2009年03月30日

★新着古本リストY25(定額販売)/早い者・速い者に販売

(2010年2月1日追記)
“夢の屋”の通販部門は独立し、新サイトとして1/31にスタートしました。
カート(買物かご)・全文検索・カテゴリを導入しての引越し新装開店ですので、
今までのサイトよりは、探しやすくて少し買物もしやすくなったと思います。
新通販サイト古本通販 夢の屋をよろしくお願いします。
なおリンク集・情報・読み物などは従来のサイトにそのままですので、元サイトもよろしく


 古本リストの久々のアップです。もちろんヤフオク出品中です。
1月は突然の入院があり、次は確定申告の作業があり、そしてWBCも始まり、
侍ジャパンにはハラハラドキドキしながらホントに楽しませていただきました。
日韓決戦の9回裏のダルビッシュで同点に追いつかれ、
しかし延長10回表2アウトでのイチローの2点打、
そしてその裏は続投ダルビッシュが抑えて世界一。
3年前のときは誤審疑惑などもあり、またアメリカに勝てなく、
しかし今回は文句無しの連覇です。
これで日本そして韓国の、アジアの野球の強さが、
初回のWBC以上に各国に認知されたことでしょう。
次回は組み合わせにもっと工夫をして、
色んな国チームの対戦が観られるようになることを期待しております。
しかし限られた期間に戦うWBCですから、試合数という限界があるけれど…
そうそう4月3日に開幕ですが、ダルビッシュと岩隈との投げ合いだそうでまた楽しみです。

 毎月あるのかなと先月の2月下旬は無料出品キャンペーンの告知を待っていましたが、
どうも2月は無いことに決まっているのか、その所為で3月は早めの10・11日でした。
久々の無料でしたので、前回も紹介しましたエクセルde出品を使い、
900点ほどの再度出品をいたしました。
これがキャンペーン中でなければ、9千円なにがしの出品料がかかるわけですから、
900点もの再度出品はできません。
それなりに売れるであろう新規の出品ならともかくも…


 さて本日新たに出品したY25の古本一覧表は下記のページにあります。
古本通販Y25夢の屋のHPリスト

 今回出品した本の中で私が読んだもので一番興味深かったのは、
日本分割 NHK「日本の戦後」取材記(上)―戦後史のルーツに挑戦した男たちの手記」Y25-50
NHKでかつてこんなドキュメンタリー番組があったことを全く知りませんでしたけれど、
第二次世界大戦後には、ドイツ、朝鮮、ベトナムという分裂が実際にあっただけに、
戦勝国が日本を分割して統治する可能性やその方法論についてはずっと気になっていました。
その辺の検討内容や日本分割が無かった経過について興味がある方は本書をどうぞ。
私は北海道生まれなので、もしソ連が占領していたら…とついつい考えてきましたけれど、
東北もソ連…なの?、九州・中国は…?、四国は…?東京は共同…?
もし日本の分割統治(占領)が行われていたら、戦後生まれのこの私は生まれていないでしょう。
そんな“もしも”“if”の小説はいくつか読んだけれど、
分裂後の北海道を舞台にした未来ものしか記憶にない。
日本の分割占領の開始とその未来を描いた読み応えのある“SFもしも小説”を読んでみたいけど、
すでに在るのでしょうかね?私が知らないだけ?
あったら教えてください。よろしく


 タイトルに“早い者・速い者に販売”と書いてありますが、
我がサイトからの直接注文が、ヤフオクでの落札注文より少し早かったとしても、
直接注文後に、ヤフオクからその商品を削除する前に落札された場合には、
ふだん格段と注文割合が高く且つキャンセル罰金もある“ヤフオク”が優先されます。
ご容赦を


番号,ヤフオク用タイトルと夢の屋単品ページへのリンク,価格
◆Y25-01,石ノ森章太郎●少年同盟 全2巻(双葉文庫名作シリーズ)●,800
◆Y25-02,石ノ森章太郎●HATAGO 旅籠 HOTELチョンマゲ版 全2巻●,1200
◆Y25-03,石ノ森章太郎(石森章太郎)●猿飛佐助 (石ノ森版立川文庫1)●,350
◆Y25-04,石原理●解体 KAITAI(ZERO COMICS ZD)●青磁ビブロス/A5,1000
◆Y25-05,岸田恋●モーツァルト(まんが音楽家シリーズ●ドレミ楽譜出版社,350
◆Y25-06,岸田恋●ショパン (まんが音楽家シリーズ)●ドレミ楽譜出版社,350
◆Y25-07,近藤ようこ●月夜見 近藤ようこ第一作品集●ブロンズ社,1300
◆Y25-08,近藤ようこ●心の迷宮 第1巻●小学館/ビッグゴールドコミックス,400
◆Y25-09,齋藤なずな●迷路のない町 齋藤なずな作品集1●小学館,250
◆Y25-10,坂田靖子●バスカビルの魔物―坂田靖子ミステリ・コミック集(A5,400
◆Y25-12,津雲むつみ●いってしまった夏(新書)●集英社/セブンティーン,400
◆Y25-13,水木しげる●悪魔くん千年王国 第2集(併録:宇宙卵)KCスペ●,400
◆Y25-14,矢口高雄●おらが村 (上) 名作MANGA選集●翔泳社/P-PRESS,500
◆Y25-15,山本貴嗣●剣の国のアーニス●大日本絵画、MGコミック,350
◆Y25-16,●第20回読売国際漫画大賞作品集(課題・ありがとう/ヒトコマ)●,900
◆Y25-17,海野やよい●ピアス―異端の快楽―●笠原出版社/LOLIPOP,900
◆Y25-19,●季刊エス第9号 特集・ひみつのおともだち 2005年冬号(人形),900
◆Y25-20,小松左京/高橋桐矢●安倍晴明 天人相関の巻●二見書房,350
◆Y25-21,獅子文六●やつさもつさ(松竹で映画化/帯)●新潮社、1953再,900
◆Y25-23,●岡本綺堂集(半七捕物帳) 現代国民文学全集 第22巻●,900
◆Y25-24,渡辺啓助●地獄横丁 (カバー欠く)●桃源社、昭和50,900
◆Y25-25,中島河太郎/編●血ぬられた海域 海洋推理ベスト集成●徳間,800
◆Y25-27,H.ヴィッテンヴァイラー●指輪 スイス文学叢書1●早稲田大学,500
◆Y25-31,倉本聰●ライスカレー scenario 1986(TVドラマシナリオ)●,400
◆Y25-32,さて、田村隆一。 面白半分昭和54年●種村季弘/金子光晴ほか,900
◆Y25-33,コレドール●パブロ・カザルスとの対話―大音楽家の回想と意見,800
◆Y25-34,東山魁夷●わが遍歴の山河(エッセイ)●新潮社/四六判,400
◆Y25-36,いかりや浩一●親父の遺言(いかりや長介/ドリフターズ)幻冬舎,350
◆Y25-37,つかこうへい/徳丸勝博●新劇 1972年4月号(228)●白水社,500
◆Y25-38,佐久間崇/太田省吾●新劇 1974年6月号(254)●白水社,500
◆Y25-39,北村想●新劇 1976年7月号(279)●白水社/別役実/澤田隆治,400
◆Y25-40,清水邦夫●新劇 1976年10月号(282)●白水社/唐十郎,500
◆Y25-41,唐十郎「蛇姫様」●新劇 1977年6月号(290)●白水社/土方巽,700
◆Y25-42,リード●見えざるものの形―美の哲学への序説(芸術哲学論集),1000
◆Y25-43,中村雄二郎●現代情念論―美と政治との間 増補版(函/帯)●,1000
◆Y25-44,ジョージ・ウドコック●アナキズム1(上巻)思想篇●紀伊國屋書店,800
◆Y25-45,●根をもつこと シモーヌ・ヴェーユ著作集5(1967初)●春秋社,1500
◆Y25-46,朴壽南/編●罪と死と愛と 新版(李珍宇/小松川事件/往復書簡),1500
◆Y25-48,●歴史を変えた大誤解―カン違いと思い込みが生んだこぼれ話,350
◆Y25-49,志水速雄●フルシチョフ秘密報告「スターリン批判」全訳解説(帯,500
◆Y25-50,●日本分割 NHK「日本の戦後」取材記(上)―戦後史のルーツ●,800
◆Y25-52,芦ケ原伸之/訳●科学・頭の体操―脳をジョギング(パズル)●,300
◆Y25-54,山岡檀ほか●古本屋ビジネス 大量出版時代の“商い”●アルメ,900
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2009年03月07日

◎胃潰瘍の退院後の胃カメラ検査

 昨日は退院後2回目の受診で、問題の胃カメラの検査日でした。
入院した日とは違い、腹の痛みは無いので、
前回のような苦しさはないだろうけど、
それでも“恐怖”の胃カメラであることには変わりませんでした。

 検査本番の前に、まず胃の中の泡を消すという水薬、
次は胃の動きを抑える注射、最後に咽喉の麻酔のためのゼリーをふくむ。
必要なら鎮静剤の注射もあったけれど、
ある程度の時間は休まないとダメだと事前説明を受けていたので、
帰ったら通販の発送作業があるから、鎮静剤の注射は断る。
 それから検査室へ行き、横になる前に眼鏡をはずしてと言われ、
カメラの画像を視たいのだけど眼鏡をかけたままはダメなの、
とこのときまではまだ質問する余裕がありました。
ベッドに横になって待つこと暫し…
そしてあの太いカメラが登場し、口を、咽喉をと進んでいきます。
挿入するだけでもやはり半端な苦しさではありません。
その胃カメラが検査終了までずっと胃の中に居座るのですから、終わるまでの長いこと…
途中できれいになったよと先生の説明があったのでホッとはしたものの、
ゲーゲーしながら、唾液は飲まないでー、鼻で呼吸してー
という看護婦さんの指示を時々聞きながら、ただ耐えるだけです。
ハイ終わりましたという先生の声がかかったものの、
“憎き”胃カメラが外へ帰るときのスピードがいやにノロイ。
やっと胃カメラに解放されてから、
口の中に溜まった唾液をティッシュで何度もぬぐう。
 外の待合室で胃カメラ検査のアンケート調査への書込みをしたけれど、
胃潰瘍穿孔の痛みのことがあるから我慢したが、
そのことが無かったら、もう二度と胃カメラには会いたくない気分です。

 それから担当の竹谷先生の受診で、
やっとそこで胃カメラの画像を視ることができましたが、
白く爛れていた胃壁はすっかり肌色がかったピンク色で
すっかりキレイになっていました。
(これが本来の自分の胃の姿なのだろうけど、いったい何時からあんな風に変化したものか)
先生から飲む薬が変わりますという説明と
今後のスケジュールの説明がありました。
4/3にヘリコバクター・ビロリ菌の呼気検査
4/10の受診ではその検査結果の説明

 そして会計をしたら、9,530円と意外に高かったのでちょっとビックリ
こんなモンなのか…
(六泊七日の入院ときが37.385円で、胃カメラ以外に色んな検査や点滴などもあったけど…)
会計後にもらった胃酸の分泌を抑える薬は、
「ガスリック 10mg」で毎朝食後二錠(今までのは「ランソラールカプセル 30mg」)

 薬をもらってから、手帳で帰りのバス時刻メモを確認すると結構待ち時間があったので、
出て即見つかったらタクシー、ダメなら歩きかと考えながら、、
外へでると生憎の霧雨状態で、だからかタクシーも通らず、霧雨の中を徒歩で。
しかし少し雨粒が大きくなり風も強くなってきたので、目線は段々下向きに…
自宅が近づいた所の地下歩道を初めて使い出たときに、出口を間違えたようで、
やっと気づいたときには一つ南の地下鉄駅の近くまで既に来ていました。
帽子を押さえるほど風が強くなければ、もっと早くに気づいたのでしょうが。
ジャンパーの前はびしょ濡れ、ズボンもからむ状態で、やっと地下鉄駅に着き、
遠回りの地下鉄を使って無事帰宅というチョンボのラストになりました。


 その深夜、好友堂さんとスカイプをしたときに、
苦しかった太い胃カメラの話にまたなり、
以前話したときに鼻から入れる細い胃カメラのことを言われ、
そのときにネットで調べたら、太い胃カメラの方が解像度の性能が良いとあったので、
穿孔や腫瘍なども精密に調べるときには、太い胃カメラを使うのでないかと反論したのだけれど、
細くたって性能は格段と良くなっているから、
ただ高価な細い胃カメラを導入していないだけでは、と言われてしまった。
ウーン…
2007年に脳卒中で入院してから、それまで全く視ていなかった
テレビ番組での脳卒中の手術シーンも視るようになったけれど、
あの旭川の脳神経外科の上山先生も画像を視ながら手術をしているわけで、
当然“細いカメラ”が頭の中に入っているものと思われる。
そこで札幌東徳洲会病院さん、
細い胃カメラ、どんなモンなのでしょうかネ?
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2009年03月02日

◎昨日の“Sapporo 未来 Jazz”は楽しかったですゾ!!(一部訂正&氏名追記)

 先々週のこと、同業の好友堂さんから電話があり、
3/1(日曜)琴似で開催されるjazzの祭りへ行こうぜと誘われた。
好友堂さんの古本屋倉庫&事務所の手前がOZstudio オズスタジオでして、
その講師陣によるジャズ生ミニライブがそこで開催されるときに、
すぐ目の前の生演奏にノリ、そのライブ終了後はミュージシャンの皆さんと酒を飲むという
楽しい機会が何度もありました。
 今回の“Sapporo未来Jazz”にはなじみの皆さんはもちろんだけど、
初めて会う人たちの“生”演奏と“生”唄も聴けると楽しみにしておりました。
同スタジオの主催者である小倉裕子さん(好友堂さんの奥さん)のご好意により、
私の分のチケットもいただき、感謝しております。
チケット画像
(本物のチケットはもっと赤っぽいです、スキャンが不慣れ)
第1回 SAPPORO未来JAZZ(イベント趣旨の詩と豪華なメンバーの確認などはこちらで)

 2/27(金曜)深夜には恒例のスカイプで、
入手したという手書きの演奏プログラムの画像を見ながら、
メンバー表で“OZstudio”の方たちの出演を確認しつつ、
二人とも深夜族の昼頃起きが普通の生活なので、
開演は12時からだけど、13時から始まるディキシーは是非見たいね、ということで、
琴似地下鉄で13時に待ち合わせということに決定。

 地下鉄の改札口から即のところに“琴似パトス(ことにPATOS)”の入り口があり、
そこからもう一階下りた地下3階が初めて行く会場・パトスでした。
ディキシージャズの音を漏れ聴きながら入場すると
もはや立ち見客がたくさんいましたので、
これだけの多くの人が楽しみにしていたイベントだったようです。
私も立ちながら身体を揺らして即ジャズの世界に入っておりました。
そのベースマンがなじみの豊田さんでしたが、
カンカン帽の統一スタイルはもちろん初めてでしたけれど。
例のアニメ「トムとジェリー」がまだ白黒だった頃、
バックに流れていたのがディキシージャズだったように記憶しています。
そしてモダンは後に観たヨーロッパ映画が私の入り口か…

 ディキシーが終わると「ジョニー黒田とディキシープリンス」のファンに一部帰る人もいるのか、空席ができたので座って次のボサノヴァを待ちましたけれど、
つなぎのおしゃべりを務めたのが、本日確認したところ、
本イベントの代表である箭原顕さんという方でして、
箭原さんの説明によると40〜45分が演奏時間で15〜20が次の用意時間ということで、
演奏者はもちろんですが、スタッフ陣が戦争の時間帯で、
間のこの準備がスムーズに行かないこともあるようでしたが、
今回はスタッフ陣の頑張りによりスムーズに進んだようで、
予定よりちょっと早く開演した組もありました。(お疲れ様です)

 14時から始まったボサノヴァのギターとヴォーカルを2曲聴いたところで、
チケットを見せると何度でも入場自由というシステムを使って、
ちょっと腹ごしらえに出ようかということになり、
歩きながら肉マンを食い、好友堂さんが初めてという琴似ブックOへ向かう。
外出から戻ったのは15時「The Jass Band」が始まった頃で、
また立ち見に逆戻りとなりました。
 身体全体でノルには立ち見の方がベターなんだけれど、
ずっと立ち続けるほど肉体的にはもう若くないので、
次の「Understream Nonet」の準備中に空きができたので、また座る。
しかし開演したものの椅子だと演奏者が良く見えず、
ペット、サックス、トローンボーンが揃った豪華なメンバーなのに、
ソロの時は立つというシステムで、いったい何人なのかが不明でした。
最初は4人かな、そのうち5人かなと思い、最後で6人であることが判明しました。
願わくは、演者が少し高いか、客席が映画館のように少しずつ高くなる会場だと、
演奏の姿の全体が見えて、より楽しめるのですが…
けれどそうなると会場費が高くなって、
出入り自由の前売り2千円という格安にはならないのでしょうね。
なお「Understream Nonet」のピアノトリオは
OZスタジオでおなじみのピアノ板谷さん、ベース豊田さん、ドラム黒田さん。
 ピアノトリオと豪華な6本ホーンの次は「山田敏昭セクステット&矢萩規江」
ヴォーカルを最後に生で聴いたのは一体いつだったのか忘れたほど久々のヴォーカルでしたが、
先日NHK教育でやっていた言葉の起源は何かという番組を思い出しました。、
“サルの身振り”説と“鳥のさえずり”説とがあるようで、
普段人間の声というのは最高の楽器だと思っている私としては、
ジャズヴォーカルを聴いただけに、なおさら“鳥のさえずり”説に組したい気分です。
ちなみに私の好みはサッチモとニーナ・シモンの唄です。
 ヴォーカル矢萩規江さんの次は「蛇池雅人 Side Walk」
サックスの蛇池さんもOZスタジオで聴いたことがあり、ピアノは再度の板谷さん。
その演奏途中で登場・紹介されたのが16歳という若い男性サックス
名前は知らねどスゴイ人が札幌にいるんですね。
小学3年にサックスを始めたという紹介でしたけれど…未来のスターじゃ

 「蛇池雅人 Side Walk」と未来のスターが終わったとたところ(18時45分)でまた外出。
好友堂さんとはスカイプでの飲みながら深夜会話は毎度ですが、
実際に会って飲む機会は少ないので、隣ビルのつぼ八へ。
ビールを飲みながら少し腹ごしらえの夕食代わり。
椅子席だったけれど、隣の小上がり席にテレビの野球中継を好友堂さんが発見
観戦の最初は0対1でしたが、やっと1対1となった頃か、
20時45分からのお楽しみ“セッション”へと戻る。

 当然立ち見でしたけれど、長時間じゃないので演奏も顔も見れる立見は最高です。
女性ヴォーカル二人に、全体司会も務めた箭原顕さんのヴォーカル
(会場でもらったバンフを今日見るまで箭原さんがヴォーカリストであることを知らなかったのでビックリ)
さらにビックリしたのは若そうな女性サックスが
さきほどの未来のスター・サックス男性と一緒に出てきたことだ。
パワフルな女性サックスでした。
女性って男性以上に見た目の年齢が不可解なものですから、
前夜からずっと“いくつなの”と気になっていました。
(本日好友堂さんより電話、高校生だと連絡があり)
ゴージャスで楽しい打ち上げセッションも残念ながら21時半に終了時刻となりました。

 スタッフの皆さん、長時間ありがとうございました。
また是非第二回目もあることを楽しみしています。
若い未来のスター二人にもまた是非会いたいものです。
よりパワフルな演奏を聴かせてくれることでしょう。
こんな豪華で多彩な札幌メンバーが参加するライブが毎年あったらノリノリになれます。
客層も若い人から結構な年齢のカップルまで様々でしたので、
是非とも恒例のイベントにして欲しいものです。
2010年の第二回の情報がネットに載ることを今から楽しみにしています。
(二回途中で外出した観客の報告)

★《3/4一部訂正と追記》
 好友堂さんより「あまりうそは書かないようにしてください!」と指摘があり、訂正いたしました。
 若い女性はトランペットだと思い込んで報告を書きましたが、“アルトサックス”でした。また、若い男性と同じ16歳と思い込んでいましたら、年齢は不詳の“高校生”だそうです。重ね重ね大変失礼いたしました。なお、名前は“寺久保エレナ”さんだそうです。
 また黒田佳宏さんとでディキシーのジョニー黒田さんとは同一人物であることを教えてもらいました。「ジョニー黒田とディキシープリンス」は今回が初めてだったもので、私が無知でした。

(3/5追記)
 何故サックスをトランペットと間違えるチョンボをやらかしたかというと、“セッション”のヴォーカルの後かに演奏から急にスキャットを始めた男性がおりまして、その楽器がどうもトランペットだったようです。そのスキャットがサッチモ風でなかなか味があったもので、その“トランペット”のことが印象に残ったからか?楽器ミスの自分フォロー推測でした。

(3/9追記)
 先日好友堂さんとのスカイプのときに、
若い男性サックスの苗字が判明したと…
“ばば”さん
あの“馬場”っ?“婆”という苗字があっても驚かないけど…
「札幌 サックス 馬場」でGoogle検索したところ
“馬場智章”さんが話題となっているページがヒットしましたので、
このフルネームで間違いないようです。
 
 OZスタジオの講師メンバーでギタリストに触れるのを忘れていましたので、
あらためてご紹介します。
飛澤良一さん、通称“トビー”さんだそうです。
 OZスタジオのミニライブに初めて行ったときのギタリストは、
私の席の即目の前で演奏していたのは中沢一起さん。
小倉裕子さん曰く“ハウル”さんです。
まさにあの宮崎アニメの“ハウル”風イケメンの方でしたが、
“ハウル”はもうかなり前から米国に行っております。
やはり何度か目の前で聴いて視た中沢さんの方が
私のなかではギタリストとして印象が強いようです。
posted by yumenoya at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする