2016年03月21日

あなたは大丈夫!?知らない内に乗っ取られてサイバー攻撃の「踏み台」に!!、怖いですねェーIoT機器(!?)

今日、読売新聞ニュースを読んでいて、最初に思い出したのは、
ネットで見れる「監視カメラの映像」が話題になった時に書いた記事です。
これは本人の知らない内に撮られている街頭や店内、会社内の「監視カメラの映像」が世界中に筒抜けで発信されているという恐怖でした。

●"世界中の監視カメラの映像をネット配信しているサイトが人気"だそうです、早速ロシアのサイトで確認しましたが怖いですね/《追記1、2、3、4》-2016年01月21日
http://yumenoya.seesaa.net/article/432838307.html
今、サイトInsecamを確認しましたら、Japan(2794)。
上の記事1/21の時にはJAPAN(6161)でしたから、減ったとは云え、Insecamで生きているカメラはまだまだ多いようです。


今日の下記の読売新聞ニュースは、
「情報システムセキュリティーが専門の横浜国立大の吉岡克成准教授の研究室」が同大のネットワークへの攻撃を確認した時に、その通信元を調べたら、
「世界各国の火災報知機やIP電話、ビルの空調制御システムなど、361種類のIoT機器約15万台だったことが判明した」と。
「侵入検知システムなどのセキュリティー対策の機器が踏み台になっているケースもあった」←何っ!?

聞き慣れない、私は初見の「IoT機器」という言葉ですが、もちろん前段で触れた「監視カメラ」もIoT機器のひとつです。
私は使っていないIP電話だけど、IP電話ってヤバイのー!?


もう既に始まっているが、外出先でスマートフォンやiPad(私はどちらも持っていない)で、例えば自宅のペットを監視カメラでチェックしたり、炊飯器のスイッチを入れたり、エアコンの温度設定をしたりなど、ネットを介在した便利な生活はどんどん進んでおります。離れたところで独りで暮らす老いた親を知らせてくれる機能の付いた電気ポットというのもありましたね。私はパソコンのみ段階。

世界に筒抜けだった「監視カメラの映像」ならば、パスワードなどの設定さえすれば、簡単に防ぐことができました。

でも今日のニュースや関連記事で判明したことは、便利社会の裏に潜む危険、どんどん増えるであろうIoT機器のセキュリティー問題です。セキュリティーは所詮、防御する側とそれを破る側とのせめぎ合いの連続で、その追いかけっこにキリはありません。

特にネット上の情報(特に技術情報)を求めてのスパイ活動であるサイバー攻撃などの中継地点になってしまう可能性があります。

以前にやったNHKの特集番組で、九州の大学の医学情報が漏えいした時の追跡をしていました。その中継地点の一つになったのが、小さな店のホームページがあったサーバーでした。その追跡の辿り着いた最終地点は中国のとある団体が入っているビルだった、で番組は終了したように記憶。

また別番組ではセキュリティーを破って、自動車の操作を乗っ取ることが出来るかどうかの実験をやっておりました。乗っ取りは成功です。

適切な表現の字句は判りませんが、ちょっとした電気を介在とした機械(家庭の小さな炊飯器から航空機といったデカイものまで)には必ずコンピューターシステムが搭載されております。それがネットに接続していたら……乗っ取られて操作される可能性が……

個人のレベルで何ができるのか?変なウィルスに感染しないようにいつも注意していることはできます。
でも高レベルの話になったら、ただ怯えるだけ、それならば唯一できるのはそれを意識しないことだけ……。

便利に潜む危険とかネット犯罪の踏み台になる可能性を自覚しておく必要はありそうです。そして一番怖いのはネットテロ!?

●IoT機器15万台、サイバー攻撃「踏み台」に-2016年03月21日 09時29分: 科学・IT : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
http://www.yomiuri.co.jp/science/20160321-OYT1T50001.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160321-00050001-yom-sci

●他のシステムへの攻撃の踏み台に|不正アクセスとは?|どんな危険があるの?|基礎知識|国民のための情報セキュリティサイト-総務省(↓ここは全文を転載、なおリンクのページは多数)
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/basic/risk/06-2.html
「 不正アクセスによって侵入されたシステムは、攻撃者がその後いつでもアクセスできるように、バックドアと呼ばれる裏口を作られてしまうことが知られています。攻撃者は、そのシステムを踏み台として、さらに組織の内部に侵入しようとしたり、そのシステムからインターネットを通じて外部の他の組織を攻撃したりすることもあります。

この場合に多く見られる例は、攻撃者によってボット ウイルスを送り込まれ、自分がボットネットの一員となってしまうというものです。ボットネットとは、攻撃者によって制御を奪われたコンピュータの集まりで、数千〜数十万というネットワークから構成されていることもあります。攻撃者はボットに一斉に指令を送り、外部の他の組織に対して大規模なDDoS攻撃を行ったり、スパムメールを送信したりすることもあります。

このように、不正アクセスの被害に遭うと、知らない間に攻撃者の一員として利用されてしまうこともあるのです。」

●IoT機器へのサイバー攻撃、国内で増加が顕著に-2015年12月16日 11時59分 ITmedia エンタープライズ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1512/16/news079.html

●IoT:Internet of Things(モノのインターネット)とは - モノワイヤレス
http://mono-wireless.com/jp/tech/Internet_of_Things.html


↓決して「サルでもわかる」ではないよ!!この記事は後でじっくり読むつもり↓
●サルでもわかるIoT入門(初心者・一般向け)-I have a pen 23rd 3月, 2015
http://daisuke-ikeda.tumblr.com/post/114395211159/%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%81%A7%E3%82%82%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8Biot%E5%85%A5%E9%96%80%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85%E4%B8%80%E8%88%AC%E5%90%91%E3%81%91
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2016年03月18日

★浦沢直樹の漫勉「五十嵐大介」&北方領土関連記事の予告(多楽島)★

今回の五十嵐大介さん編は、今までのように酒を一滴も飲まずに、またパソコンのネットニュースをちょっと確認という浮気をもせずに、じっとテレビを視ていました。最近は別の事で慌ただしいので、少しだけ感想を記しておきます。

「空気感」を表現して自分の体験を読者に伝えたいと。私の一番のお気に入りの「はなしっぱなし」も、それに共感(感応)していたから好きだったのかも。子どもの頃の神社、結構大きな木がたくさんあって、その周りには結構高いササ(笹)の藪も、そこは木漏れ日で姿を変え、(五十嵐大介さんの故郷のように豊かでないが)季節によって見え方も変化する。まさにその奥には何かが居そうな気配・雰囲気。「はなしっぱなし」ってそんな自然環境を舞台したちょっと奇妙で妖しい出来事を描いている。あの少しもわっとしたタッチだからこそ表現できたあの世界、そしてそこには独特の光の表現が。

見開きで上下二段コマの砂浜風景、その遠くにもつながっている砂浜という入り江の大コマ景色。普通の目線は右ページの右上コマに始まって左下コマ、そして左ページの右上コマへ。見開きの上下二段コマでもマンガ家は普通の目線を意識して描く(作者と読者の暗黙了解・約束ごとがある)。ところが五十嵐さんが描いた砂浜風景は上段コマの左に生い茂った大きな木を配置し、下段では右端に犬を配置しているので、目線は左から右へと動く。見開きページの始めは大きな木で、終わりは犬に(まるで左開きの外国マンガ雑誌だ)。浦沢さんは驚きながら、こう分析・解説していましたけど、結構画期的な事のようですな。納得しながら拝聴していました。

今回は特に長かったように感じたけど、密度が高いからそう感じたのか、あのペン使い、あのボールペン使い(じっとその流れを視ているとマジックですね)、そしてカッターを使ってのスクリーントーン削りであの光を表現してしまう技量など、制作現場の秘密を驚きながら堪能させていただきました。NHKと浦沢直樹さんと定点カメラに耐えて出演した五十嵐大介さんに感謝です。五十嵐大介さんって岩手県の田舎で野菜作りを始め、それをマンガ作品にした人なんだから、何となくテレビ番組のような目立つ場所には絶対出て来ない人なんだろうと勝手に想像しておりました。
《追記 大事なリンクを失念していました》
ここにはペンの微妙な動きを捉えた動画と放送されなかった会話の文字記事があります。
再放送を待てない方はこの動画を
●五十嵐大介 | 浦沢直樹の漫勉 | NHK
http://www.nhk.or.jp/manben/igarashi/


ついでに、もうひとつ想像したこと。先日、古本のリストを表ソフトに打ち込んでいました。ナタリア・マカロワ「ナタリア・マカロワ自伝―妖精ナターシャの想い出」(新書館)です。バレリーナには関心が無いけれど、どんな人なのかなと「まえがき」だけを読んだら、膨大な量のインタビューと会話の録音テープをたたき台に誕生した本でした。自伝誕生のエピソードの印象が強かったので、五十嵐さん描く格闘シーンが段々と完成されていく過程を見ていた時に、この本を想起してしまいました。五十嵐大介さんがもし躍動するバレリーナを表現したら、あの格闘シーンのようなバレエが……。私の好きな五十嵐さんの描く異様な世界とはまるで違いますけど、面白い組み合わせで、肉体表現の新境地を拓くかも。例えばニジンスキーとか。今取りかかっていることがあるので、五十嵐大介さんの話はここまでとし、ブログ予告へ


先日(2月20〜21日)、たまたま中学時代の先生の教え子の誰かがホームページやブログで記事にしているかも、と考えて試しにネットを検索してみました。
何とありました。教え子の記事ではなくて、北方領土問題の語り部としての中田勇さんについての記事と証言動画とが。

その記事を読み、関連動画なども少し見聞きして、「中田勇先生って北方領土の色丹出身だったの!?」というのが最初の驚きでした。そして「終戦後にソ連軍が島に上陸した時に島を脱出できなかった方がたくさん居て、その人たちはその2年後に島から樺太の真岡(真岡郵便電信局事件のあった所)に移動させられて収容所生活を送り、やっと引揚船で函館に帰り着いたのは昭和22年の秋頃!?」(何回かに分けての引揚で、収容所や引揚船の中で亡くなった人もたくさん居た)このことを初めて知ってショックでした。私は昭和27年の戦後生まれですけど、この時に生じた疑問・ショックを何とかしたい、私の中で少しでもしっくりさせたいと、中学生時代3年間クラス担任だった中田勇先生(数学教師)宅に電話をかけました。(ネットは便利だけど、一面怖い、住所と電話番号が検索で簡単に判ってしまう。電話帳にずっと載せていない人とか、それなりの公的人物でない人は心配ご無用ですけど…。ついでに皆が怖がる話をひとつ、案外知らない人が居るかも知れない、住所が判っていたら、Googleの地図検索で自宅・アパートなどの画像が見れる。これって泥棒なら仕事の下見です。例えば今度何日に家族揃って旅行とでもブログに書いて、空き巣がそれを読んだら、防犯設備がどうかは別にして、泥棒さんいらっしゃい宣言ですよ、「五十嵐大介」とか「中田勇」とかのキーワード検索で今ここを読んでいる方、夢の屋のブログには、こういう一口メモもありますので、たまには要チェックですよ)

閑話休題
中学を卒業したのは昭和42年(1967年)、後に両親が根室を離れたこともあり、(否、最初から参加したいと発想するタイプじゃない、気心の知っている奴と連絡できれば充分、私の場合一人だけ、接触して来る者は厭わず、設定してくれたら会うのはやはり懐かしいという消極派、つまり懐かしくって突然電話などしないタイプ)、地元のクラス会に出たことはないし、音信普通状態の私が中田先生と話すのは中学卒業以来なら49年振りとなります。この電話で、より驚くこと、母にまつわる話が判明して、私の好奇心に火が点いてしまい、母と父の歴史探索とエピソード集めが始まりました。

我が家の話ですが、母が長野から今は北方領土の歯舞(大臣さん「はぼまい」ですよ)群島の多楽島へ養女に来たのは24歳で昭和15年、そこに父が婿入りしたのは昭和18年で郵便局の仕事を、そして長女が生まれる。そこへ終戦後のはずの昭和20年9月にソ連軍が上陸して怒濤の時代が開始しました。

このブログでは、中田勇先生と電話で話した事、その時に驚愕判明した中田先生が少年時代に見かけた戦前の母の若い頃、ソ連軍上陸に伴う多楽島脱出二弾の話、初めて観た色丹島を舞台としたアニメ「ジョバンニの島」とその実際、今に伝わる多楽島脱出の朱色漆塗りお膳セット(4木箱で二十人前)などを連載で書く予定です。

今、母と父の歴史年表(多楽島以降、不思議な事に中田勇先生とリンク)&父母エピソードの作成を急いで取りまとめ中、これは姉の記憶と積極的協力が必須ですが、まだ姉には記憶を掘り起こしてと要請中、電話でのおしゃべりの途中に姉が思い出すことがあるから必須アイテムは長電話、一番の必須アイテムは表ソフトです、母と父に関連した重要人物を横に配置し、縦は年月日、それに結婚、誕生とか、出会い、仕事・就職、住所とか、大きな出来事とかを記載していくと、不明な点も明らかとなり、これしかないなという推理の落着点が見つかることも多々ありました。

何せ体験証言者で記憶鮮明という人は少ないし、私の父母のような戦前の結婚組はほとんどの人が亡くなっております。突然探索することになった我が家の個人的なことをブログ記事にするつもりは全くないけれど、今回調べて判明した北方領土と戦争に関連した我が家の事は、このブログで連載記事を書きます、私の推理を交えながら。それが中田先生の語り部活動の側面的援助活動になると思うからです。ネットにあった先生の言葉、北方領土問題も駅伝の時代になりました、若い人にタスキを渡すしかない。私は何回目かの電話時にで言いました、先生のタスキに手をかけたつもりではおりますと、約束のようなもの、宣言かな。

私は若くない64歳のおじさんだけど、先生は今年に米寿になるそうな…中学生の時には中田先生ってかなり年上と思っていたけど…運動部じゃないから2・3歳違いならともかくも、さすがに先生とタメ口で話はできないけれど、電話で話していて感じたのは年取ると23歳ぐらいの差って、あまり気にならないね、お互いにもう大人同士なんだからという会話、それは今回の調査でソ連軍上陸当時の多楽島の事で知りたいことがあって、面識のない多楽島出身者(終戦時10歳)に突然電話をした時にも感じました。私の色々の質問に解説・回答をいただきました。この一本の電話で私の推理・想像も一応納得したこともありましたし…

というようなことで、母と父の歴史年表&父母エピソードの調査・作成が終了して、関係者へのコピー配付が終わりましたら、ブログ本編の連載スタートとなります。その構想作りと下書きは少しずつ平行して進めておりますが、記事にするからにはインパクトのある構成と書き方の工夫が必要だし、できるだけ多くの人に興味を持って読んでもらわないと北方領土問題について書く私の甲斐が薄れてしまうし、もっともネットはゴミの宝庫ですから、たまたま或るキーワードで検索してくれた時に私のブログが引っかかって読んでもらい何かの参考になったら十分なんですですけど……

では映画の予告と同じですけど、乞うご期待

2016年の今、71年も昔の私も生まれていない1945年当時の「北方領土関連記事の予告」じゃ誰も読んでくれないだろうから、浦沢直樹の漫勉「五十嵐大介」の視聴感想にからめて、この予告記事を書いている次第です。

"71年も昔の私も生まれていない1945年当時"の終戦後に翻弄された「北方領土」の島の庶民に少しは関心を持たれた方、乞うご期待です。私自身が最近急に関心を持って初めて調べて色々推理しましたけど、父母も翻弄された激動の時代でした。関心が持てて興味が湧くのはあくまで父母に関連していることです。亡き父母の体験した「空気感」(時代)を息子の私も共感したいという望みでしょうか?
posted by yumenoya at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 北方領土 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月16日

★「クジラ死骸上でポーズ」写真の記事で、色々考えたこと

昨年だったと思うが、アフリカでメスのライオンが殺された。
それが現地では結構有名な老ライオンらしく
保護区にいたはずなのに、保護区外で銃殺されていた。
調べたら、現地の猛獣狩りツアー案内人が保護区外へおびき出して、
それをアメリカの旅行者である歯科医が撃ったと。
アメリカ人の歯科医についてはネットでも話題になった。
(その歯科医はどうなったことやら)

昔のアメリカ映画では、居間の壁に猛獣の頭の剥製が掛かっており、
それを示しながら、ハンターの主人は客に撃ち取った時の自慢話を…
なんていうシーンは極普通でした。
「保護」という考え方・発想が無かった時代。
今でも猟銃そのものが普通で、狩りは趣味の世界
週末はゴルフへ行く人がいるように、
今週は狩りに出かけるよという人がいるのでしょう。
今は女優のまとった毛皮も糾弾される時代となりましたけど。

私の子ども時代の御馳走はカレーライスでした。
私は勇んで豚肉を買いに行きますけど、
買うのは脂身に少し肉が付いているという一番安い豚肉でした。
でも旨かったし、正月の誕生日に何が食べたいと母に訊かれると
やっぱり「カレーライス」と応えていました。
その当時にいつも食べていたのは、クジラ肉です。
給食で出るのも当然クジラ肉でした。
今のような時代になると想像した人は極めて少なかったでしょう。

関西の人は肉という牛肉のことで、豚肉の場合は豚肉と言う。
北海道は肉という豚肉のことで、牛肉の場合にはちゃんと牛肉と、
そんな文化的な違いがあります。
12月31日大晦日の年取りは一年で一番豪華な日でした。
定番は「スキヤキ」で当然豚肉です。
肉質のランクは少しずつアップしていきましたけど、ずっと豚スキヤキでした。
小さい頃は、玉子が高かったので、一人一個のみ限定。

私が初めて牛スキを食べたのは、高校三年生の時、
予備校に行くこととなり、その寮に入る試験と面接があって、
親父に連れられて釧路へ出ました。
その時に連れて行かれたのが牛スキヤキの初体験でした。
旨かった…、ある意味でカルチャーショックです。
今でこそスキヤキと言えば牛肉ですが、
最初は牛肉で開始だがそれが尽きると控えていた豚肉登場の時代も。

独り暮らしの今でも高い牛肉を買うことはめったにありませんが、
もっともっと高価なのがクジラ肉・鯨肉です。
学生時代には鯨肉の脂身の細切りにちょっと醤油をかけて酒のツマミにしていました。
そんな時代もあったのですが…
脂身の細切りにも手が出ません。あの味は懐かしいよー。

地球上の動物は全てが、植物か植物&動物か動物を喰らって生きている。
これが地球に誕生したヒトの宿命であり性(サガ)です。
このことを考えると、植物(米、小麦、ジャガイモ、木の実、果実など)なら食べても良いのか。
それとも栽培したものなら構わないのか。
野生動物なら駄目で、養殖した・飼育した動物なら構わないのか。
四足の哺乳類は問題があって、二足の鳥なら構わないのか。
知性を感じさせるクジラやイルカはイケナイのか。
絶滅が危惧される種はダメなのか。
"人食い"という共食いだけが絶対駄目なのか、タブー・禁忌として。
戦争での殺人だって、同じ線上の延長先にあるのが"人食い"だと思う。

こんなことを悩んだら、喰えなくなってしまうので、考えないことにしている。
最期は水と少々の塩のみの絶食による自死しかない。
もし生まれ変われるものなら、
太陽の恵みで生きているような生命体のみの惑星に……
(ここ追記→半村良「妖星伝」の影響があるかな)

人間の歴史は殺人道具の進化と捉えることも出来る。
今や無人飛行機で攻撃を、そして近々無人戦車が投入される……
そしてやがては殺人兵士ロボットも……

ってな事を色々連想して考えたのは、下記の記事を読んだからです。
友人とのドライブで海岸に行ったらクジラが打ち上げられていた、と想定しよう。
その時まだ生きていたら、110番か119番に通報して、
バケツのようなもので海水をかけていただろう…
死んでいたら、初めて間近に見たその大きさ(写真は仔鯨?)に驚きながら、
死骸の上でポーズの写真を互いに撮りあったかもしれない。
そして知った写真コンテストに応募、という可能性はあったかも…。

北海道立オホーツク流氷科学センター主催の写真コンテスト
"9日に発表された第25回「オホーツクの四季」写真コンテストで最優秀賞を受けた作品「征服」"
(ここを読んで最初に連想したのは、猛獣狩りハンターの記念写真とか剥製です)
最優秀賞でなければ、格別話題になることも無く、
友人の間でのみ流通した写真だった。

私ならばブログで、クジラを発見した時に何を思ったとか、
何を考えながら写真を撮ったかの解説つきで、
近写も含めた複数の写真画像をアップしているだろう。
特ダネの感覚で……

●クジラ死骸上でガッツポーズ 写真コン最優秀作品に批判-2016年3月15日23時15分 朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASJ3H5SJ4J3HIIPE01G.html

上の文章を打っている途中に、下の続報が
●クジラ死骸上でポーズ、出品者が受賞辞退 主催者は陳謝-2016年3月16日11時28分 朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASJ3J32L1J3JIIPE003.html
posted by yumenoya at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学と生きもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巨人での野球賭博→試合前の円陣での掛け声出しでゼニが動く→高校野球くじ/《追記3/16朝|3/18》/《追記3/23》一年後に復帰の道/《4/30追記》

今度は「高校野球くじ」ですか!?
サンケイ・グループの次は週刊文春がついに登場しちゃったよー
「声出し」で金銭が動いていたことを、阪神に次いで西武の代表も存在を認めた。
日ハムの岩ちゃんは、日ハムに問題のような「声出し」は無かったと…
缶コーヒーの奢り奢られはあったけど…
他の球団にもありそうなゲン担ぎ。

今日はサッカーの「岡崎慎司くんの華麗なオーバーヘッドゴール」がすがすがしかったので、
「岡崎慎司の華麗なオーバーヘッドゴール!&「しん(慎)」に因んだ新聞見出しの新語が二つ誕生」
という記事を別ブログに投稿しました。
http://yumenoyamemo.blog.fc2.com/blog-entry-109.html
その記事の後段で、危惧していた「試合前の円陣での掛け声出しでゼニが」に触れました。
その全文を転載します。
"プロ野球の開幕を間近にして、
巨人での野球賭博に加えて、
更に試合前の円陣での掛け声出しでゼニが動いていたという問題が出てきました。
その仕組みについては二つの説が対立しているけど、
もし連勝してレートが上がっていく説だとすると、声出しで動く金額は結構膨らむ……
こんな験担ぎ(げんかつぎ)については、阪神も認めたようだけど、
サンケイグループにどんな隠し玉があるのかは、続報で更に明らかなるんだろうけど、
もし「レートが上がっていく」方式だったとすると、この問題は少し大きくなりそうだ。

来週からいよいよ始まる日ハム戦、開幕は大谷翔平くんの先発、
これで私にもテレビ生活がやっと戻ってまいります。
だから巨人にはプロ野球の開幕に水を差さないで欲しいですな、ハイ。
テレビ中継の本数が減るなんて影響がじわじわと現れるようなら、困ったことです。
私は日ハム戦だけ視れれば御の字ですけど。
"

こんな験担ぎ(げんかつぎ)は少し許せるけど、
観客の皆が今日は勝ってくれと願っている、
試合開始直前の円陣での声出しで、
その勝敗によって動くゼニを連想していた選手がいたかも…
というのはちょっとセコイし情けない。

日ハムの応援で球場に足を運んだのは数えるほどだけど、
チケット代、往復の地下鉄代、地下鉄から結構遠い札幌ドームとの歩き往復、
ドームでのビール代とツマミ代、時には弁当代、帰還後の飲み屋の打ち上げ代など
年寄りには金銭的にも、肉体的にもキツイ札幌ドーム観戦。
試合開始を待って少しずつ盛り上がる観客
そして円陣を組んだ掛け声でいよいよスタート…
(ガンちゃんは日ハムには無かったと否定しているけれど)
球団の皆さんは、2・3年前から始まったと言っているけれど、
ずっと昔からではないの?という疑念が残ってしまう。
それがマスコミで暴かれるのではという不安と恐れ……

そしたら、その今夜のニュース、
今度は「高校野球くじ」が、それも週刊文春で
●巨人、文春の指摘に反論「高校野球くじ、協約違反ない」-朝日新聞デジタル2016年3月15日21時32分
http://www.asahi.com/articles/ASJ3H6R60J3HUTQP055.html
「野球賭博」のキーマンが、「高校野球くじ」もやっていて、巨人選手も参加していたと、

私は高校野球にあまり関心が無いし、クジをやったことが無いけど、
「高校野球くじ」は、勝ちチームを予想して成り立つ賭け事だろう、
翌朝の追記時に、この部分には妄想があったので取り消し線を入れる
プロ野球選手なら、出身校を応援したい気持ちもあるだろうし、
でも今年のあのチームが強そうだと予想しながら、
競馬のようにオッズを見ながら散らして、
大負けしないように、勝ちを狙うのが賭け事、ギャンブル。
福引のクジじゃないのだから、
予想して賭けるのが醍醐味でしょう。
だからそれに乗って賭けるプロ野球選手がいたのでしょうよ。


巨人も機構も「問題無し」と判断したらしいが、すごく甘い判断だったと感じる。
「声だし」と「高校野球くじ」の実態が段々と明らかにされたら、
申し開きができませんよ。
どうなるの、日本のプロ野球は!?

だからこの記事をメインで書きたく無かったのよ
でもかなり追い込まれておりますというのが、私の実感です。
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《追記3/16 午前10時40分》
起きてベッドで、また「高校野球くじ」のことを考えていた。
昨夜の寝酒を飲みながらの不安を抱えての想像は、
「高校野球くじ」と「高校野球賭博」とが、ごっちゃになっているようなので、
「翌朝の追記時に、この部分には妄想があったので取り消し線を入れる」としました。

週刊文春の記事をちゃんと読まないと、
批判しているらしい「高校野球くじ」の仕組みが判らない状態で、
想像していると負の妄想に陥ってしまうようだ。
かといって図書館まで行って週刊文春を読む気はない。
ネットに流れる新情報を待とう……
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《追記3/18》
●新たな行為はなし 開幕延期もなし セと合同協議開催へ パ・リーグ臨時理事会-2016.3.18 10:16産経ニュース
http://www.sankei.com/sports/news/160318/spo1603180011-n1.html
「パではすでにソフトバンク、西武、楽天、ロッテで声だしやノックのミスで罰金を集める金銭授受が行ったことが明らかになっているが、理事長の関洋二西武球団専務は「新たな賭博などの野球協約違反、声出しなどの行為は報告されなかった」と説明。」
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《追記3/23》
●巨人が高木京介に契約解除を通達 失格1年の軽さに本人「福田さんたち無期と思うと…」-デイリースポーツ 3月22日(火)19時41分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160322-00000108-dal-base


●【巨人】高木京、1年後に復帰希望なら契約は巨人と-2016年3月23日6時0分 スポーツ報知
http://www.hochi.co.jp/giants/20160323-OHT1T50011.html

本人が希望するかどうかは別にして「1年後に復帰希望なら契約は巨人と」という道が開けていることで、少しホッといたしました。

1年後に本人が希望した場合には、巨人と契約して巨人で選手活動を再開するのが望ましい。

高木京介さんにはずっと「野球賭博」というレッテルと連想が付いて回りますけど、巨人はそれを受け止めるというか、背負う覚悟が必要でしょう。こういう復帰の先鞭をつけるのは巨人であるべきだし、巨人にはその道を拓く義務と責任があると思う。

トレードして他チームの投手で活躍されたら(活躍するでしょうけど)、一番困るのは高木京介投手と対戦する巨人ですからね……


今のところ、「試合前の円陣での掛け声出しでゼニが動いていた」の続報(勝ち続けると御祝儀の額が段々アップなど)も無いので、3/25夜の開幕は無事迎えれそうです。
いよいよですねぇ!!
私のテレビ観戦生活も久々に再開します。
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《4/30追記》
●笠原容疑者「胴元側」認定 暴力団の関与は?「逮捕は入り口」-- 産経ニュース
http://www.sankei.com/affairs/news/160429/afr1604290032-n1.html
「当初、警視庁は笠原容疑者はあくまで野球賭博の「客」とみていた。捜査では笠原容疑者が賭け金の収集など、斉藤聡容疑者(38)が胴元だった野球賭博に能動的に関与していた実態が浮かんだ。「単純な客ではなく、笠原容疑者と斉藤容疑者は一体だった」と捜査関係者は話す。

 その後の捜査で、斉藤容疑者が野球賭博の手数料を得ていたことも判明。警視庁は賭博を開催して利益を得た「賭博開帳図利罪」が成立すると判断した。」
posted by yumenoya at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月11日

演歌「夜のすすきのゼロ番地」の紹介と宣伝(薄野/ススキノ/歌/近々カラオケに登場)

昨夜、同業のネット古本屋・好友堂さんと久々にSkypeスカイプをしていましたら、「夜のすすきのゼロ番地」の話題になりました。
・「夜のすすきのゼロ番地」が今度カラオケで唄えるようになる
 (3/30からスタート)
・3月いっぱい、STVラジオで毎週土曜日に「夜のすすきのゼロ番地」の唄がかかる
 (STVラジオ土曜19:00〜19:30「演歌大好き北海道」)
 (スマホのアプリradikoでも聴けるそうです)

◎「夜のすすきのゼロ番地」
作詞・川西初枝、作曲・小倉裕子、唄・元木絵麻

作詞をしている川西初枝さんは作曲・小倉裕子さんの叔母さん。
そして作曲・小倉裕子さんはOZスタジオ札幌(音楽教室&ライブ/南区澄川)の運営者で、好友堂さんの奥さん。
その担当はポピュラーピアノ科と歌謡コースです。
http://ozst.net/

最近はご無沙汰ですが、OZスタジオ札幌でのJAZZライブは何回も楽しんでおりますし、ライブ終了後にはジャズメンの皆さんと酒を飲みながら語ったりもしましたし、音楽教室が無い時にそこで古本屋同士の情報交換を、は大袈裟ですが酒を飲み交わしたことも時々……
また奥さんには屋外でのJAZZフェスティバルのチケットをいただいて、好友堂さんと二人で出かけたことも…
というようにお二人には何かとお世話になっていますので、「夜のすすきのゼロ番地」の紹介と宣伝をしております。

STVラジオを待てないという方は、
動画がYoutubeにアップされています。
https://www.youtube.com/watch?v=bXB2sqSl-yw
また唄CD通販と試聴は下記OZスタジオ札幌で
http://www.ozst.net/index.php/cd/220-2015-08-06-04-44-37

3月30日からはカラオケに登場しますので、
カラオケの新たなレパートリーにいかがでしょうか?
是非とも挑戦をお願いします。

《注》「すすきの」「ススキノ」って何なの??という方が少しは居られるかも知れません。
札幌にある北海道最大の歓楽街・飲み屋街のことです。
夜になると沢山のネオンが灯り、そこは燦然と輝く煌びやかな街となります。
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2016年03月04日

浦沢直樹の漫勉「萩尾望都」/動画3本&未公開部分テキストにリンク/「五十嵐大介」も楽しみ/《追記》動画リンク

 漫勉の新シリーズが「萩尾望都」で始まり、第3回が「五十嵐大介」ということをネットニュースで知り、この二人を見逃したら困ると思って、机奥の壁の上に、買ってはあったけれどまだ掲示してなかった月カレンダーをやっと登場させ、3/3に「萩尾」、3/17に「五十嵐」と赤マジックで書き込んでありました。また買い物金額などを記帳するカレンダー手帳にはフルネームで記載しておきました。本日はそれでも忘れたら困ると思い、キーボードに「23時 萩尾望都」と赤マジック書いた紙片をセロテープで貼り、午後10時半にはEテレを点けて待機しておりました。というのはプロ野球中継が無い時期には、全くテレビを視ないのが普通の生活になっておりますので、視たい番組があっても忘れてしまうことが多かったからです。

 NHKは、萩尾望都さんの『王妃マルゴ』の作成現場を4日間密着取材(別室で複数のカメラで録画、手元のズーム操作も有り)し、ネーム作り、細かい鉛筆描き、ペン入れ作業の録画撮りを編集した録画を視ながら二人で語る45分番組です。

 浦沢直樹さんが指摘しておりましたが、ペンを持つ手が彫刻刀で彫っているように見える、爪先で引っ掻いているように見えると。まさにそんな感じで、この最初シリーズ(気になる人だけ視聴)で視たマンガ家とはちょっとペンの持ち方が違っておりました。

 全ての会話が興味深かったのですけど、いくつか紹介します。

 マンガ家になろう萩尾望都さんを決心させたのが、手塚治虫「新選組」で、布団の中で「新選組」の一シーンを思い出していると、セリフの妄想がまた妄想を呼んで拡がるという妄想のプラス・スパイラル(二人はこんな言葉を使っていません)に囚われ、次の日に起きてそのコマを確認したら、セリフはたったの一行だったと…。浦沢直樹さんも自作『PLUTO』を引き合いに、後で手塚治虫「鉄腕アトム 地上最大のロボット」を確認したら、そんなシーンは無かったと、妄想がまた妄想を呼ぶ事に賛意を表明しておりました。(私の体験では、何度も読んだ好きな短編小説でも発生しております。コマ間、行間に潜んでいる妄想の良い魔物)

 萩尾望都さんは子どもの時に親にマンガを禁止されたけれど、親に反抗しているような負い目を感じつつ、マンガを読み且つ描いていたと。やっとマンガ家であることを親に評価されたのは、テレビドラマ「ゲゲゲの女房」で水木しげるさんの描く姿を視て、娘もこんなに必死に描いているのだと、ようやく認められたそうです。

番組の最後で文字紹介されていた未公開部分のテキスト版は下記ページです。
萩尾望都 | 浦沢直樹の漫勉 | NHK
http://www.nhk.or.jp/manben/hagio/
更にここでは、ネーム作り、鉛筆描き、ペン入れという作業中の苦労動画が3本視れます。
それぞれ7分32秒、6分12秒、7分20秒の動画です。
見逃した方、再確認したい方はどうぞ
ほれぼれとする神業の神秘世界です。
《追記3/4》
私の一番のお気に入りは一番再読した作品「ポーの一族」です。なお貸本屋を止めてから、マンガとは縁遠くなり、萩尾望都作品で最後に読んだのは「バルバラ異界」で、私の萩尾望都作品の読書暦はここでストップしたままです。せめてSF作品だけはその後の新作を読みたいが………


3/17の「五十嵐大介」はまた楽しみです。
五十嵐大介さんのマンガ作品を知らない方もいると思いますので、私の過去の記事から全文転載(2001年2/12の読書日記という記事)します。
http://www.d3.dion.ne.jp/~yumeya/dokusyo.html
五十嵐大介「はなしっぱなし」(講談社)
先日久々にJRで古本屋巡りの遠出をし、「はなしっぱなし」の第2・3巻をやっと入手した。
奥付をみたら、第3巻が1996年の発行なので、もう5年くらい探していたことになる。
私は好きな作品なのだが、貸本としては全く客受けはしないタイプの作品なので、新刊は買えなかった。
トトロのようなもののけとか精霊とか、大人には見えない世界が見える少年・少女を主人公に描いた不思議短編集だといったらよいのだろうか。
何かほのぼのとしてジーンとくる作品群である。が、残念なことに絶版のようだ。

そのうちのひとつ「虫売りのはなし」を紹介すると、
或る少女が街をぶらぶらしていたら、道ばたに少年が座って季節はずれのたくさんの虫を売っているので、少年に話しかけた。
少年は養殖じゃなく天然だよと応え、父さんの捕り方を説明する。
寒くなったので昼間虫たちは、いっしょけんめい日なたぼっこをしているのだけど、日が傾くとあきらめの悪い連中は、どんどん狭くなっていく日なたを求めて、最後には森で一番高い木の梢にたくさん集まり、そうして日の沈むとそこにひとかたまりにかたまってしまい、虫は寒くて朝までずっとこのまま。父さんが夜にその木まで行って、幹をけとばすんだけど、こないだは虫のカタマリが頭にぶつかって、「父さん入院しちゃったんだ」、「だから僕が虫売りをしてるんだ」。ホントかウソかわたしは知らない
という味のある8Pです。

(2001.2/21記事)
当時、運転免許(ずっとペーパー)の更新で行くのが遠い手稲で、そんな機会が無いとそこの古本屋をチェックできなかったのですが、その更新時期でもないのに、わざわざ乗り込んだ時に発見したものです。
札幌からここ石狩市に引っ越したのが2012年5月末、去年2015年に札幌へ出て古本屋を覘いたのは1回のみ。宝との出合いの可能性は激減、そびしいよーーー。てすから、ネット注文・落札による古本入手が激増しました。

「虫売りのはなし」を面白そうだと感じた方は、3/17(木曜)23時NHKEテレ『浦沢直樹の漫勉「五十嵐大介」』を是非視ましょう。
それでもし気になるマンガ家のようでしたら、私一番のオススメ作品集「はなしっぱなし」を探して読みましょう。
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《3/11追記》動画リンク
●浦沢直樹の漫勉 「漫画家 萩尾望都」 2016.03.03
https://www.youtube.com/watch?v=6cdSmp4M04g
posted by yumenoya at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする