2006年08月29日

★札幌の安いメガネ屋はどこ!?

銭湯でメガネの左レンズを割ったのが水曜(23日)の夕方
早速、札幌で安いメガネ屋はどこだとネットで調査
今までいつも利用していたのが、「メガネサロン・ルック 北24条店」だったので、
検索してホームページを覘いてみるが、割と最近、北24条店は撤退したらしい。
しかし、価格については何も書いていない。
住所、営業時間、電話に地図だけの情報じゃ、電話帳と変わらない。
このネット時代に、価格説明のない店は、不合格。
前回壊した時で4万円はかかっていたはずだから、いざとなれば、“二万円堂”がある。
調べると軽度の近眼ならば、「Coolens 札幌エスタ店」が安くて速そうだが、
私のようにド近眼で乱視入りだとなるとオプション料金のようで、
自分がどれに該当するのかイマイチ判らないので保留。
度数が判れば、通販で安い店もいくつかあるようだが、
自分の度数は知らないし、代えのメガネもない緊急時なので、
次に検索したのが、何度かポスターを見た記憶のある“二万円堂”
検索したらうろ覚えの“二万円堂”ではなく「弐萬圓堂」(これが正しい店名)でした。
弐萬圓堂
どんな度数でも税込みの全て込みで2万1千円というのは、
やはり安くて判り易く、臨時出費の懐勘定も安心だし、信用できそう。
ネットのメガネに関する色んな書き込みを読んでいたら、
店員のノルマがあって、高いものを客に買わせないと、給料に響くという店もあるとか。
本当だろうか?あっても不思議ではないけれど…
もし、そういうことがあるとしても、均一料金であれば、その不安はない。
高いフレームは薦めないというようなことはあったとしても。
第一候補は「弐萬円堂」、第二候補は「Coolens」としよう。

木曜はバイトで用事があったので、金曜に行くこととし、
金曜の午前、最も近くの弐萬圓堂 札幌 北2条店へ電話をかけ、
ビルの場所の確認と該当するレンズの在庫が無い場合にかかる日数を質問する。
一週間から十日はかかるとのこと。
電話で話した限りでは客への対応も良さそうだ。
悲喜こもごもの“例の”ゆうパックを梱包して郵便局で発送し、
ときどき壊れたメガネを胸ポケットから出して確認しながら、地下鉄で店へ向かう。
いつもかけているメガネが無いと、階段を降りるときがちょっと不安。
入店し早速訊ねたのが、“代えのメガネは貸してくれるのか”だった。
度数は当然あわないけれど、ルックは出来上がりまで貸してくれたので、助かったから。
そんなサービスは無いとのことだが、安いのだから止むを得なし。
たっぷり時間をかけて検査
途中でパソコンに向かっている時間が長いというと、パソコン風の厚紙が出てきて、視え具合をチェック。
度の弱い方が近くはすっきりするのだけれど、運転免許の更新に必要な0.7ギリギリとのことで、
一つ上の度数で0.9が視える程度でレンズは決定。
次にフレームを選んで、会計。姪のお祝い返しにもらったギフト券がここで役立ちました。
“お渡し予定日”は一週間後の9/1金曜。
なお、検査のときに「どんなものでも翌日に配達できる時代に何で一週間もかかるの」と訊ねたら、
メーカーにも在庫が無く、受注生産も多いとのこと。
なるほどね。乱視が入れば色んな組み合わせがあるから、何でも在庫とはいかないか。

折角出かけてきたので、古本屋へ寄って背ドリをし、買出しの古本を家に置いてから、
最近ボーナスが出たという飲み友達が旨い日本酒をご馳走してくれるというので、
行きつけの飲み屋へノコノコ参上。
辛口・三千盛をゴチになりながら、早速メガネの話。
三人居たなじみ客のうち二人が近眼で、
一人は有名メーカーのフレームで〆て10万円とのこと。もう一人は7万円。
皆高いの買っているんですね。チタンフレームも以前は高かったからなのかな。
一人は三個、もう一人も二個持っていると。
出歩くときと文字を読むときで使い分けているとのこと。
この時に遠近両用レンズというのが近眼にもあるというのを初めて聴きました。
遠近両用って老眼だけだと思っていました。
私のように一個しか持っていなくって、それが壊れたら“あたふた”という人は少ないのでしょうかね?

飲みすぎなのか、時々壊れたメガネをかけていた所為なのか、
翌日は最近記憶にないような二日酔い状態で、一日気分が悪く、
かなり久しぶりの休肝日となってしまいました。
それ以来、喉にちょっと痛みがあるけど、
これはカラオケの所為、メガネの所為、それともタバコの飲み過ぎ…

出来上がるまで、後四日。
ベッドで本を読む時はメガネが必要ないので関係ないけれど、
片目の壊れたメガネで視るキーボードとパソコンの画面は、ホント疲れます。
と云いながら、こんな文章打っているんですから、物好きですな。
これから、バイトの経理作業と古本の梱包・発送作業が待っています。
牛乳ビンの底のように厚くても良いから、ネット通販で安い非常用を一つ作ろうかな…

★(追記2006.8/31)
8/29夕方、外出から戻るとメガネが出来ているとの電話留守録
翌日8/30受け取りに行きましたが、フレーム調整にちょっと時間がかかりました。
まずレンズが入った状態でチェック、
それからレンズをはずしたフレームだけの状態で何度かチェック調整。
チタンフレームって調整できないのだろうなと勝手に思い込んでいましたけど。
以前の店、こんなに手間かけただろうか。
注文してから実質丸四日で出来上がったことになります。

久々のまともなメガネで歩く街はスッキリ、古本屋のチェックも楽でした。
★(再追記2006.8/31)
今回、透明度との関連で二番目に薄いものを選んだからなのか判りませんが、
以前のレンズと厚さを比較してみましたら、厚いです。
この価格では超極薄とはいかないようです。
posted by yumenoya at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

●銭湯でメガネ割れる事故&ブログの禁止IP登録で陳謝

本日午後2時頃、久々の大口注文メールが届き、感謝
受注メールを出した後、発送も無かったので銭湯へ
シャンプー後のリンスをした直後、タオルを取ろうと思ったら、
メガネに引っかかっていて、嫌な音が…
左のレンズが見事に砕けていました。
以前、サウナでもやってしまいましたが、それが今日とは…
今年3月にセットものの高額注文があったときも、ゆうパック料金を無料にしました。
今回もゆうパック料金を無料で受注メールを出しました。
前回はプラマイゼロの神様に魅入られたかのように、
冷蔵庫がおかしくなって冷凍庫に、
今回はメガネです。
“ゆうパック料金の無料”が祟っているのか、
“プラマイゼロの神様”に憑かれているのか、
めったにない大口注文とどうも相性がよくないようです。
それでなくとも、家賃と複数の保険の支払いを控えて困っているというのに…
銭湯上りの上にガックリきて何もやる気が起きずウトウトしていたときに、電話の呼び出し音
電話の呼び出しも、午後5時前だと、お決まりのパターンは、
バイト先からか、投資関連か金貸しの勧誘電話、はたまた間違い電話、
この時間は飲み屋からかなと思って、あわてて出ると、同業の好友堂さん、
「今、下にいる」、「ん?(下ってどこ?)……」
何と我がボロマンションの前でした。
一月ぶりくらいだったので、車の中で色々話し、
(我が部屋、本人もカニと同じ横歩き状態で、私以外の誰かが座れるのは奥の部屋のベッドだけ)
やっぱり落ち着かないので駐車場のある喫茶店へ移動。

スパムメールとか掲示板への迷惑書き込みとか色々話していたときに、ブログに関連し、
IPアドレスって、ホームページやメールと同じで、世界で一人一個のアドレスなんでしょ、
と疑問を投げかけたら、どうもそうじゃないらしい説明。
別れたあと、早速“禁止IP”で検索したら、やっぱり個人を特定するものではないらしい。
禁止IPアドレス設定の盲点
エロサイトとギャンブルサイトの書き込み(コメントとトラックバック)が結構あるものだから、
その都度、禁止HPと禁止IPにせっせと登録処理していました。
その割には、似たようなHPの宣伝書き込みは続くし、
熊本のネット知人には、コメントを書き込めないと云われるし、
ずっと変だなとは思っていました。
まともな最後の書き込みは王ジャバンのワールドカップの3月、
それ以来、私にすると、何を書いても無反応のブログでした。
半年間、全く反応(コメント書き込み)が無いというのも寂しいものだなと思いつつ、
所詮ネットって“垂れ流し”的な面もあるから“こんなもんじゃ”と諦めておりました。
しかし、本日やっと判明しましたが、“禁止IP”に対する私の誤解があったようで、
書き込み禁止ブログ状態だったのかも知れません。
申し訳ない。
本日、登録していた“禁止IP”は全て削除いたしました。
何かありましたら、コメント書き込んでください。
というか、書き込めるようになったはずです。
我がプロバイダーDIONも“禁止IP”とは何ぞやの解説ぐらい置いておけよ、
こっちは素人なんだから…

明日(もう今日)は、メガネ買いに行かなくっちゃ。
ケチのつく“ゆうパック料金の無料”サービス、もう止めよかな?
送料負担して、追い銭取られちゃ、たまらんきに…(本人は竜馬のつもり)
posted by yumenoya at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ホームページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

★知る人ぞ知る奇才のマンガ家・駕籠真太郎のデビュー作か?

古本通販リストの打ち込み作業で楽しみのひとつは、
雑誌の内容をチェックしているときに、意外な記事や作品を発見すること。
その場合はキーを打つ手を休め、ついつい読んでしまう。
今回、発見したのは、下記雑誌に載っていた駕籠真太郎の手によると思われるデビュー作品だ。
「マンガ情報誌・COMIC BOX コミックボックス まんが・危険な話 1988年8月号(通算53号)」発行・ふゅーじょんぷろだくと
チェックしている途中でちょっと絵柄が気になり読み始めたのは真籠義信「宇宙大作戦」8ページだった。
このスプラッタな絵・ストーリーと漂うブラックな笑いは、あの駕籠真太郎ではないか?
ネットでキーワード検索してみるが、
1969年生まれで1988年に“COMIC BOX”でデビューという駕籠真太郎についての記事はあったけれども、
“真籠義信”や“宇宙大作戦”と“駕籠真太郎”とを結びつけるものは何もなかった。
この作品の余白ページの作者プロフィールを転載すると、
「真籠義信(まごめよしのぶ)/'69年1月15日生まれ/A型/基盤はSFなのですが、
ブラック・ユーモアの作品を描いていきたいですね。とりあえず、デビューしましたのでよろしく…。」

このブログで何度も取り上げた“駕籠真太郎”ですが、今回も作者ご自身のサイトを紹介します。
久々に行ってみましたら、ひとコマ漫画の連載が始まっていました。
“日刊マンガ”(日刊でひとコマ漫画をweb連載しようという無謀な企画!)
グロやブラックなものが嫌いな人は訪問しないように。
印度で乱数

あまりメジャーな作家になってもらっては、ファン心理としたら寂しいのだが…
失礼だけど、私としては褒め言葉のつもりですが、まあメジャーになることはないでしょう。
持ち味の毒を磨きつつ作品を描き続けて欲しいものだと願い、ブログで応援していきます。


甲子園の熱い夏は昨日終わりましたが、
札幌の暑い夏は、部屋の気温30度超えは、まだまだ継続中
posted by yumenoya at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

★駒大苫小牧も早稲田実業も頑張れ!

昨日はスゴイとしか言いようのない延長試合、名勝負でした。
何と凄絶な戦いなんでしょう。
本日は、決勝の再試合。
今日で決着がついてしまうんですねェ。
春の出場辞退事件を跳ね除けてここまで来た駒苫の夏三連覇という偉業の達成を是非みたいものです。
また一方で、夏三連覇を阻止しようとしている早実を応援する人も全国には多いのでしょうね。
田中投手も斉藤投手も肉体的にはボロボロなんでしょうけれど、肩は大丈夫なのでしょうか。
かなり儲かっている高野連なんでしょうから、
選手・スタッフ・応援団などの宿泊延長や飛行機の便変更にかかる割り増し経費を負担することにして、
中一日置いて再試合をするというような仕組みにならないのでしょうかね。
連戦の激闘で将来ある投手が肩を壊しても、責任はとれないのですから。
ある意味で無責任ですな。
大人が、つまり高野連が何か手を打たないと…

今年のスポーツのベスト2は、
この“駒大苫小牧×早稲田実業”決勝戦と
2006WBCワールドベースボールクラシックでの王ジャパンの戦いですな。
球史に残る戦いを今年二つも視れたのですから、幸運です。
そして幸運はまだ続き、午後、再試合が始まる。
どっちもガンバレっ!

★(追記午後5時半)
爽やかで良い試合でした。
結果的に最後のバッターとなりましたけれど、
打者・田中と斎藤投手との対決も大変見ごたえがありました。
両チームの皆さん、本当にお疲れ様でした。
地元に帰ったらば、“応援ありがとう”のお礼行脚も待っているでしょうから、
今日だけはたっぷりと休養をとってください。
試合終了後の地元番組で云っていましたが、国体での再対決の可能性もあるとか。
また楽しみです。
posted by yumenoya at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

★駒大苫小牧、決勝進出。スゴイものです。

道民として毎夏楽しませてもらっている駒大苫小牧の活躍する甲子園ですが、
今日の準決勝も猛打の智弁和歌山に打ち勝ってくれました。
明日はいよいよ決勝です。
一昨日読んだ新聞によると、三年前の主将から代々受け継いでいる主将のリングがあるそうで、
なかなか強いクジ運もついているようです。
ここまで来たら、総力戦で三連覇
疲労もとっくにピークなんでしょうけれど、田中投手、もう一日踏ん張って優勝旗を…

地元紙・北海道新聞の号外です。
駒苫号外1面(407KB)
駒苫号外2面(519KB)

たった今、明日は早稲田実業との対決に決まりました。


ちょうど駒苫の勝利の余韻に浸っている頃、根室沖でのロシア国境警備艇によるカニ漁船銃撃、拿捕事件で、
死亡した盛田さんの遺体を乗せた巡視船が根室港に入港したそうです。
民間レベルでは“ビザ無し”など地道な交流がされていたかに見えた北方領土関係ですが、
政府間レベルでは、小泉首相がそうならなのか、ロシアと特に積極的な交渉も無かったようで、
そんなツケがこの事件の背景にあるのかも知れません。
あの“ムネオハウス”に拘留されているというのも皮肉です。
北方領土問題が決着するまで、“戦後”は終わりません。
一方、日本との○×問題が解決するまで、
太平洋戦争は終わっていないと考えるアジアの人たちも多数いる。
1945年から61年も経っているわけですから、何とかすっきりできないのでしょうか。
外交能力があって英断できる総理大臣がいつか登場することを期待するしかないのか。
posted by yumenoya at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

★甲子園(駒大苫小牧)と韓国ドラマ

15日朝8時50分頃、姉の運転する車で義理の兄と三人で旭川へ向かった。
第一試合は駒大苫小牧戦なのだが、運転中はカーナビ・モードでテレビが視れないので、
ラジオ放送で我慢。
10時半頃だったか、旭川のお寺に到着。
寺に入ると事務員の人もお坊さんも同点に追いついたと叫んでいた。
お参りを済ませて車に戻り、兄貴の家へ向かう途中、9回の表、また1点をリードされ、裏の攻撃に。
残念ながら1アウト。ホームランが出たら、即同点だと話していたら、
ホームランで同点に、さらに逆転サヨナラ打。
劇的なシーンは夜のスポーツニュースか。
途中で生協に寄り買い物を済ませてから、兄貴の家へ。
久々の挨拶は、“苫小牧、おめでとうございます”だった。
色々話しているうちに、韓国ドラマを予約録画していたけど、
高校野球の延長で、韓国ドラマは中止になったから、苫小牧戦の最後の方は録画されているとのこと。
早速巻き戻してもらい、皆で苫小牧戦のビデオ鑑賞。
ラジオではよく判らなかったクッションボール処理のちょっとしたもたつき、
ピッチャー田中のホームへの突っ込みなどをじっくり確認できました。
ぶつかった田中の身体は大丈夫なのでしょうかね。
たまたま中継してくれた民放、そこでたまたま韓国ドラマが後番組の予定になっていたので、
最も劇的な9回を視ることができたという次第。
帰省していた姪曰く、靖国参拝のニュースを繰り返して中断するNHKより、
CMもほとんど入らない民放の方が良いと。
その後、即宴会に。青森の人には悪いけど、苫小牧に乾杯しました。
明日17日は東洋大姫路との戦い、またどんな熱い闘いを見せてくれることやら…
粘り腰に期待しています。
明日のテレビ番組表を確認したら、民放の中継予定は入っていないけど、やるんだろうな。
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2006年08月13日

古本屋の福引で当たり

昨日、通販用の封筒とボリ袋を買いに、ドニチカ切符(500円地下鉄乗り放題)で中島公園駅へ、
のつもりが読書(金原亭伯楽「小説 落語協団騒動記」)に夢中で、
気付いたら、二駅通り過ぎていた。
幸先が良くないなと思いながら戻り、その後ブックO、2店へ。
久々に琴似店へ行ったら、お盆セールで福引をやっていた。
ここでのお目当ては、一ヶ月前、同業の好友堂さんと行った古本屋・ゲオで買ったマンガの抜けた巻、
ここに並んでいたはずと思い、ずっと気になっていた本だが、無事第2巻と第3巻をゲット、
これで全4巻が無事揃いました。
「おめでとうございます」の掛け声が時々聞こえてくるので、福引は結構当たりが出ているらしい。
一ヶ月ぶりの訪問だったからなのか、なかなかの収穫で、13冊1365円の会計。
早速ガラガラと回す福引を2本、その2本目が銀玉でした、ヤッタぁ。
銀玉は1000円分の値引き券、8月末が有効期限なので、忘れずに行かなくっちゃ。
初っ端に降り過ごしでケチがついたかと思った一日でしたが、
銀玉当たりで、手に食い込む重い買物袋も軽やかな帰りとなりました。
posted by yumenoya at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 古本屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

★マルクス兄弟の映画「オペラの夜」(別名・オペラは踊る)1935年米国作品がネットで放映

マルクス兄弟の喜劇については、以前下記のページに記したが、
★マルクス兄弟、マルクス・ブラザーズ(笑芸PART2)2004年12月21日
昨夜、久々にYahoo!動画の映画コーナーを覗いて、
何か面白そうなものはないかなとチェックしていたら、
古い映画(無料)の奥のページにマルクス兄弟の「オペラの夜」があるのを発見してビックリ。
深夜、寝酒を飲みながらじっくり視て笑わせてもらいました。
話している相手と噛み合わないグルーチョのナンセンスな毒のある会話(もちろん字幕)は久々でしたが、
あの莫迦ばかしさは、やはり大したもんです。
一言も喋らないハーポの表情や動きも堪りません。
好みは分かれると思いますが、ちょっと過激な笑いに圧倒されるかも…
それでは兄弟が演じるギャグシーンをお楽しみください。
なお、「お笑い」のコーナーには、ホリのものまねライブも2本あります。これもオオスメです。
ただし、Yahoo!動画はYahoo!のプレミアム会員でないと視れなかったかもしれません。
オークションへの参加などで毎月294円引き落とされている方は大丈夫です。

マルクスの他の作品やバスター・キートン、ハロルド・ロイドの映画も是非放映して欲しいものです。
posted by yumenoya at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする