2006年06月19日

●最近がっかりしたこと

札幌もやっと少し暖かくなり、昨日今日と二日続けて半袖で過ごしております。

5/3のこのブログで面白いと紹介した『COMEDY NEWS SHOW VOL.1』のVOL.2がアップされたので、
GyaOで期待して視るが、VOL.1のレベルには程遠いデキでがっかりさせられました。
VOL.1の時ほどゼニをかけられなかった、つまり豪華なメンバーを招集できなかったということかな?
http://www.gyao.jp/

一番近くの新古書店ブックM、半分が古着屋になってから、あまり楽しみのない古本屋になったが、
仕入れたらしい本のヤマに松本零士関係のアニメ・ムック本が大量にあるのを発見し、
そのうち値が付いて棚に並ぶだろうと期待して通っていたけれど、いつまでもそのままだった。
先日、アダルト・コーナーの設置で店内が若干変わったとき、そのヤマも見えなくなってしまった。
プレミアム本として専門店にでも転売したのではないだろうか?
売る気の無い本は、客から見えるところに置くな!

相変わらず毎日やっている「ハンゲーム」の無料パチンコ、
持ち玉もタダ増えるばかりで、1500万発突破もあともう少し。
http://www.hangame.co.jp/
パチンコ好きの常として昔から、
知らない新台が入るとどんなリーチがかかるのか気にかかって、ついついやってしまう方だ。
今やっている台「大甲賀のピンキー」にもそろそろ飽きがきたので、新台を求め、
先日、無料パチンコの面白そうなサイトはないかとウロウロして辿り着いたのが「ゲームチュー」、
http://www.gamechu.jp/
早速登録して色々試してみるが、ゲームを始めることさえできず、遂に断念させられた。
私のように断念した人が多いサイトのようで、そのための説明もたくさんあった。
「ハンゲーム」のように大して悩まずにゲームを始められるサイトもあるわけだから、
ゲームのソフトそのものに問題があるのでは…としか思えない。
門前払いを喰わせられたゲーム・サイト。
広く商売する気はあるのでしょうか?

(良かった試合)
日本戦以外は今一つ夢中になっては観戦できないワールド・カップだが、
どちらかというと欧米のチーム以外を応援しながら観ているけれど、
たまたまじっくり観ていた深夜のガーナ×チェコ戦は面白かった。
ガーナの動きはスピーディで意外性もありタフで、今回の中では一番見ごたえのある試合だった。
それに比べると、昨夜の(今朝の)ブラジルは意外とつまらない戦い方でした。
ガーナには是非勝ち残って台風の目として大暴れてして欲しいものだ。
日本チームよ、最後のブラジル戦では“あ〜ぁ”ではなく“あっ!”と言わせてくれ。
posted by yumenoya at 20:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

●古本屋巡りの収穫から

“YOSAKOIソーラン祭り”の最終日11日、500円の一日乗車券で古本屋巡りをした。
祭りの日ということで、車内には移動中らしい踊り子姿も多く、
二軒目の大通り駅近辺はさすがに見物客で混雑しておりました。

後の傑作『ゴン』のような恐竜の子ども・ジュニアが登場する
★田中政志「FLASH(フラッシュ)」第3巻(講談社、モーニングKCデラックス)
について書いたのは去年の10月だった。
それ以前からずっと探していた第1巻目をやっと探し当てた。
全3巻を揃えるのに半年以上かかってしまった。
もう一度通読して楽しんだらネット古本屋で販売する予定。

高橋玄洋という懐かしい名前を発見。
★高橋玄洋「三姉妹」(三笠書房)
帯の背に「TBSテレビ系全国ネット放映中」とあったので、
シナリオかなと思って手にとると、小説だった。
どこかの古本屋経由だなと思わせるグラシン紙のカバーが付いたままで、
そのカバーに「宝島 OLD BOOKS」という古本屋のシール。
かつて北光線にあった古本屋の名前だ。
文学や思想関係のマニアックな本と絶版マンガを中心にした品揃えの古本屋だった。
地下鉄とバスを使って何度か行った事がある。
貸本屋時代、お客さんに聞いた話によると、新刊書店で働いていた人が店主とのことで、
後に廃業し首都圏で新たに古本屋をやるらしいとのことだったが、
“宝島”でネットで検索してみたけれど、それらしい古本屋は見つからなかった。
もっとも古本屋の皆がネット古本屋をやっているわけじゃないから…
古本屋は廃業しても古本屋シールが残る。

さて“高橋玄洋”という脚本家だが、
子どもの頃、テレビドラマを視ても誰がシナリオを書いたのかなんて意識しなかったが、
『判決』というドラマの小説判を読んだこともあってか、
最初に名前を覚えたシナリオライターが“高橋玄洋”だったように思う。
その次が『天下御免』で“早坂暁”かな。
最近テレビ・ドラマを視ることはほとんど無くなってしまった。
久々に意識して視たのは三谷幸喜の「HR(エイチアール)」、これが最後かな。
これは姪に面白いと教えてもらったドラマ。
かつて深夜に時々視ていた『やっぱり猫が好き』が三谷幸喜・参加作品と知ったのは、「HR」を視てから。
『やっぱり猫が好き』は当時、筋書きのないトーク番組だと思い込んでいました。俺だけ?
クレジットタイトルなんか視なかったからなあ。

月曜のオーストラリア戦
“ドーハの悲劇”のシーンよりもショックだった、情けない三点目の取られ方。
尾を引きそうな厭な感じがしています。
あと二試合、チームとしてまとまってまともに戦えるのだろうか?
クロアチア戦は日曜
posted by yumenoya at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 古本屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

●古本リストのアップのお知らせ

本日9日、久々に142点の古本新リストをアップしましたので、
本業の『古本通販 夢の屋』の宣伝させていただきます。
このブログで紹介した本も含まれていますので、古本ファンの方、是非一度ご覧ください。
一冊200円から、本の分野も様々というか雑多です。
あなたの探していた本、こんな本が出ていたんだと興味をそそる本があるかも知れません。
今回のちょっと変り種は、「ピアノ弾き語り/鎧伝サムライトルーパー・スペシャル ・ コレクション (楽譜)」ドレミ楽譜出版社
アニメ・鎧伝サムライトルーパーのファンであって楽器を嗜む方には、ちょっと気になる本ではないでしょうか?
●通販リスト新着コーナー(メルマガ第56号その1) マンガ・アニメ関連など86点
●通販リスト新着コーナー(メルマガ第56号その2) 一般書56点

ネット古本屋も年々競争相手が増え、なかなか売れなくなってきております。
2000年の1月、当時やっていたマンガ貸本屋の経営が苦しくなって、
蔵書でネット古本屋を開業いたしましたが、
当時は珍しいものもあったからなのか、そこそこ受注に結びついていましたけれど、
各種オークションや古本出品サイトの充実、それらへの個人参加、既存古本屋のネット参入などとともに、
ネット古本屋も厳しい時代に入っております。
開業した当時は、Googleなどという優秀なロボット型検索エンジンもまだなく、
ネットでお目当ての古本を探すというのは、結構大変な作業でした。
今に比べると検索エンジンが格段とお粗末だったその時代を知らない人には、想像もつかないと思いますが…
その当時、頼りだったのは、古本ファンの大学生が運営していた『古本屋さんに行こうよ!』の検索エンジン
もはや伝説と化した古本屋関連情報サイトです。(彼は元気でやっているのかな?)

現在のように売る人が陸続と増えているということは、
他の人より安くと価格で勝負するしかない時代になったということで、
つまり、よほど珍しい本でなければ、買いやすい価格の時代になったと云えます。
古本屋と個人とが出品しているサイトの場合、検索結果で価格の違いは一目瞭然ですから…
ということで、我が“夢の屋”も段々と安目の価格設定になってきておりますので、
『古本通販 夢の屋』をよろしくお願いいたします。
マンガ貸本屋時代の蔵書、学生時代からの個人的好みの蔵書など4万冊以上が
まだまだアップできずに眠っておりますから。
本の詰まったダンボール箱をたまに開けると、
こんな本、俺持ってたっけ、と自分で時々ビックリしております。
何が出てくるか店主も判らないネット古本屋・夢の屋です。
posted by yumenoya at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする