2011年10月28日

眼 異常 ぎざぎざ(閃輝暗点)/'15年2月追記2|'15年10月追記3|'16年3月追記4|'16年7月追記5|8月追記(予兆と頻度高まる)|9/20|

 夕方エクセルで古本の帯の惹句を打ち込んでいる途中だったが、そろそろメシにするかと机の上の古本を脇へ移して立とうかなと思った時に、眼の異常は急に始まった。
 視界の一部がギザギザに屈折して視える。メガネの汚れかなと思い、ティッシュで拭くがギザギザ現象は変わらない。ギザギザ部分があるので、パソコンのエクセルの文字にも焦点が定まらず判読不能。片目で試すがギザギザは両目で起きていることを確認した。
 最初に考えたのは4年前のクモ膜下出血&脳内出血の時のこと。あの時は自分に何が起きたのかは判らなかったけど、たった今急に変になったという自覚だけはあった。あの時のような変な感じはしないので、脳卒中の前兆では無さそうだななどと考えながら、おかしな眼で歩くのも怖いので椅子にじっとしていた。10分は経っていないと思うがギザギザ現象は突如消えた。パソコンの文字もテレビの画面も普通に戻った。
 一体何が起きたのか調べるためGoogle検索をした。語彙が貧困だけど取りあえず浮かんだキーワードは「眼 異常 ぎざぎざ」。するとギザギザ現象に触れたサイトが多数ヒットし読むと、閃輝暗点(せんきあんてん)というのが私に起きたことようで、とりあえず不安は消えた。ただ私の場合は頭痛を伴わない閃輝暗点なので要注意のようだ。脳卒中の経験者なだけに、なおさら。もし閃輝暗点の2回目が起きたら、その時には病院も検討してみよう。

 ぎざぎざ、ギザギザというキーワードは、第一印象を表わす言葉として一般的だったようで、即検索ができました。今日は初の閃輝暗点だったのでちょっとアタオタしてしまい、視え方などをじっくり観察する余裕はありませんでした。ギザギザをちょっと説明すると、子どもの時の鉛筆のキャップにギザギザにカットしたレンズ(四角錐の集合)の付いたものがありましたが、視界の一部はそのギザギザのレンズを通しているという感じになりましたので、結構ショックでした。しかし眼医者には普通の症状のようですから、慌てることではなさそう。
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《追記2015年2/3》
先月のことだが、椅子に腰かけてパソコンの画面を眺めていた時に二度目のギザギザが発生
「おっ!アレか」と今度はあまり驚かなかった。
数分じっとしていたら数分で元にもどりました。
こういうことが起きるのはあまり気分的に良いものではないけれど、
3年数か月が経っての二度目ですから、特に不安は感じない。
でも一応記録として残していた方が良いかなと考え、追記することとした。

ついでにウィキペディアWikipediaへのリンクもしておく。
閃輝暗点 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%83%E8%BC%9D%E6%9A%97%E7%82%B9
《追記2015年2/21》
今日パソコンで字幕付き映画を観ている時に3回目のギザギザが発生
今回はちょっと長く15分間くらいか
一か月くらいが経って再度発生ということは
ずっと行使していない無料の定期検診へでも行き、ちょっと訊いてみるべきか、
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《追記2015年10/2》4回目
またか、と驚きはしなかったけれど、今回は時間を計った。
今までより長く感じたが、12分間と最長のような気がする。
今回も2月と同じ字幕付き映画を観ている時だが、
パソコン前に居ることが一番多い生活をしているし、
当然パソコン作業をしたり、パソコン画面を眺めていることが多いので、
4回全部がパソコンを前にしていたとしても格別不思議ではないように思う。
これが頻繁に起きるようだったら怖いけ……放っておこう。
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《'16年3/25追記》5回目
朝、目が覚めて小便でトイレに行ったら、突然ギザギザ発生
今日は3分ほどで終了。
頻度が増えているような気がする…
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《'16年7/21追記》6回目
午前3時50分頃、ベッドで小説を読んでいた時に発生した。
読んでいる本の一部に何かギザギザっぽいものがあることに気付いた。
ひょっとしたら例のヤツかなと思いつつ、展開の気になる小説を読み続けていた。
やがてギザギザの範囲はいつものように広がったが、文庫を読むのに支障は無かった。
読んでいる箇所をギザギザの部分と重ならないようにずらせば、
目線と文庫とを少し動かせば、たいして気にならないといった感じだ。
この時に読んでいたのは、スティーヴン・バクスター「タイム・シップ 上巻(ハヤカワ文庫SF)」の第二部の始めで、そこはどう展開していくのかが気になるところだったので、読むのを止める気にならなかったから、読み続けたということかな。
これがパソコンに向かっている時だと、こうは行かない。
画面の記事を読むのを中止するか、キーを打つ作業を中断するしかない。
ギザギザ発生時にパソコンの画面を眺めているのはクラクラ感を増長させるような気がするので…
その点、15cm位の距離の文章を読むのは、あまり苦にならなかった。距離の問題か。
ギザギザが消えたことに気付いた時に、時計を確認したら4時5分
今回は15分間近くと長い症状だったけど、ベッドで横になっていた時だったので、驚き度は一番軽かった。

この記事を書いた最初が2011年10月28日で今回が5回目だから、発生間隔は狭まっている。
齢とも関連はあるのだろうか…

私はペーパードライバーだけど、高速を走行中に初めてこのギザギザに襲われたら、ドライバーはどうするのだろうか。ちょっと道路脇に駐車とも行かないし。でも閃輝暗点が原因らしい交通事故は聞いたことが無い。小型飛行機とか競馬とか競艇とか…一瞬の操作が命取りにということはあるのだから…私も最初の時はいったい何が起きたのかと驚きましたからねぇ
試しに「閃輝暗点 交通事故」で検索してみたら、交通事故が原因で閃輝暗点になったという記事だけでした。

まだ外出中に発生したことは無いけど、腰かけるところを探すかな、立ち止まってじっとしているかな
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《'16.8/12追記》7回目(始まり時の見え方)
ベッドで本を読んでいる時にとても小さなギザギザらしきものに気づいた。
ちょうど「脳のなかの幽霊」の錯視について文章を読んでいる時だったが、
視線の少し下の辺りの1文字の一部(つまり視界のほんの一部)にギザギザを見つけた。
これってひょっとしたらアレの始まりかなと思ったが、
視界全体がギザギザになるのには暫くかかった(1〜2分か)。
閃輝暗点の始まりはとても狭い範囲(小さな活字程度)のようだ。
いつもこんなお知らせがあったのかも、小さいので気づかなかったということかも。

前回は7/21で今日は8/12だから最短期間での発症、
今日は10分くらいだったけど、頻繁に起きるということか?
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《'16.9/20追記》8回目
パソコン画面のネット記事を読んでいる時
午後5時54分開始
もう慣れたので、ネット記事に戻った
消えたなと気づいたのは午後6時12分、そのもっと前に消えていたかも…
posted by yumenoya at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする