2018年04月18日

◎2018-4-18大谷翔平先発3戦目(ネット観戦)先制されるソロ▲1▲2→(3回表何と!!投手交代で大谷降板/速報はココまで)→▲5◎1▲2…負け、※右手の指の「マメ」で降板!!《動画2本》

4/16に先発予定のロイヤルズ戦は寒波襲来による厳寒で試合中止
スライド登板で本拠地でのレッドソックス3連戦の初戦へ
ボストン・レッドソックスは13勝2敗で東地区1位の強豪(昨年は東地区優勝)
東端から西端へ遠距離移動して来たチームを"西地区1位"が迎え撃つ
アスレチックスに2勝した大谷投手はレッドソックス打線にどう対峙するのか!?
プライス投手との投げ合いになるのか!?

Wikipediaによると投球スタイルは「平均球速約151km/hのツーシームが約20%、ほぼ同じ球速のフォーシームが約35%ほどで、この2球種で55〜60%を占める。また、最大の武器である平均球速137km/h程度のチェンジアップが約22%、約144km/hのカットボールが約10〜15%、同様に約128km/hのカーブを約10〜15%ほどの割合で投げる」

★18日対決のプライスが大谷翔平を絶賛「間違いなくとてもエキサイティング」***Full-count4/17
https://full-count.jp/2018/04/17/post121743/
対決を前にラジオ番組へ電話出演をして、これらの余裕発言です。
(強がって大口を叩くのもアメリカ社会なのだろうが…)
ここは何としても、エンゼルス打撃陣に先制点を奪取して欲しいトコロ

でも、同じレッドソックスの昨季奪三振王のセール投手は
★大谷、強豪Rソックスで先発へ 米屈指左腕セールが二刀流に敬意「脱帽すべき」***Full-count4/16
https://full-count.jp/2018/04/16/post121411/
「5日ごとに投げるだけでもどれだけ大変か自分は分かっているからね」「当たり前じゃないことを誰かがしていると、人々はいつだってそれに注目するものだ」
この発言をしたセール投手ならば、対戦しても応援したくなる感じだ。

先発のプライス発言に野手陣もリリーフ陣も「何を寝言、かましてんじゃい!!」
「先に凹まして、ショーヘイを助けるゾー!!」と盛り上がっている事でしょう。
更に「ショーヘイ、わざわざ遠くから来なすったんじゃい、折角だから、明後日は、しっかりと打撃でギャフンと言わせタレっ!!」と…
(北海道生まれ育ちには大阪弁風もムズカシイ、これって広島弁混じり!?)

昨日確認した野手陣の破壊力(下記の投稿記事)がプライスを先に捕まえるはず…
◎エンゼルスの野手打撃成績と大谷DHの成績など***2018年04月17日
http://yumenoya.seesaa.net/article/458855699.html

大谷投手「スライドは何回かやってきているので、調整の仕方というのはほとんど今までやってきた通りかなと思います。相手が変わることに関しては、それはそれでもう1回対策すればいいことなので、この2日間がすごく大事」(日刊スポーツ4/16)
まだ予定に無かった強豪レッドソックス戦での先発
これは寒波襲来による試合中止"棚ぼた"だと、本人はワクワクと研究に勤しんだかも。
相手チームの研究が趣味(日常)の"野球バカ"大谷が前に立ちふさがるのだ!!

寝る前の最後のニュースが
★エンゼルス大谷は苦戦必至 Rソックス打線は徹底“好球必打”***日刊ゲンダイ4/17
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/227320
「大谷がここまで2勝した相手は、いずれもアスレチックス。チーム三振数134は、30球団中9番目に多い数字。ボールになるスプリットや高めに抜けるストレートにも手を出してくれたが、レッドソックス打線はそうもいかない」
勝負事は、下駄を履くまで分からない…
まず初めて打席に立った時に、ホントに速球とスプリットとの見極めがつくのかい!?
話はそれからだねェー!!
もっとも試合真っ最中でも臨機応変に、柔軟に対処できるのが大谷投手の強みだ
そんな大谷投手を打ち崩せるのかい…!?
まだ見せていない引き出しもあるし…ギア変速も多層構造…
エンゼルス打線が先に打ち崩せば、試合の流れはコッチ…
強力打線が売りなのは、お互い様だ〜い!!
こういう時に一番燃える、逆境に強い"大谷"を知らないのかぇ!?
サッカーじゃないけど、十人目の選手は応援してくれる地元の観客でい!!
(寝酒で酔ったので、今は江戸弁風(オヤスミ))

★スポーツナビのMLB「一球速報」(英語生中継必須のお供)
(このアドレスは開始直後に判明)

《エンゼルスvs.レッドソックス(11:07/ホーム)》
◆エンゼルスのスタメン(背番号)
1(二)キンズラー(3)
2(中)トラウト(27)
3(左)アップトン(8)
4(DH)プホルス(5)
5(三)コザート(7)
6(右)カルフーン(56)
7(遊)シモンズ(2)
8(一)マルテ(19)
9(捕)マルドナド(12)※スプリットを後逸しない恋女房
先発投手/大谷翔平(17)(※初ナイター)
(※「一球速報」の更新は遅いので英語観戦には背番号が必要)
◆レッドソックス先発/プライス投手(左腕/2012年サイ・ヤング賞)

勝ち星を目指して、いざ出陣!!
(大谷くん先発のブログ速報は攻守どちらも気になるので忙しい/動画受信のカクカクとブログ投稿のフリーズが心配)
《大谷投手がメインのネット観戦速報》
◆1回表(大谷先発/初球はボール)先頭フルからソロHR▲1点→フルから2ゴロ→2B2Sから中前安打→フルから空振り三振→(暴投進塁2out2塁)三邪飛《▲1対0》《投球数(Strike)K:28球(15)1K》
 (ボール球が先行、はっきりしたボールが多い、滑るのか球に息をかけるシーンが多い??既に28球)
◆1回裏先頭キンズラー投ゴロ→トラウト四球→アップトン空振り三振→プホルス3ゴロ
◆2回表中飛→右前安打→フルから四球1out21塁→左前安打▲1点→(ソロのベッツ)フルから四球で1out満塁→左犠飛▲1点2out21塁→フルから遊ゴロ《▲3対0》《投球数(Strike)K:66球(34)1K》
 (ボール先行でフルカウントが多い)
◆2回裏遊ゴロ→2ゴロ(シフト)→シモンズはフルから四球→マルテ2ゴロ (※ここから投稿開始)
◆3回表(何と!!投手交代で大谷降板/バード投手) 速報はココまで
2ランHR▲2+2ラン▲2+ソロ▲1で5失点▲8対0
(すさまじいレッドソックスの破壊力が爆発)
(追記:1対10▲で負け、ホームランが6本で8得点!!)

本日の大谷投手:2回12人66球(34ストライク)4被安打(1本塁打)1奪三振2与四球3失点
(ボール球が先行しては、いつもの配球を組み立てられなかったのか??)
(今までがあまりにもデキ過ぎだったのよ。自省・研究が終わったならば、切り換えて明後日は指名打者で反撃だ!!)
(強力打線にノックアウト、良い洗礼の経験をしました。立ちふさがった厚くて高い壁、また進化のチャンス)

大谷、右手まめで2回降板 自己最速更新も変化球制球苦しみ初回先頭打者弾など3失点***スポーツ報知4/18
http://www.hochi.co.jp/baseball/mlb/20180418-OHT1T50074.html
「右手の指にできた「まめ」の影響で2回4安打3失点で降板」
「大谷は試合中から指先に息を吹きかける場面が目立ち、2回終了後の右手にできたまめの影響で降板」
★大谷「右手のマメ」影響で66球降板 球団が公式発表…2回3失点で3連勝ならず***スポニチ4/18
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/04/18/kiji/20180418s00001007114000c.html
「異例の早期降板となったが、球団は「投げる方のマメを悪化させた」と公式発表」
「圧巻の投球を披露した8日(同9日)のアスレチックス戦でできたもので、その後の練習や試合中にも気にするそぶりを見せていた」
(写真「2回、右手の指先をなめるエンゼルス・大谷」にリンク/記事の下段写真をクリック)

マメで思い出したのは、4/17に紹介した石井一久氏の解説
「アメリカのボールは少し大きくて若干重い上に縫い目も高いから…(スプリットの)落差が大きくなる」
ひょっとしてこの「縫い目も高い」というのが影響しているのか!?
投手に「マメ」は付き物だけど、ちょっと気になった。
この「マメ」問題はまた起こりそうだから…長いロード…出来やすい体質!?!?
「マメを悪化させた」ことが「異例の早期降板」の原因と判れば、余計な心配は無用

日本ハム時代の記事2016年
大谷マメつぶれ7回緊急降板…球宴黄信号「全力では無理だと思う」***スポニチ2016年7月11日
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/07/11/kiji/K20160711012943920.html
マメを悪化させての降板は今季これで3度目だが、完全につぶしての降板は初めてだ」

★メジャーリーグ 大谷翔平(Shohei Ohtani) 2イニング3失点で降板
https://www.youtube.com/watch?v=COAkOgvfpNc
日本語の解説で、中継動画の配信元が違うとまた新鮮だ

★2018.4.18 大谷翔平 先発登板!投球全球 エンゼルス vs レッドソックス Los Angeles Angels Shohei Ohtani
https://www.youtube.com/watch?v=-KZtwsN7RZk


★大谷、右手中指のマメが投球に影響も「こういう時にどう工夫するかが課題」***Full-count4/18
https://full-count.jp/2018/04/18/post121948/
「どのくらいでよくなるかは大体でしかわからない。1日1日様子をみて。あとは、通常通り回っていく準備はやっていく感じで(やりたい)」
「毎試合毎試合調子がいいことはない。むしろ、こういう調子が悪い試合が半分以上だと思っている。こういう時にどう工夫していくかは課題」
マメついて打撃への影響は「ないと思います」。今後は打者としてもレッドソックスにリベンジする機会はありそうだ」

★エンゼルス・ソーシア監督「大谷の次回登板はマメの様子を見て、フレキシブルに」***スポーツ報知4/18
http://www.hochi.co.jp/baseball/mlb/20180418-OHT1T50094.html
[監督の一問一答]
「次の登板日に出場できると願いたい。日本でも時々経験したことで、本人はあまり心配していない」

連勝を止めた湿度27%と中指のマメ。大谷翔平の投球はなぜ崩れたか?***Number Web 4/18
http://number.bunshun.jp/articles/-/830554
「湿度27%。この日のアナハイムは空気が乾燥し、その中で大谷は何度も丸めた手のひらに息を吹きかけ、指先を湿らせる仕草を見せていたが、その効果もほとんどなかった」
湿度27%というのは、球を制御できなかったキャンプ地アリゾナのような感じ。
この乾燥が一番祟ったようだ。
本拠地はそんなには乾燥しないよと聞いていたのに…
アメリカは広いし、異常気象も世界各地で
自然が最大の敵かも…
かと言っても、相手先発は何も苦にしていなかったようだから、様々な気象に慣れるしか無いということか
その乾燥へマメが追撃ちに

(一番詳しい)
★【一問一答】大谷、「単に実力が足りなくてああいう形で降りた」***デイリー 4/18
https://www.daily.co.jp/mlb/2018/04/18/0011176099.shtml
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《4/19追記》
★大谷翔平にとってマメは弁慶の泣き所 フォームを崩す“副作用”が心配…担当記者が見た***スポーツ報知4/19
http://www.hochi.co.jp/baseball/mlb/20180418-OHT1T50246.html
マメができやすい体質で日本ハム新人の13年から5年間で少なくとも3度、降板の要因になっている」
「160キロの剛速球を投げるだけに、バランスを崩せば故障のリスクは高まる。当時はそれが約2か月間の長期離脱につながった」

★大谷の3回目の先発登板をデータで分析 マメで制球乱すも4シームの質は改善***スポナビ4/19
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201804190001-spnavi
右の中指にマメができるということは、中指で引っ掛けて、スプリットを投げているであろうということが想定できる。同じく中指で引っ掛ける岩隈久志(マリナーズ)も、よく中指にマメを作る。
 力が強いことから、人差し指で引っ掛ける投手のほうが多いようだが、中指で引っ掛けているからこそ、大谷は4シームの軌道に近いフォークを投げられるのかもしれない」

posted by yumenoya at 12:09| Comment(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする