしというか語り部の母と娘(少女)が効いている)
△「ボティボル氏」指揮者になったつもりで陶酔郷という孤独な道楽だったけど…
◯「"復讐するは我にあり"会社」新聞コラムニストの餌食となった金持ち達の復讐請負業
△「執事」パーティ好きの成金とワイン指南の執事
◎「古本屋」死亡広告と古本請求書(実際に居そうな気がするほど傑作というか私好みです)
△「外科医」大手術で助けた学生が油田王国の王子、王様から贈られたのが大きなダイヤモンドで……
・「王女と密猟者」関心を持ってくれるのは母のみという若い醜男、王女を助けたことから全女性は醜男を拒否できない・それを邪魔立て出来ないと王様が発令…
・「王女マメーリア」一夜にして美女に変身した17歳の王女、なびかないのは父の王様だけ…(好みとしてはタイトルになるほどの作品とは思わない)

今日というか、もう昨日になったが、一緒に借りてきたのが、ピーター・へイニング編『死のドライブ』(文春文庫)。
これが『王女マメーリア』のような濃い短編集であることを期待し、結構酔ったのでベッドで読み始めることとしようかな
posted by yumenoya at 03:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月22日

★私の最古の記憶(幼い時の悪夢で再現し記憶に銘記)と親を"置き去り"事件など、児童虐待/《追伸》最古の記憶はワクワクとした驚きでありたい

私の記憶にある最も古いのは、次のようなもの。
住居部分のトイレの奥には大きな倉庫につながるドアがあって、父に叱られたのか、その真っ暗な倉庫に閉じ込められ、私はトイレにつながるドアを叩いて泣いているというもの。
このことは幼い時に何度か夢で繰り返し見たので、記憶として銘記されたようである。
その場所は千島町1丁目で左に倉庫の大きな戸があり、その右側が住宅部分でその右側奥にトイレとそこには倉庫に通じるドアがあった。

今年になって父母のエピソード調べと父母の歴史年表作りを始めたが、その一部については「北方領土・多楽島」というシリーズに書いている(連載途中)。
上に関連した調査で判明したのは、
1.私が生まれたのは梅ヶ枝町3丁目で昭和27年1月(今年の3/31に届いた除籍謄本で確認)、
(自分の育ったところで無かったので、今まで無関心でした)
2.昭和27〜28年に千島町1丁目に引越ししたらしい(夢に出てくる場所)
(小学校から戻ると私のおんぶ(子守)と水汲みが毎日の仕事だったという姉と話しながら推理した結果の時期)
3.昭和31年5月27日、千島町2丁目にヤマレン千島営業所が開店(住居を兼ねておりそこに引越し)
(父の事について手紙で問い合わせた、ヤマレン山本連治郎社長さんに送っていただいた「創業100周年記念誌 蒼天遥か」を6/19に読んで判明しました)

最初に記した記憶については、今回の調査を始めてから姉にも話したが、トイレの奥に、大きな倉庫にもつながる戸があったという間取りでは姉の記憶とも一致しているので、この千島町1丁目の事で間違いないようだ。
上にまとめた住所履歴でいくと、私の3〜4歳頃の事件と思われる。
どこまでが実際の事件を反映しているのか、夢を繰り返すうちに少し脚色されたものかは不明だが、子どもが繰り返し恐い夢として見、それが今も記憶に残っているのだから、このような子どもにとって結構ショッキングな事が実際にあったのには間違いないと思う。

千島町2丁目に引越してからは、夜少し遅くに叱られて玄関から締め出されジョッピンかられた(鍵をかけられた)記憶もある。結構寒かった季節だと思う。この時は倉庫のようには泣かなかったと思うし、夢でうなされることも無かったと記憶。

またもう少し大きくなってから(小学1年生とか入学少し前か)のことだが、金刀比羅神社のお祭りの夜店を見に、家族全員(父母姉兄私)で街へ出かけたことがある。子ども時代に家族揃ってというのはかなり珍しいことでした。
ある店に私の欲しいものを見つけ「買ってよ」と頼んだが拒否された。他愛のない品物で別に高いものでも無かったし、当時のマンガ月刊誌の付録として付いても不思議でないようなものだが私は欲しかった。文字や絵などを描いて遊ぶもので、中敷きを引っ張るとその文字などが消えるという単純なもので、中敷きを戻すと繰り返し遊べるものだった。

買ってくれないことに腹を立てた私は、父母(姉兄)を"置き去り"にして夜道をてくてくと一人で1km近くを歩き家に着いたが、当然鍵が掛かっていたので入ることはできなかったか。記憶はここで切れているので、入れない家に着いてどうしたのかは不明だ(近くの親戚の家にでも行ったのか?遊び友達の家へという可能性もある)。先日6/19、姉に初めてこのことを話したが、当然姉の記憶には全く無し。私の小さい頃、店などでごねて親を困らせる子どもを見かけたことがあるのかは不明だが、そんな事はカッコ悪いと思ったのかも不明だが、私の怒り後の選択肢には"置き去り"しか思い浮かば無かったのでしょう。何らかの態度で示さないと怒りを抑えられなかったのかな、子ども心として。

私の小さい頃は「カマスのおじさん」が結構使われていました。親を困らせると、「カマスのおじさんが来て連れて行くよ」というもので、大きな袋に入れられてオジサンに誘拐されてしまうよという脅しですが、当時「カマスのおじさん」という一言に震え上がった子どもは多かったんでしょうね。

怒りを制御できない親などによるものは困りもので、単なる怒りの捌け口とされたら迷惑この上もないけど、親などが子どもを叱っての体罰には、、欧米のように全て虐待という見方にも賛成はできない。
ただ私が繰り返し見たような悪夢での再現などは無いに越したことは無いので、親がそんな時にはどんな態度で子どもに接するのかを普段から頭の中で事前訓練して置き、いざという時に怒りにまかせて行動に移さないようにする責任が親にはあるのかも。

私の小さい頃の悪夢の場合、トラウマとして尾を引いていることは無いけど、恐怖の悪夢として後々に祟るようなら、それは親の叱り方の責任ですよね。普段が健全な親子関係にあるのだったら、後々まで残ることはないと思うけど…。

最近とみにそんな人は親になるべきでないと思える親による児童虐待事件の報道が嫌になるほど多いですから、欧米のように回りにもっと関心を持って、怪しいものは通報するという環境は必要な気もします。疑問を感じる人が回りにいてもまだ通報には至っていないという隠れ虐待がまだまだあるのでしょうから、不審に感ずる子がいたらまず通報するのが住民の責任なんだという、それが普通だという環境づくりが必要なのかな。亡くなったり大怪我をしたり脳の成長不良となったら取り返しがつかないのですから。児童相談所とか警察とかの通報先の人的体制の問題もあるのしょうけど。

核家族化ということもあるけど、何の付き合いも無いから近所の人に無関心ですからね。私が独身寮を出て札幌でアパート生活を始めてから、通算30年以上になり、今は4つ目のアパートになるけど、回りに暮らしている人について全く知りませんね。会えば挨拶はするけど…。ここに引越して来た時に、引越しを手伝ってくれた姉に言われて、隣と向かいに一応挨拶に行きました。引越して挨拶したのはこれが初めてでした。その後、どちらも引越して行きましたけど、今年引越して来た方が挨拶に来ました。引越し挨拶を受けたというのはアパート生活通算30年以上で初めてのことです、だから挨拶に驚きました。

私は独り身だからなおさら付き合いが無いのかも知れないが、子どもが居る家庭でも、遊び友達とか同じクラスとかのつながりが無かったら、特に交際することは無いだろうし、一軒家住まいで近所との交際を望まない家庭だったら、目立たないという児童虐待もあるのだろうか。でも事件として報道された記事をネットで読んだものでは、閉め出された子どもが玄関前やマンションのベランダで泣いていたとか、部屋から子どもの泣き声が頻繁に聞こえたとか(赤ちゃんの泣き声と違ったら不審に思わないのだろうか)。

監視の社会は嫌だけど、子どもの事に関しては監視社会・通報社会になる必要があるようです。先日読んだネット記事にイギリスで暮らしていた時の事が載っていました。子どもが電話で遊んでいた時に間違えてイギリスの警察短縮番号(日本の110番)を押したそうです。子どもは間違えて押してしまいましたと謝って電話を切ったそうです。すると折り返し警察から電話があったそうです、虐待の子どもからの通報でないかという疑いがあったからです。そして直後に男女コンビの警官が来訪し、子どもと親に事情聴取、他にお子さんはと訊かれてもう一人居るというと連れてきてくださいと言われ、赤ん坊に虐待の痕がないかも調べたそうです。そこにも載っていたのですが、アメリカのベビーシッターが頼まれた赤ん坊の尻にあった蒙古斑を虐待の痕と思って警察に通報したそうです。昔、蒙古斑誤解の記事を読んだ時には笑っていましたけど、こんな欧米のような通報と速やかな対応の社会にならなければ、児童虐待の早期発見につながらないのかなと感じます。子どもは未来の財産ですから、大人がみんなで守らなければ…
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《追伸》最古の記憶はワクワクとした驚きでありたい
●初めてテレビを見たとき-2004年09月28日
http://yumenoya.seesaa.net/article/394425473.html
"親父の会社の出張、出張といっても問屋などがセッティングした取引先をもてなす数泊の接待旅行に、
小学校へ行く前の私も父に何度か一緒に連れてってもらったことがある。
その中でちょっと割と鮮明に憶えているのが、テレビ初体験。4・5歳の頃か。
場所は、定山渓温泉への鉄道が走っていた時代の札幌の豊平駅だと思う。
改札口のある待合室構内、改札口に向かって左奥角の神棚の高さに鎮座していたのが、テレビ受像機だった。
四角い箱の中の丸みを帯びた四角い枠のなかで“映画”をやっていた。
明るい真昼間だというのに、“映画”が見えていた、画像が動いていた。
その箱の前は、すごい人だかり。見えていた画像は、どう考えても、料理番組だった。
だけど大人もみんな、それ(料理番組)をじっと見つめていた。
おそらく、まだ“街頭テレビ”とやらが、パラパラしかない、テレビの珍しい時代だったのだろう。
昭和30年ちょっとの頃だったと思う。もちろん、白黒の時代でした。
"

これは千島町2丁目に住んでいた時の出来事(4・5歳の頃か)を2004年に記事にしたものだが、
子どもの最初の記憶は、こうしたワクワクした驚きとか出合いの感動とか嬉しくって楽しい記憶であって欲しいものですね。
posted by yumenoya at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月09日

★脱テレビながら族、プロ野球の日本ハム戦のテレビ中継以外はテレビ不必要

以前は、いつでもテレビが点けっぱなしでした。
老朽化による立退きがかかるまでは札幌市北区北33条西4丁目のボロ・マンションの3階に暮らしていました。ここにはマンガの貸本屋を廃業してから約10年いましたけど、北側には交通量の多い道道(国道?)が、その上には高速道路(札樽自動車道)が、マンションの西側には北大前につながるの西5丁目樽川通で、マンションの角が交通量の多い交差点であり、車のかなでる五月蠅さでは一等地でした。

そんな五月蠅い所に住んでいたからなのか、映画を観るとか音楽を聴くとかでない限りは、常時テレビが点いていました。テレビが点いているからといって、視線がテレビに向くのは日本ハム戦とか特別の番組だけです。あの頃はネットのテレビ番組表を必ずチェックして一応面白そうな番組にチャンネルを合わせていました。当時は毎日か、毎週か結構視ている番組がそれなりにありました。

このテレビ環境に変化が起きたのは、立退きで隣の石狩市に引越してからです。とにかく静かなところです。一番大きな音は丘珠空港に向けて着陸態勢に入った飛行機の音、そしてアパートの住民の帰宅車の車庫入れの音ぐらいだけです。札幌市北区のアパート生活時代は30年間ぐらいだと思うが、地盤が悪いので大型トラックが通っただけで結構揺れていましたので、震度1の地震でも揺れを感じるほどでしたけど、石狩市では震度1では感じることはありません。

この静けさの中で暮らしていると、五月蠅さに対抗するようなテレビの音は段々と不要になってきたようです。また原発が稼働していないので、冷房クーラーの時期になると節電が毎年唱えられていましたから、段々とテレビのコンセントを抜くのが当然のようになっていました。

今のコンセント抜きパターンになったのは昨年2015年からで、日本ハム戦以外に視る番組といったら、興味のあるテーマの日曜夜のサイエンスZERO、地球ドラマチックなど特別なものぐらいになっていました。最近はそれも見逃すほどで、日本ハム戦のテレビ中継以外の番組はテレビ不要の時代に突入しております。

ニュースはヤフーとOCNをこまめにチェックし、気になるものがあればリンクと検索で調べ、それにJBpressのメルマガのチェックぐらいになっている。

今日は日本ハム戦のテレビ中継が無かったので、ネットラジオ観戦でしたが、こんな日はテレビのコンセントはずっとはずしたままです。今も自分の出す音とパソコンの小さな稼働音以外には何も聞こえません。立退きされずにあのまま札幌で暮らしていたら、知らなかったであろう静かな世界です。うるさい都会で生活していたら知らなかったであろう、この静かな無音に近い環境は結構気に入っております。何かの不安感があって常時テレビがオンだったのでしょうか。
posted by yumenoya at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月05日

◎真二刀流で大谷くん完投勝利し3連勝、163キロも記録、15試合連続安打でワクワク

阿部くん復帰後調子の良い交流戦無敗の巨人に2連敗中の日本ハム
それを阻止するのは交流戦今年初の真二刀流・大谷翔平くん

しかし1回裏の先頭打者・大田くんに一発を喰らいました
けれどもその一発以降は安定した投球で0行進
3回表には自らの犠牲フライで追加点もあげ2点のリードに逆転
4回裏にはクルーズにプロ野球新記録の163キロ(結果はファウル)
6回表はヒットで15試合連続安打
8回表には中田&陽のホームランで3点を追加
9回裏には1点を失うが完投勝利です

投げては123球、6被安打、2失点、10奪三振、2与四球
5番で打っては犠牲フライで1打点、1安打(.359、15試合連続安打中)

●6/5【巨人vs日本ハム】ヒーローインタビュー 大谷が「二刀流」の活躍!1安打1打点&9回完投!さらに日本新163キロも
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/video/play/105032/

本日は残念ながら地上波テレビの中継が無かったので
ラジオ中継の観戦でした
テレビよりはラジオの方がじっくり耳を傾けている感じです
最近のテレビ中継で思う事
画面をじっと見つめている人は感じないかもしれないが
打席に立った選手の最近活躍時の録画のリプレイが多すぎる
こちらはパソコンで作業をしていることが多いので
歓声に驚き顔を上げてテレビを視ると録画でした……
そんなに多くのリプレイを差し込まないで欲しいものだ
局によっては「録画」「リプレイ」の表示が小さくって
それに気づくのに少し時間がかかってガックリすることも……
「録画」「リプレイ」にも適度ってものがあるでしょうよ!!
もう少しNHK中継のように淡々と伝えれないものかね
球場へ足を運んだら、投げる前の投手も素振りする打者も淡々と眺めて楽しんでいます
頻繁に挿入される「録画」「リプレイ」は煩わしいし五月蠅い

交流戦開始のヤクルトも続く巨人も共に1勝2敗
今日勝っての札幌ドーム戦は広島
今度こそ有原くん(防御率パリーグ第1位)には勝って欲しいものです
そしてDH大谷くんにはガツーンと打ってワクワクさせてもらいましょう

《追記》
大谷くんパリーグ投手防御率2.63で第4位に
posted by yumenoya at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする