2018年11月19日

★ウィルス対策ソフト「ノートン」自動延長サービスの停止は「チャットサポート」が便利(代理人として交渉)

昨日11/18に姉から緊急の相談電話
クレジットカード会社から銀行引き落とし予定の連絡ハガキが届いたけど
「シマンテック」というのは憶えが無い…

私に真っ先に浮かんだのは、まず詐欺師…
次にカード情報の漏えいの可能性も…
「シマンテック」で検索したら、
私も「ノートン」なら知っているソフトの会社
となると自動延長に伴い課金が発生した可能性が高まった。

義兄は認知症なので、義兄名義の銀行口座の管理も今は姉がやっている。
今回は「シマンテック」単体の引き落としだったので、
「シマンテック」が目立ちコレって何!?となったが
毎年引き落とされていたのではと考えた。
今の義兄はパソコンを全く使っていないけど、
私は無料ソフトを使っているが
有料のウィルス対策ソフトを使い自動延長している人は多そうな気がする。

姉が義兄のメモを確認したら、「シマンテック」という鉛筆メモを発見
「ノートン」の自動延長で間違い無さそうだ。
姉には、クレジットカード会社に明日月曜11/19に電話して、
毎年この時期に引落しが発生しているかの確認を頼んだ。


ネットで検索したら、「ノートン」自動延長に伴うトラブルは多いようで、
知恵袋に色んな相談と回答もあり、色々な記事もあった。
それらによると、「チャットサポート」が一番便利そうな気配だし…
対応も親切で素早そうだ


★お客様サポート|シマンテックストア
https://www.nortonstore.jp/support/
この下段に「24時間チャットサポート」のリンクがありクリック
★ノートン サポートとチャットする
https://support.norton.com/sp/ja/jp/norton-renewal-purchase/current/contact-chat?inid=hho_vanity_supp_c
必須事項は
お名前 (姓)  お名前 (名)
電子メールアドレス
カテゴリ(選択)
お問い合わせ内容(※130文字以内というのが少しネックかな??)

本日、姉から電話
クレジットカード会社に確認したら、
「シマンテック」の電話番号を教えてくれたが、
毎年引落しされているかは、個人情報なのでお教えできないと…
なお「シマンテック」へ電話(03-*****)したけど
待たされるのみで繋がらないと……

そこで姉(パソコンはあるけどネットの知識は今も初心者)の代理で、
評判の良い「チャットサポート」で交渉することとした。
やはり「130文字以内」で説明するのはちょっと難しい。
本人で無いし、その妻でも無く、メールアドも不明で
姉から依頼された弟が交渉の窓口なのだから
◆氏名は契約したであろう義兄の姓名
◆メールアドレスは私自身のもの(義兄のメールアドを知らないしパソコンも動いていない)
◆電話番号は姉のところ(自宅の電話番号は当初の契約時に登録しているはず)
◆カテゴリは「自動延長サービスと購入」
◆お問い合わせ内容(130文字以内)には私の電話番号も記載した。
(姉の住所はメモ帖で用意、契約者の確認に必要となるかも…)

全て記入の上で、表示される絵文字を入力して
「個人情報の利用目的に同意して続ける」をクリック
★ノートン サポートとチャットする のページが開く
そこのボタン「チャットを利用する」をクリックすると
(※注意※広告カットのアドオンを利用していたら、オフにしないとチャット画面は開かない!!)
相対のチャット画面(小さなウィンドウ)が開き
ノートン サポートと文字打ち会話の始まり始まり……

普通に文字打ちができれば、チャットは恐くないけど、
文字打ちチャット会話を避けたい人は、
「ノートンサポートに電話する」コーナーもあります
(「チャットサポート」と同じ記載が必須だから、これは恐らく無料通話なのでしょう????)

チャットでは契約内容などを確認するため、少し前段やりとりの後、
本題のやり取りを転載
◆サポート「お客様からご提供いただいた情報にて、自動延長サービスの情報が確認できました。
私よりお客様の代わりに自動延長サービスを停止することも可能ですが、いかがでしょうか。」
◆私「「自動延長サービスの停止」をよろしくお願いします。」
◆サポート「お客様のご希望通り、自動延長サービスを停止させていただきました。」
◆サポート「自動延長サービス停止のご案内につきましては、後ほど、ご利用のメールアドレス宛てへシステムより自動送信されます。
受信のご確認をお願いいたします。」
◆サポート「弊社では、購入されたノートン製品に満足いただけない場合、購入(支払日)から60日間以内の全額返金保証期間を用意しております。」
◆サポート「今回の課金分につきましては返金処理をさせていただきました。」
◆サポート「返金処理のご案内につきましては、営業日1〜2日でご利用のメールアドレス宛てへシステムより自動送信されます。」
◆私「11/27の引き落としは有効でそれと相殺する形で返金されるということでしょうか?」(詳細な説明はあったけど一応確認)
◆サポート「はい、課金してから、マイナス処理の形になります。」

今回は代理交渉という少し特殊なケースでしたけど、
本人が解約するのならば、もっとスムーズなやり取りで終了したと思います。


今回のノートンはチャットで済み対応も素早かったけど、
「自動延長サービス」というのは曲者です。
クレジットカードの引落しの内容をキチンとチェックしていないと、
毎年課金が発生してもそれに気付かない人が結構居るのでしょう。
私も昔は、有料のウィルス対策ソフトを使ったことがあるけど、
毎年契約の更新をしていました。
その時期になるとメールでお知らせがありますから…
複数年契約で安いのなら別なんでしょうけど。
今はずっと無料のAVGを使っていますけど、何もトラブルは発生していない。

今回は代理で「自動延長サービスの停止」の手続きが割と簡単に出来た。
今でもちょくちょく問題になることに、
お年寄りや初めてパソコン購入時に色んなソフトなどの抱き合わせ販売
(故郷の父親が不要なものを抱き合わせで購入していた事に息子が驚いたという話が記憶に残っている)
(親の代理で解約手続きをする息子・娘は増えるのでは…)
ノートンの「自動延長サービス」に、抱き合わせが皆無とは思えないから、
トラブル問題化を抑えるため素早い対応を心がけているような印象だ。
posted by yumenoya at 20:27| Comment(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする